はじめに:50代での東京移住と2年間の変化
こんにちは、えりもです。このチャンネルでは、ありきゃりでもわぁままでもなく、気が付けば会社員生活25年の私、えりもがアラフィフで始まった東京生活や日々の暮らしの試行錯誤をお話ししています。
今日なんですけれども、私がアラフィフで東京に出てまいりまして、もうすぐ2年を迎えるということで、
最初の1年はですね、いろいろ自己紹介のところでも言ったような気がしますが、通勤ですとか、人の多さですとか、慣れるだけでも正直精一杯だったんですけど、
2年目に入って、やっと少し光が見えてきたと言いますか、そういったところもありましたので、お話ししたいと思います。
いくつか考えてみたんですけれども、地方から福岡からなんですけれども、50代になって東京に引っ越してきまして、わかった7つのことということでお伝えしていきたいと思います。
7つのことと言いましたが、そんなに長くは話せませんので、安心してお聞きください。
東京は思ったより広い:コンパクトな福岡との比較
まず一つ目、東京は思ったより広いということです。
これどういうことかというと、地図上で見るとですね、東京そんなに大きくないです。
しかもその中で23区っていうと限られたエリアなので、そんなにあのなんかすごい広いっていう印象はなかったんですけど、
私が以前住んでいたところが福岡でございまして、福岡市内に住んでいたんですが、お馴染みでもないですね、ご存知の方いらっしゃると思うんですが、
すごく都市がコンパクトで、空港近いですとか、あと人が多く集まるところ、ビジネス街も含め繁華街とかも中心地は博多もしくは天神その界隈でして、
その博多にしろ天神にしろもっと言えば空港までも含めてもすごく近いエリアにまとまっているんですよね。
なので、あんまり遠出するっていうか日常生活の中でちょっとしたイベントも含めなんですけど、
30分以上かかるところに出かけていくっていうことが福岡市内に住んでいるとあんまりなかったんですよ。
で東京に出てきてどうだったかっていうと、23区内どこもそれぞれ栄えてるところが、栄えてるってあってますかね、
それなりに都市がありまして、どこに行っても買い物するところですとか、商業ビルみたいなのもたくさんあって、
それぞれ町がありまして、例えば渋谷とか新宿とか、
エビスとか、その他諸々ですね、六本木とか言ったらキリがないんですけど、
それぞれそれなりの都市がありまして、イベントとか出かける時にもそれぞれが結構離れてるんですよね。
なので、23区内に住んでいても30分以上は当たり前、40分、50分かかることがあるっていうことがすごく多くて、
最初は不便だなと思っていました。
あと次2つ目ですね、1つ目と非常に深く関連するんですけれども、
地味にかさむ交通費:地方との感覚の違い
移動の交通費が地味にかかっているということですね。
出かけるのすごい楽しいし、早く慣れたいので、
出かけたいな、土日はどっか行きたいなっていう気持ちすごい大きいんですけど、
いろんなところに行くときに、それまで地方の感覚だと、私の場合は福岡だったんですけど、
勤務先までの定期を作っちゃうと、
比較的多くの人が博多エリアとか天神エリアに勤めていることが多くて、
自分も含めてそうだったんですけど、
例えば会社帰りに友達と会うときとか、平日ですね。
土日だったら、イベントに出かけるとか、友人に会うとか、
そういったときも割とショッピングも含め、天神エリア博多エリア、もしくはその周辺で会うことが多かったんで、
会社の定期の範囲で賄えてて、あんまり交通費って意識してたことがなかったんですよね。
なので、
スイカに結構まとまった金額を入れてたんですけど、
気がつけばなくなってるとか、そういう感じで、
最初の頃はすごく違和感がありました。
こんなにお金ってかかってたんだっていうことで、
気をつけなきゃいけないなっていうか、私の場合は早く慣れたいっていう方の気持ちがあるので、
そんなに交通費は手に節約しないで、出かけられるときは出かけたいと思ってたんですけど、
最初の頃はこんなに移動ってお金かかるんだなっていう素朴な驚きがありました。
気軽にちょっとそこまでっていうのが、
地元にいた時と感覚が少し異なるような気がします。
駅の人混みは疲れる:慣れない混雑と対処法
