じゃあ、今後、じゃあ生き残る医師、代替される医師、どう変わるかっていうのを想像してみたんだよ。
ほうほう。
どう思います?
んー、でもまあ、結果は難しいんじゃない?代替されるのは。
うんうんうんうん。
普通に考えたら、手術はさすがにできないでしょう。いくらが。
うん。
頑張ったところでAIには。
うーん、これはねー、俺ワンチャンあると思ってんだよね。
ワンチャンある?
うん。
そのー、要は、ねー。
AIダビンチ?ダビンチ入っちゃう?
ダビンチとか。
ダビンチに入っちゃう?
うん、ダビンチとかも、まあ言うて、その動画じゃん、動画化できるじゃんか。
うん。
それを読み止まらせて、データ蓄積してとか、できちゃうと思うんだよね。
うん。
最近とかだと、いわゆる出血点、止血してるポイントをAIに読み込ませて、こう止血が必要なポイントを、なんていうか、自動抽出させるみたいなのがあるんだよ。
へー、すごいね、なんか。
とか、ヒューマノイドAI?人造人間のAIみたいなのが出てきるから、
うん。
いや、これちょっとやべーなーみたいな感じではある。
確かに、でもまあまあ。
えー、じゃああれだ、ココロだ、ココロ。
ココロ?
人形内科とか、メンタル系の方々。
うーん。
これはもう、大体されないでしょ。
なるほど、なるほど。
まあ、はい、意見があります。
はい、なんでしょう。
あのね、結論というか極論だと思うんだけど、やっぱりなくならない職業って多分ないと思うんだよね。
うーん、なるほどね。
うん。で、そのスパンが昔より短くなってるだけで、いつかは医者はいらなくなると思うんだよ。
なるほど、なるほど。
で、診療内科とかココロも、いずれ10年、20年では、10年、15年ではなくなると思うんだよね。
うん。
うん。っていう話。
なるほどね。
20年ぐらいかな。
うん。
ただ、何がじゃあしていけばいいかっていうと、
うん。
俺らは医者として、人間っていうより抽象度を高めていいが、
うん。
できるのは、正解不正解のラベリングをすることだと思う。
うん。
で、2つ目。2つ目は疑問を持って、この今してる診療動作、診療行為をいかにAI化していくかっていう、
この、要はもうAIが医療をするのは必須だと思うから、もう絶対そうなってるから、
それをどう一般化して、
うん。
AIが挙動するような環境とか、挙動するような仕組み、さっきのアプリでもいいんだけど、を作っていくかっていうのに、俺らがたぶん徐々にシフトしていくと思う。
なるほどね。
うん。だから俺らの、たぶん喫緊でするのは、例えば、なんていうかな、AIを使いながら診療行為をし続けるのではなく、
診療行為をしつつ、AI化させていくっていう、次の世代への、この要は、なんていうかな、AIフローを作っていってあげることだと思う。
うん。
うん。
なるほど。
感じ。たぶんその先に、なんかよくわかんないけど、いろいろ信頼度が高まって、我々は生き残れるみたいなイメージだと思うな。
なるほどね。
うん。たぶん今までみたいに、レアな症例ありました、症例報告します、論文化します、は、たぶんもう、まあ価値はあるけれど、よりいいのはAI化を進める意思かなっていう。
なるほど。
うん。
っていう感じかな、今の、俺の感覚でした。
うん。診療の中にAIを取り入れていってみたいな。
うん。で、診療内科、だからもうAIはもう取り入れるのは必須で、今の診療内科のフローをAIに落とし込めないかっていうのを考えていく感じかな。
うんうん、なるほどね。
で、あともう一個あると思ってて、今のが2つあったじゃないか、で最後は、まあその、なんていうかな、クリエイティビティみたいなのやっぱいるんじゃねえかなと思ってて。
クリエイティビティ?
うん。てかまあ、これは医療に限らず、まあ今のね、ことを調べて思ったのは、
うん。
その、やっぱ疑問を持って新しいものを作っていくってのが、たぶんいると思うんだよ。
うん。なるほどね。
うん。さっきのアプリとかに。
まあ要は、新しい何かを思うには疑問がいるわけじゃんか。
うん。
だから、とかそもそも、さっきの診療何かにもつながるんだが、
あの、もうだんだん評価の軸というか、
うん。
どんなサービスとかも、もう80.90点をAIが叩き出してくるようになるから、
うんうん。
もう結局、感情エンタメとかの感情を動かす仕事がメインになってくんじゃねえかなみたいな。
うーん、なるほどね。
うん。
まあ診療内科とかも精神科とかも要は、ある意味バットになった状態をさ、プラスに持っていくっていう感情を動かす仕事じゃん。
そうだね。
うん。
まあそこはね、正解不正解の判断は時代とかによっても変わるから、意外、その、
うん。
情勢によって変わるからさ。
はいはい、なるほど。
って感じじゃない?
