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2025-03-31 12:00

いつの時代も嫁姑問題が

母親が入院し、協力を求めるも・・・
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ようこそ、まきの部屋へ。教育コンサルタントの有田真樹です。
ご機嫌いかがですか。園田哲也です。
毎日ご機嫌に過ごせれば最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、さまざまな悩みはつきません。
悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、まきの部屋では、誰もが陥りやすい人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、
お悩みを解決する方法を有田真樹さんと探っていきます。
それでは早速、今回もお悩みご紹介します。
まずは、ラジオネーム探しの若ちゃん。若ちゃんのお悩みです。
まきさん、どうしたらいいでしょうか。
わたくし、50代の共働き夫婦です。
母親が74歳なのですが、先日転倒し、足と腰を骨折してしまい、
胸にすることになりました。結構重傷ですね。
共働きであるものの、妻はパートで昼過ぎには帰ってくるので、
身の回りのものなどを持って行ってほしいと頼むと、いやよと拒むのです。
もちろん私は休みの日には行っているのですが、妻をどう説得したらいいでしょうか。
はい。よくあるお悩みの一つですね。
もともとやはり、お嫁さんとお執留さんがあまりうまくいってなかったんですかね。
もちろんそうでしょうね。
あともう一つ、やっぱりこの鍵を握るのは、若ちゃん。若ちゃんさん、あなたです。
お母さんの息子であり、そして動いていただきたいと言っているお嫁さんの旦那さん。
そうです。
夫である若ちゃんさん。
そうですね。今ね、若ちゃんさん、本当に大変だと思いますよ。
実のね、お母様が転倒して足と腰を骨折って、本当にね、やっぱり気持ち的にもつらいでしょうし。
そうですね。
若ちゃん50代で働いていらっしゃると、仕事も結構ね。
一番忙しい時ですよね。
責任も重たいし。
本当に。だからこそね、奥さんに今こそ助けてほしいと思っていると思うし。
また私もね、女の立場として、罰一の私が言うのもなんですが、やはりね、妻であったら、ご主人が大変な時はね、
もちろんやっぱりそこは夫婦は助け合って、やっぱり行くべきだと思いますよ。
思いますが、このお二人のご夫婦の普段の関係、これがやっぱり何より大切ですよね。
そうですね。たぶんそこがうまくいっていると、
うちの夫が困っているから、それじゃあ私応援してやろうなんていうふうに自然にですね、動いていただけるようになるとすごい嬉しいですよね。
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はい。もうね、まさにその通りで。
例えばこの若ちゃんさんからすると、なぜうちの妻は自分の母にもっと優しくしてくれないんだろうと、そんなふうに思っていると思うんですよ。
でもよくよく考えたら、もちろんね、うまくいっている嫁仕留めもいますよ。いますが、所詮他人なんですよね。
お腹を痛めて産んだ子じゃない。やっぱり息子の嫁だから、仲が良かろうと、もともと悪かろうと、
どっちにしてもですね、やっぱり女って、お腹を痛めて産んだ子が可愛いんですよね。
となると、そのお腹を痛めて産んでもらった若ちゃんさん、あなた、あなたがちゃんとしっかりすることをすれば、お嫁さんはお母さんを大事にしてくれます。
そうですか。
そうです。
奥様に代わっていただくんじゃなくて、若ちゃん自身が代わることによってこの状況と改善されるんですか。
もちろんね、若ちゃんさんも普段から奥様にね、いろいろ不満もあるかもしれないし、ただ今回この問題だけにクローズアップしていくと、もう若ちゃん、あなたが代わるしかない。
で、これはちょっとこの文章でちょっとだけ感じたんですけれども、最後にね、妻をどう説得したらいいでしょうか。この説得っていうのがちょっと気がかりなんです。私としては。
説得じゃないんですか。
やっぱりね、できれば奥様に言ったんですよ。寄り添って、いろいろいつもありがとうね、さらに迷惑をかけるかもしれないけれども、いつも感謝してるから悪いけど、僕の代わりをできるのは君しかいないから、君にお願いできるっていう、そういうニュアンスが伝わるね、言い方をしてたらいいんですけど、妻だからするべきだろっていうのが、この説得という二文字に出てる気がするんですよ。
なるほどね。さりげなく多分ね、このメールでいただいた、このメールにも説得っていう言葉ってそんなに意識しないで書いてるんでしょうけど、若ちゃんのなんとなく心の中の思いだとか、それから奥様に対するスタンスみたいなことがここに現れちゃってるってことなんですか。
そうなると、例えば妻の立場からすると、私よりお母さんの方が大切なのねとか、私は何々家の嫁として当たり前なのかもしれないけど、でも嫁として愛される前にね、先にすべきことっていうのを押し付けられるのねっていうね、そういう気持ちになってるわけですよね。
だからもちろんね、普段の生活見たら、若ちゃんもこの奥さんに対してね、いろんなご不満終わりでしょう。でもそこは今ちょっとお母様が有事なんで、ここはね、一旦その後に置いておいて、今はやっぱり奥様が心を開くように優しく寄り添うことが大切です。
