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#56 「洋服は1番進化しないカテゴリー」|AI時代でも揺るがない本物と、nonnative藤井隆行25年の答え合わせ
2026-06-11 36:14

#56 「洋服は1番進化しないカテゴリー」|AI時代でも揺るがない本物と、nonnative藤井隆行25年の答え合わせ

「洋服って結構1番、進化しないカテゴリーかなって、最近思ってて」

nonnative藤井隆行さんゲスト回、ついに最終話。テーマは小畑のホームグラウンドであるテクノロジー。生成AIで誰もが瞬時に情報に辿り着ける時代に、なぜ藤井さんはあえて調べないを貫くのか。

韓国のブランドの”ももちゃん”に会いに行ったら髭面の男性だった話、タイで本人にも見分けがつかないほど精巧な偽物時計に出会い、「本物ってなんなんだろう」と揺らいだ体験から、AIによって思考力やリアルなコミュニケーションの瞬発力がどう変わるかという、業界も世代も超えた本質的な議論へ。

後半は、原材料費高騰でTシャツが5,000円、パンツが2万円になっていく中で、若者に「本物の価値」をどう届けるかという藤井さんのリアルな悩みに踏み込みます。MC小畑が手がけるデジタル会員権サービス「SLAPS」の話題から、レストランで広がる「推し活」モデルと、アパレル×食×ライフスタイルが交差する未来まで話題が広がります。

「良い食材で良い料理を作れる人はたくさんいる。僕は一般的な食材でめちゃくちゃうまいものをどう作れるかを毎日悩んでる」―― 25年続けてきた藤井さんの言葉に、AI時代の本物のヒントが詰まっています。

「洋服はユニフォーム」と語る藤井さんの哲学に、あなたの仕事服やライフスタイルのちょっと先が見えてくる最終回です。

▼藤井 隆行

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サマリー

今回のエピソードでは、nonnativeの藤井隆行氏をゲストに迎え、ファッション業界におけるテクノロジーの進化の遅さと、AI時代における「本物」の価値について深く掘り下げています。藤井氏は、洋服は進化しにくいカテゴリーであり、AIによる情報収集が容易な時代だからこそ、あえて「調べない」ことで生まれる発見や体験の重要性を説きます。偽物の時計との遭遇体験から「本物とは何か」を問い直し、AIが思考力やリアルなコミュニケーション能力を低下させる可能性についても議論が及びます。後半では、原材料費高騰の中で若者に「本物の価値」をどう伝えるかという課題に触れ、デジタル会員権サービス「SLAPS」やアパレルと食、ライフスタイルが交差する未来像が語られます。藤井氏の「一般的な食材でめちゃくちゃうまいものを作る」という哲学は、AI時代の本質的な価値を見出すヒントを与えてくれます。

ファッション業界におけるテクノロジーの進化と「調べない」ことの価値
こんにちは、小畑翔吾です。 こんにちは、種市あきらです。
この番組、テクノロジーとカルチャーの種あかしでは、ファッション、ウェルネス、食、スポーツ、テクノロジーなど、感度の高い大人が気になるこれからの話題を日常目線で緩く語っています。
お届けするのは、Decentierでブロックチェーン、クリプト、AIのコンサルティングや、デジタル関連系サービスSlappsを提供する小畑と、今はフリープランナーとして活躍する種市あきらさん。
それぞれの視点でちょっと先のライフスタイルを考えていきます。
フィリーさんの最終話で。ちょっといろいろ聞きできて、いろいろ勉強になって。
ちょっと揺らいじゃってますね。かなり脳みつかりになっている。
そうですね。いや、めちゃくちゃいいですね。
個人相談会になっているような気がするけど。
めちゃくちゃいいです。
で、ちょっと最後の回で。
これ、テクノロジーとカルチャーの種あかしってことで、テクノロジーの話もいろいろしてるんですけど、ちょっとその辺を最後聞きできればなと思っていて。
で、今はAI時代ってすごい言われてて、AIの話とかはいろいろお聞きしたいんですけど、なんかさっきのその一番初めそのブランドを始められて20数年たらったり出てて、
