1. 干城の黄金の経験 Gold Experience Tateki Tech
  2. Ep7 自分の欲しいWellbeingを..
2020-12-07 56:08

Ep7 自分の欲しいWellbeingをデザインする:スプツニ子!

エピソード7!ソロソード卒業・お初のゲストは世界で活躍するアーティスト「自分の欲しい未来」をデザインしようと活動しているスプツニ子さんと共に、純粋に健康で幸福な状態を目指す我々がどのようにテクノロジーと向き合うか、自分の欲しい未来をどのようにデザインするか学びましょう!

SHOWノートはこちらからhttps://tatekitechmatsuda.com/podcast/jp/ep7

エピソードの要約

 自分の欲しいWellbeingをデザインする

 オープニング 「初めてのゲスト-時差14時間の収録-」

 ゲストの紹介「自分の欲しい未来をデザインするアーティスト」

    一発目のゲストがなんでアーティスト?「スペキュラティブデザイン」

   ホストとゲストが逆転「女は強いよ」

    問題提起「Gernder Conscious-男と小さい男じゃダメ-」

  ジェンダーギャップが露骨に分かる例「バイアグラとピルの承認の歴史」

  ジェンダーギャップ指数「日本は先進国で最下位」

  女子のバイオリズム「ミレーナって知ってる?」

  タテキの活動「レッドボックスと女性の生理学」

  バイオロジーから女性を解放したい「テクノロジーの活用」

   タテキのまとめ「テクノロジーは相乗効果」

ホスト紹介

松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda

学位

セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業

ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了

資格

ストロングファースト SFGレベル1 インストラクター

FMS (Functional Movement Systems)   レベル1

経歴

アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。

00:00
自分の欲しいWellbeingをデザインする。
What's up Tech Nation! どうも、たてきです。
大人の健康保険大学をエデュケーションとエンターテイメントを混ぜたエジュテイメント方式で語る番組
たてきの黄金の経験はアメリカマサチューセッチュボストンからバイオハッカーセンタージャパン代表
そして現役プロ総合格闘家である私、たてき松田がお送りしています。
よろしければチャンネル登録、高評価、ポッドキャストの購読よろしくお願いします。
本日はEp7、そろそろでありません。なんと大物ゲストが遊びに来てくれました。
ラッキー7のEp7です。今から収録なんですけど、現在ボストンは朝の6時前です。
気象後に瞑想して、呼吸トレーニングして、水風呂入って、前裸でバイブレーションのマシーンの上に乗ってブルブル振動を受けながらフォロバイアモジュレーション
低出力レーザーのレッドライトを全身に浴びて、前裸で浴びて、パルスエレクトロマグネティックフィールド、通称PEMFというデバイスがあるんですけど
パルス電磁波両方のデバイスを頭に装着して、微量電磁波の脳に送って、頭を活性化して、
瞳の網膜を傷つけにくいライトで外実リズムをリセットする光を発するメガネ、これなんですけど、
暗いボストンの冬をサバイブしてますよ。
耳の中に太陽の光をキャッチするレセプターがあるんですけど、そのイヤホンを光をつけて、バイノーラルビーツを聞きながら読書するのが毎朝の日課なんですけど、
いちいち口で説明すると気持ち悪いですね。すみませんね。
とりあえず朝、いろいろルーティンやることによって体内の時計のリズムを維持してるんですけど、
男性のあそこにレッドライトを浴びさせて、男性ホルモンの数値を上げています。
すごいんですよ、フォローバイアモジュレーション。
いろいろなスタディが出てますし、怪我の治りも早いですし、コラーゲンの生成スピードも上がるので、お肌にもいいんですよ。
03:02
普通の人からしてみれば、完全に変態っぽい朝のルーティンなんですけど、バイオハッカーのたてきにとってはごく普通のモーニングルーティンです。
大物ゲストと対談するので、しっかり体が目覚めてないといけませんので、朝からテンションを上げていきます。
ということで、今までのエピソードでは、自然が大事とか豪華なガジェットは二の次とか言ってたたてきですけど、
いきなりわけのわからないガジェットを身につけて、何が自然派だよ、たてき。お前バリバリ機械使ってるじゃねーかみたいな印象を皆さんに与えてしまったかもしれないんですけど、
どこまで、どのようにテクノロジーと付き合っていくのか、という差事加減は個人個人違いますよね。
バイオハッカーセンタージャパンの代表として、テクノロジーとサイエンスの向き合い方、そして方向性を様々な分野のエキスパートたちと対談することで、
たてき自身学習しますし、その学習を皆さんと共有することで、一緒に共に前に進める気がします。
バイオハッキングの分野では、ウェアラブルをはじめとしたテクノロジーで、自らをモニタリングしたり、こういうウェアラブルですね、
サイエンスヒューマニズムに代表されるハードコアのバイオハッカーたちの実態も含めて、純粋に健康で幸福な状態を目指す我々が、
どのようにテクノロジーと向き合うか、自分の欲しい未来をどのようにデザインするか、一緒に学びましょう。
ということで、本日のゲストはこの方です。
本日のゲストはDJスペックスクラッチの…あ、間違えた。
すごい懐かしい。そういうスタートなんだ。
このネタ知ってる人は、相当スペちゃんのファンだよね。
ほとんどいないと思う。たぶん、ほぼいないと思う。ありがとうございます。
メガネDJバズったのって、もうかなり前だよね。
ありがとうございます。
改めまして、本日のゲストは、自分の欲しい未来をデザインしようと活動しているアーティストスプツニコさんです。
よろしくお願いします。どうぞ。ありがとう呼んでくれてたんですけど。
