1. 干城の黄金の経験 Gold Experience Tateki Tech
  2. Ep13 一緒に世界と繋がる・英..
2021-03-22 38:42

Ep13 一緒に世界と繋がる・英語はただのツール:アーサー・ゼテス

エピソード13!ゲストはタテキの後輩、IU-Connect代表アーサー・ゼテスさんです。セーラム州立大学在学中にボランティアでタテキが日本語を教えていた当時高校生だったアーサーは、現在日本を拠点に教室だけではなく、リアルな世界に飛び出し、英語を実際に話せる日本人を増やしたい!という思いで英語教育に従事しています。日本人の皆さんにメンタルブロックをなくす!他言語を学ぶ事自体がバイオハッキング!英語を学んだその先は?世界と繋がることで自らのWell-beingを見つけるきっかけになるかもしれません。ぜひ一緒に干城と共に学びましょう。

SHOWノートはこちらからhttps://tatekitechmatsuda.com/podcast/jp/ep13

エピソードの要約

 外国人と直面したら、頭が真っ白になり、言葉が出てこない!

 オープニング「チャンネル登録者数25万人Youtuberを召喚」

 ゲストの紹介「新手の教育者!」

 日本に来て大変だったこと「自分のメッセージがなかなか伝わらない」

 他言語習得はバイオハッキング「脳に与える影響」

 英語喋れる=仕事できる?「自分が別人になるという夢」

 英語を教える上で大切にしてること「どのような人になりたい」

 俺たちはどうすればいい?「ありのままの自分を受け入れる」

 読書感想文と現在「言葉と行動の一貫性」

 元教え子へ「タテキからのメッセージ」

 タテキのまとめ「日本への愛」

ホスト紹介

松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda

学位

セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業

ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了

資格

ストロングファースト SFGレベル1 インストラクター

FMS (Functional Movement Systems)   レベル1

経歴

アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。

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外国人と直面したら、頭が真っ白になり、言葉が出てこない。
What's up, Tech Nation? どうも、たてきです。
大人の健康・保険・体育を、エデュケーションとエンターテイメントを混ぜた、エジュテイメント方式で語る番組。
Gold Experience Tateki Tech Show、たてきの黄金の経験は、本日Ep13、13回目。
アメリカ、ボストンからお送りしています。YouTubeでの視聴の方は、チャンネル登録、ポッドキャストの購読、よろしくお願いします。
前回は、先輩に来ていただきました。本日は、後輩に、おい、ちょっとおめえ、こわいよーっつってね、というのジョークで、本日は、たてきの後輩が遊びに来てくれます。
アナウンスメント、はいはい。そう、今、暑いですよね。クラブハウス、日本で盛り上がってます。
たてきも、アメリカから時差を利用して、みなさん寝てますか?
ちょっと、お部屋に遊びに行かせていただいたり、同じ高校生を向いている多分野のプロフェッショナルたちと対談したりとかして、本当に有意義な日々を過ごせています。
もう、みなさん、大丈夫ですか?寝不足、ちゃんと携帯はね、夜はブルーライトカットして、ブルーライトカットして、しっかり寝てくださいよ。
睡眠が一番大切です。そのためのバイオハッキング、たてきの過去のYouTubeで載っけてるんで、そこをご参照ください。