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ちょっとあの、なんとなくイメージはこれまでもいろいろな例でですね、教えてもらってきてるんでわかるんですけど、説得じゃなくて具体的にはどうしたらいいですか。
そうですね。説得という言葉を使うよりは、妻と僕はどうやって一体化したらいいでしょうかっていうような気持ち、心構えを持った方がいいですね。
つまり僕のお母さんだから嫁として面倒を見てね、だったらいつまでも僕とお母さんバーサス嫁ってことになるわけですね。だけどそうじゃなくて、僕と妻が一連択勝。で、そんな中で共通の親と呼ぶべき人が、まあ存命であれば4名いるわけですよね。
まあどれだけ賭けてらっしゃるかわかりませんけど。で、今2人の共通の親として自分の実母がこんなふうな状態になっている。僕がしたい分を君が僕の代わりにしてね、ごめんね、ありがとうっていうような気持ちで一体感を持っていれば、奥さんは多分頼まれなくても、あなたいいわ、私行くわって言うと思うんですよ。
で、これちょっと実はこの短い文章の中に感じたのが、共働きであるものの妻はパートで昼過ぎには帰ってくるので、と書いてあります。ここもね少しちょっと感じるものがあって、もちろん若ちゃんはいっぱいね働いてあると思います。奥様に比べたら社会的にはですね。
ただパートの意味っていうのが多分あって、パートで帰ってきたらおそらく家事のほとんどは奥様がなさっていると思うんですよ。
だから仕事は多分、家の中のお仕事は奥様がやってあると思うので、この文章から拝撮すると。
そうなると妻としてはね、私ちゃんとあなたの見えないところでやっていて、多分労力は一緒ですと。なのにパートで昼過ぎに帰ってくるからと言って、当たり前のように頼んでませんかと。
一言やっぱりね、ありがとうとかよろしくねとか助かるよっていう、そういう心に沿うような言葉はないのかなっていう風に私は思うんですよね。
仕事の量で考えたらフルタイムで働いている若ちゃんも、パートでお昼に帰ってきてもそこから家事とかをこなしている奥様と、どっちが大変なので。優劣つけられない。どっちも大変なんだと。
そうですね。
昼から仕事なくなるからいいじゃないかなんてそんなことじゃないんだよっていうことですよね。
ただですね、若ちゃんの立場としては一旦お願いしました。そしたら嫌よって言われちゃった。
この嫌よ。
どうやって声かけるかって。若ちゃんの立場になった時ね、結構これ、じゃあこの話もう一回持ち出して、なんとか奥様にですね、ちょっと協力してもらうっていうのって、かなりハードル高いような気がするんですよね。
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なんとなく嫌がってる態度だっていうぐらいならまだ救いようがあるんですけど、嫌よっていう言葉が出るということはかなりね、末期の状態ですよ。
スパッとね、言い切られてますもんね。
これ結構危ないですよ、若ちゃん。
どうしたらいいですか、これから。
じゃあね、若ちゃん。私、若ちゃんともこの奥様とも会ってないので、どんぴしゃでいくかどうかは分かりませんが、これ人の性格にもよりますので、ただもうこれだけの情報で私が言えること、秘策をお伝えします。
母がいつも感謝していると言ってるよ、ありがとうと、お母様の気持ちをお嫁さんに伝言するように若ちゃんが言うんです。
仮にお母さんがお嫁さんに対して、いつもね誰々さん、例えばお嫁さんがじゃあ夏子さんだとしたら夏子ちゃんがしてくれるから助かるよって、本当はね、この入院しているお母さんも若ちゃんに言ってくれたらいいんですが、多分そういう意思疎通ができてない関係だと思うんですよね。
なので大変、若ちゃんここはね、ひと肌脱いで、お母さんがお嫁さんに感謝してようとしてなかろうと、こんな風にね、やっぱり奥さんに向かって、例えば夏子さんなら夏子と、うちの母はね、僕と一緒であまり上手に言葉は言わないけれども、お嫁に来てくれた時からね、折々にね、お前に感謝してるんだよって。
でも今回もね、お前が一度くらいはたぶん持っていってると思うので、こうやってね、してくれると、すっごく僕よりも、母はね、夏子がしてくれた方がね、とっても喜ぶと思うと、それが僕もね、すごくありがたいと、お前しかいないんだっていうようなね、言い方を言っていただければ。
だから、何か持ってってとか、どうしたら持ってってくれるの?だって足腰骨折してるじゃないと、理論的に説明されても、そんなの100も承知で、気持ちのところを言ってほしい。
馬鹿じゃん。氷時は嘘も方便みたいですよ。
そうです、そうです。
ぜひ、奥様の気持ちに寄り添ってみてください。
さて、この番組では、あなたのお悩み解決方法を、マキさんと一緒に探していきます。
学校や職場、家庭での悩みを抱えているあなた、困っていることを教えてください。
メールは、アルファベット小文字で、maki at mark rkbr.jp。
マキは小文字で、アルファベットmaki at mark rkbr.jp。
おはがきなどは、郵便番号814-8585、RKBラジオ、マキの部屋まで。
あなたのご相談、お待ちしています。
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