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2022-12-27 46:13

「バイオハッカーサミット2022アムステルダム」 スペシャルゲスト・尾原和啓 #19

バイオハッカーセンターJapanによるBiohacker's  Podcast、エピソード19!Co-hostに生田目愛弓さんを迎えて配信します。10月にオランダのアムステルダムで行われたバイオハッカーサミットの会場から愛弓さんと収録を試みたのですが、アクシデントでできませんでした。当日は日本から直接アムステルダムの会場に視察に来ていただいた「未来から来たIT批評家・尾原和啓」さんをスペシャルゲストに迎えて。改めて一緒に振り返りながらサミットを因数分解していきます。数々のカンファレンスに参加している尾原さんから見たバイオハッカーサミットはどのように映ったのでしょうか?また、日本開催に向けてのアドバイスもいただき、ウェルビーイングのハブを日本に作ることを目標としているバイオハッカーセンタージャパンにとって、とても有意義なエピソードになりました。

SHOWノートはこちらから>https://biohackercenter.jp/blogs/podcast/19

エピソードの要約

 自らのエゴをハックせよ・アムステルダムを振り返る・オーセンティックに行きましょう

 スペシャルゲスト「未来から来たIT批評家」

 歩くウィキペディア「SXSWで会いましょう」

 雑談スタイル「サミットを振り返る」

 ハッキングって怖いの...?「Hackの語源」

 人間の構造は分からない「アプローチの仕方は十人十色」

 多くのカンファレンスと比べて「BHSのここがイイネ」

 マインドフルネスとの文脈「スピリチュアルな世界は現象」

 アメリカ式とヨーロッパ式「No1バイオハッカーはいない」

 アドバイス下さい「日本開催に向けて」

 愛弓さんからの質問「今回一番驚いたことは?」

 干城と愛弓のアフタートーク「来年もサイドキックよろしく」

バイオハッカーセンターJapanについて

バイオハッカーセンターJapanが提唱する「バイオハッキング」とは最先端の科学やテクノロジー、生理学、栄養学、そして人類の歴史や受け継がれてきた良い伝統を活用して健康で幸福な状態(Well-being) とパフォーマンスの最適化を目指すことです。また我々のバイオハッキングはサイエンスの視点からだけではなく、自分自身と向き合い「自己の彫刻」を彫るためのアートでもあります。

