1. タクシーのウラ事情
  2. 後部座席のイチャイチャ、運転..
後部座席のイチャイチャ、運転手からは見えてます ドライバー目線の気まずい客の話 #2
2026-08-13 42:34

後部座席のイチャイチャ、運転手からは見えてます ドライバー目線の気まずい客の話 #2

【今回の内容】

今回のテーマは、ドライバー目線の「気まずい客」。後部座席でイチャつくカップルは運転手からどう見えているのか、車内で吐かれたら弁償はいくらなのか、現役ドライバーのたかが実体験ベースで語ります。「給料いくらもらってるの?」と聞かれた時の本音の答え方も。


▼今回話したこと

・今回のテーマは「気まずいお客さん」

・後部座席でイチャつくカップルっているの?

・運転手は後ろをどれくらい見えるの?

・車内のイチャイチャ、実際どこまであるの?

・上司の説教が運転手に飛び火!?

・「給料いくらもらってるの?」にどう答える!?

・車内で吐いちゃった!弁償しないといけないの?

・ドライバーが選ぶ「気まずい?客」ワースト3

・乗客に口説かれる?


▼タクシーのウラ事情について

知らなくても生きていけるけど、知ってみるとちょっと面白い。

あなたが乗っているあいだ、運転席では何が起きているのか。


その答えを、現役タクシードライバー本人から聞いていくポッドキャストです。


語り手は、今日もどこかの街を走っているたか。聞き上手のあまが本音を引き出し、ケチで神経質なよどが話を広げます。メーターのカラクリ、給料のリアル、深夜の街で本当にあった怖い話。毎回タクシーにまつわることを3人で掘っていきます。


次にタクシーに乗るとき、見える景色がひとつ増えるかも。


▼出演

たか / あま / よど


▼編集・制作

硲うらら


▼感想・タクシー体験談募集

番組の感想や「こんなタクシー体験したことある!」という話を、下のハッシュタグを付けてSNSに投稿してください。番組内で紹介させてもらうかもしれません。

#タクシーのウラ事情 #タクシー体験談


▼配信

Spotify / Apple Podcasts / Amazon Music / YouTube

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、現役タクシードライバーのたかさんが、ドライバー目線で経験した「気まずいお客さん」について語ります。後部座席でイチャつくカップルは意外と多く、運転手からは見えているものの、安全運転に集中するため基本的には気にしないとのこと。しかし、唇が触れ合うような場面や、それ以上の行為を目撃した経験もあると明かされました。また、上司の怒りが部下に飛び火し、それが運転手にまで及ぶような修羅場や、「給料はいくらもらっているのか」といった答えにくい質問をされる場面も紹介されました。さらに、車内で嘔吐してしまった場合の弁償についても触れられ、清掃料金として数万円がかかるケースがあることが語られました。ドライバーが選ぶ「気まずい客」ワースト3も発表され、第3位はイチャラブカップル、第2位は車内で香水をかける客、そして第1位は嘔吐してしまう客でした。最後に、女性客から口説かれた経験についても語られ、仕事中であるため断るというスタンスが示されました。