いわゆる技術。さっきゴアテックスの話とか、このシューズの話とかもすごいあると思いつつなんですけど、技術の取り入れ方とかその辺をどんなふうに日々見てるのかとかをまずちょっとお聞きできればなと思ってたんですけど。
なんでしょうね。洋服って結構一番進化しない業種だなと思う。業種というかカテゴリーかなって最近思ってて。
テクノロジーを体感しにくい。タネさんがやってるウールのやつとかってあれテクノロジーじゃないじゃないですか。
最も体に優しいのが、あとは宇宙服とかでも使って、宇宙に捨てていっても綺麗になくなるので、ウールってすごい良いんですけど、ちょっとテクノロジーとは違うじゃないですか。
だから洋服って、スニーカーも結局バックトゥザフューチャーみたいな、結局流行らないじゃないですか。
確かに。
逆になっちゃいますね。洋服って進化させるとか考えちゃうと。だから、もちろん縫製の仕方とかもいろいろ見てますけど、あんまりテクノロジーって入ってない。
なるほど。
デニムの加工とかはグレーザーではっていうのもあるんですけど、それが再進化って言われるとちょっとどうなのかなっていうのもあるので、
ただ分析することにAIとかそういう、それこそ全部相談して、すっごい総合的な情報の中でビジネスをやっていくっていうのはすごく、皆さんやってると思うんですけど大事なことだなって思うし、
意外と冷たいんで、AIは。こうやった方がいいよとか言ってくれたり。
藤井さんAI使ってます?
あんまり使わないですけどもちろん。
俺もちょっと気になってたんだよな。日常的にどう使ってんだろうって思ったの。
翻訳とかそういうのは使いますけど、面白いから。逆に使わなくなっちゃってる。
じゃあ今日小畑さんと会うから小畑さんについてって思ったんですけど、インスタも僕昨日フォローしてたんですよ。
あんまり知らないほうがいい。田根さんのことも知ってるから、知らないほうがインパクトがあるっていうのがあって、
全然話違うんですけど、僕これから韓国に行って、あるブランドの結構有名な子がいて、
桃ちゃんっていう子がいるんですけど、みんな結構知ってる方よい。桃ちゃんって女の子ってずっと思ってたんですよ。
調べないで言ってるから。向かい来たんですよ桃ちゃんが。桃ちゃんいないじゃんって。桃でーすって言って。
すごいひげづらい。それでもう大好きになっちゃって。
今完全に女の人だと思ったけど。
桃ちゃんって何で知ってたの?何で有名な人なの?
This is Never Thatっていうブランド。
聞いたことある名前。
やってる人なんですけど、みんな桃ちゃんに会えた方がいいって言うから。
いるじゃないですか、そういう女性。パワーある人。
そう、そう、そう。完全にそうだと思う。
すぐそういうイメージいったら、桃ちゃんでーすって来て。
だからもうその子もその子でわざと桃ちゃんってニックネームつくんですけど、
その時に知ってたら、それってすごい僕はめっちゃ泣かないかもしれない。
電話乖離してるけど。
いろいろエイエイと考えるかもしれない。
いやいやいや関係ある。
まあね、ポンって調べられちゃいますからね。
確かにその調べないことの面白さというか。
調べる、我慢することの方が。
まあ確かにね。
種さんも出てくると思うし、やってる人とか。
それを知らないでおく作業。どうせ話せばわかるんで。
面白いな、桃ちゃん。
だから僕はポッドキャスト上の小童さんしか知らない。
何に興味があって、どういう声で。
その方が今日面白いかなと思って話した。
確かに。
やっぱあれだね、ちょっと変わってるね。
その視点というか。
そこでちょっとわざと調べないとか。
なんとなくやっぱり楽だから。
ザザザってやりたくなっちゃう。
最短距離行っちゃいそうになるんだけど。
そういうことじゃないっていうのは。
それはだから昔の多分、
アメリカ行って倉庫行ってスニーカー探したりとか何か見つけてくるような。
なんか常にそういう刺激というか。
そういう脳内遊びみたいなことするんだね、タッチとして。
だから旅行とか行く時も事前にはやらないですね。
気温とか調べるけど、飯屋がどうとかは行ってから調べるんですかね、AIで。
ついこの間かな。
DNAって会社わかります?