そうです、そうです。まあ、ヘルス&ウェルニス全般をテーマにやってますけど、バイオハッキング、え?
そうです、今日は脳のハッキングです。ブレイン、ね?
しかも超大物ゲスト、YouTubeチャンネル登録者数25万人以上ってね、すごいよね。
え?そういえばさっきたてきの後輩って言ってた。
まあね、たてきもアメリカに来て、いろいろ苦労しました、英語も。
当時はですね、トフルという外国人としての英語のテストが、ペーパーベース、今みたいなコンピューターとかではなくて、
それで500点以上を取らないと、たてきの進学した大学では正規の学生として留学生として授業を受けることができませんでした。
03:04
要は留学生として大学生としてアメリカで正式に学生生活スタートとなるまでに、500点というトフルのペーパーバージョンの点数が必要だったんですね。
たてきが留学を決心した時、当時の高校から下から数えて何百人、本当マンモスコーだったんでね、
4桁の人数でしたけど、下から100番くらいで、はい、トフルの点数はなんと350点でした。
元気があれば何でもできるってどっかで聞いたことありますよね、本当その通りだと思います。
で、別に英語うまくなったかうまくなってないか、本当どうでもいいんですよ、あの気持ちが伝わればね。
でも年下の彼はきっとたてき以上にその大切さを知っているような気がします。
ということで本日のゲストはこの方です。
本日のゲストはたてきの後輩じゃなくて、外国人と会ったらいきなり外国人と直面したら頭が真っ白になり言葉が出てこないでおなじみの
ユーコネクト代表のアーサー・ゼテスさんです。
こんにちは、よろしくお願いします。でも多分ずっとたてきさんの後輩でいたいと思いますよ。
すごいね、もう日本文化学んで先輩をね、あげてくれる。
YouTubeチャンネル登録者数、ちょっと嬉しすぎて噛んじゃったよ。25万人以上。
そうですかね、まあ今のところですね。
日本のポップカルチャー全然知らないたてきですけど、ジャパニーズセレブリティーの中田敦彦さんとも対談して、
元教え子の活躍を見てね、もう先生は大感激ですよ。
Thank you very much.
I think we should explain.
だめだ、英語喋らないで。これは日本人が聞いているポッドキャストだから。
アーサーと喋るといっつもね、英語が混じってしまうんです。
なるべく日本語で頑張ってください。
そうなんです、たてきが大学時代、アーサーは近くに住んでてね、ちょっとボランティアで日本語を教えていました。
高校生に。それがなんとこのアーサー・ゼテス君なんです。
そうですね、やっぱり僕の人生の大半以上日本語を勉強してるんですけど、
特に印象的な存在はたてきさんだと思うので、いつもたてきさんが僕にとって恩人だという意識が強いです。
でもさ、中田さんとの対談でさ、日本語を勉強して日本に行く前に、
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あ、俺のこと喋ってる。たてきのこと話すかなと思ったらさ、日本に行ったら全然日本語が出てきませんでしたっていう話聞いて、
俺、マジでか。
でもそれは日本に行く前は別の講師で、キーさんだったんですね。
その会った後はたてきさんだったんですね。
たてきさんのおかげで自分の土台的な日本語力が結構磨きたと思います。
ようやくその本を一緒に読めました。
あ、じゃあ俺が教える前の出来事だったのね、あれは。
はい、そうそう。
あ、そうだったんだ。
それがなんかユーコレクトストーリーの土台的な話なんで、それいつもおっしゃってるんですけど、その後の続きはあまり言ってないですね。
そっかそっか、そんな流れでたてきとアーサーは出会いましてね。
で、ちょっと最近の活動、何してるの、ああいうコネクトは。
そうですね、一応日本に留学したのが2013年で、その時に普通に家庭教師をやっていて、
でもやっぱり僕の生徒はいつまでだって英語を勉強しても外国人を直面したら話せないっていう問題を痛感している方が多くて、
