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2026-03-14 09:04

341 日記 | 子どもも大人も学びたいときに学べる環境を

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サマリー

本日、不登校の子どもたちの多様な学び方を紹介する書籍を読み始めた語り手は、「学び環境のコーディネーション」という概念に触れました。これは、かつて自身が介護経験から着想を得て思いついた「学びのなnでも相談室」という構想と深く共鳴するものでした。語り手は、子どもから大人まで、誰もが学びたい時に適切なサポートを受けられる環境の必要性を改めて感じ、今回の読書と過去の自身の考えがシンクロしたことに面白さを覚えています。

日記と新着本
たなです。2026年3月14日土曜日午後5時40分を過ぎたところです。声日記を収録します。
今日は午前中、実家から自宅に戻りまして、午後はなんとなくゆっくりと過ごしてしまいました。
天気が良くて暖かくて、なんかぼーっとしてしまうような陽気でしたね。
で、今日は帰りましたらば、Amazonから注文していた本がですね、届いていました。
不登校と学びの多様性
おおたとしまささんという方が書いた『不登校でも学べる 学校に行きたくないと言えたとき』っていう本ですね。
集英社新書で2022年に発行されたものですけれども、不登校についての本を読んでいくということで、今回新しく注文した本2冊目になるんですが、
これ新書なんですけど、結構分厚くて厚さがですね、2センチぐらいありますかね。
ページ数で言うと400ページを超えているような本で、ぎっしり文字が詰まっていますけれども、
これはどんな本かというと、不登校になった子どもがどういうふうに、どういうところで学べるか、どういう形で学べるかということの様々なパターンをですね、紹介しているものです。
ただガイドブックではないので、あまり具体的な情報、具体的なというのは要するにここに書いてあるようなことを実際に子どもに学ばせたいと思ってもすぐにその情報にアクセスできるわけではない。
ですのでそれはネットで調べたり、あるいはガイドブック的なものが他にあるかもしれないので、そういったものを見なければいけないと思いますが。
でも不登校でも学べるということをですね、いろんな例で紹介しているということで、具体的なことを知りたかった私にとってはとてもいい本だと思います。
早速ですね、第1章まで読んだんですけども、その中でですね、ある団体がやっている活動のようですが、学び環境のコーディネーションというのをやっているところがあるそうです。
ただ、これ情報のソースが書いてあればいいんですけれども、どうもあまり広めたくないというんでしょうか。
なんとなくですね、そういう雰囲気がありまして、あえてここの取材に応じた人のお名前もですね、仮名になっているぐらいで、あえてアクセスできないようになっているんですけれども。
この学び環境のコーディネーションという考え方ですね、これは私、とても大事だなというふうに前から思っていることでした。
そのようなですね、言葉は私思いついていませんでしたけれども、内容自体はですね、そういうものが必要だなと思っていたので、もうすでに2022年の出版の本ですから、それ以前からですね、
おそらくコロナぐらいの頃からだと思うんですけれども、2020年ぐらいにはもうすでにあったんじゃないかと思うんですが、そういう活動があるということをですね、今知りました。
「学びのなんでも相談室」構想の原点
私はですね、TanaRadioの黎明期というふうに私言ってますけれども、一般公開する前の頃にですね、ポッドキャストの配信していた頃があるんですが、
2023年の12月7日にですね、こういう配信をしています。タイトルが「学びのなんでも相談室という構想」。これはポッドキャストのタイトルではなかったですね。ポッドキャストのタイトルは「学びのなんでも相談室が欲しい」というですね、タイトルでした。
今言ったのはブログ化してですね、ブログの方のタイトルだったんですが、これちょっと後で直したいですね。ポッドキャストの方に合わせたいですけれども。
学びのなんでも相談室というのは何かというと、この年ですね、2023年の2月にですね、私の両親が倒れましてですね、介護生活が始まったんですけれども、
その時に突然のことでどうしていいかわからないという状況で、最初に行ったのが自治体のですね、高齢者何でも相談室というのがあるということを知りまして、そこに駆け込んだんですね。
で、いろいろとそこのスタッフに助けてもらって、なんとかですね、介護保険の申請やらですね、いろいろやりまして、今日に至ってるんですけれども、こういう困ったことがあった時にですね、何でも相談できる窓口が行政にあるというのはいいなと思ったんですね。
で、同じようなことがこれ不登校にも言えるんじゃないかなと思って、子どもが不登校になってですね、突然学校に行きたくないって言い出した時に親は慌てると思うんですが、その時にこうやって慌てずにですね、相談窓口に行って相談するっていうようなことができればですね、かなりこれ安心できるんじゃないかなと思うんですね。
様々な専門家のですね、コーディネートしてもらって、で、ちゃんと学びが続けられるようなですね、そういう仕組みができればいいんじゃないかななんて思ったんですけれども。
全ての世代への学びの支援
ただ私はですね、不登校の子どもだけにですね、そういうのが必要だというふうには思わないんですね。つまり全ての子どもに、あるいは全ての子どもだけじゃないです。全ての大人も含めて全ての人に学びのなんでも相談室が必要なんじゃないかなと思うんですね。
今、学ぶっていうことは、今だけじゃないと思いますけれども、今は特にですね、一生学ばなければ、この変化が激しい世の中にですね、対応できないっていうこともあると思うんです。
ですので、子どもも大人もですね、学びたいと思った時には、何らかの方法でコーディネーションを受けてですね、学べるっていう、そういうところがあっていいんじゃないかなって思うんですけどね。
過去と現在のシンクロニシティ
ということで、今日来た本とですね、それから昔の私のポッドキャストの配信をLISTENのブログ連携機能を使ってブログ記事にしたんですが、それがシンクロしていてですね、面白いなというふうに思いました。
それではまた。
09:04

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