What's up, Tech Nation! どうも、たてきです。
大人の健康・保険体育をエデュケーションとエンターテイメントを混ぜたエデュテイメント方式で語る番組 Gold Experience Tateki Tech Show
たてきの黄金の経験は、本日Ep17!
アメリカ・マスタチューセッシュ・ボストンから、現役プロ総合科・部等科、そしてバイオハッカーセンタージャパン代表である、私、たてき松田がお送りしております。
YouTubeでご視聴の方は、チャンネル登録。各プラットフォームでポッドキャストをお聞きの方は、高評価よろしくお願いします。
ポッドキャストを購読すると、新しいエピソードがアップされるとですね、自動的にダウンロードされます。すみません、タラタラと喋るたてきで申し訳ございません。
1.5倍、2倍速で拝聴するのがおすすめです。本日も生収録でお送りいたします。
クラブハウスとツイッターのスペース、そしてスタンドFM、全部でライブ中です。対談後の質問コーナーでは録音しませんので、ぜひ最後までお聞きください。
はい、アナウンスメント。たてきの試合が決まったと言いたいんですけど、まだ決まってません。
練習して、仕事して、論文読んで、クライアントサポートして、ボストンでいろいろビジネスやって、毎日全力疾走していますけど、
空き時間で大人の健康保険体育Q&Aシリーズを近日中に開始します。
ただでさえ忙しいのに、また何か新しいことやるって言って、そんな固いことは言わず、たてきの音声メディアをフォローしていただいている方なら、
わかるかもしれませんが、ライブでフォロワーの皆さんの質問に答えます。その場で答えられない場合は、たてきの宿題となります。
そしてこのバイオハッカーセンタージャパンの新企画に素晴らしいサイドキックも、手伝っていただけることになりました。
これから近日紹介予定です。そして、ノートという作る、つながる、届けるメディアプラットフォームでバイオハッカーマガジンと黄金の経験ノートを更新しています。
黄金の経験ノートは、ショーノートとは別に、何でたてきがこのゲストとつながったのか、番組に出演してくださいと選んだのか、というブログ的な形で更新しています。
Q&Aのアーカイブも今後ノートに残していく予定なので、ということでたてきのSNS、ノート等のフォローよろしくお願いします。
以前、世界で活躍する音楽家坂本隆一さんの右腕、MOAR TREES事務局長の水谷さん、あれはエピソード10ですね。
テーマは森でバイオハッキング、ウェルビーングのお話をしました。
その中で、日本は国土の7割が森林大国って知ってましたか、皆さんというお話、覚えてます?
世界2位というお話しましたよね。
1位はどこの国でしたっけ?覚えてますか?
今日のテーマは幸福、幸せです。
World Happiness Report 2021、世界幸福度ランキングのレポート、日本は何位でしょうか?
この流れだと日本は2位であってほしいと思った人はたてきだけではないはずです。
日本はなんと56位です。
どうした、祖国。期待外れの祖国。
日本は2位ではないんですけど、期待を裏切らない国。
そう、フィンランドは1位です。
バイオハッカーセンター本家がある。
フィンランドは森林大国、世界幸福度ランキングともに世界1位。
半端ないっす、先輩。
世界は世界、フィンランドはフィンランド。
我々日本人にとって負に落ちる幸せって絶対あるはずですよね。
なんですかね、それは。
ウェルビングにつながるバイオハッキングを提唱して、
日本に向けてたてきの黄金の経験という番組を始めて、
もう1年くらい経ちますか?
よろしくお願いします。
ウェルビングという言葉をどのように日本語で説明すればいいのかと
模索していた中で、クラブハウスのお部屋の中で、
すでにカタカナ化してるじゃんって気づいた時に、
とても気持ちが楽になったことを覚えています。
ボストン時間なので、夕方なので、
他的にとってイブニングハウスなんですけど、
予定によって聞ける日と聞けない日があるんですけど、
さくらこさん最近モデレーターは何曜日やられてるんですか?
