1. 干城の黄金の経験 Gold Experience Tateki Tech
  2. Ep11 リアルマーメイドから学..
2021-02-10 1:00:32

Ep11 リアルマーメイドから学ぶ呼吸・二酸化炭素は友達:岡本美鈴

エピソード11!金メダリストのリアルマーメイドから学ぶ呼吸がどれだけ我々のウェルビーイングに繋がっているか今エピソードで学べます!平常心のレッスンの著者である岡本美鈴さんは一流プロフリーダイバーとして、経験してきた様々なシーンに共通して通奏低音のように奏でられる、安定したメンタルを作り出す呼吸法や心の落ち着け方を今エピソードでわかりやすく、取り入れやすいよう説明してくれています。ぜひ一緒に呼吸の大切さを学びましょう!

SHOWノートはこちらからhttps://tatekitechmatsuda.com/podcast/jp/ep11

エピソードの要約
 リアルマーメイド

 オープニング「レター募集!質問してね」

 ゲストの紹介「フリーダイバー金メダリスト・リアルマーメイド」

 フリーダイバーから学ぶ「リラックスする呼吸」

 リアルマーメイド式「リラックスする呼吸の実践」

 リアルマーメイドの習慣「みみずんの1日」

 不健康な海と絶滅危惧種「ゴミベルトと卵泥棒」

 生命活動が最優先「潜水反応」

 フリーダイバーあるある「脾臓が潰れる」

 消費カロリーがバグってる件「フリーダイバーの食事」

 呼吸トレーニングの種類「酸素と二酸化炭素の関係」

 完璧な呼吸法はない「目的によって違う呼吸法」

 なぜ今を生きる?「死に直面した経験」

 今からでも遅くない「自分の心に正直になる」

 タテキのまとめ「死を実感して、今を生きて、リラックスできる」

ホスト紹介

松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda

学位

セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業

ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了

資格

ストロングファースト SFGレベル1 インストラクター

FMS (Functional Movement Systems)   レベル1

経歴

アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。

00:00
リアルマーメイド What's up Tech Nation? どうも、たてきです。大人の健康、保健体育をエデュケーションとエンターテイメントを混ぜたエデュテイメント方式で語る番組
たてきの黄金の経験はマサチューセッツ州 ボストンから現役総合格闘家の私、たてき松田がお送りしております。
また、バイオハッカーセンタージャパンの代表として、バイオハッキングコンテンツの普及に努めております。 よろしければチャンネル登録、高評価、
ポッドキャストの購読、よろしくお願いします。 本日はエピソード11
11、11、2021年 一発目の女性ゲストをお呼びしたゴールデンエクスペリエンスたてきテックの収録です。
はい、お知らせアナウンスメントですね。 前回お知らせさせていただいたスタンドFM、スタイフではですね、ポッドキャスト以外のテーマを空き時間に収録してるんですけど
前回紹介したテックトークス 名前を置いておいて
リスナーの方と交流するためにレター機能というものがあります。 レター機能を通じてリスナーの方から何か質問があったら受け付けておりますので、
たてきに質問したいことあったらスタイフのレターをお待ちしております。 質問に返答したり、あとバイオハッキング以外の
ことも話してますので、スタイフの方でもフォローよろしくお願いします。 バイオハッカーセンタージャパンの代表として自然が大事と言わせていただいてますが、前回は
森についてでしたね。今回は海です。 海、アオシン。皆さん人魚って知ってます?
知ってるか。たてきはね、見たことありますけど、 リアルマーメイドが日本にいるって皆さんご存知でしたか?
そして深海100メートルの世界って想像できます? 海の下100メートル。フリーダイビングの世界では
そんな深さまで潜って、でまた戻ってくる。 水面に。そういう競技なんですけど、たてきは想像つきませんよね。
バイオハッカーにとって大切な呼吸法、いろいろありますよね。 エピソードあればスリーカーで紹介させていただきましたけど、
03:01
そんな大切な呼吸法、いろいろあると思います。もう誰もが学びたいスキルの一つだと思います。
金メダリスト、リアルマーメイド、そんな方から呼吸について、海について学びたくないですか。
ということで本日のゲストはこの方です。 本日のゲストは平常心のレッスン、金槌で普通のOLだった私が、
フリーダイビングで世界一になれた理由の、 普通のOLからリアルマーメイドになった、岡本美鈴さんです。
よろしくお願いします。 2021年女性ゲスト一発目で。ありがとうございます。同じ事務所の先輩に、
出てください、お願いしますって。 長いお付き合いですね。本当に。
ブラック企業ですか、一人ブラック通称。社長一人だけブラックで仕事しまくってて、
我々は全然、ボストンで美鈴姉さんは日本でいて、スポーツゲインのアスリートたちといろいろ交流とかしたいなと思っているうちに、
どんどんどんどん時間が過ぎ去ってて、寂しかったんですけど、タデギのポッドキャスターに遊びに来てくれて、本当に光栄です。
ありがとうございます。こんな素敵な機会があるなんて。 もういろんなこと質問したいんで、楽しみなんですけど、フリーダイビングって、そもそもメジャースポーツではないじゃないですか。
そうですね。 フリーダイビングはどういう練習をしたりとか、試合に向けて何をするのかということとかも含めて、
リスナーの皆さんは興味があると思うので、最近の活動も含めてちょっと教えてください。
はい、ぜひフリーダイビングについて知っていただきたいと思います。
毎回練習するときに海に行くわけではないですよね。
そう、普段の練習についてですよね。
フリーダイビングって、スモブリの競技なんですよね。
息を止めてどれだけ深く潜れるかとか、海では深さ、プールでは水平の距離とか、水深に浮いて息を止められる時間を競ったりするという、いろんな
種目が分かれてるんですよね。
そう。夏はですね、海が暖かいので、日本の海で潜って自分のトレーニングをしたり、あとは生徒さんを連れて行って、レッスンしたり一緒にトレーニングしたりとかするので、
