2025-09-11 10:51

#27 脳の作業台が小さい私の生存戦略〜ワーキングメモリの話〜

「聞いたそばから忘れる」「話に集中できない」その悩み、脳の性能ではなく「ワーキングメモリ」の特性かも? 今回は、IQテストをきっかけに自身のワーキングメモリが小さいことを知ったたまが、脳の”作業台”が広くない中でのサバイバル術を語ります。 専門家からのアドバイスは「可視化の鬼になれ!」というもの。 その言葉を胸に、メモ、リマインダー、AIなどのテクノロジーを駆使し、いかに情報を外部化して快適に暮らしているかを紹介します。 一方まりかは、自分は大丈夫だと思っていたものの「誰にでも役立つのでは?」と新たな発見が。ワーキングメモリの大小に関わらず、すべての人に役立つ「脳内整理術」が満載です。 #AI #ワーキングメモリー #テクノロジー
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こんにちは、たまです。
こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
今回はですね、皆さん、ワーキング メモリっていう言葉、聞いたことある方も
ある程度多いんじゃないかなと思うんですけれども、
私、1回IQを測ったことがあって、その時にワーキング メモリがすごい小さいっていうことが分かって
いろいろアドバイスもらったりして、ワーキング メモリが小さい自分としてどうやって生きてるか
みたいなのをちょっと共有したいなと思っております。
事の発端というか、そもそもワーキング メモリってなんだってところから紹介なんですけれども、
ワーキング メモリって別名、作業記憶っていうんですけれども、
要は情報を一時的に保持しながら、同時に脳、何か情報処理するっていう機能で、
別名脳の作業台とか脳のデスクって言われてます。
要は作業を考えるって作業をするための台が広かったり広くなかったりっていうのは
結構個人差がありますよっていう話になります。
ワーキング メモリが小さい、ないしは弱い人の特徴って、これまんま私なんですけど、
聞いた話はすぐ忘れますし、指示された内容を実行するのも忘れちゃうんで苦手です。
なのでメモ必須みたいな感じで、忘れ物は比較的多かったり、
一度に管理できるものの数が少ないからっていうので、物をなくしやすかったりとかもしますし、
あとは情報がすぐ作業台の上でいっぱいになっちゃうので気が散りやすいですと。
集中力を続けるのも比較的難しかったりしますし、
会話をずっと集中して聞き続けるのが難しいので、会話の途中で話の内容がわからなくなるっていうのも結構多いです。
あとは暗算とかも結構苦手で、まんま私っていうのを繰り返してしまうんですけど、
一度にいろんな情報を処理するとか覚えておくっていうのが苦手っていう感じですね。
私もIQテストを受けた時っていうのは、そもそもIQテストを受けようと思った理由って、
自分の能力に凄い凸凹がある気がするって思ったんで、
気のせいなのか本当に凸凹があって対処法があるのかっていうのを聞きたくてIQテストを受けたんですね。
そのIQテストっていうのはWISEっていう発達障害の診断とかにも使われるテストなんですけど、それを受けましたと。
結果的には能力の凸凹は確かにあって、すごく生きづらくなることではないけど、
こんだけ凸凹があると不便は感じるだろうねっていう程度にはありまして、
その凸凹のところがまさにワーキングメモリー。
一時的に覚えておく情報とかっていうのが難しいっていうことで、
アドバイスを受けたものとしては、何か可視化の鬼になれって言われたんですね。
何もかも可視化しろって。見えてないものをあなたにとってはないものになってしまうので、
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メモでもいいし、ジャーナリングずっと続けてるんですけど、
感情というものを文字という可視化されたものにするっていう、
とにかく可視化の鬼になって何もかも可視化しろっていうのが、
それがワーキングメモリーの節約につながりますというふうに言われたんですね。
なるほどってなって散々いろんなものを可視化する人生を以降歩んでるんですけれども、
確かにワーキングメモリーって机の上に置かずに、例えば情報をノーションに置きますとか、
AIに覚えておいてもらえますとかすることによって、
一度に考える作業をするスペースがちっちゃくても、
重要な情報だけ置いておいて、あとはAIに思考のプロセスを回してもらうみたいにすると、
あんまり不便なく生きられるんですね。
特にリマインダー設定してるとか、Googleカレンダーとかノーションとかで私はやってますけど、
そうしたら机の上に載ってなくても忘れずにやることができるので、
可視化のうちの一つに入るのかなと思うんですけど、
テクノロジーをフル活用して何とかやっていくことはできてますね。
っていうところなんですけれども、ワーキングメモリーですね。
こうやって聞いてると、私事前に話してたときはワーキングメモリー結構広い方かもと思ったけど、
例に言ってくださったのうち、暗算ができない以外が全て当てはまってるような気もしてて、
しかも私リマインドを鬼のように使っているから、1日で何回も使ってて、
授業が始まる5分前とか、5分前までは覚えてるけど1分前に忘れるとか、
そういうこととかも結構あるから、
大なり小なりみんなそういう感じなのかなと思ったりもしてきましたけど、
他はなくなってきちゃったな。
多分程度の差があるのかなとは思うんですけど、
