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#55 毎晩飲み歩く東京から、犬と海の葉山へ|nonnative藤井隆行が選んだ「ちょうどいい距離感」
2026-06-04 28:56

#55 毎晩飲み歩く東京から、犬と海の葉山へ|nonnative藤井隆行が選んだ「ちょうどいい距離感」

nonnative藤井隆行さんゲスト回の3回目は、洋服から少し角度を変えて、藤井さんの「葉山ライフ」に迫ります。憧れているMC小畑が、リアルな移住相談者として根掘り葉掘り聞き出していく回です。

32歳・リーマンショック時に深沢でマンションを購入し、その後コロナ禍より前に突然葉山へ移住した藤井さん。きっかけは長女の中学受験への違和感と、東京で毎晩飲み歩く生活へのモヤモヤでした。輸入車が多くてパチンコ屋がない町を選んだという理由から、葉山の人、自然の魅力まで。

夏は走って一色海岸まで行ってそのまま海に飛び込む、犬と裏山を登る、薬を飲まずに漢方で整える、夜7時以降は食べない――。40歳の頃より体調がいいと語る、自然体な暮らしのリアル。LAのダウンタウンからマリブまで1時間、それを葉山-東京に重ねるスケール感や、走行距離年2万5000kmという車中心のライフスタイルまで、種市さんも交えながら明かしていきます。

「会社の近くに住むのが当たり前」だった時代から、「自分らしくいられる場所」を選ぶ時代へ。あなたにとっての「ちょうどいい距離」は、どこにありますか?

▼藤井 隆行

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サマリー

nonnativeの藤井隆行氏が、東京での毎晩の飲み歩く生活から、愛犬と共に自然豊かな葉山での暮らしへと移住した経緯と、そのライフスタイルの変化について語る回。長女の中学受験への違和感や、40歳を目前にした生活へのモヤモヤがきっかけとなり、都心から離れた葉山を選んだ藤井氏。輸入車が多く、パチンコ屋がないという独自の基準で選んだ町での暮らしは、サーフィンをしない彼にとっても魅力的だった。朝7時までに食事を終え、漢方で体調を整えるなど、自然体で健康的な生活を送ることで、40代になった今の方が体調が良いと語る。また、東京と葉山との「ちょうどいい距離感」を、LAのダウンタウンからマリブまでの移動時間に例え、年間2万5000kmを走る車中心のライフスタイルについても明かされる。会社の近くに住むのが当たり前だった時代から、自分らしくいられる場所を選ぶ時代への変化を象徴するような、藤井氏の移住のリアルに迫る。

葉山移住のきっかけと東京での生活
こんにちは、小畑翔吾です。 こんにちは、種市あきらです。
この番組、テクノロジーとカルチャーの種あかしでは、ファッション、ウェルネス、食、スポーツ、テクノロジーなど、
感度の高い大人が気になるこれからの話題を、日常目線で緩く語っています。
お届けするのは、Decentierでブロックチェーン、クリプト、AIのコンサルティングや、デジタル関係サービス、スラップスを提供する小畑と、
ビームス出身で、今はフリープランナーとして活躍する種市あきらさん。 それぞれの視点でちょっと先のライフスタイルを考えていきます。
藤井さん3回目です。 洋服の話は色々お聞きできて、色々聞きたいこともあるんですけど、ちょっと角度を変えて、
僕、葉山での生活がめちゃくちゃ気になってて。 いや僕自身も、引っ越したいな、いやでもちょっと多いな、どうしようかなみたいなずっと思ってるんですよ。
ていうかさ、その前小松原だったよね。小松原に住んでたのよ、深沢にね。
割と突然に見えたんだよね、こっちは。 葉山になんか引っ越すみたいな。
そうっすね、突然というか、ちょうど震災があって、2013年ぐらいに、うちの佐藤くんの
家族がLAに拠点を移したんですよ。 震災の後に? そう、まあそういう色んなこともあるし、
これはそもそも住んでいいじゃないですか、子供たちが。
で、その時にLAとかよく遊びに行って、
めっちゃいいなと思って、LAに住むっていうか、発想がそもそもよくわからなくて、めちゃくちゃいいとこだなと思いながらも、でも僕英語喋れないし、
すげー大変だろうな、お金もかかるしって思ったりもしてたのと、 前シーズン、当初からシーズンテーマを決めるために海外に行ってたんですよ。
あーそうしてたね、いろんなところの国に行って。 ベルリン行ったりとか、イスタンブール行ったりとか、それをテーマに行くのが高齢行事って言うんですよ。
で、席立てもあって、それをなんか、今回はじゃあどこだみたいな。 結構もう、国主体になってきちゃったよね。
服は一緒と一緒、アメカ人っぽいのかヨーロッパっぽいのがあると思うんですけど、それどうなのかなとか思い出して、
で、でも葉山はよく行ってたんですよ。友達も行ったし、第三景品、住むじゃないですか。
あ、そっか。
そう、50分くらいで住んでたから、よく犬連れて、子供連れて行ってて、いやまさかそんなに住むとは思ってなかったですけど。
で、ちょっと私事なんですけど、その時ちょうど、40歳に引っ越した。
もう結構、僕と同じくらいが、毎晩東京で飲んで、毎日飲みに。
行く前はほんとそういう生活だったんですか?
