来年行きたい熱を今日さらに高めたいなと思ってますので、
今日よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
ということで、いつもとはちょっとゲストを交えてのポッドキャスト収録なんで、
なんかアナウンスメントありますか、あゆみさん。
大丈夫ですよ、今日はね、小原さんの話を。
大丈夫ですか、今日は小原さんにさっさと行きますか。
前回奈々美さんとの収録ではもうアナウンスメントしちゃったんですけど、
もう一回ということで、バイハカサミットに一緒に行った、
自分が推薦した赤坂陽月さんなんですね。
あ、陽月さん。
はい。
サウスバイサウスウエスト2023年の公式アーティストに選ばれました。
まさにでもサウスバイっていうのが、
グローバルのこういったイベントの中で本当にドンピシャですよね。
ですよね。
日本の中だとサウスバイって、
そのツイッターがあそこでブーミングされたってこととか、
エアビニュアルビーも発火点になったっていうことで有名なんですけど、
もともとサウスバイっていうのはテキサス州っていう、
テキサスあってるか。
そうですね、オースティンですね。
オースティン。
通称ヒッピータウン。
だからアメリカの中で最も保守的な州の中に、
オースティンっていうのが最もラディカルな州で、
まさにオースティンよりヒッピータウンと呼ばれていて、
サウスバイっていうのはもともとカントリーミュージックのフェスティバルで始まって、
でもアメリカのヒッピータウンと呼ばれてるような形で、
カウンターカルチャーの流れの中からロックとか、
そういったカウンターカルチャーな音楽フェスになってきて、
その流れからカウンターカルチャーの主役っていうものが、
音楽からムービーになっていく中でムービーフェスティバルになって、
そこの延長線上でインタラクティブアートが入ってきて、
インタラクティブアートの延長線上として、
Twitter的なものが入ってきて、
それからスタートアップのイベントも兼ねるようになったっていう世にも珍しい、
やっぱりマルチカルチャーであることを標榜した、
音楽、映画、インタラクティブアート、そしてインタラクティブビジネス、
っていうことの横断イベントになっているので、
まさにこのバイオハッカー類的なものの中心地に、
もうウィキペディアみたいですね。
歴史なので、こういったイベントに関しては、
さすがに経ってはもう何でしょうね、13年ぐらい行っていますし、
なので陽月さんがそこに行かれるっていうのはもう、
そうです。
っていう感じですね。
もう大原さんの隅付きだと思う。
ミュージシャンの東流門って言われてるんですよね。
大手レベルと契約したりとか。
日本人アーティストは例えばパフュームとか。
パフュームさんが。
はい、現地僕もいましたけど。
本当ですか。
はい。
そうなんですよ、だからアクシデントで始まったたてきが、
陽月さんのマネージャーでヨーロッパツアーを実現して、
何かの宗教に寄りすぎちゃってみたいな話が多いんですけれども、
やっぱりそのバランス感覚が、
現実的にスピリチュアルとしてあるものを受けつつも、
そこに振り回されないっていう距離感がすごく好きで。
例えば日本で…
言ったから多分究極のバランスを取ろうとしてる人たちなのかもしれない。
そうですね。そう思います。
バイオハッカー達って。
自分で試してみたいな。
極端にやるときもあるけどみたいな。
自分に関しては極端にやることがあるけれども、
結局それをある程度持続的に再現性ある形に戻していくにはどうすればいいんだろう?