ホスト紹介

松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda

学位

セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業

ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了

資格

ストロングファースト SFGレベル1 インストラクター

FMS (Functional Movement Systems)   レベル1

経歴

アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。

00:00
自らのエゴをハックせよ。 アムステルダムを振り返る。
オーセンティックに行きましょう。
What's up, Biohackers! どうも、たできです。大人の健康保険体育をエデュケーションとエンターテイメントを混ぜたエジュテイメント方式で語る番組、
Biohackers Podcast、本日、エピソード19!
バイオハッカーセンタージャパン代表である松田たできと、コ-ホストにスーパーウーモン応援プロデューサー愛の弓と書いてあゆみ、生タメあゆみさんを迎えてお送りいたします。
そして本日はスペシャルゲストの尾原さんに来ていただいています。
よろしくお願いいたします。
偶然見つけたこちらのポッドキャスト。
日本一健康科学を深掘って自分自身のバイオロジーをハックするバイオハッキングを通じて自身のウェルビングを見つけることを目的としている番組です。
よろしければYouTubeのチャンネル登録、ポッドキャスト、各プラットフォームでお聞きの方はサブスク、高評価よろしくお願いいたします。
ということで尾原さん、実際の方は初めての方がいらっしゃると思いますので、ちょっとサクッと自己紹介をお願いいたします。
はい、ありがとうございます。私尾原と申しまして、海外ではカタリストとかフューチャリストという言い方をしていて、日本ではIT非評価という言い方をさせていただいているんですけど、
もともとどちらかというとインターネットの力によって人が繋がっていく、それによって自分らしさとか笑顔が増えるということを信じて、
iモードの立ち上げを立ち上げ5人の時からさせていただいたり、リクルートという人生の選択肢を提供する会社で新規事業開発とかインターネットのマーケティングを統括させていただいていたり、
それからGoogleでまさにAndroidの立ち上げの時にパートナーシップだとか、あと日本の検索事業開発のヘッドをさせていただいたりという形で、
主にプラットフォームを作る側の立場として皆さんの自分らしさをネットで加速するということをやっていたんですけれども、
6年前に自分自身をバリ島とシンガポールの2拠点生活に家族で変えまして、
どちらかというとインターネットの住民として著作活動、例えばアフターデジタルとか、
あと去年ですとプロセスエコノミーという本でなど著作を通して皆さんに何かしさを提供できるものがあればということで、
今はありがたいことにコロナが少し明けてきて、この4ヶ月でも11カ国13都市回りながら、ちょっと未来を紡いでるみたいなことをしているものです。
03:07
ありがとうございます。iモードとか懐かしい。
パカパカ携帯だった頃の繋いでもメールが来るまでにちょっと時差がかかるみたいな。
すごいですよね。
タテキも小原さんに発掘されたというか、インターネットを通じて。
もともとはクラブハウスのお互いが住民で、そこで未来のことを話すケースが多くて、
タテキさんとはすごく気があって、まさにウェルビングだったりバイオハッキング的なことをお話しさせていただいていて、
今回バイオハッカーサミットが、本当はヘルシンキでやられてるときに行きたかったんですけど、そのときはタイミングがなかったんですけど、
アムセルダムのときはタイミングがあって、その前日日本に20時間滞在して、
IBMジャパンさんが基礎研究所が50周年ということで、量子コンピューターとかニューロチップとか、
コンピューティングのネクストジェネレーションの話を基調定談ということで、
IBMの開発の執行役員の方と慶応の宮田先生、
その3人で定談させていただいた。
あとそのまま成田空港に行って、アムセルダムに行って、
タテキさんとキャッキャしてたみたいな感じでした。
忙しい中、ありがとうございます。
ちょうどタテキがプレゼンしてるときにもう、
あ、尾原さんだ!みたいな。
そうなんですよ。
ちょっとね、やっぱり世界中どこの国もね、入国が開いて、
空港の方々がもうてんやわんやしちゃっているので、
思った以上に入国プロセス時間がかかって、
YouTubeのライブで登録されている会員だけは見れたので、
それを見ながら会場に着いたら、
まさにタテキさんがちょうどプレゼン始めるところ、みたいな。
なんかちょっと運命的な感じで。
いやいやいや、もうほんとに。
そんな忙しい中ね、わざわざ足を運んでいただいて、
ありがとうございました。取材班として。
いやなんかでもこういうものはね、リアルで体験してみないと、
なかなかその距離感とかバランス感覚とかわからないですし、
あとやっぱりこういう、何でしょうね、新しいこれからの領域って、
やっぱり最初に集まっている人が、
結果的にその分野が大きくなったときも仲間でいれるので、
できるだけ始まりの場所に行くって大事だと個人的には思っていて、
やっぱり行ってわかったことってすごくあって、
それはほんと良かったなと思います。
いやすごい嬉しいです。
その辺ね、あゆみさんぜひ小原さんに質問してね。
だからもう来年来なきゃダメだよ。
来年。
会場抑えたから。
今年もめちゃめちゃ行きたかったんですけど、
06:00
来年行きたい熱を今日さらに高めたいなと思ってますので、