いや、めっちゃ気になる、そこから?
朝5時に帰って、娘にはおはようっつってただいまみたいな音があって、
そうやって先輩たちといろんなコネクションを作ってやってた時があったんですけど、
別にそれを嫌じゃなかったんですけど、それと長女の受験とかが重なり始めてて、結構無茶苦茶になってきちゃって。
塾行ったかと思ったら行ってないとか。
なるほど。
で、受験ってなんでするの?みたいなこと言ったら、やっぱみんなするから、しなくていいんじゃね?みたいな。
うわ、めっちゃわかる。ちょっと待ってください。その娘さん、その時、いくつだったんですか?
娘は小5だったから。
おー、なるほど。
ちょっと自分が割と近くなった。
近いから。めちゃくちゃ近いから。
で、なんか。
中学校受験か。
受験したいっていうよりも、みんなするのが普通みたいな。
とりあえず、でも俺してないし、嫁もしてないから。
でもそれって田舎だったら受験とかないんじゃない?みたいなので。
で、ちょっとまあ、奥さんも疲れてたりしてもまだちっちゃいし。
ちょっとアリかもなとか思いながら、僕たまに物件見てたんですよ。同じですよ。
はい、はい、はい。
いいなあ、こんな。
東京だと無理じゃないですか。
あれ、深沢って賃貸買ってました?
買ってました。
買ったのっていつ買ったの?
32ぐらいで買って。
すげえなあ。マジか。
リーマンショックの時で。安く買えたんですけど。
さすがですね。
そういうのやっぱもう、全部繋がってくる。
うまい感じで買って。
たまたまなんですよ。
その前に住んでたのが、油面に住んでたんですけど。
油面ってあの、目黒の。大取神社の近く。大神住宅みたいな。
全部カーペットの。
で、少女が全足になっちゃって。
ああ、カーペットね。
で、フローリングの家を探そうって言ったら、
広告が入ってて、
え、これあれだって言って、
リーマンショックに行ったら、
買えるのかなと。
なんか、ダメって。
というかさ、よく。
32で、だってサラリーマンじゃないわけでしょ。
サラリーマンですよ、僕は。
にしてもさ、だってその当時で、
その規模の会社でさ、
でも、やっぱり会社が優秀だって言われました。
ああ、そう。
銀行には。
葉山での暮らしの魅力と基準
すごいね。それで買えるんだ。
僕、若い社員には、
子供ができて結婚しましたって言われたんです。
すぐ買えっていう。
それしかってわけじゃないですけど、
それがメリットなんで、
給料もちろん上げたいだろうけど、
信用って、
もちろんビームスとかもそうじゃないですか。
信用されてれば買えるんで。
そうですね。
東京に住むんだったら買った方がいいって言って、
僕は。
すごいなあ。
社長じゃないから。
サラリーマンの代表として。
買っといてよかったですね。
それで10年ぐらい住んで、
8年ぐらい住んで、
高く売れたの?
ちょっとですね。
あ、でも住んで、
マイナスになってないってこと?
その分の家賃返ってきたんですよ。
ああ、そういうことか。
だからそれが頭筋になって、
別に普通の話ですけど。
で、東京じゃないなって思って、
別に郊外っていったら
いろんなとこあるじゃないですか。
でも初めから早めだみたいな感じだったんですか?
