前回よかったですね。前回よかったんですけど、今回はいろいろ聞きたいことはあるんですけど、今回のテーマというか、どういう話をしようかなと思っていて、今回は気まずいお客さんというところを掘っていきたいなと思っております。
実は見られてないつの森でも見えてるみたいなシーンってあると思うんですよ。
そういうのがタクシーでいっぱいあるんじゃないかなと。
そういうのをね、ちょっと今回聞いていきたいなと思っております。
どうしたんですか、あまさん、そんな顔して。
たかさんこれ実際にあるの?
いやもうたくさんありますよ。
いやちょっとそれをね。
あ、そう?
それはでも2回目にしてまたなんかドカーン来る話がいっぱいあると思うんで。
ちょっとあまさんに聞いていってもらおうかなと。
でも気まずい客。
それはあれですね、ドライバー目線でね。
そうね。
そのお客さんがじゃなくて。
1個ね僕が思いつくのは、車内の後部座席に男性と女性がカップルで乗られて。
そういうときにちょっと勢い余ってしまい、唇と唇が重なったりとかね。
そういうのってあるのかなとか思ったりするわけですよ。
まだ想像だよね。
そうまだこれは想像なんですけど、なんかありそうじゃないですか。
え、実際あるの?
実際あるかって言われたら別になくはないですよ。
あ、あるんや。
あっちゃうんですね。
気まずい。
でしょ。
今回はそういうのをちょっと聞いていきたいなと。
いいね。
なるほどね。
2回目にしてはなかなかね、ちょっと結構攻めたトピックかもしれませんけど。
ちょっとね聞いていきたい。
じゃあまず冒頭というかね、今初めに、そういう男女のイチャイチャというか。
それって結構あるもんなの?
割とありますよ。
あるんや。
お客さんからするとやっぱりこう、もちろんタクシー乗ってる最中って運転手が運転してるわけなんですけども。
僕らが背中で感じる雰囲気ってもう完全に車内ってお客さんの空間になっちゃってるんですね。
あーはいはいはい。
例えば男性同士とかでオノになった時とかそうなんですけども、会話が夢中になってしまってもう運転手がいるっていう存在を忘れちゃうぐらい。
そういった雰囲気になることも結構ザラにあるんですよ。
そうなんや。
もちろん気を使う人は運転手さんいるからちょっと声のトーンを少し下げておこうとかあったりするんですけども、
そういうの関係なくもう、例えば飲み会の終わりに飲み会の延長としてそのままのテンションで乗られるとかっていうパターンがよくあるんですね。
なので男女で乗られていい雰囲気でっていうのはタクシーではありますよ。
それ、実際そういう場面があるわけでしょ。
はい。
で、どういう気持ちで運転してんのっていう。
いや、もう基本無ですよ。
あーそうやんね。
別に僕がその二人に会話に入るわけでもないですし、
同じような雰囲気に浸るわけでもないですし、
ただただもう安全に迅速に目的地に送り届けるっていうのが今その自分に課せられた使命なので、
もう基本無でやってますよ。
なるほどね。
あれなんですか、そのドライバーから見えるもんなんですか?
いや、そこいいとこつきますよね。
そう?
いや、見えるんですよ、もちろん。
だってほら、車の中ってバックミラーがありますから見えるんですよ。
見えるんですけど。
でもバックミラー見ながらとかしなくない?運転。
それが結構見るんですよ。
で、自分が新人の時に言われたのは、教官がいて言われたのが、
前は7割、後ろ3割見なさいって教わったんですよ。
へー。
それはなんか後ろから支えるとか?
強盗に会うからちょっと気をつけなさいって。
全然バックミラー見て、後ろから速い車が来てれば譲ってだとか、
何百メーターで接するから、
あらかじめ100メートルぐらい手前からすり抜けてくるバイクいないかなとか。
いたらちょっと認めておいて、
頭の中に、さっき左側にちょっと速いすばしっこいバイクいたな、
あいつどこ行ったかな、隠れたな、やっぱいたわみたいな。
そういった後ろのミラーで見える情報を3割入れてるんですね。
で、もちろんミラーなので、車内も映り込むわけですよ。
なので見えるんですけども、
そういったいい雰囲気の方って、あえて運転手から見えないように、
ふんずり返るじゃないですけど。
運転手席の後ろ側というか、ミラーに見えにくいところ。
いつの間にかミラーから言う、いなくなってるみたいな。
左折するときとかに巻き込み確認したときに、
あ、だいぶ下の方にいたなみたいな。
それ、ちなみになんやけど、どこまで?
で、まぁ難しいですよ。
なかなか本当のこと言いにくいんですけども、
裏偽状なのであれなんですけども、
唇と唇が合わさるみたいなものはありますよ。
それ以上は?
