「効率化」という言葉への違和感
のも慎重内省型モヤリーマンのわぱぱたかしです。 今日はですね、効率化とは実に都合の良い言葉だなというねお話をしようかなと思います。
ぜひ最後までお聞きください。 このチャンネルでは転職3回、現在4社目ながらモヤモヤ働いているたかしが、理想の働き方に行く過程をお話ししております。
なんか今日も仕事が嫌だな、ちょっとモヤモヤするな、そんな方に向けてお話をしております。 皆さん効率化ね、あの
聞こえいいですよね。 これがね、なんでこれを思ったかというと、今僕が所属している会社って
なんでもかんでも効率化っていうね単語がね飛び交うんですよ。 気持ちはわかるんだけど、効率化に向けて具体的なアクションがないんですよね。
うちはね、3月で今期が終わって、4月から新しい期に入るわけなんですけれども、その事業計画とかね、いろいろと出回るところなんですけど、それを見てもね、なんかその
課題はあるにしろ、なんかその解決方法がね、全部効率化みたいな。
まあちょっとね、大きい仕事もあったりするんですけど それもね
効率化の限界と具体的なアクションの欠如
えー、なんだろう、ちょっと期を跨ぐので、次の新しい期の中ではお金が入らないわけですよ。
なのでその分ね、ちょっと谷間の駅になるということでね、あの その大きい工事にね、やっぱ2人3人ぐらい、やっぱ人数は持っていかれるんで、残ったメンバーでね
その来期分の仕事もかなわなきゃいけないとかっていうことになるんですけど、その効率よく受注をしてとか、効率よくなんとかなんとかでとか言うんですけど
いやちょっとそれね、あの限界があるのではないかというところで、僕のね、いる課はトータルで7名、8名かな、8名ぐらいなんですけども、それぐらいの
まあ希望感になるとね、効率化の限界が見えてくるわけですよ。 あとはね、その効率化のね、その先ですよね、それがはっきりしてないと、その何のための効率化なのか
まあよくわからないし、その効率化のまあその、効率的な受注とか効率的な人員配置とか言いながらも
まあちょっと限界があるというところと、やっぱりね、なんか その何だろうな、今までこう大型物件に、温分に抱っこしてた部分があって、そういうリスクをね、多分考えてこなかったんでしょうね
あの、やばいやばいと口で言いながらも、種まきとかあまりこうしてなかったんじゃないかなっていうところと、 まだね、ポツポツ出てくる案件頼みにもなってるんじゃないかなって思っています。
効率化の目的と手法の不明確さ
まあちょっとそこはね、あの話はそれるんですけど、 まあその効率化っていう一言で済ませても、何のための効率化なのか、そしてその
何のために、そしてその そのためを達成するためにどんな手法を使うのかっていうのを、ある程度ね、あの
示してもらわないと、すごく違和感を感じたんですよね。効率的に受注するっていうことに対して、その効率的な人員配置とか言うんですけど
まああの 案件を選べって言うと、まあ案件を選べっていうことなんだろうなーっていうところと、あとは
もうちょっと高く売ればいいのにと思うんですけどね。 まあ最近はですね
やっぱ協力会社がお客さんを選ぶ時代になってきてるんじゃないかなと思うんで
そういうね、うちの会社の技術とかが自慢できるものがあるんであれば、ちょっとお客さんに接触して、ちょっと単価上げさせてもらいますとか、ちょっとね、なんかそういう
ことをね、本腰入れてやってほしいなぁと思います。 そこをまず最初じゃないかなと思います。
コスト削減の限界と信頼関係の重要性
やっぱりね
えー
なんか削るのは最後かなと思うんですよね。 まあこれちょっと話また若干
変わるんですけど 利益を出すためにね、やっぱり原価を下げる必要がある。その原価を下げるって言った時にやっぱりこう
下請けの叩くっていう言い方はおかしいんですけど、極力ね、あの
原価がかからないようにちょっと安く安くお願いするっていう手法しか今のところないわけで
なんかそのやり方もねしてるとやっぱりこうお前のところの仕事やんねーよってこう言われたらね
どうしようもないわけで、そういうのをねやっぱ回避するために、その原価を削るっていうやり方も限界が来てる。
と思います。なのでやっぱそこにそういう風になった時に、やっぱりこう会社というか担当者のやっぱ今までの信頼
貯金みたいな信頼つむつむゲームができてれば多少の値上げでもそれでもお願いしますという風になると僕は思ってはいるんですけどね。
上層部の努力と部下の追随
まだ会社に入って少しなんで、全体の状況とかそのお客さん対お客さんと対うちの信頼関係がどれ程度なものなのか知りませんけど
それができてれば多少の値上げはする余地はあるんじゃないかなと思うし、まずそこをねあの最後じゃなくて最初に考えるべきところじゃないかなって僕は思います。
そこをやってなおかつ効率化であのね、原価下げたりとか
その無理のない範囲でその一人駆け持ちできる件数を増やすとか
っていう話になってくるんじゃないかなと僕は思うんですけど、まずはちょっと上層部がねそういう努力をしているのをちゃんと背中を見せてもらわないと部下とかね、下請け会社はついてこないんじゃないかななんて思いました。