1. 長澤文庫Encounter-暗闇の読書会-
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2025-11-29 31:56

【番外編】ノリちゃんのアメリカ体験を聴く

🎧 暗闇の読書会 Week.5-番外編|ノリちゃんのアメリカ体験を聴く

【PODCAST】長澤文庫Encounter-暗闇の読書会-は、4週で一冊の本について紹介していく構成になっておりますが、2025年11月は土曜日が5週あることから、番外編を配信します。

今月の配信では、オープニングとエンディングのトークにノリちゃん不在が続きました。 何故なら、ノリちゃんは3週間アメリカに渡っていたから! アメリカで体験してきた旅の模様を今回は番外編としてお届けします。 ぜひ、最後までお聴きくださいね!

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📗今週のハイライト

  • アメリカ旅行で新たな視点を得た。
  • ナイトミュージアムは映画だけでなく実際の博物館も魅力的!?
  • 自由の女神はフランスからの贈り物!!
  • ワールドトレードセンターの展示に感動。
  • MOMA美術館には子供向けの問いが!
  • Wickedは光と影のテーマを持つ。
  • リンカーンの演説は歴史的な意義がある。
  • アメリカの多様性は進化していた!
  • パイプオルガンのコンサートは自由な表現の場。

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Chapters

  1. スタート
  2. アメリカの旅と文化の発見
  3. 自由の女神とその歴史
  4. 9/11メモリアルとその展示
  5. エンパイアステートビルの魅力
  6. MOMA美術館の子供向けアート教育
  7. 子供たちの創造性を引き出す方法
  8. アメリカの文化と出会い
  9. ミュージカル「Wicked」の深い意味
  10. リンカーンと歴史的な演説
  11. 多様性の進化とその影響
  12. アメリカのトイレ文化の変化
  13. 音楽と文化の融合
  14. アメリカの経験を振り返る
  15. 問いの文化と自己探求
  16. リスナーへのプレゼントと感謝

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番組へのお便りは以下のフォームより受け付けております。 または、直接encounter@lifebloom.funまでメールにてお寄せください。 ※お便りをいただいた方の中から毎月抽選で1名の方に番組で紹介している本をプレゼントしています。

✏️ 番組にお便りを送る。

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❸レビューとコメントお願いします。

お聴きのPODCASTアプリで、番組の評価やコメントをお願いいたします。 あなたのレヴューで、より良い番組へと育って参ります。 お気軽に評価をいただきましたら幸いです。

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❹番組のシェア

あなたのご家族や友人、同僚や先輩後輩など、番組に共感をいただけそうな方に向けて、番組のシェアをお願いいたします。 SNSで「#暗闇の読書会」をつけての投稿もお待ちしております。

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❺ハッシュタグ

#読書会 #悪夢のドライブ #木下半太 #出会い #暗闇の読書会

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。 この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

サマリー

長澤文庫Encounterのエピソードで、ゲストの森さんがアメリカ旅行の体験について話しています。特にニューヨークとワシントンを訪れた際の発見や、文化の違いに関する洞察が紹介されていて、多くの感動的なエピソードが展開されています。ノリさんはアメリカでの体験を通じて、エンパイアステートビルやモマ美術館、リンカーン広場についての視点を共有しています。特に彼女は文化やアートに触れたことで得た気づきや社会の変化、オールジェンダートイレの進展について語っています。ノリさんのアメリカ体験を通じて、多様性や文化の自由についての理解が深まり、特に教会でのパイプオルガンコンサートでの体験が印象に残っています。問いの文化が進んでいるアメリカでの経験を振り返ることで、今後の活動に生かすことが期待されています。

