1. 干城の黄金の経験 Gold Experience Tateki Tech
  2. Ep12 自分軸で生きるニュート..
2021-02-26 1:05:36

Ep12 自分軸で生きるニュートラリティー・呼吸は共通言語: 大貫 崇

エピソード12!ゲストはタテキの高校時代の先輩。アメリカに渡りアスレチックトレーニング学を学び、大学院では応用運動生理学を履修し、日本帰国後は呼吸のプロフェッショナルとして活躍。きほんの呼吸から自らのニュートラリティーを見つけた先にあるものは自己実現。自分が描きたい未来を能動的に作り、それが描かれた方向に進んでいくと、VUCA時代(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)を自分の軸で生きていける。Well-beingのbeingの(存在)自分が、はっきりしていない人はすごく生き難い時代だからこそ、ぜひ一緒に干城と共に学びましょう。

SHOWノートはこちらからhttps://tatekitechmatsuda.com/podcast/jp/ep12

エピソードの要約 

 世界は呼吸でもっと良くなる!

 オープニング「高校時代にタイムスリップ」

 ゲストの紹介「呼吸コンサルタント・アスレチックトレーナー」

 現場にこだわらないAT「密を避けた普及活動」

 呼吸の汎用性「様々な分野と繋がる呼吸の輪」

 呼吸の全体像「3つのエレメント」

 姿勢=動作=呼吸「姿勢は人生に対する態度を表す」

 呼吸のプチレッスン「一緒に合法ドーピング」

 PRIのコンセプト「人間とは何か?」

 VUCA時代を生き延びる「他分野との共存」

 日本ではごちゃ混ぜ「コーチとトレーナー問題」

 逆輸入ATの日本帰国後「なぜ呼吸に行き着いた?」

 ニュートラリティーの中身「自己承認とWell-being」

 タテキのまとめ「自分のニュートラリティー」

ホスト紹介

松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda

学位

セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業

ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了

資格

ストロングファースト SFGレベル1 インストラクター

FMS (Functional Movement Systems)   レベル1

経歴

アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。

00:00
世界は呼吸でもっと良くなる What's up, Tech Nation? どうも、たてきです。大人の健康、保険体育をエデュケーションとエンターテイメントを混ぜたエデュテイメント方式で語る番組
たてきの黄金の経験 Gold Experience Tateki Tech Showは、アメリカマサチューセッシュ、ボストンからバイオハッカーセンタージャパン代表
現役プロ総格闘家である私、たてき松田がお送りしています。 よろしければチャンネル登録、高評価、ポッドキャストの購読よろしくお願いします。
本日はエピソード12 気持ち悪いですか?このメガネ。そうです。日本は朝、ボストンは夜。
さすがにこっちに変えよう
本日のゲストはですね、たてきの先輩ですよ。先輩。 なんか失礼なことあったらね、ちょっと屋上に呼び出されてやられちゃうかもしれないんで
ちょっと準備しっかりしなきゃな。 フレッシュエアーが入ってきますよ。ちなみにこれも決めてね。
鼻呼吸しっかりできてます。ポッドキャストの方、今たてきはわけのわからない スーッとする
ミントの鼻がスーハーするやつです。鼻の穴に入れてですね、スースーして、今快調です。 はい、そしていろいろおもちゃありますよ。風船
ちょっと 緊張して。これ本当違うんですけど、そうです呼吸
呼吸。波紋疾走じゃなくてね。 本日は
呼吸のプロフェッショナルをお呼びしています。 同じ野球部で
たてきとは入れ違いなんですけど、先輩はですね、アメリカに渡ってアスレチックトレーナーになって
いろんな、それこそプロスポーツ、メジャーリーグ、マイナーリーグ、 アスレチックトレーナーとしてアメリカでキャリアを積んで、これちょっと伝わらないと思うんですけど
めちゃくちゃすごいことなんですよ。まず外国人である留学生が
03:04
学校を卒業した後って学生ビザというのが終わるんですよ。 もちろんちょっとインターシップみたいな
実習期間で1年とか、ちょっと1年と
わかんないですけど、確か6ヶ月だったっけな。しかもそれは大学で学んだ専攻の科目によって違うんですよ。
とりあえずアメリカに滞在できる期間がすごい限られてるんです。で、その間に職場を探して、その職場にビザをサポートしてもらう。
この人物は、この日本人は我々のこのポジションに対してもう他のアメリカ人の仕事を募集してきた人たちよりも優れており、募集をかけましたけど彼女、彼よりも適した人物はいませんというのを書類上で証明するんです。
そしてさらにですね ビザ発行ってタタじゃないですよ。
お金がかかるわけですよ。でそれを払って、そうまでしてこの人物を雇いたい。
アメリカで就労ビザを獲得することがどれだけ難しいか、これ留学生の皆さん本当知ってると思います。
たてきはアスレチックトレーナー専攻ではありません。 スポーツ科学、英語で言うとスポーツムーブメントサイエンスという学科を卒業したんですけど
なぜか留学仲間からはたてきはアスレチックトレーナーだよねみたいな印象をなぜか受けてて
たてきってATじゃないの?みたいな。で、AT、アスレチックトレーナー同士での集まりになぜかたてきいつもいるよねみたいな雰囲気があったんですけど
全然たてきは違います。アスレチックトレーナーって本当大変なんですよ 特に卒業する直前は何百時間という時間を
その所属する大学のいろんなスポーツのチームについてってですね 週末はやれ、遠征試合だとついてって
選手の怪我のケアだとか、あとはサポートするわけですよ それでいろいろキャリアを積んでアメリカにはまずそのアスレチックトレーナーというポジションが確立されています
日本はそもそもアスレチックトレーナーと普通のトレーナーとコーチといろいろ ごっちゃ混ぜなんですけど
そんな中でねアスレチックトレーナーとしてキャリアを積んで日本帰国後は 呼吸のプロフェッショナルとして今
