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#695 ChatGPTの使い方が根本的に間違ってた
2026-06-14 34:44

#695 ChatGPTの使い方が根本的に間違ってた

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日々の迷いや違和感をきっかけに、自分らしい生き方を見つめていくための音声番組『わたなべ夫婦のふたりごと』

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サマリー

今回の放送では、AIの活用法、特にChatGPTのプロンプト作成の重要性について深掘りします。AIは指示を理解してくれないため、具体的な指示(プロンプト)を作成することが、望む結果を得る鍵であることを解説。また、リスナーからの悩み相談として、姉妹関係に悩む相談者と、自身の笑顔にコンプレックスを持つ相談者へのアドバイスも行います。最後に、リスナーが日々の小さな「できたこと」を共有する新コーナー「ひとりごとポスト」の募集が告知されます。

番組リニューアルと近況報告
みなさんこんにちは、だいきです。 わたなべ夫婦のふたりごとは、日々の迷いや気づきをきっかけに、自分らしい生き方を見つめていく番組です。
一人で考えていたことが、ここで少しだけふたりごとになる。今日もゆっくりお付き合いください。 はい、どうでしょう。ちょっと冒頭の挨拶はシンプルになったかなと思うんですけど、
リニューアル後のマイナーチェンジをしてみました。 また挨拶は模索しながらね、変わっていくかもしれないですけど、先週ね、
チャンネルのリニューアルって言っても、やってることは変わらないんですけどね。 ちょっと捉え直すというか、改めて僕自身人生色々向き合ってきたので、この配信もなんだろうなーっていうのを考え直す機会をね、
作って、チャンネルアート、このね、画像とかも変えさせてもらって、チャンネルの冒頭の挨拶も変えてということで、スタートして2回目とね、なりました。
このチャンネルがね、こう皆さんが日々ね、慌ただしく、僕もそうですけど生きていく中で、やらなあかんこととか、
我慢していることとかね、いろいろあったりもするけど、日常の中では。でも、このふとね、立ち止まって自分の気持ちにね、
耳を傾ける、そんな習慣がね、みんなの中にも作れたら、素敵やなーって思って、で、その中で、本当はどうしたいのかなーとか、自分はどう生きたいのかなー、どんな自分でありたいかなーっていうのをね、
考えるきっかけになればなーっていう思いで、はい、続けています。
っていうのと、まあ単純にね、僕がこのラジオを通して、考えを喋ったりすることが、自分の役にも立っているというか、自分の気持ちとか考えを整理する場にもなっているのでね、
はい、そんな僕の、僕がご機嫌で生きるために、みんなもこうしてね、聞いていただくことでサポートしてもらっている。
僕がこう、僕らしくね、生きることの力にね、手助けに、みんながこうやって配信を聞いてくれることでなってるんですよーっていうのもね、
ぜひお伝えしたいなと思いました。はい、ありがとうございます。
というわけで、今週なんですけども、いただいたね、お悩み相談やメッセージ、ふつおたにね、お答えも後半はしていきます。
で、冒頭なんですけど、あ、というかもうめっちゃくしゃみが、もう、ちょっと花粉、花粉なんですよね、この時期ちょっと雑草っていうの、その豚草とか、
ああいう系のね、あと飽きあった犬とかの花粉がちょっとだけ反応してて、そんなね、あの、鼻ずびずびとか目かゆいとかね、そこまでひどくはないんですけど、ちょっとだけくしゃみがね、出やすい時期で、
ちょっと今もむずむず、むずむず仕掛けながら、ちょっと耐えながらやってるんですよ。窓開けててね、風が気持ちよく部屋に入ってきてるんですけど、花粉ももしかしたら飛んできてるかもしれないですね。
