あと作品についてアート分野のエキスパートたちとスプツニコさんの対談とかが他のプラットフォームにいっぱいあると思うので、
ぜひご自身でググってください。
ぜひお願いします。
あと、オンラインサロンスプツニコラボ、たできも最近入会しました。
知らなくてよ、オンタイムでローンチしたときの。
ありがとう。
いやいやいや、もう過去のアーカイブもチェックして、
月一で活躍するプロフェッショナルたちとの対談をZoomで一緒に参加できるというね、
オーディエンス参加型の素晴らしいサロンなんで、
それもぜひ皆さんチェックしてください。
ありがとうございます。
いや、もう本当今まで過去のたできの番組はソロで一人で喋ってて、
一人目のゲストはアーティストで、
なんでスプツニコっていう点なんですけど、
自分のバイオロジーをハックする、バイオハッキングを通じて、
自らが望む健康で幸福な状態、英語なのベルビーングを手に入れるためには、
という課題をみんなで考えていく趣旨で、
ボストンから今まで一人寂しく配信してるんだけど、
スプちゃんの欲しい未来って、たできのベルビーングとマッチするのね。
その未来に向かっていくスプちゃんのアーティスト活動は、
ヘルス&ウェルネスの分野で、
ウェルネスにあたる部分のプロセスと重なる気がするんだ。
つまり身体の健康と精神の健康、いろんな健康を基盤にして、
豊かな人生をデザインしていく。
そして自己実現するのが健康の上にあるウェルネスの部分で、
それはゴールに向かっていく一つのプロセスだと個人的には思ってて、
そこで未来に向かっていく過程の中で、スプちゃんの原点である、
それこそRCAで学んだスペキュラティブデザイン、
ちょっと噛んだけど、とても大切だと思うんだけど、
ちょっと自分の作品とかアーティスト活動も含めて、
皆さんにシェアしてもらえないですか?
分かりました。どうしよう。
これは画面共有するシーンですか?
いや別に画面共有とか、別に普通に喋って。
スペキュラティブデザインって言うと、
多分あんまり聞いたことない人いるかもしれないんだけれども、
デザインっていう言葉って、
おそらく多くの人が機能的なものをデザインするとか、
見た目が美しいものをデザインするとか、
機能性とか美しさ、
だからそういうもの、問題解決するためのデザインっていうイメージが、
皆さん多く持ってると思うんだけれども、
スペキュラティブデザインって、ただ機能性とか美しさだけじゃなくて、
問いを立てるためのデザインっていうのがスペキュラティブデザインで、
特にテクノロジー分野ですごく、
私たちの考え方だったりライフスタイルをものすごい変えるものだからこそ、
人工知能の未来ってもしかしてこんな風になってるかもしれないよねとか、
ゲノム編集を駆使した未来ってもしかして、
こういう結果が待ってるかもしれないっていうのを、
これをポジティブな未来もネガティブな未来も全て含め、
特にジェンダー系はすごい、私はいっぱい思うことがあるので、それを作品にすることが多いかも。
うん、とか、まあ、メディアで話したりとか。
そうだよね。
ヘルス&ウェルネスの分野でも、やっぱり、みんな、大衆は受け身でさ、
例えば、パーソナルトレーナーを雇ったりとか、このサプリを飲めばとかで、短時間で腹筋を、生まれた腹筋を目指したりとか、
なんで、もっと10年、20年先を見据えて、自分自身で考えないのかなっていうのは、俺自身も不思議に思ってる部分なんだけど、
でも、そういう、やっぱりね、きっかけを与えてくれるようなデザインなのかなって思ってるけど。
そうだね、そういうタイプの。
でも、まあ、パーソナルトレーナーだけ頼んで何もしないっていうのは、私も似たところがあるので。
いや、でもね、あのね、それはね、結局、ほとんどが分からないからそうなってて。
そう、分かんないし。
うん、そうそうそう。
あと、あんまり考え、時間の割け前から誰かに任せたいっていうのがあるんだよね。
それはあるよね。
身体のことよく分かんないし、みたいな。
だから、なんか、いろんな分野の人が集まってシステムシンキングしていくようなコミュニティに属することでも、全然やっぱ変わってくると思うし、
まあ、なんか、そういうムーブメントを日本に広められたらいいなって、まあ、一人ボッソンからこう、ちょっと発信してるんだけど。
まあまあ、とりあえず、そのデザインは特にジェンダーを考えてるっていうところだけど、
ジェンダーコンシャスであること自体が難しいよね、日本って。
まあ、なんか、ここ2年ぐらいやっとちょっと変わったところがあるけど、雑誌、メディアでもちゃんとフェミニズムのこと扱ってるけど、
その前はなんか女性さえ気づいてない。
なんかその、ジェンダーギャップがあるとか、差別されるとか、気づかない、もうそういうものだ、みたいな。
女の人はこうなんだっていうところが日本人あるじゃない。
だから、それはあったよね。
あそこ、まあ、アメリカとかイギリスとは全然違うから、
私はそういう意味でめちゃくちゃ気づきやすかったんで、それをそのままメディアで言う。
なんか、スポーツとかそういうフィットネスとかヘルスの分野でも、結局男と女じゃなくて、男と小さい男っていうような扱い方なんだよね。
生物学的に生理学的にやっぱり全然違うのに。
違うのに。
だからこれはね、本当に普通の人が見えないところを、ヘルスプラクティッシュのあたちはやっぱりそこをね、サポートしてあげなきゃいけないなとは思ってるんだけど。
