携帯ショップでの性別決めつけ体験
こんにちは、たまです。 こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
今日は、私が最近携帯ショップに行って、 店員さんに聞かれた質問で、ちょっとモヤっとしたというか、 そんな話をしていきたいと思っています。
家族で携帯ショップに行ったんですけど、 そこで新人さんらしき、多分若いであろう女性の方が、
子供に多分、相手をしてあげようと思ったのかわからないですけど、 今日のお昼何食べたの?みたいな質問をしてきて、
子供が答えたら、ママが作ってくれたの?って子供に聞いたんですよね。 それがすごいモヤっとしたというか、なんか違和感があって、
なんか後からずっとそれをしみじみというか考えてるんですけど、 それについてなんですが、なんでママが作ったのって、なんか今時じゃないなというか、
誰が作ったかわかんないのに、しかもそれを聞いてどうするんだろう? みたいなところが、なんかしっくりこなかったんですけど、
正解としては、家が休みの日だと大体その両方親がいる場合には、 何かしら手分けしてその作業を進めていくので、
例えば食器が洗ってなかったら片方が洗って、片方が料理の食材の準備して、みたいなことをやっているので、
子供からすると、ママだけとも言えないしな、みたいな感じで返答に困っていたんですけど、
なんかそこが違和感があったなという感じでございます。
なるほどねー、なんかどういった教育をなさっているんでしょうね。
モンスターペアレンズみたいなこと言っちゃいましたけど、
店員さんどのぐらい接客教育を受けてるかとか、ちょっとうかがい知れないものがありますけど、
かなり危険な質問をしてるなっていうのはわかりますよね。
そもそもママが作ってるかどうかっていうのは、なぜその前提に立ったのですかっていう感じだし、
2人で作ってるかもしれないし、
料理担当はパパかもしれないし、
パパかもしれないし、2人とも料理しないかもしれないし、
シェフが作ってるかもしれないしね。
それを聞いてどうするんですかね。
そもそも何食べたのを聞いてるのもそもそも。
それもちょっと嫌ですよね、正直ね。
結構契約でちょっと時間がかかる作業の待ってる時間があったから、
間をつなごうと頑張ってくれたゆえだと思うんですけど、
聞いてどうする感があるというか。
子供は一応暇つぶしに持ってきた本を結構熟読してる途中だったから、
突然何みたいな感じの本を教えたし。
結構なんか嫌っすねって。
そうそう、トータルなんか嫌な感じだったんですけどね。
家庭内の役割分担と固定観念
でもやっぱり結婚してからというか、
特に子供を持ってから、
そういう性別固定の質問みたいなのがすごく多いんですよね。
うちそもそも、私が朝は本当に起きないので、
気づいたら夫が全部起こしてご飯準備して送り出してってところをやっているので、
朝何時に起きてるの?とかって私に聞かれても、
こんな感じになっちゃうし。
これだけ多様化している社会で、
それを本当に聞く意味があるのかみたいな質問を無意識にしていることへの期間みたいなのは、
もうそろそろ持っていいんじゃないかなという気はしますけどね。
住宅・車の契約における性別バイアス
よくあるのが、家を買う時にものすごく失礼な応対をする人がいるって。
奥さんの名義でローンを組むのに、
旦那さんと奥さんみたいな感じで名刺渡さないとか、
旦那さんにばっかり一緒聞くとかっていうのはたまに聞きますよね。
Xでも混ざったりしてますよね。
東京か地方かとか、買う物件のどういう物件かとかにも変わってきそうな気はしますけど、
昭和生まれのおじさんとかだったら、
古い時代から進化できてないおじみたいな感じだったらまだ許されると思うんですけど、
わりと若めの店員さんがそれをやるっていうのはちょっとびっくりしました。
やっぱりいろんなお店に行って違和感を感じるところで思うのは、
家とか車とか携帯とか、わりと大きめの契約をするところの、
その会社の価値観自体がやっぱりまだ男性が主として契約するものだみたいな、
会社全体の感覚としてあるような気がしていて。
前、ショッピングモールとかの中に車の展示車があって、
ちょっと試乗できるみたいなところがあったりするじゃないですか。
ああいうところに行って、夫とは全然手分けして、
違う車に乗って一人で乗り心地とかを試してたら、
私しかいないのに奥様とかって言われるんだけど、
奥様かどうかわかんなくないですかみたいな感じで、
すごいイラっとしたこともあって。
2人でいるならまだしも。
奥様じゃなかったらどうだろうね。
お客様で良くないですかみたいな。
そういうのは違和感を感じるのが、やっぱり家回り、お金回り、車、携帯、
そういう大きめの契約書を書くシーンが多いので、
そういう会社にいるとやっぱりどうしても、