それが深澤から近くて、
ちょこちょこ早間には行ってたっていう。
で、ある物件がめちゃくちゃいいのがあって、
金額も
ほぼほどほどだし、
面積が4倍になるんですよね。
4倍。
家具とか好きなんで、
深澤の部屋は
置けないぐらいだったんで、
それも
あったし、
いいかもなあと思って見に行ったんですよね。
池西に行ったら。
深澤の家族はみんな気に入る。
決めるのは僕だけだから。
東京行くのは僕だけだから。
そうだよね。
それを散々考えて、
まあでもその、
毎日旅行してると思えばいいかみたいな。
LAに行ってると思えばいいかみたいな。
すごいなあ。
早間の印象が、
これは個人的なあれですけど、
ちょっと偏ってるかもしれない。
外車が多いんですよ。
田舎って外車、ゲレンデとか走ってると、
宝くじあったとか言われちゃうんですよ。
地方とかよく言う。
だいぶ小屋がある気がする。
でもやっぱり、
でもそうじゃないですか。
まあまあね、
確かに。
すぐね、
そういうのを気にしない町と、
あとパチンコ屋がないのがいい。
ああ。
すごい。
でもまあ外車のとこはわかる。
早間のバランス。
あんまり世田谷と変わらない。
そうだね。
結局世田谷の人多いんですけど。
それもあって、
運動会やっても、
運動場広いから、
場所というかしなくてもいいし、
っていうのがあって、
強引に自分を納得させて。
すごい。
ちなみになんか、
それはあの家でしょ。
今の家です。
渡辺さん行ったことあるんですね。
すぐ来ましたよね。
すぐ行って、すぐ止まった。
めちゃくちゃ良い子こっちから。
めちゃくちゃ良いよ。
あとね、
早間、僕サーフィンやらない。
サーファーの方が僕苦手なので。
ちょっとやめろ。
やめろ。
サーフィンできないじゃないですか早間。
確かに。
鎌倉と比較すると、
確かに。
荒いって別にいいんですけど。
僕はそれぐらいの。
早間の方がだって高級住宅地でしょ。
どう考えても。
不便ですよね。
だからこその
富裕層で外車。
富裕層って言い方あるかもしれないけど、
ちょっと落ち着いた場所でっていう。
そうですね。
移住後のライフスタイルの変化と健康
コロナの時に移った人多いじゃないですか。
あの時ってみんな
それこそ夜飲みに行かなくなったから。
っていう話はよく聞くんですけど。
今の富士山の話ってその前なんで。
そうだね。
どうしたんですか。
昨日までは毎日飲んでたのに。
もういいかなって。
まだ今でもたまに言ったりしますけど。
もういいかなって言うとすごい失礼なんで。
あれですけど。
家族がいるとか
そういう
子供たちの人生も考えなきゃいけない時期だった。
っていうのもあったですね。
自分のことばっかりになっちゃってた。
ブランドやってるしとか。
それをちょっと変えないと
っていうのはあったのかな
っていうのとちょっと
ゲームチェンジじゃないですけど。
ちょっとなんでそうしたんだ。
ざわついたんで結構。
あと旅がちょっとマンネリ化してたところもあったし。
何か自分の中でっていう。
毎日食べに行ってるような
感覚になったりしたら
クリエーションにいいのかなとか。
深山から行く
海外はどうなのかなとか。
いろんなことは
考えたんですけど。
無理せず変えたっていうのは
そういうところの
多分アンテナというか
やっぱ感度があるんだろうね。
速いというか
あるんだろうね。ピンとくるところが。
他の人たちより
少し
感じるところのスピードが
速いというか。
今は
毎日東京に来てるんですか。
車で。
毎日帰ってる?
毎日帰ってる。
行けるでしょ。
全然余裕ですよ。
中身は大丈夫。
住んでるところも
割と深澤みたいなもんじゃん。
割と深澤みたいな。
年齢も同じぐらいで。
しかもご実家が戸塚だったら
完璧じゃないですか。
マジですか。
すごく似てるな。
何時ぐらいに出てるんですか。
朝。
仕事的に
デザイン、ディレクターだから
あれによって変わるでしょ。
11時が
基本。
9時に出れば
絶対つきます。
混むのは目黒通りだけです。
あそこもう分かってる。
鎌倉だったら
難しい。
鎌倉レイン通っていかないといけない。
そこで
あれで水曜のほうまで
行っちゃえるもんね。
寿司はご予定があるんで
100円道路がかなり優秀。
あそこすごいよね。
夏場も
午前中は東京から来てるだけだから
東京に行く人は
大丈夫ですね。
結構上手いこと
できてるね。
偉い渋滞しちゃったっていうのは
大雪の時ぐらいですかね。
大雪の時はすぐストップされちゃう。
諦めた方がいいですかね。
ほぼないですよ。
昔あったじゃないですか。
あったっけ?