大活躍中でございます。そしてたてきもオンラインコース受けて 1から基本の呼吸を学んでいるところであります
そんな呼吸のプロフェッショナルにたてきからいろいろ質問してですね わくわくしますよもう10何年ぶり
アメリカの大学の学期の間とかに帰国してきた時にわざわざ 野球部に顔出して当時現役だった我々の面倒を見てくれてたんですよ
06:09
それ以来の ちょっとズーム形式ですけど
それで真の健康ウェルビーングどうして呼吸がこんなに大事なのか 厚く語ろうと思いますということで本日のゲストは
この方です本日のゲストは なんとたてきの大先輩
大抜きたかしさんでーす
ご無沙汰しております 白球を追いかける高校球児でした
ちょっとたてきの方から大抜きさんの経歴を紹介させてください
はい、東院学園高校卒業後都米してタウソン大学運動学部のアスレチックトレーニング学科を卒業後
高校でアメリカのですねヘッドアスレチックトレーナーとして働きながら フロリダ大学大学院で応用運動生理学の修士号を取得
その後mlb テキサスレンジャースのインターンとして働き
ここにカンペありますちょっと見てください NBA Dリーグのフォートワースフライヤーズでアスレチックトレーナーとして勤務
理学療法クリニックにおいてアスレチックトレーナーとして ニューヨークやテキサスで5年勤務した後
2012年よりマイナーリーグアスレチックトレーナーとして mlb アリゾナダイヤモンドバックスと契約
帰国後は PRI JAPAN 教育コーディネーター そしてインプループ京都契約アスレチックトレーナー
アドバイザーも勤めているということで2017年1月より大阪大学大学院医学系研究科 スポーツ医学教室にて特任研究員として所属し
2020年には japan アスレチックトレーナー機構 jato の理事を務める
やっぱ いやもう
タイトルがそして今は bp & ceo 代表 呼吸のプロフェッショナル大抜きたかし
プロフェッショナル正しい呼吸は大抜きたかしでございまーす なんか選挙活動みたいになってしまいました
大抜きさん ありがとうございますすごいですよこの経歴
皆さんのショーノートに貼っておきますのでとりあえずすごい人 アメリカに渡ってアスレチックトレーニングを学んで日本で何かすごいことを教えている人です
あと出す 長いね長いですね大阪大学の長いんだよ
本当もうちょっと長いんだよ本当ですか やっておりますちょっとリアルに身内で盛り上がっているわけじゃないんですけど本当
10何年ぶりの再開でして いや本当に10何年かもう20年の方が近いぐらいそうですね
09:06
すごいよ本当に誇りに思ってる多敵の活躍 いやいやいやいや本当にすごいと思う
大抜きさんの背中をゆっくり謙虚に終わっていただきました 留学生の同期はなぜか自分のことをアスレチックトレーナーと勘違いしてるんですけど
自分ATメジャーじゃないんで
ということでコロナ禍でいろいろ活動が制限されてますよねそれこそトレーナーというのは本当にまさに密ではないですか
なので最近の緊急報告と言いますかリスナーの皆さんにちょっと 活動を
アスレチックトレーナーって基本的にやっぱり現場にいるって思ってる人がやっぱり多くて アメリカから帰国してきたATCの人たちも現場にっていう気持ちがやっぱりあって帰ってくるんだけども
僕の場合はもうちょっとそれは絶対無理だなと思って はなから現場に立たずにどうやってみんなにこれを分かってもらうかっていうのをずっと活動し続けて
て 一つにやっぱりちょっと呼吸という PRI JAPAN 合同会社というのですね実は去年12月に立ち上げたばっかりなんですけど
PRIに関しても2015年から日本でずっと講習会を行ってて それがまあできたというのもあるしもちろんずっと基本的な本当に
シンプルな呼吸を伝えてきたっていうのがあって それもやっぱりセミナーも密じゃん
そうですよね そうだから風船も密で飛沫が飛び交うセミナーになってしまうので
そうそうそうそう あれもうダメなので今はオンラインで呼吸を学べるようにして
基本の呼吸オンライン講座というのがあってそれからもう一つは専門家向けのオンライン レッスンをやってて実はね体の専門家の人結構痛いところ多くて
治療家とかトレーナーさんとか来てくれる もしくはヨガとかピラティスとかやってる人来てくれるけど結構ね痛いところとか悩んでるところが多くて
自分も悩んでます 元気ファイターは
ファイターは間違いないでしょそれは そんな人生を変えてくれたの
しかもボストンから 自分アマゾンアカウント日本で持ってないので
家族の方が来る時に いやキノクニアには行ってないですけど
ボストンってキノクニアあるんですか いや多分ないと思うんですけど
なんか書店なかった?日本の本屋さん エビス屋さんかな
それ映ったんですよ多分 昔の話を大学の中にあったところですね
話が逸れちゃったけど 呼吸をねみんなに伝えたくてそういう活動をしてます
12:05
専門家がちゃんと自分たちの専門で 食べていけるようにっていうのは根底には思っていることで
自分の体が痛んでたらねっていうところは あるわけです
おっしゃる通りだと思います たてきのポッドキャストゴールデンエクスペリエンスたてきテックのエピソード3で
恐縮ながらたてきが呼吸をテーマに一人で語ってるんですけど そこで大抜きさんの名前を
ステルスマーケットのように連呼してですね ありがとうございます
いやいやいやもうそれで今回本人降臨ということで この基本の呼吸
呼吸力こそが人生最強の武器であるって本当にそうだと思うんですよ 自分が特に共感したのは
多くの人が呼吸法を学ぶとなるとやっぱり頭でカチンになって
呼吸法なんとか呼吸法という いっぱいあるインフォメーションの中からどれにしようかこうしようか
ああしようかってなる中 背中を押してくれる始めの一歩を助けてくれるような
要素をこの中にいっぱいあると思うんですね 特に全体論として身体運動能力と精神的な視点とあとは成果がつく
の素晴らしいよくわかるに科学的に説明して 全体論でホリズムで呼吸の大切さを語っていただいているので後々
た的の方から詳しく質問させていただきますぜひ本当に コーチングするときのコンセプトにとても共通することだと思う
あー素晴らしいそのねやっぱりみんな方法論が欲しくって あので迷いでそこに当たった人はもうこれしかないになるし
