2020-09-04 29:32

Ep1 バイオハッキング

記念すべきエピソード1はゲストなしタテキONLYのソロエピソード、略してソロソード。日本人バイオハッカー 代表としてタテキが掲げるバイオハッキングとは何か?熱く語っています。

SHOWノートはこちらから>https://tatekitechmatsuda.com/podcast/jp/ep1

エピソードの要約

あいさつ

自己紹介とバイオハッカー を広める活動の経緯

タテキのアカデミックバックグランド

プロフェッショナルとしての活動内容

タテキが掲げるバイオハッカー とは?

なぜ日々の生活で試行錯誤するのか?

個人によって適切な炭水化物が存在する

カロリー計算して献立作る栄養士は時代遅れ?

タテキのアプローチの仕方

イントロダクション その1 基本的な生理学を理解する

イントロダクション その2 持続可能か?

イントロダクション その3 自然を大切にする

イントロダクション その4 運動のハードルを下げる

要は何が言いたいかというと・・・

ゴールド・エクスペリエンス・タテキ・テックをよろしく

ホスト紹介

松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda

学位

セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業

ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了

資格

ストロングファースト SFGレベル1 インストラクター

FMS (Functional Movement Systems)   レベル1

経歴

アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。

00:35
はーいみなさん、おはよう、こんにちは、こんばんは。 Gold Experience Tateki Tech ついに始まりました。 ここはアメリカマサチューセッシュのボストンからお届けしています。
本日記念すべきエピソード1です。いつかやろうと思っていたポッドキャスト収録なんですが、 動画も一緒に撮影しちゃえということで、
1 for 2 ですよ。一石二鳥ってやつですね。 動画撮れてるかな?
ポッドキャストって普通対談が中心なんですけれども、今のところゲストがいないので、 タテキオンリーになります。
はい、エピソード1はソロソードになります。 すいません、ソロソード。しばらく続くかもしれません。
タテキが一人で喋り続けます。 動画バージョンの方はラジオ感覚で聞いてください。
デフの方にも対応できるようにスクリプトを用意しておきます。 ショーの中で紹介した詳しい内容やリソース、データなどはウェブサイトの方に掲載しておきます。
がっつりとディグりたい方はぜひご利用ください。主に英語の論文です。 ということで、初めまして。まず早速皆様、お前誰?ってなりますよね。
タテキと申します。松田タテキ、ボストンを拠点にプロの総合格闘家として活動しています。 日本ではタテキ松田と呼ばれているのかな。
自分のプロジェクトの一つで立ち上げたバイオハッカーセンタージャパンというのがあります。 いろいろあって各国のバイオハッカーたちから日本代表扱いされていますが、プロジェクトを立ち上げたのでオフィシャルに代表なんですけど、
今までの活動は全く日本で認知されていないと思うので、ゼロから皆さんと一緒に築き上げていきたいと思っています。
バイオハッキングを語る上で大切だと思っていることはシステムシンキングだと思っています。
システム思考は複雑な状況を抽象度の高い視点で把握して、背景にある構造や影響の関係を理解して問題解決に向けて
効率的に少ない努力で大きな成果を得ることを目的とした考え方ですね。
理系とか文系とか、そういう時代遅れな分け方は置いておいて、サイエンスとアートのインターセクションを作って、そこに共有のビジョンを持った日本の皆さん、
03:03
日本人バイオハッカーたちがシェアドラーニング、学習の共有をするコミュニティを築きたいですね。
西洋医学、東洋医学、トレーナーさんとお医者さん、研究者と企業、アスリートからごく普通の主婦まで多敵とバイブスがある方、今後ともよろしくお願いします。
さて、祖国日本も含めて世界中常に外人扱いの多敵なんですけど、バリバリの日本人です。
よく日系アメリカ人、ブラジル人なんですかって言われることがあるんですけど、東京育ちの日本人です。