00:04
タクシーのウラ事情ということで、この番組は現役のタクシードライバーであるたかさんから、タクシーのウラ事情についてネゴリハゴリ聞く番組です。
MCのよどです。 そして同じくMCのあまです。
そして、タクシードライバーのたかです。 ということで、本日もよろしくお願いします。
お願いします。
気まずいお客さんとの遭遇:イチャつくカップルはどこまで見える?
前回よかったですね。前回よかったんですけど、今回はいろいろ聞きたいことはあるんですけど、今回のテーマというか、どういう話をしようかなと思っていて、今回は気まずいお客さんというところを掘っていきたいなと思っております。
実は見られてないつの森でも見えてるみたいなシーンってあると思うんですよ。
そういうのがタクシーでいっぱいあるんじゃないかなと。
そういうのをね、ちょっと今回聞いていきたいなと思っております。
どうしたんですか、あまさん、そんな顔して。
たかさんこれ実際にあるの?
いやもうたくさんありますよ。
いやちょっとそれをね。
あ、そう?
それはでも2回目にしてまたなんかドカーン来る話がいっぱいあると思うんで。
ちょっとあまさんに聞いていってもらおうかなと。
でも気まずい客。
それはあれですね、ドライバー目線でね。
そうね。
そのお客さんがじゃなくて。
1個ね僕が思いつくのは、車内の後部座席に男性と女性がカップルで乗られて。
そういうときにちょっと勢い余ってしまい、唇と唇が重なったりとかね。
そういうのってあるのかなとか思ったりするわけですよ。
まだ想像だよね。
そうまだこれは想像なんですけど、なんかありそうじゃないですか。
え、実際あるの?
実際あるかって言われたら別になくはないですよ。
あ、あるんや。
あっちゃうんですね。
気まずい。
でしょ。
今回はそういうのをちょっと聞いていきたいなと。
いいね。
なるほどね。
2回目にしてはなかなかね、ちょっと結構攻めたトピックかもしれませんけど。
ちょっとね聞いていきたい。
じゃあまず冒頭というかね、今初めに、そういう男女のイチャイチャというか。
それって結構あるもんなの?
割とありますよ。
あるんや。
お客さんからするとやっぱりこう、もちろんタクシー乗ってる最中って運転手が運転してるわけなんですけども。
僕らが背中で感じる雰囲気ってもう完全に車内ってお客さんの空間になっちゃってるんですね。
あーはいはいはい。
例えば男性同士とかでオノになった時とかそうなんですけども、会話が夢中になってしまってもう運転手がいるっていう存在を忘れちゃうぐらい。
そういった雰囲気になることも結構ザラにあるんですよ。
そうなんや。
もちろん気を使う人は運転手さんいるからちょっと声のトーンを少し下げておこうとかあったりするんですけども、
そういうの関係なくもう、例えば飲み会の終わりに飲み会の延長としてそのままのテンションで乗られるとかっていうパターンがよくあるんですね。
なので男女で乗られていい雰囲気でっていうのはタクシーではありますよ。
それ、実際そういう場面があるわけでしょ。
はい。
で、どういう気持ちで運転してんのっていう。
いや、もう基本無ですよ。
あーそうやんね。
別に僕がその二人に会話に入るわけでもないですし、
同じような雰囲気に浸るわけでもないですし、
ただただもう安全に迅速に目的地に送り届けるっていうのが今その自分に課せられた使命なので、
もう基本無でやってますよ。
なるほどね。
あれなんですか、そのドライバーから見えるもんなんですか?
いや、そこいいとこつきますよね。
そう?
いや、見えるんですよ、もちろん。
だってほら、車の中ってバックミラーがありますから見えるんですよ。
見えるんですけど。
でもバックミラー見ながらとかしなくない?運転。
それが結構見るんですよ。
で、自分が新人の時に言われたのは、教官がいて言われたのが、
前は7割、後ろ3割見なさいって教わったんですよ。
へー。
それはなんか後ろから支えるとか?
