#103 読む速さは人生の最強装備かもしれない
2026-05-16 11:10

#103 読む速さは人生の最強装備かもしれない

社会適応にプラスに効く要素として「処理速度」が上位にあがる調査をきっかけに、たまとまりかが「読む速さ」のリアルな効用を語る回。中学受験を処理速度で突破した話、海外で英語を一気に身につけられた裏側、本を一行ずつではなく「面」でバッと読む感覚など、二人の共通体験が炸裂。さらに後半は、AIから返ってくる大量の活字を疲れずに読み流せるかが、AI時代の使いこなしを左右するという話に。フォトリーディングや視点の動かし方など、後天的に読む速度を伸ばす方法にも触れています。「速く読めるって、こんなにいろいろ得してたのか」と思える、二人の処理速度ガチトーク回です。
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感想

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00:05
こんにちは、たまです。
こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。今回はですね、我々2人とも、 読む速度が非常に速いと自負しているんですけれども、
それで結構得している部分が思った以上に 多いんじゃないか、みたいなことを私が思ったので、
そこから広げていきたいと思います。
この話をしようと思ったきっかけの X の投稿があるんですけれども、
人間が社会に適応していくときにプラスに 関係する要因というのがいろいろ載っている調査結果、
グラフみたいなのが投稿されているんですね。
そこで発見としてその人が投稿しているのが、
一番社会適応にプラスに関係する要素というのは、 安定型愛着ですね。
まあ、なんかでしょうねっていう感じなんで、 そこは別に強固化していないんですけど。
1位がそれで、2位は処理速度なんですよ。
処理速度イコール読む速さだけではなくて、
多分いろんな要素を含んでいる上での、
頭の情報の処理速度みたいな話かなとは思うんですけれども、
それ以外の社会適応にプラスな要素はいろいろありますが、
どっちかというと動作性IQが高いみたいな、
運動が得意、手先器用みたいな話とか、
ポジティブシンキングだとか、ちょっと洋客っぽい感じの中に、
この処理速度って入っているのが個人的には面白いなというのが次第です。
処理速度っていろいろ構成要素がありそうだなっていうのはあるんですけれども、
私個人としては、自分が社会に適応する中でめっちゃ得しているなって思うのは、
読む速さがすごい速いことだなっていうのは決定的に思っています。
何でかっていうと、思い返せば中学受験の時に、
ある程度処理速度が、読む速さと解く速さですかね、
すごい速くないと絶対に受からないであろう学校に受かっているっていう時点で、
ほぼ処理速度だけで受かっているようなもので、私の場合は。
っていう感じでまず、自分の道が開けているっていうのもあると思いますし、
あとは大人になっていく、学生時代私海外で暮らしてるんですけれども、
たぶん私、日本語と英語が、英語ビジネスレベルって感じなんですけども、
ビジネスレベルで喋れるようになった理由は、
読む速度がめっちゃ速いからっていうのはあると思っていて、
要は大量にインプットしているので、
人よりもボキャブラリーが溜まっていくのは絶対に早いと思います。
なので、あんまり文法のロジックとか理解するのがうまいわけじゃないんですけど、
大量に学んでそれでトライアンドエラーめっちゃするので、
03:02
人よりも早く生のこなれた英語が身につきやすいっていうのは絶対あっただろうなっていうのは思います。
かも英語である程度大量に読ませたり書かせたりするプログラムをやってたときに、
それに慣れたら日本語を読むのもっと私早くなっちゃって、
好転的に速度を増やせる、高めることができると私は思ってるんですけども、
それでだいぶ日本語も早くなっちゃったので、
結構今も本読むときとか、ページをバッチで読むって私はやってるんですけど、
一行一行読むんじゃなくて面で読むみたいな感じなので、
面で読んでバーって本読むと、だいたい1日1冊とかは普通に楽勝で、
ほとんどの本は読めるかな、分厚さによりますけどね、
一般的なビジネスショーなら1日で全然余裕かなっていう感じです。
いろいろなインプットの速度が変わってくるかなってところです。
私も同じく処理速度が早くないと絶対に受からないよねみたいな格好に同じく向かっている人間ですけど、
ちょっと思ったのは、我々よく周りから何でそんなにいろんなこと知ってるんですかって聞かれるじゃないですか。
聞かれます。
だいたい我々の情報収集ってすごい偏っててXぐらいじゃないですか。
そうですね。
でもタイムラインをフワーってスクロールしてる中で、
全体をがっつりと今これが流行ってるとか、これが炎上しちゃってるとか、
こんな新しい機能が来るほど出てたんだなみたいなのをフワーっと入れてるっていう。
もともと収集心というストレングスファイナル高いっていうのもありつつ、
さらにザッピングをして情報を複納していくみたいなところが早いからこそ、
多分いろいろ知ってると言われやすいのかなって今思いました。
それすごいあると思いますね。
それを思い出したのか。
本の詩折で、詩折なんですけど、ちっちゃい穴が開いてて、
自分が読んでる行が分かるようにマークしながら読める詩折っていうのがすごい人気だって聞いて、