外れた人はあれダメだっていう善か悪かみたいな 人間論になってしまってそれはいいんだけど一つの何とか法とか何とか
式っていうのはただその前にやっておくべき人間本来あるべき呼吸ってあるでしょ っていうのがそれをちょっとわかってもらいたい
それが一番共通する何か感じたので だからちょっとご利用してるんですけど
間違いない素晴らしい 前回のエピソードではですね
フリーダイビングの金メダリストから呼吸を学びました そこでですねダイバー以外にもヨガの先生やアメリカには存在するんですけど
瞑想のプロフェッショナル メディテーションのプロなどがいてたくさんの呼吸法や指導法があるんですよ
その中自分もいろいろな呼吸法を勉強してるんですけど 大抜きさんのレッスンは素人にも苦労とにも学びを提供していると思うんですよね
そのような感想を現に自分が今述べてます これは多分自分一人だけじゃないと思うんですよ
15:04
多くの声が多分大抜きさんに届いていると思うんですけど 逆に質問するとそれ何でだと思いますか
なんでそうなってるか なんかよく僕らどうしても専門家になっててそれこそなんちゃら大学出ましたとか
なんとか学みたいなのを収めましたとなると 資格もありますから専門家というレッテルを自分たちにも貼るしみんなもこっちをそういう目で見てしまうと
そういう人が難しいことを難しく喋ってるのは そりゃそうだよねと
いうことになってしまう そうではなくて難しいことをどれだけ簡単に言えるかということを突き詰めていった結果なような気がしていて
もう一つは僕らがやってること 専門家がやってることが
一般に伝わらなかったら意味あんのかなっていう 本当そうですよね エゴというか自己満足で終わってしまいますよね
研究者の大事な一つの仕事はそれを世の中に伝えること 学会の中で伝えていくのはたっても重要なことなんだけど
どうやらそれはもう難しいことを難しくやる人たちにお任せして 僕はこっちをやりたいとこっちじゃなくて
こっちをやりたいっていうその仕事を選んで オンライン講座たてきも参加して
一応勉強しました ディスカッションボードもあって
やはりシステムセンキングするメンバーが集まっているように感じますよね 結局答えは特に呼吸なんて
1日2万回する中で2万回大正解な呼吸を ミスしないでできるはずないじゃないですか
だからそれで自身のケーススタディとかちょっとわからないことがあったら 大抜きさんに質問したりとかしてそれで全員で
考えて考える集団として成長していく いやもう本当にまさに立ち上げたい
集団です ウェルビーングのステッカー
本日はもう大人の健康保険体育の番組に一番マッチしてる しっくりくるテーマなので
素晴らしいですよ 共感します
ありがとうございます すごいなんか野球部の先輩と後輩に戻って
ダメダメダメ あのシステムはダメだよ
あそうなんですか 先輩後輩システムはね機能してないね
まあまあちょっとそんな感じでアメリカナイズドしている2人で 話していくんですけど
もう率直に呼吸の大切さ 呼吸はなぜ大切かというのを
全体論で把握するそのたできが 前に言った3つの要素ですよね身体運動能力と
精神と性化学はもう覚えてます なんでこういうアプローチで一般の人に
18:02
浸透させなければいけないと思ったんですか 日本の本屋さんに行くと実はの呼吸セクションが
やっぱりあって 要はヘルスケアとか健康とかちょっと本和化した健康に関する本が集まっている
列があるじゃない そこに行くと呼吸は呼吸で結構並ばされていることが多くて
その一つ一つをとってみるとすごい本和化してる 大地に根を張ったように呼吸してみましょうとか
朝の太陽の光を感じながらしっかり深くゆっくり呼吸をしてみると 一日が素敵に暮らせますみたいな
そういう流れがあり それは非常に主観的で
それをやったらうまくいった人もいれば 特に
理論的に考えるような人はそんなうまくいかないだろうみたいな 怪異的な見方をする人もいて
主観の世界と客観の世界があって 主観の世界はどうやらその人たちに任せておけばいいかなと
客観的に呼吸をしっかりサイエンスの面から アートとサイエンスがあったとしたらアーティスティックな部分はかなり
深いような気がしてて その代わりサイエンスの部分がすごく足りない
ってなった時に自分の本がそこにちゃんと説明ができているようなものがあったら その本を明かしたのも絶対生きていけるはずだなと
それまさに自分が目指しているバイオハッカーの定義なんですよ やっぱりバイオハッキングっていう響きがすごくネガティブにも捉えられるし
日本にとってはハッキング何それっていうところがあるんですけど 本当にサイエンスとアートのインタラクション
こういう専門用語を使うと 交差点をね
文系理系っていう時代遅れな表現は置いておいて
もともとそういうもんだったと思う 世界って大学院まで一挙マスターオブサイエンスとマスターオブアートってあって
世界はこの2つまで集約されたところまで来たのかみたいな いうふうに卒業した時思って
自分も思いました アートとサイエンスってここまで来るんだっていう
それをちゃんと世の中にどう活かしますかってなると 呼吸のその3つの側面を考えた時に
まず生化学的な部分はすごいとっつきにくい 酸素が入って二酸化炭素が出てみたいな
ミートコンドリアからバイオキミストリーの説明を普通の人にするなんて
それがまず学校で苦手意識がみんなあるし専門家もあって しかも精神的なところに行くとすごく不安定
困惑してる主観的なところからもちろん難しい客観的な文献まで様々あって
だったら自分たちが一番得意な身体運動ってとこから入ったらいいんじゃないのっていう のが3つの側面のそれを提唱してる人がいて図を3つ
21:06
ベンズみたいのを作ってやってるのはまさにそのどっから入ったらいいんですか 入り口はここですよっていうのもちょっとみんなにわかってほしかったなっていう
その図はショーノートに貼っておきますので皆さんチェックしておいてください
もう言ったらそのちょっと専門的な論文になっちゃうけどあのベンズがあるやつも あるそれも提供します
本当ですかありがとうございます
そんな感じで人生を語るようなディープな感じになってきましたけど 人生あのポスチャーリプレゼンツアクティブトゥワーズライフまさに姿勢は人生に対する態度を
表すと尾抜さんはオンライン講座でおっしゃっていましたけど そうあれはね本当に俺の言葉本当の本当なのあの
別になんか疑われてるとも思ってないんだけど大学院の時に生徒に言ってた
