1. 干城の黄金の経験 Gold Experience Tateki Tech
  2. Ep18 RedBox Japan・生理用品..
2021-10-25 1:02:17

Ep18 RedBox Japan・生理用品を日本にいる全ての学生へ:尾熊栞奈

エピソード18!ゲストはレッドボックスジャパンの代表を務める尾熊栞奈さんです。レッドボックスジャパンは学校に無料の生理用品を詰めた赤いボックスを提供することで、生理中の若者を支援することを目的としたイギリス発祥のチャリティー団体の日本支部です。” Period Poverty(生理の貧困)”とは、生理用品の購入や利用ができない状況を指します。また、生理用品へのアクセスの欠如だけでなく、生理に関する正しい知識や理解が教育を通じて知られていない状況も含まれています。2019年の発足時にグローバルアンバサダーとしてのオファーをいただき干城はボストンを拠点に活動。2021年10月の日本帰国時に本部で本エピソードを収録。生理の貧困を解決することが、どのようにウェルビーイングに繋がるか皆さんも一緒に勉強しましょう。

SHOWノートはこちらからhttps://tatekitechmatsuda.com/podcast/jp/ep18

エピソードの要約

 生理の貧困

 オープニング「日本から生収録」

 ゲストの紹介「レッドボックスジャパン創業者」

 1/5と1/3「日本の生理の貧困」

 生理用品を寄付「男女一緒に解決する問題意識」

 百円で一万円の損を防ぐ「生理の貧困が教育格差」

 立ち上げから2年「生理問題の認知」

 そもそも男性は知らない「教育ジェネレーションギャップ」

 本人の目線で考える「ミクロで見る生理問題」

 尾熊夫妻のウェルビーイング「レッドボックスのその先」

 今後のフェムテック「女性のバイオハッキング」

 タテキのまとめ「氷山の一角の下を見る」

ホスト紹介

松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda

学位

セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業

ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了

資格

ストロングファースト SFGレベル1 インストラクター

FMS (Functional Movement Systems)   レベル1

経歴

アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。

サマリー

エピソード18では、尾熊栞奈さんが代表を務めるレッドボックスジャパンが生理の貧困に取り組んでいる様子が紹介されています。レッドボックスジャパンは、日本全国の学校に生理用品を寄付し、その重要性や環境問題について学生に正しい知識を広める活動を行っています。また、すべての学生が安心して学校に通える環境を目指しており、活動を通じて生理に関する教育や環境問題への意識を高め、男女の格差をなくそうとしています。エピソードでは、レッドボックスの活動によって日本における生理についての認識が向上し、教育現場での情報共有の重要性が強調されています。生理に関するタブーを打破し、学生たちが快適に過ごせる環境を整えることへの取り組みも語られています。また、フェムテックが生理用品の寄付活動や女性の生活改善にどのように寄与しているかを探る内容も含まれ、レッドボックスジャパンの活動やバイオハッキングの重要性と未来についての意見も交わされています。