なんでそんなことをするのか理解できない。
なんで?なんで?みたいな。
構成しなきゃいけないみたいな、
誤字脱字を発見しなきゃいけないとか目的があるときはいいのかなって思いましたけど、
面で読めるじゃないですか、みたいな。
手にかぶりに伝えるみたいな。
だからあれが人気ってことは、みんな一行一行読んでるんだっていうのはすごいびっくりしたっていうのがあったんですけど、
だからそれだけ我々の二人の情報収集って、
ザッピングっていうか、一個一個の取るときの単位が一行じゃなくて一面なんですよね。
私の面はパソコンの画面とかで面で取る感じなので、
でかければでかいほど情報は取れるっていう感じになっちゃいます。
スマホでもバーって高速でやれば結構いけますけど。
06:03
すごく私が余日にその差を自分で自覚するのは、前もお話ししましたけど、
ボードゲームを新しく、今まで見たことないボードゲームをみんなでやってみましょうみたいなときに、
大体取説をふわーっと眺めたら、こういう前提があって、最初にこれでスタートして、
どうやったらダメで、どうなったらゴールみたいなのが、
多分過剰書き風というか、小立て風で自分の中で理解できて始まるんだけど、
多分多くの人は最初から読んでいって、でも読んでいっても、
それの文章をどういうことだろうって考えてるのに時間が経っているから、
ゲームがスタートしても分からないっていうことがあって、
私がもちろんボードゲームとかゲームを異様にしてるっていう、
経験としてのやたらアドバンテージがあるっていうのだけかもしれないけど、
文章を読んでそれを形立てて理解するっていうみたいな早口っていうのが確かにあるなっていう感じがします。
めっちゃわかる。
めっちゃわかるし、何回かやったら勝てる要素って浮いてくるって私は勝手に思うんですけど、
わかりませんっていう感じではあって。
だから完全な運次第のゲームだと私そんなに強くないんですけど、
ちょっとでも戦略性が求められるものはだいたい勝てるっていう感じなんですよね。
なんか攻めと守りこれかみたいな、これがオフェンスだからこれをなるべく最初はやっといてみたいな、
最終的に勝てるようになったら勝ち切るためにディフェンスでみたいな感じで下手をこかないみたいな感じのってあるじゃないですか、だいたい。
それに合わせてバーって読んでいくとできるとは思うんですけど、
まりかさんそこがさらに細かなルールまで多分やっぱり入れられるんだろうなっていうのは思いますね。
私はそこはあんまりできないかなっていう感じです。
面白い。だからその処理速度、読む速さが速いってところなんですけど、
AIを活用していくっていうところでも私結構これ地味に効いてくると思っていて、
純粋に読む速度が速いっていうのは、
所詮AIって自動操作とかいろいろできますけど、
大半のアウトプットは活字なんですよ。
で、そこでいかに大量のインプットすると大量のアウトプットが返ってくるんで、
それを使われずにバッチで何となくこんなこと言ってるんだなって読んで、
次の指示をそれで最低限出していくってするとAIってすごい使えるようになっていくっていう、
多分私それでエンジニアじゃないのにAIを教える先生的な役割とかコンサル的な役割をやれてるの、
それだなってそれに支えられてるやつだなっていうのと思います。
話ちょっと意見反省しちゃうように思えるんですけど、
ちょうど我々の知っている勝馬和夫さんがすごい提唱してることリーディングってあるじゃないですか。
ことリーディングね。
あれが要は我々が自然と多分経験値で身につけてる全体を面として捉えて、
09:05
一個一個追うんじゃなくて全体から情報処理をするっていうのに近いから、
一見処理速度って我々のように中学受験の時点でも完成されてると思いがちだけど、
でもこういう技術があるっていうことは、
後天的にも読む処理速度を早めるっていう訓練ができるのかなというふうに思ってます。
私もそれは完全に同意で、
私多分高校生の時に1年ぐらいフォトリーディングっぽい即読教室みたいなのが学校の近くにあって、
そこに通ってた時期が実はあるんですけど、
留学するときにやめちゃったんですけど、
それで読む速度を高める練習とかは確かにしましたね。
行の最初と最後、最初と最後みたいな感じで目を動かす練習をして、
ストップウォッチとかもやるみたいなのをやって、
これでも確かに若干早くはなって、
だからそこで大人になってからコツを身につけたんでしょうね。
本当に面で読むみたいな。
それで英語で読み始めて一気にバーって上がったみたいな感じだったと思うので、
同じようなことをフォトリーディングの教室とかで伝えること自体は可能かなって私も思いますね。
結局は目の動かし方とかも関係してくると思いますしね。
ぜひちょっとそれでもし悩みの人がいたら、
面で読む練習みたいなのはぜひ効果的なので。
そうですね。AI時代にフォトリーディングは要約して読めるのに意味はあるのかみたいな話はありますけど、
逐一要約させるのも手間じゃないですか。
だから結局自力で読めた方がいいと思うので、
私はその投資というかそこを伸ばすっていうのは今の時代もありかなって思っている派です。
ぜひぜひ気になっている方は試してみていただければと思います。
じゃあ今回は以上にしたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
11:10

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