毎週月曜日モーニングハウスという番組で、
6時50分から私は月曜日の回を担当させてもらってます。
月曜日か、月曜日はレスリングしてますね、その時間帯。
そうなんですね、ぜひまた遊びに来てください。
レスリングにお休みの日があれば。
あ、待って、月曜日日本時間ってことは日曜の夜か。
いや、日曜の夜も忙しい。
なぜかっていうと、マンデー・モーニングが日本で始まるから、
そうです、そうなんですよ。
ちょっと、まあでもね、時間があったらまた聞きに行きたいですね。
そんな日本の皆さんの一日を懐中にスタートさせる、
幸福マニアの素敵女子の日常ルーティンが気になります。
もしかしたらバイオハックしてそうな気がして。
ちょっとよかったら紹介してください。
はい、私がやってるルーティンはもう本当にシンプルで、
朝起きて、まず太陽の光を絶対に朝起きた瞬間に窓を開けて、
太陽の光を浴びてセロトニンの分泌を促すっていうのも一段に。
もうバイオハック女子ですね、もうね。
セロトニンっていうのは、心と体の健康を維持してくれるベースの物質になると思うので、
私はやっぱり幸福マニアとして、心と体の健康って、
すごく当たり前すぎておざなりになりがちだと思うんですけど、
やっぱり一番重要だなというふうに思っていて、
失ってしまってからは取り戻すことがすごく難しいっていうのも、
看護師の経験もあって感じているので、
すごくシンプルにセロトニン分泌って感じです。
皆さん聞きました?
これ本当に外実リズムをリセットするには、それがもう本当に一番いい。
曇ってても外に出た方がいいですからね。
本当にそうですよね。
ちょっとマニアックなこと言うと、9時半までには行った方がいいですね。
ルクスっていう光の強さがあって、
そうするとやっぱり、セロトニンが分泌されてから、
10何時間後だったかな?
メラトニンという夜ですよというホルモンが分泌されるリズムが出てくるんで、
いや、素晴らしい。
いやもう、このシンプルなことだけやってますね、ルーティンは。
脳科学のもぎさんも、朝の光浴びとけばうつ病には絶対ならないっていうふうにおっしゃってたんですよ。
まさにそうだと思います。
なのでもうそこだけはまず、もう誰でもね、多分できることだと思うので、
まずはもう朝の光を浴びるっていうのをすごく大事にしてます。
なるほどね。
幸福とは切っても切れない要素というか、感謝のパワー半端ないと思うんですけど、
感謝や幸福感染が起こるハブって勝手にたれきがね、まとめちゃってるんですけど、
モーニングハウスってまさにそういうところかなって思って、
日々勉強させていただいてるんですけど、
どうですか、やっぱり感謝の気持ちっていうのは日常にあふれてる感じがしますか?
そうですね、日常にあふれてることに気づこうと思う気持ちがすごい大事だなと思います。
なるほど、感謝、気づいてそこに感謝する、なるほどね。
なんか感謝できるっていうことに気づけばすごく自分も幸せな気持ちになれるし、
たぶんその周りにいる人もまさにさっきハブっていうふうにおっしゃってましたけど、
幸せな人のそばにいるだけで15.3%幸福度アップするっていうふうに。
すごいすごいすごいそれ。
幸せっていうのは3人目までどんどん感染というか広がっていくっていうことがデータでも分かっているので、
すごいね。
はい、なので幸せをちゃんと自分が実感して広げてさえいけば本当はもっとシンプルに幸福度が高まるはずなんですけどね。
びっくりしたわ、それね、俺も紹介しようと思ったの。
なぜかっていうとこのタデギの住んでいるボストンから西に40分くらい車で行ったところにフラミンガムという町があるんですけど、
そこにある研究所で行われた研究で、ちょっと古いんですけど、
1980年代から2000年初頭まで確か5000人くらい近くを対象にした実験で、
まさに幸福は友人の友人の友人までつながると発表している。
すごい、目近でやられている研究だったんですね。
だから多分それじゃないかな。
すごいですね。
コロナ感染はご勘弁ですけど、幸福感染はウェルカムですよね。
本当ですね、本当に。
世界二周されたことで、ぜひ、書籍とかも。
もう発売はされていて、次のやつも発売予定なんですか?