ああ、かもね、確かに。
どう思う?このままで。
まあ、まあ積極的にAIを使っていって、
うん。
まあいいとこは取っていって、
うんうん。
まあそれを、えっとなんていうんだろう、有せる土壌は作っていこうぜみたいなのがいいのかもしんないね。
そうだね、もうAIが自動化する土壌を作るのがまず仕事。
いいかもしんないね。
で、まああとじゃあこのラジオで何していくかっていう話で、
うん。
多分それが我々の多分臨床っていう通常業務に、はい、通常のメインになっていくと思うんだよ今後はね。
うん。
でじゃあ我々のラジオはさ、変人医者達がやってる趣味ラジオなわけじゃんか。
うんうん。
あ、ごめんごめんごめん。
えっと変人医師とスーパーエリートドクター平田がやってるラジオなわけじゃんか。
まあ自己紹介いいって。
え、え、自己紹介いいの今の自己紹介で。
自己紹介いいって。
ありがとう。スーパーエリートドクター平田だから。
言ってて悲しくなんないのか。
え?
言ってて悲しくなんないのか。
言っててみろって。
うるせーな。
言ってて。
うんうん。
言ってて。
だからつまり遊び心でやってる、まあ半分ね、半分俺らの会話が楽しいっていうのと、
まあこれがプラスに変わればいいなーぐらいのわけじゃんか。
うん。
だからじゃあ今度どうアレンジしていくかっていうと、
まあある程度一定のとこまでいいと思うんだよ今の状態を続けていけば。
でもなんか俺思ってるのは、
そのー、なんか医療世界の医療感とこういう、なんていうかな、
人の感情というかその想像的な世界観みたいな、クリエイティブな世界観みたいなのが交わったものを作れたらいいなーみたいな。
うんうん。
ちょっとごめん、どういうこと?
フカフカしてるけどよくわかんない。
あ、ね、それ俺も思ってた。
うん。
なんか、なんていうのかなー、
例えば医者を、医者の、なんていうのかな、
俺思ってんのは、直近で一瞬思ったのは、
ああいうさ、このー、なんていうかな、
メカニックのさ、
うん。
なんていうかな、あのー、フル、フルメタルアルケミストの鋼の錬金術みたいな。
うん。
あの世界観いいなーみたいな。
ほうほう。
わかる?そのー、金属の手とみたいな。
うん。
そのー、人間の肉体とみたいな。
うん。
なんか、そういうの作っていきたくない。
そういうためみたいな。
フカフカしすぎてわかんない、結局。
つまり、どういうことよ。
つまり、そういう医療とか、医療と掛け合わせた、なんていうかな、
ま、エンタメっていうとなんかちょっとさ、お笑いとかも入るから除外したいんだけど、
そういう芸術系の作品とかさ、
うん。
クリエイティブな創作物とかを、なんか作っていけたらいいなーみたいなのは思うかも。
うん。
例えば、うん、病気で、なんていうのかな、それを一つの個性として仕上げていくみたいな。
ほうほう。
なんか一個思ったのはさ、なんかあの、なんだっけ、マラソンかなんかで海外の人で、
うん。
その、義足?義肢の人がいるんだよね。
うん。
足が。
うん。
たぶんなんか、なんかの切断術とかされて、
で、それって病気っていうことをさ、ネックだと思ってたわけじゃん、今までは。
うん。
でも、その人は堂々としてて、それが自分の個性の一つだみたいな。
うん。
モデルとしても活躍して、堂々と短いスカートを履いて、その義肢の足をつけてるみたいな。
それで写真を撮ってるみたいな。
なんかこれって一つのなんかアートみたいな感じだな。
なるほどね。
うん。
それってなんか医療とアートがちょっと近い領域だなと思って、
うん。
なんか病気の人っていうのは、まあ要は社会的なマス層、マジョリティからしたらさ、
うん。
まずそのある意味マイナスなふうに捉えられてるんだけど、
うん。
それを一つの個性として表現するというか、アーティスティックにしてるみたいな、そういうのがいいなと思って。
うん。
なんかそういうのを、
うん、なんとなく分かったかもしれない。
していきたいし、それが今後、要はなんかなんていうかな、このAI時代で生き残ってくる一つの資産というか、
うん。
物になるかなーみたいな。
うーん、なるほどね。
ちょっと思ってるっていう平田の妄想でした。
はい、ありがとう。