今、神奈川県の平鶴間っていうところに泊まってまして、そこでボートを自分で用意して、それで自分で送船して仲間たちと一緒に潜ったりとか。
え、もうボートを運転していくんですか。
そうなんですよ。
すごい。
小さいボートを置いてあるんですけど、私も1級船舶取りまして。
おお、すごいすごいすごい。女船長、すごいっすね。
決められたところでアンカリングって言ってボートを止めて、安全管理のセッティングをして講習をしたりとかするんですね。
06:04
だいたい水深が通常のトレーニングだと、スクールの講習だと30メートル前後っていう感じなんですけど。
え、そんな潜るんですか。もちろん、姉さんの記録とかは95メートルでしたっけ。
そう。
95ですよね。
姉さんは95メートルなんですよね。
ですよね。ちょっと待って、え?練習でも30とか行くんですか。
行きますね。
5メートルでも相当深いっすよ。すいません、素人の感覚ですけど。
いや、本当そう思います。10メートルだと相当深いイメージあるし、やっぱり耳も痛くなるし。
でもね、習い始めてちゃんとステップを踏むと、やっぱりある程度の人たちは結構1,2年かけると30メートル行ける人も増えてますね。
すごいな。
フリーダイビング以外にもヨガとか呼吸のレッスンとか、あとはスポーツ芸人の方でもオフィスポーとかやってますけど、ちょっとその辺も教えてください。
深く潜るためには、やっぱりただ潜る、力づくで潜るとか、力でフィンをキックして潜っていくっていうことだけではなくて、
実は一番大事なのっていうのは、水の中でいかにリラックスできるかっていうことが競技力を左右するコツになってくるんですよ。
なるほど。
リラックスってどういうことかっていうと、リラックスしている状態って筋肉が緩むでしょ。
筋肉が緩むと酸素消費量が減るんですよね、全身の。
ですよね。自立神経も腹交換系神経が有意な状態になって。
だからみんな水の中でリラックスして息を長くしたい。なんだけど、やっぱり海に潜るぞっていう直前ですとか、大会だといろんな人が見ている前でリラックスってすごく難しくて。
確かに。
しかも海ってさ、いろんな日々状況変わるでしょ、すごい流れ。
コンディションが、はいはいはい。
波が立っている時とか。
はいはいはい。
そういうところで本当にリビングにいるみたいにリラックスできますかっていうと、なかなか難しくて。
で、頭の中でじゃあ落ち着け落ち着けって言っても無理なんですよ。
なるほど。
ドキドキ言ってる時って、頭の中でリラックスに戻ってくると非常に難しい。
いきなりその話聞いてると、本のタイトルの平常心のハードルがめちゃくちゃ上がりますね。
平常心を保つとか平常心っていうのは簡単ですけど、リアルに世界と戦っている人から日々のコンディションが海は違うとか視線を感じると、そんな中で平常心を保つってまあ大変ですよね。
そうなんですよね。
まあそこでそのリラックスするための気持ちをコントロールするテクニックっていうのがもうこのスポーツでは必須のテクニックなんですけど、
じゃあリラックスするためにどうするかって。
バイオハッカーたちが今めちゃくちゃ聞きたがってることです。
いや本当ですか。本当にシンプルなんですよ。皆さん本当に実は実践されているかもしれない。呼吸を変えることなんですよね。
09:07
呼吸。
呼吸なんですよ。頭の中はすごいおしゃべりしててもいいんですけど、呼吸を腹式呼吸にして、数時間の2倍か3倍ぐらいゆっくりと2倍か3倍の時間かけて細ーく吐いてあげるんですね。
はいはいはいはい。
で、横隔膜ってお腹も使いながらこうやって吐いてあげるんですけど、その時に体の中で腹交換神経が有意になって心拍数が落ちるっていう反射が起きるんですよ。
それを繰り返していくと平均心拍数が落ち着いてきて、そうすると後から気持ちが落ち着くんですよ。
なるほど。
これはどんなシチュエーションでやっていても体の作りを利用したものなので、誰でもどこでもできます。
これがスキルですよね。
そうなんですよ。
もう潜る直前まで私これやってるんですけれども、本当にこのおかげで日常生活でもこれを取り入れていて、
例えば競技だけじゃなくて、何かにおスケジュールに追われてすごい焦っちゃったりとか、予想以外のことが起きてドキドキだったりとか、
今まさにそうかもしれないけど、人前で話すときにドキドキしてしまったりするときに、真に足をつけたいときにゆっくりお腹を使って吐き出していくんですよ。
なるほど。
5、6回やると落ち着くんですよね。
吐くっていう動作が吸うっていう動作よりも、むしろ現代人は吸いすぎですからね。
そうですね、多分酸素を取り込もうっていう無意識の気持ちが強いのかもしれないね。
息を吐き出しながら肩の緊張も一緒に吐き出すようなイメージで、胸から、上から空気を抜くような感じで、力と一緒に胸、最後お腹っていう感じ。
口笛吹いて吐いてみてください。
口笛、まさに、呼吸のトレーニングで風船を使ったりとか笛とかを使って、吐くボリュームと言いますか、コントロールするテクニックじゃないですけど、サポート的な道具を使って、
あれも一番適した呼吸のリズムを教えてくれるというか、あれはすごい、自分もこうやって体に正しい息の吐き方を教えてくれるんだっていうのは実践して感じたことがあります。
そうなの?
海外では売られてたりするんですよ、そういう笛とか。
あとは、他の呼吸のプロフェッショナーの方は風船を使って、風船って普通にただ吹き方にもちょっとあるじゃないですか、口先をちょっと狭めたりとか。
それってまさに今、姉さんが見せてくれた呼吸法とすごい似てるから、なんか共通するところを感じるなって、今思いましたね。
ちょっと一瞬というか、一回通してやります。
ちょっとやりましょう。YouTubeの方は今見えますし、ちょっとPodcast聞いてる方は難しいと思うんですけど、ちょっと耳を。
12:06
ちょっと私もお腹が見えやすいようにしますね。
本当に簡単です。最初のうちは、通常は息を吸うときは鼻から吸って、吐くときは口から細く長く吐いていきますけど、慣れてきたら鼻から吸って鼻から吐くということができるようになります。
肩の力を抜いて、ちょっと体をまっすぐめに座っていただいて。
今立ってるんですけど大丈夫ですか?これスタンディングディスクなんですけど大丈夫ですか?
立っても座っても横になってもできます。
俺からちょっと、これ半座りくらいです。
じゃあ一回全部吐き出して、空っぽにして。
鼻から息を吸って、お腹が最初に膨らむようにお腹に息を入れる。
そう、そしたら胸を気持ちよく広げて胸に息が入る。