高校卒業後に都米して本格的格闘技を始めたのは都米英語で、もともとは留学生です。
今もひっそりとボストンを拠点にいろいろやってます。
ファイター以外にもB2Bのビジネスや企業コンサル、ヘルスコンサル、コーディネーターとして活動しています。
そんなてめえの話は置いておいてね。
記念すべきゴールドエクスペリエンス多敵テックショーのテーマであるバイオハッキングについてなんですけど、
ちょっとテーマが複雑なので、多敵自身の経験も含めてもう少しバックグラウンドをお話しさせてください。
一応アメリカの大学ではスポーツ科学、サイエンスを学んで、コーチングの学位を持っています。
MMA、総合格闘技のプロデビューは大学4年生の時だったかな。
当時マサチューセッツ州では総合格闘技の興行が合法ではなかったので、学生でもプロの試合に出場することができました。
もちろんファイトマネーは現金で、ホテルのボールルームとか小規模なイベントスペースで試合が行われていて、
確か夏休みの間でしたね、同期の日本人留学生が一時帰国して就職活動をしている間になぜか自分は金網の中に入っていました。
大学卒業後は車を売って、そのお金でブラジルに行ってリオに柔術修行に行って、プロ2000名は柔術の世界王者と対戦したんですけどブラジルで。
無事に勝って翌日相手側のファンとリオのビーチで遭遇して拳銃のジェスチャーで日本人ぶっ殺すぞみたいなことを言われておしっこちびれそうになったのは今となってはいい思い出なんですけど。
そんな学生生活を送ってアメリカに戻った後は大学院に進学してプロ活動と両立して活動していました。
プロのアスリートや芸人エンターテイナーに発行されるビザに切り替えてひっそりとボストンで活動していて、
当時は無名の格闘家だったんですけど大学時代にムエタイ修行でタイに行ったりブラジルでもプロの試合をしていたので、
書類上では国際的に活躍しているアスリートという扱いで無事にビザが発行されて、
常にアップダウンの激しいローラーコースターのような人生を送っています。
専門は応用栄養学でApplied Nutritionですね。
大学時代は副専攻でスペイン語と生物学のダブルマイナーでした。
06:00
文字通りバイオロジーでバイオロジーをハックするバイオハッキングなんですけど、
経歴を簡単に説明させていただいた通り、PhDでもなければ医者でもないです。
またバリバリにバイオケミストリーやモレキュラルバイオロジーに精通しているプロフェッショナルでもありません。
多くのドクターや研究者がいるボストンですけど、他的には向いてないなと自分でも分かってましたね。
というかプロファイターだったのでそういう選択肢はなかったんですけど、
とにかく自分のアカデミックなバックグラウンドはこんな感じです。
一方現場での経験はプロアスリートとしてはもちろんですけど、
格闘技全般とストレンクス&コンディショニングで自分自身のキャリアを積んできて、
並行してパーソナルトレーニングもしてました。
今はオンライン中心ですけど、いわゆるミッドウチとか格闘技のトレーニングだけではなくて、
ケトルベルやFMSっていうんですけど、ファンクションムーヴメントシステムの資格を所持しています。
日本ではあまり味見のない分野かもしれませんが、従来のパーソナルトレーニングとは全然違うアプローチをしています。
専門分野を考慮すると格闘技を引退したらトレーナーや指導者になるのが流れなのかなっていうのもあるかもしれませんが、
クライアントをケアすることが中心の生活になると、
学ぶ時間がなくなりアップデートもうまくできないんですよね。
極端な話ですけど、長期的に見れば自分にとっても面倒を見ているクライアントさんにとってもためにならないんですよね。
パーソナルトレーナーがいないと運動できない人はいつまで経っても自分の意思で運動する習慣を身につけることができないじゃないですか。
トレーナーはお客さんを依存させることである意味、ちょっと言い方悪いですけどビジネスが成り立ちますよね。
なので自分のアプローチとしては1,2時間のセッションをしたところでクライアントが残りの22時間、23時間を不健康に過ごしたら
2人の努力や時間がもったいないよなって考えてたんですよね。
そう考えてどれだけ汗を出すとか息が上がるとかウェイト補助して筋肉がプルプルするまで追い込みましたとかそういうの全然気にかけてません。
スキルやきっかけを的確に提供することが大切なのかなと思ってます。
習慣や固定概念を短時間で変えるのは難しいですよね。
だからこそコミュニティの中で力を合わせたり、コーチ役がやっぱりサードアイですね、第3の目になることが重要だと思ってます。
