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日々考察-ヒビコウラジオ。このチャンネルでは、広島でサラリーマンをやっているたしづんが、日常の出来事について、あれこれと考察をしていきます。
第426回の放送ということで、今回はね、二十年ぶりに喧嘩の仲裁をしてきました、というお話をしていきます。
えーと、で、この喧嘩の仲裁なんですけど、全然知らない人同士の喧嘩の仲裁に入ってきたんですよね。
えーと、まあ、何が起きたかというと、あの、大阪に出張に行った時にね、夕方、電車に乗ったんですよ、新快速っていう、ね、とてもたくさん駅を飛ばすね、特急ではない普通の快速電車なんですけど、
新大阪で乗ったらですね、もうぎゅうぎゅう詰めになって、私の思っている何倍もぎゅうぎゅう詰めだったんですよ。
本当に、あの、なんて言うんですかね、こう、押しつぶされそうになるぐらい、あの、今まで経験したどのライブハウスよりもぎゅうぎゅう詰めでした。
で、なんかね、あの、おじさんが、えっと、こう、座席、座席沿いの背もたれみたいなのがあって、そこに、あの、立ってたんですけど、なんかね、めっちゃぐいぐい押してくるんですよ。
で、あの、全然押す必要がない押し方をしてくるんで、なんか迷惑なおじさんいるなと思ってたんですけど、そしたら、私の隣に立っているね、若い男性がね、怒ってから、「おい、やめーや。」つって。
で、「わかるやろ、こんでねんぞ。」つって、まあ、正論をぶつけてきたわけです。
うん、確かになって思ったんですけど、なんかこうちょっと、まあ例えばね、あの、都会だとよくあるのかもしれないんですけど、広島だと、まあ、そんなことはね、ないわけです。
もう、広島だと多分そんな、言葉に出すイコールも、あれ、バトルというか喧嘩になる感じのイメージだったんですよ。
なのでね、あの、ちょっと、いろいろあったら困るなと思ってですね、私が仲裁に入ったと、そういうことです。
まあ単純にね、あの間に、私がこう手を入れてね、その二人の間にやめましょうと、まあ特にその、押してくるおじさんに対して言いました。
多分先に電車揺れたかなんかで、その若い人がぶつかったかなんかのおっさんだと思うんですよ。
で、それを、おじさんがね、あの、すごく無駄に強すぎる力で押し返すっていうのを何回もやってたんだろうと思うんですよね。
多分3回目ぐらいで切れたと思うんですよ。
僕も2回目でなんだこのおっさんってちょっとイラっとした、イラっていうかもう本当切れそうになったんで、気持ちはまあわかるんですけど、
まあ混んでるんだからお互い様だからねって、あなた電車の乗り方知ってるんですかっていう意味だと思うんですよね。
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若い人の方が正論だったんだけど、まあそうは言ってもね、本当にトラブルになったら誰か非常ボタンを押したりしちゃうじゃないですか。
それが嫌で、私はね、その後ね、配信者のペコパンさんと約束をしてたんですよ。
だからその場所に向かうための電車だったんで、この電車止まっちゃうとね、ちょっと会いに行けなくなっちゃう。
お互い次の日も用事があって、まあ私は仕事だったもんで、なかなかね、そういう困る状況になりそうだったんでね、まあやめましょうっていうふうに止めに入ったわけです。
僕もそのおじさんの目をめっちゃ正面からじろっと見て、僕もちょっとさっきぶつかっちゃったんで、謝りますからやめましょうって言ったわけですよ。
そしたら落ち着いちゃったんで、よかったと思って、まあそのおじさんと若い人の間に自分の体をスッと入れてですね、トラブルがこれ以上起きないようにして電車に乗ったんですけど、長かったですね。
新大阪からその次の高槻まで11分あるんですよ。その間ノンストップなんで、人生で一番長い11分間のように感じましたね。
もうあの歯の治療をする時とか胃カメラを入れる時よりも断然長く感じました。すごい気まずい感じでずっと乗ってて、足がすごい震えてたんですよ。