その辺のことを詳しく教えてください。
ありがとうございます。
7年くらい前に一冊聞こうという形で、それは僕らの人生を変えた世界一周という本を
いろんな方と一緒に出させてもらった機会があって、
いつか自分の本をやっぱり出してみたいなという気持ちがすごくあって、
ご縁があって、今、今年の年末から来年春くらいまでに出版予定で、
今ちょうど毎週四日活動で出版社さんでやり取りをしているんですけど、
新しい本はまさにいろんな国の私が見てきた幸せの形っていうのをテーマに、
自分はどんな幸せが、自分が居心地がいいかなみたいなものを考えるきっかけ、
ヒントが詰まっている本みたいなものを作れたらなっていうので、
勧めています。
幸福マニアのさくらこさんですけど、幸福マニアになるきっかけになった、
世界一周じゃなくて二周しちゃった旅人、喜びが多いさくらこさん。
旅人の途中の海賊がですね、他敵の住んでいる村に停泊して、
その海賊から冒険の話を聞く前のドキドキした少年のような気持ちなんですけど、
一人旅と二人旅、一周目と二周目、違いますよね。
そうですね、やっぱり一人旅がもちろんすごく今いる世界って全てじゃないんだってワクワクで、
世界一周があまりにも自分の中で価値あるものなんだなと思ったので、
いつかやっぱりパートナーになる人とは世界二周目をして、
いろんな世界を見てから自分たちのこれからの人生をスタートしていきたいなっていうので、
新婚旅行、結婚して結婚相手も500回ぐらい暴行を繰り返した結果、
世界一緒に旅できるような人とようやく出会えて。
細さん。
細さんという旦那と2回目旅をしたんですけど、違いとしては、
そうですね、やっぱり一番自分の中で違ったなって思うのは、
一人旅はすごく自分と向き合う時間がやっぱり多かったので、
まさに自分の人生ってどう生きていきたいんだろうみたいな
自分の人生の在り方と向き合わせてくれたっていうのが、
一人旅ですごい良かったなって思うこと。
やっぱり人生をまた夫婦として歩んでいくってなると、
夫婦でどんな人生を作っていきたいかっていう、
夫婦で今私もパートナーシップコーチングとかもやってますけど、
コミュニケーションをとる文化を作っていくことってすごく大事だなっていうことを
私は感じていて、やっぱりBe Yourselfとか自分らしい人生、
一人では作っていけないので、それを一緒に作っていくパートナーと、
また改めて世界を旅できたっていうことがすごく良かったですね。
すごい説得力あるな、それ。
まずはカルチャーを、それこそBtoBで経営とかパートナーシップとか、
何かを提供するときに、身近な人との間に良いカルチャーや関係、
リレーションシップを作るっていうのは本当基本ですよね。
大きな家を建てる前にその土台をしっかりするというか、なるほど。
それが本当にすごく大事だと思っていて、やっぱり人間って私もそうなんですけど、
そんなに自分は一人だけで自分らしく生きるってすごく難しいことだと思っていて、
やっぱり身近にいる人もその価値観に共感してくれたりだとか、
やっぱり一人だけじゃなくてみんなでそういう文化を自分から派生させていくっていうことが
すごく重要なんじゃないかなと私は思っているので。
自分が見えてないところを教えてくれたりとか、その逆もしっかりで、
それで相乗効果もね。
そんな1冊目の僕らの人生を描いた世界一周はね、
ショーノートの方にさくらこさんの書籍、プロフィール、SNS、リンク、
そして対談中にお話ししたリソース、論文、文献などは全て掲載しております。
tatekitakematsuwa.com
スラッシュポッドキャストスラッシュJPよりご参照ください。
実は自分も世界一周はしてないんですけど、
4分の3周は過去にしたんですよ。
へー。
でもいつだったかな。
日本をまたいで、
香港経由でタイに行って、
ムエタイの修行でタイに住み込んで、
トレーニングして試合して、
途中で大学時代スペイン語を副専攻してたんですよ。
へー。
学費がスペインの田舎だとアメリカの大学より安いから、
そこで短期留学をして、それで単位をもらうみたいなことをしてて、
タイ西洋を渡ったらボストンもすぐだから、
手前で終わって、また逆戻りみたいな感じだったんですけど。
でも全然ね、世界二周の桜子さんに比べれば、
黒帯と白帯くらい違うような気がするんですよ。
でも1回目と2回目の違いをすごくわかるような感じがするんですよ。
だってもう1回タイに行ってね、
ジムに住み込んでトイレットペーパーのない水だけのトイレや、
ブラジルのファベラの中にあるボクシングジムでトレーニング。
ファベラの中にボクシングジムがあるんですね。
あったあったあった、俺行った。
もちろんあれだよ、ちゃんとブラジル人のファイターの人たちが
1人で絶対身ぐるみ剥がされて。
そうですよね。
だから2回目は家族とゆっくりホテルとかに泊まって、
って思いますもん。
そうですよね、本当に。
でもすごいいろんな経験されてて面白いです。
さくらこさんが旅した時、まだ情報ノートってありました?
