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日々考察-ヒビコウラジオ。このチャンネルでは、広島でサラリーマンをやっているたしづんが、日常の出来事について、あれこれと考察をしていきます。
第356回の放送ということ。 今回は、自責思考についてですね、もう一度話してみようと思います。
前回の放送で、自責思考というお話をしました。ので、ちょっとそれについてね、深掘ってみますね。
そもそも自責思考って何かということなんですけど、 文字通りの解釈でいくと、自分の責任で物事を考えるということです。
自分に責任があるという思考ですよね。 考え方のことです。
要は全てを自分ごととして捉えるということじゃないかなって思っています。 具体的に言うと、何か問題が起きたときに、自分に改善点はなかったかなと考えるということですね。
もっと言うと、自分はどうすべきだったのか、 これをね、考えると。
そういう癖をつけるっていうのが、自責思考癖っていうことで、 これはとっても大事なことじゃないかなって思っています。
で、なぜかっていうことなんですけど、 理由として、まあいろいろあるんですけど、人間関係においてものすごく良いんですよね。
たとえ相手が悪かったということがあったとしても、 こっちにできることがあったはずと。
まあそういうふうに考えたほうがですね、 要は他人を責めなくて済むわけですから、他人に対して余計なマイナス感情を持たなくて済みます。
私は結構他人に対してマイナスの感情を持ってしまうことが多い人間です。
ですから、油断をするとね、すぐ人の嫌なところが見えてしまうんですよ。
だからこそ、自責思考という考え方をものすごく大事なものだと思っています。
まあ、相手が悪かったという場合にですね、こっちにもできることがあったはずだと。
まあこれを相手の人とかにもね、伝えるっていうのもありです。
なぜなら、そういう問題を起こしてしまった方の人ですよね。
そういう人の方がですね、気持ちが楽になります。
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要は、私の方にも改善点があったと、そういう考えを持ってくれてる、そういう相手ってとっても安心しますよね。
で、自分が100%悪いわけじゃないんだって相手が思って、少し気持ちが楽になるという面もあります。
やっぱり気持ちを楽にしてくれる相手の方がね、関わりたいなと思いますよね。
ですから、そういう意味で関係が良くなりやすいなって思ってます。
今までもそのような経験がたくさんあります。
特に会社の後輩なんかがそうですよね。
明らかにやらかしてしまった後輩がいたとしても、
自分がここでこういう動きをしておけば、このミスって防げたかもねって、俺も反省点あるわって伝えますね。
そうすることによって、その会社の後輩の方はね、すごくほっとした顔をするんですよ。
このような形で、まずは人間関係を楽にしてくれるということがあります。
さらに、年齢が上がっていくにつれて、リーダー的な役割を自然と求められる機会が増えてくると思います。
そうなってくると、チームをまとめるという思考が必要です。
もうちょっと言うと、チームを前に進めていく、前進させていくという考え方が必要です。
自分に改善点が見つからなかったとしても、組織としてどう動くべきかとか、このチーム一人一人がどうあるべきだったか。
こういう考え方でですね、その問題の原因以外の部分で、どのような働きかけを一人一人がやっていくか、チームとしてやっていくか。
これが考えられると、リーダーとしてはものすごく重宝されますよね。
その中で自分にできる役割は何かと。
チームとしてこう動くべきだから、その中で自分はどう働きかけをしていくかとか。
そのような考えで、自分がそのチームで起きた問題の改善だったり、チームを前に進めていくという中で、しっかりと役割を果たしていく。
自分でその役割を見つけていく、このような考えが求められると思います。
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みんなでこうしていきましょうって提案をするのもいいし、提案をした以上は自分が率先してやっていくと。
やっぱりリーダーってね、そういう姿勢がとっても大事だし、そんな考えを持って行動してくれるリーダーだったら、自然と周りの人はついてきてくれると思います。
私はそういう人をリーダーにしたいなって思っています。
具体例で言うと、テニスのダブルスでこういう自責志向的な考えが必要な場面ってよくあるんですよね。
テニスって必ずミスをするスポーツなんですけど、誰も悪くないっていうプレーはほとんどないんですよ。
なのでダブルスの場合は、ペアの人がミスをするってことがよくあります。
ペアの人のミスだったとしても、自分がどう動けばよかったか、これを考えるってことですね。
これ、やっぱり試合を上手に進めていくためにとっても大切な考え方です。
相手にいいプレーをされた時も一緒ですよね。自分がどう動いていれば今のプレーを防げたかとか。
そういうふうに考えていくことで、次の戦術も立てやすくなりますし、お互いのメンタルにとっても非常に良いと思います。
テニスでも仕事でもね、自責志向の人は信頼されますよね。
結局ね、待っていても他人が良いように変わってくれることってほとんどないです。
周りの状況とか環境が良くなってくれるってこともまずないと思います。
だからこそ、自分は次どうするかと考えるってのが大事だと思います。
これこそがね、本当の意味での前向き、要は前を向いている、進むためにどうすればいいかっていうことで前を向いている、
前向きポジティブっていうのはこういうことじゃないかなって思っています。
少し前に、自責志向については一度考察をしていますけど、
今その自責志向っていうものについてどんなような説明ができるかなと思ってですね、もう一度収録してみました。
前回お話しした放送回もね、概要欄に貼っておくので、良かったらまた聞き直してみてください。
はい、ということで、日々考察日々考ラジオ第356回の放送、
自責志向についてということでお話をしてきました。
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ここまで聞いてくれてありがとうございました。