それを解決したくて今のユーコネクトを作ったんですね。
今のユーコネクトは多分YouTubeで一番人気かもしれないんですけど、
YouTubeよりコーチングとかオンラインサロンで日本人の方が従来の英語学習を捨てて、
外国人と生の場面で実際に話せるようになることに重点にフォーカスしてます。
やっぱりYouTubeとかだと使えるフレーズみたいな感じで、
本当だったら英語を学ぶってずっと続くプロセスだから、あれってスクリーンショットだよね。
YouTubeでちょっと学んだって、そっかそっか、じゃあそういう活動をしてるのね。
詳しくIUコネクトの詳細はショーノートに貼っておきますので、
たできてくまつだ.コムスラッシュポッキャススラッシュJPで確認しておいてください。
アーサー、たできもアメリカ来て良かったこと悪かったことありましたけど、
アーサーはIUコネクトって、今わざと間違えたんだけどね。
IUって書いてあるけど、日本語のYouなんだよね。
そのあなたのYou、すごいな、そこまで考えてるかっていうね。
本当だったらこれアーサーに喋らせるはずなんだけどもう嬉しいから、
俺が言っちゃった。
ありがとう、ありがとう。
ちょっと大変だったこととか良かったこととか皆さんと簡単にシェアしてもらえますか?
そうですね、たぶんたできさんと同じようなことかもしれないんですけど、
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やっぱり日本人が英語を実際に生の場面でリアルな世界で実際に話せるようになることにフォーカスしてるから、
これだけでペラペラになるよとか、このフレーズ覚えれば話せるよっていうのが
甘い話をあんまりしたくないんですね。
なぜかというとやっぱり実際に話せるようになるには
心理的にちょっと難しいことをやらないといけないからですね。
生の場面で外に出て外国人と実際に会話する必要があるんですね。
でも多くの方はやっぱりもうちょっと勉強しておけないとなと思っていて、
なかなかその第一歩を踏み出せない方が多いんですが、
それしかないんですね。
そのメッセージを多くの方に理解してもらうにはやっぱり結構難しかったですね、
最初の半分ぐらい。
テディキさんも先ほどおっしゃったように、
the silver bulletとか求めてるわけじゃなくて、
実際のウェルネスになるためのコンポーネント的な教えられてるんですね。
ロングな長期的なゴールだよね。
ジョージ飲んだら6パック割れるかなって。
これは普通にね、ライフスタイルを変えてね、
頑張れば自然とついてくるっていうね、そういうことだよね。
ある食べ物を半年食べるだけで6パックになるわけではないんですか?
だから実はね、ここにあるこのマジックピルを飲むと来週にはとかってあるわけないだろうね。
アーサーがまさに今言った第一歩を踏み出すためのサポートってすごくタディキも共感します、それ。
だからすごくね、波長が合うというか、今風に言うとgood vibesが合うなということで。
vibesって波長と言うんですね。
そうだと思う。やばい、ちょっとまたこういう質問されると。
でも意味が伝わればいいかみたいな、すいません、こんな適当な元先生で。
じゃあ、アーサーがやってることをどれだけすごいことかっていうことをちょっとタディキがね、今からね、
ちょっと紹介したいと思う。
まずね、アーサーの活動ってね、バイオハッカーなんだよね。
そうですね、ある意味で。
そうそう、他言語を学ぶこと自体がバイオハッキングなんです。
これはね、本当、論文でも証明されてて、
second language learning and changes in the brainと言って、
脳の第一言語と第二言語を喋るときに活性化、活動してる部位が違ってくる。
で、アーサーわかるかな、日本語でそのbrainにはgray matterっていうね、
グレーマターがあるんだけど、それが増えるっていう研究結果があったりとか、
