1. 干城の黄金の経験 Gold Experience Tateki Tech
  2. Ep9「瞬間」の生き方をラーメ..
2020-12-28 1:03:24

Ep9「瞬間」の生き方をラーメン王から学ぶ:大西益央

エピソード9!ゲストは鶴麺創業者、情熱大陸に去年出演され「なぜ2じかん営業でうまくいくのか」の著者であり、Bostonの隣町Somervilleに1000日限定ラーメン店・鶴麺Davisを営業中。カッコよく・面白く・冒険する男、大西益央さんです!瞬間を生きるラーメン屋から、これからの働き方、生産性の向上、そして精神のコンディションを維持する方法を学びます。今を生きる為の哲学を通じて我々のウェルビーイングを充実させましょう。

SHOWノートはこちらからhttps://tatekitechmatsuda.com/podcast/jp/ep9

エピソードの要約

 ラーメン王に俺はなる!

 オープニング「年内に絶対会って腹割って話したい男」

 ゲストの紹介「瞬間を生きるラーメン屋」

 著書のネタバレ厳禁「2時間営業の為のルーティーン」

 どん底の体調不良を体験「今を大切にする哲学」

 分子栄養学の視点でボーンブロスを語る「食事リタラシー」

 小さいことに集中する積み重ね「自分が成長することにフォーカスする」

 セルフアウェアネス・自己認識「Wantを最優先する」

 主体的に行動した上での失敗「人は本気でやらなかった時に後悔する」

 インプットの質が変わってくる「インプットとアウトプットのバランス」

 日々の努力は全て瞬間の為「心が揺さぶられるような体験が多い人生」

 タテキのまとめ「チクリときたメッセージに対する答え」

ホスト紹介

松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda

学位

セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業

ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了

資格

ストロングファースト SFGレベル1 インストラクター

FMS (Functional Movement Systems)   レベル1

経歴

アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。

00:00
ラーメン王に俺はなる What's up, Tech Nation? どうも、たてきです。2020年も残りあと少し。皆さんはやり残したことありますか?
個人的にはあっという間の2020年でした。 Gold Experience Tateki Tech、たてきの黄金の経験はアメリカマサチューセッツ州ボストンから、バイオハッカーセンタージャパン代表
現役プロ総格闘家である私、たてき松田がお送りしています。大人の健康保険体育をエデュケーションとエンターテイメントを混ぜたエデュテイメント方式で語る番組です。
よろしければチャンネル登録、高評価、ポッドキャストの購読よろしくお願いします。
ちょこちょこ、ゲストとの対談が始まりました。
世界で活躍するアーティスト、目標だったファイター、その他様々な分野のエキスパートたちをブッキングしているんですけど、
年内に、この男には会って払わって話したいという人物に今から会いに行きます。
過去と未来は脳内で作られた世界と個人的には感じているんですけど、今を生きるということに最も焦点を当てている人物は彼以外、他にはいません。
たてきは格闘家として常に今を生きることを大切にしています。いくら練習でうまくいっても試合のその瞬間に反応が遅れたり、
躊躇したり、あとはうまく反応できなかったり、持っている力の半分も出ないまま試合が終わることだってあります。
そしてその逆も然りということで、その時勝った奴がすべてを持っていき、負けた奴は黙ってそれを見て去るという、
恐ろしく平等で、人によっては残酷な世界と形容される格闘技の世界ですけど、ファイターそれぞれ戦う理由があると思います。
たてきはその瞬間を生きることで格闘家として人として成長することができると思っていて、その過程をテックネーションの皆さんと
共有して一緒に前に進めると信じています。そんなたてきの格闘技との向き合い方に、とても似ている男がいます。
03:02
ボストンにいるんですよ。瞬間を生きることに全身全霊をかけていると言っても過言ではない。
どうしてもいろいろあった2020年、この年内にぜひ会いたいなと、いつもの対談はリモートなんですけど、
今日は直接会いに行きます。今からいろいろミキサーとかマイクとか持っていくんですけど、うまくできるかちょっと心配なんですけど、
まあどうなることやらということで本日のゲストはこの方です。
本日のゲストはツルメン創業者 情熱大陸に去年出演され、なぜ2時間営業でうまくいくのか
の著者であり、ボストンにて正確に言えばサマビルという隣町に1000日限定ラーメン店 ツルメンデイビスを営業中
かっこよく面白く冒険する男 大西真須夫さんです。
初めまして、大西です。よろしくお願いします。
紹介していただきありがとうございます。 いつもとシチュエーションが違うんで、
youtube とか有名じゃないんですけど、いつも収録風景は家のところから画面で撮影しながらズーム形式で
対談してるんですけど、今日はもう直接ツルメンさんにお邪魔してね。 ありがとうございます。
もう地座がなくて。 せっかくボストン同士なんで、妹じゃなくて、ソーシャルディスタンスを保ちながら
このクレイジーなシチュエーションですけど、どうですか? 近況報告と言いますか、リスナーの皆さんにちょっと
最近の活動内容とか。 最近の活動内容はもう
シンプルでお客さんに ラーメンを作るっていう
毎日に集中しようと改めて思った感じですね、最近。 なるほど。
なんかいろいろコロナになってジタバタはしたんですけど、いろいろやったりとか。
考えるじゃないですか。いつも以上に自分の仕事とか。 で一周回ってもう一回
落ち着いて、目の前のことに集中しようっていう。
