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AIで父の事業ノウハウを引き継げるか
2026-03-22 13:15

AIで父の事業ノウハウを引き継げるか

難しいことわかんない
頼れる人もいない
って時のサポートが役にAIがなりうるか
真面目に考えてみようか

#AI
#後継者
#自営業
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サマリー

パーソナリティのたからんさんが、息子さんのインフルエンザの看病をしながら、実家の家業の後継者問題について考察するエピソード。父親が高齢で引退が近づく中、妹が経営的なノウハウを引き継ぐことに難しさを感じている現状を踏まえ、AIを活用して父親の経験や知識を記録・活用し、後継者不足を補う可能性について真剣に検討する。

三連休と息子のインフルエンザ
はい、どうもこんにちは、たからんです。 今日は3月の三連休の最終日ですね。
新聞の日から始まったんですけども、 三連休皆さんどんなふうにお過ごしでしょうかね。
せっかくの三連休なんですけども、うちはですね、息子がインフルエンザかかんちゃいまして、インフルエンザのB型ですね。
木曜の夜に発熱し始めて、 祝日の金曜日はちょっと祝日なんでね、お医者さんやってなくて、
1日高熱で寝込んでまして、 土曜にやってるお医者さんに朝一で行って、したらやっぱり検査したらインフルエンザでしたね。
で、お薬もらって帰ってきて、 飲んで今日になって、1日経ってやっと熱が下がって、でもまだちょっとねフラフラしてる感じなんですけども、
でも熱下がってね、多少高熱の時よりは楽になったっていう顔はしてるんで、ちょっと一安心はしてるんですけど、
なかなかやっぱり大変ですね、このインフルエンザってこんなに大変だったっけって、久々にかかったら見ると可哀想でしたけども、
まあまあ、そんなことで、全然その看病とですね、あまりそば離れるわけにいかないんで、ずっと本読んでたりとか、そんな練習だったんですけども、
実家と家業の後継者問題
本当は、ちょっと今日話そうと思ったのが実家の話なんですね。お彼岸は、できれば家族の都合がつけば、お墓参り行ってるんで、
実家は車で30分くらいのところなんで、お墓参りしてね、お盆、あ、お盆じゃないや、
お平安ですね。ぼたぼち食べたりとか、そういうことはすることはあるんですけども、最近ちょっと子どもたちも忙しかったり、今回は病気だったりとかでいけなくて、
でもお線香だけあげようかなと思って、私だけ一人で、自分の実家なんでね、ちょっと顔を出してきました。
久々に行って、いろいろと話をするんですけれども、一個一つ話題になったのが、うちの実家は自営業なんですね。
で、父がやってるんですけれども、父ももう来年、違う今年か、来年か、80になるんですよ、次の誕生日で。
っていうところで、なんですけど、一応現役で余ってるんですね。で、私はちょっと継がないでサラリーマンになったもんですから、
妹が私にいまして、妹が一応つぶうというか、一緒に仕事をしてるっていう感じなんですね。
母も手伝ってるんですけども。そんな中で、ただ父もね、そろそろ、さすがにそろそろっていう感じになってきてて、動けなくなるかもしれないというような感じで、
となった時に、ただ妹一人だとですね、まだ仕事そのものはできるんだけども、仕事というか自営ですので、経営というかプラン、全体の仕事を回す、
プランニングとかそういうところができない、なかなかできてないんだというところが、父親はですね、ちょっと懸念をしているところなんですね。
自分が簡単に引退できないというか。やっぱり父にくっついてやったもんですから、なんですけども、なかなか実務的なところはできるんだけど、
計画立てたりとか、いろんなお客さんとの調整というか、そういうタイミングとかっていうのが、まだちゃんと分かってないところがある、言われないと分かってないところがあるみたいなんですよね。
妹の性格としてもね、ポーッとしてるって言っちゃ悪いんですけども、妹に、我が妹に対してあれで失礼かもしれないけど、いろいろ事業を回そうという積極的な感じではなくてっていうところがあったんですよね。
なので、ずっと前から言われてるから意識はしてるんだと思うんですけど、それでも難しいというか分からないところが分からないっていう感じではあるんですよ。
結局、他に家族だけでやってるものですから、親じゃなければその妹が一人であとどのくらいできるかみたいな感じのところがあって、その時にどうするかって話ですよね。
AIによる事業ノウハウ継承の可能性
ここから先、父もどれだけ後できるかとかね、いられるかっていうことを考えて、これまでもずっと何年も仕事してきた中で、あと1年だ2年だで、そう簡単にね、父のノウハウとかを全部継承して、それが全部受け継いで全部できるようになるっていうのは、ちょっと現実的に無理かなと思ってるんですね。
だとしたら、能力的にできない部分っていうのは誰か何かで補わなきゃいけない。
だったら誰か事務処理とか経営的なところとかっていうのができる誰かを雇うのかっていったら多分それも大変で、
ってなった時に、ここは仕組みでないからなんとかしなきゃいけないですよね、一人でできるように。
なんかそこの時にAIっていうのをうまく使えるようにならないかなっていうのをちょっと考えましたね。
AIを活用していろいろできるようになるっていうのは、今いろいろやり方がありそうな感じはするんですけども、
私は自分ごとじゃないんで、あんまりそこまでね、遊びっていったら遊び、趣味程度なところでAIの活用ってまだその程度なんですよ。
なんだけど、この自営の高齢化の後継者問題じゃないですけども、後継者は一応子供として妹がいるんだけど、