はい、ま、ちょっと突然ね、くしゃみが挟まってしまったらびっくりすると思うんで、そこはカットしたいと思うんですけども、今週というか最近は、まあ、そうね、
2つちょっと最近頑張っていることがあって、1つはカウンセラーですね。あの心理カウンセラーの資格っていうのは、もう、え?2年前?3年前?2年前か。
あのカウンセラーのね、スクールに通ったり、今もね、いろいろ研修は積んでるんですけど、カウンセラー資格っていうのはもう取得しているんですが、
さらにね、上位資格っていうかそのプロとしてのこうあり方をね、磨いていくっていうところで、もう一歩ね、次のステージへっていうのを
挑戦しながら、まあ自分を見つめながらね、あのカウンセラーとして、まあこれはね、あの今直近頑張っていることってやっぱ結婚相談所なんですけど、そのカウンセラー、まあ結婚相談所もね、カウンセラーと言われたりするんですけど、その
まあ人のね、サポートさせていただくっていうところで日々磨いておりますっていうところです。まあこれはね、後々ね、詳しくお話しできることもあるかなと思うので、
今日は予告編ということで、まあ頑張ってますよーっていうことをね、お伝えできれば嬉しいです。
ChatGPTの活用法とプロンプトの重要性
はい。で、ここ最近なんですけど、ちょっとテーマとしても話そうかなと思うんですが、あのAIですね。
チャットGPTとかいうやつ。最近ね、もうみんなも結構使ってるし、あのグーグルやったらあのジェミニ。
グーグル検索でも最近ね、AIモードとか言ってなんかAIが返答してくれる。
グーグルのその検索ウィンドウに何か、なんとかとかで検索したらもうAIの回答が一番上に出てきたりしますよね。
そう、だから最近ね、みんなも知らず知らず使ってるかなと思うんですけど、そのチャットGPTだかジェミニだか、
あとはなんか他にも各社あったりするんですけど、そういうやつをもうね、使いまくってますね。
それを、まあユミもそうなんですけど、まあここ1,2週間、ぐわーってやってて、それがね、やっぱもうすごいなと思って。
なんかね、思ってたよりすごい。この生成AIとか言われますけど、このチャットGPTというか、なんかこう聞いたらAIがいっぱい答えてくれるみたいなね、やつですよ。
今までも使ったことあるし、まあ便利やなとか思ってたことはあるんですけど、こんなに使えるんやっていうところ。
これを、まあ僕もね、多分その使いこなし度で言うと、めちゃくちゃ使いこなしてる人からするとまだ10%も使えてない気もするんですけど、
それぐらい奥深いなというか、やっぱいかに使いこなすかがめちゃくちゃ大事やなっていうのを実感して、でそのいかに使いこなすかを試行錯誤しているうちに1週間2週間あっという間に過ぎてるっていう、
そんな日々をね、あの過ごしています。これほんまに仕事とかにもめちゃくちゃ使えるし、日常にもなんか使えるしっていうので、
うーん、なんやろな。別にこのチャンネル、AIの活用方法を教えますチャンネルでも、なんかそのテクノロジーニュースとかのチャンネルでもないので、
なんやろな、なんかそういう感じの話には別にしたくはないんですが、とはいえ結構これ便利やし、
もう今後世の中どうなっていくんでしょうみたいなのも改めて感じたので、その気づきとしてちょっと話したいです。
何なのかっていうと、このChatGBDとかを使いこなすには使い方があるってことですね。
なんかね、チャットがポンって出てくるんで、ここになんか質問してくださいとかね、どうしましたかとか言って書いてるんで、
なんかこれこれどうしたらいいとかね、これってどうなんですかとか言って、なんかこう質問したくなるんですけど、で、質問したら返ってくるんですよ。
返ってくるけど、もうそれって何やろな。大して使えへん、あんまり。便利は便利なんで、それっぽい答えは返ってくるんですけど、