こっちも初のゲストを交えての収録なんでね。
光栄です。
いやいやいや、こっちが光栄ですよね。
スプちゃんは高校を飛び行きゅうして、UKに渡って、インペリアルカレッジロンドンで数学とコンピュータサイエンスを学んで。
ちなみにこれってダブルメジャーってこと?
そう、ダブルメジャー。両方専攻できるコースがあったから、一歩とって数学とコンピュータサイエンス。
ただのオタク、ギークで。
06:00
で、それからインペリアルカレッジロンドンを卒業後はロイヤルカレッジオブアート、英国王立芸術学院で、通称RCAで修士課程を修了して、
で、その後はMITマサチューセッツ工科大学の除去をして、日本帰国後は東京大学特任准教授、そして東京芸術大学デザイン科の准教授に就任という経歴のアーティストです。
はい、そうです。ありがとうございます。
合ってる?合ってる?
だいたいそういう流れ。
ボストン時代に多敵と交流があって、今回貴重なお時間を割いてもらって遊びに来てくれました。
いろいろトレーニングしてもらったよね、ボストンで。
いやいやいや。
キックボクシングから何やら。ありがとうございます。
いやいやいや、今後ももっとボストンからいろいろバイオハッキングするから。
お願いします。そこのとこお願いします。
スプチャーの方からも簡単な自己紹介というか、最近の活動もオーディエンスに向かって。
自分の紹介、基本的にアーティストなんだけれども、もともとのバックグラウンドがやっぱり大学時代、数学とコンピューターサイエンスやってたこともあって、すごいテクノロジーが好き。
テクノロジーに関する興味もたくさんあった中で、多分自分が大学時代にコンピューターサイエンスのクラスで100人ぐらいいたんだけど、女性のクラスメイトが9人しかいないっていう直面で気づき、
あと先生陣、教授陣も結構男性多かったから、これなんか偏ってるよね、視点って思ったのが結構全ての始まりで、
やっぱりテクノロジーの世界ってよくよく調べると、そういうかなりイギリスだと男性中心、白人中心でテックが進んでるところがあって、
やっぱりそういうジェンダーバイアスだったり、あと人種のバイアスが問題になってるんですよね。
でも今もアメリカだと結構それかなり取り上げられてるよね、テクノロジーが人種差別とか女性差別してるかもみたいな。
でもなんかその意識が結構早めに芽生えてて、大学時代に。
で、これはいかんと思った時に、何故か私はそれをアーティストとして問題提起をするっていう道に行き、
で、そっから大学院でそういう男性が生理を体験するマシーンとかも作って、
たかしの場合だよね。
たかしの場合とか作って、作った、そういうのがバズったりして、
で、ニューヨークのママで展示とかさせてもらってからのMITで先生なんかするという機会をいただき、
4年間ボストンにいたよね。
そうだよね。
いやー、スプツニコさんのそういう作品は活動内容も含めてリンクは全てショーノートにまとめておきますので。
ありがとう。
いやいやいや、もうファイターがね、アーティストの作品についてあーだこうだ話すのは専門外なので、
09:04
あと作品についてアート分野のエキスパートたちとスプツニコさんの対談とかが他のプラットフォームにいっぱいあると思うので、
ぜひご自身でググってください。
ぜひお願いします。
あと、オンラインサロンスプツニコラボ、たできも最近入会しました。
知らなくてよ、オンタイムでローンチしたときの。
ありがとう。
いやいやいや、もう過去のアーカイブもチェックして、
月一で活躍するプロフェッショナルたちとの対談をZoomで一緒に参加できるというね、
オーディエンス参加型の素晴らしいサロンなんで、
それもぜひ皆さんチェックしてください。
ありがとうございます。
いや、もう本当今まで過去のたできの番組はソロで一人で喋ってて、
一人目のゲストはアーティストで、
なんでスプツニコっていう点なんですけど、
自分のバイオロジーをハックする、バイオハッキングを通じて、
自らが望む健康で幸福な状態、英語なのベルビーングを手に入れるためには、
という課題をみんなで考えていく趣旨で、
ボストンから今まで一人寂しく配信してるんだけど、
スプちゃんの欲しい未来って、たできのベルビーングとマッチするのね。
その未来に向かっていくスプちゃんのアーティスト活動は、
ヘルス&ウェルネスの分野で、
ウェルネスにあたる部分のプロセスと重なる気がするんだ。
つまり身体の健康と精神の健康、いろんな健康を基盤にして、
豊かな人生をデザインしていく。
そして自己実現するのが健康の上にあるウェルネスの部分で、
それはゴールに向かっていく一つのプロセスだと個人的には思ってて、
そこで未来に向かっていく過程の中で、スプちゃんの原点である、
それこそRCAで学んだスペキュラティブデザイン、
ちょっと噛んだけど、とても大切だと思うんだけど、
ちょっと自分の作品とかアーティスト活動も含めて、
皆さんにシェアしてもらえないですか?
分かりました。どうしよう。
これは画面共有するシーンですか?
いや別に画面共有とか、別に普通に喋って。
スペキュラティブデザインって言うと、
多分あんまり聞いたことない人いるかもしれないんだけれども、
デザインっていう言葉って、
おそらく多くの人が機能的なものをデザインするとか、
見た目が美しいものをデザインするとか、
機能性とか美しさ、
だからそういうもの、問題解決するためのデザインっていうイメージが、
皆さん多く持ってると思うんだけれども、
スペキュラティブデザインって、ただ機能性とか美しさだけじゃなくて、
問いを立てるためのデザインっていうのがスペキュラティブデザインで、
特にテクノロジー分野ですごく、
私たちの考え方だったりライフスタイルをものすごい変えるものだからこそ、
人工知能の未来ってもしかしてこんな風になってるかもしれないよねとか、
ゲノム編集を駆使した未来ってもしかして、
こういう結果が待ってるかもしれないっていうのを、
これをポジティブな未来もネガティブな未来も全て含め、
12:03
デザインで描き出して問題提起して議論をするっていうのが、
スペキュラティブデザインをやろうとしていることです。
だから、例えば一つわかりやすい例が、
私がMITメディアラボにいたときに、
