1. タクシーのウラ事情
  2. 真冬にエアコンを下げる!?暑が..
真冬にエアコンを下げる!?暑がり・寒がりは見分けることができるのか?!タクシーの空調の話 #3
2026-08-20 37:30

真冬にエアコンを下げる!?暑がり・寒がりは見分けることができるのか?!タクシーの空調の話 #3

【今回の内容】

今回のテーマは、誰もが一度は気になる「タクシーの空調」。暑い・寒いって運転手さんに言っていいの? 複数のお客さんがいる時は誰に合わせるの? 現役ドライバーのたかが、車内の温度をめぐる駆け引きと、乗る前に暑がり・寒がりを見抜く"読み"を明かします。夏の空調トークは、なぜか後半ハンディファン論争へ。


▼今回話したこと

・今回のテーマは「タクシーの空調」

・空調が効いてないタクシー、「暑い」って言っていいの?

・お客さんが複数の時、誰の温度に合わせるの?

・ドライバーは乗る前に暑がり・寒がりを見抜いている

・冬の暖房ってどうなの?

・寝ちゃったお客さん、どうやって起こす?

・雨の日のタクシーが蒸すのはなぜ?

・「エアコン切って」と言うお客さんもいる

・タクシーの窓って開けていいの?

・タクシーの後ろの席、風が届かなくない?


▼タクシーのウラ事情について

知らなくても生きていけるけど、知ってみるとちょっと面白い。

あなたが乗っているあいだ、運転席では何が起きているのか。


その答えを、現役タクシードライバー本人から聞いていくポッドキャストです。


語り手は、今日もどこかの街を走っているたか。聞き上手のあまが本音を引き出し、ケチで神経質なよどが話を広げます。メーターのカラクリ、給料のリアル、深夜の街で本当にあった怖い話。毎回タクシーにまつわることを3人で掘っていきます。


