1. たしづんの日々考察-ヒビコウラジオ
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2025-08-05 10:17

#296 会話上手は話上手?聞き上手?【過去回リメイク】

元ネタ↓
#56 コミュニケーションには「役割」がある
https://stand.fm/episodes/66a39e6960c0139566e81887

#会話 #コミュニケーション
広島でサラリーマンをやっています。自称プロリーマンを目指して、日々アップデートを続けています。
その過程で考えたことを皆さんにシェアしていきます。
https://stand.fm/channels/664b2900316143a7714c6b99

サマリー

会話上手とは、話すことや聞くことだけでなく、会話を進行させる役割も重要です。多様な役割を意識し、スムーズなコミュニケーションを図ることが、会話上手の秘訣です。

会話の基本:話す、聞く、回す
日々考察-ヒビコウラジオ このチャンネルでは、広島でサラリーマンをやっているたしずんが、日常の出来事に対して色々と考察を加えていきます。
第296回の放送ということで、 今回のテーマが、会話上手は話上手?聞き上手?というお話をいたします。
過去に放送したお話のリメイクということになりますので、 常連リスナーの皆様は、ぜひね復習としてお使いいただけると嬉しいです。
会話上手は聞き上手みたいな、そういうお話、皆様 お聞きになったことがあると思います。
でも一方で、やっぱり話すこと、話自体も上手じゃないと、やっぱり相手をつまんなくさせるということもありますよね。
じゃあ、私たしずんは コミュニケーション、特に会話ということに対して何を重視しているのかというお話をしようと思います。
まあ結論から言うと、 会話を回すっていうのを
一番重要だと考えています。 これはですね、かつて私が
注目していた web のメディア、いろいろな
記事を公開している youtube チャンネルも持っている
シンアール25っていうサービスがあるんですけど、それの 渡辺編集長という方が言っていた、おっしゃっていた内容になります。
会話の中で役割っていうのが 話す人と聞く人の2つだっていうふうに
一般的には思われていると思います。 ただそのシンアール25の渡辺さんが言うには、会話には回す人っていう第三の役割がある
っていうふうに言われてるんですよ。
その話を聞いて以降、私は 会話を回す人っていう役割を
意識して、それを担うというかね、会話を回す人に積極的になるように普段のコミュニケーションの中で意識するようになりました。
会話を回す人 具体的には
誰かが話をしているときに なるほどうんうんって聞きますよね。
聞いたことに対して 次の
次の話を引き出す役割ってことですよね。 例えば
誰か、じゃあ登場人物が私AさんBさんの3人がいるとします。 Aさんが野球の話をしたとします。
プロ野球の話をちょろっと出してきて じゃあ私がその回す人の役割として
Aさんってどっか応援しているチームあるの?って聞きます。 そうするとAさんがどこどこですよって話をします。
そうしたときにじゃあ次、私は会話を回す人なんで そのチームに対して一旦深掘りをするんですよね。
そのチームって今注目選手誰だっけ?とか誰々選手ってまだいるの?とかね 俺あんま詳しくないんだよね?とか
そんな感じでAさんの話を促す、これが回す人です。 まあ聞く人の役割と被るんですけど
聞くっていうのは本当にうんうんなるほどって 本当に聞いてるだけの人も聞く人に含まれるので
やっぱり聞いた上で 次の話を引き出すっていうのは会話を回す人の役割だと思っています。
会話を回す重要性
でまぁAさんがいろいろなチームについてお話をします それが一通りAさんが満足したなっていうタイミングがきますよね
それで会話が1回止まる時があるんですよ そうなった時に
Bさんに振ります次は じゃあBさんは好きなチームあるの?みたいな感じ
でこの時にBさんがあんま野球見ないんだよねっていう場合もありますよね えっとBさんがもしいろんな話をしてくれるのであれば
Aさんの時と同じように深掘り質問をするんですけど Bさんがネタがない時がありますよね
こういう時は私が ちなみに僕はどうのこうの広島カープがうんたらかんたらっていう風に
えっと私あの私自身が話す側に回る こういったことで会話を上手に回すね
司会者みたいな役割 だから今で言うとあの今田浩二さんとかそういう感じですよね
いろんな人に話を振っていって話がちょっと詰まったら自分の意見を述べるみたいな そんな感じこの回す人っていうポジションをね
意識するようになりました で
今回のテーマ話上手会話上手っていうことなんですけど 会話上手の人ってじゃあどこの3つのねどの役割をになっているかってことなんですよ
で現在私が思っているのは 会話上手の人はその3つの役割の中で空いている役割に素早く入り込む人
だと思います つまり
誰も話す人がいない時には自分がいろいろな話 話のきっかけを作るというか話題提供するために自分が最初に話す
で周りに話したい人がいそうな時は聞き役に回ると 話す人聞く人両方いる場合は回す人に
回す人を担当する 要は話す人に対して深掘り質問をしたり
聞いているばっかりの人にその今度は話してもらうみたいに 会話を回すっていう立場を取る
その3つの役割の中で 空いている役割に素早く入り込むっていうのが
会話が上手な人の普段やっていることだなって思ってるんですよね 特にですね
話す聞くっていうことに比べて回すっていう役割はちょっと難易度が高かったり 普段気づかないことが多いなっていうふうに感じるんですよね
ですから 空いている役割として
会話を回す人っていう役割がどうしても あの手隙になりがちというか空きがちなポジションだなって思ってるんです
つまり 会話が上手な人はその空いているポジションとして
会話を回す人に 回す人の担当になることが多いなって思ってます
会話の役割話す聞く回す皆様いかがですか 会話を回す人っていうのを誰が担当しているのか
3人以上の会話の場合回す人っていう役割が発生しますので 日頃のコミュニケーションの中でですね
誰がどの役割に入っているんだろうっていうのをね観察してみると面白いかもしれません この人話すのがいつも会話上手だよなって思ってる人は
その3つの役割の空いているポジションに素早く入り込んでいると思います 私は現段階ではそのような答えを持っています
もしね皆様の 周りの人で
そういう会話が上手な人ってどのような 振る舞いをされているかちょっとね
観察してコメント欄とかレターで教えていただけると嬉しいです 私もお世辞にも会話が上手なタイプとはまだまだ言えないので
そういう具体例であの盗めるところはねどんどん盗んでいきたいなって思ってますので 皆様のねそういったご意見いただけると嬉しいです
はいということで 日々考察日々考ラジオ
第296回の放送 会話上手は話し上手聞き上手というお話をいたしました
ここまで聞いてくれてありがとうございました
10:17

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