運動はバイオハッキングのコミュニティで大きな話題の一つで、ケトルベルのスキルやFMSをベースとしたコレクショナルエクササイズが日本で広まればいいなぁと思ってるんですよ。
近い将来、様々な分野のプロフェッショナルと多様性あふれる交流ができたらいいなと思ってます。
ちなみにちょくちょくバイオハッキングっていうワードは日本で流行ってるんですかね。
09:03
逆に一人で喋って質問しちゃってるんですけど、アメリカではもう流行りのピークはもう1,2年くらい前に終わってる感じがするんですよね。
お決まりの2,3年遅れでアメリカの流行コンテンツが日本に輸入されてヒットするパターンに乗じてビジネスチャンスというつもりではなくて、
キヌアとかギリシャヨーグルトとかグラスペットとかバターコーヒーとかカタカナですよ。
よく聞くああいうので、そういうのじゃなくてぶっちゃけ話バイオハッキングってただのバズワードなんですよね。
一応バイオハッカーセンタージャパンの代表なんですけど、
たて機能を掲げるバイオハッカーは最先端の科学やテクノロジー、生理学、栄養学、あとは人類の歴史が受け継がれてきた伝統を活用して健康で幸福な状態、
英語で言うとwell-beingですね、とパフォーマンスの最適化を目指すことなんですよね。
なのでバイオハッカーっていうとハードコアな体にコンピュータチップを埋め込んだり、
夜行性の動物と同じ暗闇でも見える視界を手に入れるために、
なんか目ん玉に特殊な成分を注射したりリアルサイボーグになろうとしている人たちが元々のバイオハッカーなんですけど、
彼らとは違います。彼らに比べたら他的な素人みたいなもので、皆さんと同じようにただ単純にQOLを効率的に高めたいだけなので、
せっかく当事者としてバイオハッキングを日本に広めようとしている立場としては、
薄っぺらで中身のないコンテンツは嫌ですし、やっぱりハッキングって言葉があんまりいい響きじゃないですよね。
でも何でも共通することだと思うんですけど、当たり前のことを当たり前にやるってめちゃくちゃ難しくないですか。
留学生でスポーツや健康分野のメジャーを専攻している学生は一番最初の方に受ける授業でヘルスサイエンスがあると思うんですけど、
健康とウェルビングの違いについて学ぶと思います。
そもそも健康の定義っていうのは病気でない状態であることを皆さんご存知ですか。
なのでもう少しでギリギリ何とか病ですと診断される直前までギリギリ健康って話ですよね。
一方ウェルネスはWHOが国際的に提示した広範囲な視点から見た健康史を意味するワードですけど、
8つの確か8つのディメンションで構成されてるんですよね。
たてきが確かも大学1年生の時18の頃だったかな。
受けた授業では6つだったんですけど、いつの間にか2つ増えてるってね。
皆さんが目指す健康ってその8つの分野が充実して心身ともに健康で幸福な状態であるウェルビングのことだと思うんですよね。
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なのでたてきの掲げるバイオハッキングがそこを目指すメソッドだったりツールだと思ってます。
その8つの分野っていうのは例えばフィジカルウェルネスとかメンタルヘルスとかオキュペーショナルヘルスとか
エモーショナルヘルスとかスピリチュアルヘルスとかいっぱいあるんですけど、
これも小ノートに書いておきますね。
そしてバイオハッカーは常に試行錯誤して日々の生活でトライアンドエラーを繰り返して生活の質を高めていく人たちだと個人的には思ってます。
健康をコーチングする立場だと自分自身もヘルスコンサルティングする際に
常に証拠に基づいたエビデンスベースが基本的なアプローチになるんですけど、
実際問題はそれらの論文にも問題があるんですよね。
特に栄養学の分野はひどいんですよ。
大手食品会社がスタディにお金出したり、例えばレイアグリップなんだ朝食が一番大事大切だっていう研究結果が出ましたと宣伝したら
忙しい家庭にとっては、忙しいお母さんはコーンフレークがあったら便利じゃないですか。
朝食食べなさいってコーンフレークがよく売れるわけですよ。
サイエンスには良い悪いなんて存在しないんですけど、科学的な方法を厳密な意味で用いるのには限界があって、
実際観測や実験では結果と結果との関連性を調べるために一つの変数のみを変化させるような制御された実験が必要なんですよね。
ところが非常に複雑な状況で何かを解明するっていう研究を扱う場合は、こうした一つの変数の制御は困難です。
栄養学に関しては特にそうなんです。
例えば体に良い食べ物、悪い食べ物を調べるときに、被験者とコントロールグループに分けますよね。