次にタクシーに乗るとき、見える景色がひとつ増えるかも。


▼出演

たか / あま / よど


▼編集・制作

硲うらら


▼感想・タクシー体験談募集

番組の感想や「こんなタクシー体験したことある!」という話を、下のハッシュタグを付けてSNSに投稿してください。番組内で紹介させてもらうかもしれません。

#タクシーのウラ事情 #タクシー体験談


▼配信

Spotify / Apple Podcasts / Amazon Music / YouTube

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
タクシーのウラ事情ということで、この番組は現役のタクシードライバーであるたかさんから、タクシーのウラ事情をねほりはほり聞く番組でございます。
メインパーソナリティーのよどです。 あまです。 現役タクシードライバーのたかです。
はい、ということで、なんやかんや言うてもう3回目ですわ。
はい。
はい、なんかね、意外とやったらできるもんやなというところなんですけど。
そうですね。
うん、そうですね、なんで今後もこうね、続けていきたいなと思っているところではあるんですが、えっと、今回ですね、
まあ、あの、季節にちなんだものをやっていこうかなと。
ほう。
あの、季節と言えば、そろそろ夏じゃないですか。
まあ、もう入りましたね。
でしょ?
で、まあ、ちょっとくす熱いなと。
で、そんなときにやっぱり欠かせないのは、エアコンです。
はい。
特にタクシーなんか乗るときって外におるわけじゃないですか。
ほんで、炎天下の中からもう熱い熱い言うて、こう乗っていくわけなんですけど、
まあ、なんかね、その、やっぱり温度の感じ方って人によって違うわけですよ。
というわけでですね、まあ、空調問題というね、こう、寝深き日本の問題について、ちょっと今回は話をしていきたいなと思ってるんですけど、
アマさん、なんですか、その顔。
寝深いんか?
寝深いよ、エアコン問題は。
エアコン問題で、離婚率が上がってるって言われてるからね、奥さんと旦那さんの。
っていうぐらい、もう日本の社会問題になりつつある空調問題について、話をしていきたいと思います。
はい、ということで、ちょっとこれね、たかさんに聞きたいんですけど、
先日、ちょっとツイッターで、まあ今、Xって言いますけど、ちょっとね、たまたま見かけたことがあって、
タクシーに乗った時に空調があんまり効いてない。
お、ぬるーい環境だったんですね。
そう、で、そういう時って、言っていいのかどうかっていうところをまずはちょっと知りたいんですけど。
もしかしたら、運転手が好みの温度で設定していて、
今これが最適だからこれで走らせてるっていうのかもわかんないですし、
お客さん側で合わせていいのか。
でもあれやんか、もうお客さんお金払ってるからお客さんの方が偉いでしょうよ。
03:06
って僕は思ってます。
はいはいはいはいはい。
じゃあ、もういいよね、言って。
はい。
気にせず、もうちょっとすいません、暑いんでもうちょっと温度下げてもらえませんかみたいなことを言っていいってことですね。
はい、もうどしどしおっしゃってください。
なんならやっぱり、移動だけじゃなくて移動の空間も買われて乗ってくださってますので、
やっぱりそこも快適に移動できなければ、
距離によっては何千円とか何万円とかってかかって移動するメリットがなくなっちゃうと思うんですよ。
確かにね、結構タクシーって高いやんか。
安くないから、移動の中では。
それで何か我慢するのも何かね、
違うよねとは思うよね、確かに。
そうだと思いますよ。
なに?
でしょ?
そうね、その気持ちも分かるけど、
あまりにも、お客様やぞってこう全面に出すのもちょっと気が引けるなって。
でもさ、お客さんの立場で気使うのも一番よくわからんくない?
なんか一番人生つらそうじゃない?
まあまあまあ、だからね、限度がある。
あまりにももう炎天下の中乗って、
うわ、全然涼しくないやん、
なんなら汗出そうやなってなったらすいませんってこう一言声かけるかもしれんけど、
そんななんか強気でね、
こっちはお客やぞ、下げろやみたいなのは言いづらいやん。
そう?
え、そうじゃないですか?
いや、わりともう皆さん普通にちょっと温度下げてもらってもいいですかって普通におっしゃってきます。
なので結構当たり前にはなってきてますね。
あの、なんかね冒頭で女性と男性とか人によって温度の感じ方が違うっていう風になると思うね。
はいはいはい、ありましたね。
ってなった時に、
じゃあ例えばさっきの人は暑いって言われたから温度下げてました。