当時の学生だったアーティストの長谷川愛ちゃんが作ったプロジェクトなんだけど、
Impossible Babyっていうプロジェクトで、
どんなプロジェクトかっていうと、例えば、
iPS万能細胞ってね、山田先生がノーベル賞の、
あれってすごく夢の技術だって言われてるんだけど、
iPS万能細胞って、要は私の細胞をiPS万能細胞にすると、
体中のどんな細胞も作れるみたいなことなんですよ、万能細胞が。
イコール、私の細胞をiPS万能細胞化して、
そこから生子を作ることって実は可能なんだよね。
理論上はね。
理論上はね。
ということは、女性から生子作れちゃうと、
そうすると女の人の卵子に受精させれば、
女2人で子供を作ることだって不可能ではないっていうことで、
でも、だからといって私たちが、
あ、iPS細胞で女2人で子供できる、やったーって言って動き出せるかっていうと、
人間ってすごくそんな簡単にはいかないというか、
やっぱり男と女が子供を作るっていう歴史が数百万年続いてるから、
アダムとイブとかね、イザナミ、イザナギとか、
だから、サイエンスができるからって、
それが可能なの?っていうことにもなってくるけど、
でも、今、同性カップルの結婚ってこれだけ話題になってるし、
そうだよね。
あと、対外受精とかだって最初は賛否両論あったわけで、
じゃあ、誰がどういうサイエンスを使って使わないの?みたいな話を作品を通してするっていう、
だから、これも百度は一見にしかずなんで、
そのリンクを見てほしいし、
インポッシブルベイビーのあと、
本当にインポッシブルベイビー以外にも、
そういう男性が生理を体験するマシンっていうのも作ったりもしてたし、
いやー、あれは本当に斬新だよね。
ありがとうございます。
でも、なんかそういう話しといて、
私さっきたてきくんに言わせたけど、
最近パパになったんじゃないですか。
おめでとうございます。
いやいやいや、もう俺のことは別にね。
いや、でもね、一つ言わせて、
たちあい出産を経験してね、
いや、ほんとね、改めて男女は平等じゃないし、
女性はやっぱすごいよ、強いよ。
大変だって、そういった意味、
バイオロジーの上で平等じゃないっていうこと。
っていうのもあるし、
あとね、出産ってね、
ファイターの格闘技の試合みたい、ほんと。
格闘技の試合みたいっていうの面白い、出産。
どういうところが?
だからさ、言葉そのまま返すとさ、
すぷちゃんと初めて出会った時さ、
15:01
すぷちゃん俺に何て言ったか覚えてる?
覚えてない。
俺がプロ格闘家ですって言ったら、
すぷちゃんがなんでこんなテクノロジーが
発達した世の中、今の時代に、
そんな生身でボコボコやり合う必要あるのって言われて、
確かにそうだよって思って。
そんな失礼なこと言ったんだ。
そんなことない、そんなことない。
俺もね、確かプロのファイターですって言って、
で、すぷちゃんに確かカラスロボットの作品見た時、
これ画像編集のソフト何使ってるって言って、
プロ格闘家って言われた後に、
わけわかんない、そういう質問されて、
すぷちゃんも何言ってんだこいつみたいな印象覚えてる。
たぶんね、褒めたつもりで言った、
テクノロジーだらけじゃない?
特にMITの萌えて、でもさ、
生身でさ、体一つで勝負するっていうのが、
真逆で憧れるっていう意味で言ったんだと思って。
いやいやいや、だから俺逆にそれ、
確かにそうだよなと思って。
それでさ、女性のさ、
妊娠、出産とかそういうのは、
ずっと人類の歴史の中であって、
それなのに実際出産ってなると、
もうほぼ昔と変わらないわけじゃん。
もちろん無通文弁とかいろいろあるけどさ、
無通文弁使った?
使ってない。
いや本当に、俺はできればいろいろ、
かなり論文読み漁ってさ、
で、やっぱり手寄せっかいはなるべく避けたいし、
生まれる家庭でお母さんの腸内細菌とか、
そういうのを受け継いで、
で、免疫とか受け継いで生まれてくるから、
手寄せっかいになるとやっぱりアレルギーとか、
そういう疾患を持ちやすいっていうデータがやっぱあるからね。
けど、一番優先することは母体の安全だから。
で、妻本人も全然フローに任せるってことで、
無通文弁必要だったらしますみたいなサインして、
でもね、文弁は25分くらいで終わって、
早っ!おめでとう!
いやいやいや、俺がね、いろいろ、
それこそね、試合に向けてのファイトキャンプみたいな感じだった。
そういうこと?
訓練したの?
ケトルベルとかで、お尻の筋肉を活性化したり、
あと呼吸法だね、呼吸法とかいろいろやって、
何がワークしたかわからないけど、
だから試合と一緒だよね、勝ったからとりあえずいいじゃんみたいな。
勝ったみたいに、25分でKOみたいな。
そうそう、それでもうお医者さんほったらかしだったからさ、
ナースと俺だけで、
頑張れ頑張れってあったんだ。
そう、で、ナースが超テンパって、
で、わーってなって、デリバリー!とか言っていって、
で、もうお医者さんがガーってやってきて、
で、俺その時さ、超バリバリだったの。
バリバリっていうのは、アメリカの国防省がさ、
18:00
DARPAが開発中で、数年前まで30万くらいした、
日本の栄養ドリンクくらいのボトルの飲むやつがあって、
それ飲むと、5日間くらい断食してるのと同じくらいの状態になるの。
やばい、それ。
飲みたいけど、それ。
すごいバイオハッキングをしてさ、
で、それであとは、スマートドラッグ。
別にドラッグじゃなくて、ただ単にその、
神経伝達物質を活性化するサプリウムを飲んだから、
俺もう超バリバリ集中してて、
で、それで、もうナースが超テンパってんだけど、
落ち着いてみたいな感じで言って、
でも俺がへそのを切ったからね、なんか。
なんか、格闘家が格闘レベルにスマブシさに立ち上がって面白い。
なんかセコンドみたい、なんか、指示して。
で、ドクターが来て、
あーちょっと早いわね、みたいな感じになって。
で、俺、あの、最大欠のさ、
そのへそののステムセルを。
あれ。
取っといたの?
そうそうそう、取っとくから。
ちょ、お前ら忘れるなよ、みたいな感じで。
ちょっと、これマジ頼む、みたいな感じで。
どんな感じなの?
なんか、最大欠の持って渡すみたいな。
いや、だからもう。
想像がつかないもん。
いやもうね、ほんとに。
ねー。
だって安くないし、めっちゃ高いからさ。
そうだよねー。