みたいなところの向き合い方みたいなのが良くて。
例えば日本でもマインドフルネスってものすごい流行ってるじゃないですか。
日本だとどうしてもマインドフルネスって
禅的なものにくっつきやすくて、
禅的瞑想をライトにできるものみたいな感覚で受け入れがちなんですけれども、
実はマインドフルネスってグーグルが広げたんですね。
そうですね。
グーグルの中のマインドフルネスの文脈っていうのは
Non-Religional Mind Trainingっていう言い方をしていて、
宗教的なものではない心のトレーニングのやり方ですよっていうことを明確に謳ってるんですね。
Search Inside Yourselfのやつですよね。
そうですね。
10年前くらいのやつですよね。
そうですね。僕がグーグルにいたときにちょうどチャドメンタンっていう
グーグルの中の30番目くらいの社員ですかね。
彼はIQ180くらいあって、もともとエンジニアだったんで。
IQ180が30番目くらいの社員なんですか。
そうそうそうそう。
すごい世界ですね。
バグってる。
もともとエンジニアだったんですけど、
20%は自分の好きなことに時間を使えるエンジニアっていう20%ルールっていうのがあって、
彼はエンジニアからHR人事に移って、
じゃあ自分の20%を何に当てたいかっていったときに、
エンジニアの方々をよりクリエイティブにするためのマインドトレーニングのやり方を研究したいって言って、
ダライラマーにアプローチをしたら、
そのダライラマーの右腕である方々を拝見していただいて、
その方の瞑想とノウハウの関係みたいなことを実証的に研究してる中で
見えてきたのがマインドクルーネスと呼ばれるアプローチだったりするんですよね。
そういう感じですよね。バイオハッカーストリートの感覚って。
今のGoogleで思い出したのは、確か去年か一昨年は、
社員に1,000ドル1,500ドルのお小遣いが配られて、
それで自分のウェルビングを充実させましょうっていうくらい。
コロナでリモートワークになって。
そういうところがもうやっぱり、2枚3枚上だなっていうのを感じてて。
じゃあ別にお金を使わなくても、心とか体のストレスを和らげたり満たされるっていうようなテクニックとかは、
もしかしたらバイオハッカーのコミュニティの中から見つけられるかもしれないし。
そうですね。
スピリチュアルの領域から、フィジカルトレーニングの領域から、
メンタルトレーニングの領域から、仕事の最適化の領域から、
いろんな領域から影響的にたくさんの方が集まっていて、
やっぱりハッカーであるっていうアティテュードの態度のあり方っていうところで話せるので、
この点のカンファレンスに行ったときに一番気を使うのは、
この喋ってる方の前提条件として、
たとえば彼はムスリムをベースに話しているとか、
禅にしてもアメリカの文明だと和尚とかティフナットハンとか、
いろんな源流があって、その人の源流にカチンと来ないような
喋り方をしなきゃいけないなみたいなことを、ものすごい迷いながら喋るんですね。
だけどこのサミットに来られる方は逆にそういうものは関係なく、
現象現象として喋れるので、ものすごいフランクに喋れて、
すごい楽しかったですね。
日本開催に向けては、自分はWEB3コミュニティとコラボしたいなと思ってるんですよ。
いろいろアーティストとかもいる中で、
最新のテクノロジーを使って、もっとアートアクセサブルに、
そしてよりちょっと斬新なところとかを入れたりとかして、
我々の師匠というか、根本にあるのって、
なんとか教とかそういうグルーっていうんですか、
なんていうんですか日本語で、教祖様というか、
教祖って言ってちょっと強く、何かが同志に近いんですかね。
同志もちょっと朝方朝行のバイアスがかかっちゃってるけど。
多分トップに立つのは自然ですね。
だからフィンランドのみんなとすごく価値観が合うのはそこですよね。
やっぱりマザーアースというか、自然がトップに跳ねて。
だからアメリカ式バイオハッキングじゃなくて、
アメリカ式バイオハッキングを日本に紹介したいなって思う、
一番のモチベーションというか理由はそこにあって。
それもわかりますね。
アメリカってやっぱり格闘技に例えると、
昔はめちゃめちゃ強い黒帯の柔術かブラジリアン柔術とか、
世界大会とかって全部ブラジルで行われてたんですけど、
時間が経つにつれて全部そういうのが、黒帯がアメリカに集まっちゃったり、
お金とかね、移民大国って人材がね、すごい豊富だから、
やっぱりアメリカに行っちゃって。