アメリカ旅行の始まり
長澤文庫Encounter-暗闇の読書会-。
異なる職業、年齢、出身のゲストが集い、人生を変えた一冊を読み解く、暗闇の読書会。
そこにエンカウンターしたゲストは、その本から自分に必要な何かを持ち帰れる、偶然ではなく必然の出会いがある場所。
そんなエンカウンターの世界へ、あなたを誘います。
11月29日、土曜日、長澤文庫Encounter-暗闇の読書会-のスタートです。
改めまして、長澤文庫支配人の長澤則子です。
辞書見習いのトーマス・J・トーマスです。
この番組では、月に一度開催される暗闇の読書会の模様をお伝えしておりますが、
はい。
本月は5週あったので、5週目の配信です。イエーイ。
そして、森ちゃんお帰りなさい。
もう、ただいま帰りました。
森ちゃんいなくてどうしようかと思いましたよ。
もう本当にトーマスにすっかりお預けして、でも番組がちゃんと成り立ってるじゃないかみたいな。
成り立って良かった。ギリギリでしたけどね。
いやいやいや、とんでもない。本当にありがとうございました。
ありがとうございました。アメリカ行ってきたのいいですね。
なんかすごい楽しそうだったじゃないですか。
そうなんですよ。
今回ね、ちょっと滞在している3週間ちょいぐらいの真ん中に、ニューヨークとワシントンに行ってきたんですよ。
でね、私あんまり前からちょっとお伝えしてるかもしれないですが、アメリカってそんな好きじゃなかったんですよね。
どっちかって食わず嫌いだった。
ああ、なるほどね。
今から思うと食わず嫌いだったって感じで。
で、その理由が、昔ロンドンに行ったりすると、いやあ、歴史ないじゃん、アメリカみたいに勝手にそんな思ってたんですよ。
なるほどね。
ところがね、奥深かったみたいなね。
ああ、そうっすか。
そうなんです。今回本当、ニューヨークってもっと居心地悪いからってちょっと思ってたんですよ。
外から見るとね、あんまり生活する街でもないし。
まあね、生活してなかったから、生活してなかったからとか旅行で行ったからかもしれないけど、本当に刺激をいただきましてですね。
もういくつもお話したいって感じですね。
ちょっと今日はそれを深掘りしたい、聞きたいと思ってますから。
もうですね、ちょっともしかしたらフェイスブックで皆さんご覧になっていたらすいませんっていう感じなんですけど。
のりちゃんのね、長澤のりこでフェイスブック検索していただけるとのりちゃんのフェイスブックが出てきますので、ぜひそちらも見ていただきたいんですけども。
自然史博物館の発見
もうこれちょっと時系列で今回言っちゃいますね。
お願いします。
まずですね、ナイトミュージアムのベースになったアメリカのですね、自然史博物館というところがあるんですよ。
映画ですか、ナイトミュージアム。
ナイトミュージアムは映画なんですよ。
ワン、ツー、たぶんスリーぐらいあるかもしれない。
私はナイトミュージアムの一の場面がとっても好きでですね。
どんなやつかっていうとですね、活躍するんですよね、探検家が。
アメリカを探検するっていう探検家。
そしてそれと同時にちょっと時間がおかしいけど、ローマ皇帝っていうのがナイトミュージアムの中ではジオラマでね、登場してたりするわけですよ。
そのナイトミュージアムっていうぐらいだから、夜の自然史博物館のものが映画になってるんだけど。
当たり前で昼間はみんな動いていない。けれども夜になるとみんなが動き出すっていう。
命を得ちゃうみたいな。
それで繰り広げられる自然史博物館の中の物語でやっていくんだけど。
もちろんファンタジーというか、ものなんだけれども。
そこに登場していた人物がジオラマとして私いるもんだと思ってたんですよ。
なるほど。
登場しているその人物がいるもんだと思ったら、なんとね、それは映画の中だけだったんですよ。
探してもいないわけだみたいな。
ちなみにこの日は2万歩ぐらい歩いちゃったんですよ。
すげえ歩きましたね。
すごい歩いちゃう。だからすごい探したもん。
探すために歩いたんだ。
他にもね、あっちこっち歩いたからっていうところもあるんですけど、
ナイトミュージアムは本当に残念だったっていう話なんですけど。
残念話からスタート。
ただね、ここでもちょっとなるほどって思ったのがあって、
このナイトミュージアムに出てくるルーズベルト大統領の銅像が映画の中ではあったわけなんでしょ。