なるほど。 感じですね。
今日の対談ではこの 著書2時間営業だけでうまくいくのかっていう。これのネタバレをしないでいろいろ
06:03
大西さんの中をどんどん多敵の独断と偏見でいろいろ質問したいんですけど、 よりそう集中したということで、営業日のルーティンと言いますか、今もうまさにちょっとルーティンぶっ壊して
お邪魔してお時間作っていただいたんですけど、ちょっと簡単に教えていただけますか。 ルーティンは僕朝
だいたい7時までには起きるんですけど、朝起きたら
とりあえず店に来るっていうルーティンをしてて、 朝起きたら店に来たくて仕方がないっていうか。
やることがなくても 店に来るっていう。朝ごはんは食べないんですよね。
できるだけ早めに店に来て、瞑想をしたり、ヨガはしなかったりしたり。
で、瞑想は毎日しますね。 なるほど。仕込みが多い日と多くない日があるんで。
ルーティン的にはちょっと難しいんですけど、ある日はすぐに
仕込みに入って、少ない日は コーヒー飲みながら本を読んだりとか
します。昼営業がある日はそのまま昼営業なんでお店をオープンして 2時間営業なんで2時間集中するっていう
感じですね。 2時間営業はもうそのまま一緒で。
お昼ごはんも食べないんで、お昼ごはんも食べないというか、朝ごはん食べずにお昼ごはん ランチ営業するんで
飲食業界の人たちはだいたい 一般の人たちがご飯を食べるときに働いているので
ですよね。 昼ごはんも晩ごはんもそのちょうどいい時には食べたことないぐらいの
ちょうどよくてそれがお腹空いてる状態で料理作りたいっていうのがあって シャープさを維持して。そうなんです。自分が
美味しそうやなーって思いながら作ったものじゃないとなんか美味しくできないん じゃないかなと思ってしまって
いくら美味しい食べ物でもお腹いっぱいの時には 見たら、見るだけお腹いっぱいの時にも食べ物見るだけで嫌になるんでしょ
で作るのもそうなんですよ。お腹いっぱいの時に作るのもちょっと 嫌になるんでお腹空いた状態
あとはお客さんが食べに来るってことはお客さんはお腹空いてるじゃないですか だからお客さんと同じ気持ちになれる
からお腹空いた状態で営業してますね。まさに バイオハッキングですね。そこをね、あのそういうつもりでやってたわけじゃないんで
09:03
たたき君に詳しく聞きたいなぁと思ったんですけどね。 バイオハッキング
バイオハッキングって定義する人によって全然違うんですよ 自分の提唱するバイオハッキングっていうのは簡単にまとめると
左足か右足、片方の足が大自然の草原の上に立ってて もう片方の足がテクノロジーとかサイエンスの我々が未来を想像するような
ところに立ってるっていう 基本は人間として自然に持っている潜在能力を最大限に
生かすんですけど、今普通に生活してて体調崩しちゃいとか いろいろあるじゃないですか。そういうのを
いかにテクノロジーとか最新のサイエンスを活用して 生産性なりパフォーマンスなり
人によって幸せっていうのは違いますけど、健康で幸福な状態、ウェルビーングを目指す っていうツールには次ないんですけど
なのでラーメンと一緒ですよね。新しい味を求めるみたいな感じで試行錯誤を繰り返すじゃないですか
だから個人個人もその自分の欲しい人生とかその人の目指す健康に対して試行錯誤する 例えばこの食事は私に合ってる合ってないとか
テレビで話題の運動法はやってみたけど違うかなとか 試すわけじゃないですか。それでその
自分に合った ライフスタイルを見つけていただくっていう
だから結局たてきがこう教えますよじゃないんですよ みんなで一緒に考える
システムセンキングって言うんですけど、いかに全体を見て 少ない努力で多くを得るっていう
そういう集団を 作りたいなっていう形で。この本番組の趣旨はですね
自分の提唱するバイオハッキングの普及と、あとはやはり お兄さんがラーメン屋料理人っていうアイデンティティと一緒に自分もやっぱりファイターとして
格闘家として そこでヘルス&ウェルネス産業にどう貢献できるかっていう
ちょっとアウトプットの一環として配信させていただいてるんですけど あとここでちょっと聞きたいんですけど
情熱再育とかにもいろいろ 出演されて紹介されてましたけど、その掃除とかヨガとかあるじゃないですか
なんかそこに対する思いというか哲学みたいなのがあるんですか あのそうですね
まさに 健康とか体調って人生を楽しむ上で一番もうまずベースというかそれがないと
楽しめないですよね。それを一番感じたのが僕7年前にハワイ移住して7年か8年くらい
12:09
もう人生で一番体調悪くなったんですよ いやもう詳細は皆さんこの本買って
もう2年くらい もう体調も悪くてどうしようもなくて
でその時には 知識もないから
自分で自分はバイオハックできてなかったんですけど、けど 現体験から
感じたことが過去の後悔とか 未来の不安を抱えてたら体調悪くなるなっていう気づきがあったんですよ
だからもう 動物みたいに今しか
生きてなかったら人間って体調悪くなれへんっていう ところまで何か考えついて
1000日営業っていうのはだからある意味最高の体調で毎日過ごすためのシステム なんですよ僕にとって
今に集中するっていう なんで未来の不安を抱きながら今を犠牲にしてたら体調も悪くなるし
過去ことを考えすぎている時間も体に悪いなっていう ところから今に集中
するために 掃除であったりとか
ヨガであったりとかで言ったら営業もこの1000日間もずっとなんかこう 瞑想してるみたいなものですよね
面白い表現ですねめちゃくちゃ長いですけどいや だから多くの人は今を犠牲にして未来のために今を犠牲にするのが
多くの人が切断するというかやることじゃないですか 結局
自分も後で温めようかなと思って読書感想文を先生に提出するようなイメージなんです けどこの2時間営業でうまくいくのかっていうのはメソッド本じゃないんですよね
これは違いますねだから ラーメン屋でとかビジネスで2時間営業で成功する方法
っていう形で皆さんが 読んでで大西さんのノウハウをまあベースにしたり真似たりしてで
いわゆる成功っていう風にはならないんですよねならないですね なぜかというと言っちゃっていいですかこれは