栄養学だけの変数を見極めるためには、両方のグループのコンディションが同じでないといけないですよね。
生理学上同じコンディションで、より多くの被験者の参加が必要ってなると本当に大変な話なわけですよ。
誰が研究費出してくれるんだっていうね、そもそもね。
例えば日本では糖質制限が流行っていると聞いたんですけど、
っていうことは、例えばGIとかグリステミックインデックスとか、あとGLですね、グリステミックロードなど、
気にする人も多いと思います。
血糖値の上昇が、緩やかな炭水化物を選びましょうってやつですよね。
例えばバナナとクッキーだと、どっちの炭水化物が健康的ですかって聞いたら、
糖質制限をしている人たちはみんなバナナって言いますよね。
もちろん教科書にもそう書いてあるんですよ。
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生成された砂糖が使われているクッキーの方が吸収早くて、血糖値スパイクが起こるっていう話ですよね。
でも、イスラエルで行われた研究だと、それぞれ別の反応が出たんですよ。
つまりクッキーを食べても血糖値スパイクを起こさないで、
逆にバナナに対して血糖値スパイクがガーって起こった人もいたっていう結果ですよね。
ハッて思うじゃないですか。
ちなみにこれもショーノートにリンク貼っておきますね。
あと寿司とアイスクリームだったら、もう多分100人中100人が絶対お寿司の方が健康的で、
アイスクリームの方が不健康だって言うと思うんですけど、
これも被験者によっては、アイスクリームの方が血糖値の上昇が穏やかだったっていう結果が出たんですよね。
だからもう何が何だか分からませんよね。
ちなみにリサーチジャーナルのセルでは、マイクロバイオン、個人個人で違う腸内細菌、
今流行りの腸活ってやつですね。
で、その腸内細菌のプロファイルが原因ではないかっていう見解を出してます。
ということで、白米と玄米どっちが健康っていう論争は、
終焉は迎えることはできそうにないですね。
きっとまだ続くと思います。
またさらに免疫学に手を伸ばすと今度はいわゆる食物アレルギーとか、
IgEの方ですね。
あと自発性アレルギーのIgGの反応も違ってくるので、
検査の種類と検査をする時間が違うだけで、
身体に受け入れられる食べ物と蓋になる食べ物が変わってくるんですよ。
もうちょっと今こういう話聞いて、
こいつ何言ってんだっていう感じの方もいるかもしれないですけど、
まあとりあえず自分の経験ですけど、
正直マスター終わった後、
その修士課程を取った後の方が論文読むようになりましたし、
なんかこうアカデミックな環境ですごい頭でっかちだったんですけど、
もういろんなことが影響されるというか、
そうなったらもう、
てめえの体で人体実験を繰り返すしかないよなっていう話ですよね。
ペーパーで秋中になりましたってなるのは、
もうあと何十年かかるんだって話なので、
ぶっちゃけで話、カロリー計算して、
こんだてを考える栄養士っていうのは、
もう正直時代遅れになってるのが現状なんですよね。
なので現状、
ニュートリーゲノミックスとか、
日本語で何て言うんだ、
栄養ゲノム学っていうのかな、
とかあとニュートリージェネティックスっていって、
これは自分が今もっとも力を入れてる栄養遺伝学のほう、
こういう学問のほうにパラダイムシフトしてきていると思います。
現にヘルスコンサルティングたて際するときに、
パーソナライズしたデータ解析とフィードバック、
そしてクライアントと話し合いを繰り返して、
共にゴールを目指すスタイルですよね。
18:03
そんな背景がありますので、
いわゆるホリスティックなアプローチですね。
ホリズム、全体論に基づいた、
それに定着した理由は、
複雑な環境因子がどれだけ重大で多大な影響を我々に与えるっていうのは、
分かってきたのが最近のことなので、
この論文も小ノートに貼っておきますね。
個人個人の遺伝子を理解する上で、
環境がもたらす生物学的反応、
英語でエピジェネティクスって言うんですけど、
それぞれの遺伝情報が機能をコントロールすることが分かってきています。
現代人の多くが、
いろんな健康について知識があったりするのににもかかわらず、
やっぱり実際行動に移している人は少ないですし、
あと普通に生活してて、
今もう日本では2人のうち1人がガンになってしまうという統計が出てますよね。
なので、何を信じたらいいんだって、
もう本当自分で考えるしかないんですよ。
1日2日でそういう習慣やライフスタイルを変えられることができるなら、
誰も苦労はしないっていう話で、
