こんにちは、小畑翔吾です。 こんにちは、種市あきらです。
この番組、テクノロジーとカルチャーの種あかしでは、ファッション、ウェルネス、食、スポーツ、テクノロジーなど、感度の高い大人が気になるこれからの話題を日常目線で緩く語っています。
お届けするのは、Decentierでブロックチェーン、クリプト、AIのコンサルティングや、デジタル関連系サービスSlappsを提供する小畑と、今はフリープランナーとして活躍する種市あきらさん。
それぞれの視点でちょっと先のライフスタイルを考えていきます。
フィリーさんの最終話で。ちょっといろいろ聞きできて、いろいろ勉強になって。
ちょっと揺らいじゃってますね。かなり脳みつかりになっている。
そうですね。いや、めちゃくちゃいいですね。
個人相談会になっているような気がするけど。
めちゃくちゃいいです。
で、ちょっと最後の回で。
これ、テクノロジーとカルチャーの種あかしってことで、テクノロジーの話もいろいろしてるんですけど、ちょっとその辺を最後聞きできればなと思っていて。
で、今はAI時代ってすごい言われてて、AIの話とかはいろいろお聞きしたいんですけど、なんかさっきのその一番初めそのブランドを始められて20数年たらったり出てて、
いわゆる技術。さっきゴアテックスの話とか、このシューズの話とかもすごいあると思いつつなんですけど、技術の取り入れ方とかその辺をどんなふうに日々見てるのかとかをまずちょっとお聞きできればなと思ってたんですけど。
なんでしょうね。洋服って結構一番進化しない業種だなと思う。業種というかカテゴリーかなって最近思ってて。
テクノロジーを体感しにくい。タネさんがやってるウールのやつとかってあれテクノロジーじゃないじゃないですか。
最も体に優しいのが、あとは宇宙服とかでも使って、宇宙に捨てていっても綺麗になくなるので、ウールってすごい良いんですけど、ちょっとテクノロジーとは違うじゃないですか。
だから洋服って、スニーカーも結局バックトゥザフューチャーみたいな、結局流行らないじゃないですか。
確かに。
逆になっちゃいますね。洋服って進化させるとか考えちゃうと。だから、もちろん縫製の仕方とかもいろいろ見てますけど、あんまりテクノロジーって入ってない。
なるほど。
デニムの加工とかはグレーザーではっていうのもあるんですけど、それが再進化って言われるとちょっとどうなのかなっていうのもあるので、
ただ分析することにAIとかそういう、それこそ全部相談して、すっごい総合的な情報の中でビジネスをやっていくっていうのはすごく、皆さんやってると思うんですけど大事なことだなって思うし、
意外と冷たいんで、AIは。こうやった方がいいよとか言ってくれたり。
藤井さんAI使ってます?
あんまり使わないですけどもちろん。
俺もちょっと気になってたんだよな。日常的にどう使ってんだろうって思ったの。
翻訳とかそういうのは使いますけど、面白いから。逆に使わなくなっちゃってる。
じゃあ今日小畑さんと会うから小畑さんについてって思ったんですけど、インスタも僕昨日フォローしてたんですよ。
あんまり知らないほうがいい。田根さんのことも知ってるから、知らないほうがインパクトがあるっていうのがあって、
全然話違うんですけど、僕これから韓国に行って、あるブランドの結構有名な子がいて、
桃ちゃんっていう子がいるんですけど、みんな結構知ってる方よい。桃ちゃんって女の子ってずっと思ってたんですよ。
調べないで言ってるから。向かい来たんですよ桃ちゃんが。桃ちゃんいないじゃんって。桃でーすって言って。
すごいひげづらい。それでもう大好きになっちゃって。
今完全に女の人だと思ったけど。
桃ちゃんって何で知ってたの?何で有名な人なの?
