2025-12-09 14:05

#50 祝50回!「ひとりじゃ無理」から始まった音声配信、AI時代の人間らしさ

ついに50回到達!もともとポッドキャストでの発信をしたいと考えていたものの、「会社員であるため声バレが怖い」等の理由で断られることが続いていたまりか。そんな中、たまに声をかけたところ、「いいよ、やりましょう」と軽く乗ってくれたことで始まったポッドキャストが、ここまで続いた理由を振り返ります。話題は「AI全盛期における対話の価値」へ。流暢すぎるAI音声に対し、インターホンや咀嚼音といった「生活感」や、予測不能な化学反応こそが人間の強みだと意気投合。後半は番組の今後を作戦会議。音質改善やゲスト招聘から、NotebookLMを活用した「視覚化」やYouTube展開まで、クリエイター魂に火がついた2人の「次なる戦略」とは?
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サマリー

このポッドキャストの第50回では、音声配信を始めた経緯やAI時代における人間らしさの重要性が語られています。また、ポッドキャストの魅力や他者との対話を通じて生まれる新たな考えの発展についても触れられています。このエピソードでは、50回の記念を迎えたポッドキャストについて語られ、音声配信の新たな可能性やAIの活用について議論が交わされます。ゲストスピーカーを招くことや音声の編集技術に対する関心が寄せられ、今後の展望も共有されています。

ポッドキャスト50回の振り返り
こんにちは、たまです。
こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
今日は、ついにこのポッドキャストが 50 回を迎えました。
ということで、記念すべき切り板ということなので、
50 回、気づけばしゃべってきましたけども、
その 50 回の振り返りができればなと思っています。
もともときっかけを振り返りますと、
私がもともと、何らかのポッドキャストの発信をしたいと思って、
いろんな方に声をかけては、
やっぱり会社員だとちょっと声バレが嫌な感じで、
懸念が結構続いていたんですけど、
たまさんに言ったら、いいよ、やりましょうみたいな感じで、
軽く乗っていただいて話しているうちに、
気づけばもう 50 回という、何ら労力とも何も思っていないんですけど、
ただただ楽しくしゃべらせていただいた 50 回となったなと思っています。
対話の重要性とAI時代
というわけで、たまさんは振り返ってみて、どうですか?
たまさん 楽しく 50 回やらせていただいて、
本当にありがとうございますというところですね。
結構、自分一人で音声発信コンテンツをやるというのは、
私は全くイメージがなくて、
絶対途中で 10 回ぐらいで脱節するだろうという感じだったので、
やっぱり本当にやってこれたこその 50 回だなと思って、
話の広がり方とかが全然違うなと思っていて、
あとその場その場でライブ感というか、
私たちちなみに一応軽く打ち合わせしてから収録しているんですけど、
そんなに内容はゴリゴリに決めていないんですよ、いつも。
トピックはもちろん決めますけどね。
なので、そういうライブ感がある、どういうふうに話が発展するか、
分からないのも望んでいて、
一応ちゃんと着地できるみたいなのは新鮮な体験でもあって、
すごい学ぶことが多かったなと思っています。
そうですね。
やっぱり私だいぶ前に一人でポッドキャストやったことはあったんですけど、
やっぱり一人だと別に誰とも約束もしてないから、
やってもやらなくてもいいし、
喋ったことに対して何かが返ってくるわけじゃないから、
朗読みたいにというか、
私はリアクションがないまま喋るのは本当に苦手だなと思って、
それでも結構やったんですけど、
次はやっぱり人と喋りたいなというのがあったし、
あとちょうどやりたいと思っていた頃に、
2人ポッドキャスト、AIがある時代だからこそ、
2人ポッドキャストって逆に価値が上がるよね、
みたいなのを結構いろいろ、
実際に2人ポッドキャストやっている方々が結構言うようになって、
すごく納得感というか、
オリジナリティを出すためにもすごくいいなと思っていたので、
ちょうど気が重なったというか、
良かったと思います。
やっぱり思ったことを面白いなと思って、
フローで流していくんじゃなくて、
これを一緒に話そうって思って、
それで喋っておけばある意味ストックになるというか、
それを誰が聞いているかは分からないけれども、
それを残しておけるっていうのはすごく形としてもいいなって思いましたね。
なんかやっぱりポッドキャストというものというか、
発信物として残るっていうのも意味が大きいですし、
あとは話したことによって、
私たちそれぞれの頭の中でもうまく言語化がされて、
そこにお互いの若干異なる考え方がうまく混じって、
人間らしさの価値