ナンバーさんって女性の元々マッキーで。
ベイスター。
ベイスターやってるバリバリのキャリアルマンというか。
今そのDNAもそうですけども、
AIにフルベッドするっていろんなメッセージを出してるんですけど。
そこで、じゃあナンバーさんってどうやってAI使ってるんですか?みたいな質問がどっかであって。
いろんなところで使ってるけど、例えば誰かに会うっていうのがいっぱいあるじゃないですか。
そうすると事前にAIで調べたものをノートブックLMに入れて、
レポート出してもらって、それを本当に瞬間的にできるからめちゃくちゃ便利だっていう話をしてて。
やっぱなんかそのAI使いこなしてる系は基本そのムーブ普通するでしょみたいな感じ。
どちらかと言うと、例えばこれTPOによるんですけど、最低限やっといてよみたいな。
僕らの共通コンセンスみたいな。
例えばお客さんに会うときに、お前それAI調べてもないの?みたいな。
のがどちらかというと、僕らの常識っていうか。
業界だと。
もちろんあれですよ。TPOによるんですけど、今みたいな発想出てこないんですよ。
逆に面白いなと思いました。
そうだね。
僕たぶん立場上も、分かってないのとかって言われない。
そもあるかもしれない。
なんで事前、いやすみません。知らなかった。
許されちゃうっていうのはあるかもしれないですけど、最近余計知らない。
でもインスタでも分かっちゃうんで。
それこそコバトさんの漢字も知りたくなったね。
なるほど。
小さいに畑なんですか?
小さいに畑なんですか?
いろいろ出てくるみたいなやつが。
そういうのにすごい敏感になっちゃった。
ディティール。
でもめっちゃ面白いですね。
ディティールなの。ディティールベッジだから。
やっぱり面白い。
変わってないね。やっぱりコンボとか。
変だよ。変だよ。
だからあんな細やかなステッチワークだったり、ポケットの付け方だったりも考えてるのよ。
たまにありますよ。ラインナップ。次の来シーズンどうやったらいいと思ったら出てくると思うんで。
そうだよね。
それはやらない。
やらない。
僕はやらないけど、例えばうちのチームがやってくれるのを、その中で結局噛み砕けるかもしれない。
確かにあるし。
プライベートでも使わない?
プライベートはまあまあさっさっていう時は使う?
全然使わないかもしれないですね。
もちろんアプリとか入ってるけど、使わないかな。
アップルインテリジェンスとかも買えるから、検索で出てくるともちろんあるんですけど、
別になんか便利な時代だし、全員ですけど、あんまり習慣化しないようにはしてるかもしれないですね。
なるほど。
ただ損しないためにアイディアが欲しいのがある。
これとこれで本当はどこが一番安いのとか、そういうのは心配ですけど。
喧嘩しなさそうだもんね、AIって。
俺もう使いまくってるからすぐ喧嘩するっていうか間違ってんだもん。
何を調べるんですか?
何でも。あれこうしてたらメシやらんばって聞いて、でもこっちが知ってることと間違ってること多いじゃん結構。
もうイラついて。
だからジェミニには、だからお前チャットGPTに負けてって言われるんだ、バカとか言って。
チャットGPTには、やっぱりGoogleはでかいからお前みたいなちっちゃい会社は無理だなとか言って煽ってる。
両方からじゃあもう使わなくていいですみたいな。
結構仲良くなってるってことですね。
仲良くなってるっていうか、使い方が合ってんのか間違ってんのかわかんないけど、
AI時代の思考力低下とブランドの未来
ただ結局、時計とかも意外とあるじゃん。
これどうだろうって言った時に、あれどこまで信じるかとかの怖さもあるじゃん。
でもこないだ僕タイに行ったんですよ、ゴールデンウィーク。
タイ?
今日してる時計の偽物が売ってたんですよ。
しかも最新カラー。めちゃくちゃよくできてて、それは調べました。
そう?
ランクがあるんですよ。
判明できた?
判明できて。
間違ってなかったの?