強盗に会うからちょっと気をつけなさいって。
全然バックミラー見て、後ろから速い車が来てれば譲ってだとか、
何百メーターで接するから、
あらかじめ100メートルぐらい手前からすり抜けてくるバイクいないかなとか。
いたらちょっと認めておいて、
頭の中に、さっき左側にちょっと速いすばしっこいバイクいたな、
あいつどこ行ったかな、隠れたな、やっぱいたわみたいな。
そういった後ろのミラーで見える情報を3割入れてるんですね。
で、もちろんミラーなので、車内も映り込むわけですよ。
なので見えるんですけども、
そういったいい雰囲気の方って、あえて運転手から見えないように、
ふんずり返るじゃないですけど。
運転手席の後ろ側というか、ミラーに見えにくいところ。
いつの間にかミラーから言う、いなくなってるみたいな。
左折するときとかに巻き込み確認したときに、
あ、だいぶ下の方にいたなみたいな。
それ、ちなみになんやけど、どこまで?
で、まぁ難しいですよ。
なかなか本当のこと言いにくいんですけども、
裏偽状なのであれなんですけども、
唇と唇が合わさるみたいなものはありますよ。
それ以上は?
どうだと思います?
え?あんの?
いや、さすがにそれはないんちゃう?さすがに。
ありますよ。
え?まじで?
それはこの先聞いても大丈夫なやつ?
ちょっとめっちゃ聞きたいんだけど。
ドライバーの冷静な対応と、想定外の出来事
もうね、今僕だいぶもう崖から一歩足を片足踏み出してるような感じなんですけど。
大丈夫?
崖から落ちないようにお伝えしますけども、
一応僕らの使命としては、もちろんタクシーっていうのは安全にお送りするっていうのが大本命なので、
もちろんシートベルトを着用されない方には着用するように、一応自分は促してるんですね。
うんうんうん。はいはいはいはい。
でもシートベルトしないからって言って、タクシーが発進しないっていうわけにもいかないじゃないですか。
うん。
だから後ほど着用してくれるだろうっていう体で、一応車を進めますけども、
っていう話をすると、じゃあその二人はシートベルトをしないんだっていう話になるんですけども、
本当はしなきゃいけないんですよ。一般道でも高速でもしなきゃいけないんですけども、
なぜか二人が重なってるっていうところもあるんですよね。
うまいことベルトしてんのかわかんないですけど。
すごいなぁ。
これ重なるっていうことは、なんかそういう行為をしているってこと?
さすがにそれはないですね。
最高どこくらいまでなの?見た観測の中で。聞いた話でもいいけど。
目的について振り返ったら、もちろん服は一切脱いでないですし、
やましい行為とかも別にしてないんですけども、
なるほどね。
こういう感じ。
じゃあ、こうは?
それでもないっすね。
それはないんや。
ちょっと待って、ポッドキャスターやからさ。
これ言えないやんと思って。
なんかでも言えそうじゃない?ギリ。
完全にスイッチ入ってるというか、一線を超えるじゃないけど、
ちょっとあれですけど、男性の象徴に対してご挨拶してるとかも、
ぐらいとかを想像してたんで、一番あれがね。
そこはどう?
思ったよりソフトだったね。
いや、見たことでもないと思うわ。
よかったよかった。ちょっと安心した。
ただ、今の話を聞いてると、やっぱりそれはお互いお酒が入ってるのかな?
そうですね。お酒入ってますね。確実に。
いわゆる新宿のゴールデン街だとか、どっか飲み屋とかの裏路地のちょっと街頭が少ない、
人通りもほんとにないような、人を一人通るのがやっとぐらいの路地で、
二人が抱き合って、めっちゃムラムラは収まんないみたいな、
その感じの温度感のまま乗ってこられるっていうのがありますね。
ちなみにそれ行き先がどことかは聞かない方がいい?
でも様々ですよ。もうなんかご想像つくかもしれないですけども、
ホテル、向こうあっち系のホテルですとかね、どっちかのご自宅なのかな?推測ですけども。
あー。
まあ、でしょうね。
だったらさ、我慢せよって思うけどね。