今日よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
ということで、いつもとはちょっとゲストを交えてのポッドキャスト収録なんで、
なんかアナウンスメントありますか、あゆみさん。
大丈夫ですよ、今日はね、小原さんの話を。
大丈夫ですか、今日は小原さんにさっさと行きますか。
前回奈々美さんとの収録ではもうアナウンスメントしちゃったんですけど、
もう一回ということで、バイハカサミットに一緒に行った、
自分が推薦した赤坂陽月さんなんですね。
あ、陽月さん。
はい。
サウスバイサウスウエスト2023年の公式アーティストに選ばれました。
まさにでもサウスバイっていうのが、
グローバルのこういったイベントの中で本当にドンピシャですよね。
ですよね。
日本の中だとサウスバイって、
そのツイッターがあそこでブーミングされたってこととか、
エアビニュアルビーも発火点になったっていうことで有名なんですけど、
もともとサウスバイっていうのはテキサス州っていう、
テキサスあってるか。
そうですね、オースティンですね。
オースティン。
通称ヒッピータウン。
だからアメリカの中で最も保守的な州の中に、
オースティンっていうのが最もラディカルな州で、
まさにオースティンよりヒッピータウンと呼ばれていて、
サウスバイっていうのはもともとカントリーミュージックのフェスティバルで始まって、
でもアメリカのヒッピータウンと呼ばれてるような形で、
カウンターカルチャーの流れの中からロックとか、
そういったカウンターカルチャーな音楽フェスになってきて、
その流れからカウンターカルチャーの主役っていうものが、
音楽からムービーになっていく中でムービーフェスティバルになって、
そこの延長線上でインタラクティブアートが入ってきて、
インタラクティブアートの延長線上として、
Twitter的なものが入ってきて、
それからスタートアップのイベントも兼ねるようになったっていう世にも珍しい、
やっぱりマルチカルチャーであることを標榜した、
音楽、映画、インタラクティブアート、そしてインタラクティブビジネス、
っていうことの横断イベントになっているので、
まさにこのバイオハッカー類的なものの中心地に、
もうウィキペディアみたいですね。
歴史なので、こういったイベントに関しては、
さすがに経ってはもう何でしょうね、13年ぐらい行っていますし、
なので陽月さんがそこに行かれるっていうのはもう、
そうです。
っていう感じですね。
もう大原さんの隅付きだと思う。
ミュージシャンの東流門って言われてるんですよね。
大手レベルと契約したりとか。
日本人アーティストは例えばパフュームとか。
パフュームさんが。
はい、現地僕もいましたけど。
本当ですか。
はい。
そうなんですよ、だからアクシデントで始まったたてきが、
陽月さんのマネージャーでヨーロッパツアーを実現して、
09:02
1年以内で北米も進出するっていう、
気づいたらなんかちょっと。
すごいスピード感。
ビンワンプロデューサーで。
分かんないけど。
だからこの3年間ずっと千谷陽一さんが、
サウスバイの基礎講演をされてたりとか、
はいはいはい。
ウェルビングの特別なパビリオンができて、
もう5年目とかかな。
そうなんですか。
比較的早いタイミングからウェルビングもやっていたし、
あと日本の中だとちょっと勘違いされがちですけれども、
カナビス、シビビング周りのビジネスを最初に、
ちゃんと正面から捉えたのもサウスバイですし。
だから非常に文脈的にあっていると思いますね。
シリマセーがすごい高いんですね。
いやだから、そうなんですよ。
ということでテキサス出張で、
ちょっとヨーロッパツアーさんがもう、
たてきなんかでマネージメントされてないで、
さっさと大手レベルと契約して、
我々の手が届かないところに行ってほしいんですけど。
っていうのがたてきからのアナウンスだったんですけど。
そうですね。
来年も3月。
行きますか。
最初から頭まで多分居ると思う。
すごいですよね。
10日間くらいありますもんね。
そうですね。
正確に言うとその手前のサウスバイエルっていう、
エルティック系のところまで含めると、
ほぼほぼ2週間。
2週間くらいですよね。
暑い、暑い。
今回は雑談というか、
いつも前半はテーマを決めて、
企画関連のことを話してから、
Q&Aっていうのがいつも流れなんですけど、
今日はちょっと前半から振り返って。
いつもたてきさんの方で、
すぐへ勉強にさせていただいて。
聞いてらっしゃるんですか。
当たり前じゃないですか。
マジっすか。
すごい嬉しいです。
iPhoneユーザーはApple Podcasts、
AndroidユーザーはGoogle Podcasts、
Spotifyではご覧になっているビデオポッドキャストも
ご視聴になれますので、
高評価よろしくお願いいたします。
あゆみさん、何聞きたいですか。
アムセルダムで何が起こったか。
それこそ本当に会場の雰囲気だったりとか、
きっと聞いていらっしゃるポッドキャストの
リスナーの皆さんも、
そもそもどういうイベントかっていうところから
ちょっとわからない方もいらっしゃるかもしれないので、
ざっくりイベントの概要とかから
教えていただけたらと思うんですけど。
超ざっくり言うと、
サイエンスとアートの交差点みたいな感じで。
超ざっくりすぎる。
ぜひ説明を。
会場の半分半分がテッドトークみたいなプレゼンで、
基調講演が聞けて、
その半分がエクスパみたいな感じで
企業がブース出して、
サプリメントとかいろんなサービスとか、
ガジェットとかそういうのがあって、
小原さんもチェックしてましたよね、会場で。
12:00
そうですね、ほぼほぼ皆さんとお友達になって、
もう4社ぐらいその後も今も会話続けてますし。
さすがです。
