nonnative藤井隆行さんゲスト回の3回目は、洋服から少し角度を変えて、藤井さんの「葉山ライフ」に迫ります。憧れているMC小畑が、リアルな移住相談者として根掘り葉掘り聞き出していく回です。
32歳・リーマンショック時に深沢でマンションを購入し、その後コロナ禍より前に突然葉山へ移住した藤井さん。きっかけは長女の中学受験への違和感と、東京で毎晩飲み歩く生活へのモヤモヤでした。輸入車が多くてパチンコ屋がない町を選んだという理由から、葉山の人、自然の魅力まで。
夏は走って一色海岸まで行ってそのまま海に飛び込む、犬と裏山を登る、薬を飲まずに漢方で整える、夜7時以降は食べない――。40歳の頃より体調がいいと語る、自然体な暮らしのリアル。LAのダウンタウンからマリブまで1時間、それを葉山-東京に重ねるスケール感や、走行距離年2万5000kmという車中心のライフスタイルまで、種市さんも交えながら明かしていきます。
「会社の近くに住むのが当たり前」だった時代から、「自分らしくいられる場所」を選ぶ時代へ。あなたにとっての「ちょうどいい距離」は、どこにありますか?
▼藤井 隆行
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サマリー
nonnativeの藤井隆行氏が、東京での毎晩の飲み歩く生活から、愛犬と共に自然豊かな葉山での暮らしへと移住した経緯と、そのライフスタイルの変化について語る回。長女の中学受験への違和感や、40歳を目前にした生活へのモヤモヤがきっかけとなり、都心から離れた葉山を選んだ藤井氏。輸入車が多く、パチンコ屋がないという独自の基準で選んだ町での暮らしは、サーフィンをしない彼にとっても魅力的だった。朝7時までに食事を終え、漢方で体調を整えるなど、自然体で健康的な生活を送ることで、40代になった今の方が体調が良いと語る。また、東京と葉山との「ちょうどいい距離感」を、LAのダウンタウンからマリブまでの移動時間に例え、年間2万5000kmを走る車中心のライフスタイルについても明かされる。会社の近くに住むのが当たり前だった時代から、自分らしくいられる場所を選ぶ時代への変化を象徴するような、藤井氏の移住のリアルに迫る。