結構その場の情報を取って1回記憶して、そこで考える作業を回すとかっていうのは、
マリカさんは割と得意な方かなと思うんですけど、
私はもうそれ全く無理っていう感じなんですよね。
なので、多分ワーキングメモリーがすごい広い人と普通の人と狭い人と、
とっても狭い人とかもいて、私はとっても狭い人なんじゃないかなって思いますけどね。
もっと客観的な指標で測れるといいんですけど、
IQテストはそのうちの一つとしては言えるのかなっていう感じですね。
でもじゃあすごい困るかっていうと、
多分テクノロジーがなかったら非常に困ってたとは思うんですけれども、
補助ツール、例えば一般的に言われてるのはICレコーダーとかボイスメモとかを使うと、
記憶のところが全部機械がやってくれるから、
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もう考えるところに全振りできるよとかって言われたりするんですけど、
今そのAIのリミットレスっていう、
全ての会話をずっと録音してずっと文字起こしするみたいなのもあったりするので、
もうそういうの手に入れちゃえば余裕なんじゃないかっていうのはちょっと思ったりはしますね。
私は自分が多分一時記憶的なところが割と強いから、
ざっくり情報を入れてもどっかに覚えてるっていう感覚もあるし、
それがすごいですね。
イベントをするにしても、別に事前に話す内容を決めてなくても、
その場の皆さんの顔を見てノリで喋ってるみたいなところがあるから、
プレゼン資料作んないとかはあるんですけど、
ワーキングメモリーの限界って大内緒などこかで訪れるじゃないですか。
どんなに広い机の人でも。
やっぱりその机に何でも置けるからって言って置きゃいいものでもなくて、
どんどんどんどんゴミというか、
今置いとかなくていいものとかも溜まっちゃっていくような気がするから、
困ってはいるんですよね多分。
本当は覚えてると思ってるけど実は忘れちゃってるものとか、
もっとそれを使えば脳が楽、負荷が楽になるのにみたいなことがあるのが、
変に生じっかできちゃうせいで、
その努力をしてこなかった。
外注してとにかくデジタルに可視化するみたいなことを、
面倒くさがってきたから、
でもそれは多分どんな人でもすると、
外注があるに越したことがないなっていうのはちょっとしました。
本当にそう思ってて、
困り感がなかったらつい後回しにしちゃうと思うんですけど、
机のスペース広い方がいいに決まってるは決まってるので、
そういう意味では机の上に置かないようにじゃないですけど、
っていうのは誰しもメリットがあることかなと思いますね。
面倒くさいので、私みたいに本当に困り感があって、
これがないと生活が成り立たないんですわとかってならないと、
環境を構築っていうのかな、
しないですよね、仕組みの構築とかね。
とりあえずちょっと棚に置いとけちゃうから、
一旦置いとこうってなって、
それをわざわざ保存しにいこうっていうののハードルが、
まだ超えられてないんですけど、
でもやりたいなっていうのは今のときに思いました。
それもあってリミットレスっていう、
そこそこの値段するAIボイスレコーダーは本当にいいなって思ってて、
努力はいらないですもんね。
努力はいらなくて、
自分の頭にあることを一人ごとみたいに垂れ流すみたいなのを
実際にやってる人がいて、
それをノートブックLMとかジェミニとかに突っ込んで、
自分データベースみたいなの作ったら、
いつでも引っ張り出せるんですって。
今までやってたこととか考えたことすべて。
理想系ですよね。
相当理想系近いですよね。
ただもちろんボイスレコーダーなんで、
イメージは頭にあるけど言葉にならないこととかはもちろんできない。
全て言語化しないと意味ないよね。
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そうそう。それはできないんですけど、
言語化するだけなんで、
書いたりしなきゃいけないっていうところが全部排除されるっていうのが結構いいですよね。
バッテリーの持ちとかもめっちゃいいらしくて、
寝るときに充電しとけばいいだけですけどね。
寝言をレコードにしたい人はいないだろうから。
丸一日安心して使える感じらしいんで、
本当に導入したいなと思う今日この頃なんですけど。
自分のログを保存してくれる、自動でやってくれる世界が、
今は言語化を介したログだけど、
でもそれがゆくゆくは行動だったり、体調だったりとか、
その辺が全部一個にできたら最強ですよね。
本当最強ですよね。
考えなくていいじゃん、みたいな感じで。
良いですね。
Googleカレンダーで私予定を逐一記録してたり、
Apple Watch持ってるんで、一応ヘルスデータは手首換算だけど一応あるみたいな。
本当はリング型とかの方が精度は高いらしいんですけど、
バックグラウンドでデータを統合しちゃえば、できなくはないけどちょっとひと手間になるんで、
そこまでやるかっていう話ですよね。
でも近い将来な感じはしますよね。
本当にできそうな、脳に電極埋め込むとかはちょっと死んじゃいそうな感じなんで。
体につける程度でお願いします。
つける程度でお願いしたいけど、そこまではいけそうだなって思いながら。
楽しみです。
小さいワーキングメモリーでも生きやすい。
自動化の人に期待をしよう。自分の努力が頑張れないから。
楽しみです。
楽しみですね。
じゃあそんな感じで本日は以上にしたいと思います。
ありがとうございました。
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