いやー、なかなか抑えられないんですよ、それは。
好きという感情はね、超えちゃうんですよ。
まあ、私ごとながらですけど、私あまりお酒を飲まないというか飲めないというかなんで、
普段飲まないからこそ、タクシーに乗るときも基本シラフやから、結構気使っちゃうんよね、運転手に。
誰かと一緒に乗ったときでも、会話の内容とか、
別に運転手さんだって聞きたくて聞いてるわけじゃないやん。
同じ空間におるから聞いてしまう。
そのしょうがないってなるから、ちょっといろいろ話す内容とか気にしちゃうっていうのはあるけど。
いやー。
今ね、ちょっと男女の話を今してきたと思うんですけど、
別にこれは男女だけの話じゃなくてもいいんですけど、
なんかその、たかさんが業務をしてる中で、
これ、ちょっと見ちゃいけないもの見ちゃったなーとか、
なんか、いや、これはその、キスじゃなくても、
ちょっとこれ、おーみたいなのって、一番最上級のおーってなったものって何ですか?
何だろう、最上級のもの。
いや、ね、わかる。
でも、なんかガチだったら、自分の場合もほんとに、
なんか見ちゃいけない気がしてて、もう見ないんですよ。
詳細不明っていうのはありますけども、
でも、なんか、お二人の激しい口の、
なんていうの?
ご挨拶。
が、激しすぎて、もう、
なんか、ドラマでは再現できないレベルのすごい音がしていて、
あー、音か。
これ相当すごいなーみたいな。
どんだけ二人ムラムラしてたんだーみたいな。
で、自分もちょっとムラムラしちゃったことがありますね。
あー、なるほどね。
ネタ的には乏しいですけど、
仕事終わりにもうそのままそういうお店に行っちゃったりとか。
いまだに忘れられないっすね。
あー、はい。
なるほどね。
じゃあ、男女だけじゃなくて、
修羅場と給料の質問:ドライバーが困る場面
例えば、今回テーマが気まずいっていうテーマやから、
真逆。
例えば、修羅場だったりとか、
喧嘩をしてるとか、
本当に真逆ってある?
ありますよ、そっちも。
あ、あるんや。
なんかでも、そっちの方が多そうな気がするね。
そんなに多くはないんですけども、
本当想像ですけども、
どこか営業先に行った帰りにタクシーを拾って、
自分の会社に戻るみたいなパターンとかで、
たぶん乗ってきたのが3人とかだったんですよ。
部長みたいな感じの上司と、
社員2人かな?部下2人みたいな。
部長と部下2人みたいな感じで乗られてきて、
たぶん部下の方がやらかしちゃったのか、
営業を取り付けられなかったのか、
よくわからないんですけども、
上司の部長がすごいカンカンのまま、
めちゃくちゃ怒ったまま、
乗ってきたことがあったんですね。
それだけだったら別にいいんですけども、
自分も乗ってきて目的地を聞いて、
ルートの確認だとか、
ビルのどこで停めるかっていうのを確認したときに、
上司のお怒りが飛び火としてこっちにやってきて、
それうざいな。
そんなの知らねえのかって、
これ言ったこと決まってんだなみたいな。
すごい罵声を一緒に見せられて、
社内もずっと部下に対する罵声を聞きながら、
たまにルートを聞いたりとか、
赤信号で止まっちゃったりとかして、
飛び火がこっちにもやってくるとか、
そういう気まずさがたまにあるかなって感じですね。
それはだるいね。
しんどいですよ、やっぱり。
今はお客さんの、
あんまりお客さん同士の話とかが多かったと思うんだけど、
会話をしてる中で、
お客さんから話してるうちに、
これ聞いてきたら困るなみたいな、
答えんの困るなみたいな質問ってあるじゃないですか。
そういうのはなんかある?
よく聞かれるのは、
世間一般的に経済がうまく回ってるかとか、
景気がいいかどうかとかって、
タクシードライバーに聞いたらわかるとかって、
言われてる世界があるんですよね。
その話の流れとかで、
運転手さん、給料いくらもらってんの?とか聞かれると、
ちょっと気まずいっていうか、
本音ではあんまり言えない部分があるかなって思いますね。