あとはバイリンガルの人たちは、
12:01
アテンションコントロールが、まあ要は集中力が持続するのが長くなったりとか、
おすすめかどうかわからないけど、マルチタスクのスキルが向上するっていうデータもあって、
あとこれは納得なのが、
Bilingualism Influences Cognitive Aging、
だからね、認知能力低下を遅らせるアルツハイマーとか、
ちょっとボケてきたり、
もうまさにおじいちゃんおばあちゃん、アーサーのね、
ユーコネクトで英語を学んで健康的な脳を維持してほしいということで、
まあこれらの研究は、たてきのショーノートにリンクを貼っておきますので、
気になる方はその辺からご参照ください。
あとね、アーサー、ごめんねゲストなのに、
ちょっと元先生だからすごくね、
やっぱりたてきも日本人として英語を勉強してすごく良かった体験談は、
やっぱり仕事やキャリアの選択肢が増えるっていうのは間違いないと思うし、
あとは何よりも自信がつくよね。
別にね、かっこよく誰かの人前で大きなプレゼンテーションを成功したとかじゃなくて、
例えば旅行先でもわからない言語を頑張って喋って、
ああレストランでオーダーできたとかってなったら、
その時食べるご飯とかだって美味しいし、
それがね、ちょっとした自信につながったりするのは、
全く喋れないっていう人よりかは絶対得してる感じがします。
だから、たてきからもオススメですとかって、
全然なんか変なプロモーションの仕方だけど。
でも本当にその通りだと思うんですね。
やっぱりその多くの従来の英語教育は、
そのグレーマッターとか自分の脳の構成を変えることじゃなくて、
ただ単に情報取得、情報の暗記だけに重点を置いていて、
それだけじゃ試せるようにもならないし、
バイオハッキングにもならないと思うんですね。
でもやっぱりこちらのやり方は、
まずその知識を活用力に変換して、
マッスルメモリー、慣れに変えて、
実際に感覚で使えるようになることですね。
その感覚で使えるようになるっていうのが、
先ほどおっしゃったグレーマッターが増えて、
your brain is changingということになるんですね。
脳の活動に変化ができてくる。
ただやっぱり多くの方は、
言語を取得というのが、言語を学ぶことは、
知識を学ぶんじゃなくて、フレーズとか文法を学ぶんじゃなくて、
活用できるようになるためのプロセスに従うことだと思うんですね。
実際に使えるようになる。
そうか。
個人的に思うんだけど、
英語よりも大事なことってあると思うんだよね。
15:01
海外にいて、日本を見ると、
みんな勘違いしてるというか、
英語喋れる人イコール仕事できる人みたいな感じがあるんだけど、
そこをアーサーも感じない。
英語を喋れるようになれば、
自分は誰とでもコミュニケーションが取れて、
ビジネスとかも成功できて、
みんな思ってる雰囲気があるんだけど、
それは先生として感じることはありますか?
やっぱり多くの方は、生活回避とか自分回避のため、
勉強されている方が多いと思うんですね。
英語を話せるようになったら、
自分が別人になるという夢があると思うんですが、
でも英語とは日本語と同じものなんですね。
コミュニケーションの手段に過ぎないので、
英語を話せるからといって自分が変わるわけではないんですね。
やっぱり英語として何をやるかによると思います。
そうだよな。
その結果、たできは格闘技やりまくって、
英語うまくならないよ。
英語上達しないよ。
マスホールズたちのおかげでさ。
バースティンのアクセント。
バースティン。
バースティン。
あとは、ちょっと逆カルチャーショックじゃないけど、
日本人は日本人同士で英語力に厳しい感じがあると思うんだけど、
例えば誰かが英語をしゃべっていると、
あの人の英語発音はうまいとか下手だとかなんとかだって、
それってアーサーはアメリカ出身だけど、
外国人としてどう思う?
そうですね、僕は日本語を勉強してた頃は、
同じように周りの人に日本語力を比較したりとか、