次に乗ってきた人、え、寒って言われることとかってある?
あ、ぜっぜんありますよ。めちゃくちゃあります。
いや、まぁあるでしょうね、だって。
そうなったら?
もちろん温度は合わせますけども、
意外と事前に乗ってくる前にって言いますか、おのせする前に、
06:01
あ、この人はたぶん寒がりだなっていうのがわかったりします。
えー。
どんなところで?
体型?体型?
失礼する。
やっぱりあの、ちょっとあの、なんていうの、こう、ね、こう、ファットっていうか、なんていうか、こう、チャベルとか。
よくない、よくない。
ドストレート。
ね、こう、ちょっとこう、何服よかな、たくさん食べられるだろうなみたいな方は、
こう、やっぱりあれなんですか、厚刈りやろうなみたいな、思ったりするんですか?
これは否定しておきましょうか。
あー。
そうね。
そうではない。え、だからめっちゃ細い人でも、めっちゃ厚刈りな人もいるってことですよね?
そうです、そうです。
そうない。
じゃあ、どういうところで、その、あ、この人厚刈りやな寒がりやなっていうのを。
大抵、例えば、まああの、
芸者って言われる、その、電話だとかアプリで注文が入って、
タクシーがその、客さんの指定する場所にお迎えに行くっていうのもあるんですね、仕事として。
そこで、例えば、あの、名前が女性の名前とかで、
で、呼ばれてる場所がマンションだったりとかってすると、
基本もう自宅から出てくるっていうパターンなので、
もう涼しい場所に既にいらっしゃるっていう想定をしておくんですね、僕ら。
あー。
なるほど。
で、外出た瞬間は一瞬暑いかもしれないけども、またタクシー乗ったら涼しい空間になるっていう、
まあほとんど涼しい場所にいるってことなので、
もしこれタクシーの空中をめちゃくちゃ冷房ガンガンに聞かせていたら、
もうめちゃくちゃ寒いっていうふうに感じてしまうことが多いんですね。
あー。
マンションから出てくるようなお客さんのときは、
もうあらかじめ温度を上げておくようにはしてますね。
へー。
なんかちゃんと客商売やってますね。
え、でもさ、あれやんね。
なんかショッピングセンターの前とかから乗る人は、
比較的温度下げてると寒いっていう傾向はある気がするな。
いや、でもそうでもないかな、でも。
あ、そうなんや。
なんかショッピングセンターとかイオンとかって、
なんかけっこう涼しいというか寒いぐらいじゃないですか。
うん。
だからなんかイメージで、はい。
けっこうガンガンに確かに聞いてるんですけども、
意外と歩く距離があったりするんで、
もうその歩歩の移動だけでけっこう暑くなっちゃってとか、
汗ばんじゃってっていうのがあるので、
ショッピングセンターとかだと温度はあんまり気にしない、
普通ぐらいにしてますね。
ふーん。
09:01
なるほどね。
逆に、この人は絶対温度されてくれって言いそうだなっていうパターンがあって。
それも聞きたい。
うん。
聞きたいね。
けっこう平日とかだとわかりやすいんですけども、
サラリーマンとか、いわゆるスーツを着てらっしゃる方とかで、
もう普通に外回りの営業からまた次の営業先に行くみたいな、
その移動でタクシーに使われるケースがあるんですけども、
めちゃくちゃわかりやすいんですけども、
ジャケットを片手に持ってきたら、
この人はもう絶対暑いぐらいだなっていうのはもう全然わかるので、
直前にもう温度ガーって、
設定温度を下げておいて、
一気に冷やすようにしてますね。
へー、すげー、なんかドライバーやね、ちゃんと。
そりゃそうやろ。
すごいね、なんか初回でさ、
お客さんから、接客業だから根性が大事みたいな話があったじゃないですか、
根性やね。
そうね。
タクシーに乗ってたらさ、
必ずしも一人のお客さんじゃないことがあるわけじゃないですか、複数で。
その時は誰に会わせに行くの?
なんか代表して誰かに答えてもらってますね。
例えば、極端な例で言うと、
むちゃくちゃ寒がりな女性とむちゃくちゃ暑がりな男性、
この2人が乗ってきた時に、
どっちに会わせるかみたいなところだと思うんですけど、
一応その時は、
寒くないですか?とは聞くようにしてます。
で、お客さん同士で、
2人でどう?暑い?寒い?って話し合ってもらって、
あ、大丈夫です、そのままで。
適温ですとかって言ってもらうように。
言ってもらうことはありますけども。
じゃあ、逆に何も言わない。
さっき、今、お客様がどうのこうのみたいな話してた。
例えば、俺はどちらかというと言いづらい。
聞かれても、あ、大丈夫ですよって変に気にして言ってしまう。