なんかそれっぽいんですよ。なんかね、やっぱこうAI、ChatGBDって察してくれないんですよね。
いやそうじゃなくてみたいな、もうちょっといい感じでみたいな、そういう答えじゃなくてみたいな時って察してくれない。
だからストレートに全部こうしてください、ああしてくださいっていうことをオーダーしないと、望む答えって実は返ってこない
ことに気づきまして、気づきましてというか、いやそうなんですよ。 だからそのChatGPTとかが理解して仕事できるように言語化して、
指示しないとちゃんと力を発揮してくれないんですよね。 まあこの指示、
ChatGPTへの指示をプロンプトっていう言い方 したりもするんですけど、
AIとかにあなたはこういう仕事してくださいねっていうことを指示する、指示書みたいなのがプロンプトっていう言い方するんですが、これをいかに作るかがめっちゃ大事っていうのをそのChatGPTとかをよく使っている友達に教えてもらって、
そうなんやって、それでちゃんとその指示をいかに作るかっていうところを頑張ってみた結果、こんなことまでやってくれるのとか、こんなクオリティで作って欲しい文章を作ってくれるのみたいな感動がすごくて、それでまあ2週間ぐらいあっという間に解けたっていうのがここ最近なんですけど、
それぐらいこのプロンプトっていうAIにどんな仕事してほしいかをちゃんと伝えるっていう、これをまず作るっていうのが大事っていうことを身をもって体験しました。
だから指してくれないんですよ。この文章をいい感じにまとめてとか、そんな言い方しても、AIなんでそのいい感じを自分で定義してそれっぽくは仕上げてくれるんですけど、いやそうじゃなくてっていうときにそのそうじゃなくてがどうそうじゃないのか、どうしてくれるのが理想なのか、例えばこういうときはどうしたらいいのかみたいなのを全部教えてあげないとその通りにはならないっていうね。
で、僕らのそのAI活用法が劇的に変わったのって、そのプロンプトを作るっていうところが大事っていうのをちゃんとわかったからなんですけど、じゃあ実際なんか、何やろ、じゃあ例えばメールの返信、この来たメールに対してなんか返信をすることをAIに任せたいって思ったときに、
そのメールの返信をするプロンプト、指示をまず作るっていうとこから始まるんですけど、その前に、その前にというか、その前にですね、その前にプロンプトを作るプロンプトを作るわけですよ。
わかります。あなたはプロンプトを、いいプロンプトを作るためのプロンプトですよっていうのを先に作ってあげることで、そいつがいることでそのプロンプトに対してメールの返信をするプロンプトを作りたいですってオーダーしたら、わかりましたって言って最適なプロンプトを作るためにいろいろアドバイスしてくれたり、質問してくれたりするっていうね。
そのプロセスを踏むことでめちゃ変わりましたね。
先にプロンプトを作るプロンプトを作って、その子育ててあげて、で、その子に作りたいプロンプトを依頼するっていう。
なんかすごいですよね。そこの発想はあんまなくて、あ、プロンプト作りもAIに任せたらいいんやって思って、ちょっとなんかびっくりというか、その視点意外となかったかもって、まあね、使ってる人からしたら当たり前かもしんないですけどって思ったんですよね。
そこすら任せる。で、実際作ったプロンプトで、例えばテストするじゃないですか、で、テストした結果、これテスト結果これですけどどうしたらいいですかとか言ってプロンプトにまた聞くんですよね。
うんならこのテスト結果だったらこうですねとか言って、あの修正していくっていう、で、そのAIも一発で最適なベストな答え出してくれなかったりするんですよね。
だからこそ、一回そのプロンプトの指示に従って出してみて、このテストどう?つって、ほんで、自分で採点も支配るんでね、プロンプト作りのプロンプトができたら、
じゃあいいプロンプトのためにはもうちょっとこうですねみたいな話になったりして、じゃあそれ修正してって言ってプロンプトにまたお願いして、ほんなら修正してくれてっていう、なんか
