#427 環境の重要性
2026-10-25 15:29

#427 環境の重要性


広島でサラリーマンをやっています。自称プロリーマンを目指して、日々アップデートを続けています。
その過程で考えたことを皆さんにシェアしていきます。
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日々考察-ヒビコウラジオ。このチャンネルでは、広島でサラリーマンをやっているたしづんが、日常の出来事について、あれこれと考察をしていきます。
第427回の放送ということで、
今回はですね、環境の重要性というお話をしていきます。 とても単純な内容の話なので、手短に行いますね。
皆様、人は周囲の人間5人の平均になるという言葉をですね、聞いたことはないでしょうか。
ほんとね、これよく言ったものだなと私自身ね、つくづく実感しています。 いつも正しいなと思っていますけれども、
なんかね、これをすごくね、都合よく解釈をして、 何て言うんだろうな、自分のビジネスとか商売とかつなげようとね、
無理やり使っている人が多いなと思っています。 具体的にはスピリチュアル界隈の皆様がですね、自分の占いの道具をね、
売りつけたりとか、そういうことでの一環として、この
理論みたいなのを使っていることが多くて、ちょっと残念だなと思っています。 私はまあスピリチュアルはどちらでもいいタイプですけれども、
スピリチュアルに対してアレルギーを持っている人がね、結構います。 ですからそういう人たちに正しく意味が伝わってないんじゃないかなっていうことに、少しね、残念な気持ちを抱いています。
これね、まあよくある引き寄せの法則とか、そういった類のね、ことではありません。
まあ2つあると思っています。一つがですね、自分の中の標準が決まる。
もう一つがですね、 心地いい人間関係になっていくからっていうことですね。
まず一つ目の自分の中の標準が決まるってことです。 要はですね、周囲の人たちとの会話、これによってですね、自分の考えが決まるっていうことが往々にしてあると思います。
ですから 人はですね、周りの人の考え方に影響を受けやすいっていう性質が
あるっていうことなんですけど、 人間って
原始時代の頃からほとんど変わっていないと言われています。 原始時代っていうのが数万年続いていました。
そこからですね、キリストが生まれてからもたった2000年しか経ってないんですよ。 もっと言うと現代的な生活を人間がするようになってから
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まだね100年とかしか経ってないんですよね。 戦争が終わってからですら70年とかしか経ってません。
つまり 人類の歴史の中で比べたときに
現代社会ってものすごくものすごく短い期間なんですよ。 つまり
人類のね、進化が追いついていないということです。 人類は大半の時間を原始時代で過ごしていますから
原始時代に適応した体のままなんですよね。 周囲の人に影響されるというのもですね
その考え方が応用できます。 やっぱり
当時って生きるか死ぬかの戦いを毎日やっていたということで 動物をですね狩りをしないといけないですし
何か危険なことが起きたらそのすぐに死んじゃうわけです。 危険を回避するということを最も重視していたとも言えると思います。
そんな生活の中でねやっぱり多数の人が言っていることって正しいって思うのがね
やっぱり 普通だと思う。なぜかというと一人だけ変な行動を取って全員が同じ行動を取れないという状況になった時に
じゃあマンモスを10人の人間がいれば倒せますっていう中で2人 よくわからない行動を取って8人しか戦える人がいなかった場合にその8人は全員
マンモスに食べられちゃう殺されちゃうかもしれないじゃないですか これ極端な例に聞こえるかもしれないですけど
原始時代というのはそういう生き方を毎日していたということです まあもっと言うと
経験則からね誰かがこういう行動は危険だからやめた方がいいって言ったとします 例えばこの色のキノコは食べたら
毒があるから死ぬよとで別の人もこの色のキノコを食べたら死ぬよと3人ぐらい そういう経験則で語っているときにちょっと真実っぽい感じがしますよね
そんな感じで複数の人が言っていることって やっぱりその経験則としては正しい可能性が高い
そんなことがあって 他の人の周りの人がみんな同じことを言ってるとその考えに自分も影響されると
そういった流れがね出来上がっていったんじゃないかなと思います ちょっと説明が長くなってますけど
要はね 周囲の人の考え方に影響を受けるっていうのはこの人類がどうしても避けられない
性質だということです どんなに自我を持っている自分という
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あの生き方考え方を持っている人とかまあ画が強い人であったとしても 周囲からの影響ってね避けられないんですよね
ということは自分の判断基準って周囲の人によって決まるってことです これが標準が決まるということです
よくあるのがね職場のね 上司とか部下とか周りの人がみんな投資をしていますと
休憩時間になったら投資の情報交換ばっかりをしています そうなったら自分も投資を始めるっていうことがね
多くあります まあよく言われるのは反対で
投資特にインデックス投資はもう絶対に行った方が得をするっていうのがどんな人が 見ても明らかなですけれども周りが誰も投資をやっていないっていう人はその投資をね
やらないんですよね知識としてわかっていてもやらないっていう感じ これよくあることです
まあ同じようにね自分は筋トレをした方がいいなと思っているんですけど 家族とか友達とか誰も筋トレなんかしてないと運動不足な人ばっかりっていうそんな状況だと