そういう時って、この人こうだろうなみたいな察するのか、
そのまま言われた通りなのか。
12:02
ある程度乗車時間があるような方だと、
逆にこっちから聞くようにしちゃいますね。
なるほどね。
それで、ずっと寒い思いをしたまま降りていくのもあれですし、
気まずい空間になっちゃいますし。
自分の中で1個サインみたいな落ち着けるものがありまして、
お客さんがちょっと、本当に軽くですけど、
手を少しクロスしてるような感じで座ってると、
あ、この人もしかして寒いかなーなんて思って聞くようにしますね。
確かに。
でも、そうらしいね。
人間って寒いと腕組むとか組まないとかっていう話を聞いたことがあるようなないような、
縮まるから。
っていう話を俺が今作ったんですけど、
ありえそうやなと思って。
でも、あれはね、人って寒いと末端から冷えていくから、
どうしても手足とかをギュッて握ったりとか、
例えば手と手を合わせて揉むっていうのかな。
こんな感じの。
そう、寒いとき。
っていうのはやるから、クロスするとかっていうのも一概に…
ありそうでしょ?
ありそうっていうか、ある。
いや、ほらほらほらほら。
心理的な何かがね、動作が。
たぶんあると思うね。
ほなさ、夏なんでタクシーに乗ることあると思うんですけど、
僕みたいに心の弱い人間は寒くても、
なかなかちょっと言い出しにくいというか、
とてもドライバーさんに温度をちょっと下げてくれないですか?
とかってなかなか思えないんですよ。
もしかしたらドライバーはね、
ドライバーの方はめっちゃ厚刈りで、
自分の快適な温度で運転をされているのに、
めっちゃ寒い。
僕だけ寒く感じちゃうみたいなときとかって、
いっぱいあるんですよ。
だから、僕結構上着を持ち歩いたりしてるんですけど、
タクシードライバーの方だと、
そういうわけにもいかないというか、
お客さんに会わせないといけないからさ、
自営しないといけないと思うんですよ、
その気温の変化に。
なんかその辺のテクニックとかってありますか?
15:02
いや、本当に自営しておかないと、
ずっと温度を下げてくださいっていう、
お客さんばっかり乗せてると、
お腹壊しちゃうんですよね。
いや、そうやんね。
やっぱり。
そう。
そういうのあるから、
なんかね、ドライバーさんに容易われへんなんですけど、僕なんか。
は?
え?
最初と全然違うやん。
いやいや、何が?
冒頭と180度変わってるやん。
え?
なんかこっちはお客やぞ、みたいな感じで強く言ってた。
いやいや、お金払ってるからね、お客。
どっちやねん。
それで風邪ひきそうやん。
うまいね。
いや、もういいって。
うまいね。
技ありですね。
いや、もういいって。
アマさんの技ありを見つつ、
自衛の技を聞いていきたいなと。
いや、なんかもちろん半袖で仕事してる人もいるんですけども、
自分は長袖着てますね。
そうやんね。
夏でも長袖ないときついよね。
やっぱきついっす。
寒くて、もう外出たら、
外があったかくて気持ちいいって感じるぐらいまでやっぱり冷え切っちゃうこともあるんですよ。
確かに。
でもかといって、
お客さんからエアコンの温度変えてくださいって言われるのを
拒否するというか、
できないですし、
やっぱ要望だからそれはしっかりと受け止めないといけないし、
かといって、行ってほしくないともやっぱり思わないので、
もう本当に自衛して、
そういう職場っていうか、そういう仕事なんだっていうふうに割り切って、
必ず長袖着て、夏でも。
自衛してますね。
まあ、そうよね。
今はずっと夏の話してきてましたやん。
冬とかってどうなんすか?逆に。
冬は冬でしんどいじゃない?
というかね、冬って、
今夏の話なんで冷房やけど、
冬は暖房になるでしょ。
単純に眠くならない?まず。
ああ、確かに。
いや、めっちゃ眠くなりますよ。
そうやんね。
どうしてんの?
たぶんお気づきかどうかわかんないんですけども、
冬はタクシー乗るとそんなにあったかくないと思うんですよ。
ああ、そう言われてみると、
でも場合によるけども。
なんか、それこそ足元とか少しひんやりしてるみたいな。
上着は着てるから、ジャケットとかコートとか着てるから上は暖かいけども、
結構足首のあたりとかは少しひんやりする感覚っていうのが、
18:02
僕個人の中で冬タクシー乗るとそういう感覚があるなっていう気がするんですけども、
自分が客として。
それってそういうことなんですよ。
やっぱり暖房ガンガン適温までかけちゃうと、
普通に眠くなっちゃうんですよね。
なるほどね。
なので冬はいつも弱みにかけてます。
あれやんね、上着着るからさ、
あんまりタクシーの中で脱がないじゃないですか。
