1. りこのAIママらじお|AI時代のママの生き方を考える
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2026-03-13 14:12

経営者の祖母の姿から学ぶ「商売で一番大切なこと」

祖母にはいろいろなことを教えてもらいました。

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サマリー

このラジオでは、AIとSNSで働き方を変えた元社畜ママが、AI時代をしなやかに生き抜くためのAI活用法やマインドについてお届けしております。今回は、経営者だった祖母の姿から「商売で一番大切なこと」を学び、それを現代の働き方やコミュニティ運営にどう活かせるかを考察します。また、自身の母親の働き方との対比から、理想の働き方について問いかけます。

今日の予定とビジネスコミュニティについて
おはようございます、りこです。このラジオでは、AIとSNSで働き方を変えた元社畜ママが、AI時代をしなやかに生き抜くためのAI活用法やマインドについてお届けしております。
はい、ということでみなさん、おはようございます。本日3月の13日、13日の金曜日ですね。はい、いかがでしょうか。
はい、ということで、あ、しまった、今日1時からセミ、あれだった、打ち合わせやった。
忘れてましたね。忘れてはないんですけど、ここに書いておかなきゃ。タスクに。はい、ということで、やべ、1時のミーティングの資料できてないな。
はい、どうにかします。ということでね、1時に何があるかというと、私が運営している、こっそり運営しているのはビジネスコミュニティがあるんですけど、
はい、あの、TICO、何度倒れても這い上がる、TICOのビジネスコミュニティっていうね、コミュニティをやってるんですけど、今日はそこの定例ミーティングですね。
はい、今日それを準備したいと思います。お昼寝できないかもな。お昼寝の時間を割いて、はい、定例ミーティング準備したいと思います。はい。
あの、冒頭ね、ちょっとその話が出たので、毎月メンバーのね、先月の売り上げと何やったかっていうのをね、シェアして報告する回ですね。
結構よくてですね、あの、何をしてきて、どんなことをやってるのかっていうのを、シェアしながら、じゃあここはこうしたほうがいいんじゃないみたいな、今こういうことをやったらいいんじゃないっていうのはね、話すような回です。
結構ね、学びがあって、ケイスケさんっていう方がね、いらっしゃるんですけど、ケイスケさんのやっぱXとかノートの運用とかもね、結構参考になるなと思いながら、いつも聞かせていただいています。
はい。あの、別に全然なんかこれから大体的にやりますみたいな感じでオープンするようなコミュニティじゃないんですけど、結構その、私もあんまり他ではね、出してない全部売り上げとかガーって出したりしてますので、あの気になる方いたらよかったら聞いてください。
はい。ということでね、本題に入っていきたいと思います。
祖母のアクセサリーショップとその経営
今日はですね、ちょっと祖母の話をしようかなと思うんですね。AIの話というよりはこう、なんか経営者っていうか、話にしとこうと思うんですけど、あの実は私の祖母は経営者でして、だから戦後まではいかないのか、うち母が昭和32年生まれなんですけど、長女でね。
で、あの祖父がですね、母が高校時代の時にもう亡くなってるんですよね。で、祖父が立ち上げた授業だったか、ちょっと祖母が立ち上げた授業だったか忘れちゃったんですけど、えーと、だから昭和32年でしょ、1900何年かちょっと忘れちゃったんですけど、1958年あたり。
で、戦後とはいえ戦後ってことでもね、戦後でもないですけど、え、戦後、私が1989年生まれ、母が30いくつの時だから、あ、そうですよね、1950いくつ、戦後ってことでもないですけどね、10年くらいで、ほんと高度経済成長期の時ですよね。
で、あのうちの祖母はですね、アクセサリー屋さんだったんですよ。で、本当に関東に3店舗持ってるようなアクセサリー屋さんで、まあでもそこそこ稼いでたんじゃないですかね。
当時あのやっぱり高度経済成長期ってこともあって、やっぱりあの女性の洋装化がね、もうスクーッと進んでるじゃないですか。で、あのやっぱりこう、ちょっと、あの、何?やっぱり自分のこう、見た目を美しくするっていうので、すっごい売れたらしいんですよね、アクセサリーが本当に飛ぶように売れてた時期らしくて、で、あの3店舗構えててみたいな時代だったらしいんです。