3番目なんですが、駅の人混みはやっぱり疲れるっていうところです。
ターミナル駅とか、人がとにかく多くて、
あと通勤時間帯、私は前に進もうと思っているのに、
横からすごく人が来るみたいな、
縦に進もうとしているときに、横からすごい来るときに縦に進めない。
なので大きめのおじさんとかについて行って、縦に進みたいと思われる大きめの方について行って、
なんとか横からの攻撃じゃないですけど、横から阻害されるのを防止していると。
そういう感じになります。
これもなんかだんだん慣れてきまして、
だいたいこの人の後ろを行けば、もちろん決まった人ではないんですけど、その時その時で前に進みたい、
ちょっと早歩きの大きい方について行ったりとかしながらですね、怪しくない程度に横からの
攻撃じゃないですけど、横からの人々を
ぶつからないようにお互いのために快適に進めるようにしております。
これは2年経ってもなかなか慣れてないですね。日々頑張っています。
通勤ラッシュは恐れすぎていた:予想外の体験談
4番目、とはいえ通勤ラッシュは恐れすぎることはなかったと。
恐れすぎていたということでございます。
通勤ラッシュが来る前すごく怖かったんですよね。
私、東京に住むことになりまして、家庭の事情で。
そういう事情があって、もともと勤めていた会社の中で、東京の事業所に移動させていただくことになったんですが、
それは本当にありがたかったんですけど、
通勤ラッシュがテレビでしか見たことなくて、
地方ですと混んでるって言ってもせいぜい座れないぐらいの感じの混み方で、
あんまり人から押されたりとかそういったことがなかったんですね。
人と密着したりとか。
なので、そんなに苦しくなかったんですけど、
乗っている時間も短いですし、木更津まで近い人が多いので。
なので、そんなに苦しくなかったんですが、
通勤ラッシュってテレビでよく見ませんか?
よくニュースの時とか見たりしてたんですが、
すごく人が乗ってて、
あと出入り口に乗っている方は一駅ごとにまた降りて、また乗ってみたいな、
そういう映像をよく見ていたので、
自分もこれになるんだとか、
あと移動が決まった時に、
これ昔もちょっとお話ししたかもしれないんですけど、
同僚の方とかが、
大変だね、通勤って。
自分が昔東京に住んでた時は、
一回足を上げると、その上げた足を下ろす場がないぐらい混んでたよと教えてくださったりしたので、
慣れない私は真剣にそれが怖くて、
しかも一人じゃなくて複数の方が似たようなことを言ってくるので、
本当に怖かったんですけど、
たまたまですね、私の通勤の経路がいくつか選べたんですけど、
ちょっと時間長くかかっても混んでる路線に乗らないように工夫したこともありまして、
そんな上げた足が下ろせないとか、
すっごい人が押してくるとかいうこともなくて、
座れはしないんですけれども、
なんとか、そんなに嫌な気持ちにならずに通っておりますというところでした。
ただですね、通勤の距離が長いので、その疲れはあって、
疲れるんですけど、でも、
物は考えようで、通勤距離が長くて、そんなにグイグイ押してくる人もいないので、
1年目なんかは片道1時間以上かけて通っていたんですけど、
その間に仕事関係で見ておいた方がいい動画とか、資料とか、
そういったものをですね、電車の中で確認することができたりとか、
そういう時間の生かし方はできていました。
あと本を読んだりとかも普通にできていましたし、
ただ、ありがたいことにですね、2年目から通勤の距離がとても、
部署が変わったりして、招待地が変わったりして短くなったので、
そういったこともしないで済むぐらいの距離になりました。
なので、私は何を怖がっていたんだろうという感じで、
今となっては割と平和に過ごしていますが、
会社員なので、またいつどう変わるかわからないので、
それはまた怖いなと思っているんですけど、
まだ関係ないうちは必要以上に怯えないようにしようと思っております。
新しいことを始めやすい:講座やイベントの豊富さ
はい、今ですね、4つ目まで通勤ラッシュまで行きましたね。
はい、では後半、5つ目。
これ結構いいポイントなんですけど、
新しいことを始めやすい。
東京に来たら新しいことを始めやすいってすごく思ったんですよね。
これ地方でも新しいことは別に始められるんですけど、
何が違うかというと、講座とかイベントが本当に数が多くて、