本当に実は言ってその時に呼吸のこの字も知らなかった いやでもやっぱ言霊って形になるんですね
なるなるなるびっくりしたで自分でスライド作ってる時にそれをこの言葉大学院時生徒に 言ってたなぁと思って
したらポスチャーと姿勢は呼吸そのものだっていう話になって じゃああなたの呼吸をあなたの人生そのまま表すよね
自分も本当に人生アップダウンが激しいです特に格闘家は 勝った時は嬉しくて負けた時はどん底
これはまさにその時のいわゆるスクショをとって でハッピーだやれ人生のどん底だっていう
静止画ですよねそれは本当に 今ちょっと言いたかったんですよ
いやーなるほどね ビフォーアフターのそのよく宣伝になっている
こんだけ痩せましたなんていうか この大抜きメソッドを受けたので私の姿勢はこうでしたけどアフターは
っていう この姿勢動作呼吸をちょっとネタバレしない感じで
バレても別にいいんだけど やっぱり静止画で人生を捉えてしまうことはすごくもったいないなぁと思ってて
だからこういう姿勢じゃなきゃいけないとかこういう態度じゃなきゃいけないとか こういう考え方じゃなきゃいけないっていうのがすごく
偏りを生むものだと思ってて ニュートラルって言葉一つでもすごいやっぱ偏るかなっていう
難しいですよね 日本語に存在しない言葉を無理矢理英語を和訳していいのかそれとも
英語の言葉をちょっと日本語っぽく言うと そうすると一般の人ってなると英語のワードを日本語で言ってすぐピックアップできる人と
24:01
ちょっとカタカナやめてよって 私無理ってなってしまう人に
別れてしまうじゃないですか そこはすごく指導者としては課題というか難しいですよね
時間軸で人は揺らいでいるのでいい時もあれば悪い時もあるっていう この揺らぎを姿勢でも右に行ってもいいし左に行ってもいいし
息は吸ってもいいし吐いてもいいしっていう なんかそういう許容がないとちょっと世の中苦しいぞっていうのが今の日本を見てると
本当に毎日そういうニュースが入ってきます ただきも呼吸に対してはやっぱりメソッドから入ったんですよ
だよねだっていっぱいあるでしょ格闘家の中では もうそうですし前回のエピソードではハイパーベンティレーションの酸素濃度を
上げることを言ったらフリーダイバーの世界ではそれはNGだよと言われて それを対談する前に結局
酸素が足りなくて呼吸したいじゃなくて二酸化炭素の濃度に対しての対抗がないから 息止めが長くいかないとかそういうのを
ゲストと対談する前に学んで対談してで 実際言葉で指摘されてもう本当に生きた学びというか
それをこうシェアさせていただいてるんですけど いやいやあの耳が痛いんですけど格闘家としての代償動作
ちょっと大抜きさんに突っ込んでいただきたいんですけどやっぱファイターは ファイトスタンスでこう戦う人絶対いないじゃないですか脇絞めで
顎引いてってなるともう常に 専門用語いうとこうフレックスしてる状態じゃないですか
特に書籍の中では もちろんニュートラリティでこっちもいけるしあっちもいける状態にならなきゃいけないんだけど
現代人は特に息を吐くのと吸うのどっちが多すぎですか ちょっと言ってください
吸うのが多すぎですよね 吸うのが多すぎですよね 息吸いすぎの現代人そして今ギクッとしたリスナーの皆さんにちょっと大切さを
教えていただきたいんですけど 息を吸ってるとさっきの側面で考えてほしいんですよね
身体的に息を吸った状態つまりグッとこう反ってる状態 っていうのはもちろん腰に負担がかかります首に負担がかかります
膝に負担がかかりますっていうこういう状態 そのまま変化版としてこうなったまま下向いてる人もいる
ストレートネックだっていうことを言って それは体呼吸という運動がうまくできてないことにより体に痛みが生じる
27:01
ということは多々あって そこから入るとそれは1日2万回肩を上下させて動いてたら肩凝るわねとか
2万回腰反ったらそれは腰痛くなるわねっていうことで それをねすごく言いたいのは
呼吸がちゃんとするべき呼吸筋は要は横隔膜がちゃんと動いてませんよっていうのは すごい簡単なんだけども
あと呼吸を10分しなかったら死にますよっていうのもすごく言いたいことなんだけども その裏には
例えば死ぬより肩こりのがマシでしょ っていう考え方もあり
いやいやもう死ぬぐらいなら腰の追換盤の1つや2つどうぞっていうことも考えなきゃいけなくて
呼吸ができなかったら死ぬぐらいだったら肩こりどうぞどうぞっていうことなんですよ それが脳が選んでいる選択です
そういうことです それを選択してるじゃあこっちから専門家が治療科からトレーナーが
いやあなた呼吸下手くそですね あなた呼吸ダメですねっていうのがちょっと納得がいかないというか
いやいやその人はその環境に適応した結果その呼吸になっているので いやー死ななくてよかったですねっていう話なのに
本当そう思います 私もさっきから意地悪な質問をしてやっぱり
与えられた短時間でパッて答えられないですもんね 本当人によりけりなんで
いや本当に本当にだから正しい呼吸法とかって言われると実はそんなのなくって 正しいのも間違ってるもん
大多数は肋骨の内線が下後ろ内側にしないからその動きを
トレーナーとして指導したりされてるんですよね そういうことですだからこれが問題なのは偏ってたことに気づいてない
気づいてないんだ直しようがない だからそれいろんな世の中の問題全部一緒で自分が間違ってるって気づいてない人が
あんた間違ってるよって偏ってるよって言われてもいや別に大丈夫ですみたいなことが多々起こってるので
それを世の中の人はちょっとバランスが崩れてます じゃあどうバランスが崩れてるんですかとなると
結局抽象的な言葉を使って 深入りできないと
やはり各分野のヘルスプラクティショナーたちが専門家たちがやっぱり
英語を使ってしまうコーディネートの調整をして コーディネートはありだと思って
大角膜がちょっと緊張してきた 手元にありますよ大抜きさんのおもちゃ
そうですよね
あとは笛 あっここにあるんだ さっき一生懸命つけてた笛
30:04
これ 拍動きをコントロールできて
アメリカで売ってる それこそ日本のお坊さんのコムソウを元に作られた笛で
そういうのは実はすごく良くて 子供のおもちゃでボールを浮かしとくやつとか
ありますよね ゆっくり長く息を吐けるようにするデバイスっていうのは結構重要
みんなバッと息を吐いてしまうので そうですよね
面白い ちょっと日常で何十秒とか1、2分とかでできる
