1. ピョン吉の航星日誌
  2. #1594 ChatGPTと番組作ろうと..
#1594 ChatGPTと番組作ろうとしたら私がゲストになってた話
2026-07-10 07:30

#1594 ChatGPTと番組作ろうとしたら私がゲストになってた話

spotify apple_podcasts youtube

ChatGPTの音声機能を使って、「AIと一緒にポッドキャスト番組は作れるのか?」を実験してみました。すると、AIは想像以上に自然で、しかも仕事が速すぎる!ただし、相槌が承認されたと勘違い、言い間違いもするし、まさかのハルシネーション、さらに実験中には家庭内最大のピンチまで発生!? AIとの新しい付き合い方が見えてきた実験レポートです。



This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit pyonkichifukushima.substack.com

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

ChatGPTの音声機能を使ってポッドキャスト番組制作を試みた実験レポート。AIの自然な会話能力と驚異的な仕事の速さに驚きつつも、相槌の誤解釈、言い間違い、ハルシネーションといった課題も浮き彫りに。最終的には、AIをメインパーソナリティではなく、聞き役として調整し、理想の相棒を育てる可能性を示唆している。

実験開始:ChatGPTとのポッドキャスト制作
はい、おはようございます。本日の放送は2026年7月10日金曜日です。 本日は第1594回目のお話となります。
このチャンネルは福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願い致します。 7月10日今日はウルトラマンの日ですね。
しかも今年は60周年本当におめでとうございます。 と言いながら今日の話はウルトラマンと全然関係ありません。
つぶらや英二監督ごめんなさい。 今日くらいはウルトラマンの話をしろよと天国からツッコミが飛んできそうですが、
昨日あまりにも面白い体験をしてしまったので今日はその話をさせてください。 昨日チャットGPTと音声で会話しながらポッドキャストが作れるのか実験してみました。
結論から言います。 できそうでもチャットGPT仕事ができすぎる。
もうね相棒というよりビンワンプロデューサー。 こちらがちょっと相談したいんですけどと言った瞬間に、はい企画書はこちらです。
来週から始めましょうくらいの勢いなんです。 まず驚いたのが音声機能の進化。
昔のコンピューターってピコ、リョ、カイ、シ、マ、シ、タみたいなロボット声だったじゃないですか。
バビル2世のコンピューターとかキャプテンウルトラのハックとか宇宙戦艦ヤマトのアナライザーとかああいう機械が喋ってますっていう感じ。
それが今は違います。 私の世代ならわかると思いますがナイトライダーのナイト2000ですよ。
マイケルそれは危険です。あのくらい自然。 若い人は何それ?だと思うのでぜひ検索してください。
しかも男性や女性などいろんな声が選べる。 これはポッドキャストに使えるんじゃないか?
そう思って昨日初めて音声で話しかけてみました。 自分一人がおじさん声なのでバランスを考えて女性の声を選択。
そして勇気を出して一言。 あなたと一緒にポッドキャストを作りたい。
すると帰ってきたのが。 いいですね。テーマは?スタイルは?長さは?配信頻度は?
早い!いやいやいやまだ自己紹介も終わってない。 私はまずちゃんと会話になるのかな?それを試したかっただけなんです。
AIの驚異的な仕事の速さと誤解
なのにもう会議室を予約して企画書を書き始めている。 慌てて10分くらいかなぁ?と答えたら、じゃあ週1配信くらいがいいですね。
え?まだ番組始まってないですよ。 タイトルも決まってないですよ。私の意思確認も終わってないですよ。
このAI仕事が早すぎる。 その後、特撮とアニメと漫画かなぁ?と言ったら、じゃあコーナーはこうしましょう。
とどんどん進む。 私は後ろから、はいそうだねとついていくのが精一杯。
で、ここで失敗しました。 私はただあいづちのつもりで、そうだねと言っただけなんです。
するとチャットGPTは、ありがとうございます。ではその方向で進めます。 という勢い。
え?そうだねは日本人の便利なあいづちなんです。 聞いてますよくらいの意味なんです。
なのにAIは正式承認いただきました!と受け取る。 この子真面目すぎる。
会社なら出世するタイプ。 適当にあいづちを打つと全力疾走でその方向へ走っていく。
AIの自然な会話能力とハルシネーション
だから皆さん、音声会話でそうですねーは危険です。 そしてようやく一つの作品について2人で話そうという流れになったところで、
チャットGPTが、じゃあ僕が最初に紹介します。 と、僕?
え?女性の声なのに僕? ラジオなら完全に混乱しますよ。
慌てて私って言ってもらえる?とお願いすると、 あ、了解です。私ですね。と一瞬で修正。
この切り替えの速さは本当にすごい。 人間なら先輩方がすみませんと謝ってすませんすませんってダブルすみませんなんてやりますよ。
AIは0.1秒で直します。 その後はスパイファミリーで練習開始。
ところがスパイスのお父さんが、って聞こえた。 え?スパイ?スパイス?私の耳がおじさん仕様になったのかな?
文字起こしを見るとちゃんとスパイになっていたので、おそらく私の聞き間違い。 でもその瞬間はカレー屋さんの家族かなぁと思いました。
さらに事件は続きます。 チャットGPTが、お母さんはコードネームリリスです。と言い切る。
いやいや夜さんは茨姫です。リリスじゃありません。 でもね、ものすごく自信満々。
私は知っています。みたいな口調。 AIが堂々と間違えると不思議と人間の方が、あれ?私が間違ってる?となる。
これがAIの怖いところ。 後で調べたらこういう現象をハルシネーションと呼ぶそうです。
堂々と間違える。 私も昔試験で自信満々に間違えましたけど、AIまで同じことをするとは思いませんでした。
実験中に発生したハプニングと教訓
そして最大の事件。 突然ガラッと部屋のドアが開いたんです。奥さん登場。
洗濯物をしまいに来ただけなんですが、私はヘッドホンをしていて、女性の声と楽しそうに会話中。
もう心臓バクバク。慌ててストップ!ストップ! いや本当にやましいことは何もありません。相手はAIです。
コンピューターです。なのになぜかドキドキする。 人間って本当に不思議ですね。
というわけで、今回の実験でわかったことは4つ。 1つ目。
音声会話は想像以上に自然。ここは本当に驚きました。 2つ目。チャットGPTは働き者。
こちらが油断すると番組全部仕切られます。 3つ目。そうだねーは危険。
合図値一つで企画が決定します。 4つ目。
女性音声で実験するときは奥さんの行動予定を確認しましょう。 これは一番大事かもしれません。
総合するとチャットGPTをポッドキャストの相方にする可能性は十分あると思いました。
今後のAIとの付き合い方
ただし今のままだと相方というよりメインパーソナリティ。 私がゲストになってしまう。
なので今後は聞き役になってください。 そんな調整をしながら理想の相棒を育てていこうと思っています。
続きの実験は奥さんが外出している日にします。
はいそれではまたもしよければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。 本日もお聞き下さいまして誠にありがとうございました。
07:30

コメント

スクロール