その父が自分で培ってきたノウハウっていうのをどう残してそして活かせるかっていうのって結構難しいなって思いました。
自分で立ち上げてきたっていう父のものとは、やっぱりちょっと引き継ぐ子供っていうのって環境がある状態から始めるっていうので、
やっぱり立ち上げた人とは違いますよね。
それだけじゃないんだけど、やっぱり得て不得てとかある中で、どうその父が自然とやっていることっていうのかな、
自然と気を使うようになっていること、経験から準備していることとかっていうのがあるわけで、
それを言葉で今日も喋っていたんですよ。
こういう時期にこういう風にしなきゃいけないっていうのを気づかないんだよとか言っていたんですけど、
この父の言葉をそのまま残すっていうので、もしかしたらいいかもしれないなってちょっと思いましたね。
っていうのは、今私この音声のやつを撮って、撮った音声をそのままノートブックLMの方にAI読み込ませて、
そこからブログの記事を作るみたいな感じのこともしているんですけれども、
今、個別最適なAIというか、与えた情報のみで回答するとか考えてくれるAIというのが作れるようになってきてますよね。
さっき言ったノートブックLMとかもそうですけど、
そういう形で、その事業の父の言葉を取る、残す。
今までって父の言葉を残したり書き留めたりとかっていうのがあったとしても、
記録とかデータは残っても、それを使えなきゃ意味がなかったんですよね。
やっぱり理解ができていない妹が適切なところでそれを見つけたりとか、それを適用したりとかということに気づけなければ結局使えないんですよね。
そうなった時に、今日妹にも言われたんですけど、
そういう時にアラームじゃないけど言ってくれるの?みたいな感じのことを聞かれました。
つまり父親が、そろそろこういうことをやらなきゃだめだよ、やらなきゃだよというふうに言ってくれるのかと。
多分そういうこともできるようになるんだろうなと思っているんですけど、
今はたぶん、ノートブックLMの場合でいうと、
与えた情報に対して質問すればそれを元に回答してくれる感じですね。
今、3月になったところだけど、そろそろやるべき仕事とかって何が必要だろうか。
ちょっとリストアップしていいんじゃないけど。
そういうふうに言うと、4月にこういうことになる。
去年は普段はこういうふうにやっている。
去年はこの何月何日に予定が入っていたけども、
そのために相手とこういう交渉をしたりとか、こういう連絡を取って調整したりとか、
そういうことが必要なんで、そろそろスケジュールを抑えた方がいいかもしれませんね。
そういうことを聞いておくことによって、事前にやるべきことを回答するっていう、
そういうAIだったら準備できそうだなという感じが、なんとなくぱっと思いつきで思ったんですよね。
AI父ちゃん・AI社長の構想
そしたら、父の言葉とかそういうのをまとめるというよりは、
思いついたところで全部言ってもらう、出してもらう、全部音で録っておく。
勝手に文字起こしさせて、それをノートブックエリアに加わせて、
そうするとAI父ちゃんができるんですよ、AI社長。
そういうので補うのも一つの手なんじゃないかなってちょっと思いましたね。
基本的には父の仕事を受け継いで妹が独り立ちしてやらなきゃいけないことではあるんですけど、
ただ同じことを同じようにできるかって言ったら多分できなくて、
であればできないことをできるようにならなきゃどうにもならないっていうことであれば、
もうどうにもならないんですよ。
だとすると機械に任せるのかAIに任せるのかっていうのとはちょっと違って、
必要な、今すぐできないところの補うに強力な秘書というかパートナーとしてAIをうまく使って、
やってるうちにやっぱりそれを覚えてくるっていうような、
どうかな、分かんないな、覚えないかな。
父と一緒にやってて、父がやってるのを一緒にやりながら覚えられなかったことは、
AIと一緒にやったら覚えられないかもしれないけど、
でも覚えられなくても父と一緒にやってたよってそれで回ってたんだったら、
AIに頼って回るんだったらそれでも成り立つとも言えますよね。
まずはそういうところなのかなっていうふうに、
するほうが現実的だなってちょっと思ったんですよね。どうなのかな。
AI活用による自営業の未来
授業をしてる方にとっては、ちょっとそんなんじゃダメだっていうところもあるかもしれないけども、
とはいえ他に人を雇うとかそういう手もないので、
一人で食ってくるだけのことをやるにはどうしたらいいかなって考えたら、
そういうこともできるのかなって思って、
ちょっと具体的に、実家であり妹でありっていうのかな、
そっちの生活が守らなくなると、私もほっとけばいいというわけでもいかないので、
自分の所在はあるとはいえということになるので、
ちゃんと考えてサポートできたらいいなと思ったりしました。
こういうことが起こったりしてくるのかなと。
こんな地方の小さい自営業とかでやってると、
そういうところでうまいことを機械というのかな、
AIというか技術を使ってやっていけるといいかなと。
そういうこともうまいことができたら考えていきたいなと思っています。
うまい使い方ができそうだったらまた話していきたいなと思います。
エンディング
ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の試合で新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な築きである毎日となりますように。
高田でした。それではまた会いましょう。
13:15

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