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2023-09-09 17:46

【脱小1プロブレム!】9/18まで無料で読めるこの絵本、一回読んでみて!

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↑9/18まで、絵本が全編読める!クラファンページ
【小1プロブレムを解決する絵本】を全国の共育者に届けたい!

古内しんご先生
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00:01
はい、どうもこんにちは、たからんです。
今日はですね、聞いてくださっている方にぜひご紹介したい活動がありまして、そちら紹介していきたいと思っています。
私は子育てとかですね、子どもの教育とか、保育のこととか、そんなこと興味結構あって、そちらそういう発信とかをよくしているんですけれども、
その中で今回は一つの絵本をご紹介して、ぜひちょっと読んでいただきたいんですね。
読むっていうのもですね、今回クラウドファンディングでその絵本を出版したいというふうに活動されている方がいて、
その絵本がクラウドファンディングのページで全編読めるんですよ。こういう絵本を出しますっていう風に出していて、もう全部読めるんですよね、誰でも。
ぜひちょっとね、クラファンの支援はもちろんしてほしいかなと思うんだけど、まずね、誰でも見れるんで一回覗いてみてほしいっていうのがあります。
子育て教育コミュニティ、つみきっていうオンラインコミュニティを運営代表されてたりする古内慎吾さんっていう先生です。
学校の先生をやってらっしゃって、学校教育の現場にいたんですけど、その学校教育の中で子どもたち一生懸命、自分らしくのみのみと生き生きと育ってほしいというふうに先生やってたんですけども、
いろいろと学校のいろんな事情とかの中で、こうじゃないんじゃないかなということが思うこととかいろいろあったらしくてですね。
ちょっと私の言葉だけだと全然届かないんですけども、この慎吾先生がですね、学校の先生一回辞めて、発信活動、オンラインの発信活動という職業をやってらっしゃっています。
教育にすごく役立つというか勉強になるいろんなジャンルのセミナーをいろんな有識者の方を呼んでですね、セミナーを開いてくれたりとか、そんな活動をされている方です。
で、私のこのラジオのタイトル、モンパカリラジオっていう名前つけてて、私このモンパカルって言葉がすごく好きなんですね。
自分とは違う相手のことっていうのを簡単には理解はできないとは思うんですけども、それでも自分の中にないものきっと持ってるんだよね。
その中でこういろいろ考えてる人なんだよねみたいな感じの、そういうことを思いを馳せるっていうのかな。
そういうことをできたらいいなっていう、それがモンパカルって言葉なんですけども、その言葉を教えてくれた方です。すごく尊敬してる方なんですけど。
その絵本の内容がですね、タイトルが、先生、僕は宇宙人じゃないよっていう絵本です。
私の今この放送概要欄に一番上のところにリンクが貼ってありまして、そこがクラファンのトップページ、トップページというか評価紹介のページになってます。
このクラファンページ行くとですね、入って少し下の方にスライドすると、まもなくですね、絵本全文公開っていうリンクがあります。
そのリンク先で、ウェブ上でこうページめくって絵本が読めるんですけど、またその下にですね、YouTubeで古地先生が朗読してくれてる、そういうYouTubeの動画も見ることができます。
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この絵本ね、どういう話かっていうと、公開されてるんでね、中身簡単にだけ紹介してあるんですけども、
幼稚園の卒院式の場面から始まって、先生が男の子にですね、賞状をくれるんですね、卒園の記念で。
年下の子のお世話もできる素敵な年長さんでしたってことでですね、かっこいいヒーローでしょっていう。
あんたはとても立派なヒーローですっていう賞状をくれたんですね。
僕は小学校になっても一生懸命ヒーローで頑張るんだって思って学校に入学するわけなんですけども、