エピソード紹介と帰国
生理の貧困
What's up, Tech Nation? どうも、たてきです。大人の健康保険在庫をエデュケーションとエンターテインメントを混ぜたエジュテイメント方式で語る番組
Gold Experience Tateki Tech Show、たてきの黄金の経験は本日エピソード18
アメリカマサチューセッツ州ボストンからじゃなくて
祖国日本、ホームツアーの東京から現役プロ総格闘家、そしてバイオハッカーセンタージャパン代表である私、たてき松田がお送りしています。
よろしければYouTubeのチャンネル登録、ポッドキャストを各プラットフォームでお聞きの方は高評価よろしくお願いします。
3年ぶりの帰国ですよ。 アメリカから持ってきた検査キットでチェックしてですね、今朝
ネガティブです。感染予防バッチリです。本日の収録に臨みます。今ここはですね
港区の三田にあるオフィスから本日も生収録をお送りいたします。
クラブハウスとツイッタースペース、そしてスタンドFMでライブ中です。 対談後の質問コーナーは
録音しませんので、ぜひ最後までご配聴ください。ハイアナウンスメント たてきは現在帰国中、なことは知ってるわ
ってね。 昨日は親戚に会いにファミリータイムを
どんぶん楽しみました。さっき新幹線に乗って戻ってきたんですけど、 グリーン車は知ってましたよ。さすがのたてきも。
多分混んでないから自由席でいいかと思ってですね 買うわけですよ。そしたら
乗車券の買い方がわからなくて駅員さんが丁寧に教えてくれました。 多分混んでないから自由席でいいってわかってそのまんま
車両に乗ったら指定席の車両で指定席って何だってなったんですよ。それでおろおろしてたら近くの人が
自由席は5号車ですみたいなこと言われて、もう本当外国人ですいませんって話です。 もう来週帰っちゃうんですけど
今週は忙しいです。ビジネスやらビジネスやらビジネスやらって結局金かよ金 そんなこと言わないでください。ワクワクすることをするためにワクワクする人たちと
会う予定でいっぱいです。中には音声メディアで出会って 始めましてじゃないのに始めましてというね
過去の黄金の経験のゲストから学んだ ウォンと最優先するとりあえずおもろい方へという方向に全力疾走しています
生理の貧困の実態
タデギが都米したのは2004年高校を卒業した後6月1日です アメリカ行く前に知り合った留学仲間のダチがですね
同時期にアラバマへ行きました。5分の1 そして3分の1、これは学生
皆さんこの数字 ピンときます?
いろいろなデータがありますが我々が見つけたデータです。我々ってね なんと17、8年ぶりに
会いますよ。今回の帰国で再会です。本日のゲストはですねタデギのダチの奥さん
それも初めまして タデギはある団体のアンバサダーとしてボストンで魅力ながら活動しているんですけれど
今回初めてそのヘッドクォーターにお邪魔しています。そうこのミターオフィス
ということで5分の1、3分の1、これは我が祖国日本で起きている事実です 何でしょうそのところ話聞きたいと思います。ということで本日のゲストはこの方です
本日のゲストは
レッドボックスジャパンの ファウンダーである
オグマ神奈さんに来ていただきました。拍手 よろしくお願いします
神奈さんの旦那さんはタデギと同期の与一くんなんですけどお仕事さっきまでいて 3人で対談しようかというお話だったんですけどちょっと次予定があるので
行かなきゃいけないということでもう17、18年ぶりの再会で あっという間だったんで今日は。タデギは
魅力ながらアンバサダーとして活躍 活動させていただいてますけど今日もボスにヘッドクォーターで直接お会いする
ということでタデギの黄金経験のリスナーの方は初めまして なので自己紹介と活動をよろしくお願いいたします
はい 配信あまりしたことないのでちょっと緊張してるけど
改めましてレッドボックスジャパン代表の オグマ神奈と申しますよろしくお願いします
レッドボックス自体は2019年に立ち上げて 日本支部として2年ほど活動をしています
現在40校ほどの全国の学校に生理用品を赤い箱に入れて 寄付させていただいていて
学生の皆さんに生理用品の寄付を通して ただ生理用品を使うだけではなくて正しい捨て方だったりとか
そこから広がる環境問題とか地域に関わっていく中で学生の方々がどういうふうに アクションを起こしていけるかというところまでお伝えできるように
生理用品の寄付を通してお話しさせていただいています はいよろしくお願いします
よろしくお願いします あれちょっと来れないの?
ちょっと今急遽戻ってきたんで
あそこ映ってない
あ、来た来た来た来た 17、8年ぶりの再会です
初めましてオグマリョウイチです リョウイチもちょっと紹介して
レッドボックスジャパンのメンバーで夫婦で活動しているんですけども タテキ君とは18歳
高校、大学かな大学の時からの中で18年ぶりに再会したということで 今回楽しみに配信しようかなと思っていますので皆さんよろしくお願いします
よろしくお願いしますということで 立ち上げてレッドボックスジャパンはどれくらいかな
丸々2年ちょうど2年ですね そんくらいですよね
それで立ち上げメンバーのお二人でアンバサダーとしてやれるっていう話が来たのが
だからタテキは一応初期のメンバーだったの かなりの初期のメンバーだよね
で今ですね日本全国にエヴァンジェリストや活動家 各県にいろいろなチームメイトが拡散されておりまして
特にこの最近ね活動がすごい大きくなっているところでも本当になんかどんどんどんどんこの
我々の活動を広げていきたいなと思う 矢先この偶然の帰国が重なって hq に会ってるんですけど
予定が合えばその全国に知ってるメンバーとは ラインだけでやってないでねもうちゃんとポッドキャスでズームかなんかでね同時で始めまして
おっしゃったんですけどまあとりあえず そういうことで先ほどイントロでお話しした5分の1そして3分の1
ちょっとこれかなさん皆さんに 説明してくれますか
はいえっと この2つの数字なんですけれど3分の1っていうのは日本の学生の3人に1人が直面して
いる生理の貧困っていう問題の数字になっています 最近生理の貧困って皆さん日本でもメディアでよく聞くようになったかも知れないんです
けれど聞いたことない方のためにももう一度ご説明させていただこうと思います
生理の貧困っていうのは補正利用品の購入が利用できないという状況を指します でこう貧困というとえっと結構金銭的な面で考えてしまいがちなんですけれど
貧困の中にはこう実はアクセスの欠如だけではなくて 知識の貧困というところ教育の貧困というところも含まれています
生理に関する正しい知識や理解が教育を通じて知られていない状況っていうのも含まれて いて背景には日本も含めて世界的に生理学を長い間倒しされていたって