This is Never Thatっていうブランド。
聞いたことある名前。
やってる人なんですけど、みんな桃ちゃんに会えた方がいいって言うから。
いるじゃないですか、そういう女性。パワーある人。
そう、そう、そう。完全にそうだと思う。
すぐそういうイメージいったら、桃ちゃんでーすって来て。
だからもうその子もその子でわざと桃ちゃんってニックネームつくんですけど、
その時に知ってたら、それってすごい僕はめっちゃ泣かないかもしれない。
電話乖離してるけど。
いろいろエイエイと考えるかもしれない。
いやいやいや関係ある。
まあね、ポンって調べられちゃいますからね。
確かにその調べないことの面白さというか。
調べる、我慢することの方が。
まあ確かにね。
種さんも出てくると思うし、やってる人とか。
それを知らないでおく作業。どうせ話せばわかるんで。
面白いな、桃ちゃん。
だから僕はポッドキャスト上の小童さんしか知らない。
何に興味があって、どういう声で。
その方が今日面白いかなと思って話した。
確かに。
やっぱあれだね、ちょっと変わってるね。
その視点というか。
そこでちょっとわざと調べないとか。
なんとなくやっぱり楽だから。
ザザザってやりたくなっちゃう。
最短距離行っちゃいそうになるんだけど。
そういうことじゃないっていうのは。
それはだから昔の多分、
アメリカ行って倉庫行ってスニーカー探したりとか何か見つけてくるような。
なんか常にそういう刺激というか。
そういう脳内遊びみたいなことするんだね、タッチとして。
だから旅行とか行く時も事前にはやらないですね。
気温とか調べるけど、飯屋がどうとかは行ってから調べるんですかね、AIで。
ついこの間かな。
DNAって会社わかります?
ナンバーさんって女性の元々マッキーで。
ベイスター。
ベイスターやってるバリバリのキャリアルマンというか。
今そのDNAもそうですけども、
AIにフルベッドするっていろんなメッセージを出してるんですけど。
そこで、じゃあナンバーさんってどうやってAI使ってるんですか?みたいな質問がどっかであって。
いろんなところで使ってるけど、例えば誰かに会うっていうのがいっぱいあるじゃないですか。
そうすると事前にAIで調べたものをノートブックLMに入れて、
レポート出してもらって、それを本当に瞬間的にできるからめちゃくちゃ便利だっていう話をしてて。
やっぱなんかそのAI使いこなしてる系は基本そのムーブ普通するでしょみたいな感じ。
どちらかと言うと、例えばこれTPOによるんですけど、最低限やっといてよみたいな。
僕らの共通コンセンスみたいな。
例えばお客さんに会うときに、お前それAI調べてもないの?みたいな。
のがどちらかというと、僕らの常識っていうか。
業界だと。
もちろんあれですよ。TPOによるんですけど、今みたいな発想出てこないんですよ。
逆に面白いなと思いました。
そうだね。
僕たぶん立場上も、分かってないのとかって言われない。
そもあるかもしれない。
なんで事前、いやすみません。知らなかった。
許されちゃうっていうのはあるかもしれないですけど、最近余計知らない。
でもインスタでも分かっちゃうんで。
それこそコバトさんの漢字も知りたくなったね。
なるほど。
小さいに畑なんですか?
小さいに畑なんですか?
いろいろ出てくるみたいなやつが。
そういうのにすごい敏感になっちゃった。
ディティール。
でもめっちゃ面白いですね。
ディティールなの。ディティールベッジだから。
やっぱり面白い。
変わってないね。やっぱりコンボとか。
変だよ。変だよ。
だからあんな細やかなステッチワークだったり、ポケットの付け方だったりも考えてるのよ。
たまにありますよ。ラインナップ。次の来シーズンどうやったらいいと思ったら出てくると思うんで。
そうだよね。
それはやらない。
やらない。
僕はやらないけど、例えばうちのチームがやってくれるのを、その中で結局噛み砕けるかもしれない。
確かにあるし。
プライベートでも使わない?
プライベートはまあまあさっさっていう時は使う?
全然使わないかもしれないですね。
もちろんアプリとか入ってるけど、使わないかな。
アップルインテリジェンスとかも買えるから、検索で出てくるともちろんあるんですけど、
別になんか便利な時代だし、全員ですけど、あんまり習慣化しないようにはしてるかもしれないですね。
なるほど。
ただ損しないためにアイディアが欲しいのがある。
これとこれで本当はどこが一番安いのとか、そういうのは心配ですけど。
喧嘩しなさそうだもんね、AIって。
俺もう使いまくってるからすぐ喧嘩するっていうか間違ってんだもん。
何を調べるんですか?