そうそうそうそう。
だから、ちょ、これ、あ、悪い、忘れたって言われたら、もうほんとね。
そうだよー。
涙ちょちょ切れちゃうから、そこはもう。
キープして。
忘れないで、みたいな感じであったけど。
まあまあまあまあ。
なんかすごいね、自分の話で申し訳ないけど。
めっちゃ面白いよー。
いやいやいやいや。
まあね。
めでたい。
え、でもそうやって、何ヶ月、今生まれてどれくらい経ったの?
今1ヶ月くらいかな。
1ヶ月目って、ごめん、いっぱい質問しちゃうんだけど、確かに。
ああいうの逆に、うん。
どんな感じ?なんか、1ヶ月目の患者のパパとしての、なんか、
どう?
いやー、なんかね、やっぱこう、もうすぐ変わっちゃうから。
おぎゃーの鳴き声は、1週間で変わっちゃった、今思えば。
へー、すごい。
だからその時の、もうその瞬間を大切にしないと、時はすぐ過ぎ去っていくし。
どんどん変わっていく。
そうそうそうそう。で、やっぱりこれもチームワークだよね、お父さんお母さんの。
だからそこを大事にして、で、結局子供って言って、言い訳にも使えちゃうし。
で、結局面倒見なきゃいけないってことは、ほんとしなきゃいけないから。
だから、なんだかんだ言って、自分の時間とか減るけど、やらなきゃいけないとか、
今寝てるから、なんとかしなきゃっていう、その、ほんとに、この集中力っていうか、そういうとこ。
なるほどね、集中力がつく。
そうそう、メリメリがつくよね。
子供を見ながら仕事をするための。
そうそうそうそう。で、やっぱりね、格闘技とか練習とか、あとはね、他のクライアントの面倒とか、
21:02
あとそれをカバーするインプットもしなきゃいけないから、
それこそ、いろいろ生活を効率化して、で、いろいろやってね、日々鍛錬ですよっていう。
へー、すごい。いやー、おめでたいね、でも、ほんとに出産のエピソードも笑ったわ。
バキバキにして立っちゃうっていう。でも、25分で終わるっていう、さすが。
そうそうそうそう。いやー、でもやっぱね、呼吸とかね、すごい大事だよね。
呼吸のトレーニングをしてあげてたんだね、事前に。
そうそうそうそう。
吹き消し、あいったやつが2人で一緒にやったとか、あとはね、特殊な笛をあっちが、こう、息乱れたときに渡して、で、ふーって、
結局、あの、息吐く方が大事だから、副交換神経を優位に持っていくときはね。
へー、面白い。
いやいやいや。
そのバキバキのドリンク、私も欲しい。
あ、欲しい。たぶんね、日本はね、あ、わかったわかった。
でも、日本に送ったら、なんか逮捕とかされない?
あ、そうそうそうそう、そうじゃない。でもなんか、たぶんね、研究、だから販売はたぶんできないと思う。
個人輸入とかだったら大丈夫だから。
そうそうそうそう。
大丈夫、なんか、またテッドトークとかプレゼントとか、いろいろあったら、うん、いいよ。
もう、常にね、フル回転いっぱい仕事してるから、いつもハッキングだよ。
そうそう。
ほんとに。
でも、最近、デカフェ、コーヒー飲まなくなったけどね。
あ、ほんと。
逆に、うん。
だから、1ヶ月のうち、例えば、3週間普通にコーヒー飲んで、1週間はデカフーウィークを作ったりとか、
その、うん、カフェインとは別の、なんか、ね、集中力高めるやつとかにスイッチしたりとか、いろいろサイクルを組むのがいいよね。
ねえ、いろいろ試行錯誤してる、私も。
あ、そう?
だよ、ハッキングは。
あ、じゃあもう、じゃあもう、ボストンから、ぜひ。
え、いろいろ知りたい秘訣を。
いや、いや、やりませんね。
あ、じゃあ、それはスプツニコラボでも何でも、それは、あのね。
お願いします。
それこそ、クローズドでやりましょう。
メモ取るから。
教えてほしいです。
いや、もう、たとえきくんのバイオハッキングの話もちょっと聞きたいなと思って。
いやいやいやいや、ねえ。
まあ、つまり、その、スペクラティブデザイン。
ねえ、彼、ちょっと合成しちゃったけど、
まあ、つまり、答えではなく、
うん、問いですね。
アンサーではなく、クエスチョンですね、問いを。
で、解決策じゃなくて、議論を巻き起こして、便利さではなく、意味を成すっていうか、そういう。
まあ、こんな未来もあり得るんじゃないかっていう問題提起というか、なんか、やっぱり、私たちの今いる社会って、かなりたくさんの歪みだったり偏りがあるから、
それはツッコミを入れるっていうデザインです。
普通に、やっぱり、今、お互い話した通り、忙しいから、見えるものも見えてこなかったりして、
で、結局、その、うちらの普通の感覚が、気づいたら、あ、これ普通じゃなくないっていうところを気づかせてくれるような、ね、デザインだと、なんか、たてき個人は思いますけど。
24:06
特にジェンダー系はすごい、私はいっぱい思うことがあるので、それを作品にすることが多いかも。
うん、とか、まあ、メディアで話したりとか。
そうだよね。
ヘルス&ウェルネスの分野でも、やっぱり、みんな、大衆は受け身でさ、
例えば、パーソナルトレーナーを雇ったりとか、このサプリを飲めばとかで、短時間で腹筋を、生まれた腹筋を目指したりとか、
なんで、もっと10年、20年先を見据えて、自分自身で考えないのかなっていうのは、俺自身も不思議に思ってる部分なんだけど、
でも、そういう、やっぱりね、きっかけを与えてくれるようなデザインなのかなって思ってるけど。
そうだね、そういうタイプの。
でも、まあ、パーソナルトレーナーだけ頼んで何もしないっていうのは、私も似たところがあるので。
いや、でもね、あのね、それはね、結局、ほとんどが分からないからそうなってて。
そう、分かんないし。
うん、そうそうそう。
あと、あんまり考え、時間の割け前から誰かに任せたいっていうのがあるんだよね。
それはあるよね。
身体のことよく分かんないし、みたいな。
だから、なんか、いろんな分野の人が集まってシステムシンキングしていくようなコミュニティに属することでも、全然やっぱ変わってくると思うし、
まあ、なんか、そういうムーブメントを日本に広められたらいいなって、まあ、一人ボッソンからこう、ちょっと発信してるんだけど。
まあまあ、とりあえず、そのデザインは特にジェンダーを考えてるっていうところだけど、
ジェンダーコンシャスであること自体が難しいよね、日本って。