どうだと思います?
え?あんの?
いや、さすがにそれはないんちゃう?さすがに。
ありますよ。
え?まじで?
それはこの先聞いても大丈夫なやつ?
ちょっとめっちゃ聞きたいんだけど。
もうね、今僕だいぶもう崖から一歩足を片足踏み出してるような感じなんですけど。
大丈夫?
崖から落ちないようにお伝えしますけども、
一応僕らの使命としては、もちろんタクシーっていうのは安全にお送りするっていうのが大本命なので、
もちろんシートベルトを着用されない方には着用するように、一応自分は促してるんですね。
うんうんうん。はいはいはいはい。
でもシートベルトしないからって言って、タクシーが発進しないっていうわけにもいかないじゃないですか。
うん。
だから後ほど着用してくれるだろうっていう体で、一応車を進めますけども、
っていう話をすると、じゃあその二人はシートベルトをしないんだっていう話になるんですけども、
本当はしなきゃいけないんですよ。一般道でも高速でもしなきゃいけないんですけども、
なぜか二人が重なってるっていうところもあるんですよね。
うまいことベルトしてんのかわかんないですけど。
すごいなぁ。
これ重なるっていうことは、なんかそういう行為をしているってこと?
さすがにそれはないですね。
最高どこくらいまでなの?見た観測の中で。聞いた話でもいいけど。
目的について振り返ったら、もちろん服は一切脱いでないですし、
やましい行為とかも別にしてないんですけども、
なるほどね。
こういう感じ。
じゃあ、こうは?
それでもないっすね。
それはないんや。
ちょっと待って、ポッドキャスターやからさ。
これ言えないやんと思って。
なんかでも言えそうじゃない?ギリ。
完全にスイッチ入ってるというか、一線を超えるじゃないけど、
ちょっとあれですけど、男性の象徴に対してご挨拶してるとかも、
ぐらいとかを想像してたんで、一番あれがね。
そこはどう?
思ったよりソフトだったね。
いや、見たことでもないと思うわ。
よかったよかった。ちょっと安心した。
ただ、今の話を聞いてると、やっぱりそれはお互いお酒が入ってるのかな?
そうですね。お酒入ってますね。確実に。
いわゆる新宿のゴールデン街だとか、どっか飲み屋とかの裏路地のちょっと街頭が少ない、
人通りもほんとにないような、人を一人通るのがやっとぐらいの路地で、
二人が抱き合って、めっちゃムラムラは収まんないみたいな、
その感じの温度感のまま乗ってこられるっていうのがありますね。
ちなみにそれ行き先がどことかは聞かない方がいい?
でも様々ですよ。もうなんかご想像つくかもしれないですけども、
ホテル、向こうあっち系のホテルですとかね、どっちかのご自宅なのかな?推測ですけども。
あー。
まあ、でしょうね。
だったらさ、我慢せよって思うけどね。
いやー、なかなか抑えられないんですよ、それは。
好きという感情はね、超えちゃうんですよ。
まあ、私ごとながらですけど、私あまりお酒を飲まないというか飲めないというかなんで、
普段飲まないからこそ、タクシーに乗るときも基本シラフやから、結構気使っちゃうんよね、運転手に。
誰かと一緒に乗ったときでも、会話の内容とか、
別に運転手さんだって聞きたくて聞いてるわけじゃないやん。
同じ空間におるから聞いてしまう。
そのしょうがないってなるから、ちょっといろいろ話す内容とか気にしちゃうっていうのはあるけど。
いやー。
今ね、ちょっと男女の話を今してきたと思うんですけど、
別にこれは男女だけの話じゃなくてもいいんですけど、
なんかその、たかさんが業務をしてる中で、
これ、ちょっと見ちゃいけないもの見ちゃったなーとか、
なんか、いや、これはその、キスじゃなくても、
ちょっとこれ、おーみたいなのって、一番最上級のおーってなったものって何ですか?
何だろう、最上級のもの。
いや、ね、わかる。
でも、なんかガチだったら、自分の場合もほんとに、
なんか見ちゃいけない気がしてて、もう見ないんですよ。
詳細不明っていうのはありますけども、
でも、なんか、お二人の激しい口の、
なんていうの?
ご挨拶。
が、激しすぎて、もう、
なんか、ドラマでは再現できないレベルのすごい音がしていて、
あー、音か。
これ相当すごいなーみたいな。
どんだけ二人ムラムラしてたんだーみたいな。
で、自分もちょっとムラムラしちゃったことがありますね。
あー、なるほどね。
ネタ的には乏しいですけど、
仕事終わりにもうそのままそういうお店に行っちゃったりとか。
いまだに忘れられないっすね。
あー、はい。
なるほどね。
じゃあ、男女だけじゃなくて、