こっちも。
それで
横横すぐ
ストップされる。
中目で止まれるでしょ。
あんなすげーオフィスがあるんだから。
僕なんでめっちゃ朝
シミュレーションしてるんですよ。
この時間に出たら今渋滞何分?
みたいな。
今聞いたから
大体大丈夫。
1時間半持ってば大丈夫。
車の中で何されてるんですか。
ポッドキャスト。
車の中で何してるんですかって
質問もなんだと思うけど。
1時間半かける
つまり2なわけですよね。
2時間から3時間ぐらいが移動。
打ち合わせ結構多いですね。
ポッドキャスト聞いたら電話で
やり取りしたりとか
すごい思いついちゃうんで
あれどうだったか
分かる。
それは結構1人だから
1人の1時間って意外とないんですよ。
僕2時間ですけど。
確かにそれがそうかもしれない。
あと問題あるといえば
車の走行距離がすぐいっちゃう。
確かに。
やばいですね。
1年で25,000kmいっちゃう。
後で車の話も聞いた方がいいかな。
かなりいろんなの乗ってるから。
自分が狙ってる車ももちろん
全部通過してるから。
聞いたら買いかどうかとか
そういうのも全部分かる。
でもそこまでいってるなら
アリなんじゃない?
家族はめちゃくちゃいい?
葉山での子育てとコミュニティ
子供まだいくつ?
僕んちは上が今5歳。
次6歳。
あんまり小さい時って
大変だなって思ってて
あの抱っこして
坂道がすごいもんね。
あれ程度になってたら
もう全然逆にいいかもしれない。
しかもだって今
賃貸なんだからそういう意味で動き変わりますよね。
1回ポーンと動いてみてっていうことは
チャレンジはしやすい。
賃貸が少ないですね。
そうですよね。
あっても高い。
マジないです。
マンションそうか。
確かにないかも。
賃貸あんま変わんないです。
意外と
そんなすんのって言いますよ。
しかも
普通に売ってる中高の物件とかも
マジ高いです。
富士山が買われた時どうだかわからないですけど
高いですよね。
あれから上がった?
上がりますけど景色次第です。
海見えるか見えないか。
富士山が見えるのが高いです。
うちの町でも
富士山が見えるところと
うちとは全然違う。
うちだって
いやいやいや
今考えたら
安いかもしれない。
いやすごいと思う。
上がってるとか
あれだけの
素晴らしい家
庭と
ライフスタイルの変化で
それこそ
洋服作りとか
その辺には
どういう風に影響が
やっぱり
より
アクティブには
なったので
富士山の時と東京の時
着替えたくないから
その距離がもっと広がったな
っていうのもあるかもしれないですね。
汚れてもいいけど
パッパッとやれば東京行けちゃうみたいな
なんかやってきたことの
答え合わせした感じに見えたけどね
今までやり続けて
作ってきたものが
もうすごく
富士山での両方の生活をリアルに
するようになって
嘘が本当に
嘘は元々ないけど
作ってたものの
やってたことが間違ってなかった
という
あったんだろうね
答え合わせというか
ただちょっと最近
最近思うと
おじさんっぽくなってきたかな
都会っぽさがちょっと減っちゃったかな
っていうのは
自分でも作ってて思っちゃう
時があるかもしれないですね
いやでも都会っぽさ
それも今となっては
都会っぽさがよくわかんない
それもあるんですけどね
あとだいぶさまたさ
自分たちがやってきたことと
世の中の変わり方もすごいじゃん
だってファッションが
そういう意味での中での
じゃあ都会っぽさのファッションというものの
あれがもう違ってきちゃってるよね
ここ多分
総年10年でって考えるとだから
都会っぽいおじさんっぽい何がどうだ
っていうより変わるとは思うけどね
その後に
コロナがあったんですけど
2019年から
だから
娘たちは逆に早くつまんねえ
って言い出して中学生になっちゃうと
で留学したんですよ
そっかそれでそっか
そうなんですね
19年か18年間に
ニュージーランドに
入学させてコロナで帰ってきた
なるほどなるほど
なるほど
追っかけそうだな
そうですね
数年後やってそうだな
より楽しめそうですけどね