呼吸のプチレッスンみたいなのとかないんですか? いやそういうのも全然みんなで数合わせて
息吐いたら良いので 風船なんかはやっぱすごく良い
例えばちょっと風船加えてもらって 息を吐きますねゆっくり長く吐くので
1、2、3、4、5、6、7、8で止めます 指で抑えない
3、2、1で鼻から吸って もう一回吐く
1、2、3、4、5、6、7、8で止めて
指でも止めないし口部でもってやらないで 3、2、1、鼻から吸って
っていうので全然いいんじゃない? この時に意識して吸う時に
ボッシャーを崩さないで 肩がこう上がらないとか押し反らないとか色々あるけども
突き詰めれば今みたいなタイミングで8秒から10秒ぐらいかけて吐いて 3秒ぐらいで吸ったらもうこの時点で1分間に4回しか呼吸をしないことになっている
この呼吸数を減らしていくっていうことは非常に重要で これによって例えばね
今で肋骨が下がりました腰痛のリスクが低くなりますとか 首が痛くなりませんとか肩こりがとかいう話がもちろん最初に
くるけども今それをしたことによって 呼吸のさっきの重要性でいうと体が痛くなくなるとか
死なないとかっていうところももちろんのこと 今でゆっくり長く息吐くと
心拍数が落ちます 呼吸数が減るので心拍数が落ちます
鼻から呼吸すると血管が拡張します ということはそういうことNO1酸カチストが吸引できるから
皆さん頑張ってビーツを食べて変なサプリメントとか取られる必要ないですよ 呼吸でドーピングをできるっていうね
33:08
合法ドーピングみたいな それが心拍数下げたら振動疾患がリスク下がるでしょとか
高血圧が血圧下がったらいいよねっていうのは 自分でできるじゃんっていう話にもなってくるっていうのが一つと
最後に呼吸の大事なところで今言いたいことは神経的に抑制された状態になるっていうのは副交換神経有意になりますよと
それによって心拍数が落ちるんだけども その信号をちゃんと脳に送ることによって副交換神経有意な状態に持ってけると
そうですよね だから
今日本でサウナがブームだって聞いてるんですけど やっぱサウナと水風呂ってセットだと思うんですよね
自分のyoutube行ったらわかると思うんですけど 新年にボストンの真冬の大西洋に飛び込むシーンがあるんですけど
マジで?
もちろんこれはハイパーベンティレーションして もう交換神経MAXですよ アクセル全開の状態で
それやらないと本当に入った瞬間ふーって意識飛んでしまうので
なんかこういうの飲むんでしょ?しかも
いやそれは飲まないですけど
出産の時に飲んだやつ飲まなくて大丈夫
スプツニカさんのエピソードでお話しさせていただきましたけど
いやそう 立ち合い出産でたてき妻は25分で
すごいよね
ちゃんとエピドラル 無通分泌ではなくて普通に自然分泌でやったんですけど
わからないですよ あなくどうだる
個人的な経験ですけど
この教科書読んだら
あとケトルベルとかたてきトレーニングプログラムをやったら
25分で一番最初の子供をポコーンと埋めてですね
いやわかんないですけど この本を参考にしたんですよ
超やりですよ
皆さん ショーノートチェックです
うちも一人目はね ずっと呼吸をやってて
息吐けて肋骨下がった状態だと
息む時に力むになっちゃう人がすごく多くて
息むってことは息を吐くっていうことなんで
力が入った状態ではないっていう
赤ちゃんも自然に出ようと動きますもんね
間違いなく
うちも一人目は非常にスムーズでした
そういうエピソードも混ぜながら話してますから
特に大向さんの呼吸法って言っちゃダメですけど
呼吸法でもなんでもいいですけど
PRIのコンセプトはありますね
PRIはね ちょっと自分の人生にも欠かせないものになってるかなっていうのがあって
正直これ迷ったんですよ
36:00
PRIとFMSどっちの方に
やっぱりデュアルキャリアじゃないですけど
本業がやはりファイターだったので
そこで NSCAとかいろいろ
アメリカで国家試験ありますけど トレーナーとしての
そうじゃなくて やっぱり長期的に物事を考えると
PRIかFMSって迷った自分がいたんですけど
呼吸ってなると 左右非対称
PRIのコンセプトは本当にうなずけるというか
PRIを一言で言うと何って言われると すっごい難しい
ですよね
すっごい難しいけども 一言で言うとサイエンスだと思っていて
そこに左右非対称とか呼吸だとか多関節筋連鎖とか
神経筋機能 いわゆるニューロサイエンス
ニューロサイエンスが入ってきます
それらを全部統合すると
さっき言った全体論で統合すると
一つの体が交互相反運動ができますよ
交互相反運動って何ですかって言われたら歩行なんですよ
歩く
歩くことができる 人間という体のいっぱいいろんな機関が入ってるでしょ
循環器系もあれば消化器系もあれば筋骨格系もあれば神経系もあって
これらの機関が全部入って不均衡だけどもそれらが一つの箱に入ったのが体なわけで
我々の仕事してどうしても筋肉と骨しか考えてないみたいに言われる
そう思います
脳みそ筋肉ですかみたいな 全然実は違くて神経ですみたいな
エデュケーションって本当に贅沢だと思います
もし時間とお金があったら学びたいもっと
それこそカイロプラクティックとかすごい興味ありますし
PRIがどこから来てるかっていうと
整形外科学的なところだけじゃなくて
カイロプラクティックだったりホリスティックメディシンだったり
ソマティックなんとかみたいな
ああいう全体的なところからも来てるのがすごく多くて
日本ハラスカさんとアメリカのネブラスカにいる
どうしてこんなことを思いついたんだろうっていうのは
今世紀最大の謎だよ
オタクですよね
単にオタクっていうぐらいに留まらない
人間とは何かみたいな真理に繋がってるような気がしてて
だからニュートラリティの考え方ももちろんそこから来てるし
イアライから来てるし
今自分スタンディングデスクで下にケトルベルあるんですけど
これは20キロですけど
39:00
これを教えてるパブロ・ゼッペリン
要はファミリーチュリーの一番上ですよね
要はスペツナズ特殊部隊のトレーニングに使われた
ケトルベルのトレーニング手法を
アメリカに持ってきた人で
その弟子の弟子が自分の第4世代
彼が普通にトレーニングとか人体のことを話してると
ちょっと言葉悪いかもしれないですけど
その辺のお医者さんよりめちゃくちゃ頭がいいというか
もう違うなって
それこそメディカルライセンスとか持ってないですけど
それは今までお会いしたアスレチックディレクターとか
自分よく大学生の時にフルタイムの
