00:06
こんにちは、たまです。
こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
電子書籍出版の背景
よろしくお願いします。今回は、私がですね、先日1月31日に初めてKindleで電子書籍を出版した。
パチパチパチ。
ありがとうございます。ちょっともろに宣伝にもなってしまうんですが、せっかく書いたので、こんな本ですっていうのを少しお話しできればと思っております。
いろいろ聞いていきたいと思います。
よろしくお願いします。
じゃあまずは、どんな本を出したのか軽く教えてください。
はーい。まずですね、本のタイトルなんですけれども、親に生成AIを進める本というのがタイトルになっています。
サブタイトルとして、60代70代が怖がらずに使える最初の声かけと使い方入門ということで、
AI、生成AIですね、ChatGPTとか、ジェミニとか、最近だんだん耳にするようになってきたと思うんですけれども、
こういったAIを60代とか70代、あるいはそれ以上の方が、最初デビューする時ってすごく遠い存在に感じてしまうんですけれども、
それが少しでも怖がらずにうまく使える方法がないかしらということで、広められばいいかなというので書いた本になっています。
それっていろんなAIの話とか、これまで多分されてきたと思うんですけど、その中でここにフォーカスした理由というかきっかけってあったんですか?
きっかけは、私の両親が今71歳で、まさに今回書いた本のターゲット層なんですけれども、私が実家に帰るたびに散々AIがすごい便利とかって言ってたんですけど、
それイコール使い始めようってならないですね。壁があって、そこそこ年齢言ってるししょうがないかなって思ってたんですけど、その後に画像生成AIがChatGPTから出て、
それで猫の写真をイラストにするとか、絵を可愛く加工するっていうのがこんなのができるんだよって両親に紹介したら、それですごいこんなことができるのもっとやりたいみたいな感じで、すごいのめり込みまして。
そこから色々AIの使い方をちょっとずつ教えていったら、今私に今までは聞いてたようなiPhoneの使い方とか、これがこうやってできないけどどうやってやったらいいのみたいなやつを、多分8割9割ChatGPTに聞いて解決できる両親になったんですね。
で、もちろん私に聞いてもいいんですけど、聞かずに自分で解決できると自己肯定感がやっぱり上がると思うし、あとはChatGPTに聞きながら、だったらこれもやってみたいなっていうような新しい趣味とか、生活の困りごととかもちょっと聞いて解決できたら快適みたいなのって、多分なんか高齢の方に相当実はあるんじゃないかなっていうので、
それで気づいて、今回親に生成アイを紹介したときに、この紹介方法は結構うまくいく人多いかもしれないってちょっと思ったっていうのがあったので、ちょっとこの切り口で本を一冊出してみようっていうのはそんなきっかけからですね。
具体的に実際のお母様がそういう見まぐるしく導入をきっかけに自分で活用できるようになったのを見て、他の方にも当てはまるんじゃないかっていうことが出されたっていうことですね。
そんな感じです。
AI活用と出版の課題
実際、書くにあたっていろいろ大変だったこともあると思うんですけど、何が一番思っても見ない大変さとかって何かありました?
そうですね、Kindle本を出す段階というか、一連の作業って中身を書くところと、それを綺麗に成形してKindleなり、私、ペーパーバッグっていう紙の本も出してるので、紙の本で書けるようにするなり、整えるところっていうのがあるんですけど、
そこが結構、特に校舎の方、中身を書くところも大変は大変でしたけど、出版用にレイアウトを整える方がすごく大変でした、手作業で。
見えにくさとか、字がすごいちっちゃくなっちゃうっていうのが私、この本に関してはすごく避けたかったので。
すごいページ数がいっぱいあったりすると、それだけでちょっとうってなるので、とにかくさーっと読める内容に、字もそこそこ大きくてみたいな、そういうのをこだわりがあったので、それをやるのに結構大変だったっていうのはあります。
中身に関しては、もともと構想があったのと、自分の親に直接教えた実体験が元になってたので、それを程よく分解して、Kindle本として衝立てするっていうのはAIの力も借りつつ、
あとはオンライン編集者、パーソナル編集者さんっていうのを別途お願いしているので、フィードバックいただきながら直していったりとかっていうのは比較的スムーズだったのかなとは思いますね。
やっぱりタマさんといえばAIで、AIの本を出すわけですけど、そのAI、具体的にKindleを書くにあたってどんなふうに何を使ったとか、言える範囲でお聞かせいただけたらと思うんですけど。
これを書いた時は、ChatGPTで衝立ては作って、ちょっと言い方がAIっぽすぎるなって思うところはクロードっていう、ChatGPTとGeminiとそれ以外の3番手のAIでクロードっていうAIがあるんですけれども、それが日本語能力が結構高いAIって言われてるので、それにちょっと聞きながら直していったっていう感じです。
あとは標識はGeminiで作りました。
おー、すごいすごい。
なので、ちょこちょこ使い分けてはいるんですけど、でも実際やってみて思ったのは、AIで細かい言い回しまで自分っぽく作らせるっていうのは相当プロンプト頑張っても無理だなって。
なのであくまでAI使ったのは、私の場合はテーマとターゲットの読み手、今回だと60代70代のAI初めて使う人ってなると、使える用語とかも当然限られてくるので、そういう制約条件を元にこういう衝立てでどうかしらっていうのは出すとこまではAIでいけるんですけど、いっぱいの中身とかはやっぱりカタカナ語がものすごい出てきちゃうんで。
応答気をつけても。
なので結構そこはオンライン編集者さんにかなり言い方を直してもらったりとか、あとなんか点とか丸とかが入りすぎちゃうので、これはいらないと言って抜いてもらうみたいなそういう細かいところとかも結局人力で結構助けてもらってやって買ったって感じですね。
なるほど。
実際出してみて、1週間ぐらい、経ってないか経ってるかぐらいですけど、出されて周りのご家族とか読まれたお友達とかって何かそういうフィードバックってありました?