間違って、その見たやつはアリかもしれないって言ってくれて、買ってないんですよ。
アリかもっていうのは偽物だった?
だけどよくできてるし、ただ時計としての機能は知らないよみたいな。
ただ重さとかもすっごいですね。
もう面はバッチリなんだ。
バッチリだし、しかもその種類しかないですよ。この種類しか。
あ、そう。いくらぐらいで売ってたんですか?
2万ぐらい。
しかもちょうどいい、あれじゃないですか。
ちょうどそうだね。
面白くて、偽物がいっぱい売ってんすよ。
どこのブランドのモノグラムっぽいポーチとか2千円とかで。
まあよくできてて、なんか本物って何なんだろうっていうのは。
なるほど。
そうだよね。
でも見分けられるんだ。
見分けられるっていうか。
それも値段がわかってるからそもそも偽物っていうつもりで4万ぐらいあって。
それより倍のやつになるともう本当わかんないけど、結構高いですよ。
でも安いですけどね。
でもそれが変なのちにメルカリとかで出されて、ちょうどこらえのいい値段とかにされちゃったら、
でも保証書とかはありませんけど。
今はダメなんじゃないですか、それがバレたら結構。
あとあれですよね、一応間に入ってますよね、鑑定が。
今はすごい厳しいですよ。
あ、そうなんだ。
じゃあ高いの大丈夫。
それ持って帰る人はダメだからね。
そもそも。
でも本物持ってるわけじゃん。
だからしていけばよかったなと思って。
そっか。
その時アプローチだったんで、それを比較したかった。
なるほど。
めっちゃいいですよ。
めちゃくちゃ最新。
あんまり言えないような気もするけど、ちょっと見てるまで悩んで買わなかった。
その時はいつ買いました?
確認ホテル戻って、どこを見たらいいとか。
だって本物持ってる本人がだってわかんないぐらいすごいってことですね、重さのバランスも。
それは面白かったですけど。
すごいね。
しかもそのブランド品のバッグも皮じゃないやつあるじゃないですか。
ピンピンピンピンみたいな柄が入ってる。
だから余計もう。
そうだね。
分かるもんね。
分かんなくなるもんね。
本革じゃないから。
別にいいんじゃねこれでみたいな。
なんか今のフジーさんの話で言うと、僕もどっちかというとフタン兄さんみたいに毎日使ってるんですけど、
たまに思うんですよね。
これ考えなくなって自分が。
俺どんどん自分の考える力が退化していって。
でもある仕事をやるときはいいんですよ。
なぜなら聞けばいいから。
もちろん。
どちらかというと僕らはどうやって聞くかとか、どうやってこいつを使って、AIを使って、今自分が10しかできないことを100にするかとか、何なら1000にするかみたいなことを日々考えてるんですけど、
それをうまく使ったらすごくレバレッジがかかる領域や領域ってあるんですけど、
例えば話すとか、今我々のとかも、その能力がめちゃくちゃ落ちてくるんじゃないかなってすっごい思ってて。
まあね、確かに。
やっぱり生身の人間での会話ってやっぱり引き出しがどれだけあって、そのタイミングでどうやって返すかみたいなところってリアルなコミュニケーションで。
でもさ、なんかで見たけど、今そのノートブックLMにある程度の情報を入れちゃうとしゃべってくれるんでしょ?ってなるともうその考えなくてももう大丈夫みたいな。
そうそう、だから例えばポッドキャストを作りましょうと。
僕ら真面目にこうやって収録してるじゃないですか。
おっしゃる通り、今ある程度自分たちの情報を入れてどんな話してくれってやったら多分20分の番組とか作ってくれるんですよ。
だからこれはこれできると。
だからそのなんかそのポッドキャストを作ろうと思ったら作れるんですけど、結局なんですかその人と人とがコミュニケーションして何かを決めるとかなんか議論するとかっていうのはあるじゃないですか。
そういう時に話すその思考力とか瞬発力とかなんかそういうもんもだんだん退化していくな。
いやでもそれすらもしかしたらAIが勝手にやってくれて面白くしてくれたらそれはそれでありな世界線があったりとか。
ただまあそのこういうとこでマネタイズしてるわけじゃないけどこれはそのマネタイズしようとしているところの場面でもうそれ使っちゃった方が早くねっていうパターンも。
そうですね。
だってへたしたらインスタとかホームページとかももう自分がやんなくてもとかあと例えばじゃあ藤井一みたいなものとか俺みたいな感じのものを作っちゃう人がいてそっちの人ならフォロワー多くてなんか影響力がわーってどんどんどんどんアップしていくことをやられちゃったらどうなっていくんだろうみたいな。
ブランドってどうなるんだろう。
そうなんですよ。
それ会社で話したりするの?