AIとやりとりするって、こういうことなんやって、なんかね、思いましたね。いかに活用するかが大事。なんか単にあのチャットのウィンドウで質問するだけやったらそれっぽいだけなんですよ。
なんか、これってどう?って聞いたら、って基本ね、やっぱ褒めてくれる気がする、プロンプトって。プロンプトっていうかそのチャットGPTとかそのAIって、なんか聞いたことに寄せて回答してくれるっていうか、
それが欲しい時はそれでいいんですけど、なんかそうじゃなくて、ほんまにこういう自分の作りたいものとか聞きたいこととかがあって、ちゃんと回答欲しい時はそれをちゃんと支持してあげないと、それっぽさしかないので、
なんかあんまり活用しきれてない気がずっとしてたんですよね。 それって自分のせいというか、自分がちゃんとどうして欲しいかを支持しなかったから、それが起こってるんやーっていうのに、なんか気づけて、
気づけた楽しさもあるんで、もうそれにちょっとずっとのめり込んでね、いろんなプロンプトを作って楽しんでたんですけど、おかげでいろんな日常のこととかAIもしっかり頼りながら、
AIに任せられることは任せてね、でも自分しかできないことは自分がやってっていうのがね、いろいろ作れそうだなぁと思って遊んでたんですよね。
AIとの付き合い方と人間関係の類似性
で、まああのAIっぽい話にすごくなってるんですけど、まあ無理やりね、この人としての生き方みたいな話につなげるとしたら、
察してくれないってことですね。人もね、AIも察してくれないし、人も察してくれないですよ。なんか、
あれしてほしい、これしてほしいとか言ったつもりでも相手はそう受け取ってるとは限らないって、これAIもほんまそうやなと思ってて、
いい感じでとかね、なんかメールの返信もちょっとフランクにとかね、もうちょっとしっかり丁寧に書いてくださいとか指示するけど、
丁寧って何?とかフランクってどういうこと?って言うのすら具体的に指示しないとAIはその通りしてくれないんですよね。
なんかAIっぽいフランクさみたいなのを勝手に推測して、で、よくわからんからそれっぽい答えにして、なんかあたかもこれですみたいな感じで出してきたりとかもするんですよ。
本当は悩んでたり、本当はなんかフランクって何やろう?とか思ってんのにそれを隠して、え、こうですね?とか言ってなんかそれっぽく出してきたりするのも結構AIの回答でありがちで、
え、いやいやいやいや、これちゃうでしょ?とか思うけど、それはだからこっちが言ってないからですよね。
丁寧とはこういうことです。こういう返事に対してはこういうふうに答えるのが丁寧です。例えばこういう時はこうですとか、こんな言葉遣いが望ましいですとか、
言ってないこっちが悪いっていうね。人間関係でも何か言ったつもりでも言ってないとかね、伝わってないとかね、そもそも。
なかなか察してくれないから、やってほしいこととか、分かってほしい気持ちとかはちゃんと自分からも言わなあかんなーっていうね。
なんかそこはもうAIとの付き合いも人との付き合いもなんか同じかもなっていうのは、
思いました。無理やり、無理やりこれこそそれっぽい話につなげるとそんな感じなんですけど。
リスナーからの相談:姉妹関係について
みんなもね、よかったら生成AIというやつとね、遊んでみてください。
え、なんか回答いまいちやなーとかね、いやそうじゃなくてーみたいな、こういうことしてほしいのにーとかね、もどかしくなったりするんですけど、
いやそれって自分がちゃんとそのお願いができてなかったからなんやーっていうね。
のを身に染みて感じました。
はい、というわけで後半お便りをご紹介したいと思います。
特命希望さん。いろいろと組んでお答えいただきありがとうございます。メモを取りながら聞きました。
あ、この方ね、第692回の放送でお便りいただいた方ですね。
はい、えー、