いうことがあります このデータの3分の1っていうのは日本と世界の NGO団体がイギリスとアメリカについて日本でも調査した結果なんですけれど
学生の3人に1人が補正利用品の購入をためらったり購入できなかったという結果があるとされています
別の民間が出している調査でもそこでも5人に1人の学生が補正利用品を購入できない生理の貧困に落ちているっていう問題が
今年の3月頃からニュースで取り上げられるようになって 日本でもずっと知られていなかった生理の貧困っていう問題が顕在化したというところの流れになっています
レッドボックスジャパンの活動
わー いやー
たとえきもね 今日新幹線にギリギリ間に合って乗ってきたんですけど その乗車中にいろいろな論文を読んでね
本当に メンストレーションポーバティー生理の貧困は
ただ単に本当にお金がないだけじゃないんですよね ソーシオエコノミックステータスでやっぱり
パテント条項を中心にそれが注目されていて ここ最近世界的にも注目が集まってきたんだけど
まさかそれがね 日本でもそういうリアルな数字が出ているのはやっぱりね
今流行りのSDGsとかサステナビリティとかいろいろあると思うけど そういうところをまずやらないといけないし
過去の対談ゲストの女性ゲストの方たちとは やっぱりジェンダーギャップ指数が日本はやっぱり低いし
これって女性問題っていう話なんだけど むしろ野郎である我々男性人がこれを理解しないと
前エピソードで話している通りこれは どうしてもサイエンスは男と小さい男が被験者になって
そもそもその妊婦さんでサブジェクトやりますとか薬の知見とか 数集まらないじゃないですか
だいたい50対50くらいの割合でこの地球上には存在しているのに ほとんどが男性目線でデザインされている社会で
それなのにただでさえ スポットライトが当たらない中でもっとこの活動ね
でもこの2年で今すごいね大きくなってきてるから あのどんどんどんどん盛り上げたいという気持ちがあるんだけど
ヘッドクォーターとしてこれなんかちょっと 今後こういうプランありますとかそういうのないですか
ありますか 私から
とりあえずHQから来年のプランとか やっぱりボストンにいて日本企業さんとビジネスとかお話しさせていただくときに
今学生を中心にしてるけど女性社員も やっぱり見えないところをこうした方がいいんじゃないですかっていう話をさせていただいてるんですけれど
まあね普段海外にいてプロ格闘家で お前は一体何を言ってるんだっていう挑めが出て見られちゃうから
一応ねあのHQとチームワークとして あのねすいません同時収録とか言いながら
本部で今後のチームミーティングも兼ねてるような感じで
今後の方針はもうすでに日本全国50校ぐらいかな 40
今40校で来月かな来月沖縄に72校もすでに導入が決定していて その72校が終わったらその全校沖縄の400校全部に導入することにはなってるんですけども
そうなってくると学生の数で 単純に計算しても約2万人ぐらいにレッドボックスという整理用品を提供するということになるんですけども
整理用品が無料で使えるっていう あとは先生たちもレッドボックスの活動を通じて整理に対する認識だとかっていうのを
これからどんどん深めていくと思うんですけども そういった学生たちが育ってきた環境で社会人になったとして
社会に出たらいきなりまた男性社会みたいな感じで整理の貧困だとか整理に関する対応だとか知識っていうのが全然欠如した
また社会逆戻りみたいなことがあってはいけないなと思いますので 我々が学校で導入して得た知識だとか経験っていうのを
今度は企業の仕事の環境だとか 女性の社会進出に向けてそのフィードバックしていこうかなっていうことは来年考えております
やっぱりボリュームもね今 学生からもインターンさせてくださいとか
我々の活動が徐々に徐々に大きくなっている中 すごい
次の世代が注目してるっていうのはめちゃくちゃ嬉しいことだよ 本当に中学生だとかからの質問とかも最近非常に増えてて
あと高校生大学生は特にインターンで勉強させてくださいっていうような お問い合わせも非常に多くてですね
しかも男女関わらず男女比同じぐらいの比率で質問とかですね 問い合わせが来てますので何かこれ女性に限ったトピックではなくなってきているっていうのが
最近の学生さんたちの 特徴なのかなと思うのでまぁ我々そっか今36とかですけども
我々の世代だと全然それがもう100対0 男性はもうほぼ無関心っていう状態だったんですけども
これが今 現代の学生のね方たちだと本当に同じぐらいの比率になってるんで
そこの認識の差が縮まったってのは非常に大きな一歩というか
男女平等に向かっているのかなと思いますね
やっぱりトピックが 気軽に話そうぜっていうトピックじゃないじゃないですか
特に女性のセンスティブな話ってもともと男女の溝が深い 日本社会でそのギャップを埋めようってなった時に
やっぱり優先順位とか正しい順位 順序があると思うんですよね
今そうそれを まあ本部が徐々にやってきて同じ方向を向く仲間たちが今集まってきて
それで今振り返ってみるとこの活動がすごくテコ入れとしてめちゃめちゃ 質が高かったなとかこれやった後すごく大勢に広まったとか
なんかそういうことはありました そうですね
やっぱりレッドボックスの強みとしては ただ整理の貧困を解決したいとか
生理教育と環境問題
ということで整理をただ寄付しているだけではないというところで 今話したみたいにやっぱり整理ってずっとパブーで
私が小学生だった時10年ぐらい前小学校中学校の時でもやっぱり男女で話すこともなければ 女子同士で話すこともなかったというトピックだったんですけど
それってやっぱり今もあるし やっぱり男子学生とか思春期からしたら気まずい内容なんですけれど
レッドボックスとしては寄付の時に講演会という形で 捨て方だったりとか環境問題というところをお話しさせていただいているんですけれど
男女一緒に講演させていただいていて そういう時にやっぱり男子学生とか男性教員からすると
ただ整理のトピックだけだとちょっと気まずいというか 自分には関係ないと思い出すんですけれど
結構環境問題とか製料品を捨てた後に 実はそれが海に流れてマイクロプラスチックの原因になっているとか
捨て方を知らずにトイレに流してしまうことで 水道管に詰まってしまうとか
下水に溜まった汚れを除去するのに 世界的にもすごく費用がかかっているとか
そういうお話をさせていただくと やっぱり男子学生だったり男性教員の方も
すごく興味を持ってくれるトピックだったりして 女性個人で解決する問題だけじゃなくて
男女全員 男性女性関係なく解決していこうという問題だなというところに
皆さん気づいてくれるところが多かったりとかして 整理一つでもただ整理用品を使うだけではなくて
そこからもっといろいろ環境問題だったりとか 地域の問題にも発展していくところというのを
学校に寄付しながら伝えていったというところが 私たちの強みでもあるし
