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日々考察-ヒビコウラジオ。このチャンネルでは、私、たしづんが日々の些細な出来事に対して、あれこれと考察を加える、そんな放送をしていきます。
はい。第137回の放送。WEB会議の極意というお話をしていきます。
今回は、私の後輩の方から放送のリクエストをいただきました。
簡単にリクエストの文章を読みます。 以前は電話での伝え方の極意をリクエストしました。今回はリモートでの伝え方の極意をお聞きしたいです。
電話は声だけですが、WEBとなると声プラス自分の様子も見ることができます。 相手に見られていることを意識しすぎて集中できませんと。
なるほど。たしづんさん、何かポイントがあれば教えてくださいとのことです。 リクエストありがとうございます。のりめんさん。
えーとですね、今回はですね、ちょっと非常に悩ましいテーマなんですよね。 これは私もですね
あんまり答えを持っていない内容なんですよね。 なので、現時点でのたしづんの答えというか考え方をお伝えします。
まず、もともこもないことを言います。ごめんなさい。 言うほど相手はあなたのことを見ていませんと。そういうことですね。
えっとね、まあ、もちろん自分の見られ方を意識するっていうのはものすごく重要なファクターだと思うので、そこをね、意識してない人は本当にダメだと思うんです。
なので意識してるっていうので、一つハードルはクリアしてるなっていうふうに感じます。 ところがですね
まあそんなにね、相手の様子はね、つぶさに観察できないんですよね。
そうそう、まあリモートって言ってもね、そんな高画質とかってその通信速度が速いね、 そのそういうシステムを使ってるわけじゃないので、画質は悪いし
なんか声とかもねやっぱ遅延が起きたりしますので、あんまりね、そこでなんか集中して相手の様子を観察するっていうことはね
物理的にできないんですよね。 よっぽど大手の会社じゃない限りはそうやってリモート
要はウェブ会議ですよね。ウェブ会議の そういう仕組みをね、精度を整えるのは難しいです。
で、 リモートでお話をするっていうことは
大体の場合はウェブで会議をする あるいは
いろいろなお話をするときに
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電話の延長みたいな感じでそういう
なんか会議システム、ビデオ会議のシステムを使うと、そのようなことですよね。 で
いずれにしてもですね、 えーと
まあ会議とかミーティングってことは議題があるはずなんですよ。 つまり
相手はですね、その議題に集中しているはずなんですよね。 まあ何らかの報告で自分がそのウェブシステムで
あの、喋るとか発表するっていう場合もありますよね。 そのような場合は発表している内容に集中しているはずなんですよ。
なので えーと
相手に見られていることは意識する必要がね、あまりないんじゃないかなっていうのが 私の考えですね。
そうそうそう で
まあそれよりかはその対面で お話をするときとかもっと言うと書面とか文面とか報告書で
相手に伝えるとき、それと似たような考え方を知ってほしいと思います。 要は伝える内容がどれだけ伝わりやすいか
ここに注力すれば良いんじゃないかなと、そのように感じますね。
はい まあ
一応ね、そのウェブ会議で映像が相手に 伝わっているということであればちょいちょい
カメラ目線にする、そういうタイミングを作ってください。 現行に目を向けるのとカメラ目線にするっていうのを交互にやると
それぐらいでよろしいんじゃないかなと思います。 でもそれだけだとね物足りないので、会議全体として共通する
ポイントをちょっとおまけでお伝えします。 自分が発表する機会がある場合ですよね
これなかなかね、要はプレゼンテーションとかの場合もあるし
いろんな報告をみんなの前ですると。 そのような時
始めるうちは慣れないと思うんですよ。 慣れないうちは現行を作って発表するとこれが一番いいと思いますね
現行はやっぱりねあの1回作って見直す、手直しをするタイミングを作れますので やっぱりね現行を作るっていう作業自体はねバカにならないです