そしたらちょっと1秒ぐらい息を止めて、今度口笛を吹くみたいに肩の力を抜いて、上から息を抜いていきます。
この要領で細く長く吐いていって、最後お腹まで力が完全に抜ける。
この時にホールドとかはないんですか?
ホールドって何?
だから息を止めるみたいな、吐き切った後に止めるみたいな。
息を吐き切って止めるっていうよりは止まったっていう感じ。
あー、なるほど。
止めるって言うとやっぱり力が入っちゃうんですよ。
確かに。そっかそっかそっか。だから吐いて止まったってその反動でまた横隔膜が吸うっていう。
そうかそうかそうか。
吸う時も肩が上がっちゃう方がいるんですけど、肩はもう基本リラックスしたままで、お腹、胸を肋骨をこうやって気持ちよく開く感じです。
勝手に息が入ってきますよね。
それぐらいでいいです。
マックスまで吸い切ろうって思わないで力が入っちゃうので、8割か9割ぐらいにしておいて、羽が自然と折り返して落下していくような優しい感じで吐いて吐くっていうのをスタートしていきます。
これは使えそうだな。
金網に入る前にこれやっちゃうとなんかリラックスしすぎるよね。
そうだよ。金網に入る時は逆だし。
いやでもなんか興奮しすぎてもこうなんか力んじゃいそうだから。
瞑想の前とかにやったらいいですよね。
もしお時間あったらポッドキャストのエピソード3で呼吸についてたてきが一人で語ってるエピソードがあるんですけど。
本当に?
そこでいろんな呼吸法とか紹介してたりとかしてるんですけど、リスナーの皆さんでリアルマーメイドのタイトルにつられてきた人、もっと他の呼吸を学びたいっていう方はぜひエピソード3も参照してください。
15:13
リンク貼ってください。
この対談で話した番組のリソース、参照した文献などはすべてショーノートにまとめておきます。
そしてみすず姉さんの著書、平常心のレッスンのリンクも貼ってきますので、皆さんよろしくお願いします。
ちょっと気になることがあるんですけど、呼吸法のレッスンもしてたりとかフリーダイビングの活動も含めて、あとそんな中でごく普通の日のルーティンと言いますか。
ミミズンの1日ルーティンを軽く紹介していただけますか。
例えばトレーニング時間はどのくらいやるとか、ご飯はわかんないですけど朝はスムージー派とか。
なんかあるんですか、そういう。ルーティンというよりかは、なんていうのかな、自分の心情ですよね。
これやんないと私の生活にこれは必要か、みたいなのはないですか。
今ちょっといろんなレッスンとかが、まず時間が不定期なので、生活のサイクルってすごく不定期になっちゃってるんですよね。
でもその中で今続けているのは、続けているというか、習慣になってるから続けているってその意識ないんですけど、朝起きるでしょ。
最近はもう一つね、体重を朝と夜測るっていうのがありますね。
格闘家みたいですね。
そう?トレーナーさんにちょっと教えてもらって今続けてるんですけど、腎臓の働きがチェックできるということで。
水分量が変わると、寝る前と朝の体重がすごい変わるんですよ。
特に女性はバイオリズムで、女性の腫瘍とかはエストロゲンとプロジェストロンの関係で、ちょっと体内に水を蓄えがちというか、むくんでしまうということとかもありますもんね。
そうなんですよ。だからまあその周期を知るためにも、毎日体操整形に1日2回乗ってるっていうことがあります。
もう一つは、ながらストレッチですかね。
ながらストレッチ。
朝起きて、キッチン行きますよね。いろいろお湯飲んだりとかするんですけど、その時に台所にレンジフードってあるじゃないですか。コンロの上に。
はいはいはい。
たてきのキッチン広いからちょっとわかんないけど。
広いけど飲むんですよ。
私の日本の家ではですね、コンロの上に換気扇のレンジフードがあって、そこに両手をつくと、ちょうどこの部分が空間になるんですよね。
なるほど、はい。
で、もちろん火はつけちゃダメですよ。
はい、火はつけない。
おはようって言って起きて、そこに手をついてグーって伸びをするっていうのを。
なるほど、そこ肩甲骨をちょっと。
18:01
そうなんですよ。
で、そこは壁だとやっぱり体がついちゃうので。
あー、そこそこそこそこ。
可動域がね、よくない。
で、ぶら下がり肩甲骨とかある。
そういうのだとトレーニングとかストレッチしてるっていう感じになっちゃうんだけど。
そのレンジフードで正面と六感筋の脇ですよね。
はいはいはい。
呼吸で一番大事なところですよね。
寝癖になったり、ピンチされると収縮が。
特に肋骨のモビリティ、可動域ってすごく呼吸筋の中でめちゃくちゃ大事ですよね。
あー、やっぱり。
そうそう。
多分そういうところを感じて常に日常生活でストレッチをするっていうのがもう、そこがちょっとリアルマーメイド的な。
ちなみにちょっとアメリカでリトルマーメイドのディズニーの人形を持ってたジムに遊びに来た小さな女の子がいたんですよ。
で、その子にリトルマーメイドだねって言ったらちょっとシャイで黙ってしまって。
その親御さんに、たてきはリアルマーメイドと友達だからって言っておいてって言ったんですよ。
だからミスズメイさんのことなんですけど、友達だからって。
そしたらその親御さんが娘さんに、たてき、リアルマーメイドと友達なんだってって言ったらもう目超開いて、
アリエルかどうか名前だけ聞いておいてって言って。
いいですね。
ミスズだよとは言えなかったんですけど。
なんかいいですね、意味を与えるような。
そういう小さい子たちにリアルマーメイド友達だよって言ってるんですけど、
次世代を考えて、なんかいいよこの話の展開。
次世代の子たちが大きくなった時の前回のエピソードではですね、自然問題についても語ったんですけど、
多分ミスズメイさんもフリーダイビングの活動以外に色々やってるじゃないですか。
海との関わり方。
マイクロプラスチックに代表される海水汚染、あとはウミガメの保護をサポートする活動もしているようですが、
詳しくリスナーの方にご紹介してください。
私は競技を始めて、色んな世界中の海に潜りに行かせていただいてるんですけど、
やっぱりフリーダイビングってものすごい良い体験で、自分にとっては本当にきれいな海に潜っていって、
自己ベストを達成したりとか、記録を出したりっていう、そういう素敵な場所である反面、
そういうポイントの、その横でね、結構ゴミが積もっているビーチがあったりとか、
あとは潜りながら、クラゲかなと思ったら、いろんな水深でビニールが流れ着いたりとかを目にすることが多くて、
テレビで日本の海洋ゴミが川へのミッドウェイ諸島に流れ着いて、
21:06