リアルに設置されてるっていう設定だったわけ。
でも今回行ったらなかった。
それもないんだ。
そう。なんでって思ったら、
そしたらそのルーズベルト大統領の馬に乗ってるルーズベルト大統領なんだけど、
それを引っ張っているのがアフリカ系のアメリカ人というか、
いわゆるその当時は奴隷の方たちだったりなんかしたりすると、
そうするとやっぱりこう、今の時代にそぐわないと。
そうね、確かにね。
だから自然史博物館から撤去されちゃったんだよ。
へー。
それもすごくない?
すごいね。
その時代に合わせてっていうか、
なんかそのあたりの、
なんていうかこう、敏感な、
今の時代をちゃんと公的なところまでにもちゃんと反映されちゃうんだなと思って。
ちょっとね、これは一個自然史博物館で。
なるほどね。
そう、残念だったこととびっくりしたことと。
なるほどね。
ってことでした。
行ってみないとわからないからね。
行ってみないとわからない。
すごい。
この感じで喋ってたら終わんないぞって感じなんですけど。
終わる範囲でお願いします。
終わる範囲でね。
終わる範囲で。
ちょっとすっとばしたりなんかするのもしましょう。
ちょっとすっとばしましょう。
そしてですね、自由の女神。
ちょっと頑張って行っちゃったんですよ。
頑張んないといけないんですか、自由の女神って。
えっとね、一応船に乗って、いわゆる島にあるんだよね。
そっかそっか。
だからちょっと陸続きではいけなくて。
まあ船に乗りゃいい話なんだけどっていう話でね。
まあまあ乗って行ったわけですよ。
でね、なんかよくわかんないけどフランス人多いなと思ってたんですよ。
船乗る前から。
なんでフランス人多いんだろうって思ったら、
なんと自由の女神ってフランスから寄贈されたんだって。
あーはいはい、なんか聞いたことあるかも。
独立ね、100年を記念してフランスから寄贈されてて。
でもって、これまたすごいなと思ったんだけど、
私の勉強不足なだけなんですけど、
ちょっと無知をさらけ出したら恥ずかしいんですけど。
フランスのね、バックアップでアメリカはイギリスから独立できたんですよ。
へー。
だからフランスがおめでとうって100年の時に渡すんだけど、
でもねこの時に、その当時ね、
力を貸したのがルイ16歳なんだって。
あのマリー・アントワネットの旦那さんに。
で、その財政難な時に力貸しちゃったから、
まあこれも一つフランス革命の要因になってんじゃないの?みたいな。
ひにくよねーって感じで。
力貸したら自国がやられたじゃなくて自爆したみたいな感じだよね。
自爆とは言わないけど。
こわー。
こわーとか思ってね。
おー。
で、だからそんな話を聞いてから、
あのちょっと自由の女神っぽく撮ってみたんですけど写真。
ちょっとだから。
ちょっとキリリとした顔で撮ってみましたみたいな。
なるほど。いいな、楽しそうだな。
楽しそうでしょ。
もうちょっとね、何者って顔で見られましたけど、
あの一生懸命ポーズとってた時に。
ウケる。
ウケるでしょ。
あんまりみんなやらないんだ、あのポーズとって写真撮るは。
だから普通に、普通にあのニコって、
何て言うの?記念撮影みたいな感じで、
自由の女神をバックにして撮ってる人はいっぱいいたけれども、
もうガチにやろうっていう私みたいな。
でちょうどよかったの。
ちょうどね、自分で巻いていたストールが、
自由の女神っぽいような、何て言うの?
自由の女神の衣装にちょっとね、
へー。
ドレープっぽくなって、
持ってた当たり前でペットボトルの水、
それを反対側に持つとちょっと、
塔に見えるみたいな感じでね、
ちょっと頑張りましたよ。
ちょっと気になる方はぜひFacebookで探してください。
探してください。
骨折した右手が一生懸命まっすぐになってますから。
そうなんです。
やっぱりここはね、絶対外しちゃいけないよねっていう、
911メモリアルの展示
ワールドトレードセンターのツインビルですよ。
911のメモリアルミュージアムだったんですけど、
ここもね、展示の仕方が秀逸と思って。
へー。
初めに、本当に、初めのコーナーでね、
時系列で、
いわゆる事実を確認しているわけですよ。
8時46分、1機目が北のところへ。
9時3分、2機目が南東へみたいな。
ニュースとか証言とか写真とかで、
いわゆる前提を共有しますみたいな感じなんですね。
その次のコーナーで、救助者の方たちの勇気な活躍、