民宿に絶対置いてある。
本当に今する旅と10年前の旅、まさにそれが違っていて、
10年前はもう携帯でGoogleマップがまずそんな使える時期じゃなかったので。
ですよね。
なので地球の歩き方の切り抜きを常に持ち歩いて、
その宿に着いたら情報ノートと呼ばれる、その近くの情報が書かれているノートが1番上に
情報が載っているので、それを全部メモしたりとかして、
地球の歩き方も40カ国分とか持ち歩けないので、
それを全部、宿で出会う反対向きに行く旅人と交換をして、
次はその国に行くならその地球の歩き方をちょうだい、交換しようみたいな感じで、
宿もbooking.comとかなかったので、全部現地に行って、
もう何軒かだいたい5軒とか10軒とか回って、水が出るか確認して、
トイレ確認してみたいなことをしてたのが懐かしい。
生々しい情報が書き残されててね、ビビったなぁ、
なんか結構グレーなことも書かれてたりね、日本人宿でバイト募集中ですみたいな、
生き残るためにね、なんか皆さん必死で情報交換、でも、
いや、すごいな、いろんな国行ってるから絶対俺より面白い経験してるんだろうなぁ。
海外に住んでいたり、世界を旅している人たちと、日本国内から出たことない人たちの間で、
ギャップを絶対感じると思うんですよ。
世界70カ国でしたっけ、この国、この都市で経験した一番のBBBみたいなのを、
ぜひ共有していただけませんか。
はい、ありがとうございます。一番のBBB。
生き方とか価値観が全然違うっていう意味で、
アフリカのヒンバ族、ナミビアのヒンバ族というラ族がいるんですけど、
私はもともと民族とかへの憧れが結構強くて、
日本人に生まれる確率って1.8%ぐらいしかない中で、
私は日本人に生まれて、アフリカだったら自分どんな人だったんだろうとか、
そういう妄想をするのがすごくもともと好きだったんですけど。
まずこの発想からちょっとぶっ飛んでるよね。
1.8%ってすごいなと。
そうですよね、日本語が喋られてるの大体そんくらいの割合ですからね。
ヒンバ族っていう民族、ラ族で世界一美しいラ族って言われているんですけれども、
そこの国でヒンバ族に出会った時に、
自分たちの生き方にすっごく誇りを持って美意識を高く持っていることにすごい感銘を受けて、
っていうのも、私もともと日本に普通にアパレルとかもやっていたことがあったので、
広報とか流行とかにすごい振り回されて、新しいものを提案するってこと。
すごい楽しかったんですけど、ラ族の方たちは、
ラ族なんですけど、なんかちょっと身につけるアクセサリーとかすっごいおしゃれなんですよ。
一緒に一度もお風呂に入らない民族とも言われていて、
なんだけど、もう日本人より全然、私より全然肌すべすべじゃんっていうぐらい、
肌も綺麗だし、その民族なんですけど、
身につけるものすべてに一つ一つに思いがあって意味があって、
自分の生き方とか民族に誇りを持っていて、
普遍的な伝統を守り続ける生き方を持っている姿ってめっちゃかっこいいなと思って、
まさに自分軸がめっちゃあるなみたいな。
すっごい、話聞いてるだけでめっちゃワクワクするんですけど。
私は今まで流行うことかっこいいとか、そういうふうに思っていたんですけど、
日本に対する誇りも正直全然なかったんだけど、
すごく自分の生き方とか身につけるもの一つ一つに意味を持たせるってすごくかっこいいなとか、
そういう美意識を持って生きていきたいなというふうにビビビッと感じさせてもらったのは。
それはめちゃめちゃすごいですね。
確か、ノートかなんかで読みました。
裸の部族って多分その話ですよね。
つまり価値のあるもの、意味のあるものっていうことですよね。
そうですね。
実はですね、感謝とウェルビーングという論文があって、
感謝も文脈によって前後関係によっていろいろな意味があると書いてあるんですよね。
様々な視点から感謝を分析していて、例えば心理学的な方法だと、
感謝していることを日記に書いたりとか考えたりとか、
手紙を書くとか、瞑想して感謝の気持ちを感じるとかいろいろあると思うんですけど、
自分にとって価値のあるもの、意味のあるものに感謝することと定義しているから、