そこの生物たちが、鳥たちがすごい被害を受けているっていうテレビを見たっていうのがちょっときっかけで、
水際で自分たちがコツコツやるよりも、そこで感じたことを発信していかないとなって気持ちになって、
じゃあ私たちはフリーダイバー仲間から広げていこうということで、
10年近くなるんですけど、マリンアクションという海洋保全のPR活動。
ウミガメの保護をしているエバーラス・ムレーチャーさんと立ち上げたんですね。
私もまだその時うとかったから、海の海洋環境のこととかうといので、
その勉強しながら、勉強したことを発信していったりとか、エルナっていうんですけど、
エルナの方に来ていただいて講演をしてもらったり、ウミガメのことを勉強させてもらう中で、
海洋環境はどういうふうに変わっているかとか、よくあるウミガメがビニール食べたら死んじゃうのとか、
意外にそうでもないんですけど。
でもどうしようかと言うと網に引っかかっちゃう。
そういう物理的な被害が結構最近増えてきているということで。
5年前にスズメを保護したんですよ。
ちなみにマサチューセッチュは合法団で、でももう5年以上スズメのヒオちゃんいるんですけど、
ヒオです。ポルトガル語発音で。
だからリオって書いてヒオって発音なんですけど。
鳥ってペットボトルのキャップを間違えて食べちゃうんですよね。
もう海の下に開けると全部ペットボトルのキャップがいっぱい溢れてて、
だからそういうのとかも、自分今アメリカですけど普通に生活してて、
気づかないじゃないですか、そういうことを。
特に陸上にいるとね。
本当そうですよね。
海ガメの卵も海賊じゃないですけど、密漁舎と戦うじゃないですけど、
そういう人たちから守るんですよね。
そうなの。
エルナはインドネシアのセガマ島とかそういう離島での海ガメの保護を今活動してるんですけど、
やっぱりインドネシアの人たち、インドネシアだけに限らないと思うんですけど、
人々の食料として海ガメの卵を食べる、売られたりとかそういうのがあるらしいんですよね。
やっぱり人間が取ってしまうっていうことが前々から続いてたらしいんですけど、
船の中で、例えば一つの海ガメの数に100だったら、
自然の流れで小ガメが帰って海に戻っていくのはだいたい半分ぐらいなんですよ。
で、半分はいろいろカニに食べられちゃったりとかするんですけど、
人間が取ると100%ゼロなんですよね。
半分だけ持って帰るとかないからさ。
24:02
そういうことが続いていくと、やっぱり絶滅してしまう。
どんどん近づいてしまうので、だけどやめろって言って、
人間の行動をすごく攻撃的に止めたりとか敵対するっていうのは、
やっぱり現地の人の生活もかかっているから、長くかかんないじゃない。
ということで、エルナさんが行っているのは、監視役になってもらって、
そこに雇ってもらうということで仕事を発生させて、
お金を払うっていうことをしたりとか、人とも共存していく。
その上でカミガメの卵を守っていく。
それだけではなくて、エルナの中にあるんですけど、
ビーチの区画を決めて、オーナー制度っていうのをやってるんですね。
寄付を募って、そこの一区画のオーナーで、1年間1万2千円ぐらいなんだけど、
そこのオーナーを募って、それを活動資金にしていくっていう。
なるほど。環境生物だけのエコシステムじゃなくて、
人と生物の共存した新しいエコシステムを構築する活動ですよね、まさに。
そうなんですよね。私、そこがすごく素晴らしいなと思っていて、
本当に卵を守るために全てを遮断するとか拒絶するっていうだけじゃなくて、
そこの現場の風習とか人の生活も視野に入れて、
本当にサステナブルな活動をしていく、そういうモットーにかなり聞かれているというか、
心から応援してますね。
私の区画ってね、もうすごい数の卵が生まれて。
えー、なんか嬉しいですね。
1年間で4,000個ぐらい私の子が生まれました。
すごい。4,000個生まれて普通の流れだと半分はってなると。
2,000匹のベイビーたちが。
その年によって、本当に少ない年とか多い年になって、
少ない年には何があったから、例えば台風とか、
豚の被害にあったとか、カニが増えてるとか、そういうことを教えてくれて、
1個単位までね、教えてくれるんですよ。
すごい。
じゃあ、リスナーの皆さんもそういう活動サポートできますよね。
ウェブサイトとか。
もちろんできます。
じゃあ、そういうことで皆さん、ショーノートチェックしてください。
はい。
ありがとうございます。
フリーダイビングを通じてね、そういう地球環境のこととか、
あとやっぱり自分がその中の一部ってなると、自覚というか、すごい。
そんなめちゃめちゃ大きい責任感じゃないですけど。
人ごとではない感じですよね。やっぱり。
なるほど。
肌で感じるというか。
27:00
潜りをしてて、最近本当にちょっと変わったなと思うのは、
自分が潜って潜り終えて、さあ帰ろうっていう時に、
今まで見たことのなかったようなゴミベルトがこう、ふわーって流れてきたり、
ゴミベルトっていうのは、例えば水面で私たち、
スモグリの水面で移動して帰ったりとかするんですよね。
そこに本当にビニール袋のゴミをぶちまかしたような、
いろんなゴミが浮いてくるんですよ。浮いて流れてくるんですよね。
で、その中には本当に小さいクズクズなプラスチックもあれば、
網みたいなものもあるし、レジ袋もあるし、ペットボトルもあるし、
それをみんなでとにかく拾うっていって、できるだけ拾って、
エキジットするんですけど、
だいたい人数がまとまって海に入った時には、
大きいゴミ袋、何個は集まります、もう短時間で。
あれは本当にここ数年でこんなだったっけなって思う変化だね。
増えてるってことですか?
増えてます。その肌感として。
少しでもね、やっぱり経済活動、消費活動は、
塵も積もればゴミとなるじゃないですけど、
一人一人のちょっとした行動で変わると思うので、
皆さんもぜひ良かったら少しでも遠くの海の、海の健康のためにちょっとね。
できれば何かしら陸上にいてもできることっていっぱいあって、
そういうこともリアクションでシェアしてるんですけど、
本当に小さなラップをミツローラップにしてみるとか、
竹の歯ブラシを今私使ってますとか、楽しみながら。
ビーワックスのラップ日本とかでもあるんですか?
ありますよ。ミツローラップのこと?
そうですそうです。まさに。
あるあるある。
うちも使ってます。
いいですよね。
いいですよね。
すごい安心感があって、あと可愛い布を選べば柄も楽しめるしね。
そうやって楽しみながらプラスチックを使わないとか、