こういう活動自体もいろんな学校だったり 広がっていったきっかけかなと思っています
生理の貧困と教育の格差
なるほど
やっぱり整理というトピックだけじゃなくて 全体的にそれに関係してくるところも含めて
すごく抽象度高い視点で話すと みんな
整理というトピックを聞いただけで俺には関係ないとか それってどうなのって思う人たちを
もっとふわふわさせた入り口かなと
こんな繋がってるんだってところに引き込むのが 今後我々もやっていくということか
そう思ってくると例えば学校の保健の先生とか もっと性教育とか整理の女性の体の仕組みとかも含めて
プログラムじゃないけど新学校とか そういうところっていわゆる
他の主要科目に重点を置いてそういうところを おろそかにしているかもしれないじゃないですか
すいませんもうほぼ人生半分海外にいると 日本のことをわかったふうに言うなんて思われちゃうかもしれないんで
でもそういう学校とか教育機関とコラボして 注目度を高めていくっていうのを
やっていけたらいいなと立て気を持ってるんですけど どうですか
今まさに港区だね 港区から性教育も含めてレッドボックスの活動を集約した
教材みたいなのがないかっていうのを オファーをいただいていますので
動画だったりだとかあとはサッシとかにしてですね わかりやすく説明したものを作って
港区の学校に全部配布するような流れになってますので それ以降できてしまえば日本語もしくは英語とか
他言語で作っていければいいかなと思うんですね
じゃあ港区でね しっかり港区からまず始める
これぜひね 立て気ポテンスを聞いている方
youtubeで対談動画をご覧になっている方 ぜひ
私の学校にもという 違うチームや組織に広めたい方はぜひ拡散してね
よろしくお願いします やっぱり先ほど環境問題っていう話の中で
整理用品も含めて今度その整理を人工的にコントロールする 避妊用ピルとかいろいろありますけれど
どうしても0100 白か黒かで議論してしまいガチなトピックですけど
実際問題そういう避妊薬を 摂取することによってそれが対外に排出されると同時にそれが海に流れて
でそれが ジーナイストロジーというか外部から吸収される環境部門とか女性ホルモンの原因になって
いるという話もある一方じゃあそれをやめろとか 自然が一番
こういうテクノロジーがあるとかすごく もうポジション投稿してしまえば
どっちをね否定してもどっちを賛成してもっていう流れになっちゃうと思うんですけど
やっぱりレッドボックスジャパン大切にしなきゃいけない コンセプトか信念っていうのはとりあえず整理の金庫をなくそうというところだと思うんですよ
イギリスのヘッドクォーターも同じことを言ってるんですけど 基本的に整理の貧困が例えば整理用品がなくて勉強ができないとか
例えば体育の時間をサボってしまうとかっていうので 学力の格差がないようにする
学力の格差が出た瞬間に次は収入の格差につながってくると そこの負の連鎖っていうのはまず
学校のところで立ち切ろうっていうところが一番の目的で だから勉強を集中できないとか邪魔するようなその整理用品がないことによって
勉強ができないっていうこの環境状況をなくそうということでやってますので 整理用品がいろいろあると思うんですけどもある程度ベーシックなものが
活動の成果とメディアの影響
アクセスできるような状態であれば初期段階は問題ないかなと思ってますね なるほど
つまり整理を通じて機械損失が世界中で起こっている それを防ぐところが我々の役目
我々の活動っていうことですよね すごくわかりやすいというかただ単に
今それこそフェムテックとか金融の分野でも流行っているわけじゃないですか お金が動いているフォローマネーじゃないですけど
だからそういう 事前活動ではなくて偽善活動してるんではないかということを言う人もいるかもしれないですけど
そういう小さいことではなくてもっと大きい こういう目的があるんだとそれがやっぱり整理の貧困をなくすことがそんなに
大きなところに通じているのって多分皆さん想像つかないと思うんですよ
例えば僕もタテキ君もタテキ君はボストンの大学で必死に勉強したと思うんですけど 僕もアラバマの大学とラスベガスの大学行ってますけど授業を1回サボっただけでもついていくのがものすごい大変なんですね
だからこの1回の授業をミスするってことがどれだけ ディスアドバンテージなことかっていうのを
本当に勉強しないと卒業できなかったりとか単位取れないとか もう卒業を諦めざるを得ないみたいな状況に授業1個休んだだけでそうなるっていうのが
それの積み重ねが女性にとってもっと大変なことであるっていうのが身に染みて分かっていると
勉強の大切さその勉強する時の集中力も大事なんで そこの集中力の欠如だとか学校休むとか
そういったところで格差が生まれているようであれば そこはやはり是正しなきゃいけないなとは思っていますので
単純にだから皆さん勉強しましょう 勉強を集中してやりたいこと 特に大学なんかは自分自ら進んでやりたい勉強したい勉強をすると思いますので
そういった留学生あるあるではあると思うんですけども 勉強を集中してできる環境を整えた方が今後の社会にとって特に女性なんですけども
人生が飛躍するんじゃないかなと思ってこの活動をやってますね それってすごく結局教育格差男女の
社会的格差とかにもつながっていくし そうなんですね
そうすると果たして男女平等って言ってるけど まずここをやらなきゃダメだよねっていうところが
絶対に限られてるじゃないですか我々1人個人個人の持っているリソース それこそお金や時間や活動できる
その許容範囲というか 少ししか活動できないこれだけだったら助けられるっていう人たちがめちゃめちゃ力を合わせて
一番
そのテコがレバレッジの高い活動が この生理の貧困をなくしていこうというところをまさに今説明してくれたよね
特に大学とかだと人一クラス休むと まあ一クラス1万円ぐらいかかってるんですけども
だから休むってことは1万円損してると 料理を払ってるのに行かない1万円を無駄遣いしていると
その無駄をどうやって防げるかというと 100円くらいの製薬1個あれば
お得というか損をしないとて済むというような換算でいくと非常に有効な手段ではないのかなぁとは思ってますね
なるほど それって男がどれだけ恵まれているかっていうか
そんな中でねもう常に判例がある女性がそれは普通の生活して普通の教育を受けて もうやっぱり格差は広がるよねっていう話でその背景をまず理解しないと
こういう男女平等だとかたべきも言ってますけど ファイターとしては口で言うより行動して示せっていうところを大事にして普段活動してるんです
けど だから少しでも多くの全然関心なかった知らない人にはこれだけレバリッジが高い活動だからぜひぜひ
レッドボックスの活動を皆さんも応援してくださいっていう話なんですけど 今その我々寄付で活動を成り立ってるじゃないですか
