1. 干城の黄金の経験 Gold Experience Tateki Tech
  2. Ep8 元UFCファイター対談「格..
2020-12-20 46:51

Ep8 元UFCファイター対談「格闘技が人生を豊かにする」:水垣偉弥

エピソード8!ゲストは元UFCバンタム級世界ランク5位、日本人では最多連勝5連勝を記録に持つ水垣偉弥さん。通称インテリジェント・スナイパーの異名を持つ修士ファイターに修士ファイターのタテキが質問攻めにするエピソード。元UFCファイター同士で格闘技がどのように人生のウェルビーイングに影響を与えるか、熱く語るエピソード。そして新しいシリーズGold Experience Tateki Tech MMA Showを開始。格闘技コンテンツオンリーのエピソードも今後加えていく予定です。

SHOWノートはこちらからhttps://tatekitechmatsuda.com/podcast/jp/ep8

エピソードの要約

 インテリジェント・スナイパー

 オープニング「タテキの黄金の経験 MMA Show」

 ゲストの紹介「日本人として最多連勝5連勝の元UFCファイター」

 コンフォートゾーンを破る?「勝利してリスペクトを得よ!」

 やっぱり気になるTBI「脳へのダメージを語る」

 インテリジェント・スナイパーから学ぶ「ZONEへの入り方」

 まさかのライバル校「2人は神奈川の高校からUFCへ」

 理系ファイターに理系の質問「電磁波怖くないですか?」

 理系ファイターに更に聞く「量子物理学とチームワーク」

 生まれ変わったらF1レーサー「4輪大好きだけど、試合前に見る悪夢の話」

 ジジイになったらアイロンマン「タテキとMMA雑談」

 タテキのまとめ「皆さん格闘技やりましょう!」

ホスト紹介

松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda

学位

セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業

ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了

資格

ストロングファースト SFGレベル1 インストラクター

FMS (Functional Movement Systems)   レベル1

経歴

アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。

00:00
インテリジェントスナイパー What's up Tech Nation? どうも、たてきです。大人の健康保険体育をエデュケーションとエンターテイメントを混ぜたエデュテイメント方式で語る番組
たてきの黄金の経験はアメリカマサチューセッツ州ボストンからバイオハッカーセンタージャパン代表 現役プロ総合格闘家である私、たてき松田がお送りしています。
よろしければチャンネル登録、高評価、ポッドキャストの購読、よろしくお願いします。 皆さんは自己紹介するときに自らをどのように名乗りますか?
まあ今の時代、肩書やタイトルはどうでもよくなってきていますよね。 確かにどうもバイオハッカーの松田たてきですって怪しいにもほどがありますよね。
と言ってますけど、プロ格闘家っていうのも響きはかっこいいように聞こえるかもしれないんですけど、アメリカでは試合をする州でプロライセンスを発行してもらうために書類を書いて、登録料を払えば誰でもプロと名乗れるんですよね。
まあそんな中、在米歴の長いたてきはアメリカでいろいろやっていて、自己紹介するときにめんどくさいなぁと思うことが多々あります。
その時いる場のコミュニティで臨機応変に対応している気がしますね。 フィットネスコミュニティなら自分の資格の話をして、
トレーナーぽく名乗ったり、ビジネスシーンでは学歴だったり、研究者の集まりとかそんな感じですよね。 やっぱりめんどくさいときはもういつもプロ格闘家と言ってます。
金網の中で格闘技やってますっていうと、だいたい金網デスマッチですかみたいなことを聞かれて、その後総合格闘技を1から説明するくだりはもう飽きるほど繰り返してるんですけど飽きません。
だって自分のアイデンティティはやっぱりファイターですからね。 ということで本日エピソード8、そしてアナウンスメントがあります。
たてきの方から。本番組の中で新しいシリーズを始めようと思っています。 名付けてゴールドエクスペリエンスたてきチェックMMAショーです。
やっぱりね、格闘家として格闘家といろいろお話をしてね、多くを学びたいなと前々から思ってました。 そしてその対談やたてきの学習を皆さんと共有することで視聴者の皆様もより一層たてきの考えや結局こいつは何者なんだみたいな疑問にお答えできたらいいかなと思っています。
03:19
今から10年前、大学卒業後にオンボロトヨタを売ってですね、 ボストンとリオデジャネイロの格安航空券を買って柔術修行とプロ2戦目をブラジルで行いました。
その後は大学院に進学したんですけど、学生ビザからアスリートビザに切り替えて大学院とプロファイターの二足のわらじってやつですね。