乗る距離にもよるけど、
脱ぐ?
そんな長い距離乗らへんからやけど、
だいたい着てるね、着たまま。
だからあんまり気にならんというか。
そうそう、それもあってガンガンかけちゃうと、
コート着てるのに暖房もめっちゃかかってて、
逆に暑くなっちゃったりする。
冬はそんなに温度で困ることってあんまりないですね。
そうなんや、むしろそんなにかけへんから、
ずっとある程度しっかり服着ておけばいいってことか。
今暖房の話してましたけど、
暖房がそんなにかかってないとはゆえ、
あったかかったらお客さんとか爆睡する人おらへんの?
特に夜とかその飲み会終わりでさ。
いやいや、めっちゃもう、
なんならそこがもう死活問題っていうぐらい起きません。
ですよね、特に冬のほうがなんか起きなさそう。
確かに、冬のほうが起きない人多いっすね。
確かに確かに。
やと思う。
それどうしてんの?
目的着いたらもちろん、
お支払いがあって降りていただくっていう流れなんで、
落ちなかったら起こすんですけど、
僕らって基本的に落ちてくださいって揺すって起こすっていうやり方ができないんですよ。
そうなんよ。
なんでかっていうと、
揺すって起こした衝撃のせいで肩が外れたとか怪我をしたとかいうような
クレームをつけられてももうどうしようもないっていうか。
確かにアタリア的なね。
そうそうそうそう。
なので警察官に来てもらって揺すって起こすはできるんですけども、
そんなことしたらもう僕らも仕事をする時間がなくなっちゃうし、
いちいち警察呼んでられないので、ある方法で起こしてます。
はい、だから俺それ思いついたんですよ。
え?
めちゃくちゃいいアイディア。
ヒントがあったから、この話の流れに。
もうこれしかないと思って笑いが止まらなかったよ、今。
21:03
あ、なるほどね。
そう。
これはそう、警察署まで連れて行くんでしょ?
いやいや、最終的にはね。
警察呼ぶって言ってたから、呼びに行くと仕事にならないから、
じゃあ自分から行けばいいやん。
でもそうしたら、そっからまたもう一回送らなきゃいけない。
それは別料金。
警察で降ろしてもらうわけでしょ?
最寄りの警察署に載せていくがファイナルアンサー。
正解です。
えぇ、まじか。
それもやっぱり時間食っちゃうんですよね。
警察署どこにあるかなって思い返して、
さっきのところにあったな、戻るかとかっていうのもやっぱり時間のロスになっちゃうので、
自分の場合はちょっと声をかけていって、
もうすぐ着きますよ、みたいな。
声の大きさとかも変えたりしてみても起きなかったら、
そこからですね、徐々にエアコンの温度を下げちゃうんですね。
真冬に。
なるほどね。
気づかない程度に下げておくんですよ。
ひんやりするかなー程度、窓開けたりとかして。
それで目的に着く頃には、少し冷え冷えぐらいになってて、
そこで声かけると、起きてくださる方が半数ぐらい。
えぇ、そうやって起きるんや。
いや、頑張って起こしますけどね。
ただ、なんかあったかくないだけで、やっぱりだいぶ違うみたいで。
あー、まあまあまあ。
そうよね。
なんかこう、冬に布団が入ってて、布団めくられたら、
なんかこうちょっと、ううってなって、
少し目が覚めるのと同じような感覚。
まあまあまあ、そうね。
あったかかったのが急に寒くなって、みたいな。
ううってなるような。
あの感覚で起きるみたいです。
でも、酔っ払ってる人って、
なんか、それで起きんのかなって思ったりするけど。
まあまあまあ、半数ぐらいなんで、起きない人ももちろん中にはいらっしゃいますね。
起きる確率が上がるってことでしょ?
部屋キンキンにすることによって。
そうそうそう。
うまいね。
これ先輩からの教えで。
いいの?このポッドキャストで全国に配信しちゃって。
全国のタクシードライバーのみなさん、
もし沖縄お客さんいたら、ちょっと温度を下げてみてください。
まあそれでね、起きなかったら、
さっきね、与堂が言ったようにね、
連れて行くわけだから。
完璧やん。
いいですね。
今、ちょっと夏の話から冬の話になったけど。
秋の話?
違う。
秋もじゃあ入れてもいいわ。春も入れていいわ。
24:02
季節によって、
車内温度って決められてんの?
いや、多分決められてない方が多いと思うんですけど、
その、なんていうんですか、走ってる場所だとか、
例えば日が当たってるかどうかとか、夜とか、
なんかそういったので、
結構設定温度を自分はこまめに変えちゃうタイプなので、
あまりこれってのないですね。
春だから二十何度とかもないですし。
はいはいはいはい。
ただ、
冬の時期、