でも皆さんの環境をハッキングすることは一瞬で可能かもしれないですよね。
それは今後のエピソードで一緒に勉強していきましょう。
ということで、最後にたてきの掲げるバイオハッキングのコンセプトについて、
ちょっといくつか話していこうかな。
なんだ、何があるかな。
まず一つ、基本的な生理学を理解すること、特に向上性ですね。
ホメオスタシスって言うんですけど、
人間の体っていうのは維持機能が備わっているんですよね。
環境が変化しても、体の状態を一定に保とうとする生態的な働きなんです。
例えば、暑くなったら汗をかいて体温を下げるとか、
生物の授業で習うと思うんですけど、これが全てなんですよね。
ダイエットが続かないとか、筋トレしてバルグアップで体大きくなるとか、
頭打ちとかよく聞くじゃないですか。
ホルモンバランスが崩れるってよく話す人いると思うんですけど、
どう崩れるかあんまり説明されてないですよね。
ホメオスタシスの話になるとテーマが広すぎるので、
内分泌系から自立神経、免疫などもたくさんの要因があるので、
これも話し出したらキリがないんですけど、とりあえず信じてください。
プロのファイターは総格闘技見る方はわかると思いますけど、
10キロ近く減量するんですよ、うちらは。
体験談なので、自然の説に逆らうのは無理ゲーだっていうことをシェアしたいと思います。
21:02
だからボクサーとかファイターがやってるような減量を真似するのはやめて、
2つ目、長期的に考える。
サステイナビリティってやつですよ、持続可能化っていうね。
向上性を考慮すると、そうなりますよね。
よし明日から鶏肉のささみとブロッコリー生活開始って言って、
やったー腹筋割れたー、おめでとうございます。
じゃあ残りの人生頑張って、ささみとブロッコリーの生活頑張ってくださいってね。
もう手早い、そんな話ですよ。
すごいなんかあんまり楽しそうな人生じゃないように、他的には聞こえるんですけど、
もっと柔軟になんかこうそういう食事プランや、
食事に対するルールとかコンセプトっていうのを、
もっと柔軟に皆さんと考えていけたらいいなって。
これもあのいろいろ議論ですよ。
だからそうですよね、ケトジェニックコミュニティとか、
あとビーガンコミュニティとか、ビーガンと肉食でもう別れるじゃないですか。
で、お互いがこうディスり合うわけですよ。
だからとりあえずそれやめて、いいところと悪いところをちゃんとテーブルの上に出して、
で、人に会う会わないと、それこそ先ほど申し上げた栄養遺伝学については、
生まれつき酵素とか、あとは需要帯レセプターですね、
とかキャリア成分とかを運ぶにも個人差があるわけですよ。
疾患とかなんとかって。
だからビーガンでもう大丈夫な人は大丈夫ですし、無理な人は無理だし、
逆にお肉だけで今話題のカーニバルって言うんですけど、
肉だけの方が調子いいっていう人もいるわけですし、
だからしっかり全体を見て、
で、もうちょっとコミュニティ内で建設的な話をしていって、
で、その一人一人の経験談とかをシェアして、
で、そこでなんかこう自分たちが探している答えが見つかったらいいなっていう考えですね。
で、あとは、あとは何かな。
あとは、あ、自然を大切にする。
もう、これはね、反対する人いるのかな。
たて気は何にこだわりますかって、
もう例えば質問されたら、たぶん水、日光、空気って答えますね。
ちなみに皆さん、森林浴って聞いたことあります?
日本語のスシとかテリヤキとかあとゲイシャーみたいな感じ。
日本語が英語化してるんですよ。
米製日本語みたいなアメリカのヘルスコンシャスのコミュニティの中でも、
森林浴ってローマ字みたいになってて、
まあ日本ではついに始まっちゃいましたけどね、
あの5G、今後ともそういうのもトピックで取り扱っていきたいと思ってますけど、
まあ自然の中でアーシングしたり、海に飛び込んで、
普段まあ帯電してるプラスイオンを還元して調子とどめることなんて、
高価なガジェットとか買ってバイオハッキングしなくても、
無料で今すぐできることですよ。
24:00
例えば海とか山が近くにある環境に住んでる方だったら、
もう無料でそういうことはできると思います。
むしろそういうバイオハッキングの方が大切だと個人的には思ってます。
あとは何かな、最初のイントロダクションで言いたいのは、
あとはプロアスリートとして言いたいのは、
やっぱり運動のハードルを急に上げないで、
これ4つ目か、
運動、運動、運動はNERTを意識しましょう。
NERTってN-E-A-Tですね。
Non Exercise Activity Thermogenesisって言うんですけど、