これってウェルビーングを充実させるための戦略というか、
技法というか、ちょっといい言葉が思い浮かばないんですけど、
とにかくその感謝とウェルビーングには関係性があると。
最高ですよね。
これね、本当に何て言うんですかね、旅を通じていろんな人と関わって、
モーニングハウスでいろんな人と交わって、肌感覚を大事にして、
そのパワーを我々はもらっているような感じがします。
すごく嬉しいです。まさに感謝するっていうこととか、
今と未来の時間が、将来のために今を頑張りすぎてしまいがちだなと思っていて、
今と将来との時間が長くなればなるほど、人って不安になったりとか、
今に集中できなくなってしまうと、それが幸福度にも影響すると思っていて、
もう少し未来のために今を生きるのではなくて、
今、ちゃんとこの瞬間を大事にする時間っていうのはね、
今に感謝していく時間を取れるようになるといいなって思います。
そんな中、自分らしい生き方を実現すると言いますか、
アラサーの女性たちに向けて、自分らしい生き方を実現する、イコア。
英語発音だとアイコアになり、ちゃんと事前に調べたのに、イコアですね。
ありがとうございます。
今年の自分のコアに目を向けるっていう意味で、
アイコアをイコアってちょっと呼んでるだけっていうところはあるんですけど。
つまり、桜子さんにとっての旅、世界二周は、
今までの中で一番の自分と向き合うきっかけだった。
そうですよね。
だから今までのこの対談をお聞きの方は、
もうすでに桜子さんがどのような人物かと感じてると思います。
そんなCHOが運営するイコアの活動内容をちょっと教えてください。
ありがとうございます。
イコアはやっぱり私自身が旅では、
自分と向き合う時間をすごく取ることが大事っていうことに学んで、
でもそれを日本でもやっぱりできないと、
その自分のあり方と向き合うこと大事って気づいたけど、
それを日本でもやっぱり広めていくことが、
ハッピーをちょっとね、循環させていける一つの方法なんじゃないかなっていうので、
イコアではまさにBeingっていうのをすごく、
Being first, doing secondって言ってるんですけど、
まずそのBeing、自分のどうありたいのかっていうことを、
まず大事にするっていうのをすごく重きを置いていて、
それをしっかりと自分の中で落とし込んだ上で、
じゃあしっかり木の幹になるようなBeingができてから、
その葉先のスキルだったりとかノウハウ、
自分がよりハッピーに生きていくためのサービスだったりとかを、
ブランディングしていけるような、
Doing phaseっていうのを講座として設けているような、
キャリアスクールになってます。
ぜひ応援させてください。
ありがとうございます。嬉しいです。
もう茨の道を行くような感じがするから。
なぜかというと、過去の女性ゲストで世界で活躍するアーティストの
スプツニコさんと対談した時もお話ししたんですけど、
ジェンダーギャップ指数、日本は先進国で最下位ですよね。
男尊女卑ですよ、これは。
イントロで紹介した森林大国、幸福度ランキング、
共に1位のフィンランドはジェンダーギャップ指数3位ですけど、
上位に集まるのはスカンディナビアの地域が多いんですけど、
北欧目線で見るとやっぱり日本はそういう部分では遅れているのかなと。
その中、イコアをはじめ幸せマニアとして、
日本で女性が輝くためにはどうしたらいいと思いますか。
すごい抽象的な質問で申し訳ないんですけど。
ありがとうございます。
本当にただただもったいないなというふうに私は思っていて、
優秀な方というか、皆さんそれぞれ本当に素晴らしいものを持っていると思うんですよ、女性も。
なんですけど、なかなか今おっしゃってくれたように再開だったりとか、
管理職も本当に女性の方が少なかったりするのが、
もう本当に先進国の中では日本大丈夫かなというところがあるんですけど、
どうしてもまだ家を女性が守って男は狩りに行ってっていう、
もう長年のそのマインドからなかなか抜け出せないというところがありながらも、
今ってようやく移行期になってきていると思うので、