で、だからあのほとんど家にいなかったって言ってて、母が。もうずーっと、結局やっぱ仕入れして店に立ってってことをしなきゃいけないから、本当にね、家にいなかったらしいんですよ。買い付けに行って、で、しかも当時はオンラインなんかもないから、自分の足で行って、自分の目で見て、で、仕入れて、で、売るっていう感じじゃないですか。
だから、お店にずーっと立っててね、祖母が。3店舗もあったら、もちろん店長とかいたけど、見に行かなきゃいけないし、本当に家にいなかったらしいんですよね。で、あの祖父がね、亡くなってるのもあって、あの、私の姫おばあちゃんですよね。母の祖母が、すごい、あの、母たちを育ててくれたらしいんですけど。
でも、私は当然、あの、ね、母が、あの、何、もう祖母が、もうその時は1店舗しかなかったかな。実はもう、あれですよ、池袋のね、パルコの地下2階にあったんですよ、お店がずっと。で、あの、よくね、遊びに行ってて、おばあちゃんが店に立ってるときにね。で、高校生のときぐらいはね、バイトもさせてもらったんですよね。
で、あの祖母がちょっと年取ってからは、うちの母の弟ですね、おじが店を引き継いで、あの、ずっとお店に立ってて、高校時代とかにお店に立たせてもらったんですけど。
なんかね、そう、その時のね、また祖母の話とか、母の話とか、あの、祖母の姿とか、見てて思ったのは、結局ね、もうあの、ちっちゃいお店だから、本当にこう、人についてるんですよ。
で、なんか祖母は本当に、自分のことには全く無頓着で、もう全然気にしないんですけど、とにかく人のことを考えてるタイプの人で、困ってる人がいたらまっすぐ助けちゃうし、まあ乗っ取引先様とかもすごく大事にする。
だから、例えばなんか他のところの仕入れの方が安かったとしても、でもやっぱりずっと長く、それはだからもう、経済的合理性から見たら、どうなのかなと思う瞬間は、もしかしたらあるかもしれないけど、でもそれでも本当に開業当時から、要はその祖母の、仕入れないと、商品がないと結局売れないわけじゃないですか。
だから本当に開業当時からずっと付き合いさせてもらってたお取引先様とかをすごく大事にしてて、だから取引先様となんかもうお友達みたいな感じなんですよね。
で、なんかおじの姿とか見ててもね、おじもすごい人で、池袋っていう土地柄ね、結構いろんな人が来るんですよ。夜のお嬢さんとか、お嬢さんって来ちゃいけない。夜のお姉さんとかも来たりとかしてて。
まるまるちゃーんとか言って、おじにね、たぶんそんなにめちゃめちゃ高いクラブとかじゃなくて、もしかしたら安いキャブからだったかもしれないけど、でも中高生が買うのではなくて、高級ラインのやつだったりとかウィッグだったりとか、そういうのを買いに来て立ち話しして帰るみたいな。
でもなんか最近気づいて、なんか商売の原点ってもしかしたらここだったんかな。要は結局どこまで行っても人なんですよね。
もちろん安く仕入れて、なるべく安く売るとかもあるかもしれないけど、なんかちゃんとトレンドのものを仕入れて、それをどこに見せるかっていうのを考えて、お客さんとコミュニケーションして、どんなものが欲しいのかを聞いて、そして提案して売るみたいな。
高校生の時にそれをずっと垣間見てて、お店に立ったり遊びに行った時にふと立ち話ししてる祖母の姿とか、おじの姿を見てて、結局人なんですよ。
アクセサリーショップなんて正直パルコにもたくさんあるわけですよね。
めちゃめちゃ叩き売りするの安い店ではなかったし、かといってすごい高級ラインでもなかった。本当にどっちかっていうと普通のお店なんですよ、本当に。
普通のお店なんだけど、でもやっぱりあそこで成り立ってたのは、やっぱり祖母と祖父が、おじが、すごいめちゃめちゃ人を大事にしてコミュニケーションをとってたからだなっていうのを、最近ふと思い出したんですよね。
お店の名前「アミーカ」に込めた想い
そこから、私名前つけたんですよ、そのお店の。途中でずっとフタバってお店だったんですけど、やっぱり時代と合わせて、フタバってちょっと昭和感あるじゃないですか。
だから名前変えたいねって言って、私考えたんですよ。すっごい調べて、フランス語だったかな、私これ。
えっとね、アミーカってつけたんだよな。アミーカってどういう意味だったかな。
いや、違うな。アミーカ、はーい。
はいはい、見ていいよ。今娘がね、見てるんですけど。
アミーカって意味なんだったかな。なんか名前つけたんですよ、何かで。
友人、フランス語、イタリア語、女性とか。
美しい女性とかだったか、違うな。なんかアミーカってつけたんですよ、でもなんかあれだな。
だからそれで女性の友人、仲のいい友人っていうか、親しい友達みたいな意味をつけたアミーカってつけたんですよね、私。