その中で学校入ってですね、答えがわかったらすぐに答えるんだって先生が黒板に問題書き始めたら、
はいはいはい、答え何で答えるって言ったりとかですね。
なんかこう、みんな誰かがやってることに手を出してやってあげるみたいな感じで手伝おうとすると。
そういう自発的な行動を本人はしてるんですけれども、先生から見ると、
まだね、これから問題がわかる人に手を挙げさせて指名してその子に答えてもらうっていうような段取りを考えてるところなんだけど、
勝手に答えちゃうとかですね。人のことばっかりやって自分のことやってないとかですね。そんな風に見えちゃって。
先生はなんかどうも扱いづらい子供だ、なんか宇宙人みたいだという風に言ってる場面があって、それを聞いちゃうんですね。
で、その子もヒーローって一生懸命自分でやろうと思ってたことを自分の思うようにやってるのに、
なぜかそれが理解されない。宇宙人なのって言われちゃうっていうんで、だんだん悲しい気持ちがムカつく気持ちになっていく。
だんだんこうイライラして、人の言葉はもうわかりません、別に。僕宇宙人なんでわかりませんみたいなね、そういう態度にしちゃうと。
誰にもわかってもらえないっていう、ヒーローになりたいっていう風に思って一生懸命やっているだけなのに、
わかってもらえないっていうような気持ちで暗くなっていくシーンがあります。
で、高学年になってて、6年生になった時に、ちょっと風変わりな先生がいて、宇宙人で僕宇宙人だからよくわかりませんって言っても、
でもなんか君いい声してるねって挨拶、挨拶隊長やってよとかですね。力持ちだからなんか持ってあげてよとかですね。
そういう風に何かいろいろ頼まれ事、頼み事をしてくるようになるんですね。
そんなの嫌だよって最初は言うんですけど、何か頼んでくるから。
頼んでくるんで、頼まれたまんまやってあげたりとかすると、
嫌だなって言っても、いやいやいや、宇宙人ただ一人のかっこいい宇宙人さんでしょ、お願いするよって言うんだよね。
ただそれだけを言ってくる。
何かそれでやっていたら、何かいつのまにかみんなにも認められるようになって、
06:02
何か辛いくらい気持ちが、うん、これで良かったんだなって思い直すような。
それで中学生になっていくっていう、そんなストーリーになってます。
ちょっとね、中、今本当に端っちょって喋っちゃってるんで、それだけで今喋ってやってるんですけども、
こういうことっていうのが、実際よく起こるって言われていて、
小一プロブレムって言ってですね、幼稚園保育園でのみどみとその子らしく育っていくっていうような、
教育というか保育というか、そういう生活を幼児期の中でやられているとこも多いと思うんですけれども、
学校に入ると急に規則というか、段取りってさっきちょっと言ったんですけど、
先生のやり方に合わせるみたいな感じが出てきちゃうことが多いんですね。
で、これ実際私の子供の時もあって、娘がですね、今もう中二ですけども、小学校一年生、二年生の時。
二年生の時、結構学級崩壊みたいな状態になったことがありました。
で、ちょっと前一回収録もしたことあるんですけども、
なんかね、クラスの男の子の中で四人ぐらいの子が、
いつも自分で勝手に喋りだしてうるさくなって、という風になって、
授業が成立しないみたいな感じになっているという話になっていて、
娘もちょっと行きたくないみたいな感じになったりしてたことがあったんですね。
で、その学校参観というか、学習参観というのかな、
学校に保護者も含めて外から入って見学できるっていうのがあって、
私その時、授業参加としては午後5時目とかを見るんですけど、朝から入ってよかったんで、
朝一から丸一日見てたんですよ、そのクラスを、娘のクラスを。
そしたらね、実際、男の子が、本当にこの絵本と一緒で、
先生が喋ってる途中で、「はいはい、なんですよね、なんだよね?」とか言っちゃうんですね。
で、「ちょっと黙ってなさい。」という風に言ってるんですね。
本当に同じだなと思って、今見てて。
で、旗から聞いてるとね、何も間違ったこと言ってないので、その男の子。
その先生の話の流れの中で、確かにその男の子と言って、分かったから言ってるだけなんですよ。
それを、勝手に喋るなっていう状況って、
先生の気持ちも分かるんだけども、子供の気持ちになったら、
はっ!ってなると思うんですよね。
で、たぶん家とか、家だったら、自分一人しかいないじゃないですか。
