2025-08-06 10:25

#17 フリーランス必見!「いい人」でいるのをやめて、自分を守るお客さんの選び方

今回は、フリーランスが自分を守るための「お客さん選び」がテーマ。独立準備中のたまが抱える「答えにくい質問にどう対応するか?」という悩みに、独立5年目のまりかが自身の経験を元にアドバイスします。まりかが実践しているのは、合わない人とは関係性が始まる前に断る勇気と、あらかじめルールという「看板」を立てておくこと。キーワードは「ナイスな人でいる必要はない」。無理にいい人でいようとせず、自分をすり減らさないための境界線の引き方とは?フリーランスとして心地よく働くための、具体的でリアルな戦略会議です。

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こんにちは、たまです。
こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
今回は、また前回とはちょっと毛色を変えてですね、
私、フリーランスで今後独立しようと準備中という段階で、
まりかさんはもう既に独立されているという状況なんですけれども、
自営業の中で自営、自分を守るのって、
お客さんを選ぶのって、むずいよねって話になりまして、
どんな工夫をしているのかっていうのを、まりかさんのやり方を参考にしつつ、
ちょっと私の悩みとかも話しながら、できればと思っています。
そもそもこの話をしようとなった発端なんですけれども、
私、生成愛に関して、いろんな知見を持っているので、
かなりいろんな質問をされますと、
それは気になるよね、みたいなすごいいい質問を聞かれることもあるし、
これだけ生成愛の進化が早いと、どうしてもこれに最適なツールって今何とかっていうのを
絶対把握できないので、そういう結構調べたらわかるんじゃないかみたいなことも、
私は割と答えている方だと思います。
ただすごく回答に困ることを聞かれることが多くてですね、
特に一番困るのは、うちの会社は生成愛が使えません、
どういうふうに使ったらいいですか、社外費の情報を漏えいさせようとしています、
そういう倫理感にちょっと懸念がある人からの質問とか、
うちの会社で生成愛を導入しようとしています、
A製品とB製品だとどっちがいいと思いますか、
それをITに聞いてください、みたいな話とか、
結構、それを私に聞いてどうする案件とか、
倫理的にどうなんだ案件とかってすごく困ってしまって、
一般的な会社をふわっとするんですけど、もっといいやり方がありそうっていう、
線引きみたいなところを悩んでいるという感じなんですけど、
有香さんも今までの独立されてから色々試行錯誤されていると聞いていて、
ぜひシェアしていただければと思います。
私は2020年のちょうどコロナ禍に自営業になりまして、
そこから5年ぐらいやってるんですけど、
特にその最初から家庭教師は5年間今やっていて、
掲示板に自分のプロフィールを載せて、
お客さんがそれがいいなと思ったら、私に問い合わせをいただくっていう流れなので、
ある意味、誰にも文庫が開かれている状態です。
とはいえ、誰でも受け入れるというわけではなくて、
やっぱり私の中では、対等にお互いを尊重して仕事ができる人と言えばいいのかな。
お金を払ってるんだから言うことを聞けみたいな人だったりとか、
特に中学受験って親がすごくナイブになりがちなので、
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そこがもう私に依存しようとしちゃってるみたいな、
バランスがちょっと悪くなっちゃう人とかっていうのは、
いろいろ今まで誰でも最初は受け入れてたんですけど、
そうなると、私のメンタルがだいぶえぐられてしまうっていうことにやっぱり気づいて、
その収入、目先の収入とかよりも、
心地よくお互いを人間として尊重し合って、
ビジネスとして対等にできるっていうことをやれる人と仕事をしたいなっていうふうに思うようになりました。
で、それをやっていく中で、
これは私のすごい謎スキルなんですけど、
メールの文面でやり取りをしている中で、
この人はどのくらい精神的にちょっと安定しているかとか、
視野がすごく強作になっている人の典型的な文章とかがあるんですけど、
そういうのまた別でお話しできればと思いますけど、
そういうちょっと不安定な感じだな、みたいなのをすごく察する能力が謎にうまくなってきまして、
最初から私ここでも空いてますよ、来てねっていう言い方ではなくて、
あくまでも先方からのお話を聞いた上で、
こちらで空いてる空いてないっていうか、受けられる受けられないっていうところのお返しをするっていうふうに、
あくまでもその自由に1回見てはいいけど、
あくまでもやれるかどうかはこちらで握らせてもらうっていう意味で、
ちょっといろいろ入るところに注意書きを書いたりっていうふうにはしています。
でもすごい面白いことに、そういうちょっと不思議な人というか、
あまり対等に私を扱おうとしない人に限って注意書きは読まないっていう人がいるので、
そこにちゃんといい人はそれを読んで、あそっかって読んで去ってくれたりするんですけど、
そういうちょっと危なげな方というのは失礼ですけど、
結構読まずにズカズカ入ってくるところもあるので、
それはやっぱりちょっと心を鬼にしてというか、
