自己紹介と放送のテーマ
どうも、タニタクです。聞いて整える看護師として、AIに困っている人だったり、発信で困っている人だったり、いろんな医療介護で困っている人のお話を聞いて、そこから一歩進めるようなお手伝いをしております。
今日もやっていきましょう。
この放送は、ファイナンシャルプランナーの森嗣先生への提供でお送りしております。森嗣先生、いつもありがとうございます。
今日はですね、みんな正解を言っているということで話をしていこうかなと思っています。
結論ですね、だから私は伝えるサポートをするということで結論づければいいのかなと思っています。
それではやっていきましょう。
医療現場での経験と情報伝達の課題
今日ですね、病院出身に付き合う機会がありました。
医療応職、看護師をやっているので、少しの言葉でその先の展開を読んだり想像したり、こういう可能性があるなというところだったりとか、
あとはどういうことをみんなが伝えたいのかというのをある意味読み取る能力というのが自然と鍛えられているのが自分だと思っています。
その中でですね、今日感じたことを話していきますが、これは誰かを否定することだって誰かが悪いということではないということが大前提としておいておきます。
そしてですね、病気の経過観察と治療のために患者さんは病院に行きます。
そこで先生は治療する方法ですね、こういう治療をしたら解決しますよ、だったりとかいうところを提示をするわけなんですよね。
その提示というのは病気に対する提示の場合が非常に多いです。
特にかかりつけだったり、長くかかっている病院だったりとか、関係性が深い病院とかですね、
自分が以前勤めていた病院の院長とかがそうだったんですけど、その人の生活背景まで全部覚えてあったんですよね。
これはものすごい能力だなと自分は思っているんですけれども、この人は何人家族でどういう生活をして何の仕事をしていて、
どんなことが好きでみたいなことまで頭の中に入っていて、それが瞬時に切り替えられる先生だったので、
本当にですね、トータルを見れるような先生だったんですよね。
本当にすごいなぁと思いながら未だに尊敬している方ではあるんですけれども、
でもやっぱり病院で先生ができることっていうのは、病気に対して治療することだったり、アドバイスをしたりお薬を出したりというところだと思うんですよね。
病気になることっていうのは自分の中では100個自分に選択肢があるとして、病気になったらその選択肢が50個とか40個ぐらいに減ってしまうっていうイメージでいます。
その選択肢を100に戻すことが最善のことですが、
やっぱりここには病気の種類だったりによってその選択肢が100に戻らないっていうことがあるんですよね。
その時に100になるべく近づけるようにするっていうことが自分たち医療従事者ができることなのかなと思っています。
ただ同時に進んでいく過程で50が40に減るかもしれないし60に増えるかもしれないっていうところをちゃんと説明してすり合わせていく仕事っていうのが自分は看護師の仕事の一つなのかなと思っています。
もちろんいろんな医療従事者がいるのでそこそこでしっかり説明してくれてるんですけれども、
それをトータルで見ながら整えていくっていうところが大事なのかなと思っています。
これは病院に入院したりしていたらそこっていろんな人が入ってくれるからカバーできる領域なんですけど、
こうやって自宅とかで病院に通っている人だったりとかっていうところはそういう人たちと出会う機会が少ないと思っているんですよね。
もちろん地域・自治体いろんなところでいろんなサポートを提供しているっていう事実がありますけど、
そこに行き着いていない人もたくさんいるんだろうなということですね。
なので自分が現場で聞いていたそんな人がいるなら早く知り合えればよかったっていうところになるのかなと思っています。
具体的な事例とコミュニケーションのずれ
今日の話に戻りますが、先生が具体的な治療方針というか治療の方法を伝えてくれていた。
でも患者さん側は今のまま良くなる方法を模索していて、その治療が具体的に言うと手術をすれば良くなるという話だったんですけど、
その手術をするんじゃなくて今のまま良くなる方法を模索していた。
でもそこがうまく伝えられていなかったということがあって、
じゃあ自分がそこで言葉にしたのは、もしこの今の状況から痛みを取るという選択をするなら、
手術をする以外の方法はありますかということを言ったら、
手術をするのが最善手ですと。
他に何か希望するならできますが、それも効果は薄いのでというところですね。
その手術の種類が何種類かあったので、そこの中でどれを選ぶかというところは選択肢がありますということを話をされていました。
分かりましたということでお話を聞いて、そこから診察が終わった後にご家族と話をすると、
やっぱりそこの部分がつかめていないのと、今ある件実を受け止めていないということがあったんですよね。
もしあの時どうしていればとか、そういう後悔があるのは分かるんですけど、
そこを後悔しても何も進まないので、では今ある状態の情報でどういうふうにしたらいいかというところを話したりとか、
あとは違う方法として、もともと別の病院にかかっている。
その継続治療のために今の病院に行っている。
なので、もともと今の病院も元にいた大きい病院に紹介状を一度書きますという話をされていたので、
そこで現状の話をして、自分たちの思いを伝えた上で何をするかというところを整えていくというのをやったほうがいいですねという話はしました。
