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皆さんこんにちは、集客神アドバイザーのあらやです。今日はね、何の話していくかというと、長くやってきたりとか伝統とか体験が重視の仕事ほど次の一手怖くなるっていうね、話をネット資産がね後回しにしがちっていうね話をしていこうと思います。
これもね、僕いろんな相談聞く中で結構あるあるなんですけど、うちは今まで紹介で回ってたんですよとか口コミで回ってたんですよ。
で、本当に数年とか数十年とか本当に回ってるし実力もあるしお客さんからの評判がいい、だけど最近ほんのり不安が出てきてるんで何とかしたいですみたいな人めちゃくちゃ多いんですよね。
例えばこういうのは、地名どこでやってる人とか何の職業かみたいなのは伏せますが、フックが強い文化系のお仕事とか体験系のお仕事であると説明コストをですね、紹介が型変わりしてくれるんですよ。
だからこういう仕事っていうのは口コミが強い仕事ってオンラインが薄くても回るんです。でもね、環境が変わってしまうとその安心っていうのが一気に剥がれるっていうパターンがあるので、そこらへんの対策と考え方の話していこうかなと思います。
僕のチャンネルはね、やる気とかモチベーションに左右されずにゆるっと集客するそんなお話してるんですけど、概要欄に合わせて集客タイプ診断も置いてあります。9問90秒ぐらいで終わるやつなんですが、あなたの集客どこで詰まってるかがフラットに見える無料の診断です。
今回の話聞きながらね、次の一手が怖くてずっと止まってるかもと思った人は概要欄のリンクから試してみてください。では早速いきましょう。
まずね、一つ、なんで紹介だけで回る仕事があるのかっていうところから入るんですが、これね、紹介って確かに強いです。なんでかというと、自分が説明しなくても口下手でも発信していくとも済むんですよ。
例えば、口コミのお客さんが、あの体験すごかったよとか、あの先生ちゃんとしてるよっていうので、初対面の人に一から語る必要がないんです。だんだんならば誰かがもう紹介してくれてる時にTアップされてるからですね。
で、フックが強い仕事とか、体験がすごく強い仕事ほどこの効果は大きいんです。例えば文化系とか体験系とか、あとは体に如実に現れる何か、これも体験系ですね。
例えば、ニッチだけど名前が売れやすい業種っていうのも当てはまるかなと思います。
こういうのは、紹介者さんが説明コストを代わりに払ってくれてる状態なんですよね。
もしあなたがそういう業種やってるんだとしたら、今回の話にめちゃくちゃ刺さるかなと思うんですよ。
で、この場合はオンラインが薄くても回るんです。で、ここで薄いっていうのは中身抜くっていう意味じゃなくて、オンライン上の案内があんまりなくてもですね、紹介が肩代わりしてくれてるぐらいのイメージで持ってもらえばいいかなと。
例えば、SNSやってたとしても、今日もやってますぐらいで済むんですよ。別にそれ自体は悪くないです。わざわざ実力があるのに、いちいちゼロから説明しなくていいっていうのは本当に強みになりますよね。
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ただ、今回のポイントの部分はここからなんですけど、紹介だけで回っている人の不安って、よく集客できないんじゃないかっていう言葉になりがちなんですよね。
自分でやろうとしたんだけど、なんかうまくいかないんですって人。よく多いんですが、実態は少し違うことが多いです。
集客で売れないんじゃなくて、見つからないんじゃないかなって思ってるんですよ。
何でかっていうと、紹介のバッファっていうか余白がどんどん薄くなってくると、初対面の人が見るのは検索結果とたまたま残っている断片的な情報になりがちなんですよね。
これオンラインで見たときに、実力あるのにネット上の自分が貧相だなみたいな状況になったりとか、何もネット上に情報が残ってないなみたいなモヤモヤが結構出てきちゃったりするんですよ。
これってコンテンツの才能がないんじゃなくて、外の人から見たときの入り口が閉まっている場合が多いんですよね。
これ前の回でも同じような話ってどこかでしてるんですけれども、紹介が説明してくれるうちはその入り口の薄さに気がつきにくいんですね。
だけど例えばコロナ禍だったりとか、昔言うとリーマンショックだったりとか、地震があったり災害があったりするような、その人の周辺周りの環境が変わった瞬間に、あれ、自分検索されたら何もないっていう風に気づくパターンが多くてですね。