うちそんな話したんですけどもう音楽とかも結構来てるじゃないですか。
そうだよね。
迫ってきてるじゃないですか。
でもやっぱり形があるものだからそれこそ飛沫じゃないですけど料理は多分取り込まれないだろうしそれぐらい洋服は結構あれかもしれないですね。進化しようがないんですね。
未だに革ジャンも売れるわけじゃないですか。だって革ジャンいらないじゃないですかもうそういうもう機能的に。
そうだね。
でも革ジャンが着てるのが気持ちいい人がいるわけじゃないですか。
それ栄養だけ取るんだったら別に料理もねっていう。
もうすごい性能が良くて燃費が良くてもう全部自動運転でいいんだったらいいかもしれないですけどかっこいいとか誰誰っぽいとかそういうのがなくなっちゃうとちょっと寂しいなっていうのはあるかもしれない。
あと思ったんだけどノンネイティブのお店にしろグランドにしろカバーコードにしろその顧客管理とかそういう何かってやってるの会社として。
そういうのはやってるっぽいですね。僕ちょっとはその辺に張り込めてないんで。
でもやっぱりミーティングするとすごいグラフとか出てくるからこんなの前だったら超大変になっちゃうじゃないですか。
それはもうみんな。
外国人の比率とかがこんなの作れる人いたのと思ったけどそっかAIかと思って。
なるほどね。
それは僕が一番進化してるかもしれない。
でもそれは多分全体的な中でバランスと自分の立ち位置分かってるから。
俺のやるべきことはここじゃないっていうかもっとエモーショナルなものというかフィジカルなものをやるっていうことを多分自分で分かってるからね。
必要だったら多分必要な入れ方を多分するはずだから。
資料作ってるんだったら含めてた方が多分お金にはなるかもしれないですね僕の場合は。
それぞれどっか行ってインスピレーションを持ってきたりとかした方がいいわけだし。
あるかもしれないですね。
いやなんかそれこそ今スラップスっていうサービス、デジタル会員権の。
それ聞きました。
料理のはすごくいいんだって。会員権のやり方というか。
アパレルってそういうことやってるとこってって思うと結構大きい会社ね結構やってるところはあるけど。
僕もあの話聞いてなんかリンクできないのかなとか。
なんかなんか意外とね。
あると思いますよそういう。
リンクしそうな感じの。
管理するということはすごく大事なので洋服屋さんってちょっとノリでやってる人多いだけに。
こういうことを使うと正確な数字とこうなるとこうだっていうのははっきり言ってくれるからいいかもしれない。
あとなんか服以外の雑貨とかライフスタイルとかがリンクしてるわけじゃん全部。
そういう意味でのスペシャルなサービスがもしかしたらTNPの会社の中からそのデジタルなもの会員権みたいなものでお客様とくっついてとかっていう仕掛けができたりする面白い。
ことができる規模感というか。
だって会社ねさっきチラッと聞いたけど。
今何人だっけ。
100ちょいですかね。
すごいよね。
だって始まった当初2人でしょ。
3人です。
3人あそっか3人か。
すごい。
すごいよね。
だってブランドって普通10年ぐらいだっけよく言ってたよね。
10年ぐらいでほとんど何パーセントしか残らないみたいな話ってあったよね。
今ちょっとどうかわからないけど。
価格高騰と若者への価値伝達、そしてファッションの未来像