ところどころブースとか、
あとは基調講演の会場の間に
アーティストとかがライブでペインティングしてたりとか、
あとはもちろん自分の作品とかを販売してたりとか、
ギャラリーみたいな感じで、
ちょっとそういうセクションがあったりとかして、
それで最後のクローゼィングの2日間終わりましたっていうときに、
ライブペイントで描いてた絵をテイストして、
みんなでこれが完成品ですみたいなことをやったりとかしてて、
VIPの方たちだけがアクセスできるランチとかがあったりとかして、
今回はアムステルダムだけ特別に
ドラゴンフライっていうプレミアチケットを
購入しただけがアクセスできるホールがあって、
そこでは音楽療法だとか、
それこそ陽月さんのゼンミュージックで瞑想したりとか、
小原さんも一緒に瞑想しましたよね、
そういう感じで会場はいろんなことが、
ある意味いい感じのごちゃ混ぜっていう。
体験もできるし、アーティストの方が作品作ってたりもするし、
実際の最先端の企業さんのブースもあってっていう形だったんですかね。
そうですね。
思いがくさなサミットですね。
どうですか、小原さんはいろんなカンファレンスをはしごして、
いろんな方たちをナンパしてる小原さんから見て、
バイオハッカーサミットはどうでしたか。
そうですね。
まさにアートとサイエンスの交差点という言い方は非常にわかりやすくて、
かつ元々バイオハッキングっていう、
今回のポッドキャストの最初にご説明いただいているように、
バイオハッキング、そもそもが
ワールドトップオプティマルヒューマンパフォーマンスカンファレンス
っていう言い方をバイオハッカーサミットはしているみたいに、
ヒューマンパフォーマンスを最適化していくっていうことに関して、
何に使ってでもいいから最適化していくっていうことの、
すごいチャレンジングな方々が集まってるっていうところが1点目と、
あと日本の中だと、
ハッカーってシステムに侵入していって、
何か悪さをする人っていうイメージが日本の中ではあるんですけど、
もともとハックって窯を狩るとか、
狩り狩るっていうイメージなんですね。
つまりこれ何かっていうと、
道なき道を行くときに道路をきちんと整備していくやり方はあるんだけれども、
目的のゴールに達成するんだったら、
窯で草をバッサバッサ切りながら、
直線路でゴールに向かうっていうことがハックっていう、
もともとのアメリカ的な言葉の互換なんですよ。
あ、そうなんですね。
ハックにそういう意味が。
システムを良くしていくっていうようなイメージがありましたけど、
15:00
いや何か語源すごいですね。
道なき道を作るような。
その中で、もともとの最初のハッキングっていうのは、
インターネット以前に鉄道の路線切り替えみたいなものが、
ものすごく複雑で、
トラブルから時刻表を守れないみたいなことがある中で、
あるシステム集団が路線のシステムに侵入して、
自分たちで路線変更のプログラムを書いちゃって、
そっちの方がずっと良かったじゃん、みたいな事件があって、
そこからハッキングっていう言葉が生まれたんですよ。
さすが歩くウィキペディアです。
ウィキペディア。
それ今度説明したら、そういうことなんだ、みたいな。
だから鉄道のダイヤって、
もうあっちからこっちに行くものみたいな路線が、
たくさん複雑に絡み合っていて、
それを何らかの形で長続きはしないかもしれないけど、
こうやれば簡単にうまく最適化できるじゃん、
みたいなのがハッカー魂で、
まさにバイオティックっていうのは、
人間っていうのは物理的な栄養学だったりとか、
フィジカルトレーニングだったりとか、
何種類はそこを入れていく、
何らかのメディカルなドーシングだったりとか、
何種類は瞑想的な、
自分の心のメンタルトレーニングだったりとか、
はたやまではもうちょっとスピリチュアルなところに寄っていくものだったりとか、
いろんな要素が複雑に重なり合って、
自分たちのパフォーマンスっていうのは出来上がっているので、
原理を追求することって、
多分20年経って、
なぜ僕たちがウェルビーングなのか、
なぜ僕たちがハッピーなのかって、
もしかしたら20年経っても原理は、
これが統一原理なんだ、みたいなもので、
発掘できるかどうか分からないけど、
でも少なくともこういうやり方すれば、
持続的にウェルビーングの状態って作れるじゃないですか、
とか、パフォーマンスのマキシマイゼーションを最大化って、
こういうやり方でできるんじゃないですか、
というふうに、再現性がある形で、
原理が分からなくてもこういう形でやれば出来上がりますよね、
みたいなことを探求していく集団っていうのがバイオハッカー
ってことだと思うんですよね。
すごい、もうまさにね、このポテキャストショーが
ハッキングされているというか、
違う使い方なんですけど。
今小原さんがすごくうまくまとめてくれたことって、
やはり自己実験というか、
セルフエクスペリメンテーション、
自分で試して自分に合うものっていうところがあって、
それでサミットでいろんな同じコミュニティの仲間と会って、
ある意味そういう刺激をもらったりとか、
原理は分からなくてもなんとなく私がやっていることは正しいのかな、
どうなのかなとか、こういう方法もあるのかっていうのが、
サミットで体験できるのかなって思います。
たてきさんのところはサイエンティックアプローチで、
18:02
科学的に研究された論文みたいなところの組み合わせの中で、
やっていきましょうみたいなアプローチもあれば、
電気刺激とかで、
アメリカの医療も結局FDAと呼ばれる、
動物実験をやった後に人体実験を繰り返して、
副作用がなくて、
マネージャー副作用がある程度コントロールできて、
実質的に効用があるものであれば、
それを公認してもいいんじゃないですかっていう風に、
実は医学ってサイエンスではなくて、