エコにつながるようなものっていうのを提案していきたいなと思ったんで。
今フリーダイビング仲間たちと月一でライブやったりね、
おしゃべりしたり、皆さんと交流する機会を作ったりしてます。
ちなみにそちらの参加は普通の人たちも応募とかできるんですか?
できます、もちろん。競技やりながらなので、そんなに回数は多くないんですけど、
マリンアクションフェイスブックページっていうのがあるんですよ。
わかりました。それも含めてショーの音にまとめておきますので、皆さん要チェックです。
ご覧ください。
そしたらですね、ここからもっとフリーダイビングをちょっとディグっていきたいんですけど、
この姉さんの本で読んで一番びっくりしたというか、フリーダイビングってこうなんだっていうのは、
30:06
日本語でマンマリアンダイブリフレックスって、
潜水反応、反射、低酸素状態で生命維持に必要な血流が臓器に確保されて、
それ以外のところはどうでもいいじゃないですか。
そうなんです、そういうね、潜っているときに起こるんですけれども、
これって感じたことあります?
いやだから、これって一種のブレディカーディアって、ブレディカーディアってなんだ、
除脈って言うんですかね、不清脈の中で自分よく試合前とかに身体検査でお医者さんにフィジカルチェック行くんですよ。
そうするといつもナースがEKGとか心拍数測って、多分姉さんもそう思うんですけど、
1分あたりの心拍数が50以下とかだと、あなた大丈夫ですかとかって聞かれたりしないですか。
それの極端、だからいわゆるスポーツ心臓じゃないですけど、
あれのもっと極端なものなのかなっていうイメージがあるんですけど。
それが息を止めたりとか、水の中に潜っていくっていう行為をすることによって起きる。
潜水反応って哺乳類みんなに起こるっていうふうに。
ですよね、クジラとかイルカとか、それこそ遺伝子の高度に組み込まれてて、
でもトレーニングによってそれが。
そうなんですよ、いろんな生理現象の総称なんですよね、潜水反応って。
どういうことが起きるかっていうと、今たてき君が言ってくれたようなブラッドシフトって、
両足の末端の毛細血管が収縮して、
その血液が生命の維持に必要な脳とか心臓とか肺に集まってくるっていうような現象が起きたりして、
それと同時に除脈が起きて、酸素消費量も減るようなモードになって、
もう一つはね、面白いのが肥像が作れるの。
そうですよね、スプリンコントラクションがずば抜けてるんですよね、フリーダイバーの人たちは。
あれはね、私、世界大会でスウェーデン大学だったかな、先生生理学のチームが来てピックアップして、
会議で行き止めさせて、そこをエコーでスプリン調べて、どうなるかっていう実験に2、3回。
おお、すっげえ、やべえやべえ。
いやだから、論文読んだんですよ。
自分がエピソード3で紹介した、ボストンがロックダウン中に読んだ本で一番影響を受けましたっていう形で紹介させていただいたんですけど、
ブレスっていう本で、著者のジェイムス・ネスターっていう方が、その前に出版したディープっていう、それこそフリーダイビングについての本があるんですけど、
そこで、ディープっていう本なんですけど、確か。
33:03
すごいですよね、オリンピックアスリートがフリーダイビングのトレーニングを行うことによって、
要はブレスホーディングをやることによって、スプリンのコントラクションが早くなるから、要は合法的に血液をドーピングした状態になるっていう。
で、結局ヘモクロビンの濃度とかが高いから、お前なんかやってんだろって感じで薬物検査しても、何もないみたいな。
すごいですよね。
だから、スプリンって脾臓が、脾臓は赤血球の合成とか、あとは免疫とか、古くなった赤血球を変えたりとか、そういう役割ありますけど、
深海潜っているフリーダイバー、息止めて、もうこれ、生理学の異常というか、すごいですよね。
みんなに起こるんですよ。人間みんながそれが起こるような仕組みになっていて、どういう人が、フリーダイバーで言うと、スプリンの潰れっぷりがいい人、やっぱり成績もいいらしいのね。
収縮すると、やっぱり中に貯蔵されている血液が放出されるので、いいらしいんですけど、収縮する度合いによって多分血液も変わるから、収縮っぷりが強い人はいい。
それは何で決まるかというと、運転付きの人もいるし、後は好転的にトレーニングによってそれが備わる人もいるらしくて、
私は好転的についたんじゃないかって、いい潰れっぷりですよって褒められました。
元金槌ですもんね。
はい。水大家と言うか。
なんか気になる方は是非、平常心のレッスン、購入して飲んでくださいって。
はい、ありがとうございます。
あと面白いのは、フリーダイビング調べてびっくりしたのが、消費カロリーですよ。
カロリー?
色々調べたところで違ったんですけど、一番高く見積もったところで、1120カロリーです、1時間に。
1時間に?
はい。
おお、結構多いですね。
いや、結構どころじゃないですよ。だってバスケットボールが400カロリーとかで、ダンスが200。
で、ボクシングが800なんとかで、もうズバ抜けてますよね、フリーダイビング。
それ何の種目だろう?潜っていく種目かな?
じゃないですかね。いや、絶対体温の維持とか、そういうのありますよね。
そうですね。体温といえば、やっぱり心拍を落として呼吸法でね、結構冷えやすいんですよ、フリーダイビング。
まあそうなりますよね、代謝的に。
ちゃんとやっぱりそういうふうに熱も生み出すっていうところが、もうフル回転してるのかなって感じるときもありますしね。
個人的な質問なんですけど、みすず姉さんのダイエットというか食事は何かあるんですか?
例えば、わかんないですよ、低糖質とか、高脂肪とか、タンパク質多めとか少なめとか、そういうポリシーみたいなのあるんですか?
36:02
ポリシーは、栄養的に偏らないで、しっかりご飯を食べるっていうところですかね。
日本人がガッツリ食べるような、いろんな。
ご飯は玄米なんですけど、やっぱり息止めして、動かない息止めの種目でもそうなんですけど、脳の糖質が落ちる、低血糖か、低血糖と低酸素が加わるとすぐブラックアウトするんですよ。
そういうレポートも結構前にあって、昔のフリーダイビングのメソッドでは、ご飯を食べないで息を止めると胃も空で息が長くなるよっていうような言われがあったんですけど、
それを実践して結構ブラックアウトに近いことが起きるのを目にしたんですね。
最近の見解では、ちゃんと糖質とってスタミナをつけた状態で胃を軽くするっていうような。
なるほど。ちなみにケトジェニックダイエットは海外の選手でやられてる方いますか?