どうですかこの2年で寄付の規模というか 応援をしてくれる皆さんの動きというかそのへんに共有してください
そうですね2年前に2019年に立ち上げたんですけれど 当時は今みたいに生理に関するトピックって日本語で検索しても全然なかったんですよね
私たちもこのレッドボックスのイギリスの活動を見つけたのはインターネットで見つけ たんですけれど英語の記事はあるんですけれど日本語になったものが全然なかったりとか
今年の春頃に日本でもデータが実際に出てどれぐらいの学生さんが生理用品にアクセスできなくて困ってるとかどういう風に生理の恥ずかしさだったり偏見を持っているかっていうところがデータに出て
その結果学校を休んでしまってたりとか違う生理用品でないもので代用しているとかそういった問題とか機械性の損失に関してデータが出たのがここ最近なんですけれど立ち上がったばかりの時ってそういうデータが日本語で本当になくて
やっぱり日本って言語の壁すごく大きいなと思っているので英語ではあるけど日本語にならないと情報だったり認知っていうのが全く日本に入ってこないなっていうのがあって
やっぱり最初は規模も小さくやっていて東京都内の渋谷区の中学校に寄付させていただいたりしていたんですけれど
その時も講演会をやった時にデータはなかったんですけど保健の先生だったり保健所先生にお話聞いたときはやっぱり生理期間中に実際に学校を休んでしまっている
生徒がいるってお話は聞いていてその理由もやっぱりわからないっていうところを聞いていたりしてずっとそれをやってやっぱり生理が
多分されていて恥ずかしさだったりとかっていうのがある上にやっぱり思春期の女の子なのでどういった理由かっていうのって多分大人にも話しづらかったり友達にも親にも言えないんじゃないかなって思うところがあって
こういうところってやっぱり顕在化してないんだなっていうところはその時に気づいたんですけれどやっぱり困っている学生さんとかって日本にもいるんだなっていうところはその時知っていて
やっぱり問題が顕在化してなかったので実際に困っている人はいるのかっていう意見もあったりしてなかなか学校に最初導入するのもちょっとハードルが高かったりもしたんですけれど
やっぱりコツコツ活動していって私たちのそのずっと推進している生理用品を寄付することによって全ての学生が安心して学校に通える環境とともに自分の体と向き合うきっかけを作って自分の体を大切にすることから
相手の体のことだったり相手を思いやるっていうところをさらには地域環境にまで思いやれるっていう持続可能な社会っていうところを学生さんに与えられるようにっていうところはずっとレッドボックスの核の部分として
活動していったのがここ2年ぐらいでやっぱり発信し続けてくると賛同してくれる方も応援してくれる方も徐々に増えていった形で
やっぱりメディアの発信力っていうのもすごくあると思っていて今までニュースだったりとか新聞になるってメディアで発信されることで今まで知らなかった人たちがその問題について知るきっかけになったので多くの人に知ってもらえる生理を問い巻く問題だったりとか今まで女性が抱えていた問題っていうところが社会にメディアだったりとかいろんな団体さんの活動を通して知るきっかけができていったっていうところがここ最近すごく大きくて
生理に関する認識の向上
レッドボックス2年ぐらい活動していてもすごく進歩した日本でも欧米諸国と同じように少しずつ生理に関しての環境っていうのが改善に向かっているっていうすごく前向きな方向に向かってるなっていうところは活動していて感じます
そうですか 今の話聞いてるともしかしたら男性教員はわからないですよ
なんで女子生徒が休んでいるのだろうかって気づかない人もいそうですよ
多分30代以降の男性は100%気づかないです 100%
なぜならその教育をそもそも受けてない世代なんで 自分から興味を持って勉強しない限りは情報がそもそも入ってきづらいっていうことなんで
そこの知識がゼロの状態で
察してあげようって 察するっても多分無理だと思いますんで
レッドボックスの活動を通じて学生たちをサポートするのは当然なんですけど その教育の現場にいる先生たち
教頭先生 校長先生になって50歳60歳とかってのが多いんですけども 現場の例えば英語の先生30歳とかですね
40歳とかいろいろいるんですけども そういった方々にも情報を共有することによって
助かったとかね 初めて知ったとかそういったコメントを先生からよく聞きますので
生理用品触ったことないっていう男性教員の方いましたね 結構それが教育の現場でやっぱりね
年頃の女性っていうのもあるんで触れちゃいけないトピックっていうのがね あるとは思いますけどレッドボックスの活動を介して
コミュニケーションがね先生側も取りやすいっていうメリットがあるみたいなので この機会に学生たちと会話してみるっていう機会を与えられているだけでも非常に
先生たちにとって有益なのかなと思ってますね
それは 確かに知りませんでした
やっぱり チームの活動としてはどこどこ
高校中学校からレッドボックスの活動を見て レッドボックス設置したいですとかっていうチームのやり取りを
当時はボストンで見てるだけでしたけど そんな現場のリアルな声はまさに知らなかったので これちょっとアンバサダー失格ですね
日本とアメリカとかヨーロッパの方って全然違うなと思ってて データでもあるんですけどやっぱり日本もその先進国の中でも生理についてオープンに
話せるかっていう水準がすごくアメリカとかと比べて低いんですよね だから結構アメリカに留学してた子友達とかアメリカの高校だった子とかって結構生理について
友達同士でもオープンに話してたよって言ったりするんですけど 日本ってアメリカとかと比べるともう少しタブーが強いので女の子同士でも私も話した記憶ないですし
女の子同士でも? なかったです もうなんか隠さなきゃいけないものっていうか 今の学生さんにも話してみても聞いたんですけど やっぱり生理の教育って小学生の時に男女別で
日本でやるのでこうやって私の親世代もそうで私もそうで 私より10個ぐらい下の今の中高生の子たちでも一緒なんですけど
別々で女の子だけ教室に入れられて男子生徒は別で生理の話をなんかコソコソとされるから 隠さなきゃいけないってその時に結構私も思っちゃってたし今の学生さんも
思ってたりするんですよね 女性で生理は解決しなきゃいけないもの 個人で解決しなきゃいけないものっていう認識が今まで強かった
んですけれど 今は結構このレッドボックスの活動もそうですけど女性だけの問題にせずに
社会全体でサポートしていくべき問題っていうところに変えていきたいなーっていう 思いは強いですね
日本は結構すごい生理に関してタブー感が うっすら覚えてます小学校の頃かな 保健の授業ということで男子は全員別みたいな