美談みたいな感じが乗っかってて、
その次、その次が非常に感動的で、
どうなったかというと、遺族のお子さんたち、
その方たちのアートが飾られてた。
へー。
言葉にできない感情みたいなのがあるでしょ。
それを絵だと表現しやすいんだって。
だから、もちろん専門家の人たちがキャンプをやって、
作った作品だったりするから、
たぶん、本当にうまく感情を出しやすいような、
きっと何かがあって、作品を作るっていうことになったんだと思うんだけど、
これすごいなと思って。
決して暗いっていうだけじゃなくて、
すごいパワフルだったの。色使いも。
へー。
でね、また今度最後のところのコーナーが、
最後じゃない、手前か。
なんでテロが起こってしまったかっていう背景を、
仮説なんだかもしれないけど、紹介しているコーナーがあって、
最後は、私たちができることみたいな、
なんか問われる、ここでも問われる感じ。
すごいですね。
そんな展示になってるんだ。
だから、なんていうのかな、
単純に、こういうことがありましたっていうだけじゃなくて、
その没入感というか、
それであなただったら、みたいな感じのところがですね、
素晴らしいなと思って。
ちょっと見られたいですね、そういう展示の仕方は。
ちょっと、やっぱりこういうのがアメリカなのかなって、
ちょっと感じちゃったかな。
エンパイアステートビルの魅力
大事っすね、でもそういうの考え続けていかないといけないテーマですからね。
そう、正解なんかないからね。
でも考えなくはさせないっていうか。
なるほどな。
なんかとっても。
すごい素敵な体験。
素敵な体験でしょ。
そんな真面目な体験の後はですね、エンパイアステートビルですよ。
はいはいはい。
これはね、言わずと知れたニューヨークの象徴的な存在なのですが、
キングコングがビルに登るシーンとかあったでしょ。
そういう映画になっちゃったりする、
展望台じゃないね、ビルなんですよ。
そのビルが、そこから登るとですね、朝登ったんで、
ビルだらけの風景が見えるわけですよ。
そのビルだらけの風景で本当に細いビルが建っているのは、
多分地震がないからできる話だとは思うんだけれども、
狭い土地に空中系っていうのがあって、その空中系を利用して、
それでどんどんどんどん上に伸びていく。
空中系は何?空中の権利ってことですか?
そうそうそうそう。要するに土地の上は権利あるよねっていう。
ほうほうほう。
だから、日本だと商業施設はここまでだけど、住宅地はここまでですみたいな。
それの商業ベースのものが、めっちゃみんなやっちまえ!みたいなぐらいの。
なんかすごいむき出しな感じなわけ。
何がむき出してるかっていうと、そのね、登ったエンパイアステートビル。
いわゆる言ったかどうかは知らないよ。言ったかどうかは知らないけど、
クライスラーのビルっていうのが、その当時一番高かったんだって。
だから、あれに負けんな感じで建ったのが、エンパイアステートビルで。
その勢いですごい高いんだよ。
なのにも関わらず、1年ちょっとだったか1年弱だったか忘れちゃったけど、
すごい勢いで立ち上がったみたいで。
エンパイアステートビルが?
そう。今の技術じゃないよって感じなんだけど。
だから、負けず嫌いって素敵なエネルギーだなって思った。
負けず嫌いによって高いビルが建ってるってことですか?
そう。どんどんどんどんだから、それでみんなこう、あれに負けるか!みたいな。
だからね、アメリカンドリームってそういうところもあるのかなってちょっと思いながら。
素敵だなって思って。
ネガティブなエネルギー、バンザイ!みたいな。
なんかちょっとね、キネシオロジーで私は光と影ってほら、統合したもん勝ちだとかってよく言ってたりするんですが、
ネガティブキャンペーンばっさかり!みたいな感じで。
これでみんなが、どんどんビルが高くなってったんだなーって。
ニューヨークの象徴なんだなーみたいな。
そんな感じだったんですよ。
モマ美術館の子ども向けアート
ノリちゃんらしい視点で面白いリポートですね。
ありがとうございます。
続いてですよ。もうどんどんいきますけど。
どんどんどうぞどうぞ。
モマニューヨーク近代美術館です。
おー、モマ。
これはですね、6月でしたっけ?配信されたんですけど、ポッドキャストで。
ミランダさんと。
ミランダが、はい。
脳が脱皮する美術館。