この一連のことで何が言いたいかというと、たった一回の診察、たった一回の付き添いに行っただけで、これだけ情報が行き違っているということなんですよね。
伝えるサポートの重要性と今後の活動
これが世の中でたくさんあっているから自分が実際看護師をしていたときに、
あ、こんなにずれているんだってこんなに説明一つ、言葉一つ伝えるだけで、この人の人生は変わったかもしれない。
この人の、この方の生活が変わっているかもしれないと思っていたことを思い出しました。
やっぱりここは自分ができること、誰かに貢献できること、誰かの力になれること。
なのでここの部分ですね、しっかり旗を立てて整えていく、思いを整えてちゃんと繋げていくということをやっていこうということですね。
そのことを改めて思った出来事でした。
なのでですね、今AIが好きでAIのことをめっちゃやっていますけれども、
そこと対極にありそうで、自分は隣にありそうな気がしていますけれども、
そういうですね、やっぱり何かを繋ぐAIとみんなの仕事を繋いで仕事を楽にするというところもそうですし、
こういう病気だったり困っていることを言語化してその人の悩みを表に出して、
そこをいろんな医療従事者だったりと連携しながらですね、治療ができるようなサポートをするんですね。
自分は診察はできないので、思いを聞いて形にしてこの形で届けてみてくださいね。
そこで聞いたことをまた整えていくみたいなことはできると思いますので、
そういうところでですね、ここをしっかり表に出しながらやっていこうかなという出来事がありましたので、
今日はですね、そのことについてちょっと話をしてみました。
AIツールの活用とリスナーへの共有
コメント返しですね。
GPT 5.5のことについて話した回ですね。
非常に頭がいいので、使い勝手がいいなと思っております。
松井さんですね。森津くん先生スポンサーありがとうございます。
新しい情報の共有に重ねてありがとうございます。
GPTにジェミニに自分の言葉をしっかりと汲み取って滑らかになっているのを感じています。
最近人気のクロード、触れていってやることを増やしていきますということですね。
松井さんありがとうございます。
そうですね、クロードすごいですね。GPTもすごいですねっていう感じですね。
なのでジェミニが若干一歩引いているというか、
周りが一気にアップデートしたので、ジェミニが追いついていないなという感がありますね。
こっちからは個人的な感想です。
ただ来月にGoogleが大きいイベントが減るので、またアップデートすると、
今回のチャットGPTの画像みたいにですね、わーってなって大人気になるっていうことが繰り返されるので、
そこには期待しているということですね。
実際ですね、触ってみるのが一番いいと思っています。
チャットGPTもそうですし、クロードもそうですし、
もう考えて動いてくれるっていう感覚がすごくあります。
今までだと、今日のスタンドFMの放送の内容を考えたいです、
自分はこういうことを考えているので、いくつかそれに対するテーマを出してって言ったら、
そのことについて答えてくれたんですけど、
最近だとそのテーマに対して、このテーマでこういう考え方もありますよみたいなテーマを出してくれたりとか、
そんなにいろんなことを言わなくても自分の情報を出しておいたら、
そこの中から必要な情報をピックアップして出してくれるみたいなところはすごく得意になっているなと思います。
あとはタスク系ですね。
例えば、今自分が講座をやろうとちょっと作っている状況なんですよね。
これはキャンバーが実は使いやすくなっているので、
そこの部分で自動化ができる部分を講座にしようということをちょっと作っているんですけど、
その講座を作ろうとしたときに、
じゃあこういうことが私ができますよということだったりとか、
そのために今日やることはここまでやったらどこまで進みますねみたいな、
そういうタスクチェックできるようなものとかも作ってくれたりするので、
あとは1週間の行動計画とか、
例えば何かを作りたいっていう、今回の講座を作りたいっていう話をしたときに、
じゃあ1週間のうちにこれぐらい進めばここまで進みますねみたいなことまでちゃんと書いてくれるので、
めちゃくちゃ便利がいいなと思っています。
本当にクロードコアークとかですね、クロードコードとか、
コード系でめちゃくちゃ便利だよっていう発信はいろんな人がやってますけど、
普通のチャットの部分だけでもですね、いろんなことを使いながらやってくれているので、
まあ進化してるなというところですね。
なので、ちょっと話が長くなりましたが、
自分で使ってみて、それで評価をしていくっていうのがいいのかなと思っています。
もしかするとですね、今自分がクロードとチャットGPTをかなり使っていて、
Geminiを使う回数が減っているので、
その部分でですね、松井さんの使っている状況と少し違うかもしれないと思う。
少し違うかもしれないんですけど、
自分の情報としてですね、共有しておきます。
松井さんいつもありがとうございます。
まとめと今後の放送について
ということでですね、
今日は今日の経験から考えたことということで、
自分がこれからやろうとしていることについて話をしてみました。
またですね、そういう活動もしつつ、
AIだったり便利なツールもですね、
皆さんに届けられるような放送をしていければいいなと思ってますので、
また聞いていただければ嬉しいなと思っております。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
またねー。