実際どうなの?
迷惑な客がここにおるぞ。
気まずいですね。
儲かってるんやろ?
これはね、ちょっと炎上案件。
実際の額よりはやっぱり少なめに伝えるようにはしてるんですよ。
うん、確かにね。
これでガチの金額とか言っちゃったら、
万が一お客さん目線で、
俺より多いじゃんってなったら、
本当に多分不機嫌になってしまうと思うので。
確かに。
タクシードライバーはそんなもんだよね、
ぐらいの気持ちになれるような感じで、
うまく調整はしてますね。
どれぐらいで調整するの?
どれぐらいかな?
3割ぐらい削ってるかな?
具体的にいくら…
例えば今、僕とアマさんが高さのタクシーに乗りました。
なんか今喋ってます。
いくら稼いでんの?
ざっくりですよ。
最近ちょっと景気いいので、
40ぐらいですかね。
年?
月。
年収?
月。
結構もらってるんやな、お兄ちゃん。
もらってますね。
景気いいですからね。
結構乗ってくださって、夜中中もみたいな。
ということはですよ。
それ以上もらってるってことですよ。
これに3割プラスすればいいってことですか?
3割されてるってことですよ。
そんな感じです。
タクシードライバーの給与は給与の会でちゃんと聞くんでね。
まあね。
だからそれは今度の回でちょっとねほりはほり聞いていけたらなと思ってますが。
あれ、前の回でたかさんが日金、夜金みたいな話ってしたっけ?
してないけど、それも改めて聞くから。
先場知らないでください。
なるほどね。
なんでもかんでも聞いちゃったらもうこの1本で終わっちゃうから。
取っときましょう。
さっきの話でお酒屋入ってる人とかを結構乗せてる、
車内での嘔吐と清掃料金:ドライバーの苦悩
そういう場合がちょっと気まずいお客が多いってなって、
ふと気になったんやけど、
お酒を飲んでる人って結構終電なくして乗るとか多いと思うよね。
はいはい、ありますあります。
タクシーの中を汚す客とかいるのかな?
なんかそういうのってよくネットニュースとかになってたりとかして。
でもなんか聞いたことある?
なんかゲロ吐いたら3万だか1万だか、
清掃代として出さないといけないっていうのは聞いたことある?
自分の場合は特によく繁華街で、
いわゆる飲み屋さんが多い街で営業している、
よく仕事をしていますので、
年に何回か、もっとかな?
本当に両手で数えられるぐらいかな。
結構ね。
いらっしゃいますね。
そういう場合はどうなるの?
これ聞いていいんか分からない。
いや、もう聞いちゃってください。
答えられる範囲で。
お客さんとしてどういう賠償をしないといけないの?
これ会社にも結構よりけりなんですけども、
僕、法人でタクシー会社で勤務している人なんですけども、
一応会社からは請求はしていいよとはなってます。
そう、額は?
額はちょっと言えないんですけども、
いくらいくらっていう風に。
じゃあ金額は言えなくていいけど、
その金額って全然払えるような金額なの?
数万円っていう感じです。
なるほどね。
タクシーの中で戻しちゃう方で、
もちろん袋とかを事前にお渡ししていて、
袋に戻されて車内汚されなかったら別に何ともないんですけども、
かなり冷水されてしまっていて、
渾水レベルみたいな。
グダーって乗ってしまってて、
気づいたら口から出てて、
服とかシートに流れちゃっててみたいな。
マライオンみたいな感じでね、シンガポールの。
たまにいらっしゃいます。ブワーって人。
えー、ジェット。
やばっ。
いらっしゃるんですけども、
やっぱりそうなってくると車内って汚れてしまいますし、
ご想像、皆さん知ってる通り布製品っていうか、
カーペットだったりだとか、
シートの隙間とかって汚れちゃうと、
やっぱり掃除をしなきゃいけないんですね。
タクシーって本当にお客さん乗せてお仕事が成り立つので、
乗せなかったらやっぱり売上はそこでストップ。
上がらないですし、
結果的には僕らのお給料も上がってこないっていうか、