大西さんが 毎日試行錯誤してで行き着いた
結果であってそれがたまたま2時間営業だったってそうですね その通りですねたまたまそうですね再現性はあんまりないかもしれません
だからその日常で試す今を大切にするこれはどうかなあれはどうかなって試行錯誤してるうちに ここに行き着いた
15:06
でその中で お腹を減った状態でラーメン作りに集中したいっていう中で縁断時期を日常に取り入れて
ますけどこれあのた的の過去のポッドキャスト そろそろ1人で喋ってるのでソロのエピソード
そろそろで2話に分けて 断食についてが語ってますのでよろしければ小納豆からお兄さんとの対談で話して
いるリソースやた的が参考にした論文などは全部小納豆にまとめておきます た的て松田ドットコンスラッシュポッドキャスター
jp 皆さんぜひよかったらご参照ください
います 自分が今まで読んだやつをストックしてるあるんですよでこれで話聞いて終わった後に
内容を確認したこれってこの研究とつながってるなとかっていうのただ紐付けしてる だけなんで
皆さんは つまみ食いしてほしいんですよね通勤途中とか
なかなかた的が何か言ってるよみたいなことを聞いてでへ っていう中で私も俺もやってみようかなみたいな
なるはいでまぁもっと詳しく知りたい人はまあ小納豆に行っていろいろ詳しく見て くださいってことで
でこの後やっぱ仕込みしてスープ作りをするわけじゃないですか 簡単にそのスープの内容っていうか
はいスープと後面作りですよねは全部当たり前なんですけど自家製でやってて スープ
を買うとか麺を買うラーメンさんはあるっちゃあるんですけど 僕それしてしまったら
楽しいとこないなと思ってて お店やってる以上
料理もビジネスも実験やと思っててでここ実験室やなと思ってて だからしラボですただいくも多分毎回ちょっと違うなって感じてくれてると思う
けど 今日の面ちょっともうちょっと水
水分を多くしてみようとか 今日のスープ
鳥 増やしてみようとか
煮込み時間低温で長くしてみようとか ほぼほぼ毎日何か実験してますね
だから 同じことをあまりしてないというか
同じことをずっとこれだけやっといたらいいよっていうのが苦手 なんでしょうね多分
なるほど毎日実験してる感じです実験 毎日実験しててあの安定感というね
いやいやいや まあでも
ロックダウンとかいろいろあってテイクアウトになって自分がおせっかいなコンサル的な ことでボンブロースを提供したらどうですかって言って
18:04
まあまあオーダーが入って逆にスープが足りなくなっちゃうみたいなあの結局 いやそうなんですよでも
これからの時代でそういうのもチャレンジしていかなあかんというかしていきたいなあ っていう
それこそ思考が変わってきてですねここで僕がさっきも実験って言ったんですけど ラボ的に
ボンブロスを開発したりとか今グルテンフリーラーメン開発したりとか 今週はビーガンラーメンはい
ベジタリアンじゃなくても完全ビーガンですね入選品とか卵も使わないっていう 開発したりはしてて
でボンブロスもそうなんですけどそれを まあレシピ開発をして
生産がここでは追いつかないんですよねなるほど 2時間営業た乗った目だけにぐらいしか追いつかなくて
でそのレシピをどっか食品メーカーであったりとか工場で作ってもらって まああのグローバルにというか
オンラインで売れたりとかそういうのができたらいいかなって最近 思ってますね微力ながら
はい いやそのボンブロスをオーダーする側にも食事リタラシーとか
ただ単に流行りなのかだからオーダーするっていうのはダメだと思うんですよね うんまあちょっと
科学的なこと言うとそのボンブロスって何が言ってやっぱコラーゲンとかなんとかって あるじゃないですかで今ビーガンも話に上がりましたけど
じゃあなんで動物性タンパク質をなくても生きられるかっていうその理由がみんな 曖昧というか例えば長寿を目指しているアンチエイジングの人とかだったら
アミノ酸のバランスが結局 キーなんですよねなるほどはい普通我々が食べる肉って筋肉じゃないですか
マッスルミートですか胸肉とかもも肉って あれはアミノ酸で言うとメサイオニンメチオニンか日本語でメチオニンがいっぱいある
はい主成分で動物の筋肉筋肉とかいわゆるお肉ですよねはいで ボンブロスとかに使われるのっていわゆる関節の部分とか
鳥で言ったらモミジとかガラとかああいうのってコラーゲンってだいたい グライシンとプロリンとハイドルプロリンっていう3つくらいのアミノ酸で構成されてるんですけど
そのメチオニンをいっぱいこう摂取するといわゆるマッスルミートを食べると
エムトアっていうちょっとすいません専門用語使うとマーマリエンターゲットブラパマイアスイン っていう酵素が反応して例えば筋肉を大きくするとか
21:00
タンパク質の合成を施す指令みたいなシグナルが出るんですよ でそれが
多めになっちゃうと いわゆる
長寿ではなくなる老化が早くなるというところなんですよね 早い話が筋肉が成長するイコール
老化が老化と似てるみたいな そうそうそうそうですよねはいだからお肉を食べなくても
ビーガンの人だったらアミノ酸スコアをしっかり管理して知識がある人だったら別に 食べなくてもいいよねっていうところはそこにあるんですよ
なるほど ボンブロスもただ単に体にいいからっていうだけでツルメンでオーダーするってやっぱ
大西さんのクオリティでラーメンを作ってて食べる側もなんかそのクオリティとか リタラシーとかついていかなきゃダメだなって勝手に思ってるんですけど
ありがとうございますそこなんですよね僕ってただのラーメン屋というか料理人なんで そこまで
バイオハックの知識もなければしてないので どちらかというとこれは何て言うんですかね分子栄養学モレキュラーニュートリションの方か
分かんないですけどでそこで僕が料理人として価値を提供できるのは 世の中のそういうビーガン食であったりとか
なんか体なんとか糖質でないそういう食べ物はみんな ある意味健康のために我慢して食べてるっていうところが多いなって思ってて
そこもそもそも違いますよねちょっと格闘技の話で例に挙げると いわゆるクレイシー一族充実日本から