まあ、なんか、ここ2年ぐらいやっとちょっと変わったところがあるけど、雑誌、メディアでもちゃんとフェミニズムのこと扱ってるけど、
その前はなんか女性さえ気づいてない。
なんかその、ジェンダーギャップがあるとか、差別されるとか、気づかない、もうそういうものだ、みたいな。
女の人はこうなんだっていうところが日本人あるじゃない。
だから、それはあったよね。
あそこ、まあ、アメリカとかイギリスとは全然違うから、
私はそういう意味でめちゃくちゃ気づきやすかったんで、それをそのままメディアで言う。
なんか、スポーツとかそういうフィットネスとかヘルスの分野でも、結局男と女じゃなくて、男と小さい男っていうような扱い方なんだよね。
生物学的に生理学的にやっぱり全然違うのに。
違うのに。
だからこれはね、本当に普通の人が見えないところを、ヘルスプラクティッシュのあたちはやっぱりそこをね、サポートしてあげなきゃいけないなとは思ってるんだけど。
人口の半分で、人口の半分は妊娠・出産・生理とかホルモンバランスが変わるのに、
なぜか全てが違う半分の男性の視点でデザインされるという。
そこは本当に。
あとさ、俺がスプーちゃんと初めてボストンで会った時、レクチャーで話してた、例のバイアグラとピルの話をしてよ。
27:04
日本だとすごいジェンダーギャップが露骨にわかる例が、バイアグラとピルの承認の歴史で、
例えば低容量ピルってアメリカで承認されたのって1960年代なんだよね。
しかもアメリカとヨーロッパも大体60年代に承認されて、一番遅くてイタリアが1970年とかかなって、
中国も1970年代後半に承認されてるんだけど。
中国でも?
中国でもね。だから世界中が大体60年代70年代にピルを承認し、
しかし日本は国連加盟国の中で一番一番一番最後まで承認しなかった。
国連加盟国の中ってすごい日本の前は北朝鮮と日本が最後の二カ国だったという。
すごいな。
遅れに遅れて1999年だったから30年以上遅れてるんだよね、アメリカより承認が。
で、なんか遅れた理由がやっぱりピルを飲んだら女性の性生活が乱れるのではないかとか、
いうことが議論される。ピルってすごく本当に否認だけじゃなくて成立を和らげたりとかさ、
女性のホルモンバランスを整える大事な薬だから、ピル飲んだら性生活乱れるぜみたいな薬じゃないんだけど、
むしろ否認できるすごい大事な手段なんだけど、
そしたらなんか反面ピルがそんなに時間かかった反面、バイアグラが出てきた時に、
バイアグラって明らかにね、勃起するからさ、男性が勃起しやすくなるED治療薬だから、
男性の性生活が乱れがちな薬だと思うんだけど、
しかもなんか副作用で100人以上死んでたんだけど。
あ、そうしぼりあるよね。
そう、にもかかわらずなぜか日本はバイアグラをたったの6ヶ月でスピード承認するっていう。
あ、そんなに時間。
そう、たったの半年だったね。ピルは30年以上かかって。
すごいね。
だからなんかすごい笑っちゃうぐらいな、あれこの差は何でしょうっていうのを見ると、
そこにディジェンダーギャップが現れるんだよね、どんなものが承認されるか。
ジェンダーギャップっていうとさ、ジェンダーギャップ指数って日本はもうね先進国でかなり最下位だくらいでさ。
そうだね。
最近ここ2年くらいかなフィンランドとビジネスや交流があってさ、
北欧基準で見るともうひどすぎるわマジで。
そうなんだよ。
やっぱ日本はね、まだまだ男尊女卑の国だなってこう外から見るとね。
至る所には残ってる。
そうそう。
特に大企業とかそうだよね。
30:00
私はすごい幸運にもあんまり関わらなくていい場所にいるけど、
古い体質の企業とか行くとなんか本当に女性たちかわいそうっていう。
やっぱ女性は本当生物学的に心と体のコンディションはやっぱ男と比べるとバイオリズムに左右されやすいし、
さっき言ってた妊娠出産に代表される男性にはないライフイベントがある中、
どのように女性が生きやすい世の中をデザインするかって。
スプちゃんと同じような形で男であるたてきの方から考えてみると、
いや女じゃないしわからないけどっていう正直な意見だけど、
さっきのその立ち会い出産でね思ったんだけど、結局他人事ではないんだなっていうのが結論。
全くそうだよね。
確実に言えるのは、いわゆる女性問題を取り上げたときに、
女性だけで解決しようとすること自体問題だと思うのね。
本当だよ。
だから女性は内側からで、男は外側から見える部分と見えない部分をサポートしあって解決しないと前に進めないっていうのは、
これはもうヘルス&ウェルネスの方でもトレーナーさんから見るところとお医者さんと、
いろんなのがあって、それとすごい似たようなものを感じて。
そこは本当に思います。男性の力も必要。女性だけの問題じゃない。
逆にすごいなと思ったのは、日本の典型的なキャスティングっていうかさ、
コーズがさ、男性のエキスパートがいっぱいいて、プロフェッショナルとか専門家みたいな人がいて、
一人だけ女社長みたいな人がいて、進行役で女性のアシスタントで、
かわいらしいけど頭はいいと言えないような女性がサイドキック的なポジションで、
イベントなり番組なりを構成されてる。
MCやってる。
そうそう。だから俺あの逆考えたらめちゃくちゃ怖いなと思って。
例えばね、俺男が一人で周りPHDとか、
エグゼクティブクラスの女性ばっかりで討論してくださいって言われたら、
マジに逃げ出したいなって思うよね。
いや本当になんかそういう場が多い。
私もいろんな政府会議とか行っても、私以外ほとんどもうおじさん数十人私みたいになると、
なんかどれだけ頑苦労やっても、なんか私は外物っていう感覚が抜けきれないよね。
しかも女性代表みたいな扱いされる?
全然、私女性、ただ一人の私でさ、他の人は男性代表みたいな扱いされないんちゃう?
いやもうなんかあっちのペースでアサンプションがある中話すすごさよ。
本当にすごいわと思うわ。
そういうのいっぱいあるなと思うけど。
33:01
いやまあでもいろいろね、そういうことを気づかせてくれるスプチャンのアーティスト活動とか、
あと個人的なそういうライフイベントがあって、
俺ができることって言ってたのは、今まで一応やってきてるのは、
特にその女性の生理学とか内分泌系を個人的にね、いろいろ勉強して、
でも俺が参照するデータもアメリカが基本ベースなんだけど、