姉妹の関係について相談がありますってね、ご相談いただいた方です。
一般に放送されるラジオですので少し詳細を変えましたが、大木さんの言葉にいろいろと考えさせられました。
そんなに我慢が滲んでましたか。自覚させられました。汗。
昔から母や親戚にあなたは育てやすかった、妹には手がかかったと言われてきました。
実際手を焼いているのを身近で見てきたのでこちらは妹みたいにはなりたくないと思っていました。
実家の近くに住んだのは私の職場に近く頼れるなら育児のサポートをして欲しかったからです。
しかし妹の動向を気にする母なので私はいつも二の次です。
そんな母に期待するのもやめて自分の育児、夫とそして他にも頼れるところに頼っていこうと思います。
引っ越しは今の場所が好きなのでしたくないです。
育休中なのでもう少しゆっくり今後の人生を考えようと思います。
母の育児が悪いとは言いませんが反面教師にして自分の育児に生かそうと思います。ありがとうございました。
はい、というね補佐を受けてのメッセージいただきました。ありがとうございます。
うーん、ね、我慢しているように見えますということをねお伝えさせていただきましたね。そうですね。
うーん、育てやすかった。まあこのいい子っていうのも、なんやろな。
その、いい子でいた、いい子で育ってきたっていうのもいいことのように思うけども、なんか言い悪いとかいう話じゃなくてね。
いい子、まあいい子っていう言い方がもういいっていう言い方してるけど、
言い悪いじゃなくて、まあその手がかからなかったっていう点ではその、親からするとありがたい存在かもしれないけど、
でも手がかからなかった分もっと欲しかったね。お母さんの愛情だったり、言葉だったりがもらえなかったかもしれなかったり。
あとは、いい子でいるために何か我慢をしていたりとか、いい子でいるためにって自分を抑えたりしていたこともあるかもしれない。
まあ僕もね、あのお兄ちゃんなんで、3兄弟の一番上なんで、まあいい子でいるとか、お兄ちゃんらしくとかね、そんなことを思いながら、
あるいは言われたりももしかしたらしながら、なんかそんな兄としてみたいな役割を感じながら、いい子で生きてきたみたいな、
こう幼少期もね、あったかもしれないなあとかも思いながら、読ませてもらいました。
でもそこには全部ね、肯定的な思いとか愛情っていうのがあったりするんですよね。
そんなことも感じさせてもらいました。
特命さん、追加でね、お便りいただいてありがとうございます。
リスナーからの相談:笑顔のコンプレックス
で、続いてなんですけども、ご相談です。
はい、ラジオネームトークン。
大輝さん、こんにちは。
こんにちは。
コンプレックスとの向き合い方についてご相談させてください。
私は自分の笑顔が嫌いで、人前で思い切り笑うことができません。
周りの人に笑顔が気持ち悪いと思われているんじゃないかなどと考えてしまい、
下を向いて笑ったり、手で口元を隠したり、無理やり笑顔を我慢しようとするため、
友達や会社の同僚から、ニヤニヤするなと言われてしまい、
その度にうまく笑えない自分が嫌いになります。
過去に笑顔について指摘をされたわけでも、歯並びが悪いわけでもなく、
トラウマもないのにどうしてこんなに笑顔に抵抗があるのか、自分でもよくわかりません。
最近は頻繁に鏡を見て笑顔の練習をしたり、うまく笑えているかを確認しているのですが、
かえってそれが逆効果になり、人と会話をして笑顔になった時も、
鏡でちゃんと笑えているかを確認したいなという衝動に駆られるようになってきました。
どうすれば自分の笑顔を好きになることができるんでしょうか。
いつか気にせず笑える日が来るのでしょうか。
重たい内容になってしまい、大変申し訳ありませんが、
大輝さんのご意見を伺いたくメールを送らせていただきました。
はい、えー、トークンさん、レターありがとうございます。
うーん、そうか、笑顔が嫌いで、それは思い切り笑うことができません。
うーん、しんどいですね、これはね。
