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こんにちは、たまです。
こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
本日はですね、私がすごくよく聞かれる 質問に対する私の回答っていうのを
まずシェアしたいんですけれども、 私、AIを仕事にしてるっていうのもあって、
いろんな自動化とか効率化ツールを 使っている人間なんですけれども、
何でそんなに自動化とか効率化することを すぐ思いつくの?って聞かれるんですね。
自分は思いつかないと言われます。
やり方がわからないとかじゃなくて、 自動化したいものがない。思いつかない。
って言われるんですね。
それってどうやったら思いつくんですか? ってたまに聞かれるんですけど、
私からすると逆に何で思いつかないのかが 敵であるっていうところで、
煽ってんじゃねえぞって感じかもしれないけど、
そこを何故思いつかないのかなっていうのを 少し考えてみたいのかなって思っているんですけれども、
まず大前提として、みんな多分真面目すぎるんですよ。
言われたことは言われた手順でやらなきゃ いけないっていうのは、
日本の教育の弊害だと思うんですけど、
別に同じ結果を得られるんだったら 楽したほうがいいんですよ。大前提。
だから人間の特にここ100年ぐらいとか 特にそうだと思うんですけど、
別に例えば、ろうそくだと暗かったら 電気使えばいいじゃないですかみたいな、
あれってたぶんろうそくって暗いなっていうの から始まってるのかもしれないし、
馬遅くね?とか、どうしたら車ができてとか、
そういうそこに疑問を持たない、
今自分が与えられているものが全てである、
それが面倒くさいなとかやりたくないなとか 思っちゃいけないっていう前提が
強すぎる人が一定数いるのではないか っていうのは私は思っています。
私は基本的に面倒くさがり屋なので、
同じ結果が得られるなら極力自分の手を 動かしたくないですと。
なので、これ例えば何かわかんないですけど、
毎日私が、今私ノート毎日投稿してるんですけど、
毎日一定量の文章を全部ゼロから書くっていうのは かなり難しいことなので、
同じ結果が得られるんだったら、
どういうふうにしたら効率ができそうかな って考えるじゃないですか。
そしたら、それってどうやってやるのかな っていうのをまず検索するんですよ、普通に。
で、検索するとノートと予約機能があってね みたいな話とか出てきたり、
あとはブログ書くときってネタを用意しておいて、
ネタを集めるプロセスとネタを元に書く プロセスは分けた方がいいよとか、
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そういう別にAIとかツールとか全然関係ない ティップスが出てくるわけです。
それを取り入れつつ、それでも人間で やらなきゃいけないこと、
人間側が書くところに関しては、
どうやったら楽できるのかなっていうのを AIに聞いてるだけなんです、私。
そうすると大体AIができるので、
じゃあAIを使ってこれをこうやったら 自動化できるなって言って、
AIを使ってブログ投稿の8割ぐらい 自動化してますって言うと、
なんでそんなことできるんですかって 言われるみたいなカラクリになっております。
なんかそれで二つ思ったことがあって、
一つは、私がITの会社にいた時に、
プログラマーに、エンジニアに言われた 印象的な言葉があって、
プログラマーの三大美徳っていうのがあって、
怠惰と短気と傲慢っていうのがある人ほど、
プログラマーに向いてるよみたいな話で、
要はあなたそういうところもあるから、
意外と向いてるんじゃない?プログラマーにって言われて。
褒められてるのかディスられてるのかわからない。
でも本人がプログラマーなので、
私からするとすごく素敵な仕事をする人だなと思ってる人だったので、
すごい嬉しかった記憶があるんですけど、
要は面倒くさいなって一見、
人間の良くない側面みたいに言われがちですけど、
そういうところが問題解決の糸口になるわけで、
そういうところを強く持ってるかどうかって、
先天的なところも一定あるなとは思う。
でも同時に、前教育の話をしたと思うんですけど、
みんなが今は椅子に座るべきであるとかって言われた時に、
今って本当に座ってるのが正しいんだっけって、
本当に思う人っていたはずなんだけど、
でもうるさい、とりあえず座れみたいに言われていくうちに、
なんでだろうとか、
これって本当はこうした方がいいんじゃないかっていう気持ちが、
教育によって失われた状態で世に出た人が多いのではないかっていうのが、
ちょっと今ふと思いました。
で、あと普段会話とかをしている時に、
たぶん我々って、
これってなんでだろうねみたいなのが場で上がった、
なんでぐらいだって検索するじゃないですか。
でも普通の人というか大多数の人は、
なんでだろうねって終わっちゃう。
我々からすると、それを解決とかなぜかを知りたいし、
もっとより良い方法があるなら調べたいし、
みたいな感じで調べてるみたいな感じなので、
果たしてこういうのって、
今からそれがなかなかない人って、
スキルとして得られるのだろうかっていうのが、
ちょっと気になりました。
調べる習慣とかは練習が必要だし、
逆に言うと練習すればできるようになるのかなとは思うんですよね。
別に全然デジタル系である必要はなくて、
うちの母とかよく図書館に行って、
知りたいことの本を借りて、みたいな感じなんですけど、
全然そういうのでもいいと思うんですよね。