再現性がある技を見つけていく、
エンジニアリングに近い話になっています。
なるほど。
だって人間のホロモン構造なのか、
どこまで行っても分かりにくいものですし、
最近のサイエンスでいえば、
脳ってニューラルの神経の結合体の中で、
電気死亡と化学物質のやり取りの中で動いている、
みたいなことが定説でしたけれども、
よく見てみると脳の髄液と呼ばれる、
脳の中に満たしている液体が、
ストレスの浄化作用にむちゃくちゃ効いてるですよ、
みたいなことがわかってきたり。
BBBが入ったりとか。
そうですね。
だからこういった化学的な原理って、
まだまだわからないところっていっぱいあって、
なんだけれども、別に脳がニューラルのネットワークであり、
そこのニューラル動神の受け渡しが化学物質が使われてるんだったら、
そこの化学物質の受容体のところを発掘すれば、
人間がエンドロフィン中毒にならないところをどうコントロールするんですか、
みたいな話はいくらでも言えるし。
そういう感じですよね。
プレゼンはまさに自分がほとんど、
人間の行動とか性格とか、
誰であるみたいなことは脳の神経伝達物質によって、
ほぼ現在のニューロサイエンスの中では説明がつくからということで、
だから難しく考えてもダメだし、
ハムスから帰った後はあやみさんに、
スピリチュアル今後大きくシフトがあるんじゃないかなっていう話になって、
ちょっとスピリチュアルの日本の神道とか、
そういう宗教ではなくて、
我々の生活習慣とか心情とかが、
どうアイデンティティとか日常生活に溶け込んでるのかっていうことを、
整理整頓して小原さんみたいな因数分解できると、
さらに生きやすくなったりとか、
深く悩まなくていいのかなっていう話を前回したんですよね。
はい。まさに僕がバイオハッカーサミットで一番いいなって思ったのが、
やっぱりこういう都度行くと、
やっぱりトゥースピリチュアルだったり、
トゥーレリジョナル。
やっぱりちょっと精神世界に寄りすぎちゃって、
ワンネスとくっついてはーみたいな感じだったりとか、
21:06
何かの宗教に寄りすぎちゃってみたいな話が多いんですけれども、
やっぱりそのバランス感覚が、
現実的にスピリチュアルとしてあるものを受けつつも、
そこに振り回されないっていう距離感がすごく好きで。
例えば日本で…
言ったから多分究極のバランスを取ろうとしてる人たちなのかもしれない。
そうですね。そう思います。
バイオハッカー達って。
自分で試してみたいな。
極端にやるときもあるけどみたいな。
自分に関しては極端にやることがあるけれども、
結局それをある程度持続的に再現性ある形に戻していくにはどうすればいいんだろう?
みたいなところの向き合い方みたいなのが良くて。
例えば日本でもマインドフルネスってものすごい流行ってるじゃないですか。
日本だとどうしてもマインドフルネスって
禅的なものにくっつきやすくて、
禅的瞑想をライトにできるものみたいな感覚で受け入れがちなんですけれども、
実はマインドフルネスってグーグルが広げたんですね。
そうですね。
グーグルの中のマインドフルネスの文脈っていうのは
Non-Religional Mind Trainingっていう言い方をしていて、
宗教的なものではない心のトレーニングのやり方ですよっていうことを明確に謳ってるんですね。
Search Inside Yourselfのやつですよね。
そうですね。
10年前くらいのやつですよね。
そうですね。僕がグーグルにいたときにちょうどチャドメンタンっていう
グーグルの中の30番目くらいの社員ですかね。
彼はIQ180くらいあって、もともとエンジニアだったんで。
IQ180が30番目くらいの社員なんですか。
そうそうそうそう。
すごい世界ですね。
バグってる。
もともとエンジニアだったんですけど、
20%は自分の好きなことに時間を使えるエンジニアっていう20%ルールっていうのがあって、
彼はエンジニアからHR人事に移って、
じゃあ自分の20%を何に当てたいかっていったときに、
エンジニアの方々をよりクリエイティブにするためのマインドトレーニングのやり方を研究したいって言って、
ダライラマーにアプローチをしたら、
そのダライラマーの右腕である方々を拝見していただいて、
その方の瞑想とノウハウの関係みたいなことを実証的に研究してる中で
見えてきたのがマインドクルーネスと呼ばれるアプローチだったりするんですよね。
そういう感じですよね。バイオハッカーストリートの感覚って。
今のGoogleで思い出したのは、確か去年か一昨年は、
社員に1,000ドル1,500ドルのお小遣いが配られて、
それで自分のウェルビングを充実させましょうっていうくらい。
24:02
コロナでリモートワークになって。
そういうところがもうやっぱり、2枚3枚上だなっていうのを感じてて。
じゃあ別にお金を使わなくても、心とか体のストレスを和らげたり満たされるっていうようなテクニックとかは、
もしかしたらバイオハッカーのコミュニティの中から見つけられるかもしれないし。
そうですね。
スピリチュアルの領域から、フィジカルトレーニングの領域から、
メンタルトレーニングの領域から、仕事の最適化の領域から、
いろんな領域から影響的にたくさんの方が集まっていて、
やっぱりハッカーであるっていうアティテュードの態度のあり方っていうところで話せるので、
この点のカンファレンスに行ったときに一番気を使うのは、
この喋ってる方の前提条件として、
たとえば彼はムスリムをベースに話しているとか、
禅にしてもアメリカの文明だと和尚とかティフナットハンとか、
いろんな源流があって、その人の源流にカチンと来ないような
喋り方をしなきゃいけないなみたいなことを、ものすごい迷いながら喋るんですね。
だけどこのサミットに来られる方は逆にそういうものは関係なく、