いたと思う。
ケトジェニックといえばドクタードミニク・アグスティーノっていう方がいるんですけど、その人が要は高脂肪食に変えてブレスフォールドが2分から4分に上がったっていう。
まあでもこれはすごい個人的な経験なんで、いろいろ生理学的なメカニズムを考慮すると、
それってなんか、ケトーシスの方がむしろ有利なんじゃないのかなって思ったんですけど、一番体に合った食事っていうのが一番いいのと、
みすず姉さんの場合は低ケトになりすぎないで胃は軽くするっていうことですか。
そうだね。ケトジェニックの話題ってすごいフリーダイビングアスリートの間でも話題に上がってて、
そうやっぱ実践してる人もいたり、それがうまくなってる人もいればそうでもない人がいたり、かなり差があったと思います。
いい人と悪い人といますから。
ケトジェニックになることによって専門的な話すると、遺伝子のコードの中、APOBの方とかだとハイパーコレステリーミアって要は高コレステロール症になっちゃったりとか、
そもそも飲食がいないとかっていう人とかですよね。
だから、何でもかんでもケトジェニック痩せるよっていうのはすごく無責任な言い方ですよね。
でも不特定多数の人に言うんだったら確かにそうなんですけど、
でもフリーダイバーの中でもやっぱ注目されてるんですよ。
そうだね、本当にフリーダイビングのダイエットって人の個性がすごく強くて、本当にベジタリアンの方もいるし、バラバラなんですよね。
アスリートみんなそうですよね、基本。
そういう人ほど自分をすごいよく知っていて、コントロールできているんだと思うんだけど、
それがじゃあこれから始めるフリーダイビングを始める人たちに全部お勧めできるかというと、そうでないパターンもあるので、
まずは基本から入って、特に息止めなんで菌血にならないようにとか、
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トレーニングによってタンパク質ちゃんと補って筋肉落ちないようにとか、そういうことに気をつけてますね。
フリーダイビングの、フリーダイバーの研究機関とかにもちょっとリサーチしていろいろ見たら、
アプニアテーブルってあるじゃないですか、酸素と二酸化炭素の関係。
呼吸の、フリーダイバーのトレーニングの、何て言うんですかね、マニュアルじゃないですけど、
要はCO2濃度は息を止める時間を一定にして、数時間を長くしたり短くしたりして、
酸素濃度をトレーニングするときは、普通に呼吸する時間は一定にして、息を止める時間をだんだん長くしていくみたいな。
調べましたね。
どうなんですか、アプニアテーブルで。
やってますよ、普通に。
これを知った後に、自分いろいろブレステクニックやってて、結局、この手法がいいとか、この手法がいいとかって、パーフェクトなやつないんですよね。
なるほどね。
ウィン・フォフってご存知ですか、通称アイスマンっていう、キリマンジャルを短パン1丁で登って、氷水の中に何時間って言ってギネス記録を持ってる。
オランダ人の。
ウィン・フォフメソッドで、っていうハイパーベンティレーションのテクニックがあるんですけど。
ちなみにこれ、リスナーの方、視聴者の方は、YouTubeにたて気が、新年、ボストンの大西洋、真冬の海に飛び込む前にサンセットやってるんで、よかったらご視聴ください。リンク貼ってきます。
でもサンセットやって、ハイパーベンティレーションした後は、息止め、スタティックで3分ちょい、自分もできるようになって。
でも水レースは何分ですか、5分とか6分とかそういうレベルですよね。
浴場だと1分ぐらいがあれですけど。
でもウィン・フォフメソッドとフリーダイビングって相性悪いってことが、話す前に色々調べたらなって。
いや、ハイパーベンティレーション、要は酸素濃度が上がった状態って、ブラックアウトになる危険性が上がるんですよね。
そう、それはね、そうなんですよ。
ハイパーベンティレーションはフリーダイビングの中では、やっちゃいけない呼吸法って言われていて。
やっちゃいけない呼吸法。
昔はそれをやってから潜るとか、テクニックの一つとして伝えられていたんですけど、
最近はそれをやっていると苦しくない状態でブラックアウトを起こすっていうことが分かってきて。
ボールエフェクトってやつですね。
そう、ボール効果もそうですし、やっぱり心拍数も上がって、実際フリーダイビングに必要なリラックスからも遠ざかってしまうし。
確かにカテゴラミンがマックスになって、体興奮状態になって、
PHが酸性に傾くので、ヘモクロビンと酸素の分子がつながりが強くなっちゃうんですよね。
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強くなりすぎると酸素が使用されなくて。
組織ができなくなる、阻害されてしまうっていうのがある。
すごい、フリーダイビング、自分、機会あったらやろうかなと思ってたんですけど、
もちろん。
本当、白帯から、1からやり直す、やり直すってまだやり始めてないんですけど。
苦しくなるでしょう、息止めてると。
そうですね。
やがて苦しくなりますよね。
結局、あれですよね、この勉強しました。
要は、息したい、息したいってなるのって、結局CO2の濃度が上がる原因が8割で、
だから衰退っていうのは、本当に酸素の濃度が低い、酸素必要ですって2割くらいなんですよね。
そうなんですよ。ハイパーベンチレーションはそこのサインを送らせてしまうんですよね。
結局その水化炭素って結構苦しいとか、邪魔な存在として言われがちなんですけど。
本当そうです。特に生物学の中では、ただ単にメタボリックウェイストって言って、
要は代謝の副産物でいらないものみたいなのがありますけど。
そういうイメージがあるんだけど、実はフリーダービングの中で、
安全に浮上するタイミングを見極められる、超大事なシグナルになるんですよ。
皆さん要チェックです、ノートに。二酸化炭素は大事だってね。
大事な友達なんですよ。
大事な友達です、友達。
吐きたくなりますよね。
吐きたくなった時が苦しいっていうポイントだと思うんですけど、
その時に酸素の量っていうのはまだ全然あるんですよ。
だからその時に浮上するっていう判断をすれば、ブラックアウトとかそういう事故っていうのは起こらないし、
できれば遊んでる時は苦しいっていうタイミングが来る前に上がって、
全面で呼吸してまたお魚見に行くとかね。
なるほど。
だから陸上ではね、本当に専門家の人に教えてもらった上でやってもらいたいんですけど、
ハイパーベンチュレーションはね、本当に色々気を付けようということで。