また新しい考え方に派生していくみたいなところがあって、
それも自分で悶々と考えて悶々と発信していくみたいな、
淡々とやっていくみたいなのとは全然違うフュージョンじゃないですけど、
そういう発展性がある現象が起きてるなっていうのはすごい感じますよね。
なんか自分がしゃべってふわっと広げてしゃべったことを、
相手が回収して整理、形にしてくれたりとか、
別の視点を入れてくれたりとかすると、
やっぱり一人ではどうしてもできないことが、
2人の人間、違う人間ならではこその感覚反応みたいな感じで。
面白いですね。
AIの音声による発信もうまくやってる人は、
Podcastだと私個人的には知らないですけど、
YouTubeの音声配信とかでうまくやってる人はいるんですけど、
それとPodcastって別ジャンルだと思った方が本当にいいんだなって思ってて、
その場のライブ感の、あとどういうふうに会話が生まれていくかみたいなところが、
AIはあんまり会話を生み出すっていう感じの性質ではそもそもないので、
使い分けみたいなところだと思うんですけど、
やっぱりPodcastが今後流行っていくって言ってる人が多いのは、
すごい納得できました、自分でやってみて。
逆にAIでいろんなコンテンツが多分、
今までと違う桁違いで出てくるようになって、
逆にそういうふうに疲れてくると、
人の喋ってるのって結構耳にしみるというか、
あえて放していくような気はしますよね。
原点回帰して、人の生音声聞きたいな、
みたいな感覚がやっぱりすごいあったりもしますよね。
だから、ちょっと泥臭ければ泥臭いほどいいみたいな感覚が、
ちょっとアナログ回帰みたいなのはあるなって、
自分の中でもそう思いますね、正直。
私、ケンスさんと深井さんっていうお二人のPodcastをいつも聞いてるんですけど、
その方たちの中で、途中でドーナツいきなり食べようって言って食べだしたりとか、
なんか荷物が来た、ピンポンって来たから取りに行ってきますとか言ったりとか、
これAIじゃちょっと無理だよなって思うような、
本物感っていうか、あえてちゃんとしないって言い方あれだけど、
ルール通りにやらない自由さがあるからこそのやっぱ人間だよなって思うのが、
なんかより面白いなって思ったりとかして、
いかにその人間力じゃないけど、なんか人間っぽさみたいなものを、
この時代だからこそ作っておくっていうのは。
すごい大事ですよね。
なんかそれで思い出したのが、
私、オフ会とかに行くと、ネットで知り合った人のオンラインの塾とかで行くと、
一番よく言われるのが実在したっていう。
わかるみたいな、言われる理由はわかると。
AIの話ばっかりしてるし、Zoomでしか見たことないし、
存在してるんか本当にみたいな。
喋り方も若干機械っぽさあるし、
書いてる内容もなんとなく機械っぽいしなみたいな。
やっぱ存在の疑いがあるらしくて。
ヒューマンビーイングとしていたんだっていうね。
半分冗談だと思うんですけど、
実在したっていうのは結構何回も言われたことがあるコメントで、
やっぱ生活感がないんだなっていうのは本当に。
生活感は私は非常に生活感のある家に住んでるんですけど、
私の発信物からは生活感はあんまり感じられないのはすごいわかるなって思って。
だからこういうポッドキャストとか、
他の媒体でもそういうのは出していきたいなって最近思ってるところではありますね。
ちょまど あと、チキリンさんという方のボイシーもいつも聞いてるんですけど、
前は声が出なくて、AI音声の時があったりとかして、
それが全然耳で聞けなかったりとかもしたし、
最初のこんにちはって言ってる声だけで、
トーンが違うじゃないですか。連続で聞いてると。
すごい今日は機嫌がいいんだなとか、
今日はちょっと疲れてるのかなみたいな声が違ったりとかは
あって、そういうのがやっぱりその微妙なその部分って、
まだまだAIがそれが再現できるかというか、
難しそうな空気感みたいなところって。
大平 そうですね。
ちょまど そう、なかなか難しいよな。
大平 よくも悪くも流暢みたいなとこがやっぱりAIってあって、
私的に一番聞き取りやすいなって思うのは、
実はズンダモンとヒロユキの音声なんですけど、
あのぐらいノイズがないと、やっぱりちょっと頭の中に全く入ってこないんですよね。
ちょまど ね、なんかスンって抜けてきますよね。綺麗すぎると。
ポッドキャストの新しい展望
大平 そうそう、スンって感じで。
なのでそのなんか微妙な、本当に微妙な世界だと思うんですけど、
生音声の良さみたいなっていうのは、
アマチュアだからこそのっていうのはすごいあるなって思いますね。
ちょまど まあ50回ということで、
まあ別にね今後もなんかただただ週1ぐらい時間を決めて喋ってるだけではあるんですけど、
なんか今後こんなことをしたいな、こんな風にしていきたいなとか、
別に野望じゃなくて全然。なんか気になることとかあったら喋ろうかなって。