親がこういう風にやってる時に、「こうだよね。」って言えば、「そうそう、そうなんだよ。」っていう風に、
親から認められるような行動だったりとか、
保育園の中でも、あんまり集団的な行動っていうのをまだやってるところもあると思うんですけども、
それぞれ生活の中で、授業っていう感じじゃないところも多いと思うんで、
学校ほどじゃない中で、自分がやってきたことをできてきた。
09:02
子供みたいにジャスティックにいろいろやって、ヒーローになっていたってことって言ったかもしれない。
だけど、その急激な学校の規則の中の動きっていうのに、
縛られる感覚になって、なんかよく分かんない。
同じことをやってるのに、なんかダメになった。
ダメな評価をされたっていうことが、結構ありがちだということがあります。
そういう風に勝手に喋っちゃうっていう子もいるし、
あとは、なかなかビシビシってやられるのがちょっと怖くて、
声があまり言葉を出せなかったり、泣いちゃったりとか、そういう感じで出てきちゃう子もいるし、
結構小学校、低学年の間ってそういうことが多かったりするんですね。
で、小学年、高学年になってくると、
よくなるというか、聞き分けられちゃうようになるのかな、
っていう感じがします。
じゃあダメなんだっていう感じで、
反発心が出る子もいるでしょうし、
抑えることになれるというか、
目立たなくなるというかじゃないけども、
刺されるまで黙っとくみたいな感じのが、
正解なんだねっていう風になってきちゃうんですね。
学校の教育の仕方が全てが悪いとは言わないんですけれども、
やっぱりちょっと違うんじゃないかなっていう感じがする。
特に、集団行動的なやり方で、
統制が取れてやるっていうこともとても大事なことの一つなんですけれども、
何か自分の考え方が悪いというか、
自分の考え方が悪いというか、
やるっていうこともとても大事なことの一つなんですけれども、
何か自分の考えを出すっていうことが、
悪いこと、恥ずかしいこと、制されること、やめなさいって言われるってこと、
という風にインプットされていることがすごく多い気がしていて、
それはどこに出てるかというと、今の大人に出てますよね。
私たちに出てるんですよ。30代、40代、50代、60代。
自分で思ったことをバッと言わないじゃないですか。
PTAの場で、保護者参観の場で、
自分の思ったことをバッと言うお母さん、お父さん、
あんまり見ないですよね、そんなにね。
会社会議の場で、会議があってみんなしんんと黙ってて、
はい、いいですね、いいとも悪いとも言わない。
そういう感じで大人自体が育っているというか、
やっぱり何かちょっと違う発想っていうのが、
教育の段階から必要なんじゃないかな、というのは私はすごい思います。
この古石先生が絵本を描いて言っていることって、
本当にそれだけじゃないんですけれども、
文字の中に描いていない余白の部分、
絵の中に表れていない余白の部分というところにもいろんなものがあって、
宇宙人だといった先生自身も悪い先生なわけではないんですよ。
ちゃんとやろうとしている、うまくやろうとしているんだけど、
子供が勝手に、勝手にっていうかな、うまく回せない。
12:02
どうしたらいいんだろう、あの子すごく扱いづらい。
すごく悩んでいるという先生なんですよね。
先生がそれがダメなのかというと、
発想を変えてほしいところもあると思うんですけれども、
先生自身が先生の立場でいた人ですから、
先生の大変さというのをすごくよくわかっている。
なので、その教育現場と子供の在り方と、それから保育園からの流れですね。
保育が今どうやっているのか、幼稚園がどうやっているのか、
このギャップが急にあるというところを解消して、
養護省の連携というのをすごく訴えたいというのが、
この絵本を出した趣旨の一つになっているそうです。
それがとても大事だと思っていて、
保育園の先生がこういうふうにやってきているんです、
小学校にもこういうふうにやっていくんです、
この繋がりというか、もっと繋がるようにやったほうがいい、
やらなきゃいけないというのがあるという気持ちが先生の中にもあるし、
私もそうだなというふうに思いますね。
なので、ちょっとこういう扱いづらい子供みたいな感じにあるのって、
もしかしてそうじゃないんじゃないの?