柔道を充実に変えたファミリーでこのポジションに行ったらどうすればいいですか先生 ってある生徒がヒクソングレイシーに質問したんですよ
ヒクソンはそもそも私はそのポジションに行かないって言う なるほどだからこれ食べたいんですけど我慢して何とかっていう質問自体が
いやそもそもそれは私のダイエットに含まれてない なぜかというとこういう理由とかバックグラウンドがあるから
それは例えばビーガンだったらその動物愛護が理由なのかそれともアスリートだったら パフォーマンスを優先してでこれ食べた後すごいその瞬間はいいんだけど
翌日パフォーマンスが落ちるっていうのはわかるからとかって人それぞれ理由があるじゃない ですか
だからまずそこに行き着いてから いわゆるこだわりというか私の食事の選択するときはこれだからあれだからっていうところに
一般消費者が行かないと なんで
低糖質ラーメンを置いてないんですかとかなんでビーガンラーメンを置いてないんですかって言う 資格がないっていうかなんかそうそれはなんか大西さんに対してリスペクトがないのかなって
まあ外野から見ると思いますよね なるほど
そうだから僕は 我慢して食べる美味しくないけどか健康のためですっていうような料理
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というかカフェとかではなくて このビーガンラーメンはビーガンライフをしている人じゃなくてもただ単に美味しいから注文したいっていう
ものが作れたら 僕が料理人としての
世の中に価値を提供できているかなと思ったりとかあとはグルテンフリーヌードル グルテン花瓶症だから仕方なしに食べるのではなくて
オプションの一つとして 楽しめるような米米が米この面があったら
楽しみじゃないですかいやそうですよねそれがやっぱり間接的にそういう人らの問題解決 になっている
っていうのが理想かなと思っててビーガンライフをしている人とか あと環境問題を考えて動物の
家畜をのものは食べないとかいうライフしている人にとって 僕ができることはその
我慢してビーガン食を注文するんじゃなくてただただこれ美味しいやっていう 今日はこれ食べたいっていうものを作りたいなっていう
その活動を支えるのがやっぱり自分が成長することにフォーカスするっていう そうですね
ほんまにそれその理由はこの本に書かれてますのではいぜひ アマゾンで買えます
リンクは概要欄に貼っておきますのでありがとうございます で未来が見えない時代だからこそ1000日に集中する
そうですよねこの本 にそうやって書いてるんですけどこれ本書いたのはもちろん頃ななんて
まだまだ そんなに騒がれてないとそれまさに今言おうと思ってました
あはいありがとうございますいやもうこれ ビフォーコロナにアフターコロナ
対策じゃないですけどアフターコロナ 飲食業界別に飲食業界じゃなくても我々はどうすべきか見ていくか
いやほんまにそうですよね未来が見えない 時代に行ってまさに今年でしたよね
これ去年から書いてるんで今年の2月に発売してるんでまさにコロナの前ですよね
ビフォーコロナ 特に今年みんな
ほんまに去年の今頃こんなになってたなってるって想像もつかなかった未来を生き てるわけじゃないですか
そういう時にやっぱり気づきってあるもんでありますよね
いろんなことを感じてると思うんですよみんな まさに今を大切にするっていうことであったりとか
特に今未来どうなんでやろうっていう不安全員抱えてると思うんですけど
27:04
けど
それよりも今 できることを目の前のことを
解決するっていう方がすごく大切で本当に小さいことに集中する積み重ね
今の積み重ねが結果的に良い未来が待ってるって言う
ことですね その哲学を別に今おっしゃったように説明自分は受けてないですけど
大西さんと出会ってからちょっと会話を重ねる中で 格闘家の
その瞬間を生きるっていうのとすごい共通点を感じてでこの2020年の
最後のゲストとして大西さんにお会いして直接お話を聞こうって決めた理由はそこに あるんですよ
いや そのたディックンはプロ格闘家ででその話を聞いても格闘技ってその瞬間の判断で
大きく変わるっていうも今でしかないっていう 何歩トレーニングしても
その 数分間そうその時買った奴が
全部持っていくんでその一瞬の 今しかないという
その瞬間ですもんねそれを友人とか応援にしてくる人とかあと対戦相手の 応援団と規模はいろいろピンキリですけど
大勢の前でそういう発表会をするっていう なるほど発表会ですねあれは
でもそれって大西さんがラーメンを一人一人お客さんに 渡す時も常に
小さい発表会をその瞬間を生きながらやってるんだろうなっていうのがすごくなんか 変な共通点を感じて
確かにほんまにそうですねその意識毎日やってたら薄れちゃいそうにはなるんです けど
ほんまに毎日発表会ですねそれを目の前で食べてもらうんでまぁ今そのデリバリーも 増えてきてるんですけどコロナで
確かに
その感覚薄れたらダメですよね本当そう思いますだから今の時代 スマホでちゃちゃってオーダーしたらそれこそデリバリーができてで
netflix を見ながら 普通に食べれるわけじゃないですか
じゃなくてやっぱり本当にいただきますと言って その食べ物と向き合ってでその時間を大事にするって
一体何人の人がこの現代いるのかなってそれを本当大切なことじゃないですか だから
最新の栄養学ではとかサプリガーっていう前にそこをやっぱり バイオハッカーたちは他的が求めるバイオハッカーたちはそこを大事にするべきだと思うん
30:05
ですよね そしたら別にさっき言ったね1日3食そんなフランス料理を食べるからほど食事と
こう向き合うっていう必要なくて まあ1食でも2食でもその時間を大事にするっていうのはなんか人として
大事なことなんじゃないのかなと思ってますけどね本当にそうですねだから 皆さんにおすすめするというか始めてもらいたいのは食事の時だけでも
全くスマホは見ない この前の前の食事に集中する10分でもいいんで
意外とそれみんなできてなかったりするんですよねお客さん見てたらだいたいこう スマホをいじりながら食べたいとかしてるんですけど