でもコールドプランジュをする時は、いわゆる真水とか氷水に入る時は、
もうやらないとむしろ入れないんで。
本当だよね。
やってないです。
自分毎朝ルーティンですよ、真水のシャワーに入るの。
飲食脂肪細胞を活性化して。
多分一番お金もかからないし、ちょっとマイルドなストレスで体脂肪燃焼効果があるから、
なんでむしろやらないのかなって。
質問していいですか?
水風呂?
水風呂ですけど、自分のコンドだとシャワーがもう本当に冷たいんですよ。
もう絶対これもう雪溶け水じゃないかっていうくらいのやつなんで。
水風呂にしちゃうと、そうでもないんですよ、一番低い温度。
わかんないですけど。
うちの作りがあれなんですけど。
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格闘技の練習とかで、関節とかが炎症してるなとかダメージすごいなっていう時はもう海行って。
もうアホですよ、アホ。
見てみたい。
二酸化炭素ってただの廃棄物だと思ってましたよ。
大事な友達ですよ。
大事な友達、リアルマーメイドがいるんだから間違いない。
いろいろ勉強になりました。
いろんなそういう格闘技にも行き止めのトレーニングっていうのが有効だっていうのはすごい面白いなって。
いやもう多分全競技共通すると思います。
それこそそのただ単に心拍数とかパフォーマンス上げる以外にも緊張をほぐすとかメンタルトレーニングとかで絶対大事ですし。
ねえさんはそういうのオファーしてないんですか?グループレッスンとかプライベートの呼吸レッスンみたいなのは。
そうだね、やってますね。
行き止めはフリーダイビングを習ってくれた生徒さんに向けてオンラインで今やったりしてますし。
じゃあそちらもショーノートの方で。
今一番やってるのはフリーダイビングとか潜る方ではない一般の方。
オフィスに出張したりして気持ちを整える先ほどの腹式呼吸法を教えするっていうレッスンをしてるんですよ。
リモートって特に必要じゃないですかね皆さん。
可能性が広がりましたよね。
それまではね直接オフィスに出張に行って一緒に練習するっていう講習スタイルだったんですけど皆さんリモートになってこういう形でズームとか使ってね一緒に呼吸したりストレッチしたり瞑想したりとかするんですよね。
それがまあお家にいながらできてかつ本当に日常のいろんなこういう時期のストレスとかに解消に役立ってもらえるっていうのはすごいいいなって思ってますね。
じゃあ皆さん要チェックです。
ネタバレしないように平常心のレッスンで。
いやーねオビ見たら皆さんびっくりすると思うんですけど、自分は小学校2、3年生の頃でしたね。
地下鉄サリン事件に巻き込まれたこととか、あと大きな手術もあって、書籍の中では今を生きると今を生きるフリーダイバーとして活動すると書かれていたんですが、すいません弟が来たとき書籍あの兄ちゃんこれ読むねつって日本に持って帰っちゃったんです。
今ちょっと数少ない日本語の書籍だったのに、今元にないんですけど。
正直な気持ちと言いますか。
そうですね。
リスナーの方に共有してもらって。
私は本当にフリーダイビングを始め、今もフリーダイビングを本当に制御にして、自分の記録を狙いながらそれを伝えているっていう本業になってるんですけれども、もともとは水が大嫌いな金槌で、海に行くっていうことも全然興味なかったし、ジムのプールもスタジオだけっていうね。
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そういう人生を歩むんだなって、若い頃も本当にそう思ってたんですけど、ある日、地下鉄サリン事件ですね。
築地駅で停まった電車、日比谷線に乗り合わせてしまい、そこでサリンを少し吸ってしまって、病院に行って、私は幸いにも軽傷で済んだんですね。
なんですけど、その時に、やっぱり普通に会社員をしていて、毎日毎日同じ電車に乗って仕事をして帰ってきて、夏が来て、クリスマスが来て、お正月が来て、来年こうしようとか、
そういうような、当たり前に未来はやってきて、やりたいことも来年でいいかなとか、先延ばしするような生き方をしたんですけど、ニュースで見るような、本当に自分が死んでしまうのかもしれないっていう事件を経験したことによって、
本当に私も死んでしまうんだなとか、そういうことをリアルに感じた。頭がガッツンと打たれるような、衝撃的な人生が変わった瞬間、出来事だったんですけど、本当に玄関を開けて、行ってきますって出ていくけれども、ただいまって帰ってこれる保証っていうのは、実はないのかもしれないって思ったんですね。
翌年は乱層脳臭ですね。それで手術したんですけど、なんと脳臭が、乱層が5キロあったんですよ。5キロだよ。
すごいですよね。お米袋を見ながら。あれぐらいあったんですよ。それで今、本当に私はみぞうじから大きな傷がついてるんですけど、23歳の時に、若い時に手術して、本当に破裂寸前って危なかったんですよね。
そこでも命救われた経験がありまして、本当に生身の人間だし、明日って当たり前に来るかどうかもわかんないんだなってことがわかったので、会いたい人とか行きたい場所とかやりたいことっていうのは、見つかったらすぐに行動しようっていうモードに変わったんですよね。
そしたらやっぱりその時に興味あったのは自然で、山の中でキャンプする子どもたちのお手伝いをしたりとか、ある日テレビを見て小笠原でイルカと泳ぐっていうような特集のシーンが流れていて、それを見て小笠原に行きたい、生でイルカを見てみたいっていう気持ちになって、
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そこから小笠原に行って、本当に足のつかない綺麗な海に入ったっていうのが20代後半でしたね。
そこから本当にいろんな出会いがあって、自分が好きな海とか、興味を持った新しい世界にどんどんハマっていくことによって、30歳からフリーダイビングに出会って、今に至るっていう感じなんですけれども。
みなさん30歳からですよ。30歳からやって、金メダリストですよ。
番組の最後の方に、バイオハッカーセンタージャパンの代表として、いつも質問をするんですよ。
ゲストの方に。でも今日は質問する必要がないというか、まさに今答えてくれたような気がするんですよね。
いわゆる死を感じて、今を大事にする。その後、したいことをして、今のみすず姉さんがいるわけじゃないですか。
小笠原諸島に行ったりとか、いる方を呼びたいとかってなって、キャンプに行くとか、すごいポジティブなエナジーを感じるんですよ。