6月とか、
じっとりしてるような雨が降っててみたいな、
っていう時期とかだと、
自分の場合は、
少し温度を高めにして、
風量、風の量を中くらいにしてるんですよ。
基本はいつもオートにするんですけど、
雨のじめじめってしてるときは、
いつも設定にしていて、
僕もタクシー乗る人なので、
雨とか降ったりするとタクシー乗るんですけども、
結構雨の日って、
じめっとしてるタクシーが多すぎる気がするんですよ。
つゆやし。
ぼわっとしてるような、
息苦しさを感じてしまうんですね。
窒息までいかないですけど。
湿度が高いからね。
そうですそうです。
なので、ちょっと温度を高めにして、
風量を中くらいでバーって、
ずっと乾きするような状態にしておくと、
これ不思議と、
車内のじめっと感が一切なくなるんですよ。
なんなら、
タクシーに乗り込むときとか言って、
雨降ってると、
傘たたんで、
傘ササササって降って、
ちょっと雨に濡れながら、
タクシーに乗ってくる方がほとんどなんですけど、
10分くらいすると、
服乾いてるレベルで乾燥できるんですよね。
なるほど。
なんかわかった。
でも、あれじゃないですか。
ちょうどその話してたもんね。
アバさん。
洗濯物を干すときに、
これはね、ちょっと、
我々が別でやってるポッドキャストで話し、
ちょうど話が出てたんですよ。
洗濯物の話。
それで、
扇風機をかけ続けろ言うて、
風を当て続けると、
めちゃくちゃ早く乾燥する。
それですやん。
まさかここでつながるの?
つながったね。
2つの番組が。
マジか。
27:02
だから、それでわかってるっていうのは、
今の話がね。
今、空調とかの話してきたじゃないですか。
この番組では、ちょこちょこね、
お客さんの話をしてるというか、
お聞きしたりすることもあるんですけど、
空調の設定とかで、
この人困ったなみたいなお客さんっていましたか?
いや、いらっしゃいましたね。
夏なんですけど、
それこそ冷房に気を使うような、
この人はたぶん寒いだろうなっていうような方を
乗せる前に温度を上げといたものの、
乗られて、結構開口一番ぐらいの速さで、
エアコンを切ってくださいって、
言われることがあるんですよ。
うん。はいはいはい。
で、その時は正直、
マジかとは思いますね。
いや、そうやんね。
確かに今、夏のさ、
エアコンの寒いという話しかしてこやんかったけど、
夏のエアコンなしが一番きついかもな、それ。
炎天下の夕日が差し込む車内、
エアコンなし、窓は閉めっぱなしっていうのは、
ちょっと僕らには答えますね。
確かに。
ただ、エアコン苦手な人もおるもんね。
確かにね。
ちなみに、
エアコン苦手な人で、
エアコン切ってくださいがありました。
例えば、窓開けてもいいですかとか、
自然の風がいいっていう人って、
割合的には結構いるもんなの?
いらっしゃいますね。
あんまり多くはないですけど、
窓開けてもいいですかって聞かれることも、
めったないですね。
お客さん自身で開けちゃうっていうケースが、
ほぼほぼって感じですけども、
いらっしゃいますよ。
ていうかさ、ずっと思ってたんですけど、
タクシーって窓開けていいの?
あ、もうご自由に、
常識の範囲内で。
タクシーの窓開けるのに、
めちゃくちゃ抵抗感感じるんですよ。
なんでやろうね。
なんでですか?
気やすく、窓開けていいんかなみたいな。
ない?
でも、開けたことないねん。
でしょでしょ、そもそも。
だからね、窓を開けるという選択肢が、
一般市民にはないんですよ。
30:05
窓を開けられちゃったときって、
前のお客さんの香水の残りがきつかったかなとか、
なんか車内で、わかんないけども、
匂うものがあるのかなとかっていうのを、
察しちゃうっていう結果だと思ってるんですね。
もちろん外の、
そういうのもある。
風邪を浴びたいっていう方もいらっしゃるんで、
一概には言えないですけども、
あー、これ窓開けられちゃった。
臭かったかなとか、
前日食べたニンニク料理ちょっと響いてたかなとか、
っていう結果だと思ってるので、
窓開けないっていうのが正解だと思うんですけども、
別にでも、
聞かずに、
運転手に聞かずに、
全然開けちゃって大丈夫です。
でも、そんなん聞いたら、
もっと俺開けれなくなったよ、今。
そんななんか。
あのさ、これ結構あるあるやと思うんやけど、
タクシーの匂いがダメっていう人いない?
います、います。
なんか独特の匂いで酔っちゃうとか、
だからそういう人多分、
結構窓開けるのかなと思った人いない?
多いと思います、そういう人。
やっぱり匂いって我慢しようがないものじゃないですか。