日本語で何て言うのかな、
要は基礎対処とはまた違って、
例えば今自分はウォークステーションで立ったままやってて、
今ちょっとすいませんね、揺れてますか?
動画で見てる人はちょっとすいません。
これ貧乏ゆすりでもなんでもなければ、
ずっと立ち続けるのも良くないし、
でも座り続けるのはアメリカでは、
Third Smokingだって、三次喫煙だって言われてるくらい、
体に与えるネガティブなことがいっぱいあるので、
運動してない状態で熱量を上げることを、
日常生活に取り入れましょうっていうことですね。
例えば最近では、幸福化インターバルってやつですか、
ヒットとかヒットトレーニングとか、
田渡式とかが流行ってると思うんですけど、
年齢やフィットネスレベルによって、
現実的じゃないですよね。
例えば50代60代の方に、
5分間死ぬ気で運動しろなんて、
それはすごい大変なことなので、
だったら可動域を広げたり、姿勢を良くする適切な運動ですね。
コレクショナルエクササイズとか、
そういうブレインマッピングですね。
脳で思ってることと、
体の運動神経をつなげるエクササイズを、
徐々に徐々に習慣化して、
文字通り脳みそ筋肉ですよ。
脳と運動と神経を同時に鍛えて、
それでよりアクティブな生活、
座らないでなるべく立ったり、
どうせステイホームでリモートでミーティングとかあると思うんですけど、
せっかくだったらワークステーションをスタンディングデスクに変えてみるとか、
リモートのミーティングは効率よく歩きながらやったりとか、
それだけでバイオハッキングできてますよね。
大きな一歩だと立て気を持ってます。
もっといっぱい話すことあるんですけど、
エピソード1でいっぱい話しても、
自分自身も今ちょっと軽く混乱気味なので、
冒頭で申し上げた通り、
とりあえず一番お伝えしたいことは、
マウントを取って最新の研究では何とかとかだからみたいな感じで、
一歩通行でアメリカカブレが情報発信をするつもりではないので、
共有のビジョンを持った、
日本の皆さんとシェアドラーニングをするハブを作っていきたいなと思ってますので、
バイブスの合う方、友達になってくださいっていうことですね。
健康的な友達をたくさん作りたいっていう話ですよ。
27:00
人間が本来自然の中で普通の生活を送ることができれば、
そもそもバイオハッキングっていうクールなワードはいらないんですよね。
テクノロジーの進歩で実際生活は便利になったんですけど、
実際失ったものも多いから、
それをどうしていこうかと。
今更ヒッピーになるつもりはないので、
一緒にテクノロジーと自然の間のスイートスポットを探していけたらいいなと思ったんですけど、
そんな感じです。
収録中にちょっと思ったんですけど、
YouTubeでご視聴の方はバイオハッキング以外の分野で興味ある分野があったら、
ぜひコメント欄などから教えてください。
そういえばSNSとかで格闘技留学について聞きたいですとか、
ビザはどうなんですかとかいろいろ聞いたりとか、
異色のキャリアを積んできたのかなっていうのは、
自分でもなんか最近になってきて思ってるので、
そういうことを動画でシェアできたらいいなと思うので、
基本YouTubeはたてきの遊び場だと思ってますので、
好きなことアップしていきます。
北米MMAのシーンとか、海外での格闘技とか、
あと留学とか、あとはボストンですよね。
せっかくだからたてきのゴールデンエクスペリエンスたてきテック、
ちょっとシェアして大きくしてくださいよ。
ちょっと気になるのが、皆さんアメリカって言うと、
みんなヤンキースの帽子被るじゃないですか。
なんでレッドソックスじゃないんだっていうね。
もう本当ちょっとそこが残念で、
いつもちょっとイラつくんですけど、
もうちょっとボストンにも注目してくださいみたいな。
まあそんな感じで気が向いたら動画更新の方はやっていくと思うんですけど、
基本ポッドキャストではこういう大人のための健康保険体育というか、
エデュテイメント、エデュケーションとエンターテイメントの、
エデュテイメントってなんか聞いたことあると思うんですけど、
すいません、ワードパクりました。
みたいな感じでポッドキャストを進めていきたいと思います。
ということで、そろそろ第1話こんな感じで終わりたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。
ご視聴ありがとうございました。
ありがとう。
オブリガード。
29:32

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