興味があることが見つけやすいんですよね。
いろんなこととかいろんなイベントが日々行われているので、
結構ですね、マニアックな趣味がある方でも、
探せば何かしら見つかるんじゃないかっていう感じがしています。
私も新しいことを始めやすいというところで言うと、
東京に来て1年目の時にですね、習い事を新しく始めて、
1つは全く初めての習い事、習ったことがないこと、ダンスなんですけど、習いまして、
2つ目は以前から学んだことがありました語学講座に通ったりして、
それで新しいことをスタートしているということになります。
2年目、1年経った頃に、こちらの音声配信を始めまして、
1年まで経たなかったかな、それぐらいの時に、
こういう音声配信を始めるきっかけがあって、
これも何がきっかけになったかというと、
いがらしかりんさんの発信力プラスという講座がありまして、
私以前からいがらしかりんさんの配信を聞いていたので、
私もちょっと始めてみようかなと思って、
興味があって講座に申し込んだりして、
どうしても配信がしたいとか、
ビジネスやってますとかいうのは一切なかったんですけど、
興味があって始めてみました。
早いものでもう1年が経ってしまって、
1年なんて早いんだってびっくりしております。
喋っているうちにちょっとわからなくなってき始めているんですが、
今5つ目までいきましたね。
東京は新しいことを始めやすい。
実際始めましたというお話でしたが、
50代から知り合う:程よい人間関係の構築
次6つ目。
2年目になって変わったことなんですが、
1年目からこれは続いているんですけど、
1年目で習い事を始めたりとかして、
それまでは家族以外の知り合いが東京にはほぼいなかったので、
出身地も九州ですし、ずっと福岡に住んでたりしたので、
関東の知り合いがほぼいない状態で来たので、
家族しかいなくて寂しいなという気持ちと不安もすごかったんですけど、
さっき言ったように新しいことを始めやすいというところがありまして、
大阪に寄ったり、興味があることをしてたりするとですね、
そんなに多くはないんですけど、
そういったことを通じてお知り合いの方ができたりしてですね、
ありがたいことに程よく人間関係ができているという変化がありました。
もともとそんなにお友達が多い方とかではないので、
程よく人間関係が広がってきてて多すぎず、
とてもそれは快適だなと思ってますし、本当にありがたいなと思っています。
心強いですよね。そんなにしょっちゅう会うわけじゃなくても、
自分を知ってくれている人がいるとか、何か聞きたいことがあった時に聞いてみたりとか、
ちょっとしたところとかでも結構助かっているなって思います。
私も反対に助けになる立場になりたいんですが、
どちらかといえば今はいろいろ皆さんに教えてもらったりして、
生活する上での不安とかが減ったような気がします。
これが6つ目でしたね。間違ってなければ。
自分らしさを取り戻す:2年目の生活の変化
最後7つ目。これがですね、ちょっとまとめにも近い感じになるんですけども、
2年目からやっと少し自分の生活になってきたというところです。
というのが、1年目って新しく始めたこととかもあったりしたんですけど、
通勤がまず遠かったりして、片道1時間以上の距離を通勤していたので、
3時間までは行かないんですけど、それなりの時間を通勤に費やしていて、
あと勤務先も会社こそ同じではあるものの、結局部署が違うので、
やってることが結構違うし、接する人も違うし、土地勘もないので、
ちょっと出歩くのでも結構疲れてしまう。神経を使ってしまうというか、
道にもとにかく迷うし、新しいとこに行くには2倍の時間を計算していかないといけないんじゃないかというぐらい
スマホも持ってるんですけど、とにかくよく迷ってたんですよね。
これは今もそうで、今も迷ってるんですけど、初年度の疲れにそういうのがプラスして、
結構疲れてて、生きてるだけで精一杯というか、もう家に帰っても
最低限ご飯とかですね、お家のこととかはしますけど、本当になんかぐったりしてたなっていう感じです。
で、習い事とかは楽しく行ってたんですが、それもちょっと習い事入れすぎたかなとか、
週1でよかったかなとか思いつつ続けていました。結果続けてよかったんですけどね、今考えると。