ちょっと外気でちょっとこう、
少し気を紛らわすじゃないですけども、
車用にするんだったらっていう感じで、
多分開ける人はいると思いますよね。
ちょっと今回空調の話じゃないですか。
で、結構その、
タクシー今いろんな車種があると思ってて、
ただ基本乗用車タイプでしょ?
で、空調自体がそもそも、
女子席と前にある。
で、お客さんって後部座席に乗るでしょ?
だからその、
例えば空調聞かせてても、
直接風が届くかっていうと届きづらいっていうのがあるよね。
で、思ったのは夏場って最近、
今若い人たちとか、
結構ね、ハンディファン持ってたりするじゃないですか。
ハンディファンね。
だから、なんかその、
例えばこう、
車の中にも、
ちっちゃい扇風機とか置いてる人とかって、
タクシー関係なくね?
たまにいたりとかするけど、
そういうのとか置いたりとかって、
どうなん?って思ったんですけど。
たぶんみんな、
33:00
考えたことないんじゃない?
ちょっとね、この話の、
ちゃんと補足をしないと、
何に僕とアマさんが、
こんな笑ってるのかっていう話が伝わらないと思うんでね。
そこからね、ちょっとまず話をしておきたい。
やるか?
やりましょう。
この番組でもやりましょう。
長年と我々の、
2つの食い違う主張がございまして、
アマさんって結構女子力高いんですけど、
ハンディファンを持ち歩いてるんですよ。
いやいやいや。
今はもう、
いろんな人持ってんだよ。
僕はね、
ハンディファンって女性が持つもんや、
みたいなイメージがあったんですよ。
なんとなく。
ハンディファンを持ってる男性、
こんなところで言うのもあれですけど、
なんかちょっと…
みたいな。
は?
何がやねん。
思ってたら、
アマさんのカバンの中から、
ハンディファン出てきて、
目の前に持ってる人がおると思って。
おった、こんなところに。
それはめっちゃ便利だからじゃない?
あのね、
別にハンディファンがどうとかじゃないんですよ。
え?
女性が持ってる分には、
あれなんですけど、
おっさんがハンディファン持ってるんや、
みたいな。
なんかそのね、
もうやめようか。
これちょっとコンプラ的にまずい気がするから、
これ以上は言わないけど。
いよいよいよいよ。
おっさんだってハンディファンも持つし、
日傘だって持つし。
日傘はね、分かるよ。
日焼けするし。
ハンディファンの何が分かんの?
違う、
赤とかじゃないんですよ。
好きに使えばいいんですよ。
ただ、
でしょ?
ハンディファンを持ってるおじさんがいたら、
なんか面白いなって思っちゃう、
っていうだけの話です。
じゃあなに、
おじさんは空調ベスト着とけってこと?
何それ?
知らへんの?
ベストで、
ファン、
後ろ背中ぐらいのとこにファンが2つ付いてて、
スイッチ入れるとそのファンが回って、
めちゃくちゃ服の中が涼しいっていう。
はいはいはいはい。
あれ?なんだっけ?
何のお店?
ワークマンとかで。
ワークマン、そう。
ワークマン。
売ってるけど。
で、おじさんはああいうの着とけってこと?
ハンディファンはあかんってことでしょ?
でもそっちの方が涼しそうではあるよね。
まあまあまあ、確かに。
で、あのね、
ちょっと軽く流されてたと思いますけど、
ファン付けないのって、
アマさん言ったじゃないですか。
うん。
考えたこともなかったっていう、
ものすごいいいぶりでしたよ。
36:01
いや、だから考えたこともなかったからこそ、
みんな固定概念にとらわれてんの。
だからそこに一石を投じたいわけ。
はい。
うん。
なるほど。
今度じゃあ自分のタクシーに
ハンディファン付けようと思うんで、
アマさん今度フランフランに連れてってください。
おすすめ教えてください。
たしかに。
ぜひ。
タクシーから拾いていきましょう。
ぜひ。
というわけで、今回もやってきました。
空調問題の話からいつの間にか
ハンディファンの論争になってしまいましたけど、
いやいや、繋がってるから。
まあ確かに空調という意味では
繋がっているかもしれませんけど、
どうでした?ハンディファンさん。
え、バカにしてんの?
いやいやいや、そんなことない。
そんなことない。
違うよね。
うん。
うん。
今年の夏も大活躍するから。
はい。
そんなハンディファンの大活躍を
見たいなと思いつつ、
そろそろお時間なので、
今週はこの辺りにしようかなと思います。
というわけで、ここまでのお相手は
ヨドと
アマと
タカでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
37:30

コメント

スクロール