その生活が始まって、そんな駆け出し時代、MMA北米最前線で活躍していた日本人がいました。
たてきの目標の人、憧れの人、いつか俺もこの人みたいにと思っていたファイターです。ということで本日のゲストはこの方です。
本日のゲストは元UFCバンダム級世界ランク5位、日本人では最多連勝5連勝を記録に持つ水垣たけや、世界の水垣さんにお越しいただきました。ありがとうございます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。もうすいません、なんかお忙しい中。
なんか、はい、面白い企画に呼んでいただいて。
いやいやいや、全然もうyoutubeとかなんかまだチャンネル登録者数とか100人もいってなくて、まあポッドキャストがメインなんですけど。
伸びないですよね。
いやいやいや。
伸びますね、全然伸びないなと。
いやまあ、そうですね。
まあまあ、そんな中、今までずっと一人で喋ってて、初の男性ゲストで、自分の憧れの人と言いますか、駆け出し時代ずっと目標だった水垣さんに遊びに来ていただいて、
本当に光栄です。
自分のポッドキャストとかを聞いている人たちは、どちらかというとあまり格闘技に馴染みのない方がいらっしゃいますので、
自分の方からも簡単に軽く経歴を説明させていただきます。
シュートでアマチュア初期のプロキャリアを積んだ後に、ケージフォースという当時は北部米の金網スタイルに似せたプロモーションで連勝された後に、
他敵がアメリカで大学卒業後に参戦を夢見ていたWECですね。
そうですね。
当時はUFCの軽量級バージョンと言われていて、ワールドエクストリームケージファイティングで活躍された後に、
アメリカで日本人としてメインイベントにも出場したことのある記憶がありますよね。
WECがUFCに吸収された後は、世界ランク5位まで上り詰めて、その後はロシアのプロモーション、日本の来陣で活躍されて、
今年の6月に引退されたということで、とりあえず元気生活お疲れ様でした。
ありがとうございます。
マイナーな番組に遊びに来てくださった。
06:02
ありがとうございます。
近況報告と言いますか、活動内容というのはどんな形になったんですか?
会社にある会社に所属して、そこで格闘技を教えるような授業を始めていて、
まだジブという形にはなっていないんですけど、今はちょっと場所を変えてやっているような状態で、
これから少しずつ大きくなったらいいなという、そんな状況ですね。
なるほど。
水垣さんが活躍していた頃に、自分もUFCと契約していましたけど、
ピンクスリップ、日本語で何て言うんだ、戦力外通告をされて、
ピンクスリップって言いますか?
そうですね、ピンクスリップって言いません。
まあまあ、そんな水垣さんの活躍や現在の活動内容は全て、ショーノートにまとめておきます。
たてきてっくまつだ.コムスラッシュポッドキャストJPに貼っておきます。
視聴者の皆さん、そこからぜひご参照ください。
ということで、この番組はですね、自らのバイオロジーをハックするバイオハッキングを通じて、
自分自身が望む健康で幸福な状態、ウェルビーリングを手に入れるために、
みんなで学習していきましょうということをテーマに、
様々な分野のプロフェッショナルと対談する内容なんですけど、
初の男性ゲストとして、自分の憧れている格闘家ということで、
よくプロファイターって世間一般では、自分に厳しいとかって言われることがあるじゃないですか。
たくさんの人たちが何かに挑戦したいとか、人生で何かこういう目標を成し遂げたいっていう中、
どのように自分自身からを破って挑戦していくかっていうことをちょっと水垣さんに聞きたいんですけど、
人生において何か挑戦するためには、みたいなモットーと言いますか、そういうのはありますかね。
一発目の質問ですけど。
僕の場合、やっぱり一番大事なのは、好きなことを見つけるっていうことかなっていうのをすごい思ってて、
挑戦したいっていう気持ちは、皆さんいろいろあると思うんですけど、
何に挑戦するかとか、そういうのの見つけ方っていうところで、
やっぱり自分の好きなことをやってほしいなっていうところがありますね。
やっぱりすごいことに挑戦しようって、そこの目的だけが先に行っちゃうと、
やっぱり挑戦するってことは、いろいろ辛いこともいっぱいあるわけで、
そうなった時に、つまずいた時に、やっぱり何が自分を支えてくれるかっていうと、
そのものが好きっていうことだと思うんですよ。
なので、自分が何をしていくのかっていうところを考えた時に、
何が自分が好きなのかなっていうところを、やっぱり自分の中で見つけるっていうのはすごい大事かなって。
09:01
僕も結構格闘技キャリアの前半戦は順調だったし、別に特に何も…
練習練習ですよね。
はい。多少練習きついとか、ちょっと負けたりとかもあったんですけど、
全然すごいUFC出たいなと思ったらWECの軽量級ができて、
そこを出たいなと思ったら、それにつながるような大会が日本でできて、
トーナメントがあってっていう形で、すごいスムーズに行ってたんですよ。