今回その質問をくれたのりめんさんは何となくね現行を作って発表してるんだろうなって
ちょっと思ってましたので私の感想的には そこはクリアできてるんじゃないかなと思います
慣れてくるとね、やっぱりもうちょっと上のレベルに行っていただきたいので 発表内容を過剰書きにしてみましょうと
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過剰書きにしてそれを読むと、その過剰書きと過剰書きの間のつなぎはその場の
アドリブでやると。あんまりつなぎの言葉なんてね正直いらないんですけどね
やっぱり会議は議題に皆さん集中してますので トーク力なんてものはね求められる機会は滅多にありません
なので正直過剰書きしてればいいと思います まあ目的は
自分をよく見せることじゃなくて情報を正しく全員に伝えることですので そこをですね
考えてください で過剰書きで発表するのに慣れてくると
これ私がやっていることですけど ポイントだけはね単語あるいは文節にして過剰書きにすると
言いたいことをそのちっちゃい文章というか短い言葉で ちょんちょんちょんと書いていくと売上占月費何パーセント
要因どこどこの案件大規模なものが2件ありとかそんな感じです ありとかもいらない大規模なもの2件とかね
まあまあえっとポイントだけを過剰書きでたくさん書いていくと まあでそれの話の流れ
流れ順にその過剰書きを並べ替えるみたいな そのようなことで
慣れていくとあの 最終的にはアドリブ力がついていくと思います
要は慣れですこれはもう完全に慣れですので まあえっとウェブに限らず人前で話すっていうことと共通です
とにかく慣れれば誰でもできるようになりますのでえっと しっかりですね1回1回のその1回1回の機会というか
そのその場を大切に経験していっていただければ 問題ないかなぁと思います
ちなみにえっと そうですねやっぱり
原稿を作って原稿を読むっていうのはねちょっと人間味が感じられないので 私の好みとしてはなるべくアドリブで話せるように
えっと読むべきところを絞っていくっていうのが大事なん っていうのが私の好みです
ところが世の中の人はねあんまり他人に興味を持ってない人が思ったより多いん ですよ
なので内容を伝えることが重要だとそういう考え方ができます そうなった場合は実は本当に原稿をただひたすら棒読みするだけで全く問題ないんです
よね 会議の目的っていうのはどういうとこか
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そういうのもね考えていただいて えっと
まあ なんていうかな
ご自身のレベルアップにつなげていくためにですね 1回1回の会議を有意義にしていただけるとよろしいかなと
思いますちなみにえっとですねこの会議での発表とかねプレゼンテーション だからスライドとか
を準備する場合はの発表はね足しずは得意分野なんですよね実は えっと過去に会社の研修であのグループで話し合ってですね
その結果を 全体の場で発表するっていうそういうワークがあったんですよ
でなんかでっかいでっかいなんかその 画用紙みたいなのにも造詞か
も造詞にマジックで書いて言ってあのこのグループはこういうふうな話になりました みたいなその紙を
昔ながらの方法でねなんか指示棒でね指差しながら 発表するっていうスタイルやったんですよでそれを
まあ私が発表がかりであの 発表して
やっぱりあの営業職出身の先輩にね褒められましたねたしさんさんって意外と発表 上手じゃんって言われてあ僕もと営業職なんですよみたいなやっぱりでみたいな
他のことは全然違ったよねっていうふうな言葉をいただいたこともあります 発表得意なので今回はですねあの本当に上から目線でアドバイスをさせていただき
ました はい
えっと このようにですねあの向上心を持って今の自分の弱点をとしっかり向き合うっていう
でそれを詳しい人にアドバイスを求めるっていう姿勢が本当に素敵だなって思って私もですね 改めてそのような姿勢は失わないようにですね
あの今後も調子に乗らないようにやっていこうと思います はい
ということで 日々考察日々考ラジオ第137回の放送
web 会議の極意というそのような放送をしていきました ここまで聞いてくださってありがとうございました