自分がなるべく上手に話せるようになろうとしてたんですが、
やっぱりそれは英語以外、日本語以外のことにフォーカスしていないから、
その考え方になると思うんですね。
でもやっぱり大事なのが上手に話せるかどうかじゃなくて、
実際に話しているかどうかと思うんですね。
下手な英語でも勇気を出して、外国人の話してみる方の方を、
すごく上手なんだけど、あまり話す勇気がない人より尊敬していると思うんです。
なるほど、そうだね。
ヘルス&ウェディネスとかフィットネスの業界でも、
やっぱりダイエットってもう宗教みたいな感じになる時があるからさ、
あの人は何を食べている、ベジタブルを食べている、ミートを食べているって、
いいじゃんっていう、その人の人生とかフィットネスゴールが達成できればって思うんだけど、
18:00
ちょっと海外在住の日本人としてそういうことを思いました。
だから他の分野も、なんかちょっと、
いい人、悪い人、グッドガイ、バッドガイに分けているような感じがしてて、
もっとみんな力を合わせて一緒にゴールを目指そうよっていうのは、
本当に大切だなと思うんだけど、
あとはちょっとタデキが聞きたいことは、
アーサーはそれこそ英語を教える上で大切にしていることとかあるんですか?
そうですね、それは実力ですね。
やっぱりそのほとんどの英語コーチは、
教育何点とか英検何級とか重視してるんですが、
僕のこちらの生徒は、
教育800点獲得しましたという声明があると思うんですが、
別に教育の点数がどれだけ高くても、
実際に話す勇気がない、実際に外国人と話す慣れがないと、
いざとなると話せないままでいるじゃないですか。
別にその評価はどうであれ、
とりあえず実際に喋ってるかどうかがとても大事だと思うんですね。
やっぱり話せるようになる鍵が実際に喋ることなんで、
就職とか仕事には多分いいかもしれないんですけど、
やっぱり実力の方が全然大事だと思います。
なるほど、そうか。
実力か。
アンさんはファイターだね。
実力勝負だね。
日本の英語業界、英語学習業界は、
英語自体に注目に重点を置いていて、
やっぱり英語の存在理由を忘れがちだと思うんですね。
それは相手と話すことです。
そうだよね。
だから英語を学んだその先は、
これって本当、たてきのポータキャストのテーマでもある
well-beingなんだけど、
日本語でもwell-beingっていうカタカナになってるのを
アーサーも多分日本で見てると思うけど、
たてき自身のアメリカで英語を学んで、
一番身についたことって英語力でもなければ、
やっぱりクリティカル・ティンキングなんだよね。
そうだね。
クリティカル・ティンキング。
とか、あとバイオハッカーセンタージャパンとして、
コミュニティとして重視してるのは
システム・ティンキングなんだけど、
やっぱり感情に左右されずに、
ロジカルに考えるだけっていうのはダメだけど、
人の意見もデータも全てをちゃんと批判的に
これは良い、これはダメって冷静に分析して、
自分の考えをそして実行するっていうのは、
本当にアメリカ人のすごいところだと思う。
21:02
たてきの傾向だよ。
アナクトラル・エクスペリエンスね。
そういう自分の考えを持った人が
日本にいる人たちより多い気がする。
たてきもいろいろな環境で学んでいく間に、
そのスキルがついていったというか、
つけないと生き残れない世界だなというのを
すごく肌で感じてる。
朝は日本の皆さんにクリティカル・ティンキング
必要だなって思う時ある?
そうですね。
今年の10月から普通の学校、私立の中学校で
バイトで仕事頼まれてやることになったんですけど、
そこでやっぱり教育自体が
自分で考えるっていうより、
あることを暗記するで、
試験の質問に答えるだけになってしまうので、
知識は学べるんですけど、
その学生はどんな人になってるのかを意識、
学校自体があまり意識してないと思うんですね。
何を勉強してるかっていうより、
勉強した結果として自分がどうなっていくかを
考える必要があります。
それが人間全体のことにとって