過去のことなんですけど、でもそれって、みすず姉さんの魅力を引き出してるっていうか、自分も今を生きてるあなたと一緒に、もっと遊びたいとか、一緒に時間を過ごしたいって、引きつけてくれるような気がする。
だから自分もそういう、まだ格闘技で死を実感したことは、まああるっつっちゃあるかな。
まあでもなんかそんなストーリーになるほどでもないんですけど、それってなんか、ルイは友を呼ぶじゃないですけど、
人たちを引きつけて、でまたなんか大きなムーブメントにつながっていくんじゃないかなって思えるような感じがしたので、勝手に結論づいちゃった。
ちゃんちゃんって感じですけど。
やっぱりちゃんと本当に、なんか自分の心にまず正直になるっていうことが大事だよね。
何が本当にしたいのか、本当はこれしたいのになっていうものがあった時に、一歩踏み出せる環境があれば、やるかやらないか、踏み出すか踏み出さないかっていうのは自分のチョイスでしょ。
で、その背中をクッと押すきっかけになってくれたのが、私のああいう不幸なアクシデントだったんですけど、
まず自分がやりたいことに、自分の声に正直に受け取るっていうことが大事なんだな。
で、あとは一歩踏み出す。
なるほど。
ありがとうございます。
平常心を学ぶことで、またさらに今をその中で生きて、その重なりでまた今の現在の自分があるってことですね。
本当に勉強になりました。
まさにたてきの黄金の経験です。
たてきはさ、ワクワクしたりとか、その戦っている時とかに死を感じたりすると思うけど、いろんな心境が出てくると思うんだよね。
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心の中ってどうなってるんだろうって。
いやでも格闘技の場合は多分みんな一緒だと思いますけど、多分無心状態ですよ。
ちょっと考えたりあって思ったらやられちゃう世界なんで、全部その反応なんですよ。
考えたら終わりなんで。
多分フリーダイビングのその一瞬一瞬と格闘技の一瞬一瞬似てると思うんですけど、格闘技はまたさらにこう、
多分だってパンチもらった時とか見えてないからもらうわけじゃないですか。
そうね。
だからちょっと違いますよね。
一瞬に対してのアプローチの仕方とか、何て言うんですかね、物の捉え方っていうのはやっぱ全員共通だと思うんで。
だからすごくいろんなゲストからそういう瞬間の生き方も含めて、いろんな人のアイディアをこのポッドキャストを通じて聞けてるので本当に勉強になります。
それを皆さんと共有してるっていう形なので、リスナー皆さんもこの番組を通じて、
岡本美鈴さんの魅力に強いものを感じてくれたら、たできもうれしいです。
うれしいです。ありがとうございます。
じゃあそんな感じで、ノード11ゲストは岡本美鈴さんでした。
どうもありがとうございました。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
ということで、ゲストの岡本美鈴さんでした。
呼吸が大事。
今思えば美鈴姉さんとサヨナラする前にちょっとオウムとか唱えた方が良かったのかな。
スワースティープラジャービアハリマーナヤンタウンとか言って。
なんかナマステみたいな。
もうずっと会えてないんですよ。美鈴姉さんとは。最後に会ったのいつかな日本で。
今でも覚えてますよ。初めてお会いしたのは、
昔、ワールドチャレンジャーズという世界に挑戦するアスリートをサポートするというイベントに招かれたことがありましてね。
自分は実は2回目のいろんな審査を頑張って通過して選ばれて、美鈴姉さんは第1次だったのかな。選ばれて。
あるうちに同じ事務所に所属する形になって、帰国するたんびにちょくちょくお会いしてたんですけど。
最初フリーダイビングってただき知らなかったから。だって酸素ボンベもなく、そのまま100メートル近く潜って上がってくるんですよ。
想像つかないじゃないですか。
でも覚えてるのが美鈴姉さんが、やっぱりいつまで経っても海に入るのは怖いみたいなことを言ってて。
日によって番組内でも話しましたけど、海のコンディションとか色々変わってくる。そんな流れもあって記録が出たり出なかったり。
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平常心を保つとそういうのっていつもと一緒で。
入り方とか結局もこうだから、そのまま集中してはい潜っていくっていう感じなのかなと思ったら、やっぱり常に怖いもんなんですね。
たときは怖くて、深海100メートル近いところなんて本当想像できないんですけど。
でもやっぱ死を実感した人の言葉というか体験なんてグッとくるものありますよね。ありませんでしたか皆さん。
地下鉄サリン事件、あと乱走濃州。5キロってね。人生何が起こるかわかんないです本当に。
そんな中やっぱやりたいことをやってて、グッときたのが30歳から始めて、金メダリストになって。
また多くの人がフリーダイビングのテクニックとか、1,2年頑張ったら30メートルもどくれるようになるってそれもすごいですよね。
いろいろ指導も行ってて、たときもいろいろ格闘技特に教えてたりすると、初めなのに残念なスタートの仕方する人がいるんですよ。
俺はもう歳いってるからって、わかんないですよ。テレビ中継の格闘技の試合とか見て、自分もリングの上に立ちたい、
金網の中に立ちたいって思ってる人とか多分いると思うんですけど、結局何が早い遅いとかそんなんじゃなくて、
人それぞれあなたの輝けるフィールドっていうのは絶対にどこかにあって、絶対にそれってまだ出会ったことがなくて、きっかけがないだけだと思うんですよね。
もちろんスポーツとかなんとかって結局体を駆使するっていうのは、それなりに選手生命とかいろいろあるかもしれないですけど、
でもやっぱりやってみないとわかんない。それで、これって結局体じゃなくて頭の方が大事なんじゃないかとか、筋肉じゃなくて指先の動きの方が大事なんじゃないかとか、
それこそ呼吸の仕方とかね、いろいろ奥深いですよね。いろんな分野のプロフェッショナルと話すと、今回もタデキにとってゴールドエクスペリエンスでした。
ということでエピソードの内容が良かったら、星5、いいね、悪かったら低評価でもいいですけど、コメント残してくださいね。
タデキ、お前ここがダメだよみたいなダメ出しとか全然受け付けますので。
ホットキャストも高度クールなスタイフでもよろしくお願いします。
ということで、本日もありがとうございました。どうもありがとう。
オブリガード。
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