ケージフォースはトーナメントだったんですか?
そうですね。ケージフォースは初代バンタム級王子が決定トーナメントっていう感じでやって、
最初2戦1マッチやって、その後チャンピオン決定トーナメント出て、
優勝したらWECと契約できますよみたいな、そういう売れ込みだったんですよね。
その前年度はライト級とウェルター級でトーナメントやってて、
優勝したらUFCに契約取れますよっていう大会だったんですよ。
次の年は軽量級バージョンでバンタムとフェザーでトーナメントやってっていう形で。
ちなみになんで国内ではなくアメリカという舞台を選んだんですか?
そうですね。僕最初憧れたのがUFCだったんですよ。中学生の時のUFCにすごい憧れてて、
当時はまだ全然重い階級しかなかったですよね。
その後は70キロまで落ちてきたんですけど、まだ僕の階級はなかったし、UFCに憧れがあったんで。
自分もスタート地点がアメリカだったので、
なんでわざわざ日本から軽量級がそこまで盛り上がっていないアメリカに来られたのかなっていうのが、
もちろん名前が出てきたのは自分よりも全然前の2006年、7年、8年とかじゃないですか。
国米戦線でアウェーの洗礼というか、自分自身もあったんですけど水垣さんの方でもありましたか?
それこそ今ちょっとセンシティブなテーマですけど、人種差別とか外人としての扱いというか。
実際僕はすごい運が良かったのは、初戦はミゲル・トレスのタイトルマッチで、
割と評価してもらう試合をしたんで、
格闘技畑では名前が広がってくれたんですよ。
WCのタイトルマッチで、ミゲル・トレスといい試合をしたんで、
そういう意味で、あんまり変なアジア人いるみたいなんじゃなくて、
ああ、あの時ミゲル・トレスやった、水垣やったねみたいな。
いきなりそういう名前が。
当時135といえばミゲル・トレスでしたもんね。
自分も当時練習してたジムに行ったらソファーで寝てたんですよ、ミゲル・トレス。
その日の夜普通にもうガッツリスパーリングして、これがミゲル・トレスかみたいな。
スパーリングしました?
スパーリングしました、なんか。
12:01
彼確かシカゴかどっかでして。
シカゴですね。
ボッソンにでっきこ来てたんですよ。
そんなに距離的には。
距離結構離れてますけど、なぜかな?
たまたまキャンプで、うちのジムででっきこしてたんですかね。
割と最初に名前が知れた分、格闘技の中ではあんまりそういう嫌な思いとかすることはなかったね。
軽くリスペクトの目で見てくれたところもあったりして、
みたいな感じで、すごいスタートぐらいでやりやすかったですね。
なるほど。
改めてご自身の客観的に再評価すると、
UFC5連勝ってまだ日本人ファイターでは成し遂げられてないですし、
WECではやっぱりね、アメリカでメインを張られたっていうことはすごいと思うんですけど、
振り返ってみて、何か思うことはありますか?
そうです。やっぱり最後までUFCにもう一回やりたいなっていう気持ちがあって、
やっぱりその雰囲気というか、圧倒的に世界最高の舞台。
あの雰囲気はもうすごいですよね。中毒になりますね。
そういう意味で楽しい時間を過ごせたなっていう感じです。
すごいことですよ。知り合いの日本人が、自分のロゴがあるんですけど、
黒標のロゴを作っていただいたデザイナーの旦那さんがラスベガスにちょうど出張に行ってたときに、
タテキ君が出たいって言ってたWECのポスターがあるよって写真を送ってくれたんですよ。
それが水垣さんとユライアフェイバーのポスターで。
すごくないですか?ベガスの至る所に。
僕試合しに空港降りたら、ラスベガスの空港に自分とユライアフェイバーのポスターがでっかいに書いてあったの。
すごいですよ。本当に。
めっちゃ感動しましたね。
いやーちょっとこの凄さ伝わんないかな。本当に。
自分のあれがあるって、僕凄い感動したんですよ。
凄いとこ来てるなって。
自分めっちゃ感動しましたからね。
あそこ行きたいって思ってて、活躍してる日本人がでっかく乗ってるみたいな感じで。
いやー凄かったですよ。本当に。
お互いファイターとして、自分も個人的に聞きたいんですけど、
ノーウェーのダメージとかって、結構感じてるというか、気にしてますか?
自覚症状は全然ないですね。
ただやっぱり、僕、UFCリリースされるかけた2連敗、プラスロシアでの初戦。
この3連続でKO負けしてるんですよ。
この時にやっぱり、なんかちょっと打たれ弱くなったとか、そういうのが心配になって。
むしろ僕自身は全然何も平気だったんですけど、
トレーナーの方から一回見てもらおうって言われて。
次の試合やるのかやらないのかも含めて、見てもらおうって。
15:02
その日本の脳神経経過の経緯の、脳震盪とかの経緯のお医者さんのところに行って、
いろいろ検査とかして、しましたね。
まず最初の検査で、CTとかMRIとか取るんですけど、そこは大丈夫で。
あとは目の動きとか、いろいろ検査受けて。
ちょっと左目の動きが鈍いね、みたいなこと言われたんですけど、
それがどうダメージかどうかわからないけどっていう感じで、定期的に行く感じになって。
試合前、試合終わった後とか、検査受けてとかしてて。
