はじめに:年間スポンサーと本日のテーマ
どうもこんにちは、タニタクです。 福岡県在住、AIを使った講座をやったり、
デザインをしたり、動画を作ったり、 その方の思いを形にするっていう活動をやったりしております。
じゃあ今日もやっていきましょうということで、今年の年間スポンサー様ですね。 今年の年間スポンサー様は、ファイナンシャルプランナーの森嗣先生です。
森嗣先生、いつもありがとうございます。 森嗣先生はですね、今5月8日の日に、アナザー武道館ということでですね、
鴨頭義人さんが、5月19日に武道館ライブをされる、 その2週間前に武道館ライブを再現しようということでですね、
今クラウドファンディングにチャレンジをされております。 今、カモファンディングというですね、プラットフォームでクラウドファンディングをされておりますので、
ぜひリンクの方からですね、見ていただけたら嬉しいなと思っております。 森嗣先生、いつもありがとうございます。応援しています。
今日はですね、正解なんてないよねっていうことで話をしていこうかなと思っています。
結論から言うとそのままですね、正解はないよねっていうところですね。
情報過多な時代とAIの活用
今、AIのことだったりですね、たくさんある情報の中に、ある意味自分もそうですけど、みんなも埋もれているのかなと思っています。
この情報の中に埋もれているとですね、その正解っていうものを提示する場面っていうのがめちゃくちゃ多いのかなと思っています。
例えばAIっていうと、こうすれば効率化できるよとか、こうすればお金が稼げるよとか、例えば誰々が10万円稼いだ方、50万稼いだとか、
100万稼いでますとかですね、いろんな情報がやっぱり人の目を引くからですね、たくさん出てきてますよね。
でもそれって、何だろう、参考にはなるけど再現性はないですよね。その人の能力だったり、その人のタイミングだったりですね。
今例えばそうなっているけれども、どういう仮定をとってそれが全部自分に当てはまるのかっていうのは、まあまあ難しいよねっていうところですね。
ただ参考にはなるのだと思っています。なのでここにもある意味、正解っていうのはないのかなっていうところを感じています。
AIに関してですけど、AIは本当に掛け算なのかなと思っています。足し算じゃなくてですね、自分の能力が10あればそこにAIの性能だったり使い方で、例えば2にもなり3にもなり10にもなり100にもなるっていうのがAIなのかなと思っています。
ただAIって情報の集合体なので、平均値だったりとか世の中に出ているもの、ある程度答えが出ているものっていうのには強いんですけど、ある意味特化したもの、何か新しいものを生み出すとかですね、
そういうクリエイティブな新しいものを想像するっていうのには実はそんなに向かなかったりします。でもそれを分かった上で使うっていうことをやれば、そのAIっていうのはものすごい武器になるよねと思っています。
そこもやっぱりAIを使っていると、何か答えっぽいことを言ってくれるんで、AIの言うことは正解だっていう風潮があったりですね、自分もそういうふうに使ってしまうことがあったりしたんですけど、それはやっぱり非常に危険だなと思っています。
本当に実はですね、めちゃくちゃ単純な計算だったり、9.4と9.11どっちが大きな数字ですかっていうのを逆を言ったりとかですね、するぐらいのことをやったりすることもありますんで、まあAIっていうのは基本的に頭のいい新人というか部下とかそういう感じで使う、あくまでも最終的に判断するのは自分なので、
自分が勉強してやっていかなきゃいけないよねっていうところですね、を感じているのが今の自分の体感ですね。
自身の体調チェックと看護本の発見
で、なぜこう正解なんよねっていうことに行き着いたかというと、実はさっきまでですね、ちょっと今の自分の体がどれぐらい動いたら痛むのかっていうのをチェックしようと思ってですね、ちょっとやり始めました。
っていうのがですね、やっぱり自分の体は自分が一番わかってるし、自分が一番わかってなきゃいけないと思うので、そのためにちょっと、まあ、歩数ですけど何歩歩けば痛むのかとかですね、何歩歩けばちょっと歩くのが辛くなるのかみたいな感じでですね、チェックをしてきました。
で、その過程でですね、本屋にちょっと寄ったんですよね。気分転換と何か新しい本があるかなーっていうのを見に行ったときに、看護所のコーナーを見に行きました。なんかもう昔からの癖で看護所のコーナーはついつい見てしまうんですよね。
で、どんな今、例えば病気がこんなことが流行ってるからその特殊があるとかですね、こういう悩みとか今はこういうものが変わったよーみたいな、例えば法律が変わったよーとかこういうところ、感染対策とかですね、そういうことがこんな指針が出たよーみたいなことを書いてあることが多いので、まあちょっと本を身勝手なですね、言ったら、
今月の特集なのかな、本に、患者さんとのコミュニケーション方法でありました。
要は臨床、ベッドサイド、お部屋に行ったときにどんな声かけをしたらいいのかわからないってやつですね。
これってめちゃくちゃ普遍的な疑問であり、みんなが悩むことであり、まあ自分も悩んだこともありました。
看護師のコミュニケーションに「正解」はない
これはもう本当にあることなんですけど、これに対する答えってぶっちゃけないんですよね。
自分ももう、人に挨拶に行くことなんて何千万回とかやってるんですかね、カウントしてないですけど、
1日例えば50人の患者さんに挨拶したとして、それを25年やってたので、まあ計算したらすごいことになるんだろうなと思ってますけれども、
その都度、例えばわかりやすい例で言うと、入院患者さんが来ました。
その患者さんは例えばこういう年齢層で、男性だ女性だ、その方が今どういう病気で入院することになったのか、
その病気はどういう経路で、例えば急に脳梗塞を起こして倒れられたとかですね、
もともと喉の通りが悪くて肺炎をしょっちゅう起こして、今回も肺炎を起こしたのかとか、