アメリカもジェンダー指数はそこまで高くなくて、
日本が100何位でアメリカは50何位くらいだから、
まだ一般に広まってる情報は男子ベースだから、
それを踏まえた上で日々過ごしていかないと、
俺の求める情報には行き着かないんだなっていうことに気づいたのと、
あとはウェアラブルとかでこういうコンディションを確認するときとかに、
やっぱり遺伝子とかそういうのをベースに情報をしっかり取り入れて、
特にビーガン女子なんてさ、体がビーガンって生きにくい体質だったらっていうのとか、
でもこの情報を見ると結構やばいよって言えたりとか、
俺の女性クライアントなんかは躊躇なく全部月経周期とかも全部教えてくれて、
本当に大事だから、そういうのをシェアしてくれるから最大限のサポートができるって話なんだけど、
そうか、私の場合はもう結構エクストリームな人だから、
なんかもちろん月経でバイオリズムが変化するっていうのはよくわかるんだけど、女性の、
でも結構それを抑えるための技術たくさんあって、
私はなんかね、自分の好きな人生を歩むにあたってこのバイオリズムが邪魔だなって思ったの。
合体さがったり血が出たりするのめっちゃ邪魔って思って、
ミレーナって聞いたことあるかな、なんか小さいIUDで子宮の中に入れるこれぐらいの小さい器具なんだけど、
それを入れて、あれ入れると、
IUDってInteruterine Deviceだよね、子宮内デバイスね。
子宮内なんとか器具、あれ入れると皮肉、ピルって毎日飲まなきゃいけないけど、
なんかピルに似たような感じだよね、ホルモンが出て皮肉できるだけじゃなく、
生理がほとんど血が出なくなるんだよね。
だから生理自体の煩わしさから解放されるし、
で、いずれ子供が欲しくなった時にそのミレーナを取り外せばまた妊娠できるっていうので、
私これ、所長生理になってすぐ入れたかったと思って、
なんかすごい快適で、私生理になる必要なかったんだって思った。
女子アスリートとかめっちゃね、必要だよね、そういうのとか。
女子アスリート絶対ミレーナ入れた方がいいっていうか、ピル飲んでる人も多いみたいだよね、スポーツする人。
やっぱりコントロール効くってすごくいいなって思って。
それすごい大事だと思う。
俺のクライアントのケースを紹介すると、バランスコントロールピルを長期摂取してた結果、
36:05
バイオロジカルテスト、尿検査とかそういうので、ミネラルの銅、コッパーが毒性基準まで上昇してて、
その時はこうわからなかったんだけど、で、銅のレベルがすごい上がってたから、
これもう俺が急いで、ゼンクね、亜塩をサプリで摂取しろって言って、
で、彼女のファンクショナルメディシンのドクターと話したら、
いやこれバースコントロールの長期摂取の結果じゃないかっていう話になって、
だから全然さ、やっぱりダークサイドもあるっちゃあるけど、
それを未然に防ぐ方法とかも例えばあるよね。
今さ、髪の毛とかを切って送って、重金属とか体内のミネラルのレベルをチェックできたりとか、
あとは、ミレーナは今のところあれって、それこそ銅ってさ、精子に対して毒性だから、
だからそれで否認効果があると思うんだけど、IUDも確かホルモンを徐々にリリースするタイプと、
ミレーナは確かそっちだよね。フォルモンの名前忘れちゃった。
フランスのなんかね。
死球内応体ホルモンを応出システム。
そうそう応体ホルモン、日本語だとね。
バイエルが。そうそうバイエル。
そうそうバイエルが作ってます。
で、あとは銅でできたデバイスのやつとかだよね。
そっちはまた違いそうだね。
あと成立を抑えるために高炎症作用のさ、ノンステロイドアンティインフラムトリードラック、
日本だとロキソニンとかがメジャーだと思うけど、
ああいうので成立を抑えるって言っても、
例えばね、そういうピルも含めて、やっぱああいうのは腸内環境にはあまり良くないっていう影響が出てるっていうのもあるから、
そうなってくるとなんか発酵食品食べてヨーグルト食べて聴覚してますっていう人がいたら、
それで結局どっちがいいのっていうことで、
俺が言いたいのはさ、どれが正しくてこっちが正しい悪いとかじゃなくて、
多くの女性が自分が進みたい道、パフォーマンスを重視するとか、
そういう優先順位を自分で決める手助けを、スプちゃんだけだとさ、
赤ちゃんが起きた。
そうなんだ、かわいい。起きたんだ、急に。
朝だしね。
そうそう、ボスたんは朝だからね。
朝だしね。
そういう見えないところとかをサポートしてあげたらいいのかなって思うよね。
そうだね、みんな知識を求めてるから、たぶんいろんな情報あると思うけど、
私の代弁記書にはみんなミレーナだよ、みたいな。
いやでも広がったほうがいいと思うよ、本当に。
ミレーナって保険とか適用されるんだっけ?
成立だから、だと適用されて、1万2千円とかで入れた、私。めっちゃ安い。
じゃあもう女性リスナーの方は是非チェックですね。
39:02
そう、みんなにミレーナミレーナって言いすぎてて、バイエルの回し者みたいな感じなんですけど、
バイエルの人と会ったことがないです。利益ももらってません。
じゃあもうオーガニックコミュニティーからちょっと、あれだね、大丈夫かな。
会ったらなんか接待してもらおうかな。
スポンサー募集してますみたいな。
バイエルみたいな。
いやーそうなんですよ。でもすごい私も関心があるから、結構調べて試してっていうのやるから、
だからそういうたてき君のそういう情報は私もいつも欲しているというのが知りたいですよ。
いやーね、整理とかっていうのは、俺ができる範囲で、実はレッドボックスって知ってる?
知らない。
それこそイギリスに本部がある団体なんだけど、NPOで整理の貧困をなくすっていう。
素晴らしい、それニュースで見たことあるかも。
本当?いや、俺一応日本で小規模でアンバサダーとして掲げながらやってるんだけど、
スプちゃん是非よかったら。
もちろん。
今本当に小規模でやってて、学校とか企業とかに整理用品を寄付するっていうか、
女子調理にそういうのがあるだけで全然違うじゃん。
整理用品って地味に高いんだよね。打撃があるよね、毎月。
ニュースで見たのはイギリスだと整理用品が買えなくて、整理中に学校に行けない貧困層の子どもたちがいる。
リアルに日本でもあるからそれ。
それちゃんと救ってあげたいよね。
インドでもそういう現象が起きてるって聞いたから。