本当に男女の意識をアップデートしていくことが一番大事なのかなと思っています。
意識のアップデート、まさに。
いや、その性別学的に子供を産んだ方がいいとされる時期と、
キャリアアップで大事な時期が重なる女性は、やっぱり男女不平等ですよね。
いや本当にそこはもったいないなと思っていて。
ファクトベースでこれは。
今私は名古屋を拠点に活動しているんですけども、
名古屋もまさにトヨタを筆頭にものづくりの文化で、
なかなか女性が再就職めちゃくちゃしにくいという課題があったりとかしていて、
なので女性が自信を持ってライフステージの変化で自分のキャリアを諦めずに、
むしろチャンスと捉えてまたどんどんこの良さを生かしていけるような、
女性が男性化するのではなくて、
女性ならではの強みを生かしていけるような世の中を作っていきたいなというのはすごくありますね。
今めっちゃいいことを聞いた気がします。
でも本当そうですよね。
世の中ほとんどが男性目線でデザインされてるからね。
このシステムをいかにいきなり全部ぶっ壊して変えるなんてことはできないですけど、
生理の貧困、卵子凍結、大理出産、議論は山積みですけど、
テクノロジーとうまく付き合ってどうにか理想の未来をデザインしたい、
理想論で終わらせたくないなっていうのがね。
それも一つのバイオハックみたいなところがありますよね。
大切なのは女性だからといって女性だけで集まって話すのは良くなくて、
男性も女性がんばってできることがあるならって言ってそうじゃなくて、
男女で払って話す機会っていうのはめちゃくちゃ大事かなと。
めちゃくちゃ大事だと思います。
女性のセンシティブなところとかって、
なかなか男性が意識とか理解が追いついてなかったりとかすると思うんですけど、
そこを払ってしっかり建設的に話ができるようになって、
意識と理解をもっとアップデートしていけたら良いのになっていうのはすごく思います。
イコアは自分らしい生き方、働き方の実現に必要な自己理解とスキル、コミュニティを提供してるじゃないですか。
インスタのフィードで見させていただいたんですけど、
ビーング、ドゥイング、ビロンギング、これ良いなと思って。
どっかで見覚えあるなと思って、このコンセプトって、
ちょっと宿題してきました。
オキュペーショナルセラピーのコアの部分なんですよ。
日本語で言うと、作業療法師かな。
心とか体に病気や障害を持った方々の生き方価値観とか思いを大事にしながら、
再びその人らしく生活できるように支援するリハビリの専門職なんですけど、
オキュペーショナルセラピーって日本語で確か、作業療法師。
彼らのサポートの方法のフレームワークがビーング、ドゥイング、あともう一つビカミングとビロンギング。
すること、いること、なること、所属することがコアにある概念なので、
これ元看護師さんだから生き方のリハビリを以降では、まず最初にやってくれるようなイメージなのかなって勝手に想像しちゃったんですけど。
すごい、私このフレームワーク全然知らなかったんですけど、リンクしてましたね。
すごい、私ちょっと後で調べてみます。
そうです、論文貼っておきます。
インターネットでつぶやいておきます。
ありがとうございます。
それで勝手にね、ビーング、ドゥイング、ビカミング、ビロンギング、イコール、ビーユアセルフになるんじゃないかって。
勝手になんか、匠組長のお言葉をお借りして。
勝手にビーユアセルフって言ってんじゃねーよって後でお叱りを受けるかもしれないですけど。
いい表つけておきます。
そうですね、クォートちゃんのお叱りですけど。
本当にそうですよね、それがまさに私自身が看護師の時に、人が自分の人生が最後だっていうふうに思った時に後悔する言葉っていうのが
やっぱりまさに自分の人生を生きればよかった、自分らしくいればよかったっていう後悔の言葉をすごく聞いていたので
それをもっと今のうちから考えることがまさにビーユアセルフ、幸福度高く幸せな人生を送っていけるんじゃないかなっていうのはすごく感じてますね。
まさに本当にそうだと思って、すごくシンプルに言うと多分ハピネスとかハッピーっていうのはその時の感情、一瞬の気持ちだと思うんですけど、