何か他にやりようとか考えようとかで、
子供自身が、子供自身って子供って言っちゃうとね、
子供のためにみたいな美学的な美談みたいになっちゃうんですけど、
そうじゃないですね。
子供っていうのは人間なのそのままなんで、
私のため、大人のためなんですね。
この社会の大人のために、
小学校の段階でどういうことができるかというのをやっぱりもっと考えるという、
そういうきっかけになる絵本だなと思います。
なので、クラファーのCMもあるんですけれども、
やっぱりちょっと一回目を落としてもらいたい。
どういう思いでこういう活動をしてますというのがクラファーのページに書いてあるので、
ちょっと目を落としてもらいたい。
何かを考えるきっかけになってほしいし、
実際そういう学級崩壊じゃないけど、
自分の子が学校で言うこと聞かないと言われちゃうとかですね、
そういうので悩んじゃうお母さんもいるんです。
その時の男の子の、やってた男の子のお母さん、
お母さんその日、何だろうな、
学級困難回だったから親と先生で集まってしゃべる場があったんですけど、
申し訳なさそうな顔をして下を向いてるんですよね。
うるさく自分の子がうるさくしてるの知ってるか、
何か言われてると思いますか、学校からも。
私はその時ちょっと言ったんですけど、
そのお母さんがその子のお母さんなんて最初わからない中で、
私今日も一日見てて、確かにうるさいって言われるとこあるけど、
全然そうじゃないですよと。
子供の思ったことをそのままやってるだけで、
学級崩壊なんとかって言ってるけど、
そういうことじゃないと思いますよっていうのを私はその場で言ったんですね。
15:00
言うの。
その辺言ってもおかしくないじゃんっていう。
もうちょっとよく見ましょうっていうのを言いたいし、
今娘が中二になったって言いましたけども、
その男の子、今本当に立派な男の子になってますよ。
中学生になって。
聞き分け云々っていうのもさっき言ったけど、
聞き分けたからよくなったとかっていうんじゃなくて、
別にその子問題児でなかったっていうんじゃなかったよやっぱりっていうふうにね、
今見れば思いますね、誰だって。
全然個性もちゃんとあって、いろいろ活躍できるとこもあって。
何を問題児してたんですかっていうことですよね。
そういうところに気づくっていうのは大事なことだと思うので、
そういう見方があるよっていうのを気づかせてくれる絵本だと思います。
ぜひ一回ちょっと見ていただきたいなと思って、
今日ご紹介させていただきます。
ちょっと長くなりましたけれども、
リンクね、ちょっと行ってみて、たどってみてください。
それで、この絵本出版のために出すっていうのと、
あとリターンとしてその絵本がもらえますとかっていうのがあったんですけど、
これラストあと1週間です。
9月18日までで終わりになるんですけども、
この10日前から1個得点が増えまして、
支援してくださった方全員に、
この古瀬先生ね、いろんなセミナーを有識者の人招いて開いてくれるっていうのをやってるんですけど、
クラファーのページに新しく出たのが、
支援してくださった方にそのセミナーを受けられるようになる。
支援してくださった方が無料で受けられるっていうのがあります。
それがね、何個もかったら10個ぐらいの種類の、
本当に有料、普段だったら有料で受けるようなセミナーがあって、
これを、え、これいいんですかっていう感じのすごい内容なんで、
それだけでもね、お得って言い方を言うと趣旨違いますけど、
すごいことになったなって思ってますんで、
ぜひですね、そういうセミナーを受けてみたいなっていうきっかけでもいいし、
こういう絵本を出して応援したいなっていうきっかけでもいいし、
支援するんじゃなくても一回読んでみて、
なるほどねって思うだけでもいいと思うんで、
あとは広めてもらうとかね、そういう形で広まってくれるといいなと思っています。
はい、ということで、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知恵の新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気づきのある毎日となりますように。
タカランでした。それではまた会いましょう。
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