2025-12-03 10:58

#47 資料を瞬時に図解化!NotebookLMの新機能活用術

今回は、2人が今「死ぬほど使っている」というGoogleのAIツール「NotebookLM」の最新機能を大解剖。テキスト情報を読み込ませるだけで、AIが瞬時に内容を「図解(グラフィックレコーディング)」してくれる新機能に、たま&まりかの興奮が止まりません。
膨大な産業レポートや難解な技術書を、まずは「絵」で全体像を把握してから読み込むたま流のインプット術や、スペイン語学習への意外な活用法を紹介。一方まりかは、全体像が見えないと思考停止してしまう脳の特性と、この機能を活かした「半自動コンテンツ制作」の未来を妄想します。「読む」から「見る」へ。情報の消化速度が劇的に変わるAI活用術をお届けします。 #AI #NotebookLM #生成AI
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/686f34ea55550b9192869a57

サマリー

NotebookLMの新機能とその利便性について、AIを活用したインフォグラフィック化の方法が紹介されています。特に、レポートや動画視聴時の情報整理における効果や、言語学習への応用が取り上げられています。

NotebookLMの特徴と楽しさ
こんにちは、たまです。
こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
今回はですね、私たち2人が最近死ぬほど使って楽しんでいる、NotebookLMっていうGoogleのAIが新しく出した、
ナノバランス…カタカナ多いな。画像生成AIがすっごい便利で、
それで、グラフィックレコーディングっていう、いろんな難しいことを絵で解説する機能が超楽しいみたいな話をしたいと思います。
AIの話をするとカタカナ語ばっかりにしてる。
カタカナ気にすると我々何もしゃべれないぞ。
何もしゃべれないっていう。
やっぱり、インフォグラフィックは情報を映像化するというか、絵とかに起こすと、
やっぱり特に文字だと、なかなか目がすべって読めないけど、
全体像をカラフルなイラストとかイメージ図で表してくれると、
全体の流れが、なるほどねって分かってから、やっぱり文章を読み直したりするといいので、
この破壊力がこの11月の威力としては、ちょっとすごい段違いでしたよね。
今年使ってみて一番良かったAIツールの第1位ぐらいに。
僅差でマナスに私の場合はなるかもしれないけど。
ちょっと生活のインプットですね。
情報を取り入れ自分の中の血肉にするプロセスが、
たぶん本当に3倍ぐらいに私がピードアップしちゃったので、これのおかげで。
だからかなりすごい革命だなって思います。
情報整理と学習の効率化
どんな時に使うのみたいな話とか、それぞれ提案できればと思うんですけど。
私はもっぱら難しいレポートとかを読むのに使うのと、
あとは長めのYouTube動画とか見るときに使うことが多いかなって感じですね。
レポートは大きく2種類あって、1つはテクノロジー系のやつ。
私AIの講師なので、AIの最新動向はやっぱり掴んでおきたいんですけど、
ほとんど英語なんですよ、そもそも。
英語読めるけど、テクノロジーの言葉が多すぎると、
それこそカタカナ語がめっちゃ多い文章を読んでるのと同じ感覚で、
何言ってるか分かんない文章を読むみたいになるし、
ちょっと概念的に難しいと頭にスッと入ってこないので、
そういうのをグラフィックレコーディングで絵で理解するとスッと入っていくっていうのはあります。
あとは産業レポートとか、最近だと水戸銀行さんが出してる、
日本の産業の構造レポートみたいなめちゃくちゃ面白いレポートがあるんですけど、
普通にウェブサイトで公開されてて無料で読める公開情報だけど、
そういうのが何十ページとあるレポートなので、かなり骨太なので、
文字だけで読む前に全体像を理解しておきたいっていうふうに思って、
そういうのをテクノロジーのすごいミクロな情報だけじゃなくて、
世の中全体の動向を把握してることによって、
いろんな知識が繋がっていくみたいなのがあるじゃないか。
それをやりたくて、例えば産業レポートとか、
政治的な国際情勢とかのニュースって、追い続けるの難しいと思うんですけど、
ある程度調査してグラフィックレコーディングにして絵で入れて、
こういう国と国の力の関係性があるのねみたいな、なんとなくイメージで入れとくと、
その状態で他の情報を見たときにバッて自然とオート整理機能みたいになって、
個人的にはその使い方がめちゃめちゃお勧めですね。
私も多摩さんにいろいろ使い方をシェアし合いすぎて、
多分ほぼ使い方が同期されてるんですけど、
私はやっぱり日々来るメールマガジンとかの大量の4000文字ぐらいののを、
やっぱり我々の脳の思考として全体像を把握して、
結局この話ってこういうことだよねっていうことを理解しないと、
差抜な情報を一部与えられても脳が働かないっていう大きな欠点があるじゃないですか。
それが全体感、
結局このGoogleマップでここが目的地で、
この道行くよーみたいなのを先に言われてからだったら、
別に寄り道しながらでも行けるから、
その感覚でやっぱり全体像がつかめれば、
どんなに長い文章だったり難解な文章でも、
やっぱりそこが今この辺なのねっていうのが分かりながら読めるっていうのが、
やっぱりちょっと威力がすごすぎて、
何でも使っちゃうし、
逆にその我々のポッドキャストも一時期、
多摩さんがいろいろインフォグラフィック化してくれましたけど、