何でも。あれこうしてたらメシやらんばって聞いて、でもこっちが知ってることと間違ってること多いじゃん結構。
もうイラついて。
だからジェミニには、だからお前チャットGPTに負けてって言われるんだ、バカとか言って。
チャットGPTには、やっぱりGoogleはでかいからお前みたいなちっちゃい会社は無理だなとか言って煽ってる。
両方からじゃあもう使わなくていいですみたいな。
結構仲良くなってるってことですね。
仲良くなってるっていうか、使い方が合ってんのか間違ってんのかわかんないけど、
ただ結局、時計とかも意外とあるじゃん。
これどうだろうって言った時に、あれどこまで信じるかとかの怖さもあるじゃん。
でもこないだ僕タイに行ったんですよ、ゴールデンウィーク。
タイ?
今日してる時計の偽物が売ってたんですよ。
しかも最新カラー。めちゃくちゃよくできてて、それは調べました。
そう?
ランクがあるんですよ。
判明できた?
判明できて。
間違ってなかったの?
間違って、その見たやつはアリかもしれないって言ってくれて、買ってないんですよ。
アリかもっていうのは偽物だった?
だけどよくできてるし、ただ時計としての機能は知らないよみたいな。
ただ重さとかもすっごいですね。
もう面はバッチリなんだ。
バッチリだし、しかもその種類しかないですよ。この種類しか。
あ、そう。いくらぐらいで売ってたんですか?
2万ぐらい。
しかもちょうどいい、あれじゃないですか。
ちょうどそうだね。
面白くて、偽物がいっぱい売ってんすよ。
どこのブランドのモノグラムっぽいポーチとか2千円とかで。
まあよくできてて、なんか本物って何なんだろうっていうのは。
なるほど。
そうだよね。
でも見分けられるんだ。
見分けられるっていうか。
それも値段がわかってるからそもそも偽物っていうつもりで4万ぐらいあって。
それより倍のやつになるともう本当わかんないけど、結構高いですよ。
でも安いですけどね。
でもそれが変なのちにメルカリとかで出されて、ちょうどこらえのいい値段とかにされちゃったら、
でも保証書とかはありませんけど。
今はダメなんじゃないですか、それがバレたら結構。
あとあれですよね、一応間に入ってますよね、鑑定が。
今はすごい厳しいですよ。
あ、そうなんだ。
じゃあ高いの大丈夫。
それ持って帰る人はダメだからね。
そもそも。
でも本物持ってるわけじゃん。
だからしていけばよかったなと思って。
そっか。
その時アプローチだったんで、それを比較したかった。
なるほど。
めっちゃいいですよ。
めちゃくちゃ最新。
あんまり言えないような気もするけど、ちょっと見てるまで悩んで買わなかった。
その時はいつ買いました?
確認ホテル戻って、どこを見たらいいとか。
だって本物持ってる本人がだってわかんないぐらいすごいってことですね、重さのバランスも。
それは面白かったですけど。
すごいね。
しかもそのブランド品のバッグも皮じゃないやつあるじゃないですか。
ピンピンピンピンみたいな柄が入ってる。
だから余計もう。
そうだね。
分かるもんね。
分かんなくなるもんね。
本革じゃないから。
別にいいんじゃねこれでみたいな。
なんか今のフジーさんの話で言うと、僕もどっちかというとフタン兄さんみたいに毎日使ってるんですけど、
たまに思うんですよね。
これ考えなくなって自分が。
俺どんどん自分の考える力が退化していって。
でもある仕事をやるときはいいんですよ。
なぜなら聞けばいいから。
もちろん。
どちらかというと僕らはどうやって聞くかとか、どうやってこいつを使って、AIを使って、今自分が10しかできないことを100にするかとか、何なら1000にするかみたいなことを日々考えてるんですけど、
それをうまく使ったらすごくレバレッジがかかる領域や領域ってあるんですけど、
例えば話すとか、今我々のとかも、その能力がめちゃくちゃ落ちてくるんじゃないかなってすっごい思ってて。
まあね、確かに。
やっぱり生身の人間での会話ってやっぱり引き出しがどれだけあって、そのタイミングでどうやって返すかみたいなところってリアルなコミュニケーションで。
でもさ、なんかで見たけど、今そのノートブックLMにある程度の情報を入れちゃうとしゃべってくれるんでしょ?ってなるともうその考えなくてももう大丈夫みたいな。
そうそう、だから例えばポッドキャストを作りましょうと。
僕ら真面目にこうやって収録してるじゃないですか。
おっしゃる通り、今ある程度自分たちの情報を入れてどんな話してくれってやったら多分20分の番組とか作ってくれるんですよ。
だからこれはこれできると。
だからそのなんかそのポッドキャストを作ろうと思ったら作れるんですけど、結局なんですかその人と人とがコミュニケーションして何かを決めるとかなんか議論するとかっていうのはあるじゃないですか。
そういう時に話すその思考力とか瞬発力とかなんかそういうもんもだんだん退化していくな。
いやでもそれすらもしかしたらAIが勝手にやってくれて面白くしてくれたらそれはそれでありな世界線があったりとか。
ただまあそのこういうとこでマネタイズしてるわけじゃないけどこれはそのマネタイズしようとしているところの場面でもうそれ使っちゃった方が早くねっていうパターンも。
そうですね。
だってへたしたらインスタとかホームページとかももう自分がやんなくてもとかあと例えばじゃあ藤井一みたいなものとか俺みたいな感じのものを作っちゃう人がいてそっちの人ならフォロワー多くてなんか影響力がわーってどんどんどんどんアップしていくことをやられちゃったらどうなっていくんだろうみたいな。
ブランドってどうなるんだろう。
そうなんですよ。
それ会社で話したりするの?