絶対筋トレをする方が明らかにいいんだとわかっていてもしないです まあ逆にみんなが筋トレをしている状況で一人だけ筋トレせずに毎日のんびり過ごしているとだんだん恥ずかしくなってきますよね
それと居場所がないように感じるってことまでね最終的には起きてきちゃいます
ですから周りの人と同じような生き方をするようになっていうことなんですけど
もう一つがね心地いい人間関係になる これはねちょっと違う見方です
要は自分が思っている
自分の思っていることとどうしても合わない人って会話が合わないですよね
いくら筋トレの重要性を説明しても筋トレなんかめんどくさいよって言っている思っている人に人と会話するのってすごく全然楽しくないじゃないですか
ちょっと今なんかパトカーのサイレンの音が入ってたらごめんなさい
家の前の国道を通過していきましたけど
まあ置いといて
そうなるとね筋トレの話をして分かるって自分も筋トレ最近始めたんだっていう人が一人でもいたらその人と会話をしたくなるじゃないですか
ですから自然とそういう人間関係を自ら選んでいくということがあります
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野球を見るのが好きな人は野球を見るのが好きな人とばかり会話をするようになるので
いつの間にか周囲の人は野球が好きな人ばっかりになっていきます
こんな感じでね周りからの影響を受けることだけでなく
自分が周りに置く人を選んでいくということもあります
いずれにしましても自分の周りにいる人と自分っていうのがだんだん似てくるっていう現象が起きます
皆様これは2つのパターンを説明しましたけどどちらがいいでしょうか
周りの人に自分の影響をされるのか
自分が周りの人を選んでいくのか
これ結構重要なテーマだと思っています
私が色々と付き合う人を変えていくのって
やはり自分でそういう環境を選んでいかないといけないなっていうのを身に染みて実感していたからです
以前勤めていた会社はですね
もう完全に全員がですね会社の歯車のような働き方をしていました
おかしいなと思っていても
仕事だからしょうがないと考えが封印してですね
誰も改善しようと思っていなかったそんな人ばっかりが会社に残っていたように思います
私の場合はやはり一つでも改善をしていってより良い仕事をする
それが大事だと思っています
仕事のやり方を改善してより良くしていった先にワークライフバランスだったりとか
自分が気持ちのいい生き方ができて
改善をして結果を出せるならば給料も上がっていくと
そのように感じているので
周りの人がですね考えるのを諦めてしまって
上の言った通りですとかお客さんの言った通りに日々淡々と過ごしていくっていう生き方
こういうことをしている人間関係ですごく嫌だったんですよね
そんなことでね以前勤めていた会社を辞めてしまったということがあります
もちろんそれ以外にもね肉体的にかなり限界だったりとかいろんなことがありました
私の話はこんな感じですけれども
そうやってですね人はですね周囲の人間5人の平均になるっていうのは
別に5人じゃなくてもいいんですよ
要は周りの人に影響されるっていうことと
自分がですね自然と自分と似た人を集めていくっていうことです
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なのであれば自分がより良い生き方をして
周りの人をそういうより良い生き方の人ばっかりで固めていくこと
それと同時にですね周りの人が悪影響を及ぼしてくるような
そんな人間関係はさっさと切り捨てて言葉が良くないな離れていって
自分に良い影響を与える人間関係
こういうのをねしっかりと作っていかないといけないんじゃないかなって
これはずっと思っていることです
特にですね周りから影響を受けるっていうのは
これはいわゆるね日本人によくある特徴なわけではありません
日本人は人の顔色をね気にすると
人の目を気にするっていうことから周りに合わせてしまいがちだと
そんなことはよく言われるんですけど
これアメリカでもね全く同じ研究結果が出ているみたいです
あれだけ個人主義のアメリカという国であっても
周囲の人間関係に影響を受けてしまうと
だからこそ個人主義アメリカの国は
しっかりと自分が良いと思うっていうことを周りに表現して
共感してくれる人を周りに集めていきましょうという考え方が
より浸透しているというお話を聞きました
今回ねこういういろんな小話を聞いて
私の人生を振り返ってみて
全くその通りだよなっていうふうに思いました
今でもね少しずつ人間関係は変わっていってます
もちろん自分が快適だと思うかどうかで決めるっていうのもあるにはあるんですけど
そういう感情論以上にですね
自分が今よりもより良く生きれるかっていう
そういう何というか
自分自身を前進させているそういう考え方の人ですね
周りに置いていきたいなと思っていますし
この人ってそういう前進してるなって思わせてくれる人に
しっかりとコミュニケーションを取っていってるという状況です
皆様いかがでしょうか
今回の放送をお聞きになってですね
少し今の自分が置かれているコミュニティというものを
考え直すきっかけっていうんですかね
そういうふうに思っていただけるといいんじゃないかなって思いました
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はいということで
日々考察日々考ラジオ第427回の放送は
環境の重要性ということでした
ちょっとタイトルとずれているような気がするけど
ここまで聞いてくれてありがとうございました
15:29

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