それってすごいもったいないなって思っててインスタあげたり写真撮ったらすぐ食べる まあそれを撮るぐらいはいいと思うんですけどその後はもう
食べ物に集中する集中する なはいその瞬間を生きるっていう
大西さんの哲学に共通点を感じたっていうのとあともう一つは ウォンと最優先するって言う
いやはいなるほど ねそうなんですよ
自分もアメリカで格闘家になるためにアメリカ来たわけじゃないんですよ a 本当そうですそうなんですよ
留学生で来てで始めて この本にも書いてありますけどすごくなりたかったらすごい人たちと一緒にいろって
そういう環境だったんですよ えー
すごい人たちと格闘技一緒にやっててテレビ出てるわけじゃないですかそれも大学生時代の時 ですよそうやっぱ嬉しいじゃないですか
それこそ皿洗いから始めた少年のその親方のラーメンがテレビ特集されて ゴールデンタイムで放送されると俺もみたいな感じになるのとそんな心境に引き上げられた
そうそうそうそうそう そうなそうやったんですね本当そうですでこのアスリートとしてアメリカに来る人たちとは
違うそれなりに アスリートと学生とっていう道を過ごしてきましたけどその中でやっぱり格闘技が常に
自分にあったのはウォントを優先したからなんですよ なるほど
これをするべきとか普通こうするよねっていうのってウォントを優先してない生き方や と思うんですよ
そういうのは本当になくて まず自分の
ウォントに 耳を傾けれるかどうかって
いうところがスタートやなぁと思っててまずそれって セルフアウェアネスですよね本当そうでさえ
意外と気づいてないんですよねいやそれいやーまた好きなんですねいや 実はこの夏 mit の授業を取ったんですよ
33:01
ダライラマセンターの
プレゼントである天神先生っていう方がいるんですけど その人のアウェアネスクラスを取って
授業の始まりの前半15分から20分全員で瞑想して始まるっていう すごい
もちろん受けているメンバーはそれこそコロナのワクチンの開発とか ai を開発 してる科学者とかいろんな
スピーカーからもう自分より全然 雲の上的な人たちと一緒にアウェアネスのクラスでやってたんですけどまぁでもそんな
もう肩書とかタイトル関係なくそのアウェアネスの大切さを身をもって 改めて実感した
夏でして セルフアウェアネスってまさにそういやそうなんですよ
それが本当を大切にする言い方だと思っててそれを僕だけじゃなくて アメリカ人の手伝ってくれているメンバーもはい
やっぱり類は友を呼ぶというかそういう僕の考えを理解してくれる子がやっぱ 集まってくるんで
営業前に朝礼をやるんですけど朝礼の前に5分間みんなで瞑想してから朝礼するんですよ 全員でだがこの
店内実は目あのまず音楽消して瞑想から入っ 始まって5分ですけどやでも今日もあの入ったときにいつもラーメン来る
空気と違うんですよ 空気が空気がなんか鬼さんのサンクチャリーに空気作っておきました
瞑想していやーこれはすごいわ 鳥肌立ちましたも入った瞬間は違うなってプロの空間だって
ありがとうございます ですねセルフアウェイネスが本当
自分の中の本棟 多いに気づき自分の人それぞれ違う
楽しい人生を送るための出発点ですねなるほど そういう男が言う口から出る言葉は人は本気でやらなかった時に後悔する
そうなんですよ 失敗したことに後悔するんじゃなくてまだ本気じゃ出会ってなかった自分に後悔する
っていうだけやなと思っててなるほど失敗をしない人生こそ人生最大の失敗と この本に書かれててた的のあくまでも一個人の感想なんですけど
大西さんがここで話してる失敗って いわゆる失敗とは違う質の失敗だと思ってます
あーなるほど 大きく分けてこの本読んでパッと思いついたのは失敗は2種類あるんだなって
自分の中では思ったんですよ 大西さんの失敗っていうのは
自分で考えて自分で気づいて自分で行動を起こしてその結果 失敗して
36:03
ハワイであったりとノースカルライナーであったりで今の ツルメンデイビスがあって
結果2時間営業になったっていうそれだけで 情熱大陸とかこの本のタイトルを見ただけの人だと
この2時間営業だけっていう結論ばっかり大きくなって もう一つの失敗っていうのは
いわゆる誰かが
ラーメンをやるんだったらこここうするべきだよとか アメリカで格闘技やりたいんだったらどこどこのジムに行ってなんとかだよとか
そういう その業界のそれらしいアドバイスとかを少なからず聞くと思うんですよ
でそれを影響はもちろん0か100かとか白か黒かじゃなくて 影響しますけど自分でそれを参考にして決めるのはもちろん最初に自分が申し上げた
いわゆる 大西さんの失敗であって例えばその話を
上辺だけで聞いて 全然自分の軸を持たないでやったいわゆる失敗って
その失敗は また反省しなかったりとか
フィードバックを持たないで次につなげようと思っても同じようなミスを繰り返すし 改善にはつながらないんだろうなっていうのを直感的にこの本を読んで感じました
だからその主体的に動いた失敗をするっていうことですよねそうですね 主体的に動かない失敗はそれは価値ないかもしれない価値もないとは言えない経験として
は積み重ねられるけど ちょっと今ホストとゲストがスイッチして
いやほんとそういうことですよね 主体的に行動した上での失敗にはやっぱり価値があるというか
その他的な言いたいことを今つばってまとめていただきました 本をすごい僕の本すごい読んでいただいてますね
言葉も覚えていただいてて あんまり日本語の本読まないんで
普段読むの論文とか英語の本なんで だからすごい新鮮なところがあって
ボストン近郊にお住まいの方はね エビス屋さんにもエビス屋さんでも日系スーパーの名前です
はいツルメンでも売ってます 終盤の方にちょっとまさに自分が聞きたいことがあるんですけど
2時間営業になることによってもちろん仕込みとかその瞬間のための準備はいろいろあるじゃない ですか
やっぱり朝から晩までいつでも空いてますよっていう飲食業の方とは違って それなりにゆどりがあると思うんですよ余裕があったり
39:03
だからこそ若手のツルメンで働いている子たちに愛情を持って彼らが成長するようにっていう