そうなんですよ。脳が脱皮する美術館の中に、このモマ美術館の話が出てくるんですよね。
最近のエグゼクティブの人たちはMBAの資格を取るよりも、会話型アート鑑賞をするんですよ。
このモマ美術館ってやつだったんですよ。
どんなところかってね、あの本やっぱり読んだら行きたくなるじゃないですか。
なるほどね。すごい行ってきたんだ、それで。
行ったんですよ。
そしたらですね、もちろんそのエグゼクティブの大人の方たちも、素晴らしく多分利用する空間ではあると思うのですけど、
私が感動したのはですね、子ども向けの問いがあったところなんですよ。
子ども向けの問い。
そう。全部が全部の作品ではないんだけれども、ある意味ちょっと代表作っていうところに、解説文とは違って、子ども向けにはちょっと子ども向けの問いがあったんですよ。
一番象徴的な、私がすごいこれって思ったのは、ある一つティーカップみたいなものが飾られててね、
その普通のティーカップじゃないんですよ。毛皮で覆われてるの。
ティーカップが毛皮で覆われてる。
そう、ティーカップが毛皮で覆われてるんですよ。なんじゃこりゃって話じゃないですか、普通だったらね。
だけど、そこのところにちゃんと質問があって、解説じゃないんだよ、質問があるの。
どんな質問があるかっていうと、この身近なティーカップあるでしょ。
このティーカップに毛皮をね、まとわせましたと。
じゃあ、あなただったら、生活の中の何を変身させたいですか?って投げかけてあるんですよ。
トーマスだったら、生活の中の何を変身させたい?
なんだろう、歯ブラシとかですかね。
そしたらその歯ブラシ、それを選んだトーマスが、どう変身させる?
どう変身させようかな。
どう変身させる?
とりあえず毛は全部抜くかな。
っていうようにね、そんな風なところを子供たちに問いを掲げて考えさせるって感じなんですよ。
面白い、クリエイティブな発想になりそう。
今のトーマスみたいに、歯ブラシ、日常品使うよねって。
でも、それじゃあどうやって変身させる?
とりあえず毛は抜くかなって。
じゃあ何にするんだいって話じゃない。
でも、その何とかっていうところが、本当に面白いところで。
それぞれの独創性みたいなものを引き出すような説問があったんですよ。
本当に対話型美術館ショーなんですね、美術館は。
そう、子供にもするんだなと思って。
面白い、行ってみて。
行ってみたいでしょう。
そうなの。だから本当にミランダには感謝だなと思って。
リンカーン広場と社会の変化
本当ですね。
本当ですよ。
面白いですね、こういうところの出会いで実際の行動も変わっていくわけですよ、こうやって。
変わってっちゃうんですよ。
すごいな。
さっき池ちゃんが君に出会えてよかったって本を紹介してくださいましたけど。
今月ね。
今月ね、本当。何に出会うかって大切ねって思いながら。
そうですね。
そうなんですよ。
続いてウィキッドですよ。
ウィキッド。
皆さん、今度3月にまたパート2が日本でも上映されるらしいですよ、映画。
でもそれってもともとはミュージカルがベースなんですって。
ミュージカルがベースになって映画になったってやつなんだけど、なんとですね、
ウィキッドっていうのの基本的な意味は邪悪とか不道徳とか意地悪っていう意味なんだけど、
スラングだと素晴らしい、最高みたいなっていう意味で使われるらしくてね。
日本語でやばいっていうのとちょっと似てない?
なるほどね。ニュアンスはそうか。
それを発見しちゃった時に結構私ワクワクしちゃって、自分で。
ウィキッドってそういう意味?みたいな。
知らなかった、ウィキッドの意味。
だから単純にいい魔女、悪い魔女とか、そういう話じゃなくてさっていう話なんだけど、
これもまたね、本当にさっきから言ってる光と影じゃないけど、これもですね、
邪悪っていうのと最高っていうのが一緒になってるっていうのがすごくいいでしょ?
うん、確かに。
もうぜひ皆さん、別に私回し者じゃないですけど、3月。
ウィキッドね。
ウィキッド、またこれで結構いいらしいですよ。
だからアメリカとかだと11月末なんだって。日本はだから3月っていうらしい。
ちょっと遅れるんですね。
遅れるらしいですけどね。
まあまあこれも本当にちょっといいんじゃないかなっていう。
なるほど、ウィキッド。
ウィキッド。
リンカーンですよ、ワシントンに行って。
リンカーン、はいはい。