だから僕情けないなと思って、久しぶりに片目に入って緊張してるんだろうなって思ったらね、違いましたね。
満員すぎて足がつま先立ちみたいになってたんですよ。もう足を置く場所もないぐらいの満員だったんで、それで膝がガクガクしてただけでした。運動不足でね。そっちはそっちは情けないんですけど、まあまあ置いと
いて。
駅降りたらね、そのおじさんも若い人もね、僕と同じ高槻駅で降りるわけですよ。降りてる時にその若い人がさっきは済まへんって声かけたんで、まあええですよ別にって言ったら、気遣わせましたって言って
ありがとうございますって言って早歩きでタタタッと階段を駆け上がっていってね。
まあその場にいるとまたトラブルになるって思ったんでしょうね、その人も。
まあ、切れた長本人は意外と冷静だったんで良かったですけど。
ちなみにおじさんの方は何も言ってくれなかったですね。かっこ悪いなって思いましたね。
まあただ、ちょっとスーツ姿だったんで、きっと会社で嫌なことがあったりしたのかなと、その日に。
すごく疲れてたのかもしれないですし、何らかの状況があったのかもしれなくてしょうがないのかなっていう、ちょっと同情の気持ちもね、ありましたんでね。
おじさんばかりを責めることもないんでしょうけど。
まあただ、私がいつも考えていることは、何て言うんだろうな。
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何かの物事をやる理由にはなるかもしれないが、やっていい理由にはならないよねっていうのをすごく大事にしています。
今回もね、自分も疲れてて満員電車に乗って、そしたら若い人がぶつかってきたっていうのは、それはもうイラっとしてやられてもしょうがないなって思うけど、
だからといって、何回もしつこく押し返すみたいな意地悪なことをしていい理由にはならないんで。
私もね、やっぱりね、非常に勉強になったというか、普段広島で満員電車に乗ってますけど、そんな大阪ほど駅員さんに押し込まれるレベルの満員電車って一回も乗ったことないんですよ。
それぐらいまだ余裕のある電車に乗っている中で、他の人にね、無駄に他の人の迷惑になってないかなっていうのもね、思いましたし。
そういうトラブルの元を自ら起こさないようにっていうのはね、変に気を遣いすぎることはないけど、トラブルの種をね、わざわざ作るってこともないようにしたいなと改めて思いましたね。
本当に大阪っていうのは怖い街だなと思いましたね。
やっぱり広島より断然変な人がいっぱい、路上にもいっぱいいたんですよ。
だから周りにストレスをかける行動をとったら変なとばっちりを食らってしまうなっていうのもね、なんとなく思いました。
とにかくそういう変に他人にストレスを与える生活はしないようにっていう、すごく基本的な話なんですけどね、それを改めて意識しました。
皆様もね、ぜひぜひそういうトラブルに巻き込まれないようにしっかりとね、未然に防ぐっていうのはやってみるといいと思います。
宮本武蔵か誰かが言ってたんですけど、挨拶は最大の用心であるっていうことですよね。
幕末の時代の人かな、なんか人が刀持ってて、いとも簡単に殺人事件が起きてしまうっていうのが幕末とかの時代だったので、
そういう時にね、切り殺されてしまわないようにするには、相手が頭おかしい奴だったらもう刀抜かれるわけじゃないですか。
だから挨拶とかそういう礼儀正しくして、変な奴に絡まれないようにしましょうって、それが最大の用心ですよって、幕末の時代の人も言ってたんで、
そういうのを現代でもね、生きることだと思いました。
はい、ということで日々考察日々考ラジオ第426回の放送、約20年ぶりに喧嘩の仲裁に入りましたというお話をしました。
20年ぶりっていうのは、中学が荒れてる地域だったんで、中学校時代もよく喧嘩が起きてたんで、その時以来って感じでしたね。
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はい、余談でした。
じゃあ、そういうことでここまで聞いてくれてありがとうございました。