店主としての関わり方というかそういうことがありますよね
そういう余裕があると自然とインプットが増えるってこの本には書かれてるじゃない ですか
で自分が聞きたいのはそのインプットとアウトプットのバランスをぜひお聞きしたいな っていうのを自分はアウトプットを始めたのか
本当このコロナになってからなんですよ そのちょっとバランスをお聞きしたいです
なるほどありがとうございます もちろんインプットの量の方が多くないとアウトプットばっかりしてもアウトプットするネタがなくなるというか
でインプットはすごい大変なんですけどアウトプットをする状態に持っていったらインプットの 質が変わってくるっていうふうに思ってるんですね
アウトプットを前提にインプットする学びっていうことの方が質が高くなるから 絶対アウトプットはするべきやと思うんですよ
なるほど でそれがあってようが間違ってようが
やっぱり アウトプットをしてみないとわからないことなんで勇気を持ってアウトプットする
勇気いるじゃないですかアウトプットするって まあそうですよツイッター一つつぶやくにしてもなんか
自分の発言を発信してそれでなんか批判されたらどうしようとか 特に今情報の民主化時代に色々ありますもんね
ちょっとアウトプット勇気いるんですけどでも僕ら 料理人は店で商品を出す時もアウトプットしてるみたいなもんなんでこれが美味しい
って僕は思ってますってアウトプットだし 自分だけで食べるものを作ってるのはアウトプットせないのと一緒で
まあでも200日に1回シンフォニー風がそうですねてるってこうすごいですよね そうですようちの
メンバーとの話で 東京でも僕お店やってるんですけど東京の店夜の2時間営業で女の子のメンバーが
やってるんですけど彼女もすごい今アウトプットしようと僕言ってないですけど ノートを毎日始めたりとか
アウトプットについて考え出しているというか悩み出しているか 見ましたの応援したのノートもある日本のやつですよね
自分もあれやろうかなノート ノートっていうのが彼女も勝手に始めてて
やっぱりインプットの量が増えると次アウトプット を意識し出すんですよね
で飲食業で夜の2時間だけの営業 って多分世界でもやってるとこないと思うんですよね
42:00
もっと言うならアメリカって昼開けたら投資で開けてる店ばっかりいやほんとそうですよ 隣の店もメキシコ料理そうですね
日本って昼営業で1回閉めて夜営業っていうのは結構多いんですけど アメリカってもそういう店すらあんまりない
アメリカのレストランビジネスはすごいですよね 開けっぱなしっていうのが多いんで
データあったかなショーノートに載っけておきます三ッ星レストランのシェフかなんかが数年前に自殺されたりとか
だから結局情報の民主化で例えば世界的有名なシェフのレシピとかも今 youtube とかいろいろ見れると思うんですよ
でちょっと身を見真似でやったら本当にレストランで食べれるような味とか多分 どなたにでも再現できそうな気がするんですよそれこそ
お兄さんなんかラーメンのレシピなんか別に教えるよって こちらでも本でも言ってらっしゃるじゃないですか
けどじゃあ実際これを事業として成り立たして ビジネスとしてやってくってなると本当にそのオーナーに残るのは
ビビたるものでっていうのは数字でも出てますし そんなかで本当に料理をするのが好きなのになんで料理以外のことで
悩まなきゃいけないんだっていう そこですよねすごい残念ですは確かに三ッ星
シェフが自殺とかありますねいや自分も今までずっとインプットが多い時期だったんですよ アウトプットする方向するのが不特定多数じゃなくて本当に
ごく少数の人でしかもそれはもう自分よりも遥か雲の上の人の存在が多かったので だからもうオタクのようにずっと常に裏付けをチェックしてこの中でこういう選択肢が
ありますけどっていうのをずっと繰り返してて でやっとバイオハッカーセンタージャパンの立ち上げでオーガナイザーとしてこれからやっていくっていう
のとあとはもっと 自分がしっくりくるシステムシンカーたちが集まった
コミュニティを作り上げたいって気づきたいって思ってアウトプット始めてたんですけど いやまあ大変ですよね
いやなんかもう すごい興味あるというか今日話聞いてて僕にも協力できることあったらしたいなと思ってますね
多分自分が知る中で一番飲食 レストランオーナーバイオハッカーみたいな
かっこいいですね レストランオーナーバイオハッキングフードを使ってツルメンをなんかやったりとかいろいろ面白いですよね
まあでも大西さんの魅力はやっぱり自分は瞬間を大切にするっていうか そこですよねあんまり
他の方には行ってないんですけどもう公になってるんで 話をするとその
45:02
世界一稼ぐ トップモデルやトレーナーというかもうフロリダ移っちゃったんですけど
4年間ずっとこういろいろやらせていただいて パーソナルトレーナー まあまあそうですけどアドバイザー
チームの一員みたいな感じでしたねイメージ的には ああいう
クラスの人たちっていろんな分野のチームがいたりするんですよそれこそパーソナルシェフとか アシスタント
まあその中の一人ってだけでただそれだけなんですけど 彼女がリオゴリンのラストのキャットウォークを
する前すごい緊張してたんですよ今でも覚えてるんですよ ちょっとナーバスだって自分に言ってきて
で そこで言ったのは
その歩いてる時その瞬間をぜひ楽しんでって それはもうファイターとして
自分が本当にもうそうだから自分もカナミ入るとき やっぱ自己実現とか自己表現とか楽しいからでその瞬間を生きるってほんとそれだけなんですよ
だから楽しんでって言って本当その通りだねってこう彼女が言ってて で
いわゆるそのもう トップの人じゃないですかそういう人でももし私が転んだら
ねアメリカからは生中継ですもんねそうです安全に 自分の国で恥さらしてみたいな
ブラジルの国の人たちからはアメリカに魂打ってなんとかでみたいな感じでまぁちょっと そのね正確なワードは英語のワードはあれですけどまぁそういうふうに言ってて
いや この人がそういうふうに言ったら安定なんてものはもう
