ルールの重要性
日々考察-ヒビコウラジオ。このチャンネルでは、広島でサラリーマンをやっているたしづんが、日常の出来事について、あれこれと考察をしていきます。
第344回の放送ということで、今回は、ルールを守らなければいけない理由、というお話をしていきます。
早速、結論から言うんですけど、ルールがあなたを守ってくれる、ということなんですよね。
これは何か問題が起きた時の話です。 ルールを守らなければいけない理由は、何か問題が起きた時に、ルールの方があなたを守ってくれるからです。
少し細かく説明します。 例えば、ルールを守っていたのに問題が起きてしまった場合ありますよね。
このような場合は、ルールが間違っていたということになります。 つまり、
言われた通りに物事を行っていたのに、うまくいかなかった。 それは言った人の責任になりますよね。
つまり、ルールを作った人の責任、あるいは ルールそのものの責任ということになります。
逆に、 ルールを守らずに問題が起きてしまった場合ですよね。
この場合は、問題を起こした人の自己責任になってしまいます。 ルールはね、せっかく作られているのに、
それを破って何か問題を起こしてしまったら、 ほら言わんこっちゃないと言われてしまいますよね。
これよくわかりますよね。 ルールというものが作られている理由を考えないといけないです。
まあいろいろあるんですけど、大まかにまとめるならば、 あらかじめ想定されている問題を防ぐ
ということが多くあると思っています。 交通ルールなんかがまさしくそうですよね。
特に交通ルールの何々をしてはいけません、という類のもの。 その何々をしてしまうと問題が起きます。だからしてはいけません。
このような考え方の流れで、 禁止のルールが作られるということが多いです。
会社のマニュアルなんかも似たような考え方だと思っています。
何らかの問題だったりミス、これを想定していて、 想定されているミスや問題を防ぐためにやり方をあらかじめ決めましょうと。
要はマニュアルを作って、そのマニュアル通りの進め方だったら、 ミスや問題は起きません。あるいは起こる確率が今のところ最も低いやり方ですと。
そういったことですよね。 ですから、
まずは従うべき。 このような考え方で日々の生活を送ったり、特に仕事はそういうふうに進めていくべきだと思っています。
ルールやマニュアルをまずはしっかり守る。 その上で問題が起きた場合は、そのルールだったりマニュアルっていうものを改善していく必要が生まれます。
その改善をするっていう行為は、そのルールを作る立場の人、 要は上層部の責任なわけです。
自分がそういう役員だったり部長クラスの人間、 そのような人間であれば話は別ですが、
一般的な社員だったり、まだそんなに階級が上じゃない方、 私のようなそういう人は、
まずはね、 会社だったりいろいろなチームだったり、あるいは社会、国、
このようなとこでね、決められたルールだったりマニュアル、 方法とか、
そういったものをしっかり守ってですね、 要は自己責任の範囲をなるべく減らしましょうということです。
チームの運営と判断
まあ、自分に責任がかからないようにするっていうこと、 逃げの姿勢もあるのですが、
本来はね、そうでなければ会社のようなチームで動くっていうことはできないはずです。 全員が同じように動くということを想定していろいろな戦略が組まれているわけです。
一人一人の判断に任せろというのであれば、チームを組む必要がありませんし、 チームを組んだところで管理ができません。
なぜなら誰も予想がつかないからです。 100人が100通りの行動をとった場合の結果、
こんなもんだれが予想できるんですかという話になります。 ですから、
そういったルールやマニュアル、こういうものに従いたくない働き方、
なのであれば、それは個人事業主として一人でやるべきです。 会社に入った時点でチームの中の一員、
そういう大勢いる中のコマの一つ、 という働き方をですね、
自ら受け入れて働いていると、 これを忘れてはいけないと思います。
ですから、自分で勝手に決めて自分の責任でやるっていう、 そういったことを減らしてですね、
なるべく減らして、 その
何か問題が起きた場合は、そのチーム運営の問題であると。 だから運営の方法を運営する側の人が考えるという、
そのような流れにする。 これがチームでいろいろなことを行う上でもっとも大事な考え方。
大事というか、大事な考え方の一つだというふうに思います。 まあ補足としましては、
自己責任の範囲はなるべく減らします。 けれどもその上でですね、
自分の責任で行う、自分の責任でやることの幅が広い。
要は、 その自分の判断が正しいからいろいろなことを自分の判断でできますと。
そのような能力を身につけた人が強いです。 強いですし、
上の方から認められて、もう少し自分の判断でやってくれたまえと。 上の人から言われたことによって、
自分の判断でいろいろと物事をより良い方向に進めていくと。 そのような結果を出せる人がね、
会社とかチームでは評価されると思います。
そこに行くためにはですね、まずはルールというものをしっかり守る。 守ってやっていくうちにそのルールがどのような意味なのか。
こういうこともね、自然と見えてきます。 まずはね、しっかりとルール、マニュアルこのようなものを守って
責任の区分をしっかりと把握した上で日々の仕事に取り組んでいきましょう。
似たような話をね、以前したことがありますので概要欄にリンクを貼っつけておきます。 時間があればですね、合わせて聞いてみてください。
はい、ということで日々考察日々考ラジオ 第344回の放送
ルールを守らなければいけない理由というお話をいたしました。 ここまで聞いてくれてありがとうございました。