現象現象として喋れるので、ものすごいフランクに喋れて、
すごい楽しかったですね。
日本開催に向けては、自分はWEB3コミュニティとコラボしたいなと思ってるんですよ。
いろいろアーティストとかもいる中で、
最新のテクノロジーを使って、もっとアートアクセサブルに、
そしてよりちょっと斬新なところとかを入れたりとかして、
我々の師匠というか、根本にあるのって、
なんとか教とかそういうグルーっていうんですか、
なんていうんですか日本語で、教祖様というか、
教祖って言ってちょっと強く、何かが同志に近いんですかね。
同志もちょっと朝方朝行のバイアスがかかっちゃってるけど。
多分トップに立つのは自然ですね。
だからフィンランドのみんなとすごく価値観が合うのはそこですよね。
やっぱりマザーアースというか、自然がトップに跳ねて。
だからアメリカ式バイオハッキングじゃなくて、
アメリカ式バイオハッキングを日本に紹介したいなって思う、
一番のモチベーションというか理由はそこにあって。
それもわかりますね。
アメリカってやっぱり格闘技に例えると、
昔はめちゃめちゃ強い黒帯の柔術かブラジリアン柔術とか、
世界大会とかって全部ブラジルで行われてたんですけど、
時間が経つにつれて全部そういうのが、黒帯がアメリカに集まっちゃったり、
お金とかね、移民大国って人材がね、すごい豊富だから、
やっぱりアメリカに行っちゃって。
27:01
そうなってくると、より裕福な人とか、お金持ってる人とか、
そういう人たちにどんどん限定されて、
ボスは誰で、みたいな感じになっちゃって。
それってなんかちょっと違うんじゃないかなっていうのが、
たとえき個人的にあって。
ヨーロッパのはすごくなんか、
でもやっぱりね、海の向こうのちょっとわけのわかんない人たちが
なんかやってるっていうふうに日本の方たちに見られちゃうから、
そこのね、たとえきは小原さんのように、
頭よくこうサクッとこうね、説明できないんですけど、
なんか今日はなんかすごく。
でも今日の入る方もすごいちょっとセンシャルな感じで、
なんというか、僕の音の両方を響かせるような、
このたとえきさんのちょっと転音で入る感じが、
すごい素敵。
MMAファイターなんてね、何でもありというか。
ただ本当、
今おっしゃられたやっぱり米国的なアプローチと
欧州的なアプローチっていうのは、
なかなか両方体験しないと肌感が持ちにくいと思うんですけども、
前回のヘルシンキでやったバイオハッカーサミットとかは、
まさにテーマがリバースエイジングとか、
エクステンディングヘルスパン、
要は若返りと長寿ですよね。
このテーマとかで前回ヘルシンキで10月やられてたわけです。
10月じゃないですか。
6月ですね。
6月やってたわけですけれども、
やっぱり今実はアメリカシリコンバレーで、
最も金額が投資されている領域って、
実はWEB3でもなくリバースエイジングなんですよね。
おっしゃる通り。
ボストンも今もバイオテックカンパニーがいっぱい。
ちょっと前まで治安悪いよって言われたところが、
全部そういうカンパニーとかラボになってますね。
日本の中だと堀江さんがやっぱり鼻が利くのと、
あと自分が関心強いってこともあって、
なんとなく日本だと堀江もんがやってるものみたいな感じになっちゃってますけれども、
本当にガチでお金集まって、
シリーズAとか、
一回目の本格的な資金調達から100億レベルみたいな形で、
本当に若返りと長寿が動いていて、
おっしゃるようにそういう形でいくと、
どうしてもマネーゲームみたいな感じに、
やっぱりアメリカがなってしまうものに対して。
大学教授が大学で教えてたチームがあったのに、
いきなり出資されて企業みたいな感じになっちゃうのが、
アメリカは普通にあるんです。
それくらい注目されている分野が今そこのところなんですね。
前回のヘルシンキーのテーマだった。
そうそうそう。だからアンチェイジングじゃなくてリバースだから。
戻っちゃうってことですか?
若返っちゃう。
でもそれって本当に全人類の望みですよね。
若返りたいとか長く生きたいって、
本能的な欲求だから、そこが叶うとすごく強いんですよね。
30:03
だから結局そこに倫理がセットで動かないと、
お金を持っている人間だけが、
永遠に若返って、永遠に元気で、
言い方は悪いけど、永遠にのさばり続けるわけですよね。
確かに。
上の層がずっとこうだよね。
そうなんです。
だからタディキはね、プレゼンではね、
20,30年長生きして、何するんだって逆に言ってやった。
リバースエイジングするのはいいけどさ。
それをやっぱり、欧州の文明だと、
世界の中で一番自分を死ぬ権利みたいなことを考えたりとか、
そもそも無理な延命をすること自体が不自然であるっていうことを考えたりとか、
コロナの時も行政として、
コロナに不自然に向き合うことは本当にいいことなのか、
みたいなことを最後まで話したフィンランドっていう場所で、
リバースエイジングっていうことをやるっていうことが、
本当に文明を理解して設定されてらっしゃるんだな、
っていうところに感じてしまったりするわけなんですよね。
そこまで考察が行くオバラ様やっぱりさすがですね。
その深さが。
アムステルダムをレビューしようと思ったら、
その1個前のやつもレビューしていただいて。
っていう話をちゃんとした上で、
今回のエゴっていうものをどう考えていくのか、
エクスパンシング・コンシャスネス。
自分の意識というものをどう拡張していくのかっていうことが、
アムステルダムで行われていることの文脈ってことも、
セットで語らないと、
どうせタイマーとか大好きな自堕落な連中が集まって、
100歩100歩してんだろう、みたいな。
そういうふうに勘違いされてしまうので、
NFTのパーティーをニューヨークでやってるよりは、
エゴというものとどう向き合うのかっていうことを、
