NotebookLMの基本機能
みなさん、こんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。このラジオはAIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ということで、みなさんおはようございます。ちょっと動画の音など入るかもしれません。ご了承ください。
もうね、参加日も終わって、いよいよ明日から出勤の方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。ようやく保育園と学童が再会します。私はもう大歓喜でございますね。
そんな今日なんですけども、やはり久々にですね、Xとかをじっくり見ていくと、様々な情報が出ております。
その中で、ちょっとね、面白いやり方を聞いたので、そちらを話したいんですけど、みなさん、NotebookLMってご存知ですかね。
海野さんとかね、あとAIライターの筋肉ライターと呼んでますけど、翔さんとかが教材を、ゆうでみの講座を出しているんですけども、
NotebookLMってGoogleが出しているサービスの一つなんですね。私、今までこのNotebookLMは、自分が入力した情報から文章を出力したり、あと質問ができたり、それに対する回答ができたりして、
要はマニュアルを入力したら、そのマニュアルに対する、このやり方は何ですかとか、営業時間は何ですかというふうに聞くと、
マニュアルに書いてあったら、そちらの情報から引っ張ってくる。分かりますかね。要は他の学習された情報を引っ張ってこない、自分の入力した情報だけからものを生成する。
何かコンテンツを生成する、あと返答するというような、質問チャットボックスができるよねっていうツールで、私は最初思っていたんです。
そこからスライド生成とか図解の生成とかもできるようになって、あとフラッシュカードかな。これ、保育士試験のときに保育士資格を取るときに、すごい強化があるんですよ。急強化があるんですね。
正確に言うと、急強化の中の2つが2強化ずつあるから、正確には11強化あるんですよ。50点ずつの問題とかあって、ひとまとめにされてるんですけど。
そんなこともありながら、とりあえず9から11ぐらいあるんですけど、これ全部過去問とかを、過去問って公開されてるので、入力してやれたなとか、自分が得た情報を入力して、やれたなって資料を入力したら、
これで問題作って、自分で勝手に問題作って、何がダメで何が弱いのかって作れたよなって、10年ぐらい前の話ですけど、受けたのは今になって思うわけですよ。
そんな風にテストとか学習、資格勉強とかにも使えそうだなって思っていたのが、ノートブックALMで、ここまでが前提なんですけど、違うんですよ。
独自のコンテンツ生成法
それももちろん使えるんですが、めちゃめちゃいい使い方を、かわいいさんという、この方デザイナーだと思ってたんですけど、すごいいろんな使い方をされている。
AIの情報発信と、いろいろコンテンツを制作している、本も制作している方がいらっしゃるんですけど、かわいいさんの投稿にて天才と思ったやり方、この発想はなかったってやり方があったのでご紹介します。
これノート記事です。ノート記事自体は、ジェミニーでもチャットJPTでも自慢絵でもいいので、まず書きますと、下書きの状態に置いておきます。文章だけです。
その後にその書いた記事をノートブックALMに読み込ませるんですね。一つプロジェクトを作ってもらって読み込ませます。
読み込んだら、その情報をもとにいろんなものが作れるんですけど、図解とか、それこそフラッシュカードとか、8種類くらい作れるんですよ。
ここでスライドを作る。スライドを勝手に生成してくれるんですね。
そうすると、図解とかも作ってくれますけど、スライドってさ、記事の内容をスライド化してくれるってことは、当たり前ですけど、記事の内容、ようやくしたものが出てくるわけですね。
ちょっとオシャレな感じ。このデザインの部分もプロンプトで調整はできます。
それを作ったら、その出来た画像をPDFだったり画像で落とし込めるので、これをサシエンにする、アイキャッチにするっていう方法を教えてくれたんですよ。
これ一見、あ、なるほどって思って気がつかなかったんですが、要はさ、結構ガッツリ書いた記事も、割とライトめに書いた記事も、ノートの中でアイキャッチ画像を一枚一枚作っていたかと思うんです。
もしくは使わないでいたかと思う。ここに図解があればいいなとか、ここなんかちょっと目を休めたいなと思った時に、今までだったら、私だったらサムネイルクリエイターっていうテンプレートを使って図解を作ったり、ちょっとした画像を作ったり、漫画の一コマ画像とか作って貼ってたんですけど、そっか、スライドでいいじゃんって思えるようになったんですよ。