結局今のところは何もなくそのまま引退してきたんで。
自分も今、キャリアの始まりとか中旬ってわけではない。
絶対もう年齢的にはないと思うので、本当に常に毎日後悔しないように日々を過ごしてるんですけど、
同時にヘルス&ウェルネスの分野に携わっていく中で、やっぱりKOとか脳震盪とかTBIって言うんですけど、
トラウマティックブレインインジュリーっていうのは、アメリカではアメフト選手とかなんか、
あとサッカーとかでしたらヘディングとか、ああいう慢性的な脳炎の振動っていうのはすごくトピックに上がってて。
自分も結構いろいろ論文読み漁ったりとかして、試合の後とかに原料分けでご飯食べたりとかするじゃないですか。
あれで結構NGなこととか、この過去2、3年でいろいろ知って、
特に甘いものとかを食べたりするのはすごく脳にとっては負担になったりとか。
知らなかったですね。
ダメージ受けた後に、抗KO素率が良くないですか?
活性酸素がすごく増えて、フリーラジカルっていう物質がミトコンドリアンの中を傷つけて、
それでエネルギーの生産が低下して、糖は必要なんですけど、それを運ぶナトリウムとかカリウムが不足してる状態で、
それどんどん悪循環になっていくっていう研究結果が出てて、
だから今日本で糖質制限ダイエットとかあるじゃないですか。
まさにケトジェニックダイエットっていうのはファイターにとってはリカバリー食としては 理にかなってるっていうのが最近わかってて
ああまあでもそういうのは一応わかりやすくまとめてショーノートに貼っておきますので リスターの方は適当にたてきのディグった
ことを見てください ちょっと自分は水垣さんに先輩としてダメージのこととかどうなってるのかなってことが気になったん
で ちょっとすいません話が脱線して次にですねちょっと聞きたいことがあったんですけど自分の中
では格闘技ってもう90%以上がメンタルで残りの10%くらいが技術だと思ってるんですよ
そんな中ぜひ水垣さんのゾーンいわゆるゾーンですよね試合直前の集中力の高め方みたいなのをちょっとご共有していただけたらなと思うんですけど
そうですね何ですかねやっぱり
入場する直前っていうのすごいやっぱ 恐怖心みたいなのがあるんですけどまぁ入っちゃうと
18:01
そのメンタルのコントロールとしてやっぱりもう控室入って入場直前とかはもうなんか 僕は家買いたいぐらいの気持ちなんですよ
でもなんかこう自分に対して開き直らせるとかこう呪文みたいのがあって もう一番そう買いたいなってなった時に
自分に言うのがそのこのまま出てって系を負けするのと このままやっぱりやめてしやめて帰っちゃう
なんか調子悪いですとか言って試合とだけして帰っちゃうと思うどっちが 格好悪いかっていうのを自分に聞いてそこまで想像するんですか
だったら出てって思い切りあってでも負けてもそう 今ここで帰っちゃうよりはマシだっていう気持ちになってやろうっていうのを毎回
試合の入場する直前に呪文辞党して
マジすか凄いっすね そんな方が
連勝とかできるもんだけど 結構なんすか別に戦うこと自体がなんか怖いとか相手が怖いとか
やっぱり負けるのは怖くなってきたんですよね 若い頃は全然気にもしてなかったんですよ別にこの一戦がなんとかとか
負けたくないですけど全然そういうのなかったんですけどやっぱり年齢を重ねて 戦績重ねるごとに一戦一戦の重みっていうのも増えますしそういう意味では負けたくないな
負けるねーなーっていう気持ちの恐怖はすごい 特にゲームシーンとか
一番あのマンデーモーニングがめちゃくちゃ緊張するっていう
勝ち負けよりも月曜日の朝に仕事がまだあるかどうか そういう
ところがあったり厳しい
いやー 特に僕WFCからUFCの前半にかけては
勝って負けてを繰り返してたんですよ なんで負けた次の試合とかもこれ負けたらもう
仕事ないなみたいな 次はないだろうなって思うと本当に
一戦一戦恐怖があるよね 自分的にあの剣道のバックボーンがあるじゃないですか
分からないですけどそういう武道の精神統一というか 集中力の高め方みたいな特別な何かを持っているのかと
てっきり勘違いしてたんですけど 剣道に関して言うとやってた高校は
野球やってましたよね 横浜高校なんですよ剣道
横浜ですか? 野球で有名ななんでスポーツ全般野球だけじゃなくて何でも強いんですけど
その中の剣道部にいてその中ではでも本当レギュラー入るか入らないかメンバーに入るか入らないかのギリギリのライン
21:04
パッとしなくてあんま強くなかったです 横浜かすごいですね自分は東院なんで東院と横浜って結構
そうですね東京出身なんですけど東院だったんですね 野球部でした
剣道の擦り足からボクシングのステップって結構苦労しませんでした 僕は本当に剣道に関して言うと全然ちゃんとやってなかったんで
そうなんですか? 精神の欠片もないですしなんか気づいたらやってたんですよ小学校の時に
なんか自分からチョイスしてやった それこそさっきの好きなことをやるっていうところじゃないですけど
自分で選んで始めたものっていう認識があんまりなくて なんかちっちゃい頃僕変わった幼稚園の頃から時代劇が好きな