領地もなかった? うっすらあるよね 今も結構そんな感じみたいで変わってないんですよね
しかも生物学的に女性 特に女性個人にとっては所長の時期が同じ時期とは言って個人差あるから
本当に同い年の仲の良い子たちと 問題を話し合えるかというとそれもまたね
何それ知らないっていう子がいればもう誰にも言えないと それどんどん閉じこもってしまう
すごい話ですよね そうなんですよねそれ今まで人類史上ずっとそういう状態だったと思うんですけど
それがここ数年3,4年でかなり劇的な改善を見せているので また今後に期待できますね
教育現場での情報共有
先ほど話に出た知識の差は ソーシャルエコノミックステータスの論文でも書かれてあって
貧困イコール生理用品が買えないだろうという お金っていうイメージが皆さん最初いくんですけど
これは本当に女性自身も知識不足という現実が特に発展途上国の中であって
生理の貧困はさらにメンタルヘルスにも影響を与えるという タデキが対談で話したリソースは
tatekitechnology.com スラッシュ podcast スラッシュ jp に掲載しておりますので
小ノートをご参照ください それは
今話している中で繋がっていくかもっていう今ね エピソードを聞いているリスナー方たちもそう思うと
思うんですけど実際 そのような問題を抱えている
女性に直面したことあります?
生理用品も貧困で悩んでて 学生と直接ってやっぱりセンシティブな問題なのでないんですけど
一回東京の教育委員会の方と都庁でお話しした機会があって その時に都庁の方が都内の学校の
養護教員の方にヒアリングをしてくださった時はやっぱり 金銭的な問題で本当に購入できなくてっていう学生もいればやっぱり知識がないので
自分で適切なケア方法を知らないっていう学生さんもいたりするんですよね 実際にやっぱりそういう一定数購入できない学生さんはいる
プラス今っていろんな家庭の形があるのでシングルマザーだったり 特にシングルファーザーとか
あとは親が共働きで家にいないとかいろんな家庭の状況があると思うんですけれど 特にシングルファーザーだと高校の親に生理について話せないから自分も知識がないし
あとは中高生ってアルバイトもできない年齢なので基本的に学生さんは そういう時にお小遣いでやりくりする時に生理用品を買ってって言いづらいとか
いろんな家庭の事情も相まって生理用品のアクセスがためらっていたりとか高校に アクセスできないという学生さんがいるっていうのは実際にお話聞いていてありました
社会全体でのサポート
それは
めちゃめちゃミクロな話ですけど
とても重要な問題ですよね いや思いつかなかったです
りょういちくんはね一緒にカンナさんと活動してるからそういうところまで みんなが女性問題生理問題なんか活動したいと思った時に視野が広いっていうか
経験があるじゃないですか 多摘もそのような活動をしていきたいと思ってる中で頑張ってましたけど
全然思いつきもしませんでした でも確かにシングルファーザーとかね
実際にデータでもあって生理について相談をしたりしたのって誰ですかみたいな 初めて生理が来た時に言った時にやっぱり6割は母親で次に置かれたのが14-15%ぐらいで
学校の先生なんですけれど父親に相談したっていうのが1%以下だったんですよね
私もお父さんに自分の父親に生理について話したこともないし相談したこともなかったので
特に男性には言いづらいしそれが親だったとしてもやっぱり思春期の学生さんから したら話しづらい
トピックだなっていうのは長年ずっと生理が恥ずかしいものとか多分しされている っていう風潮がずっと強かったっていうのがあって
なかなか父親には話せないよなっていうのも私自身も思います
すごいなそのデータでも納得いくっていうか日本だとそうなんだろうなって思いますよ
だってねよく聞くじゃないですか年頃の娘がお父さんの入ったお風呂なんか入りたくないみたいな
洗濯機を別にするとかありますけどでもやっぱり思春期ってホロモンバランスも変わってきますし
特に女性がイライラする時期だしみんな
男性は生理学を勉強した方が社会のためになるんじゃないかって思うんですけど 多摘はしてる方だと思うんですが
かといって多摘の奥さんともう常に問題なしっていうわけじゃないですよ どうですか2人の方
まあでもあの一緒に仕事をしてますんでこういうかねあの気付かすかもしてるから ある程度何だろう会話が
仕事の話とかこういう活動の話なんでなんだろそんなに喧嘩をするっていうタイミングが お腹減った時ぐらいですか
何食べるとか そういう感じには慣れたなぁと思いますよね
良かった もうキラキラ見えて
すいませんもう残り少ない日本滞在期間中にスマホをできればと思ってますということで
ウェルウィングにつながるバイオハッキングバイオハックをテーマに タディキの黄金の経験は今まで活動してるんですけれど
幸せの形ってこういうことですでそれが継続しているウェルウィングってこういう ものでずっと定義できないじゃないですか
で自分で叶えたい人生なりたい自分になって私のベルリング ああいい感じだってなってても結局周りが周りに迷惑かけるってまあ特にね
日本では人様に迷惑かけないってあって 海外経験がある我々はどちらかというといやもう個人主義で自分の人生なんだからって
ちょっと両極端な考えを見て育ってきたと思うんですけどやっぱり
自分のウェルウィングを達成したらそれにつながるウェルドゥーイング それは取り巻くコミュニティだったり社会だったり
そこが健康でみんなが みんなの幸せが継続していかなきゃいけないなーって思ってるんですけど
お二人はどうですかこの活動を通じて見えるそういう未来や 養殖のウェルウィング、神奈さんのウェルウィング
そうですねまあ基本的に日本が抱える問題で少子高齢化っていうのは 誰もが知っているとは思うんですけども
そういった時に少ない若者でどれだけの収入だとかアウトプットを出せるかって いう時にやっぱ知識だとか勉強だとかしたんですかね
そのスキルだとかっていうのを高めていった方が日本的にはいいのかなと それはちょっと海外にいたから見れる視点だと思うんですけども
僕も結局 すごい優秀な人たちと仕事がしたいですし
今後日本の抱える問題を打破するためには やっぱりそういう優秀な人間がいっぱいいた方がいいなぁとは思ってますんで
僕個人のウェルウィングもそうなんだけど 日本全体でウェルウィングになれたら最終的に個人もウェルウィングになれるのかなっていう
ちょっと大きな視点なんですけども そういう観点で捉えてますね
かのさんは そうですねもうちょっと個人の狭いところっていうと 活動していて生理に関することだったり生理に限らず
今の学生さんとか私もそうだったんですけれど 10代の時に自分の体についてあまりにも知らないというか 興味関心がなかったっていうのは結構あったりして
生理にだけで捉えても毎月ただ来るもので とりあえずケアすればいいっていうふうに思っていて