うーん、笑顔になった時も、あ、今笑えてるかな、大丈夫かなって確認したくなるんですよね。
笑顔ってこう、笑顔とかその笑うって、衝動的に出ることもあるし、まあ、なんて言うの、
そのー、笑顔になっちゃう時もあるじゃないですか。
その自然な反応すら、えー、今大丈夫かなってなって、
ね、せっかく楽しくて笑顔になった時も、心配になって不安になってって、
うーん、それは気が気じゃないですよね。もう笑顔になることすらもうやめようとしちゃう。
笑顔になるたびに自分が嫌になっていく、まあ、そんな、
うーん、そんな姿もね、なんか想像できて、
うーん、それはちょっとしんどいですよね。
うーん、そうねー、笑顔思いっきり、うーん、トラウマもないのに、
まあ、なんで笑顔に抵抗があるのかはわからないんですよね。
まあ、わからないものは仕方ないですね。わからないから。
でも、笑顔が、えー、嫌いだって思ってる自分は確かに今ここにいるわけですよね。
誰かに言われたわけでもないし、なんでかわからんけど、でも嫌いやって、ね。
なんか2つしんどいなって思ったことがあって、1つは笑顔が嫌いだってことですよね。
笑顔って笑顔じゃないですか。まあ、僕の、うーん、なんやろな、僕の価値観も含まれてるかもしんないけど、
まあ、笑顔ってやっぱ楽しいとか幸せとか、こう、まあ素敵なこと、素敵なことやとは思うんですよね。
で、その素敵なことなはずの笑顔が嫌いってなっちゃう。
で、人間ね、笑ってたら幸せやとかね、笑ってたらうつ病ならへんみたいなね、話もあったりして。
結構これね、あのー、全然ガチというか、それぐらいやっぱ笑顔って大事。
人が幸せにね、生きていく上で大事なことなんですけど、それがもう嫌いに直結してたら、いやそらしんどいよっていう、笑えないしんどさ。
笑うとむしろ嫌い、嫌いなエネルギーになっちゃうっていうね、しんどさが1つ。
で、もう1つはその笑った時に、え、今大丈夫かなーってこの確認したくなる気持ち。
確認したくなったり、まあ確認したくなる、そやな、確認したくなったり、不安になったり心配になったりすることもしんどいなと思って、今今大丈夫かな。
不安じゃないですか、心配じゃないですか、焦るじゃないですか、え、今の笑顔大丈夫だったかなとかね、心配になる。
もう人とも一緒にいれないですよね。もう気が気じゃなくて。楽しい話してるだけなのに、え、大丈夫だったかなさっきのとかね、今なんか笑えてるかなとか。
思うのもしんどいなと思って、その2つ、そもそも笑顔が嫌いだって思ってることもしんどいし、笑顔になった時に今大丈夫やったかなって心配になるのも大変やなーって。
だから、なんか笑顔を、自分の笑顔最高、自分の笑顔大好きって思えるようになったら素敵だし、そんな未来もあればいいなーって願ってるんですけど、いきなり好きになれって言われても難しいし、今までそうやってきた、ね、好きになりたいなって嫌いのままじゃいたくないなと思って、
今悩んでるんで、急にね、好きになりましょうっていう話も急やし、もうどうしたらいいのってなると思うし、今までもやってきたからね。
だから、ステップあってもいいなーと思ってて、感じたのは、いきなり嫌いになってる自分を好きになるっていうところからじゃなくて、
まず、一旦ね、この笑顔が嫌いです、もう笑顔気にしてしゃーないですっていう自分をそのまま受け入れられたらいいですね。
受け入れるって言うとちょっとハードルまた高いかなー、なんか、あ、嫌いよねーって、なんかわからんけど嫌いよねーっていうとこから出発する。
ほんで、その笑顔になった時に心配になったり不安になったりするけど、それもオッケーですよ、だって心配になったり不安になったりしてるからもう。
ね、そこもなんか許してあげてほしい、あ、不安やな今、心配やなーっていうのを観察してあげてほしいというか、
そのまま受け止めてあげてほしい、あ、今不安なったな、せやんな、不安やんな、笑顔好きになれへんもんな、そら不安やんなーって、