ちゃんとあれがさっきの書類だったみたいでで親が剣道の道場を連れててくれて始めたのをきっかけだって気づいたらやってたんで
あんまりこう自分で選んでこの道に行くって決めた感覚がなかったんでそういう意味で なんか惰性でやってた感がすごいあったんですよ
それこそ格闘技に関して言うともうやりたかったことを自分で選んだんでそういう意味でさっき言ったところに繋がると思うんですけど好きなことを自分で選んでやるっていうのはすごい大事かなっていうところを僕はそこですごい実感したんですよ
全然練習に対するモチベーションも全然違いますし 逆に格闘技をやり始めて総合っていろいろ学ぶことあるじゃないですかもう打倒曲で
そのプロセスの中でどんどんどんどん夢中になってたとか好きになってたっていうこともありますか そうですねやっぱり
なんだ僕秋っぽい性格でなんか多分 ボクシングだけやったとかだとボクシングの
それだけ特化してやっちゃうと多分秋ちゃうと思うんですよ 総合僕すごい向いてると思ってて
めちゃくちゃになんかすいません共通点感じて自分もすごいその話わかりますよね
うまくいかなくてもまあとりあえず技の練習して ちょっと
また違うこと考えればまたリセットされるしみたいなこのサイクルがすごい僕に合う なんかその時のジャンケンで勝てばいいみたいな
そうそうそう そうなんですよ
日本ではどうかわからないんですけどアメリカだと格闘技を習いに来る人たちっていわゆる プライベートレッスンとかちょっと運動で格闘技をやりたいっていう人はもちろんその
ufc 昨日の夜見てちょっとエキサイトしたぜっていう人もいますけど やっぱりファイターから何かを学びたいっていう人がいるんですけど
日本ではどんな感じですかまた今指導者として格闘技を教える立場として何かこう 意識していることと言いますかそういうね
ありますね日本でも同じところがあってやっぱり健康のために格闘技を何て言うかね キックボクシングとかがダイエットにいいとかなんかいろいろモデルさんとかやってる影響もあってすごい
24:02
流行ってて今僕結構その 格闘技とか全く知らないけどちょっと僕をやりたいっていう人とかを見てるんです
女性の方とかがすごい多くてはいそれでやってもらうんですけどやっぱり 僕がすごいそういう人たちいたし意識しているのは
ダイエットを食べだけにやっちゃうと続かなくなっちゃうと思うんですよ なるほど
キックボクシングの教えながらミッドを持ちながら技術は格闘技のこういう場面でとかなんかちょっとずつ
こう簡単なことを吹き込んでて今日今晩格闘技それこそ大晦日だからやるんですよ試合 大会あるんですよこれ結構面白いんで見てみてくださいよみたいな感じで徐々に
格闘技好きにどんどん格闘技のところにそれはすごい僕の中で 一番意識していることかもしれないその
格闘技の何か心いう要素をあってるからっていうよりかももう 格闘技プルプル型ですね
あそうですねあーなるほど別に試合でたりとかスパーリングもやっぱハードル高いじゃない ですかそうですよねなくて
ミッドやりながら技術を覚えてもらってそれをまあ頭の中に入れてもらって格闘技 試合見てもらって
であこれこの間やったことだみたいなのをちょっとずつ発見をしてもらって で格闘技を好きになってもらうとやっぱより
その最初の目的のダイエットだったりするとそっちで長続きするんですキー好きになっても 入っ
で気づいたらなんか痩せてたとかそうそうないと気にしてなくて忘れちゃっててみたい なるほど
はいそういう方に持っていきたいなというふうに なるほど
いやこれってまさにウェルビングというか健康で幸福な状態に気づいたらなってる というかそのきっかけは格闘技だったって
すごい素晴らしいな話がここでかっ 完結しそうなはいまあでもほんとそうですよね
そうなってくれたら我々ファイターはすごく嬉しいというか あと水垣さんといえば修士課程まで大学院の方まで進学されて理工学部出身
ということなんですけどこれをほんとすいませんどうでもいいってもう自分の個人的な 質問なんですけど emf
エレクトリックマグネティックフィールド電磁場についてちょっと身の危険というか 自身の見解とかあります
そうですね僕理工学部じゃなくて工学部なんですよあ工学部なんですかはいエンジニア なんですか
エンジニアの方なんですけどいた研究室はその 高電圧送電の研究をしてて
まさに電磁場とかの影響とかはすごいなんかいろいろ言われてた ところにいたんですよ
はい実際でもただなんか そこまで僕がのめり込んだかというとそうでもなかったんでもう半分以上ほとんど忘れて
ちゃってるんですけどその中で一つ覚えたのがはいはいはい 都市伝説的な話なんですけど
27:04
ポージュとかがはい 話なんですけどその研究室で教授とか受験者
その高電圧系の実験であるような 先生たちはのお子さんは女の子しかいないみたいな
これ全然あれがない多分根拠は多分ない 都市伝説みたいな感じだと思うんですけど
そういう電磁場とかにのスペシャリストたちがいるぐらいの話だったんで
そういう専門家たちも影響が あるんじゃないかなっていうのは頭の中で多分