学校のためのアスリートじゃなかったので
普通にジムに行く生徒だったので
アスレチックトレーナーのケアを受けられなかったんですよ
いわゆるこの餃子耳ってやつですか
これとか
腫れた時とかはアスレチックトレーナーの卵たちに
ジェイユたてきちょっと血抜いてあげるから
みたいなこと言われて
その代わりアスレチックトレーナーの専門の学生が輪になって
これがカリフラワーイヤーと言って
レクチャーの人体模型みたいな感じで
使われた記憶がありますけど
突き詰めていくと
お医者さんのことを悪く言うわけじゃないけども
一つの分野を極めていく人と
全体像を見れる人って分かれていくような気がしていて
一つのことだけを見ているっていうのが
いわゆるプロフェッショナルとか専門家って言われてる人が
情報が世の中に氾濫するに従って
その価値が薄れていくというか
そういうことを思っていて
VUCA時代って最近ちょろちょろ言われてるような
不透明で先行き見えなくて
曖昧な複雑な世界で
どう我々が生きていくかっていうことを考えた時に
全体像が見れないっていうのは
ちょっと損だなと思っていて
そこを呼吸の視点から見てみると
すごくいろんなことが分かってきて
だからPRIを見ていると
まさにそういうことだよねっていう
人生の生き方にすごく繋がってしまって
いつもびっくりさせられます
PRIの説明になってない
ショーノートにリンク貼っておくので
でもPRIの説明したら
それこそ大学の授業で教えるくらいの
内容になってしまうので
多敵のリスナーは
専門学生とかではないと思うので
それこそ一つ
広角膜から首までで15時間かかるわけだし
42:03
それはもうあんまり深入りしない
ただコンセプトとか
人間を人間として見てますよ
っていうのがすごく重要なところかな
というふうに思っています
基本的に現代人は
どこか痛みを持って
なんとなく具合悪くなって
それで相対的に自分と周りを比べて
今の世の中は物音情報に溢れていて
結局幸せになりたいなりたいと
追っかけていて
そういうのが凄い乱暴なまとめ方ですけど
いやー凄いアイロニックだよね
皮肉というか
だから我々二人もこうやって
上から目線で物を言ってるようですけど
結局お医者さんたちと違って
あなたはなんとかですという診断は
決してできるわけではないので
間違いない
お医者さんがプロフェッショナル
本当にそれは最後の砦というか
病院に行く前に予防とか
そして行った後のリハビリとかに
貢献できるようにしなきゃいけないのが
スポーツ医学っていうチームっていうのがあって
それが世の中でしっかりと機能する必要があるので
みんなが一つずつ
細い針みたいな凄い高い建物を建てたとしても
みんな住めないじゃん
逆に分厚い低い建物でも
広い建物が建てればみんな入れるっていう
そういうイメージかな
それぞれは凄くいいんだけど
ちゃんと手繋がないと
日本なんか治療家さんが凄く活躍してるので
どうやって手繋いだらいいんだろうかっていうのは
常々考えている
まさに自分がやりたいことです
今年からアウトプットを増やして
日本のプロフェッショナルとどんどんどんどん繋がって
そういうムーブメントを起こしていきたいと思ってるんですけど
ウェルビーンですね
そんな中日本ではそもそも
コーチとトレーナー問題と言いますか
ごちゃ混ぜじゃないですか
これいきますか
だから定義を無理矢理するのがいい
大抜さんはトレーナーですよね
一応トレーナーっていうことにしてます
自分はどちらかというとコーチなんですよ
なるほど
難しいね
本当難しいですよね
専門的なスキルを教える人はコーチになるのかなっていう
いわゆる馬車を引く人がコーチ
さすが分かってる
45:01
言葉の語源を
ガイドしていくっていう意味がありますよね
かなり介入度が高い
そして専門性も高い
トレーナーっていうのは
日本においては非常にぼやっとした言葉で
格闘技界でもそうなんですよ
そうそう
ボクシングのトレーナーってなると
コーチなんですけど
トレーナーはどっちかというと後ろからついていく人
みたいな真狩りみたいなサポートする人っていう意味が
あるのかなとは思うけども
まずトレーナーの中に神級師もいれば
柔道制服師もいれば
汗的トレーナーもいれば理学療法師もいれば
例えばボクシングのトレーナーってよく言われるトレーナーも
トレーナーになってしまう
一般の人からしたら
誰がトレーナーで誰がトレーナーじゃないかは
全く区別がつかない
何でもあり状態が続いてます
それって例えるなら普通を
無理やり定義するようなことですよね
普通って何ですかって普通はっていうのは
もう多様性があふれる今の世の中現在に
それを定義すること自体が時代遅れで
無駄というのはあれですけど
トレーナーって枠の中にいろんな職種の人がいて
いろんな職種の中で
本当はこう呼ぶべきなんじゃないかとか
私たちの名前はこうですとか
ああですこうですって言ってるんですよ
でも例えばよく書籍を出版した時に
本屋さんでイベントするじゃん
その中でトレーナーって何する人か
知ってる人って手を挙げてもらったら
20人いたら1人か2人しか手が挙がんない
アスレティックトレーナーって何だか知ってますかって
手が挙がらない
日本にアスレティックトレーナーのポジションって
確立されてないですよね
確立はされてない
確立っていうのは何をもって確立なんですかって
絶対言われそうだけど
確立はおそらくされてなくて
そういう仕事を募集してますっていうのが
非常に難しい
アスレティックトレーナーじゃないとできない
仕事っていうのは実はPTさんもやってれば
柔道制服師さんもやってて
それはデュアルライセンスがあるからとか
どうのこうのとかっていう風になってしまっていて
思ったのはさっき言った多様性で
一般の人にトレーナーって思ってもらったら
体の専門家ぐらいの感じで
最初は思ってもらって
これの認知をまず広げないと
その中にはPTもいればATもいればSCもいれば
パーソナルトレーナーの人もいるし
治療科の人もいるしっていう
隅分けができてくると思ってるのに
それぞれの団体がそれぞれ
ツンツンしてると
全く広がらない
おっしゃる通りです
今このポッドキャストを聞いてる方
YouTubeで対談動画をご覧の方は
48:01
バイブスがあったら是非
うちらのところに来てください
本当にムーブメント起こしていきましょう
是非是非
聞かれる?
そうですね
やはり留学してきた
日本人の今年からこっちの大学行きますとか
