00:04
こんにちは、たまです。こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。本日はですね、私がXで見つけたちょっと面白い投稿について、まずご紹介した上で、まりかさんと話していきたいと思うんですけど、キャリアに関する投稿になります。
ポストしているのは、こがねん、組織開発スルマンさんという方なんですけど、内容がですね、キャリアって、なりたい人、何年後、丸年後の自分を思い描いて盛り上がるタイプと、ありたい人、どうしたら今後も自分らしくいられるかが大事なタイプがいるから、両方のアプローチが必要なんだけど、世の中、なりたい人向けの支援の方が圧倒的に多くて、
そこに受給キャップが生じているのではと思ってます、っていう投稿なんですね。
で、今日はキャリアがその、なりたい人、2B像をすごい理想通りに描いて盛り上がって、それに向けて走っていくぞっていうキャリアプラン型の人と、ありたい人って今自分らしくって、どうしたら今後も自分らしくいられるか、そのキャリアって何なんだろうかっていうのが大事なタイプっていうふうに分かれるんじゃないかと。
で、全社の2B像を決めて、そこに向かっていく現状とのギャップを埋めていくって、典型的なコンサルのあれですよね、は圧倒的に支援は多いんだけど、どうしたら今後も自分らしくっていうキャリアのサポートって確かに聞いたことないので、そこにすごくニーズはまあまあありそうだけど、キャリア支援の重要と供給のギャップは確かにありそうだなっていうのを確かに見てて、
これ本当にそうだなって思ったんですけど、なんかマリカさんとこれ話してた時に、多分お互いありたい人、ありたい自分重視なんじゃないかなってはなったんですけど、微妙に解釈が異なるのかなっていうのもあって、ちょっとその辺を伺ってみたいと思うんですけど、
マリカさんこれをパッと見て、なかなかその将来像を思い描くとかちょっと抵抗あるみたいな話をしてましたけど、
そうなんかそのよく世の中でこうキャリアを形成する時には、5年後10年後どうなりたいかを書いてみましょうとかっていうふうにあるんですけど、全く書けないというか、私なんか数ヶ月後も何するかわからないし、なんか想像してどうするのっていう感覚がずっとあって、でもなんか私は自由でありたいとか、誰にも縛られたくないみたいなそういうこうしていたいとかこうしたくないっていうものはすごく強くあるから、
それを実践するためにはどういう選択肢を取ればいいんだろうっていうふうに考えるので、私はもうなんかゼロ百でありたい人像っていう感じがします。でもなんかこう世の中を見ていると成長すべきであるみたいな変化してすべきであるみたいな、多分日本的というか風潮としてあるから、その中が変化し続けなければならないみたいなマインドが結構世の中で当たり前になっているのかなという感覚を持っていて、
03:21
その考えからするとやっぱ何年後にはどう変わっているのか、自分というものが変わっているのかっていうことの方がその日本教育的には考えやすいのかなと思ったりしてますね。
なんか自分ってそんなに変わりますっていうのがすごい違和感があって、確かになんか日本の教育ってこう個人主義ってよりはなんか全体主義っていうんですかね。
なので全体に合わせて、全体の目指す方向性が変われば個人もそこに合わせて変わるっていう、こだわりみたいなのは持ちすぎるのは良くないというか、なんなら持たない方がいいみたいなところは確かにあるかなと思ってて、そうするとやっぱり成りたい人ってここ書いてますけど、
実際はどうなることを求められているかって外圧が入っているのかなと思ってて、外圧を踏まえるとこうなりたいですみたいな、そうするとじゃあ今とのギャップを踏まえて埋めていこうねみたいな話になるのかなって思うんですけど。
マリカさん憧れですって言ってくださったりとか、逆に憧れの人いますかって聞かれたりした時に全然思い浮かばなかったんですよね。なんかそのこの人のこういう生き方はいいなとか、そのポイントポイントでなんか私の生き方にフィットしてるなんかハウツーがあったらそれは取り入れたいと思うけど、なんか私が向こうにはいかなくなってしまったりとか、そういうふうに思い浮かばなかったんですよね。
なんか私が向こうにはいかないよっていうか、誰か別の人になりたいみたいな、いわゆるロールモデルみたいなものを多分考えたことがなくって、いろんな生き方をしている人で私のコンフォートな感じをより叶えてくれる生き方とかキャリアとかをしている人のパーツをいただくことがあっても、なんか憧れとかそういうのがないなっていうのはなんかちょっと近いような気がしました。