なるほどいやなんかでもあの統計でてますよね 白血病とかの電波塔の近く何倍かとか
まあだから今日本始まっちゃったじゃないですか 5g とか
アメリカのいわゆる本当に健康を気にしている人たちはすごく電磁場とかを気にしてる のでそうですね
そういうところのバックグラウンドある水垣さんのご意見をちょっとほんと個人的に 聞きたかったので
すごい詳しくないんでそういう話はやっぱあったしやっぱりその高電圧のところの 鉄塔の下とかはあんまり家とか立たないみたいなんで
いやもう本当にめちゃくちゃ危険ですよね
そういう話も聞いたことあるんでやっぱ何かあるのかなって 5g に関しても全然わかんないですけど
だから自分は youtube あんまり 5g って言ったらもうねそのチャンスに乗って youtube で有名になって収益とかっていう話になりますけど
自分はどちらかというと podcast をランケーブルでダウンロードして時間がある時に インターネットに接続しないで
自分が個人的に今アメリカで色々やってるんですけど b 2 b でコーポレートウェルネスとか あとは他にもそういうヘルスコンサルタント的なことをやってて
例えば携帯とかって iphone とかって耳につけて長電話しないでくださいって誰も読ま ない説明書とかに書いてあるんですよ
バージスかいや書いてありますよあのからもし今後問題になって訴えてやるっていうのを 電話会社がそういう時に負けないためによく説明書に書いてあるあるじゃん
で読まなかったんですかっていう風に言って 一応なんかすいませんなんかはちょっとオタクっぽいところあるんですけど自分の下着はそういう
特殊な素材でできてて電磁波カットしたりとか あとなんか携帯とかこれ電磁波カットしてでここにヘッドフォンとかさすとここで電磁波が
なくなったりとかしてすいませんちょっとなんかちょっと気持ち悪いところ
30:07
いやまあこれはあくまでも自分がその水垣さんから何かお話聞いて学びたいから でその内容を皆さんに聞いてもらうというだけなのですごい
独断と偏見というか自己中的な感じでちょっと質問させていただきたい いやいや
であとまあその工学部ってことはなんか物理学とかにも精通してたんですか まあ生通っては一応そのまあ物理
の勉強は大学でしファイターとして物理を勉強してたらなんかアドバンテージとかって ありますかいやーからの疲れ方とかその相対的な
あんまり気にしたこともなかったですけど ないかなぁ
いやー自分は漁師物理学にすごい最近興味があって クワンタンフィザックスってやつなんですけど2人並んで歩いてると横の人と歩幅とか
人員三脚みたいだんだんペースが合ってくる時ってあるじゃないですか あれって科学的には証明されてきてるんですよ
なんか人のノウハウって近くの人同士で同期して えっと確かイタリアの神経科学者がそのノウハウを図る機械を身につけてカードゲームを
したんですよグループでその時に同じチームと対戦相手でノウハウが違くて 同じチーム同士のノウハウが同じになって
で対戦相手同士だとノウハウが違うみたいな感じで まあだから格闘技の試合ってすいませんこれもすごい無理矢理な持ってき方なんですけど
セコンドと一丸となるみたいなところあるじゃないですか まあそうですねだからそれってセコンドのチームワークが
ギクシャクしてると そういう経験じゃないですか 自分結構キャリアでみんないいコーチには恵まれたってたと思うんですよ今までの中で
でも今考えてみるとセコンドでチームってなった時に あんまりいいチームじゃなかったかなっていう
もっといいチームっていうのが他の選手とかを見てて ちょっとなんか羨ましいなっていうような感じすら覚えてて
その一方で水垣さんはどうですかやっぱり UFCで活躍されてきた中でそのチームの大切さというか
チーム大切だと思いますね 僕はあんまり自分がベストだなと無意識にそういうところも含めて考えてて
にお願いしてたりするんで あんまりその
セコンドなんかチームギクシャクしてるなみたいなのは全然なかったですね今まで すごく自分の中で格闘技って個人スポーツって世間一般から言われてますけどチームスポーツだなって
思うんですよね そんな中でセコンドとのチーム一丸となって選手も持ってる以上の力を出すっていうのは
なんか 最近興味あるそのクワンタンフィギックスと関係があるのかなっていうちょっと
33:05
わけわかんない視点で物事を考えたんですけど いやいやいや
まああとそれとあの水垣さんはモータースポーツもお好き? 大好きですねはい
F1とか 見ました?フェイスブックお子さんのめっちゃかっこいいじゃないですか
レーシングの操縦席と言うんですかあれ ゲームのコントローラー
もしファイターじゃなかったらF1レーサーとかになりたかったみたいなのあるんですか でも多分僕がF1好きになったのも車の免許取ってからとかなんでモータースポーツ好きなのかな
19とか8とか9大学入ってからだったんで 車にさせるにはちょっとなかなか厳しかったのかなっていうところで
生まれ変わったら モータースポーツちっちゃい子でやりたいなって思いはあります
F1でアキヒンツァっていうチームドクターをご存知ですか