こう認識してあげる、受け止めてあげるっていう時間がね、少しでも増えると、あの落ち着いたね、落ち着きがね、こう増えていくんじゃないかなーってね、感じます。
今もう笑顔×やし、あ、今笑えてるかなーとか、もう不安になってることも×やし、もうまた、もうこの笑顔のせいでとかね、この笑顔気にする自分も嫌やしとか、もういつまで経っても好きになれへんしって、
もう×××ってもうダメーって、もう自分にね、こう、×をつけてるような苦しさも感じるので、ね、だからもう嫌いなもんは嫌いでしゃあないじゃないですか、今もうそう思ってるんだからっていうところからね、出発して、
あ、また気にしたな、そうやんな、気にするよなーっていうところにね、寄り添ってあげてほしいなーって思いました。
で、トークンさんはね、どうすれば自分の笑顔好きになることができるんでしょうかって書いていただいてて、つまり好きになりたいってことじゃないですか、いつか気にせず笑える日が来るのでしょうかって、そういう日が来てほしいってことじゃないですか、それをね、少しでも望めてるので、きっとそっちの方向にね、進んでいけると思いますよ、だってそれを願ってるから。
まあ、今日明日ね、いきなり笑えるっていう日が来るわけでは、もしかしたらないのかもしれない。
けども、まず、嫌いやなって思ってる自分、心配してるな、不安を感じたなっていう自分をそのまま受け入れてあげてほしいし、自分は笑顔好きになっていきたいんだっていう、願ってるっていうところを信じてね、
うーん、信じてあげてほしいなって思いました。僕はね、大丈夫だと思ってますよ。
これは気安めで言ってるんじゃなくて、トークンさんのレターを読んで感じたことだし、何よりトークンさんが望んでることだからっていうふうに思ってます。
今日はね、レターいただきありがとうございます。また何かあったらね、ご相談やメッセージいただければ嬉しいです。
新コーナー「ひとりごとポスト」の募集
はい。えー、というわけで、レターとしては、えー、今日は以上ですね、ご相談として紹介させていただきました。
はい。で、チャンネルではね、お便り募集しているんですけど、こうした、あのー、お悩み相談とか、もやもやのね、相談、ご相談としてもお寄せいただいてOKですし、
ふつおたということで、何かメッセージだったり、質問だったり、あのー、テーマ、関係なく、送りたいこと送っていただいてね、えー、結構ですし、
あの、普通にね、なんかメッセージとかいただけるのも嬉しいので、放送でね、紹介させて、こう、紹介してほしいわけじゃないですけどーって言ってレターいただくこともあるので、嬉しいです。
はい。そしてね、あの、ひとりごとポストということでね、謎のコーナーを先週出現させてみたんですけど、えー、なんかね、曖昧で、ちょっとよくわかってなかったので、僕自身も。
よくわかってないまま、なんか1個コーナー欲しいみたいなんで、作ってみたやつなんですが、ちょっと、こういう感じでどうでしょうっていうので、方向を考えてみたので、ご提案したいんですが、えー、なんかね、今週の小さな、できた、できたこと。
っていうのを募集したいなーと思って、なんか、前ならできなかったけど、今日は少しできたとか、えー、自分の気持ちをこうやって大事にできたとか、小さいけど自分にとって意味があった一歩だったとかね、んー、なんか大きなこととかじゃなくて、ちっちゃなできたっていうなんか報告をいただけたら結構幸せやなーって、僕が幸せっていうのと、
あとなんかこのコーナーがあることで、それをできたっていうのを自分でも認められる、自己承認できる場にもなるし、なんかそのできたこと、自分に対してね、できたって思えることを意識して過ごせたら、みんながね、この日々の積み重ねってすごく素敵やなーって思ったんで、なんかコーナーとしてあることで、その手助けとか道しるべになれないかなー、