存在しないんだなっていうのをそんだけ日々努力してトレーナーとかいろんな人で 成長して準備してるのに
不安定になるというか本番の前にはい まあでも当日のベストパフォーマンスは世界中に放送されて話題になってましたけど
いやーでも いやーあれは本当にすごい経験ですねそうですね
でもそんな彼女も瞑想 すごい時1時間くらいするんで
1時間の瞑想僕まだしたことないですよ30分も自分もありますけど30分が僕も最高ですね だからある意味みんなもうそれこそね
自分も大西さんもビルゲイツもね誰にだって 持ってるお金とかは全然違いますけど24時間というのは一緒じゃないですか
その中で瞑想に使うってある意味そうですよね何もしない時間って人によっては無駄な時間 じゃないですか
48:03
けどその2時間とか瞬間を生きるため 最大限にするための
わかんないですけど5分なり10分なり30分のメイソメイソっていうか 1一歩下がって2歩進む
分からないですけど 確かに
まあ瞑想とか睡眠もそうですよね睡眠もなんかもったいないと思う人も中にはいて せっかくなら3時間でいいのであれば3時間
睡眠できたみたいな のと一緒ですよねぜひエピソードあれは2かな
睡眠について語ってるんでちょっとまだ見れてない youtube でも見れますか youtube にもあります
小ノートに詳細貼っておきますので5時間以下の睡眠は 男性は高眼のたまたまのサイズが
小さくなるってデータやばいですね 歳とりますよ
なるほどだからあと夜中のどうしてもメールチェックとかいろいろスマホチェックし なきゃいけないときはこれ設定でできるんですけど123ってやって
カラーフィルターってやると一気にスマホのブルーライトが
それ知らなかった9赤い
それしますこれこのやり方も youtube に載っ てるんではいだから
もう led とかスマホのブルーライトって日常にあるじゃないですか だからそれが変な話
外実リズムサーカディアンリズムを狂わしちゃうんですよ 夜中なのに朝だと体が勘違いしちゃってあの
ただいうんが目に何かやってるとか後が耳に光って何なんですか あれは耳の中にその光をキャッチする需要帯があるんですけどそんなあるって
まず知らないですよ いやだからそうまあそういうガジェットに頼るのはよろしくないんですけど
元々人間はその太陽光に浴びてそれで何か体内の リズムがあってっていうのが
しづらくなっている現代やからそれを ものによって解決そうでそうですねまあでもあの光よりかは曇りでもやっぱ外に出た
ほうがいいですね でそれで
はい空の下に曇りでも言ってそれでも 太陽光のルックスは強いのでそれがリセットになります
ハーフとまあいろいろ すごい
結局ホリズムなんですよ全体はホリーズムホリスティックのホリスティックはい なんですよね
だからそこでいかに自分の求める人生を生きるかっていう手段が自分はたまたま 格闘技でお兄さんはラーメンだったんじゃないですかね
その通りですね あーなんか変なかまとめちゃいましたけど
その格闘家の方であったりさっきのモデルさんであったり の今話を聞いてて
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やっぱ試合の時って言ったら 心が
なんていうんですかね揺さぶられるような体験を毎回している
心が揺さぶられるような体験って意外と日常になかったりしてけど心が揺さぶられる ような体験が多い人生の方が僕は何か楽しいなって思ってるんですよね
なるほど だから
そのモデルさんもキャットフォーク出る前は多分それは心が揺さぶられるような体験やと思うんですよね
そうですね それが何度も何度も訪れる人生って素敵やなって思うんで僕はもう1000日後を辞めてまた次心が揺さぶられるような
何か 新しいステップをしたいなっていう
大西さんの1000日営業の1000日っていうのは大きな枠の瞬間なんですよ
そうなんですよその通りですね
瞬間でこの一瞬って言葉だけ取るとねそうなっちゃうんですけど
人生100年時代って言われている中で
まさに
その瞬間を共に生きる仲間というか
きっとタテキが今から作りたいなっていうコミュニティと鶴面のフォロワーさんとは似たようなそういう
なんかがあると勝手に思ってるんですけど
だからその瞬間を生きれるように
格闘技見に来る人たちも結局は非日常を味わいたいのかなって思うんですよ
鶴面のラーメンを食べに来るのもラーメン好きでもやっぱりこの鶴面の非日常っていうかここだけっていうか
今だけ今だけみたいなですねここだけこの瞬間だけ
まぁあとはボンブロスのこととかアミノ酸があーだこーだとかグルテンがあーだこーだっていうのは
ショーノートにまとめておきますのでぜひありがとうございます
グルテンを警戒するっていうのは大雑把に言うと理にかなっているんですよ
なぜかっていうと多くの人類がずっと食べてきたわけじゃないですか
小麦っていうのはけど品種改良が行われて遺伝子組み替えじゃないですよ
遺伝子組み替えの話も入れちゃうと結局グルテンに反応しているのかそれともグルファセイツ要は農薬ですよね
に反応しているかとかまたそれも別な話で
でも一つだけ言えるのは現代人の血清ブラッドセラムが
現代の小麦に対して昔のそれこそ560年前の人の
ブラッドセラムと反応が違うんですよ
現代人の方が過剰反応しちゃうんですよアレジック反応
だからセリアック病いわゆる免疫疾患の本当にもう小麦NGですっていう人じゃなくても
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小麦を食べるとちょっと調子が狂うっていう理由はそういう背景があって
結局キャパシティの問題なんですよね
グルテンを食べたりとか他のいろいろ厚生物質とかいろんなのがあってゾナリンっていうタンパク質の量が増えていくと
そこでいわゆる腸壁にちょっとした傷がちょこちょこついていって
若いと大丈夫ですけどある日突然ここまで大丈夫っていう個人差がありますけど
そのゾナリンの量が一定になってくると
これで病院では何とか病ですとかこうですって診断されない
いわゆるグレーゾーンな調子の悪さがそこから出てくるわけですよね