マクアーレンの もうなくなっちゃったんですけど
いやすごいんですよアキヒンツァ これもショーノートにちょっと書いておきます
理学療法士やメディカルコーチとかトレーナーとかその他スペシャリストを集めて
F1ドライバーとかスポーツ選手のパフォーマンスコーチするチームを作り上げたみたいな
その選手一人だけのために様々な分野のスペシャリストを集めるみたいなのを初めて提唱したのが
アキヒンツァっていうフィンランド人のドクターなんですけど聞いたことないですか
F1レーサーのコンディショニングってめちゃくちゃすごいじゃないですか
Gがすごいかかりますし
あとレースに向けての時差調整とかああいうのとかもすごいですよね
翌週には全然違うとこに行ってレースとか
だからあれを逆算してベストパフォーマンスを作るみたいなノウハウとかいろいろあるみたいなんですけど
でもMMAファイターは時差うんぬんって言ってもまずあの軽量があって体重作ってってなるから
コンディションうんぬんとかじゃないですよねとりあえず体重パスして試合できればいいっていう
逆に僕は試合のことを考えすぎないで僕には合ってましたね
試合近くなると試合のことばっか考えちゃわないで
まず頭に軽量パスしなきゃっていうのがすごいあるんで
ですよね
そこにだけまず集中してそれ終わってから試合のこと考えればいいやみたいな感じに最後慣れるんで
逆に試合に対するプレッシャーみたいのは緩和しますね
軽量力があるおかげで
逆に軽量のことで頭いっぱいになるんでとりあえず一旦試合は置いとこうみたいな
ファイトウィーク入った後とかは考えない
ファイトウィーク入ると練習とかも一通り段落してて
ですよね
一番ホテル入って結構時間に余裕ができて試合のことばっか考えちゃいそうな時間に
36:00
常に頭の中に体重のことがいっぱいになるんで
もうなんかあんま変な緊張感とかを持たなくて済んだかなっていう
ファイターあるあるというかやっぱりみんな考えることは似てるんですね
必ず夢見ますもん軽量失敗する
見ます?
いやだからもう本当始めた時ですね
結構試合のたびに夜測った体重なんですけど
夢の中では夜測った体重のまま軽量の列に並んでるんですよ
え?オッケー!
それちょっとえげつないですねそのシチュエーション
あー夢だったよかったみたいなのが結構ありますね
結構最近までですかキャリアの
結構そうっすね3試合に1回ぐらい2,3試合に1回ぐらい出ますね
別にそんな減量きついわけじゃなかったんですけど
そういう試合前とか話してくれる先輩と一緒にキャリアを詰めたかったですね
アメリカ人とか結構一緒にいると
It's OKみたいな感じでわかります?
大丈夫みたいな感じで
なんか俺の場合はこうだったけどなみたいなのがあんまないんで
そういう日本人のいわゆるチームメイトと一緒に切磋琢磨してなんとかして
で試合に臨んでみたいな経験が全くないので
ちょっとなんかすごい先輩の体験談を聞くみたいな感じで
なるほど
ちょっとエキサイトしちゃいましたけど
今ちょっとパンデミックでいろいろあれですけど
帰国時はぜひ早間まで出向きますので
ありがとうございます
連れてください水垣さん
またやりましょう
格闘技を教えられてるところがテダリスト
自転車のロードレースとかが専門なんですよね
そうのお店自転車ショップなんで
ガキラジオ聞いたんですよ
本当ですか?ありがとうございます
あれめっちゃ自分は好きになっちゃって
水垣さんとやりましょうってなった時にやったーって思って
ガキラジオ見つけて聞いて
くだらない話
ひどい話ばっかしてるんですよ
くだらない話ばっかしてるんで
アイロンマンレースに挑戦するみたいな
そんなこと喋りましたっけガキラジオで
確か喋ってましたハワイのそれこそコナのアイロンマンチャンペンシップ
死ぬまでに1回出たいっていう目標があるんですけど
出ましょう出ましょう
すごいスロット出場権取るのがめちゃくちゃ大変なんで
めちゃくちゃ大変ですよ本当に
しかもファイター引退した後の40歳50歳くらいがめちゃくちゃレベル高いですよ
はい
だって僕が60
60代死ぬまでに1回なんでいつでもいいんで
ちょっとそれまでちょっと健康を維持して
今から全力でやっちゃってたぶんやっぱり
体にボロが来ると思うんで
39:00
はいはいはいはい
ピークを60に持っていくみたいな
なるほど
やろうかなと
まあ今んとこまで内容できてないんですけど
スパルタンレースはご存知ですか?
スパルタンレースって僕分かんなくないんですよね
いやだからあの障害物競争ですよ
あー
大人の
はいはいはい
あーなんか見たことあります
めちゃくちゃ面白いですよ
なんかこう泥水の中こう
潜ったりとかタイヤをひっくり返したりとか
なんですかね
はい
なんか違うんですね
そういうのじゃなくて
はい
いやーまあファイター以外にもそういう目標というか
そうですね
めっちゃテンション上がりました
やっとですね
もう10年前ですよね
2010年とかでしたよねWDC
自分がブラジルから帰ってきた後で
竹谷水垣って言っても本当に雲の上の存在でした
ということで
自分がいかに水垣さんすごい人ですって言っても