そういう価値観になるんじゃなかろうかっていうのが、
なんとなく裸として、違和感というかモヤっとすることが多いですね。
顧客の離反と企業側の損失
私が全然そういう夫の後をついていくタイプじゃなくて、
見るからに圧があるっていうのもあって、
あとうちは夫が年下なので、
それは多分明らかに見て、多分わかるっていう感じだっていうのもあって、
あんまりそういう夫にお伺いを立てる風を営業さんとするみたいなのをやったことはないんですが、
さっするに、それだけ皆さん、そういうビヘイビアが通常だっていうことは、
世の中全体で見たらそういう女性が多いってことですかね。
何のメリットがあるのか全然わかんないんですよね。
なんかそのツイッターとかのこの炎上じゃないか、
バズっていうのを見てると、そういう差別をされた女性が静かにその会社を選ばないっていう選択をしてるじゃないですか。
まあ選ばないですからね。
実はすごい大きな損害が起き始めているんだけど、
それは我々がそれが見えてるだけで、実際は全然世の中はそんな風になっていないのか、
それともその世の中のこの平等感にそういう会社が対応できてないのかわかんないんですけど、
それをやるメリットがないっていうか、
名刺だって渡せばいいだけなのに渡さないことで契約が一個なくなるっていう。
頭悪いなって思いますよね正直。
そういう我々のなんで?みたいなところが見えてる世界は多分分断されてると思うんですよね。
接客している側からしたらそういう人しか結局契約に来ないから、
3歩後ろを歩くタイプの妻しか契約しないのであれば、
世の中がよりそういうものだって見えちゃうのかもしれないし、
もうちょいその辺の感覚を変えないとやばくないかねっていうのはすごい最近思いますよね。
多様な顧客への対応と接客の難しさ
いろんなパターンがあり得るって思うことの、何がそんなにできないのかがわかんないっていうのが本当にそれにいるんですけど。
年収1000万だったかなLINE?ちょっと忘れちゃいましたけど、
1000万か1500万くらいなんですけど、
それ以上の年収の人の配偶者は専業主婦が多いみたいなLINEがあるんですよ。
だからどのぐらいのLINEを超えたものを買おうとするともしかしたら、
そういうプロファイルみたいなのがあって決めつけちゃうのかなみたいな。
でもわかんないですけど、逆に当然働いてますよねみたいな姿勢で来られるのも辛いって女性もいるのかもしれないですけど。
だからいろんなパターンがあるから決めつけるような接客やめた方がいいですよっていうことでしかないんですけど。
ここは若い人難しいのかもしれないですね。
そうそうそう。
どういうふうにしたら決めつけられたと感じないような接客ができるかっていうのは、
1ビジネスパーソンとしてもちょっと考えさせるところがあるんですけど、
不要な雑談をしないっていうのはそういう意味でもリスク管理になるかなって私はちょっと思っちゃったりします。
もともともないこと言いますけど。
なんかそれで言うとやっぱり見た目のことについて研究するのとかもやっぱりセンシティブだし、
背が高いですねみたいなこととかも、
番人にとってそれが褒め言葉かっていうとそうでもなかったりするし、
でも本当はそういういろんなことに違和感を感じる人は今までもいたけど、
それがやっぱりSNSによってそういうことを嫌だと感じるっていう人が目に見えるようになればなるほど、
窮屈になるという言い方をする人もいるかもしれないけど、
本来そもそもいろんな真逆に考える人だっていっぱいいるので、
気をつけても何かしらで無意識に私たちも傷つけていることもあるかもしれないし、
難しいですけどね。
そこは結構個人差もあるし難しいラインですよね。
私は割と見た目とか着てるものとかコメントされるの平気なタイプで、
それはなぜかというと多分若い時を海外で過ごしていたっていうのがでかいと思います。
何の意味もなく今日の髪の毛いい感じだねとかを言うっていうカルチャーにいたっていうのが根強く残ってるからだと思うんですけど、
でも大半の人はやっぱり嫌だと思いますけどね、
不要意な外見のコメントみたいなのは。
生高いですねとかすごい生高い人とか絶対何回も生高いですね、
親も大きいんですか、スポーツやってましたかみたいな、
バレーボールとかやってるんですかみたいな、
めっちゃ聞かれなくて最初から全部言っちゃう人の紹介にあったことあります。
よく聞かれるので最初に言っとくと、両親もでかいですみたいな。
そうなんだ、聞かなくて済むからいいね、みたいな。
あんまり不要意なことは言わないほうがいいなって。
そうなんですよ。
まとめと今後の課題
本題もやっとした話でございました。
本題もやっとした話でございました。
本日は以上にしたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。