そうね
いやーいいな
僕はまあまあ
よく相談されますけどね
そうだろう
相当引っ越してきたけど
やっぱりみんな
いいね
今葉山って地価は上がってるの
地価というか買おうと思ったりとか
借りるとかほぼないわけでしょ
いやーだから
ポチはそんな上がってないのかな
と思ってるんですけど
へー
ただ別荘地は上がってる
あのー
秋屋とか
学校がどうとかじゃなくて
生活
東京に家があって
仕事作る人のところの
街があるけど
そこはすごい
ウェーっていう感じですけど
僕ら住んでる小学校があって
ライフラインが
ある程度整ってるような
ところは
僕そんな変わんないのかな
立てるの大変ですよね
まあそうですね
建築費めちゃくちゃ上がってるんで
だから中古でいいのを
見つけるのが
立てるのマジやばいですね
やばい
立たないなかなか
時間も
職人さんが
面白い愛も何年経ってるかな
っていう人もいますし
なかなかそこはしんどいのか
だけど面白い人いっぱいいます
まあわかるじゃないですか
そういう人とより仲良くなっちゃう
家でご飯食うから
それはちょっと
違った
やっぱそのいわゆるコミュニティ
というか地域の
交流みたいなの結構あるんですか
僕そんなに
参加しないんですけど
奥さんとか
結構あるし
まあいろんな人がいます
でもみんな東京から来てる
移住と別荘の人と
体感どんな感じ
自分家の近くだと
元からいる人と
でもやっぱり
高齢の方が
一人暮らしになって出てくる
新しい人が入るっていう
新陳代謝してます
でやっぱり東京から来る人が
自然体な暮らしとクリエイションへの影響
多い
僕それこそ
藤井さんの記事というか
webに出てるの結構見たんですけど
トレイル行かれたりとか
あれは元々やられてたんですか
早山行って
全然走ったこともないし
小松原公園でも走ったこともないし
僕だってスポーツ
サーフィンもやろうとしてるけど
できなかったですけど
体型さ
変わってないよね
トレーニングは
してないです
マジで
ジムとか行ってないの
続かないです
それでこのスタイル
食べ物は
きちっとしてますね
7時には食べるとか
夜は絶対食べない
とか
そういうルーティーンになっちゃってるんであれですけど
夜食べないの
7時とかで食べて
7時くらいで終わらせる
お菓子とかも食べない
元々食べないんですけど
ずっと
でもお酒飲んで夜は行ってたわけじゃん
お酒飲んで
顔パンパンでしたけど
でもさその時代あった時でも
別にそんなに
それは若かったから
無茶しても大丈夫だったってことか
飯食わないで酒飲んで
自然に来てるね
危機管理能力じゃないけど
あと犬の散歩
必ずあるじゃないですか
それは絶対なんだよ
変わってないよ
大方変わってないよ
体重とかも変わってないですね
すげーな
運動全然してなくて
行ってやっぱりやりたくなる
走るのを
そこはやりたくなるな
ある先輩が
引越し来て
走る人だったんで
この人とだったら走れるなみたいな時があって
そっから一人ですね
一人で走って
団体競技とかも苦手
みんなで止まって
そもそも苦手
走るのは
一人で走ってればいいから
歩いてもいいし
山は裏山は犬と登っちゃうんです
羽山はあるもんね
俺も犬連れて行ったりしてたぐらいだから
自然とやりたくなるよね
ちょっと散歩したくなるというか
無理なくね
夏は走って
一式まで行ってそのまま入っちゃうんですよ
でまた乾くじゃないですか
やば
そういう感じなんですね
全然そういう感じですよ
で海の家通ったら知り合いいたらちょっと寄って
みたいな
だからリュックだけ背負ってるんですけど
僕前ね
話したように
行きたいなと思ってて
でも毎日通うのは無理だなとかって言われたりして
現地の人に
毎日通った方が
より疲れますよやっぱり
言うても
やっぱいいなって毎日思う
かもしれない
すごい
行く時もやっぱ
今日何聞こうかな
考え方が変わってくるんで
最初に引っ越したら
秋が辛かったですかね
夏が終わってすごく寂しくなるんですよ
羽山って
そうか羽山の
でちょっともうひもすぐ落ちちゃう