聞いてくれてる人全然いないので
ちょっとあれですけど
まあでも男性ゲスト一発目なんで
まあこの後いろいろいろなゲストブッキングしてるんですけど
すごい各分野のエキスパートたちが出てきて
もっとショーが盛り上がってきた時には
エピソード8の男性一人目のこの水垣って人すごいんだな
その日はいつになるかはちょっとわからないんですけど
有名になりますんで詐欺にならないように
今後も精進して盛り上げますので
またやりましょうよ
試合とかって今どんな感じですか
今のところ今アメリカのローカルは全部やった目ですね
自分が今興味あるのは年明けとかで
ムック観客試合でベラトールが
コネチカット州のモヒガンさんっていうカジノで行われてるんですけど
モヒガンさんボストンから2時間半くらいで行ける距離なんで
だからベラトールとかあとはそうですね
全然自分日本だと知名度ないんですけど
ライジンさんとかあとはワンとか
やっぱり侍として死に場というか
ちょっと試合したいなっていう気持ちはありますので
とりあえずはこのニューイングランドカルテラ
チームメイトのロブ・ポントが来週のファイトナイトで
モラーレスと試合するんで
解説するんで
はいですよね
そうなんですよ
そのお話とかは別に水垣さんの方で
ありました
概要欄に水垣さんのyoutubeチャンネルとか
いろいろショーノートにも
ソーシャルメディアとか全部載っけておきますので
皆さん是非チェックしておいてください
ということでじゃあ最後にですね
水垣さんは元世界トッパー3とファイターのバックグラウンドがあって
42:02
今は指導者として
次世代の子供たちや一般の人々に
格闘技を教えていらっしゃるじゃないですか
その中で一番何を伝えたいですか
何を一番大事にしてるというか
やっぱり最初の話に戻るんですけど
格闘技に興味があって
何かしらの興味があって
僕のところに来てくれてると思うんで
それ僕のフィルターを通じて
格闘技をすごい好きになってほしいっていうところが
一番強いですかね
それで続けてもらうところが
一番教える上で意識してるところではあります
なるほどつまり健康で幸福な状態であるためには
やはり格闘家のメンタリティというか
そのライフスタイルが
何らかの形で役に立って
皆さんの人生を豊かにするんだろうなという
健康になる
ダイエットや体重を調整して
いい運動になるっていう部分で
運動目的だけでやっちゃうとやっぱ続かないし
続かないと意味がないと思うし
あとやっぱり痛みを理解するというか
そういうのもありますよね
そうか思ってた以上の方なんで
すごく嬉しかったです
そういうことでゴールデンエクスペリエンス
たてきテックショーのこれからの
ジョー・ローガンのジョー・ローガンエクスペリエンスの
MMAの専門版みたいなのあるじゃないですか
あんな感じで格闘家の人たちと
どんどん対談していきたいなっていうのがあって
そうですね留学生時代から
全然そういう交流が全くないので
日本の人たち全然知らないんですよ
そんなプロセスを皆さんと共有できたら幸いです
本当にお忙しい中ありがとうございました
じゃあそういうことで皆さんも是非
水垣さんのyoutubeチャンネルとか
ペダリスト葉山のスクールもチェックしてください
どうもありがとうございました
ということでゲストの水垣竹矢さんでした
いやー皆さんどうでしたか
すいませんちょっともう
ホスト失格ですねたてき
もうエキサイトしすぎちゃって
エピソードで話した通り
本当に憧れの方だったんですよ
方なんですよ
だったって過去形じゃなくて
現在進行形なんですけど
ゲストよりホストの方が
ベラベラ喋ってしまうっていうね
本当に失礼極まりない
でも水垣さんと対談できて
本当に嬉しくて
45:00
いろいろいろいろ頭に思い浮かんだこと
バリバリ質問しちゃったんですけど
なんかすいません
結局ですね
ファイターがどのように
ヘルス&ウェルネスの分野に貢献できるか
考えたんですけど
皆さん格闘技やりましょう
格闘技のいいところって何ですかとか
格闘技のいいところはみたいな感じで
ファイター自身が考えてああだこうだって
選んで皆さんにこれはどうですかって
やるんじゃなくて引き込む
もう柔術のクローズドガードのように
引き込んでそっから自分のペースに持っていくみたいなね
そこでなんか人生の豊かさというか
自分自身の目標とか
内なる自分に勝って前に進むとかね
そういうきっかけを与えられたらいいのかなと
まずは格闘技の世界に引き込んでみましょう
ということを水垣さんから学んだ気がします
皆さんもファイターとファイターの対談
まあ自分みたいなまだね
水垣さんの経歴と比べれば全然まだまだですけど
ファイター同士の会話の中から
何か学べることがあったら幸いです
ということで
ポッドキャストのプラットフォームでは
星5つYouTubeチャンネル登録
ゴールデンエクスペリエンス
タデキテック賞の高評価よろしくお願いします
ということで本日もどうもありがとう
オブリガード
46:51

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