大平 そうですね。
なんか私は先日、最近話題になっているなんかポッドキャストの本っていうのがあってですね、
タイトルを忘れてしまった。
ちょまど 動画も最近出てましたよね。
大平 そうです、プロメテンのポッドキャストの作り方ですね。
プロメテンのポッドキャストの作り方をポッドキャストのプロの方が書いている、
のむらさんで表紙の帯をコメントしているのがのむらさんのやつです。
で、ピボットとかなんかで動画も出されてた。
それも私も読ませていただいて、
それを踏まえてやってみたいなと思っているのは、
音声をもうちょっと聞き取りやすく編集すること。
で、結構AIツールとかでできるらしいんで、
その辺をもっと聞き取りやすいように変えるっていうところはやってみたいなっていう技術的なところと、
あとはなんかゲストスピーカー呼ぶやつは一回やってみたいなって。
ちょまど ああ、いいですね。
大平 はやりたいなって、ちょっと長めの30分とかの収録にして、
ゲストスピーカー呼んで、2人で話聞いてみるっていうのはすごい。
ちょまど ああ、それいいですね。
大平 うん。
ちょまど 確かに。
大平 人呼ぶは面白そうだな。
大平 そうですね、誰呼ぼうかなからスタートですけど、
あとまあいつも10分尺ぐらいのやつで呼んでるので、
せっかく呼ぶなら10分の3回に分けるとかにするかもしれないですけど、
まあ一応長めに録って、
で、いろいろこう、何やってる人なんですかとか、
なんかこの新しい、今これやってるんですけどどういうことですかとか、
なんか徹底的に聞いてみるじゃないですけど、
やってみたいなと思ってて。
ちょまど それはいいですね、ぜひ。
大平 まあそういうところもやってみたいですね。
AIとコンテンツ制作
ちょまど 聞いといて私何があるかな。
大平 ね。
ちょまど なんかでもやっぱり何だろうな、
まあ欲が出るというか、
まあやっぱり喋ってるからにはね、聞いてくれたら嬉しいなと思うから、
なんか例えばその前ちょっとお話ししたけど、
そのノートとかでグラレコみたいなのを、
音声を元にグラレコとかスマイルを作ったのを、
まあ目で見るのが好きな人用向けに、
ここで音声で喋ってると閉じずに、
それをこう横展開みたいにしてみるとか、
我々お互いにね、
狂ったほど多分ナノバナナを今使ってると思うんですけど、
なんかそれを多分お互い使ってても、
微妙に絵とかが違うじゃないですか。
それをなんか同じ内容でも、
なんかその人が入ることによって違ったグラレコになったりとかするのも面白いから、
そういう対比とかも見てみたいなとか、
それをなんか今、
なんかキャストを横展開してみたいなっていう人がありますね。
大平 うんうん。
それなんか最近見かけたのが、
なんかもう有料化してるチャンネルなんですけど、
ナノバナナで作ったんだろうなっていう、
なんかすごいカラフルなスライドを見せながら、
なんかワイプみたいな感じでその人の顔も写ってて、
で音声もその人が読みながら、
でも内容を説明していくみたいな、
YouTubeチャンネル見たことがあって、
ただバーって喋るよりも、
わかりやすいんですよ、絵が入ってるから。
顔も入ってるから、
AIコンテンツだからダメですみたいなのもないし、
どうせ発信するんだったら、
っていうのはあるんですけど、
そういうAIコンテンツだからバンされちゃいます、
みたいなのも避けられるみたいな、
だからこれはいいだろうなみたいな、
っていうのはちょっと思いましたね。
大平 確かにYouTube化もありじゃん、なのかな。
ナノバナ なんか、
ノートで書くのももちろん一つ案ではあるんですけど、
YouTube化だとだいぶ動画を一つ作りきるときの、
プロセスが減るなっていうのはそれを見てて思いました。
すでに声はあるわけだから、
それに当てはめればいいだけというかね。
大平 そういう考え方もあるし、
声からスライドを作って、
そのスライドに合わせて、
もう一回自分一人でMCするっていうやり方もある。
そこはトピックによりますけどね。
そういうまとめ方もあるんだなって。
なるほどなって。
ナノバナ 確かに。
大平 そうね。
いろいろやりたいことはいっぱいありますので、
ちょっと一つ一つ。
ゲストはね、すごく、
全然我々と違う人をいろいろ読んで、
いろんな情報をインプットできたら面白いかな。
ノート さらなるフュージョンをちょっと
ここら辺りですねっていう。
大平 はい。
いろいろ試してみたいと思います。
ノート ぜひまた続けていければと思いますので、
今後ともよろしくお願いいたします。
大平 お願いします。
ノート よろしくお願いします。
大平 なりとございます。
ノート では本日は終わりたいと思います。
ありがとうございました。
大平 ありがとうございました。
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