みたいなのも感じて、あのー、ひとりごとコストというコーナー名で、今週の小さなできたということで、できたをなんか募集してみたいと思いました。
まあ本当にね、自分の食べたいもの、今日は言えましたとか、気になっていたお店に入れたとか、今日はちゃんと休むこと選べたっていうね、そういうことで全然大丈夫です。なんかできたこと、自分がね、選んでやった、できたことって意識しないと、もう流れていっちゃうんですよね、日々忙しいですし。
できなかったことだけじゃなくて、できたことをね、身を向けてあげるって、そういうね、ちっちゃな習慣って、結構大事やし、自分をちゃんと認めてあげる時間にもね、なるなーと思ってて、はい、ぜひね、今週のちっちゃなできたをね、送っていただければと思います。
例えばなんですけど、えー、今日はお昼ご飯を自分が本当に食べたいものにしました。ね、例えばですよ、職場の人とランチに行くと、えー、いつもね、なんでもいいです、合わせます、みんなは何が食べたいですかーってね、言ってしまうけど、今日はね、カレーが食べたかったから、思い切ってカレーが食べたいですと、言いました。
それとみんなはね、いいね、カレーいいねーって言ってくれて、カレーが食べれて嬉しかったですっていうね、これめっちゃ大事なことやと思うんですけど、普段ね、みんなに合わせて我慢していたけど、食べたいものが言えた、すごくね、ちっちゃなできたって言いながら、結構大きなできたやなって思うんですけど、そういう報告、えー、ぜひお待ちしてます。
僕もね、たぶん言ったほうがいいですよね。僕のね、今週のね、ちっちゃなできたは、まあそうね、僕がその所属している心理学のほうとかで、まあ僕ね、結構自分でやろうとしたり、なんか人、頼らないってわけじゃないんですけど、なんかこう、自分である程度めどが立った状態でこれお願いしますとか言ったら言えるけど、自分でもよくわかんないけどどうしたらいいですかっていうのって結構言いにくかったり言うので、
自分の勇気言ったりするんですよ、僕にとって。なんか自分でやらねばとか自分でちゃんとやろうとするみたいな風に思っちゃうこと多くて。でも、今週はもうちょっとよくわかんないけどどうしたらいいかなっていうことを相談できました。うん。
するとね、やっぱすごくね、気が楽になるし、力になってくれるんですよね、そういう時ってね。だから、ああ、なんかこのまま相談していいんや、なんか自分の中に何も答えないと、えー大輝はどうしたいのーみたいな、なんか自分で決めてない、なんか人に委ねてるみたいな気分になって、なんかダメなことな気もしてしまうんですよ。
でもそうじゃなくて、困ってるんやったら困ってるって言ったらいいし、どうしたらいいかを考えたいけどそれすらわからへんっていうことも言ったらいいしっていうのが、なんかあ、でもそうやんなーって、人からね、そうやって頼ってもらえたら、おーどうしたんって思えるんで、じゃあ自分もやったらええやんっていうことをね、改めて思わせてもらいましたね。
っていうね、ちっちゃなできたもありました。はい。という感じで、これもね、やってみてどうかなーっていうのはね、ちょっとわからないですが、もしよかったら、この今週のちっちゃなできたをね、小さなできたを意識しながらね、みんなで過ごせたら嬉しいです。
よかったら、お便りの方にもね、送っていただければと思います。送り先は放送の説明欄にGoogleフォームのリンクがあるので、送ってください。匿名でね、送っていただけるので、ぜひぜひお待ちしております。
エンディング
はい。というわけで、今回の放送は以上です。リニューアルしてね、2回目の放送となりました。
またね、ちょこちょこマイナーチェンジもしていきながら、調整していくところもあるかと思いますが、引き続き渡辺夫婦のふたりごと、よろしくお願いします。
それでは、また次回のふたりごとでお会いしましょう。大木でした。
34:44

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