今でもすごくいろんな技術が上がってるので。
そんなクオリティが低い服とかもあんまないし。
多分今最近のブランド結構長いんじゃないですか。
いやでもとはいえさ。
あとデザイナー前に出て売る感じじゃないじゃないですか今の流れって。
そうなの。
みんな服が前に出てる感じがするけど。
海外のブランドもそんな感じしますけどね。
前に出てこない感じ。
でもなんかわかんないけど自分たちのあんまり領域じゃないけど
インフルエンサーさんのブランドとかの話を結構聞くから。
そういうのはまたあれですけど。
それよりも誰が着てるかの方が大事。
誰が作ってるかよりも。
そうな気もするけど。若者とかを見てると。
あ、そっか。それはあれか。階層にもよるか。
年齢層というか。
そうなんですよ。
どの辺から若いかっていうのが今悩みなんですよ。
僕が普段話してる子供たちは20歳より下で話してますけど。
まあでもまあ面白いですよね。
AIとめちゃくちゃ仲いいから。
何でも聞くみたいな。
なるほどな。
結構もうそのAIバリバリみんな使ってるし
本当にアテンションをみんな取るために頑張ってきて
SNSがずっと続いてて
今かなり揺り戻しが来てて
そこに疲れちゃってる人がだんだん出てきて
ただポッドキャストが流行ってるのもそういう文脈だと思うんですよね。
やっぱりもっとクローズドでオープンにしないことが
こんな方と話せるようにみたいな
多分そういうトレンドは結構あって
なんかそういうクローズドとか
狭く深くとか
そういう感じになってきてるような気はすごいしてて
だから多分ちょっと前だとECで売ると
とにかくネットで売るみたいな
昔は結構それが日常じゃないっていうか
だったものが
ネットで買うのは当たり前になってきてる
むしろどっちかというと店舗で売るとか
なんかそういう風になってくんじゃないかなって
思ってたりとかしてるんですけどね
最近やっぱ高いじゃないですか
コストがやっぱ上がってる
だから僕のカラー感だと
お店で一回も見たいっていう人が
めちゃくちゃ増えてる気がしますね
そこで確認してECで買ってポイントカットがある
外国人の方はやっぱりECで買うと
タックスが戻ってこないので
店舗が多いんですけど
そういうことがまた入ってくるわけか
10%安くなるんで
めちゃくちゃ安いと思うんですよね
そうだね
買わせと考えていって
それでタックスフリーで買えたら
そっかそういうことか
むしろ店に金かけるみたいな方が
今のトレンドなのかな
そうだと思います
もっと体験して
その価値を見出したいっていうのは
だってこのスニーカーだって3万とかするじゃないですか
私だったら2万だったのが
その差は大きいと思うし
服だって
うちのずっと買ってくれてるかもしれない
ちょっと高くなってますよね
でも仕組みは変わってないんですよね
だから
なんだろうそこが心配で
それは食べ物から何か
車もそうだしさ
集大成じゃないですか服も
肘と糸と裏地とボタンと
結構石油がかかってると思うんですけど
縫う人があんまりいないとか
ってなってくると
メイドインジャパンがいつも
昔アメリカ製がなくなった時のような
感じは出てるんですけど
難しいところです
こっからどうなってくんだろうね
そうなんですよ
だから下がることもないと思います
洋服の値段もっとどんどん上がってくるんですか?