お金にならなくなってしまうんですね。汚い話ですけども。
なので汚されちゃった場合は、
そういった賠償っていう形じゃないですけども、
清掃料金としていただくっていうのはありますね。
その清掃はご自身でするの?
自分の場合は自分でやってますね。
えー!
実は都内だけかちょっとわかんないんですけども、
街中に深夜だけやってるタクシーの洗車を専門にやってる業者がいるんですね。
基本的には車の外装だとか、
フロアマットの簡単なほこりみたいなゴミの汚れ取りとか、
掃除機バーって1台3分ぐらいでやってくれるんですけど、
だいたい1,000円ちょっとでやってくれるんですね。
そこで5,000円とかかな、店にもよるんですけども、
5,000円とか1万円払えば、
いわゆる土砂物も清掃もやってくれるんですね。
そこにお金かけちゃうともったいないなって気がして、
自分の場合は極力車内を汚さないように頑張る。
本当に運転に気を使ったりだとか、袋渡したりだとか。
今は土砂というか、
口から出たパターンの話をされてましたけど、
人間、下からも出るわけじゃないですか。
下パターンもある?
自分はたまたまないんですけども、
目に何回か引きますね。
お尻から?
そうなんや。
おるよね、わざとっていうよりかは。
唐突に?
お腹の調子が悪くてみたいな。
知り合いが朝、行ってきますって仕事に行って、
2組目のお客さんとかで何も言わずに降りて行かれて、
変な接客したかなと思って、
何だろうなーみたいな。
後ろ見たらぶつかるシートの上に。
そんなことあるんや。
匂い強いからわからへん。
窓開けてたそうなんですよ。
部下悪いと思ったんでしょうね、お客さんも。
窓開けてて。
後ろってなんかあるぞ、汚れてるみたいな。
だいたい時計じゃないんで、
ビャーってなっちゃってるんですけど。
確かにね、お腹を汚してたらそうなっちゃいますよね。
基本的には運転手自分自身で清掃するっていう感じになりますね。
ちょっとこれは気をつけたいところですね。
本当に最大限気をつけて乗っていただきたいですね。
本当にね。
ドライバーが選ぶ気まずい客ワースト3
いろいろ聞いてきたんですけど、
たかさんが今までタクシー運転手やってきて、
今までも気まずいなとか嫌だったなみたいな、
トップ3とかトップ5とか。
それ聞きたいね。
トップ3できますか?
そのうちの2個は答え出ちゃってるんですけど。
確かにね、今の話聞いてたら結構きついもんね。
じゃあ第3位からいきましょうか。
第3位がイチャラブですね。
いわゆる。
結構きついと言いますか、
ちょっと勘弁してくれよって思うんですけども、
変態な姿が見えちゃうとかそこは別にどうでもいいんですけども、
僕ら目的地までお送りしていく中で、
例えばお客さんが住所をおっしゃっていて、
ナビに住所をセットして、
目的地に着いたら教えてねとかっていうパターンもあったりするんですけども、
でもどうしても、
例えば目的地が細い路地の先だったりだとか、
マンションとかで行ったことないマンションとかだと、
どこにエントランスがあるのか東側とか川の方にあるとかわからないんで、
必要最低限の運行上の会話っていうんですか?
この先2つ目の信号左曲がってすぐ右でよろしいですか?とか、
真っ直ぐ行ってからすぐ左折でよろしいですか?みたいな、
そういったことを少なからずどのお客様にもするんですけども、
やっぱりイチャイチャされてると、
どうしてもその場をちょっと乱してしまうっていうか、
確かにね、聞きにくいよね。
むっちゃ聞きにくいんですよ。
うん。
一時停止することになるので、お二人の関係を。
なるほどね。
なので、ちょっとすいませんとかって。
それも嫌やけどね、この感じで言われるのもね、
そのやってる側からしたらちょっとすいませんって言われるより、
もう普通にドライにすいません、これ真っ直ぐですけどいいですか?みたいな感じで聞いてくれる方がね、
逆にいいんかな?
いいんじゃない?
どっちもどっちやな。