ウェルビングっていうのはもう少し人生ベースで見たときの長いスパンでの持続的な幸せの形っていう感じなので、
自分がどういう人生を歩んでいきたいかっていうふうに考えた時には、ウェルビングベースでもう少し広い視野で、いろんな物事がある中で自分の人生どう生きていきたいかっていうふうに考えるといいかなと思います。
さすがです。まとまりました。自分専門家でもないですけど、専門家同士が話すと頭でっかちになって結局どうなるんだっていう。
そしたらね、うだうだになったら後ほどの質疑応答で頭の良い人インバイトして教えてもらおうかなと思ってたんですけど、まとめていただいてありがとうございます。
我々が話す音声メディアを通じて自分の主観的な意見なんですけど、ウェルビングというカタカナが流行っている傾向があるかなと感じるんですよ。
自分もさくろこさんもウェルビングという言葉を使う者同士、何ができますかね。例えば健康経営を唱える企業はウェルドゥイングからウェルビングへ移行しましょうと楽天のCWO、チーフウェルビングオフィサーの小林聖中さんがおっしゃってましたけど、
必ずしもウェルビングイコール全てがポジティブというわけじゃないじゃないですか。
それを当事者として100も承知だと思うんですけど、この流行りっぽいキラキラ文化と本質を大事にしていきたいというたてきもそうですし、さくろこさんもそうだと思うんですけど、このギャップに何ができますかね。
そうですよね。どんなことを今たてきさんは考えてたりとかされてるんですか。
いくらわかりやすく説明してもまだやっぱりフワフワしてよくわかんないから、みんなウェルビングっていうね、例えばですけど、企業の方にもウェルビングっていう言葉が広まってきたけど、
じゃあウェルビングを大事にしていきましょうって言ったら、みんなでイコールヨガをやればウェルビングみたいな感じで、そうじゃないじゃないですか。別にヨガもウェルビングの一部、豊かにしてくれる一部なんですけど、
だからなんて言うんですかね、さくらこさんが日々そのお仕事とか事業とか情報発信していく中で、どのようにそのバランスというか本質をぶれないように心がけているのかちょっとコツというか。
コツですか。そうですね。なんかまあ、私個人としては一人でできることっていうのはやっぱり本当に限られてしまうと思ってるんですけど、
でも、微力だけど無力じゃないというふうには思っていて。ああ、なるほど。
なので、今って本当にSNSだったりとかを活用できるので、もちろん資金的な面では、大きな会社さんとかが発信してくれることで広まっていくこともあると思うんですけど、
本質的な部分に関してはうまくコラボとかはしていけたらいいなっていうふうには思っていて、
それぞれの分野でヨガだったりとか、アユールベイダーだったりとか、それこそ栄養学の視点だったりとか、
ウェルビーングってすごくいろんな要素が詰まってきて、方程式で簡単に成り立つ単純なことではないので、
それぞれのプロフェッショナルな方たちが同じ未来にウェルビーングの未来を作っていけるかどうかは私たち次第だと思っているので、
それぞれのプロフェッショナルがウェルビーングという本質的な同じ未来に向かって強みを生かしていけたら理想だなというのは個人的に思います。
そういう気持ちを持って日々いろんな方と接することによって、本質を忘れない行動、それが人々につながって、
ウェルビーングってこういうことなのかなって伝わるんでしょうね。
そうですね。なので始まりはヨガとかでも全然いいと思っていて、すごく大事なのは自分の状態認識を向けて、
ちゃんとウェルビーングな感覚とかそれ認識を持てることが大事なんだっていうことに気づくことがすごく大事だなと思っているので、
ウェルビーングっていうものって答えがないからこそ、人生を通してウェルビーングを追求していく楽しさみたいな、
それこそが人生みたいなものを楽しむ感覚みたいなのをちょっとずつ広げていけたらいいのかなっていうのは個人的には思っています。
なるほど。黄金の経験の過去のリスナーの方は、いろんな方のゲストとの対談聞いてると思うんですけど、
皆さん同じこと言ってますね。
そうなんだ。
やっぱり。
どの部分ですか?