とても重要なことだと思います。
すごい。
日本にいる先生方に
アーサーの今の考えを聞いてほしい。
ポッドキャストの中にいますか?
リスナーの中に。
聞いてください。
たてきも思うけど、他の分野も一緒だと思うんだよね。
やっぱり何とかメソッドとかマニュアルとか
考えることをやめるというわけじゃないけど、
楽な方に行ってしまう。
じゃあそれを今言ってるたてきは
ちゃんと常に考えていいことしてるのかっていうと、
それはそれで別で、
もっとみんながそういう思考とかそういう態度で
より人生を豊かにしようと努力したら、
もっと国全体でも良くなるんじゃないかって思うんだよね。
俺たちはどうしたらいいと思う?
クリティカルシンキーに関して?
もうそうだし、人々のウェルビング、人生を豊かにするために、
ちょっとこういうこと言うのはおこがましいけど、
手助けじゃないけど、
それこそ第一歩を踏み出せるサポートをするために
どうすればいいかなって。
本宣伝してもいいですか?
いいよいいよ、全然全然。
今ちょうど読んでる、
嫌われる勇気という本なんですけど、
あーはいはいはい。
24:00
それってアドラの…
アドラの心理学。
やっぱり今僕がそれ読んでて、
日本語で読んでるの?
日本語で読んでるんですか?
いや、読んでます。
すごいね。
まあでも俺も外で英語だから、英語で読んでるから。
そっかそっか。
逆だね。
大事なのが、まずはありのままの自分で大丈夫だと思うことは第一歩だと思うんですね。
自己重要っていう言葉ですね。
やっぱり今の自分を受け入れてあげないと、
自分を大切にしてあげられないから、
人として成長できないと思うんですね。
でもとりあえず、
僕は前は結構自己謙遜とか自分を嫌う傾向があって、
これはすごい葛藤してたんですが、
やっぱり自分がダメだと思っている場合は、
自分はダメだからちょっと改善しなきゃと思っていれば、
あんまり成長はできないと思うんですね。
ダメのもとなんで、
ダメなんで自分を助ける意味がないという潜在意識で伝わってると思うんですね。
でも逆にありのままで大丈夫で、
さらに良くするためにこうやろうという精神の方は成長できると思うんですね。
今の現代社会では、特に日本の社会だと思うんですが、
こういう決められた枠に子どもの皆さんを詰め込めようとしてるんですね。
この枠にフィットしないと、
もうお前がダメっていう批判がものすごく強くて、
そのフレームの中にいわゆる同調圧力も生まれるもんね。
たてきまーさんもそれをただ単に否定するのではなくて、
そうすることによってきっと良いこともあるだろうし、
それこそ協調性とか日本の良い風習とかもあると思うし、
それは百も承知だけど、やっぱりテクノロジーも進歩していくし、
人々の生活も変わる中で、本当に豊かな人生にするためにはあって、
一人で考えてもね、それは答えを見つけるのは難しいけど、
同じ悩みを持ってたり、同じようなゴールを持ってる人たちと一緒に考えることは悪くないし、
たてきまーさんの好きな言葉があるんだけど、
コンパスオーバーメップ、地図よりコンパスの方向、パス方へっていう。
人生ね、全部決まったことをさ、もう分かってて正解正解正解って言うのが続いたら楽しくないもんね。
技術が発展すればするほど、今のこの世界はどれだけ知らないかということは理解できると思うんですね。
27:01
やっぱりその勉強すればするほど自分の分からないことの多さに気づいて、
地図でこれが正解とか決まった答えはここにあるっていうのが、
もう今それがなくなった時代だと思うんですね。
やっぱり自分コンパスを持って自分の方向を決めて、
実践しながら前に進みながらそのコンパスに応じてちょっと行動を変えればいいと思うんですね。
そのダイエットも人によって違うんですよね。
適切なダイエット。
本当に嬉しいわ。久しぶりにアーサーとZoomだけどさ、話せて同じような考えがあって。
アーサー覚えてる?最後の日本語の授業で。
たぶん杞恵さん見てるかな。杞恵さん、たてきたアーサーです。