大学でAT専攻ですっていう人たちに
AT終わった後どうしたいのっていう話で
結局もう卒業したら
ビザをスポンサーしてくれる
どっかの大学とか組織とかに
アスレチックトレーナーとして雇われて
しかもそれは他のアメリカ人の応募がある中
わざわざ外国人のために
いろんな書類をサポートして
お金は自分で払ったねとかそうですよね
そんな中で
いろんなチームでキャリアを積んだ大向さんが
なぜ呼吸に行き着いたか
今の話とすごいリンクするのが
アスレチックトレーナーっていうのは
アスリートのアスレティックがついているので
アスリートしかできないんじゃないかとか
アスリートを見たいっていう気持ちは
すごくよくわかるんだけれども
アスリートができて
あのプロ野球とかサッカーとか
いろんなプロフェッショナルなアスリートがいる中で
アメリカ人もそうだし
そこでできていることっていうのは
確実に一般の人にも良いことだと思っていて
おっしゃると思います
それを伝える人は絶対に必要っていうのが
まず一つあります
だからアスリートがやってること
一般の人もやったらいいじゃん
体にいいからやってるわけ
ですよね
もちろん順番とか
そう
負荷とかね
負荷とかありますよね
あるけども
いわゆる本当の意味でバイオハッキングが
そこにいっぱい隠されてるわけで
もうそれはもう全然どうぞ
ただ誰かが伝えなかったら
それは何の意味もないというか
アスリートというところの枠の中だと
すごい小さいんですよ
世界中の人口のうちに
アスリートって何人いますかっていう話で
日本は特にそうで
フィットネス参加率ってたったの4%
人口の4%しか何らかの形でフィットネスクラブに所属してない
アメリカが17、8%だったと思うんだけど
それくらいのもので
じゃあ我々が持ってるこの知識
みんなにとっていい知識
すごい知識があって
この枠の中で生活してたら
僕らの給料は変わらないし
いわゆるアスリティックトレーナーなのか
トレーナーなのか
それで雇われてハッピーになることが
このままできるのか
51:00
これはちょっともう飽和してるので
2人だけじゃ不十分です
もっといろんなプロフェッショナルを巻き込んで
本当に建設的な議論をして
アスリートの家族も一般の人たちも
真ん中にそういう人たちがいて
各分野のプロフェッショナル
お医者さんとか治療院の先生とか
ストレングス&コンディショニングコーチ
日本だとフィジカルコーチと呼ばれるんですか?
あとは理学療法師とか
栄養士
それこそ今ちょっと
メンタルで悩んでる方たちに対しては
臨床心理師とか
いろんな人たちにとって
大根木さんが説いてる
呼吸というのは共通言語なんですよね
結局みんなが仕事をしていく中で
さっきいわゆる業界団体でツンツンしてしまって
トレーナーって枠すら一つ作れない
何が問題かというと
共通言語がなくて
お互い取り合う島がない
じゃあお前のところの仕事は
俺はこうだと思うんだけどね
って言われたらお前何言ってるんだと
それはこっちの仕事だから黙っとけとか
お前はこっちでこんなことやってるじゃない
これはどうなんだみたいな話になって
話は進まない
そうなった時に誰の島でもない
でもみんなやってる呼吸という
共通言語があれば
あの人呼吸的にこうだから
あなたのプロフェッションでこれしてくれません
っていう風になる
その人を助けたいという気持ちで
それぞれの分野のプロフェッショナルが
解決策を提供してるのに
結局それでああじゃないこうじゃないってなるの
本当ナンセンスですよね
そうナンセンスなので間違いなく
そうしてしまう人は
ニュートラリティを
見つけていないんじゃないですか
ニュートラリティが欠けています
それで結局みんなで
チームワークじゃないですけど
力を合わせて世の中を良くしていこう
っていうのは
それこそそういう組織とか
コミュニティのニュートラリティが
安定してくるというところに
繋がるような気がするんですけど
いやもう間違いない
それはコミュニティでしっかりとした
ニュートラリティがあった上では
初めてチームワークというのが
生まれる
俺がやってもいいしあいつにやってもらってもいいよね
って思えなかったら
どうぞって言えないし
逆に頼まれた時に俺やってるよ
っていう風にならない
だから前提段階
呼吸ぐらいしませんっていう前提と
ニュートラリティぐらい持ってきません
っていう前提と実はやってることは
一緒で
ニュートラリティがあることで
初めて人に任せてもいいし
自分でやっても良いっていう
これしかないっていう
オプションがない世界を
54:00
改めないと
この国は特に
生き残っていけないんじゃないかなと
思ってなりません
いや
まさに
普通とは
ということを
議論しないで
難しく考えないで
文字通り呼吸が合う人たちと
新しい世界や
ムーブメントを起こして
日本を良くしていきたいですよね
本当それだけなんですよ
実はみんな
同じこと思ってて
みんな日本も良くしたいし
自分の業界も良くしたいし
自分の給料も上げたいと思ってるのに
みんなが同じ方向を向けてないのは
すごくもったいない
ナンセンスな部分があって
でもやっぱり
自分は
こうじゃなきゃいけないって思ってることが
すごく多くて
そうじゃないやつは
自分が正義になった瞬間に
どっかに悪ができる
この状態がすごく多くて
そんなことは実はどうでもよくて
悪だと思ってる人も正義でやってるので
正義の反対はまた正義なので
それだと全然議論は
進まないっていう
この状態がやっぱあったので
AもいいしBもいいんじゃないっていうニュートラリティを
まず作って
それの上で僕は
Aを選択します
私はBを選択します
それを選ぶ人はいわゆるクライアントとか
怪我人とか患者さん
もちろん
そういう
ニュートラリティっていうしかないんだけど
ニュートラリティって
動けるどちらにもいいんですよという状態が
まず前提にないと
結局困るのは
患者さんだったりクライアントさんだったり
選手だったり
っていうところが
いっぱいある
分かりました
質問しようとしたことの
答えになってしまったかもしれないんですけど
自分が求める
バイオハッカーセンタージャパンの
コミュニティは自らの
ウェルビーングを求めて
人生の豊かさが
向上するように
それを
集団でみんなで考えよう
というコミュニティを
作っていきたいと思ってるんですけど
大牧さんは自身のニュートラリティを
見つけるために
基本の呼吸を
教えしてるじゃないですか