生理痛がひどいとか生理が遅れてるとか何か体調が悪いっていう時とかも結構無理して スポーツをしていたりとか
やっぱり知識がなくて生理に個人差があるっていうところの理解もあんまりなかったので 周りからしても教養ではないですけれど別に病気ではないからできるよねっていう
形で無理してスポーツをしていたりとかいう時期もありましたし それってでも自分の体って生理でもやっぱり妊娠出産とか
平型スタートだったり後年期っていうどんどん続いていく問題だと思うので 若いうちに無視できない問題っていうのはすごくあると思うんですよね
なのに結構すごく大切なことなのにあまり学生さんの話していても自分の体について あまり向き合っていないなっていうところ問題だと思っていて
それはやっぱり男性女性一緒だと思うんですけれど まずは生理用品の私たちはレッドボックスの寄付を通して生理用品が使えるのを当たり前にするっていうところ
で学校に通いやすい環境の整備っていうところももちろん まずは自分の体と向き合うっていうきっかけになるっていうところが将来的にも
日本社会にとってもですし 生産性だけではないと思ってて
必ずしも女性のフェムテックだったりとか生理に関する知識を持ったりケア方法を知って いくってことは社会の生産性を上げるっていうことが目的ではなくて
女性自身が自分自身快適にアクティブに自分らしく人生を過ごしていけるっていう ところが一番大切なところだと思っているので
そういうところがメルフィングというか私が提唱したいところだなというふうに思っています めちゃめちゃ伝わります
フェムテックの目的
結構フェムテックっていうと会社の生産性を上げようとか社会の生産性を上げようっていう ふうに捉えがちだったりもするんですけれど
そうではなくて生産性ではなくてまず女性一人一人の生活の改善だったりとか快適さ どれだけ今まで抱えていた問題だったりとかっていうところが改善できるとか
生理一つとってもいろんな側面から捉えてより良い解決策を追求していくっていうこと 女性一人一人が過ごしやすい環境になるっていうところを
社会全体としてサポートするっていう意味で生理用品の寄付活動だったりとか 体のケア方法フェムテックっていうところに推奨しているっていうかなと私は思ってます
最初に今聞けて2人のメルフィングを聞けて良かったです なんかもう対談が終盤に近づいているという雰囲気なんですけど実は
バイオハッカーセンタージャパン代表としては ぜひ
生理の貧困を活動する上でやっぱりテクノロジーともうまく付き合っていかなきゃいけない というしてももちろん2人は持っていると思うので
生理や生理関係に悩んでいる女性のための何かバイオハッキングを紹介してくださいって もちろん今から言うんですよ尋ねるんですよ
でもその前に今まさにおっしゃった通り生産性だけではなくて その背景を
共有してくれたのでもう順番的には変に誤解されないように いう感じで改めてお聞きしますけど何かありますか
フェンテック授業も展開している上で まあそれこそ貧困を全体論では問題解決まずはしなきゃいけないんですけれども
お金に余裕がある方もうバリバリキャリアをね 男どもと争ってキャリアウーマンになりたいという女性を後押しする
フェンテックやバイオハッキング何がありますか そうですねあのここのフェンテックの産業の特徴で言語が全く関係ないということがあるんです
生理って女性であれば世界中の全員を訪れる現象なんで まず言語関係ないというところで日本人だろうが何人だろうが関係なく同じフラットな
ところからまず始められるっていうのが大きな特徴で その後に衛生環境っていうのが第二にその生理綺麗にしなきゃいけないとか清潔に
止まらなきゃいけないっていうのが大前提でありますんでそこの 社会環境を世界中のいろんな国を見て世界中いろんなとこを旅してるんですけども
そういったところで見ていくと圧倒的に日本が一番綺麗なんですよね 2位はどこかって分かんないとか
以下同文ぐらい同じぐらいの感じかなとフランス行ってもそうだし アメリカ行ってもなんか女子じゃないなーとか韓国行ってもまあまあかなとか
トイレの水準が極めて高いのが日本だと思う 感動してます実際3年ぶりに帰ってきて
それぐらいだから日本のアドバンテージがすごい 広範囲にもうだからインフラとして整っている状態で
fm テック事業まあフェムテックの企業っていうのがどんどん出てくると思いますので 最初からあのもう
有利な状態で進められるフェムテックっていうのはまあ日本企業が必ず世界で活躍する ねあの分野の一つだなぁっていうのは確信できるんで
そこでまた様々なねまあ整理用品だったり整理の管理のシステムだとかね その it の技術だったりだとか
バイオハッキングの展望
あとはまあバイオハッキング的に言うとバイオテクノロジーの領域で まあ正直ここがものすごい性が発展するかなぁと思っているのが
dna だからですよねその後その月経 月経にしかない生まれた特徴だとかそこのまあ
生殖機能ってまあまあ何ですかねまあどうやって生まれるのかとかですね 再生の技術だとかですね
細胞の再生とかそういったところのまあシークレットな 多分女性のその整理のところのを研究していくと発見できるんじゃないかなと
なるほどまあちょっとそこまだ未知な領域だと思うんですけども まあすでに
クリスターですでした大体その dna の分析だとかどんどん制度が上がっていってあとは スーパーコンピューターの能力もどんどん
解析の音スピードも上がってきて追いついてきていますので 高校10年以内に新しい発見がどんどん生まれてくるのがバイオテクノロジーの部分で
その中でも整理だとか女性のバイオリズムを研究することによって発見できる 技術だとか
まあ ってところに注目して具体的にこういう技術が発見できたってことは
研究機関ではあると思うんですけどもその具体的に何かその成功事例じゃないんです けども
必ずそこで何か得意分岐点というのがあのあるのかなとは それを感じてます本当に
一月に女性は4人いますからねその サイクルの中で
やっぱりバイオハッキングをしていく上で外日リズムその 朝起きて夜寝るというリズムは大切にしましょうという
言ってますけど女性はもう一つインフレディアン リズムでサーカディアンリズムとは別に28日の周期でそれがね
いろいろもうホルモンバランスが変わって4分割できる 今日は何気だとかの乱歩期とか排卵期とかいろいろありますけど
その上でホルモンバランスが崩れている中でカロリーの摂取を上げた方がいい この時はハードにトレーニングできるよとかいっぱいあってそれこそトレーナーとか
健康従事者が知るべきであってでもね今ウェアラブル流行ってますけどそれを見える かできたらどんどんどんどんね今スマホでいろんなアプリあるし
これは本当に社会にとってもいいと思いますしでもやっぱりスマホが普及していない とかそういう国にはまだ難しいかもしれないですけどでもね