本当なんですよ、バイオリズム。
女性は結構昔からバイオロジーに振り回されてきたところがあって、
私のミッションは、人間っていろんなバイオロジーを克服してきたところがあって、
糖尿病になればインシュリン注射して、何かがんがあったら手術でなくして、目が悪かったらレイシックしたりとかメガネかけたりとかするんだけど、
なぜか女性の問題だけ性域化されちゃう。
整理痛いんだ、しょうがない女だから。妊娠出産つらいんだ、しょうがない女だから。
それを変えたいなって思ってて。
ちゃんとこれって科学の力でなんとか克服と乗り越えられるんだよっていうことは思うんだよね。
本当にね。
いろいろね、そういうのってセンシティブなテーマかもしれないけど、結局やっぱりアテンションがそこにないとね、やっぱりムーブメントも起きないからね。
私みたいなそういうオタクに、なんかもうオタクなんて、どこ行っても整理の話してる人になってるんですけど。
情熱を持って語り続けます。
42:01
大丈夫、俺もオタクって呼ばれてるから。
ですよね、めっちゃオタクだよね、たてき君は本当に。
だから話し続けると思います。
でも俺が思うのは、結局さ、今まで俺らの、スプちゃんと俺は同じ、85年、6年生まれの同い年だけどさ、学校では一人一人がリーダーのつもりで集団行動の大切さを学びましょうとか言ってたけど、大人はみんな自分勝手だよな、本当に。
クリティカルシンキングしないで臭いものには蓋をして。
特にアメリカはみんなマスクしてなさそうだしね。
ボストンがどうかわかんないけど。
いやでも、知ってる知ってる知ってる、もう全然変わったよ。
意識高い、ボストン。
そうだね、いわゆる典型的な東海岸の。
アメリカ一意識が高い街だから。
わかんないけどさ。
IQ高って感じなの、ボストン。
そっか、みんなマスクしてるんだ。
してるしてるしてる。
さすがにするよね、もう。
アメリカすごい、もう大丈夫?かかってない?
一応、月1くらいでPCR検査してるんだけど。
アメリカだともはや、かかるほうがマジョリティなのかと思って。
すごいね、日本何百人なんとかとかって言ってるけどさ、
そんなことよりも、10月の自殺者の数のほうが、
日本はコロナのトータルの死亡数より多いっていうのが、
英語のニュースで大きく取り上げられて、
アメリカ人の友達がみんなもうすごい悲しいことだって言ってるくらいだから。
しかも女性が80%増なんだよ。
女性の自殺者がすごい増えてる。
そうだそうだ、それもそうだよね。
だからなんか、実際DVが増えたりとか、家にいることとか、
女の人の仕事がカットされたのが多い、非正規とか低賃金の仕事。
なるほどね。
なんか悲しいよね、それは。
だからもう、これはね、やっぱり、
どう、それこそ未来をデザインしていくかっていうのは、
それこそ答えはわからないけど、問いかけるっていうところが大事だと思うから。
やっぱりさっきの生理とか出産とかの話もそうだけどさ、
何を優先するかって、一人一人によってそのスイートスポットっていうのはさ、
やっぱり違うわけだから、それをこうね、
大多数の同調圧力っていうの、ああいうのとかに負けないような、
力強い女性、そして人たちにいい刺激が伝わればいいかなと思ってる。
それを願って、パンクの女性が増えるといいなと思って、
いつも動いてるところはあるよね。
なんかありがとね、本当に貴重な時間を。
こちらこそ、たてき君のなんかすごいこんな貴重な気持ちがいいんですか?
45:06
みたいな、私の話でみたいな感じだけど。
確かになんかね、ファイターとアーティストが、
バイオハッキングコンテンツなんだけど、結構女子にフォーカスしたテーマで話して。
聞きたい、いろいろ。
じゃあちょっと見る見るYouTubeで全部。
いや、すっごい当たり前のことしか言ってないんだけど。
本当?
おすすめがあったらちょっと送ってください。
応援する。私もたてきチャンネル見ます。
お茶になります。
たてきがスプチャン関係のいろいろな女性の、
あとは女性を助けてくれるガジェットとかリソースとかも、
ショーノートにまとめておくんで。
イスラエルでさ、成立を抑えるガジェット知ってる?
確かね、2,3年くらい前に。
天才欲しい。
だからそれは自然派だよね。
そういうピルとかIUDに頼らない人とかが、
なんかね、ちょっと電流みたいなの流して。
そうなんだ。
あの、ほら、俺、モデルのクライアントさんが、
今あれだったけど、
ああいう人たちってやっぱさ、
ね、フォトシュートとか。
写真撮るから、成立終わったら辛い。
で、その日に向けてってコンディションをつなげるってなって、
そこをエクストリームにプッシュしちゃうと絶対反動があるから、
そういうのをなるべく防ぐようにっていろいろやった経験もあるから、
だからそういうリソースは全部ショーノートにまとめておこうかな。
ピルとかIUDについても論文とか貼っておきます。
っていう感じで。
ありがとう。
最後にプーちゃん、
女性のためのキャリアアップとかを組めて、
女性はタイムリミットとかいろいろあるじゃないですか。
キャリアアップとかいろいろ人生を送ってくれる。
妊娠・出産のリミット。
で、さっき言ってた、バイオロジーから女性を解放したいっていう思いに対して、
俺個人、派遣はバイオハッキングの分野から、
あとはそれ以外のヘルス産業のいわゆるヘルスプラクティショナーたちに、
どのようにそういう女性の活躍をサポートすることができるか、
なんかアドバイスがあったら。
いろんな側面、方面があるんだけど、
今私が一番興味があるものの一つが、
やっぱりそういう卵子凍結、卵巣凍結、不妊治療だったり、
そういった技術だよね。
結構卵子が老化していくこと、
35歳を境に妊娠しづらくなっていくことって、
女性自身もあまりわからなかったりとか、
それこそ男性も全然知らないとか、
会社も知らないっていうのが、
どれだけ働きやすい世界になっても、
未だに女性が仕事が一番楽しい時期と、
子供を産んだ方がいいとされる時期が、
完全丸被りっていう現状があって。
女子アスリートとか本当まさにそうだよね。
48:02
ピーク児童、本当にそれ思うわ。
卵子凍結結構スポーツ選手でして、
話題になってるのも日本で増えてて、
大変なんだよね、スポーツを極めたいのに、