だからそういうチームプレイというか、結局きっかけとか方法、メソッドは何でもいいって言って、
あなたがやってもいいし、俺がやってもいいしっていうところで、でも目指すゴールは一緒だよねっていう。
もちろんその山の山頂を目指してて、右回りで行きたい人もいれば左回りで行きたい人もいて、
右回りで行ってる人は左回りで行ったら、なんであいつらって指差したくなる気持ちも絶対あると思うし、
でも本当に、あ、でもね、頂点、お互い違うグループで行けたらいいよねっていう、これはね、
なんていうのかな、それがもう本当のウェルウィングだと思います。やっぱり人それぞれ心の状態とは違うから。
本当にそうですね。
シーフハピネスオフィサー、さすがっす。
いやー、でも今まさにそうだなと思って、たたてきさんのバイオハックの動画とかもちょっと見させてもらったんですけど、
やっぱそれこそ例えば健康っていう、ビーガンになるにもいろんな理由はあると思うんですけども、
肉がいいとかビーガンがいいとかそういう議論ではなくて、みんななりたいところはウェルウィングだよねっていうのがあるのであれば、
もっと建設的にいい形で建設的な情報交換っていうのがあるべきだなっていうのはすごく感じました。
あるほうだね。いやー、すごい。もうね、今日練習の後でボロボロなんですけど、めっちゃ元気出ました。
嬉しいです。15%の今、幸せをシェアしている状態です。
あとね、たたきの友達の友達の友達まで伝わるようにポジティブサイクルをつなげていきたいと思います。
じゃあ最後に、改めてさくらこさんは幸せマニアとして様々な活動をしていますが、目指す幸せとウェルウィングを教えてください。
そうですね、一番やっぱり私が理想に思っているのは、旅をした経験もあって、日本の幸福度をもっともっと高めたいっていうのが私の一番の夢ですね。
それこそ今、50何位とかだったら、日本の幸福度をトップ1位とかに本当にしたいなと思っていますし。
ちなみになんか、旅行こうと思った時確か90位かなんかだったんですよね。
そうなんですよ。
だから上がってはいるのか。
ちょっと上がってるけど、まだまだ先進国の中で再開だったり自殺率がすごく高かったりとかっていう課題もあるんですけど、
これからの日本の幸福度を高めていけるかどうかは、私含めみんな次第だなと思っているので、
日本の幸福度をみんなでウェルウィングに高めていけたらなっていうのを一番に思っていて、
そのポテンシャルが日本はすごく整ってる国だなっていうのは思っています。
それはやっぱり日々の平和だったりとか安全だったりとか、当たり前にあるものっていうベースはすごく日本はありがたい環境だなと思っているので、
なんかその中でハッピーになれないっていうのってすごくもったいない。
もったいないね。
状態だなというふうに私も旅をして気づけたんですけれども、というふうに思っているので、
どうしても目に見えない、目に見えるものに重きを置いてしまいがちなんですけれども、
目に見えない自分の気持ちだったりとか、そういうものをちゃんと信じる勇気を持ってもらって、
誰かにとってのいい人生ではなくて、自分自身がまさにIt's my lifeで自分の人生に生きている感覚だったりとか、
ベルビーングに生きれている感覚だったりとか、そういうものを大事にしていける世の中を皆さんと一緒に作っていきたいなっていうのが、
私の一番の今、人生のテーマですかね。
ありがとうございます。まさに黄金の経験、やっぱり実体験に基づいて、
それで全力疾走で何かをやっているところって本当に伝わりますし、
今Zoomで喋ってますけど、地球の裏側まで届いてますよ。
嬉しいね。
本当、他敵だけではなく、多分やのプロフェッショナルと、
どのように力を合わせて日本の皆さんが求める幸せやベルビーングに貢献できるかって、
これは一言ではまとめられないと思うので、今後とも、それこそモーニングハウスとか、
イコアとか、あとはブルーゾーンへの出張。
行きましょう。
分からないですけど。
たくさんの知識とかも本当に動画見させていただいて、
すごく関心、興味、関心のある、人間が生きて、それこそベルビーングに生きていく上で、
すごく必要なことを今発信されてるなと思うので、私もぜひ応援させてください。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
ということで、ゲストの北桜子さんでした。
どうもありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
皆さん、ベルビーングな世の中を一緒に作っていきましょう。
ありがとうございます。
失礼します。
ということで、ゲストの北桜子さんでした。
幸せマニアいかがでしたか、皆さん。
対談して改めて気づいたんですけど、
たてき嫉妬していました、彼女に。
正直羨ましいですよ。
世界二重、もっと旅したいな。
確かに武者修行でタイに行ったり、ブラジル行ったり、