で、それが1年目で、2年目になってきてから、たまたま勤務先が場所が近くなったということもありまして、
それ結構大きかったかもしれないんですけど、東京都一口に言っても、さっきお伝えした通り、最初の方でお伝えした通り、
かなりいろんな駅が、もうこれ言い方難しいんですけど、いろんな駅が栄えているので、
どこに配属されるかで、結構一口に東京都は言っても全然違ってて、
前のところが遠かったので、すごく楽になったのと、
あともう本当に1年目は生きてるだけで精一杯という感じだったんですけど、
2年目を迎えた時に、知り合いもいるっていう安心感とか、
時間の余裕がちょっとできたことによって、自分らしさを取り戻したというか、
1年目って自分らしくなかったような若干頑張りすぎてたかなっていう気がしてたんですけど、
2年目になってちょっと、そんな頑張らなくてもいいかっていう諦めみたいなのも出てきまして、
頑張りすぎて、いろんなところに出かけてみなきゃいけないとか、そういったこともないなって分かりましたし、
そもそもそんなにここに絶対行きたいっていうのもそんなになかったのかもと思いつつ、
少しずつ力が抜けていい感じに楽になってきました。
私、地方から来たんですけど、地方から50代で出てきたので、
地方から来た50代の視点:無理せず、自分らしく
若い人の状況とは話が全然違うのかもなと思っていて、
若い時って体力もあるし、どっちかっていうと期待の方が大きかったりしたと思うんですけれども、
私、もともとそんなに都会に憧れているというタイプではなかったので、のんびりしたい方だったので、
思いがけず状況をすることになって、かなり不安だったんですけど、
結果、自分次第というか、そんなに気負わなければですね、都会だからって言って、
怖いとかそういったことももしかしたらないのかなと思っております。
今でも疲れておりますけれども、それは年齢的なものもあると思いますし、
あと、自分の体力との付き合い方、向き合い方っていうのはどこにいても一緒なんですけど、
人付き合いも含め、あんまり無理しないっていうことを、2年目ぐらいから本当に思い始めるようになりました。
本当に会いたい人に会えれば、そんなに知り合いとか多くなくていいし、
自分の時間も大事なので、ちょうど良くなってきたかなって思っています。
新しく何かを始める時の勇気っていうのは必要だと思うんですけど、
私の場合は心の準備がないまま来てしまったところもあるんですけど、
もともと習い事とかは好きなので、自分が何か好きなこととか始めたいこととかをチャレンジすると、
慣れていく速度に、速度がちょっとアップするのかなっていうか、早まるのかなっていうのも思っています。
それで、7つって最初に言って、7つちゃんと言えたかなっていうのがちょっと今、自信がないんですけれども、
この7つ考えてみて思ったんですけど、今ってもう3月なんで、
そろそろ移動とか進学とかで、東京来られる方も多いと思うんですけど、
特に遠くから来てる人って色々不安とか、期待もたくさんあると思うんですけどね、
個人的な感想でお伝えいたしますと、
すごい不安だったんですけど、結構2年経っていく中で、
年を多く重ねていようが、割と慣れていくなっていうのをすごく感じています。
さっき言っていた中では、遠いとか不便とか言っちゃってるかもしれないんですけど、
実際は、出会う方とか、
私、民派なので、いろんなイベントとかに参加できたりすることもすごい楽しいですし、
すごい発見もあるなぁと思っていて、
そんなにいろんなところに行ってるかって言ったら、どうなのかなって感じなんですけど、
自分の中では、興味があるものには参加したりとか、
幸い体調もいいので、いろんなところに行くことができる、
そういう機会に恵まれていることはありがたいなと思っています。
まとめ:不安を乗り越え、新しい春へ
なので不安な気持ちを持っている方がいらっしゃいましたら、
最初はですね、慣れるまでにちょっとお時間かかるかもしれないんですけど、
こんな私でも元気に生活してますし、
なんならですね、いろいろ楽しむこともできていますので、
どうか不安になられず、良い春をお迎えいただけるといいかなと思います。
今日めちゃめちゃ長くなりましたけれども、最後まで聞いていただきましてどうもありがとうございました。
それではさようなら。