音声で聞くのはみたいな逆に目とかで見たいっていう人にとっても、
我々のその音声データとかを別で転用してノートに載せるとか、
視覚情報に音声を変えるとか、
文字情報を絵に変えるっていうので、
広い視聴者というかを見ていただくっていう意味でも、
すごく未来が広がっているなというのがすごくありますね。
すごい思います、これは。
さっき見たのが、これ出たのまだ10日しか経ってないって知ってました?
そうなんですか。
映像化による発信の可能性
なくてはならない、酸素ぐらいの感じに今存在になっているんですけど。
そう、これで我々のやり取りが高のぼったら、
ナノバナナプロって21日なんですよ。
ああ、そうなんだ。
まだ10日しか経ってない。
我々からこのインフォグラフィックを取り上げたら、
もうなんか、ちい川みたいになっちゃう気がするけど。
わーわーわーってなっちゃうけど。
突然のちい川化する。
もう無理ですね。
いやー、結構今それ話してて思い出したんですけど、
チャットGPTとかGeminiとかで、
自分がAIとやったやり取りをグラフィックレポーディング化して、
絵として頭の中に入れとくとかすると、
それはそれで自分の中の考えが勝手に深まっていくみたいなのもあるんですよ。
あとはね、私今スペイン語を勉強してるんですけど、
家族にスペイン語学者がいるので、
スペイン語の勉強を、
前なんかDuolingoとか単語帳とかでやったんですけど、
さっきのマリカさんが言った、
さまつな情報から入れててもたまらないタイプなんですよ。
だからこの時覚えられるかもしれないけど、すぐ忘れちゃうんですね。
なんだっけみたいな、見たことある単語みたいになっちゃうんですけど。
結局ゼロみたいな。
そうそうそう。だから今回インフォグラフィックが出たことによって、
生成愛にまず、私英語喋れるから、
英語の場合とスペイン語の場合を企画して、
英語の方が多分スペイン語と近いので、
近い言語同士だからこそ分かりやすいとこは、
英語の文法と違うところをハイライトして、
そうじゃないところは、
日本語の話者の私として分かりやすいようにやってくださいみたいな。
学生の時の第二言語がフランス語だったので、
ほんとかじってる程度なんですけど、
フランス語と似てるとこがあったらそこでも大丈夫です、
みたいな感じの依頼をして、
それで文法を全部解説してもらったんですよ。
文章で見るとそれでも入ってこないんですけど、
グラレコにしてもらったら、
スペイン語のこの言い方は英語で言うところのこれで、
日本語で言うところのこれなんだけど、
注意点としては英語と発音が違いますとか、
そういうのがグラフィックレコーディングの中で、
教と絵になっているんです。
それをまるっと頭にグッてインストールしちゃえば、
文法書が頭の中に入っているようだ、みたいな感じで、
スピードアップしましたね。
ここでこういう風に言ってたんだ、みたいな。
なんか英語と違うなって思ってたんだよね、みたいなのが。
ずっと絡まっていたものがずっと解かれていくみたいな感じで、
勉強楽しい、みたいな。
インフォグラフィックと時を同じくして、
スライドも出たじゃないですか。
インフォグラフィックだと結構長い内容だと、
ギュギュッとごちゃごちゃっとまとまったりとか、
あと結構省略されて書かれますけど、
スライドで適量出してくれれば、
これそのままYouTubeでいけるよなっていうのが、
すごい最近の学びとしてあって、
例えば自分が書いたノートをスライド化して、
自動音声つけて投稿すれば、
そんなに手間なくゼロよりは発信ができると思ったりもしたので、
その辺が多分来年中にはデフォルトになるような気がするなと。
それいいですね。
ノートブックLMの作った動画ってちょっとイントネーションとか変なんですよ。
さすがにそこは私直したいと思っちゃって、
動画投稿それではやってないんですけど、
今まりかさんがおっしゃったノートブックLMのスライドを、
一枚一枚移り変わっていくような動画にして、
一枚ずつにAI音声をつけるっていうのだったら、
もうできるソフトがあるんですよ。
Blueっていうんですけど、
あとは分かんないけど、
AI動画編集ソフトっていうのは結構いろいろあるので、
それで自分でテキストをつけていくみたいな、
イントネーションとか読み間違いとかも起こらないようにある程度した上で投稿するんだったら、
品質もそこそこいいものになるっていう。
ありですね、全然ね。
全部をガッチャンコした動画を作られると直しづらいけど、
最低限のものを組み合わせて、
AIでそれぞれ作ったものを組み合わせれば、
割と質の高いものができるのかなっていう仮説を立てております。
そうですね。
それをベースにAI画像編集ソフトとかで、
場面の移り変わりのところとか作って入れたりとか、
何十秒に1回場面が切り替わるようにしないと人間って飽きちゃうので、
画面上で何か必ず変わっているようにしないといけないみたいなセオリーがあるんですけど、
それが担保されるようなアクションを入れるとかってのは、
多分ある程度半自動化ぐらいはできると思うんですよね。
いいですね。
素材として使えるものがノートブックLMで瞬殺できるっていうのは、
ぜひ使っていきたいですね。
楽しみです。
楽しみですね。
多分またどんどんもっと進化すると思うので、今後も楽しみです。
では本日以上にしたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
10:58

コメント

スクロール