今回のもそうですけど
包む袋すら上がってるわけじゃないですか
だから
ちょっと今めちゃくちゃ悩んでます
会社でどうなるべき
もちろん自分らの適正価格があるのと
若者がさっきも言いましたけど
買ってないんで
そこは人口のことと
うちでカバーコブやってるブランドも
いいブランドめっちゃあると思うんですけど
買えないですよ
昔は確かに何とか頑張って
Tシャツ5000円みたいな
ズボンが2万円とか
あと明らかにユニクロの
そういう意味でのクオリティのバランスとか
なんとなくおしゃれっぽく
みんな簡単になれるような状況の中で
細かいところの違いの面白さに気づいたりとか
かっこよさとか
何年も着れるっていうところの視点で
買わなくなってるような
だから買わないんだったら分かるほうがいい
っていうことになる
書いてるとか
言われたほうがいいし
変な時代きたなっていう
確かに
でもこれはちょっと乱暴かもしれないけど
こうやって小畑くんの世代で
ファンがちゃんといるわけじゃん
だからあんまりそういう意味では別に
若いところのフォーカス関係なくやっぱり
クオリティライクに今まで通りやっていて
それは絶対変わんないと思うけど
それでその層ってボリュームであるじゃん
俺らの時代で多分
50代60代70代ももっと多分若くて
服が好きでっていう人たちのボリュームが
上がってくって考えていけば
俺はビームスの時に
自分のプロジェクトやってた時に
そっちにフォーカスしないように
自分が一生年食ってきながら
自然にやっていけばいいやって
俺は思ってやってたから
そういう意味ではそういうブランドとして
あとはインバウンドの人たちが
それでファンが増えていっていけば
なんとなく外側から見てると
そこの安定した
それは説得できる自信がある
だけどチャレンジとしては
見て欲しい
買わなくても
見に来てすらもらえながら
嫌だなって
そこのタッチポイント
そこはやっぱり
ファッションってメンズ特に
ぐるぐる回ってるじゃない
だから今で言うと
2016年みたいな
来てたりもするし
そういうのを見てると
古着が流行ってるのもそうじゃないですか
だって90年代の古着って
自分らが新品だったところが古着になってる
って考えると
なんかどっか
タッチできるとこないかな
するけど
どうやったら安く作れるかな
安く作るっていうか
サボる意味じゃなくて
分かってる分かってる
いい食材でいい料理は
作れる方たくさんいると思うんです
僕は一般的な食材で
めちゃくちゃうまいものでやったら
作れるのかなっていうのは
日々悩みます
なるほどね
若者に媚びるとかじゃない
なんか高いんでしょ
みたいなので終わるじゃないですか
意外と
そこは思います
別でレーベルを作るとか
考えてれば
無理か
あれだけやってるもんな
俺見て思うのが
もったいねえなと思っちゃった
なんでこんないいアイディアとか
面白いもん
これ取っとけばいいのに
出し押しにしないんだ
みたいな
毎回全力でやってるってこと
後から
そういうのが意外とつかなかったりして
一生懸命やったやつは
なるほど
自分がいいって思ってる
決して思い通りにいかないのが
続けられたあれかもしれない
結局
また直そうって
だから完璧がない
っていうのは
仕事のあれかもしれない
でも本当に車のブランドみたいな
感じのイメージだよね
昔から見てても
シーンは変わってないんだけど
マイナーチェンジというか
その中でたまに
フルモデルチェンジというか
変わるんだけど
アイデンティティは変わってないというか
メンズの中でも特に
特にそれは
毎回違うんですけどね
多分
こだわってやってる部分でもあると思うし
意外とそこを
俺もうちょっと
俺もうこれでやってっから大丈夫っす
全然思ったことない
と思ってたのか
意外とちゃんとそういう意味で
俺絶対大丈夫
25年やって
こんだけ
安泰というか
安定感があるように見えて
日々そうやって思ってるって
すごいなって思った
周りから言われて
でもそれいいことなのかな
誇れることだと思うんですけど
25年経っちゃったみたいなところも
あったりとか
あんまりそれアピールすると
おじさんっぽいな
でもさ
他の新しいとこはできないと
やっぱりビームスもそうだけど
歴史ってやっぱりね
ビームスとはないでしょ
いや本当に
作れないよね歴史は
そう考えると
それはすごく誇っていいところだと思うし
そうです
不安だらけじゃないと
そうなんですね
僕なんかあれですね
なんかおしかつ
みたいなのがやっぱり今
いろんなとこで起きてて
急に財布のサイズが変わる
みたいな
例えば僕らだと今スラップスってやってて