まずなんか母にこれが出ましたって言って、Kindleでインストールする方法とかも教えて読んでみるって言ってて、知らない使い方が載ってて面白かったっていうふうに今言われてはいます。
あとは本のレビューのコメントをすでにいただいてて、実体に親御さんに、76歳の親御さんに紹介いただいた方がいて、趣味の英会話学習に大活躍って。
そういう実体験ができるとすごく嬉しくて。
そうですね。あとは家族にも、AIがっていうよりも本って個人でも出せるんだみたいな。
自分の驚き感の方がすごいみんなフィードバックとしてはあって、普通の我々が所属してる界隈はKindle本出してる人いっぱいいますけど、
一般的には自分で書籍を販売するなんてちょっと無理みたいな感じで、そんなのできないみたいなイメージの方が多いと思うんですけど、
同じ文章をノートでブログで出すっていうのと、Kindleで出すっていうのは、世間一般へのアプローチ方法というか、言い方が全然違うんだなとは実感してますね。
今後は自分の住んでる市とか、公共的な施設、図書館とかなのかな、置いてもらいに行きたいなとは思っていますね。
今後の展望と意欲
ちょっと今お話ありましたけど、実際出してみて、振り返ってというか、書いて実際にKindle出してみて、率直な気持ちとしてはどうですか。
私自身の中は変わってないと思うんですけど、これを機にちょっと顔を出して、本名も顔も出して、発信をしようっていうのもちょっと変えてみたりとか。
名刺代わりになる何かが生まれたなっていうのは、すごく自分の中で意味があるなと思います。
発表してから、出版してから、毎日結構皆さん読んでいただいてて、AIツールの契約分のお金がほぼまるっと、
私、月数万とか課金してるんで、さすがに全部じゃないですけど、ツール分カバーできるぐらいのインカムがあったりはするので、そういう意味でもちょっと嬉しいっていうところもありますし、
どうせ同じ文章を書くっていう作業なんだったら、そこからちょっとストレッチしてKindleを出してみるっていうのはすごい良かったのかなとは。
はい。今の本もちろんこれからもっと読んでもらいたいっていうのもありつつ、今後こういうことを出してみたいなとか、もっと2冊目出したいなとかっていうのって何か構想としてありますか?
実はもう8冊ぐらいあるんですよね。
同じような考えだ、私と。
AIで一応、さっき言った小立て、ターゲットと小立て、それにおみもとづいた小立てのところまではもうできてて、今回オンライン編集者さんにアドバイスいただいて直した点とか丸みたいな、さまつだけど重要なところとか、
単語の言い換えみたいなのは一応パターンがあるので、パターンをプロンプト化したやつをかませて、ファーストレビューが終わった状態ぐらいにできるっていうのにはもうしてるんで。
なのでそこから本として出していくっていうのは、前よりは今までよりはスピードアップできるのかなと思っていて、AIって割と旬があるので、旬が過ぎないうちにもうどかどか出していっちゃおうかなっていうのは今。
一回出すとね。
私自身のAIに関してすごく色々知りすぎているところがあって、こんなこともできて、あんなこともできて、実はこんなツールもあってすごくてみたいな、自分のレベルに引き上げたい人をみたいな、おこがましい心があるなって最近気づいたんですけど。
そうじゃなくて、人々の、読んでくれる人の生活とか仕事の悩みとかに寄り添って、そこでサクッと読めるものを出したいっていうのに、今はもう完全に方向転換してます。
次は、今回は普通の本なんですけど、2冊目以降は会話形式のやつにしようと思ってます。嫌われない勇気みたいな、嫌われる勇気みたいな感じの博士と弟子じゃないですけど、そういう感じの会話をだらだらって読んでいったら、気づいたらAIの知見がなんとなくわかってるみたいな本にしたいなっていうところですね。
そうですね。私もこれから出すのまだ続きますし、お互いどんどん出していきたいと思いますね。
はい、ぜひぜひ。概要欄におそらくリンクを入れられたと思うので、入れさせていただくので、興味がある方はぜひ読んでみてください。よろしくお願いします。
以上にしたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。