スライドがあることで、ようやくそのページとか画像の中であるからわかりやすいじゃないですか。図解だと一枚、全体の図解を作っちゃうのでちょっとわかりづらくなっちゃう。全体像はわかるけど、アイキャッチ画像に使うぐらいになってしまうから、だったら、まとめだね。
だったらスライドを作って、その内容ごとのスライドを作ってもらって、そこからこの画像を使う、この画像を使うって貼り付ければ、あら簡単にアイキャッチ作れるじゃないって思ったわけです。
これね、この発想なかったんですよ、私。言われてみればそうだなって思うんですけど、その発想がなかった。
で、これちょっとサムネイルクリエイターとも近くて、けいすけさんが作った拡張機能の方ですね。サムネイルクリエイターは、その記事の内容とか入力された内容から図を一枚、画像を一枚作るんですね。
だから一枚画像、図解とかサムネイルとか漫画とかを作るのはめちゃめちゃいいんですよ。
でもなんかもうちょっと欲しい場合、もうちょっとこう何個かアイキャッチ画像が欲しい場合、部分的に欲しい場合、一つずつこう作るんじゃなくて、あ、だったら、だったらノートブックLMを使ってスライドを作った方がいいんじゃないかという話になる。
そしてここからね、これノートの話。逆に私はよくセミナーをするので、無料ウェビナーの内容とかを全部構成としてスライドに残しているんですよ。
その内容をノート記事化して、これはノートブックLMに依頼するとできるわけですね。
そうするとスライドをすでに作ってある。ノート記事用の文章がなかったらその文章を作ってもらえる。あら便利。
結構この自分がやったコンテンツ、自分が行ったコンテンツを使い回すことができるんですよ。
記事がたまれば今度はKindle本が作れるじゃないですか。Kindle本も楽になりますよ。
全部ノートブックLMに今までのその載せたい記事を入力するわけですよ。
そこからKindle用に、例えば2000字で書いた文章があったらKindle用にこれを5000字に増やしてとか、
本で読めるような文章に直してという風に文章を増やすことも、おそらくこれやったことないんですけどできると思うんですね。
コンテンツの再利用と今後の展望
そして差し絵、図解とかはその章ごとに作ることができるので、また差し絵をそこで考えることもできる。
ワオ!ワオ!これ本書くのも楽になったんじゃないかというところ。
だから今までだと私はChatGPTでそれをやってきたんですけども、新しい文章を生成する、情報を新しく調べてもらって生成するのであれば
ChatGPTやGeminiを使った方がいいんですが、既存の今ある情報の中で完結したい場合は、
自分が入力した情報の中だけで完結したい場合はノートブックLAMを使うと良いと。
多分これ、この先に繋がるのがObsidianとかそういったところだと思ってるんですよ。
バイブコーディングですね。と呼ばれるところに多分繋がってくるんですね。
私はまだその領域まで達してない、まだできてないので、まずはノートブックLAMでやり方を覚えつつ、
今度はもう少し楽に自分のいろんなコンテンツを使い回すではないけど、どんどん蓄積していって新しいものが作れるような形に整えていく。
2026年はいかに売るか、いかに届けるか、いかに作る環境を整え、いかに届ける環境を整え届けていくか。
自動化できるところは自動化する。これ自動化でOK。
自分の手を加えなきゃいけないというところは自分の手を加える。そこをいかに行えるかが結構勝負だと思っているので、今後もやっていきたいと思います。
ということで本日もお聞きくださりありがとうございました。
そんな有料ノートを5日間で書き切るぞという、いや公開するぞ、販売するぞという動画です。
5日間の無料メルマガ講座、動画が入っているんですが、そちらをやっておりますので、ご興味のある方はぜひお申し込みいただけると嬉しいです。
あともう一つ、AIアニメカンファレンス、こちらもいよいよ1週間後ですね。
1週間後どころじゃないや、1週間後か。に控えております。よかったらまだまだお申し込みいただけますので、ぜひ申し込んでいただけると嬉しいです。
AIアニメ、なかなか手が遠いかと思っているかもしれませんが、皆さんもうショートアニメとか作れる段階になっています。
知識的には全然作れるんです。問題はですね、クリエイティブって何が必要かって、一回作ってみるってことが結構大事になってきます。
そこから何ができなかったか、何が難しいのかっていうのに気づけるので、全てにおいてノートもそうですけど、一回作ってみるってめちゃめちゃ大事なので、ぜひこちらも聞いていただけると嬉しいです。
どっちもリンク貼っておきます。ということで今日も一日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。