飲食店さっき谷さん言ったように
レストランのとこで
使ってもらってて
うまくいってるとこ結構出てて
ぶっちゃけなかなかうまくいかないとこ
あるんですよ
何が違うのかなって思ったときに
もちろんいろんな理由あるんですけど
なんかそのおしかつっぽく
なってるとこがすっげーうまくいってて
へー
そうじゃないとこなかなか
おしかつってじゃあなんなのってなると
平たく言うと好きになってもらうことなんですけど
レストランなんでご飯食べに
行ってもらいます
そこは2時間同じなんですけど
やっぱこの前後とか
食べた後とか
なんかその接地面を増やすというか
その2時間だけじゃなくて
やっぱりそれをもう少し
来る前になんかどんなことが
起きそうかっていうのをうまく
通知してあげるとかどっちかというと来た後の
話なんですけど来たときと
その後のところで
また来てもらうためにどうするかみたいなところを
結構うまくやってるとこって
すごいうまくいってて
うまくいってるからもう一回行ってくれるとか
次の単価があるとか
そうですね
洋服もその
僕個人的にはですけど
買いに来る前に
特にワクワクして色調べたりして
実際店行って買って
また買ってもらうために
また来てもらうために
どうするかみたいなところのアクションとかは
実はあんまなさそうだなって思ったり
さっきの
谷さんのそのスラップスも管理できる
確かに管理できるんですけどどっちかというと
ファンを増やすみたいな感じで
使ってもらってると結構うまくいってて
それが
ポイントとか
そういう
いうもんじゃなくて
もっと好きになってもらうために
何やるかみたいな観点が
結構あると財布の紐が
緩むみたいなのは
現代っぽいなみたいな
どうお仕方に
移行するか
みたいなところが
服とか食じゃなくて
好きなものみたいな
こっちにどう持ってくるかみたいなところが
結構大変な時代なんじゃないかなって
やっぱあれだよね
ここにみずのノンネイティブ
しよって書いてある
なんでなんで
洋服と食べ物が
リンクしてくるとか
そこでのサービスが一緒に実は
このノンネイティブの着てたら
こういうサービスがあってとか
洋服だって
作ってるでしょ
結構すごいところの
ユニオン作ってる
意外とそれもまた
牛松とかは
結構面白い
僕は牛松と
塩のエプロンを作ったんですけど
全然違うんですよね
牛松は半分
塩は全部だし
あと
暗いから
牛松はあんまり見えない
あとペンの使い方が
違う
ここがいいとか
コバ君はちょっと
ニュースタイルですよね
ファッション系の
でもね栗戸だって好きなわけで
それでちゃんとそういうところが
みんなファンなのよそこが
それがまた飲食に
クリエイティブの方で行ってたりする感じの
リンクとか
もしかしたら
面白いかもしれないよね
だってあのちょっとエプロンとか
欲しいよね
あれ売ってねえかなみたいな
あれお店で売ったりしたら結構
買いに行くよね
ちょっと欲しいよね
この靴履いてさ
ちょっとバーベキューとかで
エプロンして
ってやったりしたら
めちゃくちゃかっこいいよね
なんかそういう
絵が浮かぶというか
やっぱり洋服って
ちょっと僕はユニフォームだと思ってる
メンズは特に
全ての
始まりが
だからなんか
もっとそういう制服着てる人も
もっとそういうのを取り入れてくれれば
面白いんだけどね
黒服のボーイさんとかも
寒い中ベンチコート着てるんだったら
ゴアテックス着た方がいいよね
そうだね
僕サッカーでも
いつも提案してるんですけど
あれ何で
中技なのかなって
あれはゴアで
超いいダウン
かっこよかった
それはね僕いつも
言ってはいるんですけど
いや面白い
でもその
食べ物とのそういうリンク感
というかシンクロ感というか
そういうものもできてるから
もしかしたらその辺に答えが
今後の色々あるかもしれないね
スポーツも近いかもしれない
そうだね
予測できない
勝ち負けはあるか
25年のキャリアと「おしかつ」モデルの可能性
勝ち負けないですけど
面白かった
大丈夫ですかね
ありがとうございます
面白かったというか
俺だいぶ長いから言うても
30年近くだし
まあまあもう
だいたい全部知ってるわって思ってたら
そんなことなかった
結構いろんなことが
こうやって喋ると
記事でなんとなく
遠目から見てたりとか
なんとなくワッと喋ってる話
こうやって腰据えて話すと
色々分かるなというか
素晴らしい
時間でした
ありがとうございました
ありがとうございます
今一番辛い
喜んでるだけというか
一番楽しかったと思いますが
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