で、だいたい聞くと、はっ!とかって言うんですよ。
こっちの世界に戻ってくるのがわかりますね。
なるほどね。
ちょっと勘弁してほしいなって思いますね。
じゃあ、第2位なんですけども、
これ飲み屋さんだとかクラブだとか、
はたまたデートで待ち合わせに行く最中に乗られてるっていうようなシチュエーションなんですけども、
車内で香水をかける人。
おー。
深夜っていうよりかは、どっちかと言えば夕方に多いお客さんなんですけども、
男女問わずなんですよ。
女性とかだと車内でちょっと残りのメイクをして最後香水シュッてかけたりだとか、
男性とかでも仕事終わりにそのまま別のデートだったりだとか何かあったりとかで、
シュッてスプレーをかける人はいるんですけども、
意外とね、その匂いに慣れていないので、
普段嗅いでる匂いとは違って結構鼻にきますし、
なんなら次の乗ってくるお客さんにも迷惑がかっちゃうレベルで、
残りがすごいんですよ。
あー、確かに。
しかもあれやんね、
今から女の子を駆読か何かするために香水をかけて鼻につきますもんね。
しかもワンプッシュとかじゃなくて、
5プッシュぐらいするか多分って、
強烈なトップノートがブワーって突き刺してくるんですよ。
それやられちゃうと、その後窓全開にして、
60キロまで一気に加速して、風ブワーって入れて、
自然の乾燥期だ。
換気するんですけども、
でも多分その匂いにも自分も慣れちゃってるので、
本当に消えたかどうかってちょっとわからない。
ありますね。
じゃあラスト第1位。
はい。
これはもう言わずもがなです。
オートですね。
あー。
まあね、それはね。
お客さんも別に吐きたくて吐いちゃったわけじゃないと思うし、
ある意味事故だと思うんですよ。
突然ちょっと吐き気がしちゃって、
模様をしちゃったとかってあると思うんですけども、
運転手ってみんな袋を持っていて、
万が一のためにそこに口をつけて吐けるように、
袋に常備してるんですね。
で、なかったとしても、
あらかじめ先にちょっと気持ち悪いので、
ゆっくり走ってくださいとか、
ちょっと一旦止めてくださいって言えば、
100%止まってくれます。
なので、
うーって突然なって吐かれちゃうよりかは、
先に言っておいてもらえると、
袋くださいだとか、
少しゆっくりめで走ってくださいとか、
ちょっと途中でトイレ寄ってもらうかもしれませんとかっていうのを、
一言してくれていただければ、
本当に僕らの、
言っちゃえば営業妨害にはならないので、
先に言っていただきたいですね。
そういう人ってね、
吐きたくて吐いてるわけじゃないもんね。
それはわかるんですよ、気持ちは。
わかるからこそ、
なんかちょっとね、
難しいところではあるよね。
口説かれた経験と、ドライバーの矜持
タクシーに向かってうーって吐いてたらさ、
かっこよくないんやけども、
トイレみたいな感じでやってたら、
それはもう10万ぐらい請求してもいいと思いますけど、
どうしてもね、
じっこはね、
しかも酒を飲んでないとかさ、
そういうふんつうに体調が悪い人から、
オートしちゃってって、
まあ確かに、
お金はもらうんだけど、
もらいにくいよね、
なんかそれはそれで。
なんかね、
なるほどね。
最後に、
はい。
一個だけ聞きたいことがあって、
はい。
気まずいっていう部分とは、
ちょっとずれちゃうんやけど、
なんかその男女のイチャつきとかはあったじゃないですか、
例えば、
女性の方が一人入って、
くどかれるってことあんのかなっていう。
確かに。
だって、タカさんスチュッとして男前やから。
なんかね、
それはマダムから、
今夜どうとかはありそう。
ありますよ。
ほんとたまーんですけど、
どうしたんですか?
あり。
どうしたんですか?それで。
いや、でも自分の場合は、
まあ、
たぶんのっかる人もいると思うんですけども、
いや、お気持ちだけって言って、
なんか、
それはタイプじゃないから。
なんか、
自分の好みじゃないから、