人口の半分で、人口の半分は妊娠・出産・生理とかホルモンバランスが変わるのに、
なぜか全てが違う半分の男性の視点でデザインされるという。
そこは本当に。
あとさ、俺がスプーちゃんと初めてボストンで会った時、レクチャーで話してた、例のバイアグラとピルの話をしてよ。
私はすごい幸運にもあんまり関わらなくていい場所にいるけど、
古い体質の企業とか行くとなんか本当に女性たちかわいそうっていう。
やっぱ女性は本当生物学的に心と体のコンディションはやっぱ男と比べるとバイオリズムに左右されやすいし、
さっき言ってた妊娠出産に代表される男性にはないライフイベントがある中、
どのように女性が生きやすい世の中をデザインするかって。
スプちゃんと同じような形で男であるたてきの方から考えてみると、
いや女じゃないしわからないけどっていう正直な意見だけど、
さっきのその立ち会い出産でね思ったんだけど、結局他人事ではないんだなっていうのが結論。
全くそうだよね。
確実に言えるのは、いわゆる女性問題を取り上げたときに、
女性だけで解決しようとすること自体問題だと思うのね。
本当だよ。
だから女性は内側からで、男は外側から見える部分と見えない部分をサポートしあって解決しないと前に進めないっていうのは、
これはもうヘルス&ウェルネスの方でもトレーナーさんから見るところとお医者さんと、
いろんなのがあって、それとすごい似たようなものを感じて。
そこは本当に思います。男性の力も必要。女性だけの問題じゃない。
逆にすごいなと思ったのは、日本の典型的なキャスティングっていうかさ、
コーズがさ、男性のエキスパートがいっぱいいて、プロフェッショナルとか専門家みたいな人がいて、
一人だけ女社長みたいな人がいて、進行役で女性のアシスタントで、
かわいらしいけど頭はいいと言えないような女性がサイドキック的なポジションで、
イベントなり番組なりを構成されてる。
MCやってる。
そうそう。だから俺あの逆考えたらめちゃくちゃ怖いなと思って。
例えばね、俺男が一人で周りPHDとか、
エグゼクティブクラスの女性ばっかりで討論してくださいって言われたら、
マジに逃げ出したいなって思うよね。
いや本当になんかそういう場が多い。
私もいろんな政府会議とか行っても、私以外ほとんどもうおじさん数十人私みたいになると、
なんかどれだけ頑苦労やっても、なんか私は外物っていう感覚が抜けきれないよね。
しかも女性代表みたいな扱いされる?
全然、私女性、ただ一人の私でさ、他の人は男性代表みたいな扱いされないんちゃう?
いやもうなんかあっちのペースでアサンプションがある中話すすごさよ。
本当にすごいわと思うわ。
そういうのいっぱいあるなと思うけど。
いやまあでもいろいろね、そういうことを気づかせてくれるスプチャンのアーティスト活動とか、
あと個人的なそういうライフイベントがあって、
俺ができることって言ってたのは、今まで一応やってきてるのは、
特にその女性の生理学とか内分泌系を個人的にね、いろいろ勉強して、
でも俺が参照するデータもアメリカが基本ベースなんだけど、
アメリカもジェンダー指数はそこまで高くなくて、
日本が100何位でアメリカは50何位くらいだから、
まだ一般に広まってる情報は男子ベースだから、
それを踏まえた上で日々過ごしていかないと、
俺の求める情報には行き着かないんだなっていうことに気づいたのと、
あとはウェアラブルとかでこういうコンディションを確認するときとかに、
やっぱり遺伝子とかそういうのをベースに情報をしっかり取り入れて、
特にビーガン女子なんてさ、体がビーガンって生きにくい体質だったらっていうのとか、
でもこの情報を見ると結構やばいよって言えたりとか、
俺の女性クライアントなんかは躊躇なく全部月経周期とかも全部教えてくれて、
本当に大事だから、そういうのをシェアしてくれるから最大限のサポートができるって話なんだけど、
そうか、私の場合はもう結構エクストリームな人だから、
なんかもちろん月経でバイオリズムが変化するっていうのはよくわかるんだけど、女性の、
でも結構それを抑えるための技術たくさんあって、
私はなんかね、自分の好きな人生を歩むにあたってこのバイオリズムが邪魔だなって思ったの。
合体さがったり血が出たりするのめっちゃ邪魔って思って、
ミレーナって聞いたことあるかな、なんか小さいIUDで子宮の中に入れるこれぐらいの小さい器具なんだけど、
それを入れて、あれ入れると、
IUDってInteruterine Deviceだよね、子宮内デバイスね。
子宮内なんとか器具、あれ入れると皮肉、ピルって毎日飲まなきゃいけないけど、
なんかピルに似たような感じだよね、ホルモンが出て皮肉できるだけじゃなく、
生理がほとんど血が出なくなるんだよね。
だから生理自体の煩わしさから解放されるし、
で、いずれ子供が欲しくなった時にそのミレーナを取り外せばまた妊娠できるっていうので、
私これ、所長生理になってすぐ入れたかったと思って、
なんかすごい快適で、私生理になる必要なかったんだって思った。
女子アスリートとかめっちゃね、必要だよね、そういうのとか。
女子アスリート絶対ミレーナ入れた方がいいっていうか、ピル飲んでる人も多いみたいだよね、スポーツする人。
やっぱりコントロール効くってすごくいいなって思って。
それすごい大事だと思う。
俺のクライアントのケースを紹介すると、バランスコントロールピルを長期摂取してた結果、