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  2. #353 学歴について改めて感じ..
2026-02-10 12:14

#353 学歴について改めて感じたこと


広島でサラリーマンをやっています。自称プロリーマンを目指して、日々アップデートを続けています。
その過程で考えたことを皆さんにシェアしていきます。
https://stand.fm/channels/664b2900316143a7714c6b99

サマリー

このエピソードでは、広島大学を卒業した話者が学歴に関する個人的な見解を述べています。彼は学歴の影響や社会での認識について考察し、単純化した見方を避ける重要性を強調しています。

学歴への考察
日々考察-ヒビコウラジオを、このチャンネルでは広島でサラリーマンをやっているたしづんが、日常の出来事についてあれこれと考察をしていきます。
外で収録しているのでね、ちょっと車の音がたくさん入っていると思います。申し訳ございません。
第353回の放送ということで、
今回は、学歴について改めて感じたことを
ちょっと話していきます。雑談形式ですね。
私自身が広島大学を卒業していて、
世間一般的には、
やや高学歴と呼ばれる方に入るんですよね。
その学歴の恩恵ってね、あまり受けたことがないんですよね。
就職の時期がちょうど氷河期で、なのでそういう希望した
会社に就職できたわけではないので、そういった面でですね、
なかなか、
その学歴っていうものを仕事以外で使うのって難しいんですよね。
だから、あまりメリットを感じたことがありません。
まあ、そうは言ってもね、
世間の人からの評価っていうものが、
私が思っている以上に、広島大学に対して高い評価を
与えている人が多いんですよね。
特に今、広島っていう地域で暮らして、
お仕事もこの広島でやっているところですから、
どうしても広島大学という
何というか、ネームバリューのようなものが
あるんですよね。 広大出てるんだから
賢いんでしょうと、そのような言い方をされることが
とても多くてですね。 私としては
結構難しい対応を 毎回迫られるんですよね。
そうなので、
頭の賢さっていう面で どれぐらい違いがあるのか
ちょっとわかんないんですよ。 そもそもが
大学とかに入るための試験ですよね。
もっと言うと高校に入る時から ある程度決まるのじゃないかなとは
思うんですけど、 そういう試験に受かるための能力と
もうちょっと普遍的な 頭の良さというステータス
ステータスというかパラメーターは ちょっと被ってる部分とそうじゃない部分が
あるように感じています。
なので
学歴の話がよく登場するのは お仕事なんですけど
お仕事の時に この学歴で良かったなぁとか
思うことってほとんどありません。 しかも
そういう良い学歴を持っている人が 周りにいないことはないんですけど
そういう人が お仕事の能力が高いかと言われると
それも場合によるなと思っています。 お仕事の中で
求められる能力っていうのも ものすごく種類がたくさんあります。
なので 一概に頭がいいとか
仕事ができると そういう
単純な言葉で 言い表すのって
結構難しいんですよね。
もちろん その人その人の中で
苦手な分野が多いのか 得意な分野が多いのか
ということで
お仕事の中にそういう いろいろな分野があって
得意な個数が多いのであれば そのお仕事にとって
その人はできる人っていうことになりますけど まぁそんな感じなんですよね
だからあんまり何が言いたいかというと あんまりねそういう
単純化して物事を考えない方が いいんじゃないかなって思っています
複雑にあの なんて言うんだろうな細かい要素を
一つ一つ分解していった方が 結果的には
あの 簡単に
正しく物事を理解できるんじゃないかなと 私はそのように考えています
ちょっとごちゃごちゃいろいろ話してますけど あんまりそういう
学歴で人を見るっていうのも微妙だよなぁと 最近はそう思っています
普遍的な能力の重要性
一方で 仕事の知識とかではなくですね
もうちょっとこう 普遍的な話例えばスケジュール管理の
話ですとか
あとは何だろうないろんな人に 人がたくさん登場する
話の中で どうやって寝回しをしていくとか
話をスムーズに進めるために まずはどういう動きをとるみたいな
そういった普遍的な話を する際に
頭の良さって結構 差が出るよなって
思ってるんですよね あとはまあ社内の
ルールの話とか まあ今私が勤めている会社は
ものすごく細かいルールが たくさんたくさんあるんですよ
で 私なんかは
その それらのルールに対して
どのような目的で設定されていて じゃあ我々はどういう運用の仕方をすればいいか
そんなことを 考えるのが結構好きなんですよ
だってそうじゃないと 上に言われたからやりましただけでは
あの 自分のあのなんだろう
自分の頭が全く成長しないままだし ちょっと違うんじゃないかなって思った時に
その上に対する不満ばっかりが溜まってしまいますよね でもやはり狙いとか目的とかそういうのを
とりあえずはっきりさせましょうと はっきりさせた時に
じゃあ その狙いや目的に向かって
どういう行動をしていくのが最適か
みたいな考えになって じゃあこのルールは守った方がいいよねとか
あんまりそのルールの有効性が薄いんだったら もっといいやり方を提案してもいいし
そんな風にしていかないと
いつまでも レベルが上がっていかない気がするんですよ
そういうルールとかについて 考えて
なんていうんですかね考える習慣を持っている人と 持っていない人で
どんどん そういうルールとかに対する考え方が育っていくか鈍っていくか
どんどん差が開いていくと思います 実際にそのようなことをよく経験しています
でこの最初の話に戻るんですけど そういう普遍的な考え
会社に 会社によりけりなのではなく
似たような考えってどの会社でも 成り立つよねみたいな
ルールに対する話とか スケジュール管理の話とか
そういうのそういう普遍的な能力って
あの 残念ながら残念というか不思議なことに
高学歴の人の方が上手にできるんですよね そういう傾向があると思っています
一言で言うと よくわからない動きをする人とか
よくわからないコミュニケーションをとる人とか よくわからない指示を出す人って
結構 世間一般で見ると
低学歴なことが 多いなと最近そう思っています
だから何っていう話ではないんですけど ちょっとね
まあ昔 いい学校に通ってたから
今でも偉いとかいうことじゃなくて きっとねいろんな難しいことを
考える 難しいことに立ち向かっていくっていう習性が
身についているかそうでないかの 違いじゃないかなーって
最近はそんな風に思っています 特に結論がない話なんですけどね
えっと私自身がね 久しぶりに学歴っていうものを
あのいろいろと 考えさせられる経験があって
詳しくは言えないんですけど まあそういうきっかけがあってですね
この放送を撮ってみました 皆様どう
考えられましたか もしよければコメント欄で教えてください
はいということで 日々考察日々考ラジオ
第353回の放送 学歴について改めて感じたことを
つらつらとお話していき いろいろと騒音が入っていて申し訳ございませんでした
ここまで聞いてくれてありがとうございました
12:14

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