AI導入の現状と課題提起
どうもこんにちは、谷口卓也です。 AI活用のサポートをしたり、看護師をしたりしております。
今日もやっていきましょう。 今日はですね、
医療現場、介護現場にAIを導入するハードルということで、 今、自分が感じていることを話していこうかなと思っております。
結論から言うと、導入するハードルって高いだろうなっていうことを、 今、現場に戻って感じているので、そのことを少し話をしていければいいのかなと思っております。
まずですね、ここを1ヶ月、2ヶ月ぐらいで、
介護現場にAIサポートして、AI導入しませんか? みたいな広告をかなり見るようになりました。
多分これは今そういうふうな補助金だったりが出ているのかな? っていうところの流れになっているのかな?という感じる部分はあるんですけれども、
今月からですね、自分もデイサービスのほうにちょっと復帰というか、就職をしまして、実際働いていて感じることと照らし合わせると、なかなか難しいんじゃないかなというところを感じているので、
そのことについて少し深掘りできればなと思っています。
現場の多様性とAI活用の難しさ
こういう前提条件がある中で、今実際に仕事をしている方の中にたくさんの仕事があると思うんですよね。
例えば10人いれば10通りの仕事をしている可能性があると。
みんなが同じ仕事をしているとやはり成り立たないというか、うまく回らないので、いろんな役割を持っていろんな動きをしているというのが現状なのかなと思っています。
その一人一人に対して効率的に動くための方法を見つけていくという作業がそこに発生してくると思っています。
例えば看護師だとしても、看護師の記録をする方なのか、それとも話を聞いて情報を整えていく方なのか、
もっと事務的なことをする方なのか、実際に処置をする方なのか、その役割によってAIの使い分け方って変わってくるんですよね。
そこにどこまでAIを導入すればいいのかというのの見極めをしていく必要があるというところがざっくりとした印象です。
AI理解者の不足と「つなぎ役」の必要性
ここに対していろんな事業者が声を上げてこういうことができますよということで広告を出しているけれども、
AIを活用するという言葉を考えた時にいつも思うのが、
AIをちゃんと分解してその人が分かるように解説したりとか紐解いていける人ではないとこれが難しいというところですね。
そして多分自分もそうなんですが、分かっている人の方になると分かっていない人の気持ちが分かりにくいというところですね。
実際ここで詰まっているんだけれども、それに対してどうやって動けばいいのか分からないという人がたくさんいると思います。
自分も実際経験したこととしていろんな講座だったり講座のサポートだったりそこに入って話を聞いているときに
これは分かりにくいだろうなとか実際ここってどうなんだろうなとかいうことがあったりとか
ある意味優しい人がいるのでそういう方は一人一人に合わせて解説しながらやってくれるんですけれども、
それがみんながみんなやるわけではないというところですね。
なので自分はちょっと前までとか今もやってますけど、その人に合わせた感じでAIの講座をやっていく。
一つ悩み事だったり問題を解決するためのAIの使い方をお伝えするという講座をやっていたりするんですけれども、
結局ここのつなぎ役、ハブ役となる人が必要になってくるんだろうなと思っています。
医療分野特有の導入障壁と人材育成
もちろん広告に出ている事業のすべてを知っているわけではないので、
そこに関しては十分そんなことやっているよという会社もあると思いますけれども、
医療という特殊なジャンルについてそのことを分かりつつ、いろんな法律だったりルールを分かりつつ、
そこにAIを導入していくというのは自分が思っていたよりも難しいんだろうなというところを一つ感じています。
あとはAIを分かっている人、理解している人、使える人をどう増やすことがテーマになるのかなとも思っています。
例えばAIを全く使えない人でも使えるようなものを作れればそれが一番いいんですが、
やはり細かい調整というのはどうしても必要になってくるんですよね。
そして使っていたら今度こういう改善をしたらもっと使いやすくなるよねというところをどこまでやるのかというラインも必要になってくるのかなと思っています。
AI導入のメリットと現実的な課題
なのでそこでそういう会社さんがすべてカバーをしてくれるならいいんですが、
ちょっとしたことは自分のところで改善できるようにしておくからこそ自分たちでやる意味があると思うし、
分かりやすく言うと毎月契約して例えば1万、2万取られていたものを自分たちがこれまでできなかったのをできるようになったから
AIを使ってやろうよというところが大前提にはなってくるので、そこの部分をどうやっていくのかというところになってくるのかなと思っています。
なので今の現状の現場に少し入ってみて、もちろんいろんな現場があると思うので場所によっては違うと思うんですが、
本当に経営の観点からAIを入れて効率化して利用者さんにもスタッフにもみんなに少しでもいいものが提供できるようにという視点から考えたり、
働く側からしても自分たちが利用者さんと話す時間を増やすことで満足度を上げるとか、その人が困っているところに手を差し伸べることがよりできるようになるという視点でも
AI導入というのはめちゃくちゃいいと思うんですが、そこの部分のハードルというのは高いなというのを気づいたので、ちょっとその辺の部分をひも解きながら自分の考えを発信していければいいのかなというのを半月くらい仕事をしながら思ったので、
そこの部分でちょっとお手伝いというかサポートとかができたらいいのかなと思っています。
AIサポートと今後の展望
AIはどんどん進化していますので、その進化を追うというよりは自分たちが何を使えば少しでもいい結果につながるのかというところをその方のお話を聞きながらサポートすることをやっていますので、何か興味があるとかこんなことが気になるとかいう方がいらっしゃったらコメントでも
自分のホームページのリンクをつけておきますので、コメントお問い合わせいただければお答えできればお答えしていこうかなと思っています。
またスタンテイフェイムにコメントをいただければその問題に対して必要なのが放送で出すし、コメントとかで返せれば何かしらの返事をしようと思いますので、ぜひ聞いていただければと思っています。
ということで、今日はAI導入のハードルということで、医療現場・介護現場におけるハードルについて少し話をしてみました。
ここの部分は一つ一つ紐解いていくとかなりの時間になると思うので、放送の中で少しずつやっていければいいのかなと思っています。
ということで、また次回の放送でお会いしましょう。またねー。