アムステルダムで話してるほうがずっとヘルシーじゃないか、
っていうようなところを、
ちゃんと文脈を理解していただきたいっていうので、
最近めちゃくちゃ時間使ったっていう話。
めちゃめちゃ有意義だ。
来年のアムスのテーマは、
エクスパンディング・コンシャスネスだから、
意識をさらに拡張するっていう感じ。
今回がエゴを克服する。
ハックするみたいな。
もうだんだんさらに上を目指していくみたいな。
今回のファクター・イーゴだけでも、
かなりお腹いっぱいっていうか、
コンディション最悪でしたからね。
エゴについて話せみたいな。
コンフォートゾーンのちょっと外くらいで、
何かやっていこうぜっていうこのノリは、
すごく知的好奇心が旺盛なタテキにとっては、
すごく居心地が良くて。
もちろん言語は英語なので、
英語だけど、日本で開催する時とかには、
33:02
どうなるかわからないんですけれども、
引き続き、
河原さんの助けとかも、
是非いただいて、
日本式にできたらいいかなとは思ってるんですけれども、
どうですか、アムスで見たあれを、
日本でやるってなった時に、
タテキここをこうした方がいいよ、
ここをもっと日本式に変革して、
まさに変革必要かもしれないですけど。
日本で言えば、
やっぱり全能文脈だったりとか、
こんまりさんのTDRカタツールのほうが、
世界のコンテンツになって、
世界のテレビ番組賞を受賞されたりとか、
やっぱり日本は日本で非常にバイオハッキングに向いた文脈があるので、
そういった文脈の方が、
ナチュラルに参加できるっていうことはすごく大事である一方を、
どうしてもやっぱり気をつけなきゃいけないのが、
海外の中では、
ちゃんとしたいい文脈の話が、
ここのポッドキャストの場だからあえて言いますけど、
なんで日本に入ると引き寄せになるのかな、みたいな。
わかりやすく単純化しすぎたときに、
歪んでしまうっていうことって往々にあって、
そこら辺を考えると、
無限に日本語でやらないほうがいいのかなとも思うし、
一方で広げるっていう意味だと、
残念ながらやっぱり日本語でカンファレンスやらないと、
スピーカーがそもそもものすごく減ってしまうっていう事実。
そうですね。
カンファレンスの参加者自体も少なくなってしまうので、
狭くてもいいから、
英語でつながっていける人たちに限ってやっていくのか、
ある程度の、
どうしても日本に入るときに、
勘違いしたシンプライゼーションが起こっちゃうっていうこともわかりながら、
日本語でやっていくのかっていうのは、
ものすごく大きな分岐点なのかなというふうに。
もっと勘違いしたシンプライゼーションってすごいな。
僕自身はGoogleとかグローバル企業の日本でのビジネスドブーをやりながら、
TEDの日本のオーディションをGoogle側でディレクションさせていただいたりとか、
スラッシュっていうフィンランドの企業イベントの日本の導入をお手伝いさせていただいたりとか、
36:07
ずっとやってきているので。
そんな経験が。
豊富な小原さんが言うことだからこれはね、本当に肝に銘じてってやつですね。
中途半端が一番良くないと思いますよ。
本当におっしゃるとおりだと思います。
ただここまで良質で良いコンテンツをやっぱりポッドキャストし続けてると、
コテンラジオさんとかもそうだし、
これからの時代一番大事なのはオーセンティックだと思うんですよね。
クラブハウスもオーセンティックをすごい大事にしてますけど、
オーセンティックって日本で言うと権威的っていうふうに訳されがちですけど、
本当は信証性。
あなたはずっとこの道を歩いてきたから、
この後もこういうふうに道を歩いていくってことを信じれるっていうことがオーセンティックなんですよね。
そうですね。日本語で説明すると。そっか。
なので、たときさんみたいに。
オーセンティックって言ったらオーセンティックで理解しちゃってるから。
そうですよね。英語とかがちょっと何言ってんだよっていう方にとっては、
そうやって説明しないと分かりにくい。
その中で、たときさんってすごいマルチなバックグラウンドもありながら、
ものすごく真摯に論文とかを読みながら、
日本人にとって今実践的なことを分かりやすく、
ずっとポッドキャスティングしていくみたいなことをやっていくと、
この歩んでみた基地を見て、あなたはこういうふうに歩んでくるんだから、
私も一緒に歩みたいよって思う人が増えてくると思うんですよね。
いやでもそれはね、あやむさんともう1年くらいで初めて会って、
すごく見えてくるものもあったりとか。
もう一個、たてきの黄金の経験っていう、
小原さん別にそちらにゲストを呼んでるんですけど、
たてきの黄金の経験っていうポッドキャストがあるんですけど、
そこよりもバイオハッカーズポッドキャストの方が聞かれるようになって、
普通にまだ更新してないんですけど、バイオハッカーズポッドキャストが忙しすぎて。
そうか、強いアドバイスをいただいて、
ここから突き進んでいくだけですけど、
いつでもどこでも外国人のたてきですけど、
その辺あやむさんがね、
日本人じゃないからここはこうした方がいいですよみたいな感じで、
引き続き援護射撃してください。
いい活動を日本で開催するときに、
あるせっかくいいコミュニティを日本の方にどう広げるかだったりっていうところも考えてきたんですよね。
いいですね。
すごいな。
あと4分ぐらいなので、
今チャットで見てらっしゃる方とか聞いてらっしゃる方でご質問あれば。
39:03
でもこのリバーサイドは英語だから、
もしかしたらちょっと抵抗ある方いらっしゃるかもしれない。
ちょっと抵抗があるという感じであれば、
どうしよう。
クラブハウスも一応。
逆にあやみさん側からご質問とか。
それこそ一番おばあさんに聞きたかったのが、
世界のいろんなサミットだったり、いろんなカンファレンス行かれてる中で、