うちそんな話したんですけどもう音楽とかも結構来てるじゃないですか。
そうだよね。
迫ってきてるじゃないですか。
でもやっぱり形があるものだからそれこそ飛沫じゃないですけど料理は多分取り込まれないだろうしそれぐらい洋服は結構あれかもしれないですね。進化しようがないんですね。
未だに革ジャンも売れるわけじゃないですか。だって革ジャンいらないじゃないですかもうそういうもう機能的に。
そうだね。
でも革ジャンが着てるのが気持ちいい人がいるわけじゃないですか。
それ栄養だけ取るんだったら別に料理もねっていう。
もうすごい性能が良くて燃費が良くてもう全部自動運転でいいんだったらいいかもしれないですけどかっこいいとか誰誰っぽいとかそういうのがなくなっちゃうとちょっと寂しいなっていうのはあるかもしれない。
あと思ったんだけどノンネイティブのお店にしろグランドにしろカバーコードにしろその顧客管理とかそういう何かってやってるの会社として。
そういうのはやってるっぽいですね。僕ちょっとはその辺に張り込めてないんで。
でもやっぱりミーティングするとすごいグラフとか出てくるからこんなの前だったら超大変になっちゃうじゃないですか。
それはもうみんな。
外国人の比率とかがこんなの作れる人いたのと思ったけどそっかAIかと思って。
なるほどね。
それは僕が一番進化してるかもしれない。
でもそれは多分全体的な中でバランスと自分の立ち位置分かってるから。
俺のやるべきことはここじゃないっていうかもっとエモーショナルなものというかフィジカルなものをやるっていうことを多分自分で分かってるからね。
必要だったら多分必要な入れ方を多分するはずだから。
資料作ってるんだったら含めてた方が多分お金にはなるかもしれないですね僕の場合は。
それぞれどっか行ってインスピレーションを持ってきたりとかした方がいいわけだし。
あるかもしれないですね。
いやなんかそれこそ今スラップスっていうサービス、デジタル会員権の。
それ聞きました。
料理のはすごくいいんだって。会員権のやり方というか。
アパレルってそういうことやってるとこってって思うと結構大きい会社ね結構やってるところはあるけど。
僕もあの話聞いてなんかリンクできないのかなとか。
なんかなんか意外とね。
あると思いますよそういう。
リンクしそうな感じの。
管理するということはすごく大事なので洋服屋さんってちょっとノリでやってる人多いだけに。
こういうことを使うと正確な数字とこうなるとこうだっていうのははっきり言ってくれるからいいかもしれない。
あとなんか服以外の雑貨とかライフスタイルとかがリンクしてるわけじゃん全部。
そういう意味でのスペシャルなサービスがもしかしたらTNPの会社の中からそのデジタルなもの会員権みたいなものでお客様とくっついてとかっていう仕掛けができたりする面白い。
ことができる規模感というか。
だって会社ねさっきチラッと聞いたけど。
今何人だっけ。
100ちょいですかね。
すごいよね。
だって始まった当初2人でしょ。
3人です。
3人あそっか3人か。
すごい。
すごいよね。
だってブランドって普通10年ぐらいだっけよく言ってたよね。
10年ぐらいでほとんど何パーセントしか残らないみたいな話ってあったよね。
今ちょっとどうかわからないけど。