このね、なんとですよ、この私が行った時期ですね、残念ながらアメリカはですね、
政府がですね、予算案がなんかうまく立てられなかったということでですね、
ほぼほぼの美術館とか博物館が閉館だったんです。
うっそでしょ。
せっかく行ったのにみたいな。
トランプ政権ですね。
ただですね、そのおかげでですね、このリンカーンのところはね、外に屋外にあったんで、
そこをじっくり見ることになったわけですよ。
なるほど。
でね、驚いたのはですね、私、このリンカーンの場所というか、
その場所が、なんていう場所だったか忘れちゃいましたけど、
やっぱり社会科見学で訪れる場所みたいなんですよ、子供たちが。
たくさんの子供たちが来てて、いかにも社会科見学っていう感じで、
みんなお揃いのTシャツ着てたりとか、先生が先頭に立って説明してたりとかしてたんだけど、
そこの場所でですね、歴代のリンカーンだけじゃなくて、大統領は演説するみたいなのね。
で、大統領ではなかったんだけど、キング牧師もそこの場所で有名なI Have a Dreamの、
あの演説をしたみたいで。
なんか私、すごい昔の話だと思ってたんですよ。
ところがですね、キング牧師がこの演説したのって、たかが61年前ぐらいなんですよ。
60年前だ、あ、そう、61年だからね。
私と同い年じゃん、みたいな。
そうなんだ。
ってことは、そんな、まあね、確かに古いですよ、私も。古いですけど、でも生きてますよね、一応ね。
っていう時代ぐらいの長さなんだけれども、なんとね、
この時に、やっぱりものすごく差別がすごかったから、キング牧師はここで演説するわけなんですよ。
いや、たかが60年前にそんなに差別があったのに、
今全然多様性の時代で違うね、みたいな感じなわけじゃないですか。
アッション氏だってね、今本当にアジア系の人もいればアフリカ系の人とかモデルになったりするでしょ。
ありますね。
いや、この60年って本当すごいんだなと思って。
でもその元になったのは、リンカーン大統領が言った奴隷解放宣言なわけですよ。
はいはいはい。
それって、そのリンカーンが宣言したのって、キング牧師のまた100年前なんだよ。
そんな前なんだ。
そう。100年の間はあんま何も変わらないわけじゃん。
だけど、この60年たるやっていう、すごいなと思って。
それで最後の日にね、私ニューヨークから戻ってきて、チアトルの空港に降りるわけですよ。
それで、アマゾンの本社に行ったのね。
そしたらアマゾンの本社のトイレに私びっくりして、
ちょっとトーマスにだけお見せしますとですね、
これ見て、何てトーマス書いてあるか見える。
オールジェンダー?
そう。
トイレがオールジェンダーなんですよ。
つまり男性用、女性用がないんですよ。
すごくない?
進んでますね、だいぶ。
アメリカでの多様性の体験
だからこの60年でですよ、
黒人の方がとか白人の方がとか言ってる場合じゃなく、
いろんな多様性になったわけじゃないですか。
そして最終的には男も女も関係なくて、オールジェンダーになってるこのアメリカ?
もちろん一部ですよ。
一部っていうか、アマゾンのトイレ地がこんなの見かけなかったけど。
驚くなーみたいな。
なるほどね。すごいですね。
最先端を見てきてますね、ノリちゃん。
なんかすごくない?と思って。
そんな感じの延長線上で、
あれですよ、本当どこも入れなかったんで、
そしたらたまたまホテルの近くの教会がですね、
パイプオルガンのコンサートやってたんですよ。
素敵。
でしょ?
でね、普通だってただ素敵じゃないですか。
それがなんとですね、やっぱり演奏していた方がですね、
アフリカ系のアメリカ人の方ですね。
この方がまた素敵だったんですよ。
一通りの演目終わったらですね、
何するのかなと思ったら、リクエストに応えるんですよ。
でね、リクエストハガキじゃないけど、リクエストの紙みたいなのから、
箱から取り出してですね、
2枚の紙を取り出していきなり演奏しだしたわけ。
すごいですね。
すごいの。
かっこいい。
もうね、なんかね、
ちょっとお細かな感じするでしょ、パイプオルガンって。
音、音色もそうですね。
教会だし。
だけど、なんかね、全然そういう感じじゃなくて、
ジャムセッションやりだしたかっていう感じの、
ものすごく音域とかも全然、パイプオルガンっていろんな音域があったりとかするから、
なんか本当にいろんな人がいろんな風に関わって演奏してる、