そのアドバンテージをアップにアクセスできる人はすればいいですし プレーズね現状況がより良くなるんだったらどんどんどんどんとりあえずやってください
という活動をやっぱりレッドボックスはやっていきたいですよね うーんそうですねだから本当にフェムテックがの市場が成熟マート整う
大前提としてその安心というのがないといけないかなと思いますのでまぁそこ なんか根底の部分を我々がお社会に提供できたらいいかなと思ってますねその中で
レッドボックスジャパンへの支援
フェムテックという分野がその恩恵を一番受ける 産業かなと思いますので我々としても注目している次第ですね
ありがとうございますじゃあ最後にレッドボックスジャパンを是非サポートしたいという個人 そして法人たてぎのポッドキャスト
リスナーの中にいらっしゃると思うんですけれど それはどういう形でできますか
そうですね寄付金をまず受け付けていてレッドボックスジャパンの公式のホーム ページがあるんですけれどそこからオンラインで寄付していただくこともできますし
ウェブサイトには銀行の方の講座もあるのでそちらから寄付金って形で支援サポート していただける
あとは設置してほしいとか日本全国の教育機関 学校だけではなくて児童センターだったりとか
寄付させていただいているのであとは支援学校とかですね ぜひレッドボックス設置したいという方はレッドボックスのウェブサイトから同じようにお問い合わせすることもできますし
あとはぜひ活動に参加したいという方だったりとかもぜひぜひご連絡を受け付けています 受け付けておりますお待ちしております
そうですね特にインターン生の方とかね 大学生でこれからフェムテックでの産業で活躍したいっていうような方たちがいれば
まさに世界中の最先端のフェムケアだとかですね 生理に関する情報もありますのでそれを世界と共有してますんでそれを持ってね
あとこれから活躍していただければ非常に嬉しいかなと思ってますね ありがとうございますそれではレッドボックスジャパンのウェブサイトや
sns 本日話した内容のリソースなどはすべてショーノートに書いてありますので皆さん ぜひそちらの方もご参照ください
ということでねありがとうございましたお忙しい中 こちらこそわざわざボストンからお越しいただき
だからもう17、8年ぶりにね 直接会って
すごいな でもなんか一緒になってこっからなんかやっていこうぜってねまたさらに思うよね
アメリカ行く前とか将来どうしようとかってね話したから
ということで本日のゲストはレッドボックスジャパン代表 そして本部から
小沼かんなさんそして小沼涼一くんをお迎えしてお送りさせていただきました 皆さんそして小沼ご夫妻ありがとうございました
ということで本日のゲストは小沼かんなさん レッドボックスジャパン代表そして
たてきの18歳の頃からの友人 旦那さんである小沼涼一くんでした
17、8年ぶりに涼一くんとね再会して 2年前からねたてきは彼らが立ち上げた時にアンバサダーとしてやってよって
地球の裏側にいる地球の裏側というか日本の裏側にいるボストンから 魅力ながらやってきましたけど今回初めて
直接お会いして活動を把握していたとはいえ もうびっくりでしたたてきも
現場でしか見えない精霊の貧困問題のリアル 一応このテーマはバイオハッカーのためのバイオハッキング
これはウェルビングに通じることをテーマにお送りしていますけど
配信者的にはやっぱり精霊の辛い時期にこのサプリメントを飲めばとか 最新のフェムテック技術を使ったこの商品や
いろいろありますよ成立を抑えるデバイスだったりとか 精霊の時に着る下着だったりとかカスタマイズされたりいろいろあります
でもそこをね greatest and latest っていうか
最新技術皆さん知らないんですかみたいな形で言うのはね ほんまに何様だよって女性問題を利用してああだこうだって言ってんじゃねーよって
思う方は言ってしょうがないと思います逆にね 大熊ご夫妻も皆さん
対談を聞いて本質わかっていただけたと思います たてきも改めて魅力ながらアンバサダーとして
活動していてあ このチームに参加できて本当に良かった嬉しいなぁって心の底から思ってます
随分勉強させていただきましたわかっていたと思ったんですけどね そんな中これ最近決まったことなんですけど
クレディセゾンという脱毛関係の事業されている会社さんがですね ダイバーシティ女性活躍を支援する
クレディセゾンの デジタルクレジットカードの取扱いを開始したんですよでそこでですねその
アメックスアメリカンエクスプレスね これを
使って お支払い皆さんしますよねそうすると一部がなんとレッドボックスジャパンに寄付され
ます これすごくないですか
ぜひチェックしてくださいあと対談でお話ししたね われこそはといやぜひサポートしたい個人の方法人の方
レッドボックスジャパンのウェブサイトに行ってね 我々の活動をサポートしてくださいた敵の小納豆にも乗っけます
活動初めて2年知られてない 団体ですけどこれからどんどんいろんな方を巻き込んでこれまさにバイオハッキング
なぜかって垂れ木が提唱するバイオハッカーセンタージャパンの本質はシステム テインキングをする人たちの集まりなんですよねシステムテインキング
システム思考をすることによって氷山の一角はこうなんです セムテック最新の知ってますかってお話しさせていただいた通り
それを知らないんですかってみんなに言うのではなくてその一角の海の下に隠れている 大きい部分ですよ
これを 想像していろんな方の知見を借りてそれを見える化してどういうアプローチを最初に
したら 大きな進歩になるか一番効率のいいレバレッジの効く方法は何かと考えるのが
システム思考ですそれをする集団が垂れ木が提唱するバイオハッカーセンタージャパン
皆さんのコミュニティ 集まり
だと思ってますだと思ってますというかそれを掲げて普及活動をしています ポッドキャスト収録をするにあたって毎回ちょっとしたその普及活動の途中稽古皆さんと
共有していますけれども バイオハッカーセンタージャパンよくわからないよ
結局何やってるのって思ってる方 たくさんだと思いますすいませんいろいろ水面下でやってるんですけれど
もうそろそろ見える化しますので見えるかねウェブサイトのオープンでそして バイオハッカーサミットだけではなく
日本国内で何をするのかというコラボ企画も含めてそして何より 多敵の持っているコンパスと同じ方向を向いている仲間たち
それもねどんどんどんどん巻き込んで黄金の経験 本日も
黄金の経験でした これを皆さんと共有して
ウェルビーング叶えたいと思います ということでレッドボックスジャパン
オフロッド カーでしたどうもありがとう
オブリッガー
01:02:17

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