家族を諦めなきゃいけないっていうのが、
男性アスリートにはないじゃん。
本当そう思うわ。
卵子凍結っていろいろセンシティブな問題かもしれないけど、
賛成反対とか俺わかんないけど、
元々は卵巣がんの診断をされた若い女性が、
例えば手術とかで取り除いたり、
放射線治療した後、子供が産めなくなっちゃうじゃん。
そのために手術前とかに、
卵子を凍結しましょうっていうところから始まったっていうのを、
俺知らなくてさ。
医学的適応っていう。
その方がずっと早い。
本当に真っ当な理由だし、
人工受精とか、
エンブリオジスト、肺を…
顕微受精とか。
顕微受精の人、
顕微受精とかもいろいろ勉強した。
育成とかさ、いろいろ。
育成とか。
ピエザ育成。
めっちゃ勉強した。
何だっけ?
受精してから、
肺移植。
肺移植してから、
5日間後に子宮に持っていく。
肺培養してから。
肺培養したやつ。
ああいうのとかもさ、
日本のエンブリオジストが
受精率をめちゃくちゃ高めた。
日本ってピカイチスキルあるよ。
そこから世界に広まったっていう
歴史があるのに、
全然法律とかそういうのが
追いついてないっていう。
悲しいなって。
勉強するほどね。
日本って法律がないからこそ、
ゆるく、
法律作っちゃうと厳しくなる危険性もあって。
そういう不思議な背景もあったみたいだよね。
でもすごい技術力ピカイチ、
バイオリスさんたち。
本当そうだよね。
あと卵子とガラス花宝とかも
日本人が最初にどんどん開発。
卵子凍結に大事な。
試験館ベビーって言われてから
40年でここまでのテクノロジーが。
次の40年もまた変わると思うし。
全然変わるよ。
うちらの普通とかも
多分速攻で変わると思うよね、感覚が。
全然変わる。
そこに私はすごく今興味があるなっていうのがある。
本当にアーティストなんだけれども、
多分私は美術館とかにはこだわりすぎないタイプではあって、
この分野でこういう面白いことが起きるんだろうなっていうところに
結構忠実に向かっていく。
それは本当に
MITメディアラボっていう環境もすごく
自分はインスピレーション。
すごいインプットもらってて。
ジョイさんとかもすごい身近で見てて、
すごいこういう考え方、動き方できるんだなっていうのは
本当に刺激になったんで。
51:00
すごくあるかも。
だからその刺激が
俺もすぶちゃんも学び続ける。
そうだね。
Learning over educationだよね。
そうっすね。
まさにそれはあると思う。
なるほど。
ディプロイしてますから。
ディプロイ。
めっちゃディプロイしてる。
そっか。
ありがとう。
そんな感じで
イノベーション起こしてよ。
起こしていこうぜ。
イノベーションはバズワードって
どっかのインタビューですぶちゃんが言ってたのを
俺は覚えてないんだけど。
でも本当その通りで、
俺もバイオハッキングはただのバズワードだと思っててさ。
一人一人によってそういう価値観とかゴールっていうのは違うから。
確かに。
すぶちゃんはなんていうかな。
社会に携わるアーティストみたいな感じがするから。
みんなアーティストになってください。
で、社会を変えていきましょうみたいなことを刺激するアーティストだと思うのね。
俺は。
ありがとうございます。
俺も格闘技を教えるときとか
別にプロとかで試合しなくても
日々毎日生きるときに一番の敵っていうのは
自分自身だと思うからさ。
自分自身と戦う。
あなたファイターだってアメリカでも教えてるんだけど
なんかそういう共通点っていうか勝手に感じてます。
嬉しい。
めっちゃ私もたてき君にすごい宇宙人を感じてるから。
こっちもそうです。
たてき君のライフストーリーとかもめちゃ面白いからね。
この番組でどこまで話してるかわからないけど。
でも私のサロンでまた別。
たてき君の話を聞くっていうのをやりましょう。
全然。
よろしくお願いします。
クローズドの話を。
クローズドでお願いします。
話せないことを話しますわ。
ぜひぜひ。
ということでじゃあスプツニコラブ皆さんチェックしてください。
お願いします。
じゃあこんな感じでスプちゃんありがとね本当に。
ありがとうございました。
こちらこそ。
じゃあそういうことで。
はい。
ありがとう。
じゃあね。
バイバイ。
ということで。
ゲストのスプツニコさんでした。
めっちゃ楽しかった。
なんかすごく彼女から学ぶこと多かったです。
皆さんはどうでしたか。
なんかテクノロジーとの向き合い方というか。
やっぱりテクノロジーっていうのは
テクノロジー以外にも
指数関数的に
知識や情報のインプットっていうのは
やっぱり足し算ではなくて掛け算なんだなと
改めて実感しました。
テクノロジーには相乗効果があって
54:00
進歩が本当に早いですよね。
たてきも彼女と話してて
そんな感じをひしひしと感じました。
そういうことに対して
多くの人たちは
たてきもまだ未熟ですけど
そのことを認識できていない気がするんですよね。
頭が
スプちゃんといろいろ話したら
すごい脳みそ使って
疲れたっていうかもうエキサイトしすぎてね。
まとめるとやっぱり臭いものに蓋をしてね。
何か見える形で問題が起きたら
ギャーギャーギャーギャー騒ぐっていうのは
良くないと思いますし
いくら健康とかに気遣ってても
病気になるときはなるんですから。
やっぱ人間ですから。
そうじゃなくて
もちろん予防とか日々QOLを上げるために
日常生活バイオハッキングしたりとか
いろんなことを通じて
自分のプラスになることを模索して
やることは
正しい答えがすぐに見つかるかわからないですけど
絶対そこで何か生まれる気がすると思います。
だから皆さんも
持続可能で長期的で
何か自分の人生を豊かにするきっかけを
たてきの番組を通じて
それを模索するね。
第一歩を踏み出していただけたら
もう本当幸いです。
ということでちょっとなんか
一発目のゲストが大物すぎて
もうたてきも終わって
ふーって感じなんですけど
エピソードの内容が良かったら
是非、いいね、シェア、
ポッドキャストのプラットフォームで
星5つのレビューをいただけると嬉しいです。
YouTubeではチャンネル登録よろしくお願いします。
ということで皆さんご視聴ありがとうございました。
どうもありがとう。
オブリガード。
56:08

コメント

スクロール