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「あなたに合ったAIの使い方とは?」
2026-07-31 14:38

「あなたに合ったAIの使い方とは?」

【「分かる」と「使える」は違う】

AIの解説動画を見て、

「やっていることは分かるけれど、自分には少し難しい」

そんな言葉を聞いて、改めて気づいたことがありました。

便利なAIや使い方を知ることと、それを自分の仕事や生活の中で使えることは、同じではありません。

同じChatGPTを使っていても、考えを整理したい人、文章を作りたい人、事務作業を短くしたい人など、必要な使い方は一人ひとり違います。

大切なのは、話題のAIを使うことではなく、

「今、何に時間がかかっているのか」
「何を面倒に感じているのか」
「本当は何に時間を使いたいのか」

というところから、自分に合った使い方を見つけること。

今日のやり取りを通して感じた、AIを「知っているもの」から「実際に使えるもの」に変えるために必要なことをお話ししています。


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どうも、タニタクです。今日もやっていきましょう。 今日はですね、AIの使い方について、今日改めて気づいたことをお話ししようと思います。
今日ある方とですね、AIについてやりとりをしてみました。 その中でですね、その方がYouTubeでAIについて発信している人の動画を見たときのことを
教えてくれました。 その内容というのはですね、動画の中で何をしているのかわかる。
便利そうだということもわかる。でも、やっていることはわかるけれども、自分には少し難しいと感じたそうです。
この言葉を聞いたときにですね、自分は改めてわかることと自分で使えることは違うんだなと思いました。
AIについて発信している人の動画を見るとですね、本当にいろんなことが今できています。
文章を作ったり、画像を作ったり、動画を作ったり、資料を作ったり、仕事を自動化したりですね。
見ているとこんなことまでできるんだとか、これを使ったら便利そうだなと思います。 特に最近だとですね、ゲームだったりも
作れるし、
動画も自動化の流れも来てますので、どんどんどんどん便利になってきていますよね。
でもこれをいざ自分でやろうとすると、例えばどこから始めていいのかわからない。
だったり、何を入力すればいいのかわからない。だったり、何を使えばいいのかわからない。
だったり、動画と同じ結果にならない。
仮に同じ操作ができたとしても、自分の仕事や生活の中でどこに使えばいいのかわからない。
こういうことが起きます。 これはその人にですね、
能力がないとか勉強が足りないという話ではないと自分は思っています。 発信している人はですね、その操作を何度も何度も繰り返していて、
前提となる知識や経験を既にたくさん持っています。 でも始めてみる人だったり、
AIをこれから使おうとする人にとってはその途中にある細かな段階がないことがあるので、
発信している人ができることイコール、 誰でもできることではないんですよね。
例えばAIを、どのAIを使えばいいのかだったり、アカウントはどうやって作るのかだったり、どの画面を開けばいいのかだったり、
どのような言葉で指示を出せばいいのかだったり、出てきた答えが正しいのか間違っているのか、
これらのことはですね、当たり前にチェックをしているんですが、
自分、YouTuberさんも含めて自分もそうですけど、発信している人にとっては当たり前になっていることでも、
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初めて使っているとか使い慣れていない人にとってはここで手が止まることがあります。
そして十分なアウトプットが出てこないだったり、見たものと違うから、
ちょっと自分は難しいんだなって終わってしまうということにもつながっていると思います。
もちろん自分もですね、全てのAIを完璧に使えるわけではありません。
新しいものを見て、これはどうやっているんだろうと思うこともたくさんあります。
そしてそれを実際にやってみて、うまくいかないこともめちゃくちゃあります。
特にAI動画とかはですね、今だとガチャみたいな要素なので、何回も何回もやり直して、
その中でいいものを選んでいく。
これはAI画像もそうなんですけど、いろんなことは回数を繰り返せる画像からこそ、
精度が上がっていくというイメージなのかなと思っています。
ただそんなことを繰り返していく中でですね、実際に自分がこれは便利だった、
これは自分に使えた、これは自分に合わなかった、これは初心者の方でも使いやすい、
これは一見便利そうだけど設定がちょっと大変だとか、
この作業ならこのAIを使った方が早い、これは人が考えた方がいいということをですね、
ずっとストックしてきています。
そして今ですね、個別に相談を受けているんですが、
その中で感じるのがもうAIの使い方というのは本当に人によって違うということですね。
これはもう何人の使い方が一緒じゃなくて、
一人一人、もう完全に個別性というぐらいに人によって違います。
同じChatGPTを使ってすることでも、
もう使いたい目的が変わってくると、求めている答えが変わってくる、
求めている使い方が変わってくるというイメージですかね。
具体的には頭の中の考えを制御したい人だったり、
SNSの投稿を作りたい人だったり、
お客さんに送る文章を考えたい人、
毎月繰り返している事務作業を短くしたい、楽にしたい人、
自分の商品やサービスを分かりやすく届けるための整理をしたい人、
動画や画像を使って発信に使いたい人、
いろんな人がいると思います。
そして目的と同じでも、その人がパソコンに慣れているのか、
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スマートフォンを中心に使っているのかによって
使い方というのも変わってくるのかなと思います。
なので今よくある、誰かにとって便利だった使い方を
そのまま別の人に渡すような大人数の講座というのも
同じように便利になるのかなというところは少し考えるところはあります。
もちろんそういう講座からどう取るのかというのは
受け手の話になるので、その人が自分なりに使っていくというのは
大事なんですけれども、そこの部分はちょっと自分は気になっているので
個別講座だったりですね、一人一人と向き合うということを
やったりしています。