たてきが住んでたアパートの上に先輩いて、たてきくん、アーサーくんに日本語教えるの引き継いでくれないって言われて、
分かりましたって言って、一応語学語口手を出してるたてきだから、言語を学ぶコツくらいは知ってるかなっていう軽い気持ちでね。
まあ自信はなかったけど、アーサーに最後の宿題は有名な小説のバッテリーの読書感想文を書いてくださいって言ったんだけど、
アーサー覚えてる?そのこと。
覚えてる。たてきさんのおかげで読み切ることができました。
マジでか。そうなの?いや、そんな俺のことを褒めなくていいよ。ちょっと嬉しいなと。
本当の話ですよ。
小学生用の作文用紙、覚えてる?今でも。4枚ね。がっつりアーサーの思いが込められてたんだよ。
で、それこそ文法は完璧じゃなかったんだけど、もう感想文の内容に感動したのね。
自分の、覚えてる?書いた内容。
書いたのは、内容は覚えてないんですけど、書いたのは覚えてます。
覚えてる。アーサー俺今でも覚えてる。
自分の国は日本と違うのに、僕は主人公に共感できたって書いてある。
ということは、目、肌の色、住む場所が違ってても、世界中の人々と分かり合えるんだなって、アーサー感想文に書いたんだよ。
そうなの?
忘れるはずないだろ。俺もうそれもう涙こらえて、アーサーすげーってなって、ブラジル行ったんだよ。
それはタテキさんのおかげですよ。
いやいやいや。で、久しぶりにさ、アーサーのお父さんとさ、結婚式で会ったんだけど、
タテキ、ブラジル行ったんじゃなかったっけ?って、いやいやいや、パパ、何年前よっていう。
だから、ポッドキャスト聞いてる方、YouTube見てらっしゃる方、伝ったと思うんですけど、
30:07
アーサーは高校生か当時と思ってたことと、今やってること、全く一緒なんですよね。
一貫性があって、言葉と行動に透明性がある。で、それってほんと大切だと思ってて、
タテキも、ウェルビーングを日本に広めて、テクノロジーもメソッドも何でもいいですよ。
で、そうするためには、ちゃんとこういうことが証明されましたとか、
透明性と、はい、タテキはアメリカでこういうことを学びましたっていうのを全部貫いて、
信じてくれる人と一緒に、自己実現だよね。
セルフエクスプレッションを達成できたいと思ってるから。
だから、アーサーもいろいろね、外国人として日本にいて、
いろいろ辛いこととかもあると思うけど、
俺は本当に尊敬してるし、だって、
僕、初感想文の内容と今やってることが一緒って、
将来は世界チャンピオンになりたいですっていう人が、
本当に世界チャンピオンになったり、プロ野球選手になって活躍したいですっていう人が、
本当に達成するのと同じくらいすごいことだから。
まあ、なんとなく前に進んでるような感じはするんですけどね。
まだちょっと実現したいことは他にもたくさんあるから。
一応頑張ってます。
でも本当にすごく尊敬してるタテキさんに、
こんな風に言っていただいて、本当に心からとても嬉しいです。
正直に言うと、いつもタテキさんに会うときに緊張するんですよ。
なぜかっていうと、僕にとってタテキさんがすごい巨大な存在で、
おいおいおい、よく言うよ。
本当にそうで、いつも変なこと言ったら変に思われたらやばいなと思って、
ちょっと緊張するんですよ、今でも。
すごい、日本人より日本人だぞ。
まあ、でもそれはなんか、
でも特になんか、
いつもナツミとたまに言うんですけど、
タテキさんのようになれたらとても嬉しいなと、
ナツミに直接言ったことあるんですよ。
ダメダメ、ナツちゃん。タテキみたいになったらもうダメだよ。
プロのMMAファイターとしては、
最も低く、最も高く知っている。
33:02
本当の友人としては、
あなたが下にいるとき、私はあなたと一緒です。
OK?
OK。
それだけです。
自分でいらっしゃい、
あなたがやっていることを続けてください。
ありがとう、僕が一番頑張ります。
それは僕からのメッセージです。
はい、ということで、
ちょっと恥ずかしいから、
元教え子にタテキの思いを伝えることができましたって、
