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はい、こちら。 この放送の公開前にね、追加で収録しています。
今回お話しするテーマは、私が最近ちょっと気持ちが落ち込んでいるとかっていうことに対するお話ではなくてですね、
事前に収録したものになりますので、ちょっとタイミングが悪かったなと思ってるんですけど、その点ご了承ください。
今、ちょっとメンタル的には回復してますので、そのまま問題なく公開しようかなと思ってたので、
私の気持ちが落ちる時期よりも前のお話になりますので、その辺ですね、いつも聞いてくださっている方はご心配のないようにしていただけたらなと思います。
長々と説明しちゃった。それでは本編をどうぞ。
日々考察日々考ラジオ。このチャンネルでは広島でサラリーマンをやっている他資族が日常の出来事についてあれこれと考察をしていきます。
第354回の放送ということで、 今回は傷ついている人への接し方はいろいろあるというお話をしていきます。
ちょっと暗い話になりそうな気がしてるんですけど、 原稿を作ってないのでなるべくあのグダグダならないように頑張ってお話ししていきます。
傷ついている人、まあ辛い立場の人、そういう人にね、なかなか接するのって難しいなって、
皆様そう思ってないかなっていうとこなんですよね。 私もですね、ちょうど丸1年くらい前に
かなりね、自分の周りで人が傷ついてしまうっていうシーンに遭遇したんですよね。 その中で当時はですね、傷ついている人にどのような接し方をしたらいいのかがよく
わかっていませんでした。 ですから傷ついている人にどう接していいかわからないという配信も
撮ったことが、収録したことがあります。 これはもう少し1年以上前のお話ですけど、
まあなかなかね、自分主体で自分がどう動くかっていう そういうことをメインに考えたときにどう動けばいいかがわかっていませんでした。
今はですね、やはりコミュニケーションの基礎は相手がどう動いたかによって 柔軟に変えていきましょうと、そういうことを思い出してですね
傷ついている そんな人にどう接していけばいいかなっていうのは
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臨機応変に変えていかないといけないと 私はそう思っています。
まあ今回はその相手の人の性格に合わせて 変えていった方がいいんじゃないかなってことなんですけど
とりあえず現状は3パターンくらい用意をしています。 1つ目が明るい話題を振るっていうこと
2つ目が話を聞いてあげるっていうこと。 3つ目がそっとしておくということですね。
まあ接し方のパターン3つですけど。 1つ目の明るい話題を振る、これがよくあるパターンだと思うんですよね。
元気ない人にその人が好きなものの話を振るとか 落ち込んでいる人がちょっとだけ回復してきたときにチャンスだと思って
明るい楽しい話を振るとかね。 まあそういうことであるんですけど、私は実はこのやり方があまり得意ではないんですよ。
得意ではないってのは嫌いっていう意味じゃなくて 自分がやろうとするとうまくいかないことが多いんですよね。
で まあなぜかっていう話なんですけど、やっぱりコミュニケーションの
コミュニケーションのスタイルのスタンスの問題だと思ってるんですよね。 コミュニケーション、スタイル、自分が話すことが中心、メインって考えている人だと
話題の振り方っていうのをいろいろと工夫すると思うんですよね。 ですからまあ
なるべく明るい話をしてあげるとか 前向きというか次につながるような話を
するっていうことですね。 ただ私はちょっとそれが苦手なんですよね。
なぜかというと自分自身が落ち込んでいた経験の中で 明るい話とか前向きな話を持ってこられた時に
要はまだそういうことを考える段階ではないっていう、そういう経験が過去に数多くあったんですよ。
ですからこの人のんきなこと言ってるよなって、あの 明るい話題を振ってくれた相手に対してちょっとねなんか
マイナスのイメージを逆に持ってしまったと、そういう経験が過去に何度もあります。 ですから
まあ自分がやっぱり 辛かった時にそういうイメージを持ってしまったがために明るい話題を振るって
いうことはすごくリスクがあることのように感じてしまっていました。 ですから本当ここ
本当にここ最近まではそういうちょっとしんどそうな人にあえて明るい話題を振るって いうことはとても苦手にしていました。
まあ最近はねえっと えっとちょっとそういうこのスタンドFMなんかも通じて話題の振り方も上手になってきました。
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他の方法と組み合わせることでなんとなくできるようになってきたっていうのもありますね。
で2つ目のやり方、接し方が話を聞いてあげる。 まあねおそらくこれが一番あの
うまくいく可能性が高いやり方なんじゃないかなって思ってるんですよ。 要は相手の人が何らかの心に何か引っかかりがあるのでそれ
それがねあのずっとモヤモヤっとしている状態だと思うんですよね。こういう辛かったり傷ついている人って。
ですからそれを聞き出してあげる。ただひたすらに聞いてあげるっていうことを
私もですねこれが一番得意だし、自分がしんどい時にはこれをやってほしいなって思っています。
まあこんな配信活動なんかをしていますけど、私の基本的なコミュニケーションのスタイルは相手の話を聞いてそっから自分が何を話すかを決める
なんですよね。 ですからまずは相手に話してもらうっていうのをとても大事にしています。
