2026.8.6設置。青木真兵さんの著書『資本主義を半分捨てる』を手がかりに,「ほどよく生きる」ことについて考えを深めたいと思います。
8/6, 青木真兵・青木海青子『彼岸の図書館』(夕書房,2019)をアマゾンに注文。8/8届く。8/19読了。
この本の感想をイベント「声の読者感想文」(8/30担当)で語ります。
8/21,この図書館の具体的な運営について知りたくて,青木海青子『不完全な司書』(晶文社,2023)をアマゾンに注文。8/23届く。8/31読了。
8/26,海青子さんの文章がもっと読みたくなり,青木海青子『本が語ること,語らせること』(夕書房,2022)をアマゾンに注文。9/1届く。9/7読了。
9/7,この本に紹介されていた戸谷洋志・百木漠『漂白のアーレント 戦場のヨナス』(慶應義塾大学出版会,2020)をアマゾンに注文。9/9届く。この本は重厚なので,読了まで時間がかかりそう。
9/19,青木海青子『図書館,山へ分け入る』(晶文社,2026)が大学生協から届く。9/30読了。
図書館が山へ分け入るということは,「戦争状態」からの撤退なのだ,と。撤退という考え方に興味を持ちました。
9/30,アマゾンに内田樹編『撤退論』(晶文社,2022)を注文。
サマリー
このエピソードでは、青木真兵著『資本主義を半分捨てる』を手がかりに、「ほどよく生きる」という概念を深掘りします。イヴァン・イリイチのコンヴィヴィアリティに影響を受けたこの考え方は、近代社会で失われがちな主体性を取り戻すことを目指し、具体的な実践として低機能なTanaRadio Piの自作や、青木真兵氏のラジオ・私設図書館への関心が語られます。また、ポッドキャストのエピソードを本に見立てて並べる「声の本棚」という試みも紹介されています。
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