なんか
寂しいみたいな
ありましたけどもうそんなことないですけど
あとたまに電車で
行くのも面白いんですよ
今日電車で来たんですけど横浜で
乗りたいとか
あとは寿司から恵比寿まで
一本だから
あれ
グリーン車とか
えー
いやー
ちょっと
全然
だってLA
ダウンタウンからマリブぐらいまで1時間ぐらいですよね
そんな感じですよ
でもそういうことだろ
どういうこと
そういう距離
そういうスケールで見てる
ってことですね
LA行った時そう思ったんですよ
いちいち遠いじゃないですか
やはり隣
ハリウッドからどこ行くの
そんなかかんのみたいなのが
東京やっぱ便利すぎる
細かいんですよ
あと結局俺ずっと東京にいて
いうのもなんだけど意外と無駄が
多くなるよね
近いからいいわけではないじゃん
その分が結構無駄になっちゃったり
逆に遠いからその一人でいる時間が
移動時間がそういうアイデアの
源になったりとか
切り替えができたりとかっていうのは
なんかわかる気はする
考え方っすただ
ただ
走行距離車走行距離で見ると
確実にいってるなっていう
いちいち120キロしてる
結局はね
いやー
でもやっぱり行動するっていうことだよね
そうですね
移住後の変化と今後の展望
だって動いてるもんね結構言うても
結構言うじゃないですか
お店のこともそうじゃん大海山から中目黒行って
そういう
家もそうだしさ
職もさ
そういう形でね
単なる相談会
自分の
引っ越したい願望の
いろいろ細かく聞くっていう
いやでもめちゃくちゃ興味あるな
あとは
早山行ってから
漢方となり
奥さんが勉強するようになって
薬とか飲まなくなった
大きいかもしれない
どんな風邪ひいても飲まない
マジで
漢方で直すの
ちょっと興味深いんだよな
多分めちゃくちゃあると思う
特に海とか入る人とか
自然の人は
僕も結構詳しくなったんですけど
もうめちゃくちゃ
いいと思う
考え方も全然違うので
それはすごい奥さんに
叩き込まれてる
娘たちも
薬とか飲まない
あーすごい
健康状態とかも
良くなった?
全然40の時より全然いい
マジっすか
数値も?
めちゃくちゃいいっす
40の時は結構
やっぱ
毎日
ぽーっとしてるような
日々
暴殺されながら
付き合いもあって
飲んで
若いし体力もあるから
いっちゃうよねゴリゴリ
それ分かんなくはないな
どうするんですか
例えば
結構前だと思いますけど
会食しましょうとかあるわけですよね
今ですか
誘われなくなったっていうのは
切り替わった後は
引っ越したんで
行ってましたよ
引っ越した当初は
始発で帰ったりとか
色々やってみて
そっか
45ぐらいまでは
結構そういうのは
帰れねーなみたいな
始発でしながらで待ってみたいなのは
やってたんですけど
もうやってない
でもそう考えると自然なあれだね
年齢とともに
バランスが
割とナチュラルに来てるよね
だから東京で遊んでる人が
どうなのとは思わないし
それはそれですごい好きなんだろうし
僕そもそもそんなに
そういうタイプじゃないんで
まあまあそうだよね
だから頑張ってやってたんで
なるほど
僕も完全にそうですね
東京は
自然体だよね
そういうとこでは変わらず
でもその
今でもお付き合いあるし
逆に泊まりに来たりとか
大先輩が来たり
受け入れられる
家になったっていう
そうそうたる方が来てる
家がいんな大きいんですか
またたぶん
パワーアップしてるんだよ
俺は最初の頃だから
いいとこよ
一回ちょっと見せてもらって
写真読みました
飲んでて同じキッチンのあれがあるとか
雑誌とかも出てる
庭の感じとか
あそこに
お気に入りの椅子置いてます
全部見て
見てる見てる
あれだから
こっそり行って
ここだって
いやー
面白かった
ありがとうございます
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それでは次回もお楽しみに
28:56

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