今の今回の話からいくと、AIで大切なのは
どのAIがすごいのかということだったり、最新の機能は何だろうか
ということではなくて、もっと大切なのは
その人が今何に困っているのか、何に時間がかかっているのか
毎回何を面倒に感じているのかだったり
本当は何にもっと時間を使いたいのか
そこを知ることなんだろうなと思っています。
その上で、この作業ならGPTのこの機能が使えるかもしれない。
この作業ならクロードのほうが合っているかもしれない。
ここはクロードコードだったり、クロードコワークを使って
AIに任せられるよね。ここの部分は人が判断したほうがいいよね
ということで一つ一つ当てはめていく。
AIを使うこと自体が目的ではなくて
AIを使うことで少し楽になること
時間がかかっていたことが少し早くなること
頭の中にあるものが整理されること
そして自分にしかできないことに時間が使えるようになる
そこにAIを使う意味があるんだろうなと思っています。
今回のことをずっと今日のやり取りをしながら考えていて
これから必要になるのはAIそのものの取扱説明書だけではなくて
その人にあったAIの使い方を一緒に見つけることなのかなと思いました。
その人に向けたAIの活用方法を見つけていくようなこと
ということなのかなと思っています。
もちろん最初に広くAIのことを知る機会も大切です。
それを知らなければ自分に使えるかどうかも判断ができないというところになりますので
まずは講座だったりYouTubeを通してまずはAIの可能性を知って
その中でこれは自分に使えそうだ
これを仕事に取り入れたいというものを見つけていくというところなのかなと思います。
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ただこれも言うのは簡単ですけど
実際にやっていくというのは非常に大変だなと思っていますので
そういうところに自分がお手伝いできればいいのかなというところですね。
一方的に機能や操作このAIすごいよということではなくて
あなたにはこういう部分が合っている
相談を聞きながらあなたにはこういう部分が使えるかもしれませんねというのを
相談して形にして実際に使ってみて
それが一つ何かを楽にするみたいなところまで
フォローできたらいいのかなと思って今動いたりしております。
なのでですね
AIを使いこなすってよく言いますけど
AIの使いこなすというのはたくさんの機能を知っていることではなくて
自分に必要な使い方を見つけることなのかなと思っています。
皆さんもAIが何ができるかということを探す毎日と
自分は何に時間がかかっているんだろうだったり
毎回面倒だと感じていることは何だろう
それが楽になったら何に時間を使いたいんだろうと考えてみてください。
そこに自分に合ったAIの使い方を見つけるヒントがあると思います。
今日はアルカットのやり取りを通して感じた
AIは一人一人に合った使い方を見つけることが大切なんじゃないか
という話をさせていただきました。
コメント返しですね。
しばらくできていなかったのでちょっと返していきます。
松井さんですね。いつもありがとうございます。
継続力の大切さを知ることもなかなか続けていないので
12月のフルマラソンに向けてまずは歩きから始めたいですということですね。
松井さんありがとうございます。
そうですね、継続大変ですよね。
自分も一度スタイフをちょっと止めてしまったら
そのままズルズルとなってしまっていたので
継続頑張ろうと思っています。
そしてですね、やっぱり忙しかったりですね
暑かったり、特に最近はめちゃくちゃ暑いですよね。
そんな中で外を走るっていうのもなかなか大変だと思うので
まず体調に気をつけてですね
少しずつやっていけていただけたらいいのかなと思っています。
フルマラソンを走れるっていうことができる人はとんでもないなと思っていますけれども
無理をせずですね、チャレンジしていただければいいのかなと思っております。
松井さんいつもありがとうございます。
前回の放送ですね、あるさんですね。たくさんおめでとうございます。
西野さんもおっしゃってたエコーチェンバー
これだけ情報が多様化して世界の誰もが発信者になったことによって
私たち学生のこととは比較できないほど情報が届かなくなってきていますね。
SNSでつながっているとはいえ
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AIとパーソナライズによって受け取る情報も全く異なる
リアルでどれだけの人とつながりDMを送り合えるのか
これからの情報の共有の方法かもしれませんねということで
コメントをいただいております。春さんありがとうございます。
そうですね、先日の西野さんの講演会で聞きましたけど
本当にもう誰でもですね、自由に発信ができるということでですね
自分が見ている携帯はもうその人にしか表示されないような状況になっている
っていうイメージなのかな。
だからこそみんなに届いてほしい情報が届きにくくなっている
っていうところもあってくるのかなと思っています。
SNSで本当につながっている人もですね
よく表示される人もいるし全く表示されない人もいる
そういうことを考えるとですね
受け取る情報も変わってくるのかなと思います。
なのでリアルでどんだけの人と会って話をしてですね
直接連絡をしたりですね、会って交流をしたりするっていうのが
情報の共有としてはいいのかなと思います。
あとはですね、やっぱり発信すること自体は大事なので
届かない、届きにくいとしてもちゃんと自分の考え方だったりですね
を届けていくっていうのが大事なのかなと思っています。
最近ですね、GoogleのAI検索、Google検索を普通にやると
その人の情報すら出てきますよね。
最近看護師谷隆って入れたら自分の情報がしっかり出てたので笑いましたけど
公開している情報っていうのはもうそうやって
整理されて届くようになっているので
これもですね、今のAIのすごさと逆を言えば
そういう怖さもあるのかなと思ってですね
そこはうまく使い分けていくということも含めてですね
やっていくことが必要なのかなと思っております。
春さん、いつもありがとうございます。
ということでですね、今日は
AIの使い方についてお話をしてみました。
また次回も放送しようと思いますので聞いていただければ嬉しいなと思っております。
それではまた次回お会いしましょう。
またね。
14:38

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