言ったら小さい炎症みたいな体の血液だったり腸壁だったりが
病気レベルじゃないけどもちょっと炎症みたいなそれが体調に左右してるっていうことですよね
だから大丈夫な人は大丈夫ですし
さっき言った通りやっぱりいただきますおいしいって食べるのが本当そうですよ
結局ストレスホルモンのコルチゾールが
食事がストレスになっている人はまず最初はそこで
その手段はわからないですよ
ゆっくり食べるとか食品を取り除くとかそれも個人によって違いますから
僕は科学的な栄養要素も大切だけども
精神的なおいしいって思うものおいしいって感じる感覚が
体を元気にするっていう要素もいつかは科学的に誰かが証明してくれると思ってて
僕たくさんある夢の一つで病院の入院食で月に1回ラーメンであるほうが元気になるんちゃうかなって
それお医者さんとかにプライベートで会うときに毎回質問して
こんなん考えてるんですけど
面白いですねって言ってくれる人も多くて
塩分的にはちょっと多いからそこをクリアしたらいけますねとか
塩分もね
だから入院患者に月に1回寿司で月に1回ラーメンでみたいなのを作ると
ほうが患者さんが心が元気になって
病状も良くなるっていうエビデンスどっかで調べてもらいたいな
それ難しいと思います薬品会社のパワーハマ強いから
結局高血圧のあれとかもコレステロールも
結局はそれと糖質の組み合わせがいけないんですよ
だから結局専門医院的な用語で言うとグライケーションって言うんですけど
糖化ってやつですねいわゆる
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砂糖水で顔を洗ってみてくださいドロドロして気持ち悪いじゃないですか
あれと一緒ですよ
なるほど固まっちゃうってことですね
だからコレステロール値が高いですねって低くする薬を渡されますけど
自分個人的には数値が200って多分高いって言われると思うんですけど
いくつかな180くらいなのかな今のお医者さんだけ
自分は個人的に200くらい保つようにしてます
コレステロールが高くなってで糖質が上がると
そこでいわゆるカルシフィケーションっていう線ができるわけであって
あと高血圧とかもやっぱ血糖値が高いと
高塩分の濃度と一緒に組み合わさって
高血圧になるってところだから結構別なんですよね
なるほどじゃあすいませんいっぱい話しちゃって
ありがとうございます勉強になりました
そういうことで本日は瞬間を生きるラーメン屋と瞬間を生きることが大事だと
悟った格闘家の対談でした
ありがとうございました
大西さんのソーシャルメディアや鶴面の情報は
ショーノートに書いておきますので
よろしくお願いします
皆さんチェックのほうで発信してますんで
よろしくお願いします
じゃあそんな形でエピソード9ですね
たてきの黄金の経験ゴールドエクスペリエンスたてきテック
ゲストは大西雅夫さん鶴面デイビスからでした
どうもありがとうございました
おかえりただいまおかえりということで
ゲストの大西雅夫さんでした
ね何の悪魔の実を食べたかわかりませんが
鶴面のお店に入った瞬間の空気はマジで普段と違いました
覇王色の覇気を感じましたよ
なんかたてき君が来る前に瞑想して
ちょっと空気を作っておきました
なんて言われてね
もう結構意識飛びそうになりましたけど
まあまあまあまあラーメン王に俺はなると
ボストンで並ぶのが大嫌いなアメリカ人が
列を作るほど大繁盛させロックダウンがあっても
巻いて食べるブリトーに似せたラーメンロールを開発したり
対談中も話に上がりましたけど
新メニューの開発やアウトプットの大切さをお話していただきました
皆さんは何か学べましたか
たてきはどうしても年内大西さんと話をしたかった理由なんですけど
この2時間栄養でうまくいくに書いてある
一番心に響いた
1:00:02
そして一番心にチクリときた
大西さんのメッセージに対する答えを
たてきなりにこの対談を通じて
探そうと答えを探そうと思っていました
そのメッセージは終わりを決めるということです
終わりを決めることで瞬間への集中力が積み重なると
大西さんは1000日間という期間を決めて
1000日後に店を閉めるという終わりを決めて
毎日を大切に必死に集中して
自分の成長ためだけにフォーカスして
お店を切り盛りしてるわけですが
終わりを決めるたてきにとって格闘技を辞める
引退する日を決める
もう口に出すこと自体嫌なワードです
確かにジジイになってもできるスポーツではありませんが
世界のトップファイターと一緒に練習している限り
今現在ですね
そして試合のオファーがある限り
挑戦したい気持ちと心の中の炎は燃え尽きません
対談を通じて終わりを決めるという
大西さんのメッセージに対する自分の答えは
今ここで言語化できません
正直言ってでも一つ言えることは
自分の欲しい未来をデザインする大切さを
スプツニコさんから学び
挑戦が好きになることを優先しないとダメだよと
水垣さんから教わり
そして今日大西さんから
大西さんを自分と照らし合わせて
すいません勝手ながら対談して
人は本気でやらなかった時に後悔すると
まあそういうことを本にも書いてありましたけど
改めてインタビューして
言葉の重みを感じました
確かなことは今のた敵は本気で
毎日の一瞬一瞬を大切に生きている
ということは確実に言えます
今年最後のエピソードでした
ということで来年も行きますよ
ゴールデックスペリエンスたてきテック
たてきの黄金の経験を皆さんと共有して
共に成長する良い年にしたいと思っています
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2021年もこんな感じで配信していきます
同じバイブスを感じる方
ウェルカムツーテックネーション
たてきの黄金の経験を身の回りの友人や家族に
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1:03:02
あもうシェアしてくれた
あの先に行っておきます
どうもありがとう
オーブリガード
01:03:24

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