今回のバイオハッカーサミットの中で、
おばあさんが一番驚いたコンテンツだったりとかっていうのは、
どんなものだったのかなっていうのがすごい聞きたいなと思ったんですけど。
それ誰にも気になる。
気になったプレゼントか商品とか、
あとはもう全体的に、
これビビッときたわみたいな。
やっぱり、
一個一個のコンテンツっていうものよりは、
いい感じのミクスチャー、
混ぜ方っていうところと、
さっき言ったコミュニティに参加している方が、
ただ受け取ろうとするわけではなくて、
自分たちも一緒に作っていこう。
それはありますね。
そこの姿勢っていうのは、
本当にその後、
強くムーブメントが続いていく、
コンファレンスとかサミットに感じる匂いなので、
そこを強く感じましたね。
正直やっぱり、
言い方悪いですけど、
コンファレンスによっては、
特に今多いWeb3系のコンファレンスなんで、
やっぱりトレンドが来てるから、
このトレンドにうまく乗れば、
俺も金持ちになれるからとか、
今のうちに場を作る側に回っとくと、
権力が得られるからみたいな、
クソみたいなコンファレンスも、
正直いっぱいあるんですよ。
パーティーハードですよね、Web3。
やっぱり初回に関しては、
スピーカーがすごく良くて、
あれこれ本物だと思って行ってみたら、
やっぱりダメで、
スピーカーの人と、
あれだよなって話したら、
あれだよなって、
逆転になると、
スピーカーの質が落ちるみたいなことって、
往々にあって、
そういうのをたくさん見せたオーラからすると、
スペシャルなやつだ。
すごい。
思ったのは?
でもあゆみさんね、
人によっては、
なんていうのかな、
圧倒されちゃって、
会場の雰囲気とか。
それはあると思う。
ありますよね、小原さん。
エナジーがすごいの。
会場のライティングとか、
参加者の、
バイオハッカースサミットイエーイ!
みたいな勢いと、
会場のセッティング、
特にライティングとかが、
フューチャリストの小原さんはね、
アートとかも不思議なものとかも。
ロックコンサートとか、
夜のクラブのような、
形の空間演出がすごいし、
何よりも一人一人が、
42:00
本気で思っていることを、
写真するから、
やっぱりスピーチングに、
エネルギーが乗るんですよね。
かつ、僕は、
こういう多分野、
基礎知識があるから、
あんまり、
こういう感じできたか、
みたいな感じで、
冷静に聞けるんですけど、
そうじゃないと、
マインドブローイングという言い方をしますけど、
精神がバーンって、
吹き飛ばされて、
こんなのあるんだ、
みたいな感覚になる方とかも、
いらっしゃるとは思いますね。
ハイになるパターンか、
それとももうちょっと疲れて、
しんどいわ休む、
みたいなのがあると思う。
一方向からシェイキングされるよりも、
複数の方向からシェイキングされた方が、
やっぱり、
新しい目が開く、
っていうところがあって、
テッドとか、
意識的に複数の方向から、
一つのテーマで、
脳と心を揺らすっていうことを、
ものすごく意識して設計されてたりするんですけれども、
バイオハッカーサミットは、
性質上、
さっき言ったように、
サイエンティフィックアプローチもあれば、
ニューチュリッションアプローチもあれば、
いろんな方向からのアプローチがあるので、
結果として、
複数の方向から脳と心がシェイクされる、
っていう感じになりやすいものだと、
思いますね。
リスナーのみなさんも来年、
AMSはもう開催決定してるんで、
本日、さてきはこの後、
エストニア、今ボストンは朝の8時前なんですけど、
本日夜中にエストニアに。
レチュード行くんですか?
本当にエストニアのみんな。
そうです。
半分も仕事なんて思ってないんですけど。
あと陽月さんが生きてるかどうかっていう、
生存チェック。
そうですね。
その中ずっとヨーロッパ回られてるんですね。
そうです。今やってます。
来年のスケジュールも今、
自分調整してて、
すごいワクワクって感じで、
相変わらず小川さんの
言ってたことを聞きながら、
本当に好きなことばっかり、
やってる感じです。
ありがとうございました。
ちょっと時間が落ちてるので。
そうですね。ちょっと次があるので、
起こします。
ありがとうございました。
ステイチューンでよろしくお願いします。
ありがとうございました。
ファッカーセンター.jpからサインアウトします。
キイトース。
キイトース。
楽しかったね。小川さんさすがだね。
言語化がすごいですね。
めちゃめちゃ分かりやすい。
なるほど。
なるほどみたいなね。
めっちゃ楽しかった。本当に。
さすが。
会場でもあんまりゆっくりしてなかった。
ちょっと立ち話しして、
でもリップラウンジでちょっと
くつろいで。
あんな感じですごくポジティブな
感想を言ってくれて、
すごく嬉しかった。
嬉しいです。
世界各国のいろんな
そういうカンファレンスとか、
45:00
言ってる目線で
お話ししてくださるとね、
嬉しいですよね。そういうのと比べて。
そうなんだよ。
なんかさっき最後に言ってた
ポジション取りみたいな感じじゃなくて、
本当に参加してる方たちの熱量が
高かったっていうことなんですよね。
次のテーマは
エクスパンディングコンシスティスネスだから
意識を拡張する。
エクスパンド。
だからなんか本当に
人間やめるぜみたいな。
精神世界に行くって。
たできがなんか
イエール大学で豚の脳みそだけで
生きてるっていう研究あるんですよね。
日本でなんかやるときは
あやみさんも手伝ってよ。
あとそうだ。
来年も
どうですか?
大丈夫ですか?
全然私でよければ。
ぜひ私でよければ。
よかった。じゃあななみさんにも
ラブコールしとくわ。
46:13

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