大事にしているからこそ辛い人、辛い立場の人に話をそっと聞いてあげるようなこと
これもずっと今までやってきたのでなんとなく得意なんですよね。 ただ気をつけないといけないのは
話を聞いて、聞いてあげてそれに対して何らかのアドバイスをする。これをよくやってしまいます。
ですから場合によってはさっきの一番で私が感じたことのようにまだアドバイスとか そういう解決策に行く段階じゃないんだよなぁって
まあそんな感じでありがた迷惑だとね感じてしまう相手の人もねいるかもしれません。 ですから
本当に聞くに徹するっていうこと、それも聞き流すんじゃなくて しっかりと受け止めるっていうのがいいんじゃないかなと思っています。
私の場合は相手に共感力が高すぎて相手に共感しすぎて 要は辛い気持ちをねこちら側も受け取ってしまうと
そのような失敗もたくさんしています。ですから 話を聞いて
相手の気持ちを分かるその上で自分が 辛くならないようにどう動いていくかっていうのは今後もですねしっかり探していかないと
なって思ってるんですよね。 で3つ目がそっとしておくなんですけど
まあ本当に えーっと
一旦気持ちを整える時間っていうのを作らないといけないので一旦はそっとしておくっていうの もめちゃめちゃ重要だと思っています。
やはり本人さんがね自分で答えを見つけていかないといけない 自分でたどり着かないといけない以上
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本人さんが答えを見つけるまでの間にあまりいらない余計なことは言わない方がいい かなっていうのがあるんですよ
ただこれもすごく難しくて そっとしておくっていうのはまあ放置されていると
そういうふうに感じる場合もあるんですよね。私の場合はちょっと放置されているなって 思ってしまうことがおそらく他の人よりたくさんあるんですよね
ですからまあそっとしておくにしても
自分の方からはアプローチはしないと 無理なアプローチはしないっていうそういう方針をですねしっかりと定めるんだけど
話聞いてほしそうな時はしっかりと聞くと
そういうふうにあの 次にどう動ける動くかっていうのはしっかりと準備しておく必要があります
でもう一個大事なのが私もですね放置されてるなぁ嫌だなぁって 自分はこんな辛いのになって思っちゃうそういう場面もたまにはあります
ですから 相手の人にねそう思わせないようにしないといけないですよね
なのでやっぱりあの 自分のスタンスを相手にしっかりと伝えるっていうのを先にやっておくということが
これも大事かなと思っています
まぁ具体的には なんかちょっと落ち込んでる人がいた時にちょっと落ち込んでるじゃないのとか落ち込んでそうだねっていう
ふうにまぁ気にかけていることをまずは伝えるっていうのもこれが結構大事かなと思っています だからその上であんまり余計なことは言わないようにはしてますとしてますけど
えーとだから話したい話したいことがあれば聞くのでその時は連絡をくれと あるいは対面で話してまぁ相談があれば相談に乗るよと
でまぁただあまりこちらからは余計なことは言わないようにしてるからねっていうような形で いつでも
相手のために動ける準備はあってただその 今すぐに動こうとしているわけではないんだけど
一応準備はしてますよ そういったことを相手に伝えることによってですね
まぁその落ち込んでいる立場の人 その相手にとっては
放置されているわけじゃないんだと気にかけてくれてるんだとそういうふうに相手に しっかり伝わる
これとっても大事だと思っています やはり何か辛いことが起きてしまったときは思考がどうしてもあの
ネガティブな方に行きがちなんですよね ですからこちらがいかに気を使ってあげているとしても相手にとってはそれが
もっとマイナスのイメージで捉えてしまうということがね結構よくあるんですよね まあそういうことがあって私はこういうスタンスでですけどあなたの
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立場は理解していますよと そういうふうに伝えるっていうのも結構大事なんじゃないかなって思っています
私はちょっとねあの会社の後輩がすごく傷ついてしまったときにその対応の仕方を 失敗してしまっていました
自分のそのねあの 意見を意見というかそのスタンス
が相手に伝わらないまま行動をしてしまって なんとなく善意の押し付けになってしまったとそういったこともね経験しています
ですからやっぱり傷ついてしまっている人に対していろいろな接し方があるんだけど やはりまずは
その相手のことを気にかけているこれが一番大事なことですから その気にかけているっていうこと自体をその落ち込んでいる相手の人にですね
しっかりと伝えると言うことが大事かなと まあそんなふうに思いますね
私が人生で大事にしている言葉の一つでコミュニケーションに必勝法はないということが あるんですよね
つまりこれさえやっていけばいつでもうまくいくってことはないんですよ なくって
だから なるべく相手に
相手に合わせて自分の行動を決めるっていうのはそういうところなんですよね まあですから
もちろん喜んでいる人に対する接し方みたいなも実はパターンがいろいろあるなと思っています こんな感じでねあのいろんな出来事をしっかりと
丁寧に考えていってコミュニケーションにつなげていくと そのようなことをね今後もやっていきたいなと思っています
はいということで日々考察日々考ラジオ 第354回の放送
傷ついている人への接し方はいろいろある というお話をいたしました
ここまで聞いてくれてありがとうございました