正直ですよ。ここで止まっちゃう人が多いんですけど、そうなると、私の情報が何もないとか、僕の情報が何もない、ネット上に急いで全部出さなきゃってなるんですが、難しい話ですけど伝統系とか体験系は誤解もつきやすいので全部公開する必要はないです。
売る内容をわざと薄めるとかじゃなくて、公開の仕方と範囲の線引きをしていくっていうのが大事なかなと思ってますね。
例えば、最初から全世界向けとか、ネット上にセキュララに全部公開するとかじゃなくて、単純にインフルエンサーとかになるとかバズるとかじゃなくて、単純に見た人とかたどり着いた人が迷わない状態を薄くていいので、まず足してみてください。
どうやったらこの体験ができるのかなとか、どうやったら申し込めるのかなっていう状態だけを単純に置いておいてほしいんですよね。具体的には何をして誰のどんな状態を良くするだと、連絡申し込みはどこかっていうのが1個のページとかでわかる、それだけで十分ですね。
例えば、1からYouTubeを映画みたいにとかブログを毎日みたいな発想じゃなくていいんですよ。一度作った説明をノートとか音声とかなんかの媒体、例えばこういうスタンドFみたいな器に乗せ替えるだけでも入り口って増えますよね。
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じゃあ、なんで次の一手が怖くなるかとか新しい手段を取るのが怖くなるかって言ったらそれは当たり前な話ですよね。例えば、怖くなってくる時ってだいたいこういう感じなんですよね。紹介とか口コミで回ってたのがちょっと量が減るとか、移住とか転勤で口コミの層が変わるとか、紹介してくれてた人の世代交代みたいなね。
結構長くやっていた人とか、事業継承とかでね、紹介とか継承とかでね、次の代替わりが起きた時に世代交代が起きるとかね、あとはプラットフォーム1個でやってたものの空気が変わるとか、理由はいろいろあるんですけど、共通してるのは全部これです。
説明コストを肩代わりしていた外部要因が弱くなったっていう、ただ一点だけなんですね。その瞬間にネット上の自分だけが残るわけです。
初見の人から見ると、この人何の人?ってなるわけですよね。別にこれ怖いのは能力が足りないからじゃなくて、単純に外部要因が弱くなったっていう、ただ一点だけなんですよ。
次の一手がわからないのは当たり前です。今まで必要なかったからですよね。紹介が回っているうちっていうのは別にネットの資産とかコンテンツの資産なんて後回しにしても痛みが出にくいだけですよね。
だったら本当に最初の一手、僕が勧めるのは本当にシンプルにこれだけです。スマホであなたの雅号とか名前とかサービス名を検索してみてください。
初見の自分になりきって1分で理解できるか。本当に何をして誰のためでどう連絡すればいいか。これが1分でわかるページが検索で出てくるかって話ですね。
ここがクリアなだけで、次の一手っていうのはだいぶ楽になります。完璧なブランディングじゃなくてもいいです。迷わない案内と連絡手段が残っていることの方が三欠ですね。
あなたのことを全部公開するとかバズらせることはしなくていいんですよ。検索した自分が1分で理解できるかってこれだけで十分です。
ということで今回の話は以上なんですが、まとめていくとこんな話をしましたね。
強い仕事ほど紹介で済みやすいんです。説明コストは代わりに払ってくれるから楽ですよね。
ただ、できなくなってきたときの不安の正体は売れないんじゃなくて、見つからないとか入り口が薄いだけってことが多いです。
そして次は、全部公開しろとかバズらせるとかしなくていいです。迷わない案内と連絡手段をまずは見れる場所に置いておいてください。
最初の一手は検索した自分が1分で理解できるかです。
もし自分がわからなかったら知り合いとかに見せて、それで理解できるかを見せてください。
なので、これ聞いた後にやることたった一つだけです。スマホで自分を検索して、初見の自分が理解できるか一度確認してみてください。
わからなかったらその一枚を先に作ってください。それだけで十分スタートです。
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はい、ということで概要欄に終局タイプ診断をいただきます。9問90秒であなたの終局どこで詰まっているかがわかるようなものです。
次の一手が怖くて止まっているっていう詰まりがあるんだったら、それと合わせて気になったらぜひ試してみてください。
はい、ということで今回の放送は以上です。次の放送でまたお会いいたしましょう。ではでは。