普及活動している中で
その先ですよね
ニュートラリティを見つけた人々たちは
どのような未来
があると思いますか
大牧さんはどのように予想していますか
いわゆる
自己実現になるので
自分が描きたい未来を
能動的に作り
それが
描かれた方向に進んでいくと
それはもう
間違いないことなんだけども
さっきも話してたような
57:00
BUCA時代
不透明で不覚的なっていうのは
自分の軸で生きてる人じゃないと
やっていけない時代になってて
結局
ウェルビーングの
自分っていうところが
どこにあるんですかっていうのが
はっきりしていない人は
すごく生きにくい時代に
もうすでになっていて
それをウェルビーングのビーングが
ちゃんとある状態は
こっちもいいしあっちも
いいよねじゃないと
人はいいけど自分はダメだよねっていう人が
あまりにも多くて
まずそこに向かって
欲しいというかそうなるはず
というかそのための活動を
してます
自己承認感っていうのは
自分の事業の理念でもあるし
自己承認感を
しっかり作ってもらうと
そうなった時に自分は
バイオハッキングして自分が健康のあることに
豊かさを感じます
という人がどんどん
たてきが
やってるバイオ
ハッキングセンタージャパン
あってる?
そこにいる女の元にみんな
集まってくると
そうなってくるといいんじゃないかな
っていうのも結局バイオハッキングして
これがいいって言ってるやつと
いやそれはダメだっていうやつが絶対
集まってきて
そうじゃないんだと
そっちじゃないんだとそんな小さいこと
じゃなくてあなたが良い
っていうのがあなたがそれを選択
してるっていうことがその時点で
ウェルビングですよと言えるようになって
きたらかなりいい未来なん
じゃないかなと
結局人が集まるとコミュニティが
できて
いいところもあれば悪いところは
なんか批判し始めるみたいな
そうじゃないと
これも良いしあれも
良いよねと
問題があったら
自分で解決できる強さを
それが本当に無理だったら
それこそチームワークを
使って信じ合える仲間たちと
問題解決に向けて
という動きができたら
いいということですね
そうしたら研究したらいいし
誰も知らないことなんだから
調べたら良いし
実際に
研究機関に協力してもらう
などいっぱいやれることは
たくさんあると思うんだけど
敵と味方みたいな
話になりません
ということでバイブスな
方お待ちしております
そして
こういう方が
オンライン講座していますので
もうね
確かに
かわりましたから
たでき妻は変わりました
少なくとも
本当に
教科書を読んだら
25分で
ステマ
今日は呼吸ということで
1:00:00
いろんなギアを
装備して
鼻呼吸しやすい状態
ポストン今夜なんですけど 地座がある中本当にありがとうございました
とんでもないです
今日はしっかりテープ口にして 鼻呼吸でぐっすり寝て
会長の朝を迎えたいと思います
ベロを上げてください
ベロを上げて
ということで本日の対談で話した内容 詳しい詳細などは
ショーノートに貼っておきますので 皆さん是非チェックしておいてください
小野木さん本当にありがとうございました
とんでもないです ありがとうございました
久しぶりすぎて
キャッチアップすることめちゃくちゃいっぱいあるけど
ありますよね
もう一回これやらないとダメかもしれない
そうですね
もしバイオハッカーサミット東京開催時は
それかもうフィンランド招待しますよ
フィンランドいいね
あといろいろなところで サミット開催してるので
もしよかったら登壇してください
世界に呼吸の素晴らしさを
それは最高です
ということで本日のゲストは大野木隆さんでした
どうもありがとうございました
ありがとうございました
ということで本日のゲストは大野木隆さんでした
ちょっと息をゆっくり吐いて
すごく懐かしい気持ちと嬉しい気持ちと
とっても有意義な時間を過ごせたと思います
二人だけじゃもったいないですよ
こんなバイブスの合う大先輩と
もっといろんな人とネットワークを構築して
大きなムーブメントを起こしたいと思ってます
これちょっと伝わりにくいんですけど
なんて言うんですかね
やっぱりアメリカに目的を持って学びに行きました
多くの留学生が学びに行って
そのままその国に残る人もいれば
祖国日本に帰って
その後のキャリアを構築していく
海外でキャリアを積んで
日本に帰ってそれがそのまま評価されるとは限らないですし
逆に海外に行って
本当にすごい実績を上げてるのに
日本だと
それってすごいの?とか
結局海の向こうにいる人でしょ
というふうになることだってあります
本質はですね
その人がすごい
1:03:00
このプロフェッショナルはああだこうだ
まさに大向さんとの対談で
たてきと話していた通り
本当にどうでもいいことなんですよ
やはり目的あって行動を起こす
そしてその目的を共有して
ルイは友を呼ぶじゃないですけど
私も僕もその目標に向かって一緒に行きたい
そういう人たちが自らのエゴを抑えて
力を合わせて
本当の意味でのウェルビングを作り上げていく
そのためには基本の呼吸が大事で
ニュートラリティ
人それぞれ基準はありますけど
やっぱり
波長が合うというか
ちょっとなんかクアンタンフィジックス的な
ああそういう難しい言葉使わないで
粒子物理学的なね
そういうバイブスが合う
人との時間を大事にして
そして特に
ただですよただ呼吸
基本の呼吸皆さんもぜひ学んでください
たてきもこれを学んでそこからですよ
それこそバイオハッキングで頭でっかち
なんとか呼吸法なんとか呼吸法
これはどうだろうああだろうこうだろう
基本は自分の体で人体実験して
ちょっとやってみる
たてきの経験はこうだったんだけど
というのが基本的なスタンスなんですけど
それ以前の問題ですね
前回に引き続き呼吸奥が深い呼吸を学ぼう
というエピソードなのに呼吸以外のことも
学びました
皆さんはどうでしたか
エッポードが良かったら高評価
youtube でご視聴の方はチャンネル登録
誰も見ないyoutube にあげるなんてしたくないです
今日は結構実技みたいなのがあったので
動画で見るのもいいんじゃないですか
小ノートには引用した文献
リソースも全部公開しています
公明性を保つためにですね
だってみんなで一緒に考えることが大事じゃないですか
ということでゴールドエクスペリエンス
たてきテックエピソード12でした
どうもありがとう
オブリガード
01:05:36

コメント

スクロール