いい曲作ってるみたいな感じになんか聞こえちゃったりなんかして、
これはすごいなーみたいな、こんな自由なんだみたいな。
なんかね、本当にちょっとこう、枠を取っ払わされるというか。
いいなー、いい経験してきてるなー。
その教会でだって弾いてるその方だってね、
なんかちょっとタキシードがなんか来そうじゃないですか、パイプオルガンの前って。
まあまあまあ、ちゃんとした格好でね。
アロハっぽいの来てたんですよね。
ラフだなーみたいな。
なるほど、教会のイメージではないですね、アロハは。
ない。
だからすごくなんか、いろんな意味で刺激をいただいたなーっていう時間でしたね。
問いの文化を学ぶ
めっちゃ満喫してきましたね。
満喫してきましたよ。
今日いろいろ話してもらいましたけど、
最後一言で、今回のアメリカをまとめるとしたら何ですか。
まとめるとしたら、問いの文化。
ほう、問いの文化。
なんか、自分で考えろ文化っていうか、
それこそ今月の池ちゃんが最後、話をしてくれる回がね、
4週目に皆さん聞いていただけたかと思うんですけど、
あそこで言ってたみたいに、
本当に自分はっていう、あなたはっていうのをすごく問われるような。
なるほどね。
そういうような感じが。
すごいな、アメリカやっぱ。
進んでるな、そういうのも。
というようなね、時間を満喫してきました。
いいですね、いい経験が。
これからの暗闇の読書会にもきっとこれが生きてくるんでしょうね。
はい、そう信じております。
楽しみっすわ。
はい。
すごい。
次にアメリカ行く予定はいつなんですか。
次ね、これがまたですね、ちょっとよくわかんないんですよ。
わかんないんかい。
もしかしたら、ちょっと長く行こうかって話になってて。
ちょっとその時期を見計らって。
なるほど。
今までのちょっと3週間じゃなく。
まじっすか、長めに?
ちょっと長めに。
そんな長くないよ、そんな。そんな長くないですけど。
でもちょっと長く行くかなっていうふうに。
どれぐらいなんだろう一体、気になるけど。
気になるけどね。
楽しみ。
今日のたっぷりお話ししたアメリカ土産をトーマスには買ってきたので。
マジで?ありがとうございます。
後でお渡しさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
リスナープレゼントとかないですか?
あ、そうですね。
なんか考える。
ワシントンDCの
トレジョーのエコバッグ、めっちゃかわいいの。
いいっすね。
めっちゃかわいいよ。
いいっすね、いいっすね。
それを。
応募ください、皆さん。
応募ください、皆さん。
めっちゃかわいいです、トレジョーの。
それ欲しいじゃないですか、みんな。
概要欄、お便りフォームから。
ぜひぜひ。
メッセージ。
メッセージいただけたら、今月の一冊とともにそれをお届けしましょうかね。
よっしゃ。
抽選で1名ですよ、抽選で1名。
はい。
早物勝ち。
早物勝ち。
早物勝ちで抽選。
はい。
皆さん送ってきてどんどんお願いします。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
はーい。
はい。
というわけで。
はい。
あなたはこのノリちゃんのお話から何を感じましたでしょうか。
はい。
今月からずっと言ってたんですよ、最後のトーマス。
ね、ありがとうございました。
ちゃんと聞いてましたよ。
ありがとうございます。
ぜひ概要欄のお便りフォーム、どしどし活用してプレゼント受け取っていただきたいなと思っております。
ありがとうございます。
はい。
では最後は、一番最後の3行はノリちゃんいきましょうか。
わかりました。
偶然ではなく、必然の出会い。
あなたにもきっと起こるはず。
それではまた来週。
バイバイ。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ナレーションは高橋洋介洋さんがお送りいたしました。
それではThank you for your listening and see you again soon.
バイバイ。
Thank you for your listening and see you again soon.
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