ちょっとあなたは結構ですっていうのもあれやから、
お気持ちだけって言うけど、
ほんまに、
芸能人みたいなめちゃくちゃ綺麗な人から、
連絡先だけでもって言われたら、
嘘やろ。
怖い。
怖いじゃん、やっぱり。
つつもたせかもしれないし、
怖いんで、
マイルールとして、
自分は一切そう、
なんかもうせんびきしちゃってるっていうか、
あなたを誰も別に、
あなたからお金もらうなんて思わないから。
そんな。
じゃあ、
じゃあ、
例えば、
夜、
もう深夜というか、
終電ない、
酔っ払ったお客さんで、
女性で、
もう明らかもうこの人酔ってるなと。
お兄さんちょっとかわいいやんみたいな。
ちょっといかへんみたいな。
ありましたよ、それも。
やっぱモテるんすよ。
それで、
ちょっと休憩しに行くみたいな。
一応仕事中やからね。
そうやけど。
休憩しません。
仕事します。
じゃあ、
休憩する人って、
聞いた話とかであったりするんですか?
昔いたらしいっすね。
なんか本当に、
逆にやり手の男の、
男性のドライバーがいて、
めちゃくちゃ誘われて、
ついてったとかっていうのは、
聞いたことありますね。
ついてたっていうか、
連れてったっていうか、
目的地がもう。
そうやんな。
運転してるのが、
ドライバーやもんな。
有名のあるジョブやね。
皆さん是非、
運転手困っちゃう人が多いと思うんで、
仕事中なんで、
誘わないでください。
連絡先だけでも。
そうね。
そのまでに、
とどめておいてください。
と言いつつ、
めちゃくちゃタイプで、
めっちゃかわいかったら、
のっかる、
たかさんでした。
まとめと今後の展望
ありがとうございました。
まあね、今回、
第2話ということで、
ちょっとね、
気まずい客の話、
聞いてきましたけど、
あまさん、どうでした?
あのね、
けっこう面白いけど、
ためになったこともあって、
これが香水。
だって先生、
けっこうなんか、
おしゃれな香水、
使ってはるもん。
意識高そうな。
俺知ってるよ。
先生がちょっと、
女子力高いの。
やめて。
あと、
先生じゃないから。
ただね、やっぱ、
香水つける人って、
家で出かけるときにもつけるけど、
時間がたつと、
やっぱ、匂いがとれてくるから、
ぜんぜん持ち歩くんよね。
確かに。
自分が普段やってるのは、
トイレ行ったときに、
つけるっていうのはやるけど、
ただタクシー乗るときも、
まあ確かに、
みんな何気なくやってるんやろうな、
と思って。
でも実は、
けっこうこれって、
あんまやらないほうがいいんやな、
っていうのは、
すごいためになったね。
ためとも言いにくいし、
まあ、マナーみたいなところよね。
だって、目の前に今、
やってるやつおるやん。
いや、やってへんやん。
やってないっすか?
タクシーではやってないよ。
そう?
トイレでやってるから、俺は。
まあね、確かにな、
これ、
やってるな、俺。
お前。
グラブでやってるわ。
ほんで、
最初の話じゃないけどさ、
あんまりね、
詳しくは語らんけどさ、
最初、気まずいからとかって、
言ってたけど、
ちょっと経験あるんで、
あかんやん。
そう、なんか自分で話、
詳しくは語らないです。
まあまあまあ。
あれやけど、
ゲロ吐いたりとか、
うんこしたりとかはしてないから、
し、その、
そんなにあれな、
あれはしてないですけど、
ああ、やめた方がいいんやな、
っていう。
そうね。
やっぱ人の目を気にせんとね。
確かにね。
爪原には、
手をつけないと。
はい。
ということで、
今回も、
タクシーの裏事情、
エピソード2ということで、
またね、
来週も、
また、
面白い話を、
タカさんから、
聞いていけたらいいかなと、
思っております。
はい。
ということで、
ここまでのお相手は、
ヨドと、
アマと、
タカでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
42:34

コメント

スクロール