最初にまず関係性を始めないっていうことは自分の心を守る手段として、
やっているので、最初にもうルールとして決めたことをもう看板というか文庫に書いておく。
その上で決めるのはあくまでも私ですよっていう強い心を持って対応するっていう感じのことは、
この5年間をかけて身につけたということかなと思っています。
すごいいろいろ工夫されているなあっていうのと、
やっぱりそういう人に限って読まないっていうのは本当にあるあるだよなあって。
たぶんどうしようもないんだろうなって思うんですけど、
断る力なのかなって思っていて、
最近目にした言葉で、これは一生忘れないようにしておこうと思った言葉があるんですけど、
英語だったんですけど、ざっくり言うと、
ナイスにする、人に優しくするっていうことと、
いい人間だっていうのは別にイコールじゃないから、
ナイスじゃなくてもいい人間でいることができるっていう言葉なんですね。
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英語のナイスっていうのは、優しい、いい人っていう感じの意味なんですけど、
いい意味でも悪い意味でも使われる。
鍵かっこのいい人みたいな感じ。
そうそう、いい人ってまさに、
かもなくかもなく的な意味でもナイスみたいな感じで、
ちょっとピープルプリーザーっていうんですけど、
人を喜ばせるために消耗しちゃう人みたいなのもナイスみたいな感じで言われることがあって、
グッドパーソンはもうちょっと広い概念ですよね。
良い人間であるみたいなところで、
なので私もそれを聞いて、
確かに親切にしなきゃみたいなところをちょっと忘れて、
別にいい人間であるっていうところは、
それはそれで私は守れると思うので、
別のディスプレイで守れると思うので、
やっぱりちょっとおかしな質問とか、
それを私に聞いてどうする案件とかは、
線を引いていかないといけないなって思うんですよね。
そうですね。
たまさんのイベントでもしできることがあるとすれば、
あくまでもいろんな事件をギブはしていきたいと思うけれども、
最低限こういうルールを守って質問をしてほしいなとか、
こういう質問はお答えはできませんっていうことを、
質問を受けてから対応する。
後手に回った回答になると、
やっぱりその人に傷つける可能性があるので、
先手を打っておくというか、
先にこういうのはちょっとNGラインなので、
それは分かった上で参加してねとかっていうのを、
イベントの冒頭だったりとか、
アンケートの冒頭だったりっていうところに、
看板を立てておくっていうのは、
一つ心を楽にするというか、
それも言ったから、
全てに回答しなくてもいいって自分に許可も与えられる、
そこはやっぱり自分の心理安全というか、
そのコンフォタブルなところが一番、
私は最優先だと思ってて、
しかもそれをね、
今イベントいろいろやられてるけど、
結局無料でやられてるわけだから、
ここはなんか違うのかなという気もするので、
ここはやっぱりここからビジネスとしてやっていくのであれば、
なおさらお金をもらうから何でもするっていうわけではないわけなので、
そこの線引きの練習はある意味、
今の無料イベントでもできることは、
いっぱいあると思うので。
そうですね。
私はこれをやるけど、
これはやらないっていうのは、
見せていく方が、
お互い楽なのかなと。
そうですね。
相手に全く悪気はないんだろうなっていうのは、
すごいわかるので、
そこでついなんか、
まあいいかなとか言って、
こちらが折れてしまうみたいなのは、
結構私のあるあるパターンなんですけど、
人間なんでなんか嫌だなって思うことを繰り返してると、
すごいメンタルに悪いなって思いますよね。
その看板を立てておくというか、
注意書きをまず立てておくっていうのは、
すごい大事かなって思いますよね。
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そのためにはやっぱりいろいろイベントする中で、
こういうのは嬉しい質問だなとか、
こういうのは私がすごく嫌だなって感じるみたいなものを、
それこそチャットGPTなりに分析してもらっててもいいし、
なんかそれで自分なりのルールみたいな、
覚え書きじゃないけど、
を作ってみるっていうのはいいのかなと。
ね、確かに。
ねえ、
そういうの入れといてみようかなと思います。
ただやっぱり断れるルートを作っておくっていう、
受けざるを得ないみたいな状況を作らないっていうのが重要ですね。
それが受けざるを得ないんだったら、
会社員の方がまだマシですからね。
何のためにフリーになってるんだって話になるんで。
やっぱり依存先を複数作っておくっていうのはすごい大事で、
私も家庭教師だけの最初の仕事の頃は、
本当に生活のためにやむを得ず受けてたけど、
今は別で別の柱があるから、
収入よりも自分の楽しさとか心地よさを取れるので、
やっぱり複数の心のよりどころを持っておくっていうのは、
フリーランスにとっては不可欠というか。
そうですね。
だと思います。
はい、ありがとうございます。
はい。
はい、じゃあ今回はこのぐらいにしたいと思います。
はい、ありがとうございました。
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