私も完全に同じですね、そこは。なんかロールモデルってだからあんまりしっくりこないんですよね、コンセプトとして。で、マスターと同じで、この人のこのやり方はいいなって。で、いいなっていうのも実は深堀さん自分にも合ってそうだ。だから結局ありたい人なんですよ、私の場合も。
ただなんか自分と違うタイプでも、ある意味見本としてって取り入れたいっていうのはメンターとしてなんですよ、あくまで。で、メンターと憧れみたいなロールモデルって全然違うかなって思うので、なんかメンター的にそういう自分と性質が違う女優感みたいな人がいてもいいけど、なんかロールモデルってやっぱちょっと違うのかなって。
06:08
不要っていうとあれですけどね、あんまりフィットしないかなと私も思いますね。やっぱりなりたい人っていうのはその今の社会制度に対して自分がより活躍するためにどう自分を変化させるかみたいな感じで、ありたい人っていうのはその自分がこうありたいっていうものがスタートにあって、そのために周りの環境とかをどうチョイスしていくかみたいな感じ。だからベクトルがすごい逆なような感じがしますよね。
本当に私もそう思うし、なんかそのなりたい人のタイプの人って幸せなのかなって私本気で疑問で。なんかだって人生って自分の好きなようにってちょっと流行りますけど、自分の人生を生きるのが幸せだって私は思っているので。
私はそのアプローチが何かいろいろ計画してそれを潰していくってタイプだし、まりかさんはその時一番やりたいことをやるっていうライブ感満載の感じで、そのタイプは違うことはあれど、自分らしくあることって多分人生の最優先事項だし、それを実現するための仕事ツールっていう感じだと思うので。
なんかそのために生きてるんじゃないのって思いますよね。
まあでも昭和的な生き方なのかな、しいて言えばって。あの社会のロールがあって、そこにフィットすることが幸せみたいな。
なんかよく言うのはその日本はその国とか家庭とかそういう側をすごく大事にする文化だけど、西洋とかに行くとその子が大事みたいな。家族とかってよりもその一人一人が大事だよみたいな感じで、その境界線を動かしちゃいけないよみたいな感覚があると思うんですけど、それもやっぱり近いのかな。
その枠組みがあって、そこにどう自分を当てはめていくかっていうのは、なんかすごい日本的な感覚が気にします。
ね、私もそう思いますね。
逆になりたい人を描いて盛り上がる人の話を聞いてみないと、我々正直同じ側だから。
ね、ちょっと聞いてみたいですね。
どう幸せなんだろうってのはすごい聞いてみたいですよね。
ね、確かに。
なんかよく、何年後は何歳、何年後は何歳みたいな表があって、この時にも子どもは何歳でこうしてるだろうみたいな、知らんしって感じなんだけど。
私それは持ってるんですよ、3年後に。
それが面白いですよね。
それを持ってるのは、何年後の自分を思い描いて盛り上がるからじゃなくて、ありたい自分が明確なんですよね、割と。
自分はこういう人間ですっていうのが、キャラ設定みたいな、キャラデザインみたいなのが結構はっきりしてるタイプなので、私。
それを今後も続けて、よりさらに自分らしく、自分の思うようにしていくには、向こう3年でこんなことができたらいいな、の3年プランなんですよ。
09:08
なので、キャリアプランって、私も会社員の時に描かされましたけど、一生のキャリアプラン、10年後20年後みたいな、引退するまでどこまで行きたいかみたいな、それはみたいな、あんまり描きたくない感じでした。
自分のありたいものの延長線上に会社員っていうのはそもそもなかったっていうのもあって。
さっきのことを考えているのは、あくまでもありたい姿をより、よりありたい姿に近づけていくために邪魔なものを排除し、必要なものを入れていく計画を立てている。
必要なお金を貯めていくとか、そういうのも全部含めてリソース管理に近い。
確かに。面白い。
本当になりたい人、我こそはなりたい人みたいな人いたら、教えていただきたいですね。
もしかしたら、これ完全に憶測なんですけど、男性と女性でもちょっと違い出そうな気がします。
確かに。
人によるとは思うんですけど、男性の方が割とこうなりたい、ゴールドリブンみたいな方が多い印象はあるので、そういう人もしかしたらいたら、また話してみたいなとは思って。
あとは会社員かフリーランスかっていうのと、一社経験か転職したかみたいな感じで、結構違うような気がするので、そこ調査したら面白そうですよね。
これはまたぜひ話してみたいと思います。
じゃあ本日以上にしたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。