青木海青子『図書館,山へ分け入る』晶文社,2026.4,241p
サマリー
青木海青子著『図書館,山へ分け入る』は、奈良県東吉野村の人文系私設図書館ルチャ・リブロで司書を務める著者によるエッセイ集で、晶文社から2026年4月に刊行されています。淡い色のイラストと柔らかな文体が特徴ですが、戦争や社会など深刻なテーマも扱います。著者が参加する「戦争と社会を考える会」や「生きるためのファンタジーの会」にも触れられ、読書会のような活動との関わりが示唆されます。司書として多くの本を紹介する内容にも期待が寄せられています。
似ているエピソード
タイトル・AI要約・文字起こしの話題をもとにおすすめしています。
-
396 書誌 | 青木真兵・海青子『彼岸の図書館』(2019)
TanaRadio
同じ番組の関連エピソード
このエピソードでは、青木真兵・海青子著『彼岸の図書館』の書誌情報と、話し手がこの本を手に入れた経緯が語られる。本書は、青...
-
400 青木真兵・海青子『彼岸の図書館』 | 声の読書感想文
TanaRadio
同じ番組の関連エピソード
たなは、青木真兵・海青子著『彼岸の図書館』の読書感想文を語ります。この本は、都会から田舎へ移住し、人文系私設図書館「ルチ...
-
第83回「2024年4月の課題図書選定会議」
ツイてるブッククラブ
4月に入り、ツイてるブッククラブはおすすめ作品を紹介して次に何を読むか決める会を開催しています。橋本さんのおすすめはタコ...
-
#8 推しを語るのに、安全でも適切でもありません
ホンヤスキーラジオ
今回は、青山ブックセンター文芸書担当、青木さんと一緒に「ハライチ岩井さんの本の魅力」について話そうとしますが、話は途中か...
-
3|『長い読書』を語り合う
水中の会社員たち 〜30代ふたりの雑談Podcast〜
今回のエピソードでは、島田潤一郎氏の著書『長い読書』をテーマに、村田さんと中野さんが読書体験やそこから得た気づきについて...
-
#230【青空文庫】「文壇波動調」欄記事 (その二)
朗読 de ポッドキャスト
このエピソードでは、岸田邦夫が明るい文学に対する見解を述べ、中村氏との関係を探っています。
-
#394 【棚】たまに思い出して読んでしまう青空文庫の本の話
にゃおのリテラシーを考えるラジオ
青空文庫には昔の文豪の作品がたくさん公開されていて、タダで読めてしまいますよ。 にゃおの考える現代の基礎的なリテラシーは...
-
393 書誌 | 青木真兵『資本主義を半分捨てる』(2026)
TanaRadio
同じ番組の関連エピソード
本エピソードでは、青木真兵氏の著書『資本主義を半分捨てる』が紹介されています。この本はタイトルとは異なり、経済論ではなく...
-
344 書誌 | 五味太郎・内海陽子『勉強しなければだいじょうぶ』(2016)
TanaRadio
同じ番組の関連エピソード
五味太郎と内海陽子の共著『勉強しなければだいじょうぶ』の改訂版が届き、その内容について語られています。以前読んだ五味太郎...
-
#120【青空文庫】一日一筆・品川の台場
朗読 de ポッドキャスト
岡本喜堂さんは一日一筆のエッセイを執筆しています。彼は品川の台場に立ち、寒い曇り空と真っ黒な海を見ながら、悲しい気持ちに...