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410 書誌 | 青木海青子『図書館,山へ分け入る』(2026)
2026-09-23 05:44

410 書誌 | 青木海青子『図書館,山へ分け入る』(2026)

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サマリー

青木海青子著『図書館,山へ分け入る』は、奈良県東吉野村の人文系私設図書館ルチャ・リブロで司書を務める著者によるエッセイ集で、晶文社から2026年4月に刊行されています。淡い色のイラストと柔らかな文体が特徴ですが、戦争や社会など深刻なテーマも扱います。著者が参加する「戦争と社会を考える会」や「生きるためのファンタジーの会」にも触れられ、読書会のような活動との関わりが示唆されます。司書として多くの本を紹介する内容にも期待が寄せられています。

『図書館,山へ分け入る』の書誌情報
書誌情報メモ。青木海青子著『図書館,山へ分け入る』晶文社,2026年4月刊,全241ページ 。以上です。
この本は
奈良県の東吉野村で人文系私設図書館ルチャ・リブロ の司書をされてます
青木海青子さんの
エッセイ集,最新のエッセイ集ですね
他にも同様の エッセイ集は何冊かありまして
晶文社から『不完全な司書』
という同様の本がすでに出ています。これは何年に出たかと言いますと
2023年12月 ですから3年前ですかそれぐらいに
出ています。装丁も同じような感じで
とても淡い 色のカバーが付いていまして
線で描かれた イラストが
ありまして,とても柔らかい感じの本です。
柔らかな文体で扱う戦争と社会
中の文章も
この装丁とマッチしてとても 柔らかな文体で
しかし扱われているテーマは結構シリアスと言いましょうか 深刻なものも多いわけでして,まあその辺はですね
私の関心ともとても重なるところがあります。今回の本は,特に「戦争と社会を考える」という
パートがありまして この戦争っていうのがちょっと私やはり
自分のテーマでもありますので とても興味のある
ところなんですね
読書会と本の紹介への期待
特にですねこの青木さんは
この戦争に関わる「戦争と社会を考える会」という会に参加している
ようでして ちょっとこの会のことは全然わからないんですが
とても気になる もう一つですね「生きるためのファンタジーの会」っていうのもあるそうで
これも結構気になるんですけれども この2つの会おそらく本と関わりのある種の読書会のようなものかなと
想像しますが そういったものの話も読めるのかなと思いまして
楽しみにしているところです。エッセイ集なんですが 必ず
本が紹介されています。まあ司書 をされているということなのである意味で当然かもしれませんが
私が知らない本をたくさん取り上げられていまして
とても読みたくなるものですね。これまでの同様の本もそこに紹介されているものをちょっと読んだりしているんですが 楽しみにしているところです。
それではまた
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