いろんなパターンがあるんですけど、どういうパターンで来たのか、今の状態がどういう状況かですよね。
本当に急を要するのか、それとも、例えば肺炎だったら酸素がいるのかとかですね、
もっと抗生剤を使って治療するだけである程度回復するのかとか、いろんな見立てがあるんですよね。
ここは先生の見立てになるんですけれども、先生とそういう話をした上で情報を取っておくと。
あと、よくやる分が採血ですよね。血液検査をして、炎症がどれくらいとかですね、どういう異常値があるとかですね、そういうところを見たりします。
なおかつ、あとは家族構成だったり、その人の好きなこと、趣味だったりとかの情報もある程度入院の時に取ってくれてたり取ってたりしますので、
そういう情報を確認した上で、ベッドサイドに行くって感じですね。お部屋に行って挨拶に行くって感じで行きます。
この時にいろんな情報をまとめて、例えば10パターンぐらいの会話の想像をしていきます。
もうちょっとするかな。いろんなパターンで、こう言われたらこう答えたらいいなとか、こういうことを自分は聞きたいからこういう質問をしようかなとかいうのを考えながらですね、
あとは本当に引き継ぎの情報があったりですね、その情報を踏まえた上で行きます。
で、そのコミュニケーションでお話をする時に、自分が頭で描いていたことになったことなんてほぼほぼないっていうのが結論ですね。
その人の、その日の体調だったり表情だったり、
まあ、視線だったり、空気感だったりですね、あとはその痛みの具合だったりとかいろんなものを踏まえて、
あと、自分がその相手のことを見ようとする以上に、相手が自分のことを見ているので逆にめちゃくちゃ質問されたりですね、思ったより体調が良くて、
自分のことをなんかこう聞いてくることだったりっていうのがあったりするので、本当にもう何が正解なのかっていうのって、
その場次第っていう、まあ本当に臨機応変というかですね、その人に合わせてやるのがもう本当に当たり前っていう感じですねってやってました。
なのでそういうところにすら答えがないっていうことですよね。
相手や自身のキャラクターによる影響
でも、この時にやっぱり思ってたのは、その自分のキャラクターというかですね、自分の持っている肩書だったり、
自分という人間によって相手の出方、考え方、質問もめちゃくちゃ変わるのかなと思ってましたね。
例えば、全く新人の看護師さんなのかとか、あとは分かりやすいところで言うと介護師さんなのかとかですね、介護福祉さんなのか、
あとは自分で言うと、そういう病院にいた時に25年くらいいましたから、25年のある意味大ベテランですよね、の看護師さんなのかということで、相手の質問も変わるし、相手の表情も変わるし、
あとは自分のキャラクターというかその相性だったりですね、いろんなことでも全てが変わるので、それってすごく当たり前にやってたけど実はすごいことやってたなっていうところと、
これって実はもう全部に関係するなということを今日改めてですね、その本の表紙を見ながら思いました。
経験から学ぶ「正解」へのアプローチ
今はビジネスだったりですね、その病院から外に出ていろいろやっている中で、結局自分がやっていることの答えなんて自分が見つけるしかないし、そこに正しいとか正解とか言うのなんて、もうその人がどう捉えるかっていうことしかないなというところですね。
なので100点のコミュニケーションだったり100点の答えなんてないけれども、その100点に近づけるためにどう自分が動くかとか、そういうとこですね。
なので、そう考えると自分のことをしっかり表に出して、自分のことを伝えていくっていうことをすることが、実はその良いコミュニケーションだったりとかですね、正解に近づけることになるのかなということをですね、改めてちょっと感じました。
実は看護師時代の経験ってめちゃくちゃそういうことがあって、改めて深掘りするというか、思い返してみると、何か結局それがあったからこそ今があるみたいなところにも行き着くのかなというのをなんとなくですね、思ったので今日はですね、正解なんかないよねっていうところでですね、話をしてみました。
発信の重要性と自己受容
これはですね、今話している内容は看護師さんとかですね、自分の同じような仕事を今やっている人とかにも届く内容かなと思うので、ちょっとですね、ノートの記事かなんかにしてですね、あげてみようかなと思っています。
本当にですね、自分の思いは発信しないと人には伝わらないので、相手のことを思いながら届く形でですね、発信していくっていうのをですね、しっかりやっていこうかなと思っています。
ちょっと前はですね、自分もですね、何かこう正解探しというかですね、いろんな人にどう思われるかなとか、こういうふうに言うのって正解かなっていうのを考えれば考えるほどですね、何かこう答えが出なくなっていたので、それも何か自分でこう変にとらわれていたので、そういう何かこうとらわれていたことを一つ一つ外していきながらですね、
自分らしく楽しく生きていければいいのかなというところでですね、自分の中にあるものの一つにやっぱり看護師というものは大きくあるので、それを表に出して、それも自分の一つのパーツなんだということでですね、知ってもらえばいいのかなと思ってこんな話をしてみました。
看護師とAI、そして未来
もちろんですね、AIについてもめちゃくちゃ今やってますので、そういうところでですね、いろんなことをクリエイティブしながらですね、看護師とAIとDXみたいな感じですかね、そんな感じなことができる。
あとは広告だったり動画編集だったり何かいろいろやってますけど、何でもできるんですけど、何かそういうのをまとめてですね、自分っていうものが一つの何だろうな、仕事の形っていうようになればいいのかなと思ったりしてます。
ということで、今運動した帰りでですね、ぼちぼち帰っておりますので、またですね、コメント返しは後で撮ろうと思っております。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。またねー。