知らないことを知らないままで放っておくことの
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態勢がつきすぎてる人は、
相当その態勢を下げるための工夫が必要かなとは思いますね。
私的にはそこは突き詰めると困らないといけないと思うんですよ。
知らないということによって不利益を被るとか、
やりたいことができないとか、
人に言われるとかっていうのが必要で、
それが必要ってことは、
環境を変えないとそういう摩擦、
いい意味での摩擦みたいなのが起こらないと思うんですね。
そういうのを踏まえると、
自分ももしかしたらそういう態勢が付いちゃってる方かもって、
思った人は何かしら環境を変える、
住環境を変えるでもいいし、
働く環境を変えるでもいいし、
学校に行くとかでも全然いいと思うんですけど、
そういう外的なプレッシャーをかけるみたいなので、
意外ときっかけがあって変わるんじゃないかなとは思います。
それで私2冊目の生成AIと仲良くなろうで、
どうやったらAIを使いこなせるかみたいなところに書いてたことで、
1日もう3つはAIを何か使うって決めちゃうみたいに、
悩みスタートで行くのももちろん本来はそうなんだけど、
それがない場合にはもう使うってことを先に決めちゃって、
じゃあどうしたら悩みあるかなって、
そこから探して解像度を上げていくみたいなものも、
1つルール設定としてはありかなっていうふうに思っています。
そうですね。
多分何かしら困る状況をうっすら作りつつ、
それの解決策としてAIを3つ使うとか、
組み合わせると自分ができることを淡々とやってるだけで、
気づいたらすごい効率化のセンスが身についてた、
みたいな感じになるような気がしますね。
うちの母とかも見てると、
最初はコアゴアとAIで画像生成とか試してるって感じだったんですけど、
だんだん指数関数的にAIに慣れていくと、
あれもこれもAIに聞いたらわかるんじゃないかみたいな感じで、
本とか借りて聞いてみても調べようがない謎とかって、
結構世の中の海の生活にいっぱいあるので、
そういうのをちょっと聞いてみるとか、
こういう考え方の人と出会ったんだけど、
そういう人はどうしてそういう考え方になっちゃったんでしょうかとか、
よく調べてるシーンですけど、
そういう素朴な疑問とかをAIにどんどん投げていくと、
甲斐が得られるので楽しいみたいになって、
そうすると素朴な疑問がどんどん日々の中で得られていくと、
こうやったら解決できるんじゃないかとか、
ちょっとした不満とかをAIに垂れ流すようにすると、
実はそれは解決策だったとか、
そういうのが得られた成功体験になって、
じゃあ素朴な疑問とかちょっとした不快感とかっていうのは、
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感じてAIに言っていいんだっていうのが慣れてくると、
もう占めたもんって感じだと思いますね。
ちょまど なんかそれだと、
私まだAI使い始めて1年経ってない気がするんですけど、
AIを最初使うときって何使えばいいんだろうって思ってたんだけど、
1回使ってみてプラスの結果が返ってくると、
そこで多分成功体験が積まれて、
じゃあちょっとこれ聞いてみようかなとか、
こんなこと聞いてみようかなっていうのが、
シナプスとして繋がっていくというか、
普段って疑問がふわっとあるような気がしていても、
それをどうしたらいいかわからなくて、
皆さん聞いてくと思うんですけど、
例えばそれをGoogleで検索するなり本で調べるなり、
AIで調べるなり、
ツールは何だったとしても、
それを何回か繋げていくことによって、
こういうときは本を調べればいいんだとか、
Googleで調べればいいんだ、
AIでできるんだみたいなのを、
繋げるっていう練習をしない限り、
それが太くならないような気がするので、
やっぱり何かしらのルールなり変化なりを加えて、
それを繋げていく練習をするっていうのは、
その一は最初どうしても必要なので、
私は明らかにそれがあったことに、
最近って何でももうAIで解決しようと多分しちゃう、
クレイジーに生まれてますけど、
多分そういうことな気がするなと思いました。
おだしょー すごいよくわかります。
シナプスが繋がるみたいな話ありましたけど、
本当の脳神経的なシナプスの繋がりとか、
太くなるみたいなやつ、
ちょっとあれですけど、細かくはわかんないんですけど、
脳の成長ってかなり高齢になるまで続くらしいんですね。
なので、今もう人生の後半戦だしとかおっしゃってる方が、
AIとかちょっとってなってる方は、
全然まだ諦めるのは早いですっていう、
そもそも自動化のこと思いつかないっていうのは、
別に今気づいてるからそれでいいじゃないですかっていう、
それすら気づかないというか、
AI一切触れてなかったら自動化っていう、
その切り口にしか触れないわけですから、
今触れてるだけでいいわけで、
なのでちょっとずつ広げる工夫をしていくと、
気づいたら思ったよりできるようになってたというか、
気づいたら思いつくようになってたみたいなことは、
すごい短期間で起こり得るし、
何歳からでも結構起こり得ると思っていいんじゃないかなと思います。
おだしょー ぜひ今日から始めていただきたいなと思います。
だんだん以前不便だと思ってたけど、
そういうもんだと思って我慢しちゃってました、
みたいなものがだんだん思い出されてきたら、
ぜひAIにガンガン聞いて解決していくといいかなと思います。
ぜひ、自動化効率化チャレンジしてみてください。
本日は以上にしたいと思います。
ありがとうございました。