なんだこのPodcast、YouTubeみたいなこの番組。
でも、皆さん、これがタテキにとってのゴールドエクスペリエンスです。
この黄金の経験をね、朝忙しいから、
次ね、いろんな人とね、
英会話とか、いろいろユーコネクトのお仕事とかもあるから、
長くならないように、本日はこんな感じで。
本当にこの通りです。
タテキの読書感想文と同じことをしているから、
本当に自信を持って、
英語を学びたいリスナーの方、視聴者の方、
アーサーのIUコネクトで世界と繋がりましょう。
世界と繋がりましょう。
ということで、本日のゲストは、アーサー・ゼテスさんでした。
どうもありがとうございました。
アーサーさん、ありがとう。
ということで、
本日のゲストは、
アーサーでした。
アーサー・ゼテス君。
君、いや、アーサー・ゼテスさんでした。
もう、ちょっとうるってきちゃった。
気持ちをこらえて、アーサー、どこで覚えた、あの謙遜。
すごいね。
いやー、本当に嬉しかったですよ。
アーサーの事業、ビジネスの事業ね。
IUコネクト。
いや、多言語を学ぶことって、科学的にも証明されてるんですよ。
みたいなこと言ってても、
ああ、いや、そんなことよりいいみたいな。
いやいやいやいや。
やっぱあの、パッションがあるよね。
日本人の皆さんに、メンタルブロックを。
私は、僕は喋れないんだ、というの。
いやいや、違うんですよ。
優しい、背中を押してくれるような、彼の、
なんていうかな、
本当に日本に対する愛ですよね。
愛、ラブ。
ありがとうの気持ち。
Kiitos。
フィンランド語ですけど。
年下の彼ですけど、たて肝を学ぶこと、本当にいっぱいあります。
今、忘れてた。
さっきイントロ撮って、
カメラのバッテリー切れて、なぜかバッテリー繋いでるのに。
で、今アウトローでバッテリー充電できたっていうね、収録中に。
いろいろハプニングがありますね。
しかも、アーサーはYouTubeとかの経験豊富だから。
僕の方でもレコードしますよ、とか言って。
36:02
バックアップ。
いや、もうすごい。
すごすぎる。
もう先輩ダメダメじゃないですか。
ダメダメだよね。
YouTubeチャンネル登録者数100人。
アーサー25万人。
でも数じゃない。
数じゃない。
気持ちが大事。
そうそうそうそう。
とにかく、アーサー君は、
あの通りです。
たて気が証明します。
で、
忘れない。
彼の書いた読書感想文。
むしろ、アメリカ人と本当に心が通じ合って、
もちろんアーサーはブラジルから帰ってきた後、
たて気がボストンにね、上京じゃないか。
大学はボストンの郊外だったんですけど、
ボストンに行って。
で、アーサーは日本に留学したりとか。
で、バケーションじゃないですけど、
ホリデーとかで帰ってくるときに、
ちょくちょく会ってて、
近況どんな感じ?と。
たて気、今度日本人に英語を教えるんだ。
頑張れよ。
手前はね、
外国で日本の足で立って頑張ってますよ。
たて気も、ずっと外国人なんですけど、
だから気持ちわかるんですよ、本当に。
人生のもうそろそろ、ほぼ半分外国人ですけど、
だからこそ、
同類?
同業?同業じゃないな。
同業ではない。
同じような立場の人に、
すごくシンパシーを感じます。
とりあえず、長ノートチェックしてください。
多言語を学ぶことは、本当に脳にもいいことです。
なので、
ポッドキャストの内容が良かったと思う方は、
購読を。
YouTubeではチャンネル登録。
欲しい、いいねも全部ください。
別にこの感動的なドラマを、
押し売りしてるわけじゃないですよ。
実話ですから。
つまらなかったら、ダメだったら、
低評価でもいいですけど、
感想を言ってください。
ということで、ちょっと感情的なたて気なので、
そろそろ終わりにします。
次回のゴールドエクスペリエンスでお会いしましょう。
どうもありがとう。
オブリガード。
38:42

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