たぶん、ちゃんと考えてるな。
そう、ちゃんと考えてますね。
結構だから、そういう場所になってほしいって意味をつけてたぶんつけてたんですね、アミーカって。えらいですね、高校生の時の私。
祖母の願いと母の複雑な思い
そう、だから本当は祖母は私に店をついてほしいって言ってたらしいんですよ。
たぶん私がお店に立った感じの立ち振る舞いとか見てくれてたんでしょうね。
でも母は、だから自分がすごい苦労した子供の時、母がずっといなかったから家に。
だから、やっぱり店、リアル店舗を継がせるのはなーってやっぱり思ってたらしいんですけどね。
そんな母の複雑な気持ちもありながら。
でも祖母は、だからそれで言うと見抜いたってわけでもないですけど、見てくれてたのかもしれませんね。
今こうやって自分でビジネスを、もう寝なくなってるんですけど、自分でビジネスをやってる姿を見てもしかしたら喜んでくれてるかもしれないなと。
人を動かす力とコミュニティ運営
でもオンラインが進んで、いろんな人とつながれるようになったからこそ、たぶん本当に人を大事にするのがいいな。
で、この人じゃなきゃダメっていう風になれるかどうかが、たぶんすごく大事なのかなと思っていて。
ちょうど今、人を動かす力ですよね。
いつも名前覚えられないんですよ。難しくてカタカナが。
ごめんなさいね。超偉大なマーケターっていうか。
デール・カーネギーね。デールが出てこない。カーネギーは出るけどデールが出てこない。
デール・カーネギーの人を動かす力っていうのを聞きながらネイルを整えてたんですけど。
やっぱり人を動かす力に長けていて、この人じゃなきゃダメだっていう人には結局高い報酬が得られるわけですよね。
だってやっぱりさ、一つ原能力じゃないですか、お金って。生きるために大事だし。
それは同じ能力を発揮するのに、より良い環境とより良い報酬があったら、そっちを選びますよね。
で、なったら、やっぱりそういう人になるのが大事だし、そういう人が現れたら、やっぱりゼガ費でも話しちゃダメなんですよね。
例えばで言うと、私今コミュニティの運営をとにかくのりさんに全部お任せしてて、
2026年はいろんなものを全部お任せしようと思ってるんですけど、そしたら必然とのりさんの報酬で上げてくるじゃないですか。
実際に打診もいただいて、OKみたいな感じで、いいよみたいな感じで言ってますけど。
でもそうじゃないですか、だってのりさんにお願いしたいわけだから。
そういう人になれるかどうかってすごい大事だろうなと思っていて。
で、それはある意味コミュニティのオーナーとしてもそうなのかなと思っていて、
これだけ灰で捨てるほど、星の数ほどコミュニティっていう場所があって、
その中でもこの人のとこにいたい、この人の場所で学びたいって思ってもらえる人間になれるかどうか。
じゃあそれって何なんでしょうかっていう話をね、こっちはメンバーシップにしようかな。
メンバーシップにしようかなと思います。
祖母と母の働き方から学んだこと
ということで今日は祖母との思い出をお話しさせていただきました。
でも祖母も働いてて、母も働いてました。
そんな祖母を見てたからか、母はどっちかというと逆ですね。
もう私が物心つくっていうか、小学校、中学年ぐらいになるまでは一切仕事しなかった。
ずっと子供といました。
多分それはきっと祖母の反動があったんだと思います。確実に。
だけど手が離れなくなってから薬剤師として本当に働きながら育ててくれました。
そういう仕事をしてる母は、でも母は薬剤師だから外に出なきゃいけないので、
やっぱり家にいないっていうか帰りが遅いとかあるんですよね。
そしたら私がご飯作って、掃除機かけて、洗濯物干して、畳んで、
弟のためにおやつ作ってとかしてたんですけど。
そういう祖母の働き方と母の働き方を見てるから、多分私ハイブリッドなんですよね。
仕事はしたい。めちゃめちゃ仕事はしたい。
だけど子供ともいたいっていう風に見てきた結果が今ここにあるんじゃないかなと思います。
理想の働き方と原点
皆さんにとって理想の働き方って何ですか?
それってどこから来てますか?
よかったらそんなことも考えて思っていただけると、
自分の原点みたいなものに向き合うのではないかと思います。
ということで最後まで聞いてくれてありがとうございました。
お仕事の方はいてらっしゃい。
最終日ですね、金曜日頑張っていきましょう。
じゃあまたねー。さよなら。
14:12

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